〜気まぐれ作詞帳〜

葉っぱ天国 > 作詞 > スレ一覧 1- 101- 201-キーワード▼下へ
1:たぴおか◆:2015/12/02(水) 18:07

作詞したいとオモイマス

225:たぴおかたん:2016/11/02(水) 20:53

;時間が長い
気づけば周りのみんなは
彼氏持ちで出世コースまっしぐら
それに比べるとあたしは
部屋の中でロボとにらめっこ

自分を自分以上に!
なんてできるはずもないのにさぁ


サビ



何もない場所で転んで
上司のセクハラにたえて
いつも通りの通勤電車
なにか変わらないの


何かあって転んで
気づいたら寝て起きて生きて
乗り遅れはよくあること
って普通の人生を歩んで
孤独死するんだもん

226:たぴおかたん:2016/11/02(水) 20:53

あははー

227:たぴおかたん:2016/11/02(水) 21:47

;となりあわせ
わたしのとなりにいるきみは
となりでみんなと話して
そういうわたしは輪の中
入れなくて
話しかけられても
なんとなく壁を作って
印象って大事なのにさぁ
もうどすればいい!

サビ

ととととなりあわせになりたい
となりにいてほしいんだ
ととととなりの位置になりたい
きみのイチバンになりたいんだ

228:たぴおかたん:2016/11/02(水) 21:47

※フリーズではありません

229:たぴおかたん※毒入り:2016/11/03(木) 18:40

;スリープ
暗い狭い部屋の中一人
声をあげて
一時的な感情に流されて
むせかえった


つけたイヤホンから
タッチ音が静かに
鳴っている
ゲームの明かりに頼り
まっ暗い世界独りぼっち

あなしは何がしたいのか
あたしは何をしてほしいのか
ハンカチ差し出すその手は
いつも汚れていた

サビ

きこえない夜の中
知らない人と
知らない会話
ここにいるのはだれ
あたし?ううん
ちがう

230:たぴおかたん※毒入り:2016/11/03(木) 18:54

;フレーズクッション
好きな曲きいてたら
イヤミばっかうかんできたりする
最悪な自分が今日も嫌いになる

隣の部屋から聴こえてる
ちょっと古めのバンド
古すぎて耳が腐りそうって
アンチしてばっか

サビ

自分を好きになれなくて
自分を嫌いにばかりなる
どっかの純粋さんみたいに
素直になりたいのに
心にガスがたまってく
どんどんきみを嫌いになる
あのテレビについて一言

231:たぴおかたん※毒入り:2016/11/03(木) 19:41

あのですね歌い手のTENさんがめっちゃいい!

232:毒クッキー:2016/11/03(木) 19:49

パソコンほしい

233:たぴおかたん※毒入り:2016/11/03(木) 19:50

>>232
わたし

234:たぴおかたん※毒入り:2016/11/03(木) 21:17

;長距離走
布団をかけて
スイッチオン
ゲームをしましょう
隣の猫はずっとないている

テーブル囲み夕食をしたら
ハジマリ
喧嘩のゴング
どうせまた繰り返すでしょ

あー部屋にいるゴキブリと
あー窓の外は灰色
僕の心みたいだ


サビ


飛び込んだのは
長蛇の列先頭集団
ラストスパート
ギリギリまであきらめるな
呼吸が乱れ息がうまくできないの
口の中は鉄の味

235:たぴおかたん※毒入り:2016/11/03(木) 21:24

;海景アイランド
押し入れの隅
時計が進んでく
時空の歪み
そこが特別園のゲート

願い片手に虹色の道を進みましょう
そこからみえる景色は未来なんだよ

一定のリズムみだれずに
遠ざかるのは苦しい世界?
捨てられたあのファイルは
どうやら修復不能

サビ


10年歩けばきっと着くよ
心暖まるアイランド
重ね着して寒くないよに
包みこんでよね
青い鳥が見える

236:たぴおかたん※毒入り:2016/11/05(土) 00:12

;ツキホシスキ
ツキがきれいだねとか
ほしがきれいだねとか
それがかすんでみえるのは
きみがいちばんきれいだから


話しかけるのはいつも僕から
話終わり、離れるのはいつも君から
スキなのに隠してしまう恋心
スキなのにキライなんて
なにいっちゃってんだろ

失敗ばかりで
つまづき、落ち込んでも
きみはぼくを見捨てなかった


サビ


きみのぜんぶが欲しくなって
むずむずするこの感情はなに
きみをたくさん抱き締めたくて
でも怖くて震える手はどこへ

ツキとホシとキミは同率一位
やっぱキミが一位

237:たぴおかたん※毒入り:2016/11/05(土) 00:52

;シャイン
ちょっと甘くてちょっと辛くって
爽やかでふんわりしてて
ピリっとしてどこか懐かしい
そんなお菓子があったっけ


透明なゼリーみたいに
この地球は透き通ってない
ぼやけて前が見えなくて
両目0.2だ
恐る恐る歩く街中
タバコの吸い殻
消し忘れ
あーあこれじゃなにも
できないじゃん
と知らないフリをした

嫌々届くメッセージは
挑発的な不快なメロディー
腰に巻いたそのポケットは
穴があいてたからは焼いてしまった


サビ


寂しくないのは嘘だけど
ほろ苦いあの味を思って
ちょっとずつちびちび食べて
秘密基地までの辛抱だ
鈴の音は鬱陶しいかな

238:たぴおかたん※毒入り:2016/11/06(日) 07:40

;清純エブリワン
湿った髪の毛と赤い頬
風呂上がりにきく好きな曲
再生回数急上昇
騒ぐコメント
冷静な空気読めんコメント

当たり前の世の中
顔が見えないと強気なる
(もーどうしてなのー)


サビ
ここから進むの
技術力低い
乙女座トゥルー
ブラウザバックで
出待ちファン
いつでも常備の
三角凶器だ
だだだ
だだだだだ

239:たっぴー:2016/11/07(月) 02:26

;1コマ
深夜の交差点
揺れる暁
押し入れの中の座敷わらし
飛び散った期待は
時計の針のリンクして
飛び回っている


朝焼け見える頃に
夕暮れを思い出す
咲き誇るような
五線府鳴らし
今、弓を引く

サビ


鬼のよな形相
街角喫茶店フィーバー
トキメかない心は必要ないの?
振り払うその手は
異次元空間
ドラマみたいな
ワンシーン

240:たっぴー:2016/11/07(月) 02:26

今思うともっといいスレタイにすればよかった

241:たっぴー:2016/11/07(月) 02:32

;不協和音
物を投げる音
素材にできそうなくらいすごい
溜めた息は池に浮かんで地平線と交わってる
何があって何がないのか
したいしたくないわずかな2択
反対語踏み潰し
夜明けまで浅漬けつける


サビ


掛け声)あーエイヤッサーホホーイ
隣の席のガリ勉くん
カンニングペーパーみいつけた
掛け声)やーエッサーラーララー
それが材料を消費して
それは作れません


▼課金しますか?

242:たっぴー:2016/11/07(月) 02:34

作詞すると過去レス全てに吐き気がするから見ない戦法

243:たっぴー:2016/11/07(月) 02:38

;リビングトーク
つまんない君の言う事は
いつもくだらないききたくない
返事に困ると親父ギャグで
全然面白くない
冷たい視線を向けると
冷や汗をかいてる
ごきげん取りやめなよ
不器用なんだからさ


サビ

あと何百年も立てばそれは
変わり果てもっとつまらなくなるのかな
ああならいっそ
このままのほうが楽かもな
信じてた怪しい人もモノも
きっときっと変わってる

244:たっぴー:2016/11/07(月) 02:45

;来世予報士
それっぽいアニソン鼻唄に
寝ながら明日の計画表
君でいっぱいの項目は
見ててうっとりするくらいね
畳でねころんで猫とじゃれて
出勤時間ギリギリアウト
新しいアウトレット
混雑渋滞中


新品のハイヒールは
かかとがすれていたいのにな
退けるのにどいてよバカ

サビ

あと30秒後にあそこのビルで
病院後の精神病人が
飛び降りる瞬間を
どうにかして回避したい
予感なんて知らない聞いてない
ただ切実にきみが知りたいだけ

245:たっぴー:2016/11/11(金) 04:39

;コピーアドベンチャー
撮り溜めてた写真も
燃え盛り
これまでの時とバイバイ
しゃくにさわることばっかの
日記はただの紙切れだ

流れ出るカーマインと
ただの物体の塊を
繋ぎあわせて
僕達はできてるんだ



サビ


感情理想論フラグと実況
先手を打ってクリティカルヒット
少々遊びが過ぎたが
これでいっぱいいっぱい
利用をするんだ
目線で発射だ
メニューは最初からない

246:たっぴー:2016/11/11(金) 04:47

;症状、禁句
充電の数は残り2つ
こめじるしは哀れな
見せかけ
不幸は自らを吹いて
明日の空へ帰るんだ
物心ついたらずっと
見上げてごらん去りを
この夜にこの歌は
二人かな


サビ


意味の中にあるもの
きっと沈んでいくものと
それは近くにいただけ
いつか考えてる
今日の中にあること
ずっといなくなるもの
消えてしまったのはなんだっけ
月の光星の残り明日も同じ空

247:たっぴー:2016/11/13(日) 00:17

;クランベリー
いらない いえない
言葉が出てこない
喉の奥でつっかえてる
反抗にも満たさない期で
ただ耳には残り声


左腕に打った
君の象徴が
ふくらんで痛かった
触れないくらい膨れ上がって
ハレモノになっちゃってんだな

つけた暖房は
僕が眠りに落ちる間
僕の声を塞ぐんだ


サビ


きえないはれない
傷はひとつもなくて
口の中で後味を残した
孝行もできない期で
そんなことは必要ないのに

248:たっぴー:2016/11/16(水) 21:06

;ふなたび
水平線以上なし
晴天満開の天気は元気

腐るほど一緒にいたから
優しさとかにも気づけないんだ
今日も昨日もまた明日も
ずっとずっと
寝不足気味で
気分がよくないんだ


サビ


折れたマッチ棒
揺れる夜のこないだ
あいつらは変わらないの
自分だけさみしいの
新しい船は寝心地が悪くって
船酔いしそうです

249:匿名希望:2016/11/16(水) 21:16

;よだか
他とは違う不良品
媚を売ることしかできない
したいことができなくって
また返品されちゃうかな
夜の中歩き回る君は
哀れで見苦しいようだ
見劣り落とし
別次元の底に行ってく


サビ


向けられた目は
軽蔑と見放し
うつむいたのに
すぐれない気分
偏見を理解することはせずに
売買 少々 明日から

250:たっぴー:2016/11/16(水) 21:16

>>249

わたしです

251:たっぴー:2016/11/16(水) 21:21

;文字盤
テステス声は聞こえていますか
隠れ混んでしまってはいませんか
長続きしない永住計画
どうせ2桁で感情は変化
頑張って頑張ったはずなのに
罵声ばかりでなんにも
知らないくせに黙ってよ



サビ


拝啓そこらの石ころさんへ
無駄な労力は必要ありません
持ち物は大好きって気持ち
アドバイス有効千年後

252:たっぴー:2016/11/17(木) 19:25

;リンクページ
この広がる海底で
僕はただの利用者として
見られもしない自己満足を
世間に浮かばせていた

足がつかないし浮かないし
溺れて体内に侵入だ
明日一番のトップニュース


誰の目にも止まらない勢い
プラマイゼロの衣食住
足がおぼつかずにテレポーと
脳裏によぎる一等星

サビ

聞こえないフリして
耳をふさいだ
鳴るのはただの通知音
君は独りじゃないと言ってくれる
そんな素敵な人に会えたらな

253:たっぴー:2016/11/18(金) 02:14

;諦めかけ
先頭集団の一番最後尾にいた
途中から追い越されて
ホントの最後になって
苦しくって諦めそうで
何度つまづきかけたことか


体力の問題だとか
技術の問題だとか
とにかく今はめだちたくない


サビ


あと50mでゴールだ
足がすくんで歩きたくなって
ひとつまえの人たちが
いなくなると注目の的
頑張れ一言もきこえない
ただ視線が送られてく
泣いちゃいそうだ

254:たっぴー:2016/11/18(金) 02:24

;輪廻
いっそ天国に住みつけきたいな
もう生きる理由なんてないし
逃げるのを許してくれるの

部屋中ぐちゃぐちゃ
なくしもの足場もない
腹痛怒鳴り声
裸足で駆け出し人混みへ
ぶつかって倒れこんだ


サビ


こんな醜態さらすくらいなら
いっそのこと意識ごと飛ばして
こんな羞恥心何回目だ
手首の傷は今日も癒えない

255:たっぴー:2016/11/18(金) 18:18

;右肩下がりの一粒
あの日の自分が流せないな
ビリだけにはならないと
宣言したのに
選び間違えた息を返せよ
あなたのコトバがしがみついて
離れてくれないのが眠れない


眠って観て明け方の肌寒さを
心配ないその向こうには


サビ


泣いたりしないって
光注ぎ込んだ
名を凝り飛んだって放浪
泣きたいならばって光差した
悩んでる君のその方向へ
眠って

256:たっぴー:2016/11/18(金) 18:28

;わたしあなたそれいがい
鬼さんこちら笑う声の方へ
馬鹿する人ばっかりだ
あんたがたどこさ
君は見つけた
まぎらわしい人ばっかりだ

Ah...

いけたらいいな
君の街まで
終電逃して始発待ってばっか

足枷取って足の甲を照らせ
安心来るかと針が飛ぶ

Ah...

簡単に信用できないな
永遠に君とでも


サビ


わたしとあなたと
それいがいの人達と
君と目と目が会ったら
2秒だ誰ももう戻れない
わたしとあなたは
それいがいでもない
君の目に目が入れば歯までも
後悔に不安もう信じられないな
わたしあなたわたし君
僕君わたしあなた

257:たっぴー:2016/11/19(土) 14:43

;段階以上
自分の土台を固めて
振り落とされないよに
くっつける
ばかみたいな聞こえないフリも
踏み出す一歩も何もなくて

些細なことで感情の波は
荒れてしまう
そんな弱い僕はただひとつも
できてしまう勇気を隠して


サビ



ただこの世を見てみたくて
マイナスなことばっかしてるんだ
ただ届かない君へ
届くよに手を伸ばせるように
戻りたいなんて言わないから

258:たっぴー:2016/11/19(土) 14:49

;YOU
君はその答えを隠した
始まらない止まった時は
私を時々揺るがせて
懲りない想いで
ただ明日へ飛び立つ

平均台は小さなことで
ほとんど君を喰いつくすだろう
雨に濡れたその髪の毛も
滴がしたたる白い肌も


おはようとこんにちは
さよならまたあした
殺さないように
微調節のネジを


サビ



消えないで
まだここにいてよ
きみはあれに
愛されすぎてしまったようだ
飛び交う無数の槍も全て
受け入れてしまう優しさもさ
今 聞こえる 想いは

耳から離れはしない

259:たっぴー:2016/11/19(土) 17:35

;Q
正しいのはどれだっけ
まるバツをつけたら
終わってたっけ

関節がくまくまわらなくて
画面のスクロールすら不可能

悪い予言を言っている
疫病神はどうしてなのか
君を傷つけるのが楽しくて
でも気にさわんなくて


サビ



ねえどうして
問いかけても
青白い頬は動かない
アンサーは消えてしまった
永遠の不可能問題

どっちだっけこっちだっけ
良い声のほうへ耳を傾けてる

ノートの切れはしは今日も
見つかんない

260:たっぴー:2016/11/19(土) 17:37

>>259
誤字発見www
6行目が『くまく』になってるけど
『うまく』、でした

261:たっぴー:2016/11/22(火) 21:50

;てぶくろ
薄暗いくらい紫の空
遠くから響く電車の音
明日は雨かななんて
呟きながら


少しいい音質で聴いてた
悲しそうなその声は
包み込んだ包装紙が
足りなかった


朝晩一日中
君のことだけを
考えていたら
君を感知して
脳内に送信中




サビ


ひとりふたり
追いかけて
聞こえない憂鬱
キスをした
ひとつふたつ
片っぽずつ
履き替えて
指を一本ごとに
温もりを感じて
ポケットの優しさに
鼻が赤くなる

恋しいくらいに

262:たっぴー:2016/11/22(火) 22:04

;記念日
背中は広く
背丈は高く
僕の帰ってくる居場所
包み込む手
暖かい笑顔
嬉しいときも辛いときも


何かあったら背中をさすって
『大丈夫』
そんな温もりが
くすぐったくって

迷って苦しんで
それでも見ていて
答えを見つけて
また抱き締めてほしいの


サビ


ほんわりしてる
あったかい気持ち
僕もプレゼントを
あげなくちゃな
その気持ちが嬉しい
だなんて言うけど
やっぱりいつもいえない
ありがとうを伝えたい
時がたっていって
いつの間に背丈越して
しわが増えてくのは
虚しくていつか
なくなってしまったら
どうすればいいか
畳に染みが
できてしまわないよに
それでも笑って帰れるよに

263:たぴりん:2017/02/02(木) 14:22

映し出すスロー
鍵の音でリズムをつくる
だめになる前に壊せばいいんだと
思うだけで何もできず

世に身を投げ出せないかと
思ってただ死ぬ勇気がない

明日になれば何か変わるのに
今日の私をごまかせなくて
昨日までのイヤイヤも
きっとスキスキになりたくて


飛び込んでしまう勇気を今
くださいと謳歌しているんだ

264:たぴりん:2017/02/02(木) 14:26



笑って笑って嫌っていく
はじめから事実などないはず

今居間の中で十五回刺す
めった刺しにしてなすりつけて

罪は償いを解いていき
解せないのはあと一歩先へ

なぜ嘘をついてたのか
気づくのはあと何世紀先

今今居間


真実を答えにしておけと
知らないのは同じなはず

265:たぴりん:2017/02/11(土) 17:54

非行少年

雲隠れするのに
法律を罰する現代役人
飛び火を受けて業火になって
屈折するのに
光を見上げて
苦しそうなんて

そこから逃げるための法を
裁くのに
更生される作られる
プログラミング
薬をのんでいっそいなくなるのに
見るとそこは消毒の中


プラスマイナス
カッコカリ
呑み込んで乏しい
吸い込んで貧しい

深夜の公園フラッシュメモリー
どうにもこうにも酸素二酸化炭素排出
足りない血液の
鉄と返り血非行少年

266:たぴおか:2017/07/13(木) 20:51

平面バスター


なんでだろういつからかな
嘘ばっかりな気がしてならない
キライなアイツもスキなアイツも
一色淡にまとめちゃって
願った通りの自分がいなくて
嫌ってもがいて苦しんでいるのはどこだ


止まった信号迷った僕は
迷子のままで置き去りに
縛った過去気づかないのは
一体どこへ

行ったの

267:たぴおか:2017/08/11(金) 05:08

朝焼けの花火


多分きっとバカなんだなってわかってるけど
それでも気持ちはかわらなくて
キライなのはキライのまんま
スキもキライに塗り替えて
自分から逃げて聞こえないふりをして

眠れなくてもう朝5時
やけにふらふらするのに記憶は鮮明で
暗さにちょっと慣れちゃって
なんか自分が悲しくなって笑える

外に出ると自分はもう誰かわからなくて
大衆にまぎれて猫背になって溶ける


心理とか気持ちとか隠してやっと僕たちは
人として成り立ってる気がするんだ
なんか理想とちがってきっと悔やんで
そうやって傷をつけてくんだ
窓の外は今日も雨で
静けさが染みるんだ
早く大人になりたいな自由になって
ひとりで生きてひとりで目を閉じたい

268:たぴおか:2017/08/22(火) 11:11

毒林檎

今日も昨日も同じようで
汚いものを取りこんで

少し人気だからって
もう死んだって
遅いのわかってる
待ってるとか大好きとか
消えてなくなっている

毒をかじって瞼を閉じて
陶器みたいに白い肌
綺麗だなんて縁起が悪いな

きっともう残らないこの詩も
誰も知らない秘密の箱も
閉じてしまおう


全部食べて呑み込んで
どんな歌かじゃなくて
誰の歌なのかがきっとだいじ
たぶんそんなもん
理論とか探すと頭が割れるので
どうか安らかに


眠れるといい

269:たぴおか:2017/08/31(木) 14:43

夏の終わり


嗚呼もう夏は終わったみたいだ
雨が降って台風が僕を
ノックする音で息をする
二学期になったら
いつかやるって
先延ばしてる
ありがとうなんて言わないで
一方的じゃ気が済まない


散々言わせておいて
もうやめるなんてひどくないか
散々心奪われて
お預けなんてもう
空しいよ

ねえ夏が終わるってさ
嗚呼、明日
僕は昨日へ行く

届いてほしいんだって
追いかけて届かない

未来のことは何もないけれど
僕はこの夏を
忘れないだろう

270:たぴおか:2017/11/14(火) 00:55

うはは

271:たぴおか:2017/11/14(火) 00:55

…久しぶりー

272:たぴおか:2018/01/03(水) 16:47

生きてていいだろ


誰かを傷つけたことはあるかい
誰かに傷つけられたことはあるかい

何かを我慢したことはあるかい
何かを我慢できなかったことはあるかい

己を過信したことはあるかい
失敗した
傷ついた
死にたい

気持ちを押し殺して生きている
鬱憤晴らしてどうなるんだ

@死んだら全て無くなるから
A全て無くなるから死ぬの
↑@はそう言いたいんじゃない

ただ生きてていいんだ
生きてるからいいんだ

逃げてもいいから
俯いていいから

この歳になっても己を過信してるやつらよりは
大人だから


頑張ってんなら息をしろ

273:たぴおか:2018/01/04(木) 09:04

黒い宝石

他人から傷をつけられて泣いている自分がいる
悪気はないのに傷つけてしまって自己嫌悪になっている

幸せで平和な世界だからこそ
少し優れた人が生き残ってるんだ

僕ら弱くて力が何もないから
逆恨みとか陰口だとか
黒い感情は作らないように
必死に清らかに生きようとしてる

関係カースト身分位置
全部ないはずなのに
僕らそれにとらわれ醜く汚くなっていく

むしろ戦争がおこったほうが
無力に無残に死んでいけるだろうか


無表情で黒い言葉打ち込んで
楽しんでいるクズにはなりたくないよな
泣き笑い転び滑稽でも
昔の自分に恥じたくない

例えば平気で仮想世界で
文字だけで切り傷抉る奴がいたら

僕はできることってあるのかな

集団でしか何もできない
集団でなら何でもできるさ

見下しているその理由は手が届かないほど
上にいるのが


くやしいんだ

傷がついたなら宝石作ろうか

274:たぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/01/05(金) 11:51

アマネ

雨の今日光る雫
薄暗い視界静寂に包まれる

雨足は早く晴れやかな空
狐は嫁入り天気雨で

肩に少しかかる息が
脈を鼓動をせかさせる
シャンプーの香り柔らかい髪に
触れたら壊れるモノだから

小糠雨になり耳奥に響く



まだ何も知らない僕らだから
臭い恋をしているんだ
先を見据えずにただ今を
生きてく君と雨音と
思い出して恥ずかしくなるくらい
精一杯に今を進むんだ
後悔するのもまたいいさ
それも含めて未完成なんだ


新着レス 全部 <前100 次100> 最新30 ▲上へ
名前 メモ
サイトマップ画像お絵かき長文/一行モード自動更新Twitter シェアする?RSS