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1:◆fI:2018/01/12(金) 17:54


ダンガンロンパ - Another of despair -

>>2 このスレについての説明

38:ABN:2018/01/23(火) 01:21

>>38 ありがとうございます。主さんのキャラクターも楽しみにしていますね。
こちらは今度こそコロシアイ反対派のキャラクターができましたので、よろしければまたご確認お願いします。



【名前】
 最上 郷古(もがみ きょうご)

【性別】
 男

【年齢】
 18歳

【超高校級の能力】
 超高校級の花屋

【誕生日】
 9月21日

【身長.体重】
 191cm/76kg

【容姿】
 少々長い茶色のくせ毛を、後頭部で軽く結わえている。目付きは見ている方も睡魔を誘発されそうなほどに眠たげ。美形というほどの顔つきではないが、癒しと愛嬌のある雰囲気を持つ。
 高身長で体格が良い筋肉質体型。様々な人やものを見下ろしがちになるため、意識して背筋を伸ばさない限りは常に猫背。あまりにも身長差が大きい相手と話す場合は、自分がしゃがみ込んで目線の高さを合わせるようにしている。また、水仕事が多いため手にはひび割れやあかぎれが多い。

【性格】
 大きな体格とは対照的に、穏やかで心優しいのんびり屋。相手がどんな人物でも、まずは友好的に歩み寄ろうとする性善説論者。善人と悪人の区別がつかず騙されることも多いが、親切な友人知人に恵まれているおかげで、これまで致命的なトラブルには発展したことがない。
 他者を喜ばせることが大好き。その性格を利用されて雑用や貧乏くじをよく押し付けられるものの、本人は誰かのためになるなら構わないと全く気にしない根っからのお人好し。
 無意味な殺生を忌避し、あらゆる命を種類を問わず貴ぶ平和主義者。当然「無意味な殺生」の極みであるコロシアイには強く反対し、犠牲のない平和的解決を試みようとする。
 余程のゲテモノでもなければ、どんな食べ物でもおいしくいただく食いしん坊。この食欲は自分の自制心だけで止めるのは難しく、例えば大皿に最後の一口が残っていれば躊躇なく食べたり、自由につまめるおやつがあれば一人で平らげてしまったりする。

【好きなもの】
 植物、他者が喜ぶこと、おいしい食べ物

【嫌いなもの】
 毒物、慢心、命の冒涜


(続く)

39:ABN:2018/01/23(火) 01:22

(続き)


【備考】
 田舎寄りの町の一角にある、小さな花屋で働くアルバイト。個人経営の小規模な店だが、彼の超高校級才能が知られてからは国内中から注文が殺到し、てんてこ舞いになりつつも現在は非常に繁盛している。
 様々な植物の知識を有し、いかなる花でも最高に美しい状態で咲かせることを得意とする。また、ブーケ作成や生け花などの、花を活かした技術にも通じている。大量の花や植木鉢を運ぶような重労働も行うため、筋力や体力も鍛えられている。

【過去】
 物心ついたころに両親と死別。当時乳幼児だった妹とともに祖父母の家に預けられ、祖父母からたくさんの愛情を受けて兄妹共々健やかに育った。しかし彼だけは両親の記憶を持つがゆえに、実の親がいない欠落感をどうしても埋められず、いつしか唯一の肉親である妹を溺愛するようになる。
 そんな兄妹は日頃から、祖父母宅近くの自然豊かな山を遊び場にしていた。分厚い植物図鑑を携えて、まだ字が読めなかった妹と一緒に様々な植物を覚えながら、木登りをしたり草花を摘んだりして遊んでいた。そうするうちに彼は植物図鑑の内容を全て記憶。祖父母からも「植物博士」と誉め讃えられ、「自分に分からない植物はない」と小さな山の中で自負していた。
 ある日彼は、それまで足を踏み入れたことのない山の奥地を冒険し、珍しい綺麗な花を発見。この花を彼は喜んで摘み取り妹にプレゼントしたのだが、兄と同じく食いしん坊だった妹はこれを誤って口に入れ倒れてしまう。無害な種類だと思ったその花は、植物図鑑には未記載の非常によく似た有毒植物だった。彼は慌てて祖父母に助けを呼ぶも、十分な手当が間に合わず妹は帰らぬ人となる。祖父母は「これは不幸な事故だ。自分を責めることはない」と彼を慰めたが、それでも罪の意識はほとんど拭えず「自分が最愛の妹を殺してしまった」というトラウマを背負う。
 以上の一件で自分の知識の浅さを思い知った彼は、自分や他の人が同じ過ちを犯さないようにと、今まで以上に植物についての猛勉強を始める。そして世界中に生息する植物の知識をほぼ全て網羅したころ、『超高校級の花屋』として世間に知られることとなった。以降、人前では本来の性格通り朗らかに振る舞うようにしているが、裏では未だに消えない後悔と罪悪の念に苛まれ続けている。妹が死んだときの夢を頻繁に見たり、酷いときには自分を責めてくる妹の姿を幻視したりすることもある。


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