屑篭の定位置  

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1:  ◆Ps:2017/06/25(日) 20:16



  ◇あたしのネタ置き場みたいな?
  ◇基本レス禁、ごめんね

  

144: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/10/23(月) 22:35






     ▽ 蝉も雪も



      ねえねえ教えて下さいよ
      何時から皆居なくなっちゃうんですか
      こんなの捨てれば良かったって思うように
      感傷に浸る間もなく





   

145: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/10/24(火) 18:49




 少しばかり昔の話です。
 確か月が十三夜月くらいの形をしていた頃です。此処は田舎の家ですから、夜はとても静かなのです。裏山の竹林の葉がかさかさと音を立てて風に吹かれているのが聞こえるくらいに。夏を過ぎて秋になり、夜は大分冷えるようになっていました。自分の部屋で、上着を着て机に向かって勉強をしていますと、静けさの中にひとつ、ぱちんという物音がしました。母が家の電気を消して寝ようとしているのでしょう。時計を見ると、針が11時過ぎを指していました。もうこんな時間になりました。きっと父も母も弟も寝ているのでしょう、この一戸建ての家の中に篭っている静けさのエネルギーが一段と増しました。
 勉強もしなくてはなりませんが、睡眠も大事です。わたしは机に広げていたものを片付け、電気を消して布団に入ります。10月に入ってから夏用の薄い布団より厚いものに変えた布団が体温で暖かくなってきた頃。わたしはひとり、ゆっくりと眠りに付きました。
 夢の中では、特に変わらない毎日が広がっていました。そう、特に変わらないと夢の中で気づいてしまったのです。『明晰夢』という言葉が頭をすっと横切ります。わたしは夢の中で顔を顰めました。明晰夢ほどつまらない夢はありませんから。夢を夢と分かってしまうほどつまらないことはありません。
 わたしは何時の間にか着ていた制服姿で、人の多い通りを抜けていきます。皆仮装をして練り歩いて、友人と騒いでいます。ちら、あの大勢の人達から「あの子場違いじゃないかな」という視線が時折ぷすりと肌を突きます。わあわあという声が耳に入る度に、ハンカチに水が染み込むときのようにじわりじわりと侘しさが心を蝕んでいくのです。ぎしぎし、と腐った板がたてる音とそっくりな歯軋りの音が、周りの人の声で掻き消されていきました。
 ああなんて、と思いながら静かなところを求めて歩きます。
 ああなんて。
 ぽつり、と言葉が漏れてしまいました。無意識のうちに、はっと素早く口を手で覆います。よく分からないけれど、何故か言ってはいけないような気がしたのです。
 人の波を掻き分けて行くと駅へ着きました。

146: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/10/26(木) 17:07





  
     何でも、誰でも良かったのでしょうか?
  
     問題が心の中でぐるりぐるりと渦巻いて

     でももう遅いって言われ続けても無理で

     違うと大声で叫んで言いのでしょうか?
  
     決定的に「何か」が間違っているんです




   

147: 飴玉 ◆ejLk.:2017/10/26(木) 18:11





   雪雨の鏡 どかりどかりと


   
  

148: 飴玉 ◆ejLk.:2017/10/26(木) 18:38





 ぎぃ、と蝶番が音を立てる。ドアの向こうは物置部屋だ。息を吸うと僅かに埃(・)が喉へ入ってきて少し咽てしまった。呼吸を整えて、辺りを見回す。
「…あ、」
 金色の枠の、うっすらとほこり(・・・)を被った姿見。曇った色の金属と、開けっ放しのドアから入る光を微かに反射する鏡に、目が吸い込まれる。何か力を持っているみたいに。
 そろりそろりと近づき、枠にかかっている埃(・)を払う。手が灰色になって、ズボンでばしばしと拭いた。僕が鏡に映っていた。身長が低くて、髪はぼさぼさ、うっすらと茶色になってきた金色で。カーキのポロシャツに、半ズボン。瞬きを1つすると、鏡の自分も同じように瞬きをした。また瞼を閉じる。すると、ぴしゃりと光がしたように思えて、思わず目を開けた。
 鏡には、赤髪の男の子が立っていた。
 えっ、と思った瞬間、ふわりと僕が鏡に映る。
 ごろごろごろ、と何処かで音が鳴る。窓に目を向けると、雨が激しく降っていた。天の雫がばたばたりと窓に打ち付けられている。なんだか急に怖くなって身震いを1つした。ふるふると手が震えて、手が鏡に伸びた。
 人差し指が鏡に指紋を残したとき、何処かで雷がびしゃん!と落ちた。ぎゅっと目を瞑った。



  
  

149: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/02(木) 17:34

 何にでもカウントダウンがある世界に生まれて来れたらよかったのに。

 僕はサッカーの練習があったから、いつもより早い夕食をとっていた。リビングの家電が鳴って、お母さんは読んでいた小説にしおりを挟み、席を立った。
 ご飯を口に運んで、ちらりと母さんの方を見るとお母さんの長い睫が微かに震えていた。電話の向こうの相手に「はい、はい」と返事する母さんはいつもの明るい母さんじゃなかった。少し強張った空気はご飯に合わない。何かあったのかなーなんて暢気に考えながらサラダのレタスをフォークでつつく。話が終わったみたいで、お母さんは受話器をがちゃんと置くと僕の方を向いて静かに言った。
「おじいちゃん、道端で倒れちゃったみたいで……心臓発作、で…」
 ぼくの頭が山羊のようになる。お母さんが言ったことはとても消化し辛い草になって、耳の中を行ったり来たりと反芻された。
 

150: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/04(土) 19:54




  からっぽからっぽらっぽっぽ からっぽからっぽからこっこ


  

151: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/06(月) 18:21




  「 いつでも紅く染めてあげるから、さ 」


  

152: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/07(火) 16:52





    イノセント



  

153:      ◆X3.:2017/11/14(火) 15:26





   薄明revolution


  

154: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/15(水) 14:33





  あるところに ずきんを被っていた少年がいまして

  その子のずきんが青いずきんだったものですから 

  その少年は「 青ずきん 」と呼ばれておりました

  隣町に「 赤ずきん 」という少女がいるという噂は聞いておりましたが

  世の中 自分みたいに四六時中ずきんを被っている変な人がいるもんだなあ と思っておりました



  

155: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/16(木) 18:51

あるところに赤ずきんと呼ばれる女の子がいました。ある日、彼女はお使いを頼まれて、森の向こうのおばあちゃんの家へと向かったのです。道草をしないようにと言われていたにも拘らず、赤ずきんは途中で一匹の狼に遭い、唆されて道草をしてしまいました。
彼女がそんなことをしている頃、狼は先回りをしておばあちゃんの家へ行き、家にいたおばあちゃんを食べてしまったのです。そしておばあちゃんの姿に成りすまして、赤ずきんが来るのを待っていました。
そして時間が経ち、赤ずきんがおばあちゃんの家に到着しました。そこで、おばあちゃんに化けていた狼に赤ずきんは食べられてしまったのです。
そんなときです。二人も食べてお腹が満たされた狼が寝入っていたところを、通りがかった猟師さんが気付き、狼の腹の中から二人を助け出してくれました。
赤ずきんは道草をするなと言われたのに道草をして言いつけを破ってしまった自分を悔い、深く反省したのでした。

156: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/18(土) 09:09



  
  雨天わたあめ


  

157:    ◆4Ng:2017/11/20(月) 22:35



   meatmeet!!

158: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/23(木) 14:29




  雨の日に、わたを降らして


 

159: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/25(土) 13:44



  東 撓  /  あずま しな  /  東シナ海

  

160: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/25(土) 14:10



  鉛2g   あなたに向けて

  

161: 濁林檎 :2017/11/25(土) 15:05



 
  毒林檎と鉛2gを
  愛しきあなたに


  

162: 濁林檎 :2017/11/27(月) 16:32




   「  僕、大久保  」

  
   回文少年 みたいな!!!!


  

163: 濁林檎 :2017/11/27(月) 16:52




  ぎりぎりりと義理ちょこれーと ( ばれんたいん )


  

164: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/27(月) 18:03




  「 あー、えー、うん……

       あはは、知ってた、 知ってたの うん 」


     
      はぐらかすなんて 出来っこないや


  

165: 濁林檎 :2017/11/29(水) 18:26





  「  はあいはあい! わたしねー、人に死んでくれって思ったことないの!!  」



  

166:    ◆I5F.U:2017/11/29(水) 19:37




  散りゆく白い花弁と共に

   「 すき、きらい、すき、きらい、きらい、きらい、きらい 」


  

167: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/11/29(水) 22:19






  「 楽しそうだね 」

  「 楽しくないの? 」

  「 んなわけないじゃん 」

  「 え、なあに? ごめん聞こえなかった 」

  「 いや、 やっぱり嫌いだなって 」

  「 なにそれ 」




  

168:  :2017/12/05(火) 16:52





  なーんてことないようで なーんてこともあった( ? )魔法少女のなにか!!! 也! いつか! 練習すれで立てるからなんか気になったらみてそれで良かったら適当にどっかでコメント投げて?? 此処でも良いしなんか独り言にどかんとか練習してるとこにそろりーととか本当何でも良いしいつか! コメントを恵んでください! ひとつでもあったら改善して立てるかだとか褒められた気分に乗って立てるだとか無くたってくりすますもーどで立てるし結局立てるからね!! いいかいこれは宣言だ! 広告じゃないよ宣言!

  以上!!!!!




  

169:  ◆2o:2017/12/06(水) 02:44





 独り言板のスレがよくわかんなかったのでこちらにレスしつれーします!(馬鹿)

 酉探しの為に練習板巡ってたらなんと素敵なスレが!!スレ立てするのであれば是非ドイツのまほーしょうじょちゃんをやらせていただきたく…!

 レス禁止してたらほんとにごめんなさい、しがない也民の拙い応援レスでした!
わくわくしながらスレ立て待ってます♡


 

170: 魔法少女A ◆/sav.:2017/12/07(木) 19:04




 ひゃああああレスきたああ( わたわたばふばふえへへへ ) ええっと、主です、♡

 ええ、ええ、勿論スレ立てさせて頂きます! ドイツのまほーしょーじょ承りました!
 というかわくわくしてらっしゃるとかわああ責任重大… 精一杯頑張ります♡

 あああもうこんなの頂いて死んでもいいかもしれないけどよくよく考えると死んだらスレ立てられない…
 生きて立てますので( ? )宜しくお願い致します~~


   >>169さま!!!!!



 

171:  ◆2o:2017/12/08(金) 04:35







 わあい!!返信いただけたあ!!
楽しみにスレ立て待ってます!!!どうか生きて帰ってこられますよう…🙏



      >>愛すべきぬしさまへ

172: 魔法少女A :2017/12/09(土) 08:07




  へへへ、纏めた為結構長くなってしまいましたが立てました~

     >>愛すべき◆2oさまへ


  

173:  ◆2o:2017/12/10(日) 17:37





  うわあい!早速見てきました、スレ立てお疲れ様です〜!
  あの、参加希望レスとか出さずにぽいっとプロフ貼っちゃってよろしいでしょうか…?



  >>ぬしさまへ私より愛を込めて

174: 魔法少女A ◆/sav.:2017/12/10(日) 21:42




   ええ、プロフぽいっで大丈夫です! 参加希望は既に承っておりますから、ね。
   素敵なまほしょーじょ待ってますです~

      >>◆2oさまへ愛を溢れるくらいに込めて


  

175: こんふぇいと ◆ejLk.:2017/12/15(金) 14:46




   ヒーロー/ヒロイン × 脇役ちゃん

  高校の演劇部に所属する二人のおはなし♡


  

176: 飴玉巡査 ◆ejLk.:2017/12/16(土) 20:34




  「 君のことを考えていたよ 」

 そんなことを言ったら君は変に騒いだり跳び跳ねたりして 僕はそれを見て笑うだろう
 でも しくじったんだ 君を 思い出せない
 僕から跡形もなく消えてしまったんだ
 僕にはどうしようもなく去ってしまったんだ


  *


 目茶苦茶良い案を思い付いたはずなのに全て綺麗さっぱり忘れてしまった、っつーはなし


  

177: まよねずみ ◆46x.c:2017/12/17(日) 12:29





  頭が良い少女とその子に全力で好きになってる少年のお話!!

  少年はめっちゃ少女のこと好きなのにやってることが遠まわしすぎて 少女はわたしの何処を見て選んでくれたのか分からなくなって不安になって疑心暗鬼に




  二番煎じか??? 
  まあいいや募集してみるのでちょいっと空けときますね、来週まで、。

  わたしのことを見捨てないひと( ? )募集。きっとNL、少年でも少女でもどちらでも可。少女は秀才な子が良い。少年はなんでも。あとは完璧わたしの好みによる!!選考かもかも~~



  

178: しまりすーー◆E2:2017/12/17(日) 16:25



んはあ少年やっちゃう❤❤❤ >>177

179: まよねずみーー ◆46x.c:2017/12/17(日) 16:27



  はわわあざます!!! 後々pfシート投下しますので年末までに提出下さいませませ、  >>178

180: まよねずみーー ◆46x.c:2017/12/17(日) 16:36




    「  捨て台詞みたいなもの  」


  名前 / 

    性別 / 年齢( 小年/少女だぞ! )

  性格 / 

  容姿 / 

  備考 /

  何か / なにか!!! 全力でなにか!!! そうですあれです、しちゅっぽいの



    はいいい! 括弧内はもうネタ切れと言いますか。あれです、もう何が地雷なのか分からなくなってきたので基本何でも大丈夫です。日本が舞台なら和名でどうぞ。それ以外はそれ以外。此方のpfは其方のpf見てから書きますね、


    >>178


  

181:  castle :2017/12/20(水) 20:53




  お城系の何かしたい
  お城系とは


  

182:  castle :2017/12/20(水) 21:07




  イメージは英吉利の幽霊の出るホテルで 西洋の、少し壁が煤けたようなお城
  お城に住んでる幽霊とか亡霊とかそんな感じのと 入り込んでしまった少女/少年的な
  きっと異次元の 其れを


  いつかする!!


  

183:  :2017/12/21(木) 17:11



  壜詰のジャム

 

184:  :2017/12/22(金) 13:15



  粉砂糖と岩塩

  

185: 魔法少女A ◆/sav.:2017/12/22(金) 20:02



  年の離れた二人のお話
  一人は早く大人になりたい少女
  もう一人は大人になりたくない女子高生

  

186: castle ◆008s.:2017/12/24(日) 16:38



  “ 死ぬときのはなしをしよう ”

   → きっと何かの1:1 何かは固まってないの そこの貴方、私にゼラチンを分けて頂戴

  

187: castle ◆008s.:2017/12/25(月) 20:43



  彼はカフェオレだった
  白いように見えたのに
  中身はとても苦かった

188: Dさん ◆QQ.:2017/12/26(火) 12:02



  「 ねえ、あそびましょう 」

  

189: castle ◆008s.:2017/12/26(火) 16:34



  魔法にかかってしまったので

  

190: 飴玉 ◆ejLk.:2018/01/04(木) 19:34



  何方? って 振り向くと 少し癖のついた髪の毛が 揺れました

 

191: 飴玉 ◆ejLk.:2018/01/08(月) 20:13



  天使だって悪魔だよばかあ!!

 

192: ほのを ◆ejLk. hoge:2018/01/17(水) 20:42



 「 わたしのことをすきと言いなさい 」
 「 え、ん、 ――すき 」
 「 せめて本くらい閉じて言ってよ 」
 「 なんで 」
 「 本に言ってるみたいだからだめ 」
 「 はあ、 」
 「 あとさ、言うのにちょっとは抵抗感じなさいよ 」
 「 ええ 」
 「 だって


   やっべ続かないや

  

193:  ◆536:2018/01/17(水) 20:52



  世界なんか溶けてなくなっちゃえ! パイナップルのト浮き輪が浮かぶチョコレートの海へれっつごー、世界はチョコレートと苺の山とマシュマロのビル、バナナのシーソーに道を覆うクッキーのタイル、降り注ぐはポテトチップスの雨

 


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