屑篭の定位置  

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1:  ◆Ps:2017/06/25(日) 20:16



  ◇あたしのネタ置き場みたいな?
  ◇基本レス禁、ごめんね

  

108:  ◆vn..Y:2017/09/01(金) 12:44



「その選択して後悔してるの?」
「後悔してない、って言ったら嘘になるけど」
 けど。僕は一旦そこで言葉を切り、少し考える。
「もう一回その選択するところから人生やり直していい、って言われても僕はそれを選んでたと思う」
 ふーん。そう返した彼女の顔が少しにやけていたのに気づく。

  

109:  ◆vn..Y:2017/09/03(日) 19:45




  きみとわたし 最強かなんて判らないけれど コンビなのは確かなの!

  
  

110:  飴玉  ◆7q/Y6:2017/09/03(日) 20:28



  お菓子擬人化 × 普通の人間  ( きっと没案 )

  

111:  ほわほわっ  ◆WxlA.:2017/09/05(火) 16:52



  
   南国の子 × 北国の子   ( 3L可 )

  
  

112:  日向  :2017/09/10(日) 20:47



  これやりたいって思ったけど也溜まってるんだった  >>111

  

113:  日向  :2017/09/11(月) 18:31




  僕は弾かれるようなその声と瞳に思わず怯んで後さずった。自分の顔がどうしようもない思いで歪んでゆくのが、鏡が無くても解る。

  そんな僕を見もせず彼は駆けていった。


  きっとこういうのを失敗と言うんだろうな、と思ったのは言うまでも無い。


  

114:  飴玉  ◆7q/Y6:2017/09/17(日) 22:10



   く・る・り

  

115: ゆうひ ◆4.:2017/09/18(月) 15:18




  「 やあ 」って軽く片手を挙げた瞬間ばたって倒れて死をむかえたい


  

116:  :2017/09/20(水) 21:04



  はあ、と溜息をついたのは無視する。

  

117:  飴玉  ◆7q/Y6:2017/09/22(金) 19:44




    冷めてしまった「 びーふしちゅー 」


  

118:  ごんべい・ななし  ◆eQ:2017/09/25(月) 22:08





     朧月夜、



  

119:  ごんべい・ななし  ◆oSS.g:2017/09/25(月) 22:33




        ▶ 君死にたまふことなかれ


         「 今日も綺麗だね、月が 」

   「 あー、。もう僕死んじゃってていいんですよ、 」

  お互いまだ本当の意味を知らないのに。君ら、まだ死ぬなよ。




  月が大好きな子と宗教ちっくな何時でも死ぬ準備万端な子の二人はお友達。いつも呼吸のように交わしている言葉が愛の言葉だなんて、二人は全く知らない。それでさ、ある日「 月が綺麗ですね 」と「 死んでもいいわ 」が「 I love you 」の和訳って知ったらどうなるかな? そんなお話。



  ってのをやりたいの。3Lおっけー。自分は月の子でも宗教ちっくな子でもどっちでもいいです。性別は特に決まってない。あと空白愛用者様とながくゆるゆるとやってくれる心の広い方だけだよ。
  こんな需要なさそうな恋愛也ですが面白そーって思った神様は、今週の日曜までここ開けとくので一言よろしくお願いしたいですー。

120:◆sU hoge:2017/09/25(月) 22:36



((一言って初なのでどう一言すればよいのか…(?) とりあえず興味ありのどちらでも何Lでも良いのでやってみたいですー、参加希望…でよいのでしょうか


121:  ごんべい・ななし  ◆oSS.g:2017/09/25(月) 22:50




  ( / うお、早速人だ( 失礼 )一言…とは言いましたがきっと二言でも三言でも十言でも大丈夫ですよ、多分。ここら辺ゆるゆるですからね。それはさて置き、興味を持っていただけるとは嬉しい限りでございます!早速質問なのですが、◆sU様は何方の性別、役割で也進めていきたいでしょうか?主的にはNLとGLばっかやってきましたがそろそろBLにも手を出したい年頃( ← )なのと、役割に拘りというより世界観に拘っております故何方でも承りますので。プロフの前に其方を頭に入れておきたい我儘な脳なので少々お答えくださいませませ、 )


     >>120さま、


  

122:◆sU hoge:2017/09/26(火) 19:33



((ふむふむ…指定より10倍でもせーふとは嬉しい限りですな~ (くす
一晩考え月が大好きな子の方をやらせていただきたい…です、でしたら近頃そればかりで馴染み深いのでBLの方で成りとうございます、
ふむふむ…了解致しました (敬礼


123:  ごんべい・ななし  ◆/XlbA:2017/09/26(火) 20:34





  ( / 月が大好きな子の方&BLですねー、承知いたしました。ではpfシートを>>124にぺたりと貼っておきますので、此方もpf作成しながら月の男の子お待ちしております〜! )


        >>122さま、









   一日で酉忘れたよ! 馬鹿だね飴玉!!! 



  

124:  ごんべい・ななし  ◆/XlbA:2017/09/26(火) 20:46






  名前 / 和名推奨。苗字だけ洋名なのは大丈夫。読み仮名をね、

  年齢 / 12~17歳

  性格 / 詳しく。

  容姿 / 詳しく。そこそこ非日常色OKですー

  備考 / 色々と自由に、

  希望 / あの子との関係とか、こうだったら良いなっていう何かとか。基本何でもだいじょぶ、




   ( / そろりとpfしーとを。◆sUさまのために。 )



  

125:  あめあめ  :2017/09/28(木) 16:27





  鏡の向こうに「 先生 」が居るんだ。僕そっくりなんだけど、でもちょっと違う感じがする。まるで、誰かを思い続けてるみたいな顔して。僕はさ、まだ子供だからそんなことよく分かんなくって、。その先生ってね、とってもいい人なんだ。家の中の物置部屋にがらくたのように置かれてた鏡はね、僕が一人で見つけた。──には言っちゃ駄目だよ、物置部屋には入っちゃ駄目って言われてんだ。でも──ってあんまり僕の家に居ないからさ、好き放題やってるんだけどね、はは。でも何で入るなって言ったのかな、あの部屋に鏡しか置いてなかったのに。

126:  ごんべい・ななし  ◆/XlbA:2017/09/29(金) 16:12




   
   ( / あああ忘れてたぁ…台詞もひとつお願いしますー ) >>124のぷろふ


  
 

127:  ごんべい・ななし  ◆/XlbA:2017/09/29(金) 21:13





      「 死ぬときはおまえの前で『 やあ 』って言いながら片手を挙げた瞬間ばたって倒れて死んでみたいんだけど、どう? 病気とかじゃなくて、ぽっくり 」



 
  名前 / 棚沢 歩  ( たなざわ ‐ あゆむ )

  年齢 / 13歳

  性格 / びびりな男の子。自信家な癖になんかすぐふにゃってなっちゃう。けど結局ふにゃふにゃしつつ自信で遣り通すから意外と芯は強いかも。でも神様に命乞いするのはしょっちゅう。口数は少なめだけど親しい人には多い、親しくない人にはよくよく考えて防御線張ってから話すからかもしれない。へたれ気味だけど根はしっかりしてるよ。13歳なのでちょっと子供っぽいところがあり、感情はこれでもかって位外に出ているがきっと自覚してないし、それから気も直散るのでちょっと残念な子。でも退屈はしないよ。なんやかんや言って哲学少年。死にたがりなんじゃなくて死んでもいいってだけ。「 生きるのが尊いんだったら死ぬのも尊いんだろ、なら死んでもいいし 」ということだそうで。

  容姿 / 四分の一ドイツ人の血が入ってるとかでカフェオレのような色の髪はやや細く柔らかい。髪形はマッシュショートにし、前髪は適当に下ろす。瞳は明るい茶色、死んでもいいとかしょっちゅう言ってる割には輝いてそう。黒い眼鏡着用。ちょっと肌が白っぽいのは生まれつき。頬には少し雀斑が散り、にって笑ったら上がる。それなりのセンスは持ち合わせているらしく、服装は意外と洒落てたり。身長158糎位、低いのは気にしてる。

  備考 / 一人称は「 おれ 」、二人称は呼び捨てだったりあだ名だったり「 おまえ 」だったり。ドイツ人お祖父さんが神父なんだって。この子も一応カトリック信者らしいね。お化けとか夜とか怖いけれども月好きのお友達のお陰で夜は歩けるようになった。きっと舞台は日本の何処かなので中1だと思われる。



  
  ( / >>119のぷろふ出来た、け、ど、色々と世界観決めてなかったなー… んま兎に角舞台は日本っちゅーことだけ守ってくれたら希望欄は何でも大丈夫です。それから萎えや地雷御座いましたら遠慮無くどうぞ〜 )



       >>◆sUさま、



  

128: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/10/01(日) 19:56



  
    これでさ、僕は君の心に残るんだよね
    嬉しいな、本当に、。

    天国で待ってるよ、それじゃあ


  

129: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/10/03(火) 19:05





           「 よんだ? 」


    ばちっときみがウインクを1つ投げれば答えはたった一つ。


       「 ええ勿論呼びましたとも!! 」



  

130: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/10/05(木) 15:10




   きみはこの世の全てが詰まったような顔をしていた。嬉しいような、それでいて悲しくて、困っていて、でも本当に誰かを思っているような。涙を流しているのに、決して暗くなく。明るい。明るいのに。首を横に振っている。


   「 やめとこうよ、・・・・・・僕よりさ、絶対良い人が居るから、てっちゃんには 」


   胸が詰まる。胸だけじゃなくて、耳とか、血管とか、消化管とか、もう体の中の全ての空洞が綿でぱんぱんに詰まった。


  

131:◆sU hoge:2017/10/08(日) 21:15


>>123

「 せっかくの十五夜だってのに、もう月が見えなくなりそうだな。」

名前 / 月影 琴羽 (つきかげ ことは)

  年齢 / 15歳

  性格 / (自称)人見知りという訳ではないが知らない人(年齢問わず)に話しかけられることは苦手。少しびくっとしたり防御体制をとってしまったりと反応は様々。基本的にフード+前髪で目を隠し人とは目を合わせない。デ○ズニーキャラクターであるミッ○ーの大ファンであり、来ているパーカーは左胸にミ○キーのイラストが小さくあったりネズミの耳がついていたりとお気に入りのもの。家の鍵や鞄にもストラップが1つずつ。まだお金はないため無理な話だがいつか本物の○ッキーに会いたい。ミッキ○と同じか僅差だがミッキ○より上に来るほどには星や月、宇宙、空が好き。天体望遠鏡を買う金もないのでもっぱらバイト帰りや自宅のベランダから肉眼で星を見るので精一杯。小さい頃自分があまりにも目を輝かせて何度も読むため譲ってもらった星と星座の図鑑は宝物。お金と時間に余裕があればプラネタリウムに行ってみたいが諦めぎみ。将来の夢は宇宙飛行士。月に足跡を残したりミッキ○の名を月に刻みたい。そのため勉強運動は欠かさず。勉強は調子が良ければぎりぎり一桁の順位、運動はそこそこ。勉強学校バイト星見と平日の予定はつめつめ。安心して眠れる寝床があればぐっすりと死ぬまで(とはいかないが)眠りたい。小さい子にも容赦なく手はあげるしくそがきと呼んだりもする。悪役上等、世間体は気にしない(ただしバイトをクビにされるのは困る)意外に強がりや見栄っ張りが強いが1つ崩れるとぼろぼろと。それなりにプライドはあるのです。

  容姿 / 元は目と同じ月のような銀色の髪だったが高校に入ってからは染めて黒髪に。長さは少し長め、目にかかるし少しだけならば結べる。右目に涙黒子が1つ、右耳の後ろにも小さいのが1つ。瞳の色はお月様みたいな銀色。前髪やフードで目元に影が落ちるため実際より暗い色に見られがち。目付きは悪く誤解されやすい方。副は私服なら白のTシャツにミッ○ーパーカー (フード被り少しチャック閉め) +ジーパン,スニーカー。右肩に背負うタイプの小さなリュック。制服は茶のブレザーにYシャツだがブレザーの中にパーカーを来ているので少しもこもこ。場合によってはブレザーの方を脱ぐ。学校ではぴんを付け視界をクリアに。たまに眼鏡をかけてみたり。バイト先のコンビニではそのコンビニの制服を。腕に大きな火傷の跡があり半袖を着たがらない。性格には腕を見せたがらない、ので腕捲りも最低限。身長178cm。

  備考 / 数年前の火災によって父を亡くしている。火傷はその時に出来たもの、その影響で今でも火は少し苦手。家族構成は母と小学5年生になる弟が1人。高校に入ってからは親元を離れての独り暮らし、仕送りは食料品であれば受けとる。高校の近くのアパート住み。バイト先もそこから近め。

  希望 / アパートの側のお家に住んでる子、朝とかにでもちょこちょこ会って話せたら嬉しいな、なんて。因るのバイト中とかにこっそり来て一緒に何か出来たらなーとは思ってます、


(( 遅くなってしまいすみませんんん、不備やら萎えやら矛盾点やら兎に角何かあればお願い致します!!


132:  ごんべい・ななし  ◆/XlbA:2017/10/08(日) 22:40




    大丈夫です全然遅くないです‼ 此方も酷いときこんくらい間が空いて返すことになるかもしれませんし。置きレスですんでねー、色々お忙しいかもしれませんからゆるりとやって行きましょー!!  ふわー… せーへきにどストライクってのは此の事だと思いました!! 不備とか萎えとか全く無しのばっちぐーです( 古 ) このままスレ立て準備に移る前にひとつ確認させて頂きたいことが。苦手なロル形式って御座いますか? 此方は終止形以外なら基本大丈夫です。お時間のあるときに答えてくださればと思いますー、


      >>131 ◆sUさま、


   

133:◆sU hoge:2017/10/11(水) 16:07



(( そういっていただけると有り難いです~ (汗.)
はわわ、見事性癖に突き刺さったようで何よりです、(照.
此方も苦手なものは特には…、多少であれば終止形も使ってくださると個人的には有り難いです~、
手を引こうとして,等の文でまだ引こうとしている段階で手を払ったりして良いのかどうか迷ってしまうことがしばしばありまして…

>> 132 主殿


134:  ごんべい・ななし  ◆/XlbA:2017/10/11(水) 16:16




  ええ、それは確かに迷いますよね… 分かりました、適度に終止形を混ぜましょう!
  此方からの質問は此れだけですが、其方から質問等ありますでしょうか? 無ければすれを立てる準備に移りたいと考えております。

    >>133 ◆sUさま、


  

135:◆sU hoge:2017/10/11(水) 16:22



(( 有難うございます、!
初回はどちらからなのかだけ聞いてもよいでしょうか、
それ以外は御座いませぬ故

>>134 主殿


136:  ごんべい・ななし  ◆/XlbA:2017/10/11(水) 19:56




  初回、ですね、。あまり決めてなかったのであみだくじの神様に尋ねましたところ◆sUさまからとなりましたので、宜しければ其方にお願いしたいところです。
  恋愛也のところに立てる予定ですので、準備整いましたらご案内致しますね! 少々お待ち下され。

      >>135 ◆sUさま


  

137:  ごんべい・ななし  ◆/XlbA:2017/10/12(木) 22:07





    すれたての為に月影くんのぷろふお借りしますね〜、すみません!  >>◆sUさま、

138:◆sU hoge:2017/10/12(木) 22:08



>>136-137 どちらとも把握の了解であります~


139:  ごんべい・ななし  ◆/XlbA:2017/10/13(金) 16:32





   色々と準備整いましたので~、 ↓
 
     http://ha10.net/test/read.cgi/romance/1507814909/l50

    
     >>◆sUさま



  

140: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/10/13(金) 20:27




   佐藤くんと磯潮さん  

   ありきたりすぎかな


  

141: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/10/14(土) 10:46



  
   橋の下、ぶりっじすこーん 

      すこーんを出してくれるお店は橋の下にありました。



  

142: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/10/14(土) 11:24



   
   あばら骨のないと

   貴方を守り抜いて見せませう。



  

143:  ◆08.:2017/10/17(火) 16:08





    ずっとずっと、 嫌いでした。



  

144: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/10/23(月) 22:35






     ▽ 蝉も雪も



      ねえねえ教えて下さいよ
      何時から皆居なくなっちゃうんですか
      こんなの捨てれば良かったって思うように
      感傷に浸る間もなく





   

145: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/10/24(火) 18:49




 少しばかり昔の話です。
 確か月が十三夜月くらいの形をしていた頃です。此処は田舎の家ですから、夜はとても静かなのです。裏山の竹林の葉がかさかさと音を立てて風に吹かれているのが聞こえるくらいに。夏を過ぎて秋になり、夜は大分冷えるようになっていました。自分の部屋で、上着を着て机に向かって勉強をしていますと、静けさの中にひとつ、ぱちんという物音がしました。母が家の電気を消して寝ようとしているのでしょう。時計を見ると、針が11時過ぎを指していました。もうこんな時間になりました。きっと父も母も弟も寝ているのでしょう、この一戸建ての家の中に篭っている静けさのエネルギーが一段と増しました。
 勉強もしなくてはなりませんが、睡眠も大事です。わたしは机に広げていたものを片付け、電気を消して布団に入ります。10月に入ってから夏用の薄い布団より厚いものに変えた布団が体温で暖かくなってきた頃。わたしはひとり、ゆっくりと眠りに付きました。
 夢の中では、特に変わらない毎日が広がっていました。そう、特に変わらないと夢の中で気づいてしまったのです。『明晰夢』という言葉が頭をすっと横切ります。わたしは夢の中で顔を顰めました。明晰夢ほどつまらない夢はありませんから。夢を夢と分かってしまうほどつまらないことはありません。
 わたしは何時の間にか着ていた制服姿で、人の多い通りを抜けていきます。皆仮装をして練り歩いて、友人と騒いでいます。ちら、あの大勢の人達から「あの子場違いじゃないかな」という視線が時折ぷすりと肌を突きます。わあわあという声が耳に入る度に、ハンカチに水が染み込むときのようにじわりじわりと侘しさが心を蝕んでいくのです。ぎしぎし、と腐った板がたてる音とそっくりな歯軋りの音が、周りの人の声で掻き消されていきました。
 ああなんて、と思いながら静かなところを求めて歩きます。
 ああなんて。
 ぽつり、と言葉が漏れてしまいました。無意識のうちに、はっと素早く口を手で覆います。よく分からないけれど、何故か言ってはいけないような気がしたのです。
 人の波を掻き分けて行くと駅へ着きました。

146: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/10/26(木) 17:07





  
     何でも、誰でも良かったのでしょうか?
  
     問題が心の中でぐるりぐるりと渦巻いて

     でももう遅いって言われ続けても無理で

     違うと大声で叫んで言いのでしょうか?
  
     決定的に「何か」が間違っているんです




   

147: 飴玉 ◆ejLk.:2017/10/26(木) 18:11





   雪雨の鏡 どかりどかりと


   
  

148: 飴玉 ◆ejLk.:2017/10/26(木) 18:38





 ぎぃ、と蝶番が音を立てる。ドアの向こうは物置部屋だ。息を吸うと僅かに埃(・)が喉へ入ってきて少し咽てしまった。呼吸を整えて、辺りを見回す。
「…あ、」
 金色の枠の、うっすらとほこり(・・・)を被った姿見。曇った色の金属と、開けっ放しのドアから入る光を微かに反射する鏡に、目が吸い込まれる。何か力を持っているみたいに。
 そろりそろりと近づき、枠にかかっている埃(・)を払う。手が灰色になって、ズボンでばしばしと拭いた。僕が鏡に映っていた。身長が低くて、髪はぼさぼさ、うっすらと茶色になってきた金色で。カーキのポロシャツに、半ズボン。瞬きを1つすると、鏡の自分も同じように瞬きをした。また瞼を閉じる。すると、ぴしゃりと光がしたように思えて、思わず目を開けた。
 鏡には、赤髪の男の子が立っていた。
 えっ、と思った瞬間、ふわりと僕が鏡に映る。
 ごろごろごろ、と何処かで音が鳴る。窓に目を向けると、雨が激しく降っていた。天の雫がばたばたりと窓に打ち付けられている。なんだか急に怖くなって身震いを1つした。ふるふると手が震えて、手が鏡に伸びた。
 人差し指が鏡に指紋を残したとき、何処かで雷がびしゃん!と落ちた。ぎゅっと目を瞑った。



  
  

149: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/02(木) 17:34

 何にでもカウントダウンがある世界に生まれて来れたらよかったのに。

 僕はサッカーの練習があったから、いつもより早い夕食をとっていた。リビングの家電が鳴って、お母さんは読んでいた小説にしおりを挟み、席を立った。
 ご飯を口に運んで、ちらりと母さんの方を見るとお母さんの長い睫が微かに震えていた。電話の向こうの相手に「はい、はい」と返事する母さんはいつもの明るい母さんじゃなかった。少し強張った空気はご飯に合わない。何かあったのかなーなんて暢気に考えながらサラダのレタスをフォークでつつく。話が終わったみたいで、お母さんは受話器をがちゃんと置くと僕の方を向いて静かに言った。
「おじいちゃん、道端で倒れちゃったみたいで……心臓発作、で…」
 ぼくの頭が山羊のようになる。お母さんが言ったことはとても消化し辛い草になって、耳の中を行ったり来たりと反芻された。
 

150: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/04(土) 19:54




  からっぽからっぽらっぽっぽ からっぽからっぽからこっこ


  

151: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/06(月) 18:21




  「 いつでも紅く染めてあげるから、さ 」


  

152: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/07(火) 16:52





    イノセント



  

153:      ◆X3.:2017/11/14(火) 15:26





   薄明revolution


  

154: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/15(水) 14:33





  あるところに ずきんを被っていた少年がいまして

  その子のずきんが青いずきんだったものですから 

  その少年は「 青ずきん 」と呼ばれておりました

  隣町に「 赤ずきん 」という少女がいるという噂は聞いておりましたが

  世の中 自分みたいに四六時中ずきんを被っている変な人がいるもんだなあ と思っておりました



  

155: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/16(木) 18:51

あるところに赤ずきんと呼ばれる女の子がいました。ある日、彼女はお使いを頼まれて、森の向こうのおばあちゃんの家へと向かったのです。道草をしないようにと言われていたにも拘らず、赤ずきんは途中で一匹の狼に遭い、唆されて道草をしてしまいました。
彼女がそんなことをしている頃、狼は先回りをしておばあちゃんの家へ行き、家にいたおばあちゃんを食べてしまったのです。そしておばあちゃんの姿に成りすまして、赤ずきんが来るのを待っていました。
そして時間が経ち、赤ずきんがおばあちゃんの家に到着しました。そこで、おばあちゃんに化けていた狼に赤ずきんは食べられてしまったのです。
そんなときです。二人も食べてお腹が満たされた狼が寝入っていたところを、通りがかった猟師さんが気付き、狼の腹の中から二人を助け出してくれました。
赤ずきんは道草をするなと言われたのに道草をして言いつけを破ってしまった自分を悔い、深く反省したのでした。

156: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/18(土) 09:09



  
  雨天わたあめ


  

157:    ◆4Ng:2017/11/20(月) 22:35



   meatmeet!!


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