カオスofカオス【創作】

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1:にゃんにゃん:2018/02/10(土) 15:41

小説板に載せようとか思うキャラを作る
テスト小説?も書いてみたり
てか変な奴等しかいないヨ☆

乱入駄目です

>>2 登場人物とか

>>3 世界観

2:にゃんにゃん:2018/02/10(土) 16:28

性別が良くわからない変な奴等しかいないぜ登場人物
ちなみに今の段階では4人。どうでも良い情報しか書いてないです

🌸
名前:春川 斎(はるかわ いつき)
年齢:高校2年生
顔は良い方で身長は一応二番目に高い。弱い
世界一カッコ良くてハンサムで優しくてモテモテだと思っている
実際話した瞬間女は離れていく。クソナルシ
🌠
名前:星野 幽夜(しょうの ゆうや)
年齢:中学1年生
こんなかではチビ。下から2番目。普通にカッコいいかも。まぁ強い
俺様が一番だぜ。でもしっかり者。かなり周りに呆れている
斎よりモテてる

時間がないのでここまでですね。カッス

3:にゃんにゃん hoge:2018/02/10(土) 21:28

続きでーす☆


名前:氷影 雪乃(ひかげ せつの)
年齢:?
一番小さいんだとさ。無表情か笑顔のどちらかの表情しかしない。相当の美人だとと思う人もいるとかいないとか。
いつも落ち着いてるというかめんどくさいので周りを無視
力は良く分からない。結構モテる。しかし性別良くわからん
🌙
名前:永月 結月(ながつき ゆづき)
年齢:高校2年生
身長一番高い。黙ってたらイケメンなのに話したら駄目
ただのショタコン&オタク。口開けんな
性格のせいであんまりモテなくなった。あと名前が変

4:にゃんにゃん hoge:2018/02/11(日) 10:16

世界観だヨ


俺の名前は春川斎♪ごく普通のイケメン高校生さ

ある日色々あって俺達は同居することになった……

家族も何もわからない俺たちの共通点はただ一つ

『人とは違うモノを持っている』

俺達が4人揃っただけでも世界が動くなんていう噂を聞いたことがある気がした

かなり短いがこれが今分かる事だ

まぁこれ全部嘘なんだけど,頑張れば行けるよね!

今日もかわいい女の子探しながら頑張っちゃうゼ★

俺達の戦争(という名の同居生活)を………

5:にゃんにゃん hoge:2018/02/11(日) 19:11

ってことで皆の詳しい?情報的なナニか☆


名前→春川斎
設定→一応主人公
クソカスナルシ
桃咲学園の2年。アルバイトはできるのにしない
カッコいい顔してるのに残念だね
かわいい子がいたら取り敢えず話しかける。
容姿→髪色はピンク。髪型はショートで自称お洒落なアシンメトリー
身長は173pで服がいつもチャラい
趣味→お洒落すること
特技→イラストらしいよ
好きなもの→女の子,チョコレート
嫌いなもの→辛いもの
備考→一人称「俺」二人称「〜ちゃん,呼び捨て」

6:にゃんにゃん hoge:2018/02/11(日) 23:14

その2
色々書き忘れたり間違えたのでこれからは気を付けます


名前→星野 幽夜
年齢→14歳
設定→クソガキ。ツッコミキャラの筈。
愁永中学3年。
俺様系で自分が一番なキャラを作っているが実は周りのことを思っている
斎よりモテる。性格的に
しかしなんかもう恋愛いらねぇよみたいな人
容姿→髪色は金髪。髪型は肩につくかつかないか位の長さ
目は黄色で少しつり目気味。八重歯があるよ
顔は整ってると思うんだ!うん!
身長167pこんなかでは低いみたいだよ
大体いつも学ランかジャージ
趣味→ギター
特技→走ること
好きなもの→犬,抹茶
嫌いなもの→うるせぇ奴,甘すぎる物
備考→一人称「俺様」二人称「呼び捨て,〜さん」

7:にゃんにゃん hoge:2018/02/11(日) 23:29

その3


名前→氷影 雪乃
年齢→??ナンダロー
設定→全てが謎。何がしたいかも謎。いつもニコニコしながら皆を見守っている。
大人しくていつも落ち着いている
一定のことに触れられるとすげぇ取り乱す
太陽が嫌いなのであまり外に出ないで家にいる
女なのか?え?どっち?みたいな。男にモテる
容姿→髪色は水色がかった銀髪。腰くらいまである髪を一つに括っている。
目は紫色でつり目とジト目の中間みたいな……なんだろ
美しさ意識しているので世間で言う美人らしいよ。
ホントに女の人なんだろうね?
身長165pだよ。ザ・私服みたいなのしか着てない
趣味→特になし
特技→仲良くすること
好きなもの→紅茶,饅頭
嫌いなもの→茸,日光
備考→一人称「ボク,私」二人称「〜くん」

8:にゃんにゃん hoge:2018/02/12(月) 09:48

その4


名前→永月 結月
年齢→17歳
設定→料理が得意で面倒見がいい筈
普段は普通の人,ヤバイときはヤバイ
しかしオタク&ショタコン。男なのに
ゲーム漫画アニメを愛する残念な美少年
斎と同じ愁永学園2年。でも斎の前だとヤクザ化する
大人に厳しい小さい子に優しいそろそろ犯罪レベルの人
ゲームするためなら学校の用事なんて全部休んでやんよ
容姿→髪は緑色できちんとしたショート。横髪長め
目は紫色で標準みたいな。たまに眼鏡を着ける
黙っていればイケメン。残念
身長は175p。大体私服
趣味→ゲーム,漫画読むこと,アニメ見ること
特技→料理
好きなもの→可愛い男の子(),ゲーム
嫌いなもの→好きなゲームのアンチ,斎
備考→一人称「俺」二人称「テメェ,呼び捨て」

9:にゃんにゃん hoge:2018/02/12(月) 12:23

第一話 〜此処が俺達のmy home〜


心地良い春の真っ昼間,電車に揺られて目的地へと向かう

実は前日,両親から驚きの情報を伝えられた

「お前もそろそろ独り立ちしろ。知り合いがお前にぴったりの家を紹介してくれたんだ。」だとさ

特に期待なんてしていない。モテればそれで良い

その場所は学校とは少し遠いが電車で3つ程の場所だった

まぁ見ての通り俺の住んでる場所はド田舎。あまり風景は変わらない

田園と畑以外何もない場所に,ぽつんと一つ一軒家があった

「お邪魔します」

小声でそう言い中に入ると部屋がたくさんあった

まるで一人で暮らすような家ではないな………

中には誰もいない

何も言われていない為すげぇ困る

にしても快適な場所だ。自分の荷物以外ならテレビも風呂もベッドも付いている

そういえば似たような部屋がたくさんあったな………

まさかとは思い隣の部屋を覗くとそっちにも自分の部屋と似たような家具が揃っている

見たときは凄く驚いた。
だって独り暮らしの筈だからだ

でも良く考えるとこんな家が独り暮らしようではない

困惑した俺は急いで親父に電話をかけた

「おい親父!この家俺以外に誰か住むのかよ!」

大声で怒鳴るようにそう言うと親父はこう答えた

「言い忘れたが……その家は4人用のシェアハウスだ」

その言葉で俺はすべてを理解した

「ああ,わかった」

半分無意識でそう言い電話を切る

かわいい女の子とか住まないかな…………


🌸🌸続く

10:にゃんにゃん hoge:2018/02/12(月) 14:27

第二話 〜ヤンキー少年は中学生〜



とりあえず荷物の移動は全て終わった

てかホントに俺以外に誰も居ないけど大丈夫か?

とりあえず今日はもう寝よう………


『ピーンポーン!』

次の日の朝,いきなり爆音で鳴った呼び鈴で目が覚めた

やべぇ,もう9時か。とりあえず玄関まで行ってみよう

田舎のど真ん中だし不審者とかじゃないだろう

ドアを開けるとそこには金髪の美少年が立っていた

金髪だし目付き悪いしヤンキーか?
まぁちっこいから弱いだろう

そんな事を考えながら俺は少年に問いかけた

「えっと……君,何の用かな?」

無表情の少年は無言で俺を押し退け中に入った

「うっせぇよ赤毛!子供扱いしてんじゃねえ!」

とか怒鳴り出しやがった

やべぇこいつバットとか持ってねぇよな!

すると二階に上がり俺の部屋を開けて閉じた後隣の部屋に入っていった

そして大きな荷物を下ろす

流石に勝手すぎる………少し大声で「何してるの?」と言った

少年は俺を睨み付けるようにしてこう言った

「見ての通り此処で暮らす」

うぇぇぇ……クソ怖い何こいつやだ

「えーっと……お,俺春川斎!名前とか……教えてくれないかな?」

これ下手したら死ぬな。うん死ぬ!

でも俺勇気出したから!誉めて!あとモテろ!

「星野幽夜,中学生3年。孤児院から移動してきた」

普通に答えてくれた………意外と良い子じゃん!

ってわけで,ユウくんは意外と面白くて優しかったりした

ここからチャリでも30分くらい掛かるコンビニにも行ってくれるし!

え?最低?なわけないよ!


🌠🌠続く

11:にゃんにゃん hoge:2018/02/13(火) 18:37

第三話 〜さて斎はモテるのか〜



なんで俺がこんな目に…………

なぜチャリで爆走しているかと言うと実は先程──


「ねーねーユウくんお菓子買ってきてよ〜!」

俺のことをシカトし続けて10分経った

頭を撫でても聞かない

「それじゃあじゃんけんな。負けたらお前が行ってこいよ」

ユウくんがほぼ殴ってきたような力で腕を俺の顔面に押し付けてきた

勿論じゃんけんの結果は俺の負け。強すぎかよ

ため息をつきながらぽかぽかした春の道を自転車で走っていく

もうすぐ桜も開花かな…

とか考えているとコンビニに着いた

ユウくんに頼まれたアイスとジュース,あとはポッ○ーでもいいかな?

買った飲み物を外で飲んでいると後ろから肩を叩かれた

「すみません。この場所をご存知でしょうか?」

うわっ!?めちゃくちゃ美人!とうとうモテ期か!?

ニコッと笑うがその笑顔にはどこか影がある女性は地図を見せながら俺に場所を問いかけた

あ、あれ?もしかして此処俺の所じゃ……

まさかとは思ったがとりあえず一緒に家へと向かった

「此処で合ってますか?」

駄目だ。顔から目が離せない。

「ふふっ……ありがとう♪此処で合ってるよ」

笑顔でそう答えた!やった!こんな美人と暮らせるなんてユウくん要らねぇよ!

多分心の声が聞こえてたのかな?
上の階でゲームしてたユウくんが降りてきた

ユウくんは不思議そうな顔で女性を見ている

まぁ俺も名前とか何も知らないしな

「あ,何も言ってなかったね……ボクは氷影雪乃。年齢は内緒だよ……♪」

ぼ,ボク!!!?男………じゃないよね?こんな美人な男居る筈無いし…

ま,まぁ美人さん大歓迎だから!

「で,何歳なんだ?」

ユウくん!!!それ聞くなよ!

ほら雪乃さんユウくんの方見ながら笑ってんじゃん!あーあ!

「呪われたいなら教えてあげようか?」

ほらこれ怒ってる。さっきより笑顔に影があるよ

や,やめておく………みたいな顔をしながらユウくんは部屋に戻った


❄❄続く


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