〜気まぐれ作詞帳〜

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1:たぴおか◆:2015/12/02(水) 18:07

作詞したいとオモイマス

430:たぴおか◆vk:2018/08/13(月) 22:19

そこに君はいない

改札抜けて階段降りて
バスロータリーでゲームする
バスに揺られて猫が睨んで
道端の花をただ見つめる

明日はこないさ
君って誰のこと
大体共感もできない
友達だっていないのに


人生何年生きてきた
まだ君はそこにいない
自堕落影踏み陰湿さ
とうとう君はいなくなる
堂々していなくなる
最初からそこに君はいない

431:たぴおか◆vk:2018/08/16(木) 19:42

ill!!

夜の中街を歩く
街灯に照らされるマイク
補給分足りないいらないや
ガラクタ空き缶ピーチクパー地区

脳味噌蕩ける前にさあ
どんな痛みも受け止めて
兎も愛も独り歩きも
一ニ三でまた明日

432:たぴおか◆vk:2018/08/16(木) 19:43

パー地区になっててくそ笑った

433:たぴおか◆vk:2018/08/18(土) 14:38

コスメティック・フレンド

無くしちゃった笑顔の種
曖昧な触れ合いにうんざり
大体苦手だって逃げている

耳より心臓に響く罵詈雑言が
僕のポケットから愛を零した
マイノリティすら嫌悪感に移ってく
笑いあっても翌日無視されちゃったらなあ


怖い嫌いって逃げ惑って
独りぼっちのまんま泣いている
僕だって変えたいさ変えられないのにね
大概ってことばかりで
見限られるのを待っている
こんな僕ですら飛べることを願ってるさ
ああ愛をくれませんか

434:たぴおか◆vk:2018/08/20(月) 14:25

ヤマイマイナイ

どこかに置いてきたような
真っ白のメッキが
平凡で涙もでないような
物語語ってる

アイツが死んでも
僕の心から死なないし
僕が消えても
あいつは楽しそうだ


ヤマもないようなストーリー紡いで
ライムも何もない人生さ
オチが付かないのに生きていて
幸せの文字はいつしか廃れるんだ
ヤマもオチもないみたいだ

435:綾桜里里乃:2018/08/20(月) 14:34

僕だけの世界に


君は突然言った 別れたいと
僕は当然言った 別れないと
だけど現実は厳しくて
気づけば君のとなりには 僕の知らない 新しい僕
だから僕は走って 走って 走って 走って
こんな現実から逃げ出した
汗が滴り落ち 目からも汗が滴る
ぬぐう勇気さえ持てず
いつしか僕は 誰もいない僕だけの世界に紛れ込んでいた
誰も入れない 誰も入れさせない
僕だけの世界に

436:綾桜里里乃:2018/08/20(月) 14:46

君ありて幸せ

美しく咲く桜に 優しく春が言う
ここにいないで 君はここにいるべきじゃないと
醜く泣く私に 厳しく君が言う
ここにいないで お前はここにいるべきでないと
なら私は 桜は どこにいるべきなの?
桜は咲く 美しく 私は泣く 醜いね
だけと私を慰めるのは誰もいない
だけど桜を慰めるのは沢山いる
この世に生を受けたもの同士なのに
何故ここまで扱いが違うの?
それが定めだと言うのなら 私は生きてられない

気まぐれに見上げた桜は 何故かもう散っていて
ああここにも 私と同じものがいたと
安心する自分がいた

437:たぴおか◆vk:2018/08/21(火) 04:15

>>435-436
申し訳ありませんが、このスレッドは私たぴおか個人として作詞しているものですので、基本的に他者の作詞は禁止しています

始めに書いていなかった私の不備ではありますが、以後お気をつけくださると嬉しいです

438:たぴおか◆vk:2018/08/21(火) 04:35

彩りライアー

言葉は通り過ぎた朝
情けない欠伸日が昇る
今すぐにでも飛び降りたい
泣き癖に頬をつねってみた

蚊帳の外から飛んで火に入る
野次は瞳から睨んで夏になる


何もない夜明け君の顔涙笑顔
花畑から駆け込んでみてずっとずっと
醜くないさ君も僕も
間違いは誰にだってあるし
人生の花はいつかくるさ
彩りを添えようか

439:たぴおか◆vk:2018/08/22(水) 02:32

ワンシーンレッグ

君のワンシーンが止まらない
もう何もかもってひっくるめ
僕の中まで入ってきて
五臓六腑朝まで狂おうぜ


つまらない世論欠伸
騙されたってしょうがない
嘘つきだらけじゃハズレ棒ばっか

生憎ご愛嬌君らしくなんて
作り笑いのエゴイスト達よ
嗚呼僕のどん底を濡らしてくれないか


僕はワンシーンから止まれない
もう明後日向いて吐いてたって
君の潔白で総じて汚して
ないものばかりシラミ潰そうぜ

440:綾桜里里乃 hoge:2018/08/24(金) 10:45

そうだったんですか!そうとは知らず、ご迷惑をかけまして、すみません。身分不相応なことをしました。退場しますので…

にしてもすっごく歌詞素敵です!読んでいて小説書くいい参考にもなりました。ありがとうございました!

441:たぴおか◆vk:2018/08/25(土) 14:57

>>440
いえいえ、大丈夫ですよ

442:たぴおか◆vk:2018/08/27(月) 05:41

苦無

観える愛がもたつく
靴底は嫉妬だらけ
限りのあるその心が
妬ましいような感覚
届くことない夢ばかり
先端ですら触れない


闇雲走ったって振り向かずに
後悔のダンスも懺悔の脳死も
わだかまりに伝わる陰気を
瀬戸際見えたって身も知らず
冤罪のステージ波乱の万丈も
振りかぶっていたって快感を

443:たぴおか◆vk:2018/08/30(木) 22:43

休み時間

口が溢れた言の葉が
空気みたいにすぎてった
罪悪感しか感じない
勝てる勇気は消えてった

狭い狭い世界戦で生きて
狡い狡い世界を憎んでも
朝は来るし足取り重たい

泣きたい時は泣けばいいさ
成績なんて人生でいらなあ
行きたくないなら帰ればいいさ
弱虫だって今は休憩中

444:たぴおか◆vk:2018/08/31(金) 22:06

スニーズ

最終電車の夜明け前
煌く逆さまの街並み
とうに過ぎた青い夏
思い出すことができない

例えば100年生きるなら
それはきっと3%
名残惜しくても無くなるよ
さよならだって億劫で


輝いた季節は枯れていって
笑い方も忘れるほど
どよめいた最悪の日々は
今もまだ覚えていて
大嫌いってくしゃみで忘れる

445:たぴおか◆vk:2018/09/01(土) 14:53

thirty-two

雨の太陽照りつける正午
滴の中蝉が鳴いて夜になる
どれだけ逃げてたどり着いたら
赤い夕暮れに背中を刺して
茜色サイダーまた朝になるまで


暦の上でもまだ終わらない
明け方になっても醒めなくて
今宵も君ばかり思いはせる
畳んだ虫の音また廻るから

446:たぴおか◆vk:2018/09/02(日) 03:24

ナイトソング

だんだん擦れたピンヒール
引き摺って登った逆さま
なんだか苦しくてふて寝をした

とうとう乾ききったパレット
絡まって黒が覗いた様
案外私なんだなって欠伸した

ほっといてはくれないのに
太陽も月も私についてくる
こんなんじゃ息苦しいよ
ポケットのカッター握り締めた


ナイトソング
ラジオで聴いた売れないバンドの歌が
ナイトライフ
自転車飛ばして星を眺めても
ねえ明日は来るってさ

447:たぴおか◆vk:2018/09/02(日) 15:44

量産型シンガーソングライター

ちょっと病弱な電波狂って
足にまとわりつく嫌悪感
なんで集団群れてるなんてわからないさ
でもってベルトコンベア一直線

不安感と悲しみ+自尊心
すり潰したって分離する
あ、そうかって暴れ回っても
必要の無いものさ辛いよなあ



花の言葉も知らないよ
ただ綺麗だから買ったんだ
カクテルなんてやってらんない
自宅でプルトップを弾くの

生きる意味が見つからなくて
ギターを手に取ったはいいが
幸も不幸で蝕んでく
やるせないのにいらないだろうが

448:たぴおか◆vk:2018/09/02(日) 16:04

うわばき

毎朝7時に目覚める
夜ふかし後悔しながら朝ご飯
猫背で通学路歩いてたら
野良猫に睨まれて躓いた

クラス全員死んじゃえばいい
仲良いアイツだって大嫌いさ


窓際一番後ろの席
近づけたことすらない
ジメジメした廊下側で
縮こまってる
かかとを踏みつけたうわばきが
どうにも憎たらしくて
転べばいいと思った
捻くれてんな

449:たぴおか◆vk:2018/09/04(火) 05:25

MyLock

行きたくなくても
死にたくなくても
いつかはしなくちゃいけなくて
一番になれなくて
最終的になくて
秘密だけが増えてく毎日


僕をいじめてたあいつらは
きっとお気楽に生きている
僕にとっては重枷で
今もまだ忘れない

時々僕は泣きたくなって
枯れ木にすがってる
こんなの変だよな
どうやってもまだ覚えている


行きたくないのに
死にたくないのに
いつも自分で殺したくなる
行きたくないないよ
死にたいよねえ
被弾した僕って不良品だった

450:たぴおか◆vk:2018/09/06(木) 04:05

とりとめのない笑顔Q

馬鹿にされるのが嫌いでさ
必死に理想に近づいた
馬鹿にしてればいいんだと
気づいた時のアホ面よ

疲れたなんて言ってもさ
飲み込みすぎて言葉だけ
口から出せなくなったんだ
笑顔の仕方も忘れたな

君の君はどこにいるんだろう
僕は僕の中にいたはずだよな?


さんざん心すり減って
最後はきっとカス同然
ハバネロとトマトが
沸騰するみたいだ
どんどん戸惑い消えてって
正しさを見誤っちゃってんだ
こんな僕だがせめては
天国には行けるだろうか

451:たぴおか◆vk:2018/09/06(木) 04:10

来世の答

誰にもわからないような
失敗ばかり続いてる
劣等感と同居してて
毎日息が苦しいさ
誰も知らない努力は
知られないから努力なんだ
理屈だけの人間は
感じたこともないくせに

最底辺だから
足りない切符を継ぎ足して
諦めないのが正常で
どんなに偉いことだか



今じゃなくてもいいんじゃない
慰めのつもりかもしれないが
僕にとっては今が嫌で
今死にたいんだから
あれこれ言うのはいいけれど
頼むから枷を継ぎ足すな

452:たぴおか◆vk:2018/09/09(日) 17:11

アッシュなストーリー


窓際雨が滴る午後4時半
ノックしたドア 光った閃光止まりますか
去り際耳に滴る涙温もりの跡形
パッて咲いて散る 喉からのサインバイバイバイ

戸惑いながら進んできて
戸惑いながら歩んできて
戸惑って行き詰まってもう
進めないや
立ち止まったって変わらず
立ちすくんだって戻らず
逃げ道探して


君の一等賞が欲しいのです
欲しいのです 走り出したんです
荒い道さざ波繰り返して
もとに戻らないんです
宵の前に君をくれませんか

453:たぴおか◆vk:2018/09/11(火) 03:14

パーツ

ひん曲がってきて
辛くなって
全然優しくないのに
せめて心だけ
優しくあればと
頑張ってきた偽り

とうとう僕は気づいたんだ
優しくあろうとなかろうと
善も悪も僕の基準じゃ動かない
優しい人は悲しくって
楽しい人だけ見えちゃって
こんな不条理も叫びもゴミカスで


大体ちょっと欠けてるくらいが良いのさ
そんなこと言われても納得も糞もない
だんだん大人になる度に
僕らはネジを落として生きるんだ
それなら満足するように生きていいじゃんか

454:たぴおか◆vk:2018/09/12(水) 21:59

解読オノマトペ

音がありふれる割に
言葉をつけてこじらせて
愛とかを形にできず
息をするみたいに死んで

なんでどうして言えないし
ぱっと光るの閃光と笑顔
解読しないで


鈴虫が両耳囁くって
ダメダメそんなんじゃ
嫌い嫌い追いかけないで
優越感だけじゃないから
遊び疲れたので休止しました
オノマトペ心音響く

455:たぴおか◆vk:2018/09/14(金) 02:06

バックアウト

大人になるってどんなだろう
反論しては繰り返す
このまま死んだらどうだろう
悲しむ誰かもいないんだ

楽しくなれない世界で
飲み込んで戻して往復
愉しく生きてる奴が
ムカついてしょうがなくて

結局一番てっぺんにはなれないままで
結界張って逃げ回ってあんまりだ
僕らの最高は出せないけど
一ミリくらいは出すよ

456:たぴおか◆vk:2018/09/17(月) 22:43

絶対論

なんだか眠たくなくて考えてしまう
ずっと昔犯した罪だとか何とか
激しい嵐は傘をささずに
口実を作るために必死に生きてる

嫌いな奴も好きな人も
いつか死ぬってホントの話で
それが早いか遅いかは
案外重要なのかもわからずに


絶対的なことだけが
僕をこの世から逃す方法だ
絶対信じられたら
超能力も使えるような
夢と夢の間で夢を見て
性に合わず愛で満たして

457:たぴおか◆vk:2018/09/17(月) 22:48

今日は

用意はできてる喉も潤い
たまり場を探し
光と影の間で
こみ上げるものを抑えてる

良質な笑顔は
口角と瞳で決まるって
誰かも知らない他人は
ほざいてる割には何もないや


堂々巡り人生第六感
地べたで這いずるにはちょうどいい
どんどん手探り徘徊して回る
明けない夜だってあるもんで
否定に否定重ねても
大人になれずに不要を吐き出す

458:たぴおか◆vk:2018/09/20(木) 02:12

不幸中

大好きって言いながら
心の中で嫌った
大嫌いって言えなくて
辛くなるだけさ
そうかそれならば
僕がいなくなれば済む話
不条理で

チクタク時計は進むのに
心はいつも止まったままだ
チクチク胸は痛むのに
笑いながら僕は生きてきたから

最低なのは僕の方で
責任と辛さを爪で引っ掻いた


やっぱり僕は割り切れない
膝を抱えて隅っこにいたいよ
やることばかりで死にたいな
どうせだから全人類道連れに
どうせだから好きに生きれるかな

459:たぴおか◆vk:2018/09/21(金) 22:58

天性ネクラステップ

泣き虫を理由にして
悲しい主人公に成りきった
自分が嫌いだって
ホントは大好きなのかもしれず

被害者意識高まる劣等感
周りの視線と優越感だけじゃ
鳥籠の外から柵に覆われていた


天性じゃ決められない
生まれた時から不平等人間
もういいや手首とシャーペン
引きずれずに跡が消える

460:たぴおか◆vk:2018/09/24(月) 03:51

情け

負け犬になってはや何十年
膝から崩れた劣等感
不必要って失ったものは
無責任に問われる

あれもこれも全部がぜんぶ
間違っている気がして
どれもこれも全部全部が
要らないと思ったんだ

夕方眩む影が
静かに月を掴み
夜の雑音を
微かに涙した


繋がる愛がいくつもの
光と影を交互にして
人の行き通い
波の中に溺れていく
さよならしたあとに
痛みだけがひかなくて
もうこれでいいんだとは
ならないみたいで

461:たぴおか◆vk:2018/09/24(月) 23:32

0円ライフ

今日のご飯をカレーにして
満月を一人眺めるんだ
幸せってそういうもんだろ

毎日休みなし明日は平日
永久な無理ゲーを続けるのは嫌で
宇宙人が攻めてくるか
芸能人と指輪をはめるか
何パーセントもありゃしない

お先真っ暗な若者だから
そりゃもう消えるしかない


無料で配布された割に手厚かったり手薄だったり
人生はいつも不平等だから一旦リセットできたらな
ゼロでも1でも変わらずに地べたを舐めて
未来になんかなってやらない

462:たぴおか◆vk:2018/09/30(日) 15:45

マンボウ

ゴミ袋に詰められて
隣の笑い声に腕を切った
トントントンノックの音
タンタンタン駆けるステップ
じゃあねバイバイまたいつか


複雑で最悪極悪非道
死んでしまえばさよなら
固まった辛さ高く積み上げ
バイバイバイもういっか
泡になろう

463:たぴおか◆vk:2018/10/04(木) 23:01

BS

誰が悪いとかじゃなくて
嫌気が差した自身を嫌った
大体の示しがつかなくて
生きるか死ぬか究極だ

楽しさは悪魔を引き連れる
愛も度合いが大事だなんて
隣の煩いのは昨日の僕
水の中息が絶えるまで


誰にも知られずに消えていく
小さな小さな物になりたくて
どんな願いだって
見つからないのがいいのに

無駄に無駄を重ねて
一本道を這いずり回る

464:たぴおか◆vk:2018/10/07(日) 01:17

規格品

黒で汚れた煮え湯を浴びて
一息一言踏み出した

誰いない何もない
マイナスの傷ばかりが増えてって
言葉すら喉からは
傷口から息が漏れるだけだった

笑い声に焦燥がさして
いつの日を待ってる


見失うものが多すぎて
デコボコの砂利道
這いつくばって涙して
離れていくもの数えては
偶然の隙間に手を伸ばす
最低な自分を消したくて

465:たぴおか◆vk:2018/10/08(月) 01:49

蓮華とコップ

好きなものと嫌いなもの
たくさんの思いとまわり道
蔑んだ言葉も幸せを知ってる
明け方夢に出てくる
愛を歌ってる
昨日花火が落ちて
腐った臓物フォークで


知りたいこと知らないこと
見えないもの見えるもの
パノラマの満開の花弁も
萎むからきれいなんだ

足りないこといらないこと
最後はまだ続いてる
希望は毎日隠れてる
晴れたって明日を
迎えようよ

466:たぴおか◆vk:2018/10/08(月) 01:55

矯正ベア

のどかな涙モノ
鮮やかな完成未来を
壊して回るのに
気に食わないものばかり

ひねくれ者を
開けた鳥籠を
どうか
見つけてはくれませんか


与えられた次第に待っていく
閉塞的に破れてる
評論誰でもない誰か
晒すのが趣味でした

467:たぴおか◆vk:2018/10/08(月) 21:38

無知無能

変わらず刻む時間軸
挙げ句文句と戯れ言
不老不死を願えば
洗いざらい壊してい

死なない割につまんなくて
死んじゃう割に楽しいので
了解の言葉も日々の挨拶も
嘘っぱちでもいいじゃんか


全知全能野良の重さは
ゼロに等しい責任です
天地無用言ったそばで
テロップは解らないや

どうやって経験値を溜めるかが
キーポイントですテストまで

468:たぴおか◆vk:2018/10/09(火) 04:13

街が降った夜

濃紺と星は足元
足りないと願って駆け出した
鏡写る君が
死にたいと願っているようで

逆さまに見えた世界が
元に戻るのも綺麗で


屋上から身を投げだして
泣いていたんだ
ここじゃいけないと叫んで
また明日を思って

僕は世界をひっくり返す

469:たぴおか◆vk:2018/10/09(火) 04:20

デコ

そりゃ色々あるさ
誰だって辛いことばっか
そんなこと
知ってるわけで
肯定に肯定を重ねて否定を繰り返す

そりゃ涙も出るもんさ
誰だって一人の人間だって
存在して
奪って奪われ
居場所を突き返すってどう思う



知らない知らない責任感
僕の辛さは誰も知らない
いらないいらない背徳感
君の辛さは支障をきたす

470:たぴおか◆vk:2018/10/09(火) 04:25

果実の皮

中身は同じじゃないけど
所詮君にはわからない
見た目はその通りだけど
誰かに気づいてほしくて

ことあるごとに愛を叫んだ
戸惑う度に自分を殺した
入らない孤独の塊が
僕を食べちゃったんです


構ってほしくはないけど
優しい言葉は欲しくて
変わってほしくはないけど
嫌いなとこは直してよ
反対言葉で叫んだら
皮は剥けました
正反対でも許してほしくて
でも君は嫌いだ

471:たぴおか◆vk:2018/10/10(水) 15:31

razbliuto

何でもない
個体から生まれる害っていくつだっけ
難題も
保険をかけないと心配でたまらない

言うなら女らしく男らしく
理屈を屁理屈と委ねて
言うことなすこと感じて
察しを取ったならいつか
幸せかな


君らしくって任せっきり
あり得ないし届かないじゃんか
遠い惑星の向こうから
会いに来てくれないじゃんか
期待をした恥ずかしさを
どうも
捨てちゃいたいな
ゴミはゴミ箱

472:たぴおか◆vk:2018/10/10(水) 23:56

満月が砕けた昼中

夜になり街を眺める
進む逃げる雨音の匂い
歳を重ねて何回目
情と情が寄り添いあって

ラジオ越しの笑い声ノイズ
画面越しの笑顔と感動
誰もいなくて何もなくって
死にたくなって


知らない人がたくさんの
世の中隔てりだらけ
愛を語ろうにも恋がない
息を芽吹いてる
話したいことがあるの
喜怒哀楽離れてく
息をするにも足りないね
毎日を砕け散れ

473:たぴおか◆vk:2018/10/15(月) 21:26

勧善懲悪

優しい人ってなんて言うの
健気で良い行いも
優しさは偽物でした
善いモノなんて一つもない

私良い人になりたくて
良い人になれなくて
良い人なあの子が嫌いだ
から良い行い措置を取る
助けるなんて容易いな
偽物って蔑まれた


宜しく集まれ見えない心労貯まるのって
夜から朝まで眠れない私の所為だって
海に潜った

474:たぴおか◆vk:2018/10/21(日) 17:38

愛数

しがらみが僕にたてついて
解けない恋を求めてる
絡み合う情の重なりは
薄れた愛の形でした

幸せってどんなもの
不幸せと共にやってくる
限りのある喜びだけを
探し続ける意味なんて


振り切れた過去の約束を
涙で拭って隠した
理解のある言葉も全て
失くしてしまった
忘れかけた願いをどうか僕に
いらないもの欲しいもの
取捨選択して
食べてしまおう

475:たぴおか◆vk:2018/10/24(水) 17:24

生き返り

知らない内にできてたもの
自分の中じゃ作れない土台を
けなされて見放されては
一歩また一歩ずつ
崖に近づいてくのです

はじめからあったもの
今はもう汚れたもの
うるさいや忘れちゃえば
ぜんぶチャラになるよね



右端脳内リセット
明日から生まれかわる
そんな都合良くできてよ一度
怖いなんて言わないで
怖くないから泣かないから

476:たぴおか◆vk:2018/10/24(水) 22:10

ハニートースト

どうやって逃げ出せない
涙のあとの味なんて
しょっぱくて苦いもんだ

終わりとか始まりの鐘がなる
鮮やかな世界は段々膨らんでく

色づく花は晴れる心と共にある
泣きたいときは泣けばいいさ



ちょっとした失敗も
呆れるような遠い先も
ずっともっと楽しくできるんだ
小さな誰かとの幸せが
たくさんの気持ちを
きっともっと明るく見せるんだ

できない事もあるけれど
踏み出すのは遅くない

477:たぴおか◆vk:2018/11/01(木) 16:47

賽の脚

苦々しい思い出や忘れたいこと
だらしなく引きずってはボロボロで
甘ったるいほど恥ずかしいことも
フィルターを重ねて酸っぱくなる

馬鹿らしくいられたら楽なのかな
阿呆らしく踊ってたいよ代わってよ
見た目と中身を一致させては
酷な笑顔だけが仕事と言い張った

泣きたいときは流れるもんで
消えたいときは潜るもんで
足りないものを補って
不完全でいいじゃないか


世界の周りから落ちてきたものだからさ
色々あって
涙や情で迷えばいい
ハッタリじゃないんだ
一生なんだ
鮮やかじゃなくても汚くても
浮かぶもの全て私なんだ

478:たぴおか◆vk:2018/11/04(日) 21:34

亜種の霊

不確かなことを思い出して
欠けた損得を繋ぎ合わせた
同じもので違うこと
ありすぎて区別がつかない


君は君であって君じゃない
方程式は不完全だった
朝焼けの霜が降りる屋根に
素朴な感嘆と皆同じ

どうにもならないなら
犠牲を作るしかない
止まらない苦痛なら
私が柵となればいいさ


確かなことも想いだけ
記憶の中じゃ足りない霊で
違うようで似てるもの
ひとつひとつが僕らなんだ

不確かなことを思い出して
呼吸を整え叫んだ僕は
同じような過去のこと
新しいものと数えてる今日も

479:たぴおか◆vk:2018/11/06(火) 22:16

私とオリジン

重い重い責任感や威圧が
重労働でいやになる真夜中の金星
辛い辛い過去や言葉否定的な
背徳感と期待を混ぜてできたもの

あり得ないし壊れないし
新しい朝は来ないしで
絶望してんだわからないことがわかんない


肯定の闇の中重なる音がする
まだ僕らは走れるならずっと泣き叫べ
夜は不完全で身を滅ぼすだから言ってやれ
忘れればいいまた作り直せばいい


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