フェアリーテイルの小説書いちゃおう★

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1:理沙♪:2012/08/24(金) 13:58

題名通り小説書いちゃいます!
へたっぴですが、よろしくです!
えーと恋物でいきますね♪
では、STARTでーす!

307:マイグル:2017/02/15(水) 15:29 ID:Y6U

ルーシィ「私、仕事行くね?バイバイ🎵」
〜カウンター〜
グレイ「ルーシィ」
エルザ「無理だ。ルーシィでも、流石に勝てる訳ない。」
マカロフ「今回の仕事内容は討伐系、ルビアス・ナルバイトドラゴン。百年クエストで最難関のクラスじゃ。」
ハッピー「マスター‼何で、ルーシィに死んでけれ❗と言うような仕事をやらせたのですか❗」
レビィ「ルーちゃんだと、勝ってこないですよ❗」
ナツ「ドラゴン?」
ガジル「火蜥蜴(サラマンダー)、」
ウェンディ「ドラゴンの討伐依頼。ルビアス・ナルバイトドラゴン。今も続く人食いの竜。ルーシィさんには、滅竜魔法は使えない。不利ですよ、私も行きます❗」
マカロフ「これこれ、行くな。」
ガジル「ドラゴンだぞ?」
ナツ「もしかしたら、イグニールやメタリカーナとグランディーネの居場所が解るかも知れねぇ、」
マカロフ「チャンスをやろう。わしを、倒す事が出来たら行って良い。3人同時に来い。」
ナツ「火竜の鉄拳‼うおりゃぁ❗、、⁉グベッ」
マカロフ「馬鹿なのか?ナツ。距離感を考えろ、攻撃が一直線のせいで簡単に倒す事ができる。他の二人は?」
ウェンディ「無理です。」
ガジル「諦めないたくないがな。」
マカロフ「エルザ、ミラ。ナツとガジルを魔封金属で縛っておきなさい。」
エルザ「御意。」
ミラ「はーい🎵」
ウェンディ「あれ?私は良いのですか?」
マカロフ「ウェンディは、逃げんと思うたからのぉ。」
ミラ「完了しました❗」
ジュビア「あれ?グレイ様?」
〜ルーシィ〜
ルーシィ「えっと、これと、これ。あ、これも入れなきゃ。」
グレイ「ルーシィ。」
ルーシィ「不法侵入。用は何?」
グレイ「頑張れよ?死ぬなよ?」
ルーシィ「無理難題ね?」
グレイ「死ぬって、解って行くのか?そんなの止めちまえ。」
ルーシィ「違うわよ、私は頑張る事に無理なの。本気を出したら、マグノリアを吹き飛ばす位までだからね?」
グレイ「そうか。」
ルーシィ「そろそろ、行かなきゃ❗」
グレイ「駅まで送る。」
ルーシィ「ありがとう。グレイ。」
グレイ「なぁ、ルーシィ。今日さ、お前ナツに告白されてたな。」
ルーシィ「彼奴は人の目線を気にしないようだけど、私は気にするタイプだからあーいうのは嫌ね?」
グレイ「そうなのか。これルーシィの為に買ったんだ。もらってくれるか?」
ルーシィ「良いの?でも、ジュビアに挙げたら?凄く喜ぶと思うわ🎵」
グレイ「ルーシィに貰ってもらいたい。」
ルーシィ「ありがとう。嬉しいよ、グレイ。」
グレイ「ルーシィに似合う物選んだからな❗てか、顔、赤くなり過ぎじゃね?」
ルーシィ「え!赤くなってる?ウソ!何で?」
グレイ「知るか、んなもん。」
〜駅〜
ルーシィ「やっと、着いた。これから、5日間電車に乗って着いたら直ぐに討伐して、観光🎵」
グレイ「おいおい、それで3週間も使うのか?」
ルーシィ「当たり前よ🎵お土産買ってくるならね?」
グレイ「楽しみにしてるぞ?」
ルーシィ「じゃあ、行ってきます」
グレイ「行ってらっしゃい。頑張れよ?」
ルーシィ「ありがとう🎵」
グレイ「さて、3週間ルーシィが帰って来ない。淋しいな。、、よしっ❗帰るか。」
〜妖精の尻尾〜
エルザ「はぁ、ルーシィ大丈夫だろうか。」
ナツ「行かせろー❗」
ガジル「俺は行かねぇよ。」
ジュビア「グレイ様、帰って、来ませんね。」
ハッピー「グレイなら、送ったら帰るだって。言ってたよ?」
ジュビア「なんですと!グレイ様❗今、ジュビアも帰ります❗」
マカロフ「みなに、伝えたい事があるのだが、、」
ミラ「ルーシィ、、頑張れ❗」
〜5日後ルーシィ〜
ルーシィ「あーぁ❗着いた。」

続く〜

308:マイグル:2017/02/15(水) 21:42 ID:PKo

〜シミサツの街〜
グレミアン「えっと、妖精の尻尾の魔導士で、百年クエストの依頼を受けに来た人ですか?」
ルーシィ「はい。私は、ルーシィ・ハートフィリアです。宜しくお願いします。では、行ってきます。」
グレミアン「本当に、よろしいのですか?今回の依頼、ドラゴン討伐。死ぬかも知れないのですよ?」
ルーシィ「死ぬ覚悟は上等なのです。」
グレミアン「ルーシィさん、ありがとうございます。」
〜東竜晴天の世界〜
ルーシィ「此処が、ルビアス・ナルバイトドラゴンの洞穴。」
ルビアス「誰だ?」
ルーシィ「貴方を殺す者よ。」
ルビアス「ハハハっ❗誰が誰を殺すって?ふざけた事を言うのも大概にしろ」
ルーシィ「鎌神、無心殺乱舞。」
ルビアス「なんだ?その、魔法h⁉」
ルーシィ「死神魔法。と、言っても死んでるから聞こえないわよね?あと、貴方の鱗、高値で売れるの。だから、貴方ごと持って帰るわね?」
〜シミサツの街〜
ルーシィ「グレミアンさん、ただいまです。」
グレミアン「⁉、え?帰って来れたのですか?え、あ、うぅ、ありがとうございます❗ありがとうございます❗」
ルーシィ「いえいえ、自分で選んだ道なのです。だから、泣かなくても良いのです。」
グレミアン「すみません。あ、これ、報酬でず。ありがとうございマジだ。」
ルーシィ「ありがとうございます。では、失礼します。」
〜ルーシィ〜
ルーシィ「さぁて、何処にお土産買いに行こうかしら?あ、、これ。エルザに良いかも。これが、レビィちゃんに。この小説面白そうだな🎵ミラさんには、これかな?カナには、すみません❗このお店で一番強いお酒なんですか?」
店員「お、お姉ちゃん可愛いね?誰かにお土産?ちょっと待ってね?えー、あ❗これだ、これ。死神の鬼杯。一番強いお酒だよ?しかも、此処でしか売ってない珍しい品物だよ?」
ルーシィ「此処でしか売ってない。じゃあ、これを15本頼めますか?えっと、現金で今払います。あと、妖精の尻尾に6日後に届くようにしてもらえますか?」
店員「おー❗良いぜ。あ、代金だけど、お姉ちゃん可愛いから、1000jまけて、36000j。」
ルーシィ「はい。じゃあ、お願いします。」
店員「了解だよー寄与つけてね〜🎵」
ルーシィ「さて、、エルザ、レビィちゃん、ミラさん、カナ。ナツ、ハッピー、ジュビアには、お土産買ったし、ロメオにも買ったし、ウェンディとシャルル、ガジルとリリーにも買ったし。後は、グレイ、だけか。どうしよ〜。あ、これ良いなぁ。グレイに似合うかも。すみません、これ下さい。」
店員「はい。宝石を着ける事ができますが、何にしますか?種類は、ダイヤモンド、トパーズ、アメジスト、エメラルド、サンストーン。どれにいたしましょうか。」
ルーシィ「じゃあ、サンストーンで。確か、輝きの意味があったわよね。」
店員「なにか言いましたか?」
ルーシィ「いえ。何でもないです。えっと、おいくらですか?」
店員「25万jです。お支払い方はどうなさいますか?」
ルーシィ「現金でお願いします。」
店員「では、お支払いをお願いします。少々御待ち下さい。」
ルーシィ「はい。ふぅ、少し時間がかかりそうね。」


続く〜

309:マイグル:2017/02/16(木) 16:43 ID:dsk

マミー「おい❗此処にある、宝石全て寄越せ❗」
マミー「此処は包囲した❗死にたくなければ、宝石を全て寄越せ❗」
マミー「速くしろ❗」
ルーシィ「馬鹿なの?強盗なんて、速いわよ。」
バンッ❗
女「きゃあ❗痛っ❗う、、そ、」
ルーシィ「⁉え?鎌神、死蘇生即。」
女「う、うぅ。」
男「大丈夫か?ルビィ!」
ルビィ「うん、何でか大丈夫。何でだろ?でも、生きてるよ❗グル❗」
グル「よかった。」
マミー「何でだ❗生きてる筈が無い❗」
ルーシィ「人は簡単に殺してはならない。ザルトマミー。闇ギルド。評議院には、連絡済。さて、人を殺した罪どうしましょうか?」
マミー「残念だったな、もう、宝石は詰め終わってる。後は、此処から逃げるだけだ❗」
ルーシィ「あのさぁ、その宝石って、これの事?」
マミー「どうやって盗った?おい、お前持ってたよな。まぁ、良い。あんな弱そうな女簡単に殺セル。行くぞ❗」
ルーシィ「無駄な争いだわ?てかさぁ、手に持ってた物が私の手元にある時点で、、いや、ルビィさんが生き返った時点で気付くべきじゃない?敵う筈の無い魔導士だって、思わない訳?馬鹿みたい。」
マミー「くそっ❗喋りながら、どうやって攻撃をかわすんだ?」
マミー「十数人で一斉に殺りに行けば、当たる筈なのに。ふざけんな❗」
ルーシィ「ふざけんな?それは、此方の台詞よ?何で16人だ殺しに来てるのに、当たらないの?つまらないわ?鎌神、星天無双、玉搶剣。」
〜数分後〜
店員「お待たせしました〜。ルーシィ様。⁉、な、何ですか?この人達は。」
ルーシィ「闇ギルド、ザルトマミー。強盗に来たみたいですが、やっぱり弱いです。評議院に来て貰い、今、連行中です。」
記者「そこのお嬢さん。お名前と倒した感想をお願いします❗」
ルーシィ「私ですか?私は、ルーシィ・ハートフィリアです。まぁ、感想は、弱かった。それだけです。」
記者「本当にですか?⁉ひっ❗」
ルーシィ「本当の事は、本当の事です。」
記者「も、申し訳ございませんでした❗」
店員「えっと、ルーシィ様。ご予約の物が出来上がりました。」
ルーシィ「ありがとうございます。36000j。調度でお願いします。じゃあ、私はこれで失礼致します。」
〜6日後 妖精の尻尾〜
グレイ「暇だ〜❗」
ジュビア「じゃあ、グレイ様❗ジュビアと子供作りしましょう🎵」
グレイ「何で、そうなるんだよ。」
ミラ「はい、グレイ。カプチーノ。」
グレイ「あ!ありがとう、ミラちゃん。」
カナ「なんだぁ?ルーシィがいないから、暇なのかぁ?」
ジュビア「なんと❗グレイ様、恋敵じゃなくてこのジュビアが居るじゃないですか❗この、水の魔導士、グレイ様と同等で、ただ一人の着いて行ける、ジュビア・ロクサーがいるじゃないですか❗」
グレイ「俺達まだ、付き合っても無いだろ。」
ナツ「ルーシィ、まだ帰って来ないのかぁ?ルーシィの家に行っても誰も居ないし。暇だ〜、つまんねぇ〜。」
ルーシィ「ただいま〜🎵」
店員「で?此処が、お姉ちゃんのギルド?酒好きが多そうだねぇ。あ、運送費、2500j。」
ルーシィ「はい、、ありがとうございました❗さようなら〜❗」
店員「じゃあねぇ🎵」
ルーシィ「ふぅ、途中で会えたし、良かった。あ、ミラさん、ただいま❗」
レビィ「ルーちゃん❗」
ルーシィ「れ、レビィちゃん?どうしたの?」
エルザ「良く、無事で、帰って来たな❗」
ミラ「ルーシィ、良かった。生きて、帰って来てくれて❗」
ルーシィ「え?え、あ、えと、どういう事?」
マカロフ「最難関クエストだったからのぉ、、生きてる事が嬉しいのじゃよ。」
ルーシィ「そういう事ですか。」
カナ「くんくんっ❗⁉、ルーシィ、この酒の匂いは‼現地にしかない私とは縁無しかと思ってた、死神の鬼杯!超強い酒!」
ルーシィ「アー、それ、死神の鬼杯。カナへのお土産。」
カナ「イヤッホォー❗ありがとう、ルーシィ❗」

続く〜

310:マイグル:2017/02/16(木) 17:51 ID:ChA

ルーシィ「うん❗あ、えとね?レビィちゃんにはこの小説。」
レビィ「⁉、えっ❗これって高値だから一冊しかない限定物!ルーちゃん、ありがとう❗」
ルーシィ「良かった〜❗エルザには、これ。」
エルザ「鎧とケーキ❗しかも、このケーキは‼期間限定版、今年が豊作の、レインボーストロベリー❗1日3個しか無い物だ❗だが、この鎧は?」
ルーシィ「攻撃力、魔力、俊敏力、防御力底上げの自作鎧。」
エルザ「本当か❗ありがとう、ルーシィ❗恩に着る❗」
ルーシィ「ハイハイ❗ミラさんには、これを。」
ミラ「ルーシィ、、これはまた大きく出たわね🎵でも、スッゴク可愛い❗ありがとう❗」
〜数分後〜
ルーシィ「さて、全員配ったわね🎵帰ろ!」
グレイ「俺だけ貰って無い。ジュビアだって、貰ったのに。何故俺だけ?聞こっと。なぁ、ルーシィ、何故俺だけ土産が無いんだ?お前買ってくるつったろ?それなのに、、」
ルーシィ「誰もグレイに、買ってくるとは言ってないもん❗」
グレイ「はぁ?ぶさけんなよ。もぅ、良い。帰る!」
ルーシィ「冗談に決まってるのに、買ってきてるのに。」
グレイ「マジカ❗どれだ?」
ルーシィ「はい、これよ。」
グレイ「ネックレス。」
ルーシィ「いらないなら良いわよ。私が貰うから。」
グレイ{え❗いや、ルーシィの土産だから何でも喜ぶし!好きな人の物喜ばないのもなぁ?}
グレイ「いやいや、待て待て、ルーシィがくれる物だったら、何でも嬉しいぜ❗ルーシィ、センスとか良いし❗絶対貰う❗」
ルーシィ「どれだけ、これに、執念込めてるのよ。」
グレイ「ところで、この宝石なんだ?」
ルーシィ「サイストーン。グレイに一番似合う物選んだから。べ、別に、深い意味はないからね❗」
グレイ「ツンデレ?」
ルーシィ「違うわよ❗」
ミラ「あら、あら🎵グレイ?ルーシィを虐めちゃ駄目よ?」
グレイ「い、虐めてねぇよ❗」
ルーシィ「あ、そうだ❗ねぇ、グレイ今度こそ、一緒に仕事選ぼ❗」
グレイ「お、やっと来ましたその言葉。勿論良いぜ❗」
ルーシィ「こないだ、ドタキャンしてごめんね?不快な思いさせたみたいで
ごめんなさい❗」
グレイ「べ、別に気にしてねぇから。気にすんな❗」
ルーシィ「グレイ、、ありがとう❗」
ジュビア「恋敵❗恋敵❗恋敵❗恋敵❗」
ルーシィ「ひっ❗」
グレイ「おっと、大丈夫か?」
ルーシィ「え、あ、ごめん!大丈夫だから!」
マカロフ「オッシャア❗みな、良く聞け❗重大発表じゃ❗」
ルーシィ「なんだろうね?」
グレイ「ジッチャンの事だから、ヤバイんじゃね?」
マカロフ「耳の穴よくかっぽじって聞けよ?評議院から、伝達が来た。内容は、百年クエストお疲れ、そこで百年クエストを初めての成功者に聖天の称号を与える。ルーシィ・ハートフィリア、前に来なさい。」
ルーシィ「表彰式みたいね?」
グレイ「速く行ってこい!」
ルーシィ「ハイハイ。」
マカロフ「ルーシィ・ハートフィリア殿、貴女は初めての百年クエスト成功者。よって、此処に、聖天の称号を与えるとする。
評議院 院長 ハイベリオン 」

続くべき

311:マイグル:2017/02/17(金) 21:16 ID:wwY

ルーシィ「聖天の称号」
マカロフ「オメデトウ、ルーシィ。」
ルーシィ「え、はい。ありがとうございます。」
マカロフ「餓鬼共、ルーシィの聖天の称号と、百年クエスト初成功ギルドの二つを祝って、乾杯じゃー❗」
ラスサス「たくっ、騒がしいな。」
ミラ「ラスサス、少しは素直にならないと駄目よ?貴方のおじぃちゃんなんだから🎵」
ラスサス「知らねぇな。」
ミラ「素直になるの!しかも、昔は、マスターの事をジィジって、呼んでたのにねぇ?どうしたらこんな反抗期になるのかしらねぇ?叔父の顏が見てみたいわ🎵」
ラスサス「いつも、見てるじゃねぇか。」
ミラ「それも、そうね🎵」
ルーシィ「あらあら、、」
ジュビア「グレイ様、お酒、お飲みになりますか?」
グレイ「あ、ありがとう。呑むよ」
ルーシィ「くんくん、、ジュビア、このお酒何?アルコール意外が入ってるわよ?」
ジュビア「流石、恋敵❗グレイ様が少しでも、お飲みになられやすいように桃の果汁入り!」
グレイ「お!俺の好きな食べ物解ってんのか❗サンキューな、ジュビア❗」
ルーシィ「桃が好物なの?私と一緒だ🎵少し貰ってもいい?」
グレイ「良いぜ❗」
ジュビア「どうぞ‼」
ルーシィ「おいしい❗」
グレイ「確かに美味い❗」
ジュビア「良かったです❗グレイ様❗恋敵、貴女ではなく、このジュビアが誉められたのです。このジュビアが!貴女では無いのです❗」
ルーシィ「ハイハイ、、解ってるわよー(棒読み)」
グレイ{え?何でだ?俺は、ルーシィの事好きなんだけどなぁ、}
エルザ「ルーシィ❗元気が足りんぞ?」
ルーシィ「別に〜いつもと一緒よ?」
ナツ「ルーシィ、こないだも言ったけど、もう一度言わせてくれ」
ルーシィ「なんかあったけ?」
ナツ「ルーシィ、、お前が好きだ❗」
グレイ{くそっ、ナツに先を越されるを勘に触る。なら!}
グレイ「ルーシィ❗」
ルーシィ「な、何!」
グレイ「俺も、ルーシィが好きだ❗」
ルーシィ「W告白?」
ジュビア「うわーん😞💦❗」
ルーシィ{うわっ❗どいしよう、、ジュビア泣き始めてグレイの事叩いてるし、リサーナなんかナツにずっと抗議してるし、そう言えば、リサーナが昔、ナツに将来お嫁さんになる!みたいな話したんだっけ?エルフマン泣いてるけど、ミラさんが生暖かい目線、どうしよ?この時は、}
ロキ「どういう事だ❗ルーシィ❗」
ルーシィ「うわっ❗ロキ、貴方また勝手に出てきて、」
ロキ「そんな事よりも、何故、ナツとグレイに告白されてるんだ❗ルーシィは、僕の姫様、」
ルーシィ「誰が、貴方の姫様よ。」
ロキ「じゃあ、ルーシィが欲しいなら、七日間チャンスをあげる。その間にルーシィがどちらかを好きになったら、ルーシィはその人の姫様だ」
ルーシィ「大変、申し訳ないのですが、私、前々から一緒に居て、助けてもらって、共通点の多い人が好きです」
ロキ「僕の事だねぇ❗」
ナツ「俺だってあるぞ❗」
グレイ「あ、夢。ウル師匠、レイラ・ハートフィリア、真実だったのか。」
ルーシィ「私が好きな人は!グレイ・フルバスターです。きゃっ❗」
グレイ「ルーシィ、ありがとう。好きで居てくれて。」

続く〜

312:マイグル:2017/02/18(土) 08:01 ID:Kuk

ルーシィ「恋心捨てたけど、グレイがいつも近くに居て、心を捨てきれなかった、もう一度言うけど、私はグレイが好き。」
グレイ「俺も好きだ。付き合ってくれるか?」
ルーシィ「⁉、勿論、喜んで❗」
ジュビア「グ〜レ〜イ〜様〜考〜え〜直〜し〜て〜く〜だ〜さ〜い〜」
ナツ「そうだ❗ルーシィも考え直せ❗」
ロキ「僕は認めるけどねぇ?」
ルーシィ「ありがとう、ロキ。ナツ、ごめんね?本当に私はグレイが好きなの。グレイが私のすぐ傍に居るから好きになっちゃったの。本当にごめんなさい。」
グレイ「俺は前々からルーシィが好きだ。可愛い笑顔で、辛い事は全て隠す、鈍感、純情、ドジ姫様。ルーシィが居なかったら、同じ経験をした人は居ないと思って、殻に閉じ籠ってたかもしれねぇ。だから、ルーシィが好きなんだ。いままで、沢山愛情を注いでくれてたのにこんな、裏切り方ですまん。ジュビア、ありがとう。そして、ごめんなさい。貴女とは付き合えないのです❗」
ジュビア「良いですけど、絶対にグレイ様がジュビアを好きにさせるよう頑張ります❗」
ナツ「俺も絶対にルーシィを奪ってみせる❗もし、ルーシィを泣かせたら俺が貰う」
グレイ「お前みたいな糞炎なんかに盗られてたまるか❗」
ジュビア「恋敵〜、恋敵〜、恋敵〜、グレイ様から手を離しなさい❗」
ルーシィ「ごめんね?ジュビア、両思いだから無理なの〜🎵」
ジュビア「ジュビーーー😡」
ルーシィ「( ̄▽ ̄;)アハハ、、」
グレイ「ルーシィ、此処じゃ良知が開かねぇ帰るぞ❗」
ルーシィ「え?あ、うん❗」
ミラ「オメデトウ、ルーシィ、グレイ。頑張ってね?同じ性格な二人。」
エルザ「グレイもルーシィも恋に関して、相談はミラだったな。二人きりで居る事も多いのに気付かないとわな。」
カナ「似てるねぇ?鈍感なのも色々な所が。良いなぁ、彼氏ができて、なぁ?」
エルザ「カナには居ないのか?」
カナ「前に会った旅人で、同じガードマジックを使うエルザ位の年の男に、魔法を教えてもらった。」
エルザ「良かったでわないか。」
カナ「それでさぁ、そいつ、妖精の尻尾の事知ってたのよ❗」
ミラ「名前は有名だからね?物を色々と壊すから🎵」
エルザ「すまん。」
カナ「アハハ、、で、そのイケメンがショウって、名前なんだ。エルザの幼馴染みとか、言ってたかな?⁉どわっ」
エルザ「ショウに会ったのか❗」
カナ「なに?彼氏かぁ?」
エルザ「幼馴染みだ。」
カナ「まぁ、酒飲め。」
エルザ「頂く。」
ミラ「はい、どうぞ?」
〜ルーシィの家〜
ルーシィ「帰るって、私の家なのね?」
グレイ「なんだ?嫌か?」
ルーシィ「此処にはナツも来るじゃない。ナツを追ったジュビアも来る可能性があるのよ?グレイの家がいいんじゃないかしら?」
グレイ「確かに、小説読んでながら推理ができてなかったぁ❗ルーシィ、キスして蘇らせてくれ❗」
ルーシィ「は⁉、き、き、き、キス?な、何言ってるのよ❗まだ、無理に決まっ、、、、ん。」
グレイ「良し❗チャージ完了。行くぞルーシィ❗って、何へばってるんだ?」
ルーシィ「グレイが、貴方がいきなりキスするからよ❗何か言ってからしてくれないと、今みたいになるのよ〜❗」

続く〜

313:マイグル:2017/02/19(日) 22:23 ID:omA

グレイ「取敢えず、家に行くぞ?」
ルーシィ「え、あぁ、うん。」
〜グレイの家〜
ルーシィ「ごめん。少し寝るね?おやすみ〜」
グレイ「おぅ、おやすみ。」
〜ルーシィの夢の中〜
ルーシィ「この薔薇園、見た事がある。確か、ハートフィリア邸の所よね?でも、私って、今、グレイの家に居た筈よね?どうして居るのかしら?」
レイラ「ルーシィ、何処に居るの?」
ルーシィ「お母さん?でも、この声の主は、レイラ・ハートフィリアの声だよね?でも、生きてる訳無いよね?どうして聞こえるのかな?う〜む?」
レイラ「ルーシィ、やっと見つけたわ🎵もう、何処に行ってたの?おいで?御話合いをしないといけないからね?」
ルーシィ「お母さん❗てか、御話ってなに?」
レイラ「良いから、良いから🎵」
ウル「レイラ❗ルーシィが居たのか?」
レイラ「えぇ、此処で寝てたようですよ?まったく、いつまでも子供です。ふさわしく無い娘でごめんなさいね?」
ウル「良いのだ。認め合った仲ならふさわしぃなのなど要らぬ心配事なんだからな」
レイラ「すみません、何時も正しい事が考えられず、教えて貰ってしまって。」
ウル「それが、人間なのだから良いのだ。」
ルーシィ「えっと、ウルさん?ですよね?」
ウル「会うのは、初めてだなまぁ、自己紹介はしよう。ウル・ミルコビッチだ。こんにちは」
ルーシィ「あ、はい、こんにちは。私は、ルーシィ・ハートフィリアです。えと、お久し振りですね🎵」
レイラ「さて、そろそろ本題に入りましょうね?ルーシィ、貴女の恋人はグレイですね?」
ルーシィ「え、うん。」
レイラ「グレイ君の事を一生好きで居る?」
ルーシィ「も、勿論❗」
ウル「じゃあ、グレイを頼めるな?」
ルーシィ「頼む?ですか?」
ウル「ルーシィとグレイは、相思相愛。今、二人とも17歳だな。そろそろ、結婚できる年だな。」
レイラ「速く結婚できると良いわね🎵」
ルーシィ「いやいや、なに勝手に結婚決めてるの?」
レイラ「グレイ君が好きなんでしょ?ルーシィの心の奥底に眠る結婚願望、その夫にと思う相手がグレイ君なのよね〜🎵」
ウル「そうか❗じゃあ、ルーシィ・ハートフィリアではなくなるから、ルーシィ・フルバスターになるのか❗彼奴の孫の顔が速く見たかった。」
レイラ「ルーシィ、グレイ君を幸せにするのですよ?貴女にしか、この頼みは出来ません。頼みましたよ?」
ウル「ルーシィになら、グレイを任せられる。頼んだ、ルーシィ❗」
ルーシィ「お母さん❗ウルさん❗」
〜グレイの部屋〜
ルーシィ「お母さん❗ウルさん❗」
グレイ「どわっ❗」
ルーシィ「あれ?消えた、⁉うわっ❗ちょ、大丈夫?グレイ❗」
グレイ「大丈夫だ、所で、レイラさんとウル師匠の夢だったのか?どんな、夢だったか、飯食いながら、話してくれるか?」
ルーシィ「もう夕飯なんだ、まぁ、良いわよ?手、洗って来るわね?」
グレイ「ウル師匠とレイラさんが出てきたという事は、、あれ、だよな?」
ルーシィ「お待たせ〜🎵いただきまーす🎵」
グレイ「頂きます。」
ルーシィ「うん❗美味しい!グレイって、料理出来るんだね?」
グレイ「ソリャ、一人暮らしだからな❗どんどん食え❗」
ルーシィ「いや、太るから大食いは出来ない。」
グレイ「食おうぜ?」
ルーシィ「うん。」
〜数分後〜
ルーシィ「御馳走様でした〜🎵」
グレイ「食うの遅くね?」
ルーシィ「女の子だから仕方ないのよ?」
グレイ「ところで、夢の話、聞かせてくれるか?」
ルーシィ「話を強制的に終了させるわね?じゃあ、話すわね?」

続く〜

314:マイグル:2017/02/20(月) 07:00 ID:omA

グレイ「おう❗」
ルーシィ[私はある場所で目覚めたの。
ルーシィ「この薔薇園、見た事がある。確か、ハートフィリア邸の所よね?でも、私って、今、グレイの家に居た筈よね?どうして居るのかしら?」
レイラ「ルーシィ、何処に居るの?」
ルーシィ「お母さん?でも、この声の主は、レイラ・ハートフィリアの声だよね?でも、生きてる訳無いよね?どうして聞こえるのかな?う〜む?」
レイラ「ルーシィ、やっと見つけたわ🎵もう、何処に行ってたの?おいで?御話合いをしないといけないからね?」
ルーシィ「お母さん❗てか、御話ってなに?」
レイラ「良いから、良いから🎵」
ウル「レイラ❗ルーシィが居たのか?」
レイラ「えぇ、此処で寝てたようですよ?まったく、いつまでも子供です。ふさわしく無い娘でごめんなさいね?」
ウル「良いのだ。認め合った仲ならふさわしぃなのなど要らぬ心配事なんだからな」
レイラ「すみません、何時も正しい事が考えられず、教えて貰ってしまって。」
ウル「それが、人間なのだから良いのだ。」
ルーシィ「えっと、ウルさん?ですよね?」
ウル「会うのは、初めてだなまぁ、自己紹介はしよう。ウル・ミルコビッチだ。こんにちは」
ルーシィ「あ、はい、こんにちは。私は、ルーシィ・ハートフィリアです。えと、お久し振りですね🎵」
レイラ「さて、そろそろ本題に入りましょうね?ルーシィ、貴女の恋人はグレイですね?」
ルーシィ「え、うん。」
レイラ「グレイ君の事を一生好きで居る?」
ルーシィ「も、勿論❗」
ウル「じゃあ、グレイを頼めるな?」
ルーシィ「頼む?ですか?」
ウル「ルーシィとグレイは、相思相愛。今、二人とも17歳だな。そろそろ、結婚できる年だな。」
レイラ「速く結婚できると良いわね🎵」
ルーシィ「いやいや、なに勝手に結婚決めてるの?」
レイラ「グレイ君が好きなんでしょ?ルーシィの心の奥底に眠る結婚願望、その夫にと思う相手がグレイ君なのよね〜🎵」
ウル「そうか❗じゃあ、ルーシィ・ハートフィリアではなくなるから、ルーシィ・フルバスターになるのか❗彼奴の孫の顔が速く見たかった。」
レイラ「ルーシィ、グレイ君を幸せにするのですよ?貴女にしか、この頼みは出来ません。頼みましたよ?」
ウル「ルーシィになら、グレイを任せられる。頼んだ、ルーシィ❗」
ルーシィ「お母さん❗ウルさん❗」]

続く〜

315:マイグル:2017/02/22(水) 20:32 ID:Jrs

ルーシィ「で、終り」
グレイ「俺達、前から心の奥底が知られてたんだな?」
ルーシィ「そうね?じゃあ、私はお風呂入って来るわね?開け、子犬座の扉、ニコラ❗」
プルー「プンプーン❗」
ルーシィ「お風呂入るわよ?プルー🎵」
プルー「プンプーン❗」
グレイ{子犬座、、確か、沢山居る星霊だったな。でも、こないだ星霊界に行った時に見たニコラ達は、おっさん顔とか、ルーシィのニコラに勝てない顔が多かったな。そうやって見ると、可愛いよな〜🎵プルーは。}
ルーシィ「⁉、まぁね?プルーは可愛いわよね❗」
プルー「プーン、、」
ルーシィ「照れてるプルーも可愛い🎵」
プルー「プンプン、プーン?」
ルーシィ「あ、そうね、お風呂入りましょうか。」
〜数分後〜
ルーシィ「はぁ、良いお風呂だったわ🎵」
プルー「プーン❗」
ルーシィ「うん❗じゃあ、おやすみ?さて、私も寝るかな!と、言っても、寝る場所が無いのよね?グレイは、ベットで寝てるし、ソファは物どけちゃ駄目よね?仕方ない、床で寝るかな!」
〜翌日〜朝 5:30〜
ルーシィ「ふぅ、良く寝た❗グレイは、まだ起きて無いわね?ご飯作ってあげたら、妖精の尻尾に行こっと❗」
〜数分後〜
ルーシィ「じゃあ、お邪魔しました。あ、そういえば、1度家に帰って、着替えないとね?」
〜ルーシィの家〜
ルーシィ「誰も居ないわね?、、、匂いはしないわね。はぁ、家なのに何でこんなに気を使うのかしらね?」
〜数分後〜妖精の尻尾〜
ルーシィ「おはようございます❗ミラさん」
ミラ「ルーシィ❗」
ルーシィ「どうかしたんですか?ミラさん?」
マカロフ「ルーシィ❗」
ルーシィ「マ、マスター?」
マカロフ「ルーシィ、お前を破門とする。」
ルーシィ「え?何故ですか?理由を教えて下さい、解りません。じゃないと、心に霧がかかって出て行くにも、行けません!」
マカロフ「誰だか知らない女が居てな?その女が、ルーシィに殺され欠けたと言うのじゃ、傷痕もある。これでお前がやっていない証拠があるか?」
ルーシィ「なら、私は破門を受け入ります。いままで、御世話になりました。さようなら!」
ミラ「ルーシィ、、何で、最後まで笑顔で居るの?」
〜妖精の尻尾〜7:30〜
グレイ「はよ、、あれ?ルーシィは?つか、なんだ?今日のギルドの様子は、騒がしくねぇな。ミラちゃんも、レビィもルーシィと仲が良かった奴みんな、しょぼくれてんなぁ?どうしたんだ?」
ミラ「あ、グレイ、いつ来たの?」
グレイ「さっき、で?どうしたんだ?」
ミラ「いずれ解るわよ?そうね、後、30分位待ったら解るわよ?」
グレイ「了解。」
〜8:00〜
マカロフ「みな、良く聞け❗」
グレイ「やっと、理由が解る。」
マカロフ「今朝速く来た者は知ってるだろうが、伝えなければならない事がある。」
ナツ「祭りでもあんのかぁ🎵」
エルザ「黙れナツ。」
ハッピー「ほら、マスターが話してる途中だよ?」
マカロフ「今朝、一人の魔導士を破門にした。その者は、ある女を殺し欠けた。殺そうとした事に違いは無い。その女の体には、未だに傷痕が残っている。そして、その殺人未遂をした者の名前は、、ミラ、頼む。荷が重い。」
ミラ「その人は、ルーシィ、ルーシィ・ハートフィリア。」
グレイ「⁉、ルーシィが?」
ナツ「ルーシィは殺人なんて、するような奴じゃねぇ❗」
ジュビア「グレイ様、、ルーシィが居ないなら、独り占め出来ますよね?」
グレイ「ジュビア、、」
〜その頃のルーシィ〜
ルーシィ「御世話になりました。大家さん。」
大家「全く、何をしでかしたんだい?」
ルーシィ「濡れ衣ですよ?私の事は心配しないで下さい❗元気に遠くで過ごすだけですから❗それじゃあ、また、会う日まで。」
大家「元気にするんだよ?ルーシィ。」
ルーシィ{さて、何処に行こうかな?荷物は、死神の力で縮小させてあるから重くは無い。でも、行先が無いとねぇ?取敢えず、適当に歩こう❗}

続く〜

316:マイグル:2017/02/22(水) 21:14 ID:Jrs

〜妖精の尻尾〜
マカロフ「真実じゃ。」
レビィ「でも、マスター!ルーちゃんに全て聞いたのですか❗」
マカロフ「それが、ルーシィに関する記憶が無いのじゃ。覚えてられん。人の命を取るような者の記憶は。」
ミラ{ルーシィに関する情報は、貴方自身が消せと言った事。今になって自爆ね?でも、ルーシィ。何処に居るの?}
〜数週間後〜妖精の尻尾〜
ジュビア「グレイ様❗お仕事行きましょう🎵」
エルザ「久し振りに、みなで行かないか?楽しくなると思うぞ?」
グレイ「勿論、行くに決まってるだろ❗」
エルザ「決まりだな。では、行って来ます、マスター。みな、夕方出発するぞ?各自、支度をして16:30にマグノリア駅集合だ。良いな?」
皆「おう❗」
〜ルーシィ〜
ルーシィ「闇ギルド、神の闇(ゴットダーク)。私の造った殺人ギルド。現在、メンバーは、一人だけ。名前は、ミッシェル・ロブスター。またの名は、絶対の薔薇。」
ミッシェル「お帰りなさい、死滅神。」
ルーシィ「ただいま、絶対の薔薇。」
ミッシェル「何?神の闇に入るの?」
ルーシィ「当たり前よ?私は妖精の尻尾を破門にされた。なら、神の怒りが収まる訳が無い。殺し、久し振りにするわね?」
ミッシェル「でも、こないだ、ドラゴンを殺したんでしょ?流石だわ🎵姐さん❗」
ルーシィ「ありがとう、、それと、連合軍が始まるわよ?そういえば、今日は満月よね?」
ミッシェル「えぇ、誰を殺す?」
ルーシィ「そうね、、取敢えず、大きな商業ギルドを殺しましょうか?」
ミッシェル「満月にふさわしく無いわね?マスター。」
ルーシィ「大きな存在を殺せば、大きな影響が戻って来る。」
ミッシェル「跡地に紋章を付けておく?」
ルーシィ「勿論❗そして、連合軍が出来て闘いが生まれる。その人達は、殺しはしないが、倒すには丁度良い。」
ミッシェル「四分も潰さずに?」
ルーシィ「倒したら格の違いを思い知らせて、闘いを挑むようにする。それが私の楽しみ方」
ミッシェル「いたぶるのね?相変わらず、性格良いわね🎵」
ルーシィ「ありがとう、ゴンザレス。さぁ、夜に向かって準備よ?」
〜仕事先〜
グレイ「あのさぁ、弱くね?」
エルザ「手応えが無いな。」
ナツ「暴れ足りねぇ❗」
ハッピー「暴れ過ぎだよ、ナツ❗」
ジュビア「これが、闇ギルド?」
シャルル「良く建っていられたわね?」
ウェンディ「誰かのお金で建ってたんじゃないのかな?」
エルザ「仕事も終わったんだ、仕事の事は忘れて今日は温泉に行かないか?久し振りに、パァッと、湯槽に浸かろう。」
ウェンディ「賛成です❗」
〜温泉館 真竜邪神〜
ナツ「竜の名前だぞ❗」
ルーシィ「さて、仕事に行こうか?」
ミッシェル「姐さん、此処、人が居るのだから声を潜めて?」
ルーシィ「あ、ごめん❗忘れてたわ」
ミッシェル「もう、姐さんたら〜。⁉姐さん、速く行こう❗」
ルーシィ「うん。流石に逢うとは想わなかった。」
エルザ「ルーシィ❗」
ルーシィ「鎌神、時空繊切。」
ハッピー「消えた。」
ジュビア「見知らぬ人。」
グレイ「あぁ、でも何処かで逢った事のある奴だ。」
ルーシィ{さてさて、まさか此処に居るとはねぇ?面倒だわ?}
ミッシェル{どうする?殺す?}
ルーシィ{殺してもつまらないだろうから、今日の仕事に行くわよ?}
ミッシェル「了解。」
〜翌日〜妖精の尻尾〜10:00〜
グレイ「結局、一泊したな?」
ナツ「何、見てるんだよ?」
ハッピー「昨日の夜に大商業ギルド1つが誰にも気付かれずに、破壊されたんだ。生存者は居ない。」
エルザ「そして、塵1つ無く消えている。」
ジュビア「また、連合軍が組まれそうですね?」

続く〜

317:マイグル:2017/02/23(木) 06:32 ID:8Bg

マカロフ「その通り。連合軍が組む事になった。」
エルザ「マスター、今回は誰で行きますか?」
マカロフ「今回の敵は強大、大人数で向かい撃つ。エルザ、グレイ、ナツ、ジュビア、ウェンディ、ラクサス、ガジル、ミラ、カナ。呼ばれた者が行く。」
ハッピー「おいら達、エクシードは?」
マカロフ「自由じゃ。そして、今回の連合軍ギルドは、我々、妖精の尻尾、ラミアスケイル、四つ首の番犬、マーメイドヒール、青き天馬、剣咬の虎。」
ナツ「何で、そんなに多いんだ?」
ミラ「今回の敵は、神の闇=ゴットダーク。神に近い存在の人が造った殺人ギルド。」
ラクサス「だが、そのギルドは二人だけなんだろ?簡単に片付くだろ。」
グレイ「わざわざ、連合軍を組まなくても大丈夫そうだよな?」
ガジル「闇ギルド。神の闇=ゴットダーク、その二人のあだ名で、一人が死滅神、もう一人が、絶対の薔薇。」
ナツ「何で、そんなあだ名なんだ?」
ウェンディ「ナツさんが、火の蜥蜴=サラマンダー。ガジルさんが、黒鉄のガジル。私は、天空の巫女。滅竜魔導士はあだ名が付いてますね🎵」
ラクサス「俺には無いがな。」
ウェンディ「あ❗ごめんなさい❗」
カナ「硬い、硬い、ほらウェンディが怖がってるだろ?」
マカロフ「取敢えず、前の連合軍の集合場所と同じだ。みな、生きて帰って来るのじゃぞ❗」
ルーシィ{動いた、私の読み通り動いてくれてありがとう、みんな🎵}
〜集合場所〜
エルザ「みんな、揃って居るのだな?」
スティング「お久し振りです、ナツさん❗」
グレイ「そういえば、虎も参加してたんだったな。」
ルーシィ「鎌神、弱損壊。」
ミッシェル「流石に強力な者達が集まっているだけあって、回避率は高いわね?でも、そうでなくちゃね❗」
エルザ「標的から現れるなんてな?」
ルーシィ{ミラさん、みんなの私の魔法の事は消しましたか?}
ミラ{勿論よ?でも、今回やっと全力で闘える。悪いけど、今回は仕事なの、だから、簡単に捕まって?}
ミッシェル「お断り。」
ラクサス「雷竜の咆哮!」
ナツ「火竜の咆哮!」
ガジル「鉄竜の咆哮!」
ウェンディ「天竜の咆哮!」
スティング「白竜の咆哮!」
ローグ「影竜の咆哮!」
ルーシィ「ひゅうー❗連携での咆哮ね?威力は強くても、効かないのよね?鎌神、魔斬地蔵。」
ジュビア「あれだけの量を斬り消した?」
ハッピー「強い、、」
レクター「死滅神?」
フロッシュ「ルーシィみたい🎵」
みんな「⁉、ルーシィ!」
グレイ「ちょっと待て、何で、ルーシィが死滅神なんだ❗」
ジュビア「グレイ様落ち着いて下さい。」
リオン「ジュビアに言わせるなんてな、グレイ。」
ジュビア「あ、すみません。てか、ルーシィじゃなくてジュビアが居るじゃないですか❗」
ローグ「そんな話は良いんだ、フロッシュ、レクター、何故ルーシィだと解る?」
フロッシュ「神力」
レクター「神力を教えてくれた人を忘れるなんて出来ませんよ〜🎵それとも皆」
フロッシュ「ルーシィの事、忘れちゃったの?」
ミラ「皆、まぁ、仕方無いわね?殺人未遂なんてね?してはならない罪を犯した。」
ユキノ「え?ミラ様、ルーシィは罪を犯したのですよね?じゃあ、なんで捕まって無いのですか?罪を犯したのなら、捕まる筈じゃ?」

続く〜

318:マイグル:2017/02/23(木) 19:18 ID:KaE

スティング「確かに❗」
エルザ「みな、今はその話は置いておこう。今は神の闇を殲滅する事に集中するんだ❗」
ヒビキ「僕の魔法を知らない人は居ないよね?一応紹介しよう、アーカイブだ」
オルガ「アーカイブにもう1つあったよな?スーパーアーカイブだったか?」
ルーファス「元議長の魔法だったと記憶している」
レン「マジカ❗アーカイブ使える奴はヒビキだけじゃないのか」
イヴ「ちょっと静かに、ヒビキが情報を言うからね?」
スティング「イケメン達が何を言い争ってるんだか」
ローグ「ファンに失礼だな」
シェリー「五月蝿いですよ?」
エルザ「ヒビキ頼む」
シャルル「先に伸びてる」
ヒビキ「敵は二人だけ。そして、二人とも情報が少ないんだ。
1人は、死滅神、死神魔法をただ一人使いこなす殺し屋のプロ。死滅神に勝った者は居ない。そして、今回の連合軍が最大の餌となるだろう」
イチヤ「ん?解らないな。何故、餌になるんだ?」
ヒビキ「死滅神は、強い奴は殺すには惜しい、いつでも、闘いを求める」
バッカス「良いねぇ、魂が震えりゃー❗」
エルザ「もう一人の方は?」
ヒビキ「もう一人はこれまた厄介、名は絶対の薔薇。死滅神よりは弱いが、彼奴の攻撃は全て急所に行く。どんなに逃げようと逃れる事は困難。以上だ」
エルザ「良し❗メンバーを組もう」
A.エルザ、カグラ、ルーファス
B.ミネルバ、ユキノ、レクター
C.リオン、バッカス、シェリー
D.ナツ、ハッピー、ウェンディ、シャルル
E.イチヤ、レン、イヴ、オルガ
F.ヒビキ、スティング、ローグ
G.グレイ、ラクサス、カナ
H.ガジル、シェリー、ミラ
I.グレイ、ジュビア、フロッシュ
ヒビキ「この戦力ならいけるかもしれない」
スティング「まぁまぁ強いな。でも、大丈夫か?」
ローグ「9のチームに別れると、神に近い者に勝てる勝率が下がると思うのだが?」
カグラ「あえて別れ、神達の基地を捜す」
エルザ「解ったら、二人を其処に集め、クリスティーナ改で其処を砲撃し、一気に攻める」
リオン「それでは、行こう❗」
ナツ「俺が一人で二人を倒すーーーー❗」
スティング「俺が先に倒す❗」
バッカス「俺も行くぜぇ❗」
エルザ「五月蝿いな」
〜崖〜
ミッシェル「動いたわよ?」
ルーシィ「みたいね?そして、馬鹿がやって来た。動くわよ?」
ミッシェル「了解。ちなみに、みんな殺す?」
ルーシィ「殺さず、放置して、また闘いへと動かす。あの人達は、私の手駒に過ぎないのよ?私の遊び道具なのよ」
ミッシェル「誰か来た」
ナツ「おーらぁーーー❗何処だ❗死滅神と絶滅の薔薇!」
スティング「ナツさん、絶滅じゃないですよ❗」
バッカス「絶対、だったな?」
ルーファス「みな、もっと効率の良い方法を考え無いか?」
ウェンディ「クンクン❗」
ガジル「この匂いは、、」
ラクサス「やっと、逢えたって感じだな?」
ローグ「さっぱり解らない」
スティング「何の匂いだ?解らないんだけど?」
エルザ「間装、天秤の鎧、天秤、ブルーメンブラット❗」
カグラ「不愚回天、抜かぬ貭の刀」
リオン「アイスメイク、イーグル❗」
グレイ「アイスメイク、ランス❗」
ジュビア「ウォーターネブラ❗」
ミッシェル「薔薇とは美しい、多才だからね?」

続く〜

319:マイグル:2017/02/23(木) 21:59 ID:Kuk

ルーシィ「ありがとう、任せて平気だったみたいね?」
ミッシェル「ル、、死滅神に勝つ為に鍛え上げたからね?当然の事よ?」
ルーシィ「さてと、クリスティーナ改の性能を味わいたいわね?どうする?」
ヒビキ「クリスティーナ砲、発射❗」
レン「勝ったな❗」
ルーシィ「鎌神、強者生存」
ミッシェル「残ったのは」
エルザ「私と、カグラ、ミネルバ、ナツ、リオン、グレイ、ミラ、ラクサス、スティング、ローグ、ジュビア、フロッシュ、レクターだけか?」
リオン「残った者以外は、伸びているな?」
フロッシュ「強者生存」
レクター「誰の魔法ですか?」
ミラ{ごめんね?レクター、フロッシュ。貴方達の記憶も消させて貰ったわ。これで、私の記憶を消せば、}
ミッシェル{その必要は無い。貴女の記憶は今消したからね?}
ラクサス「どうする?」
スティング「向こうの正体は解らない」
ローグ「だが、魔力は少ないようだな。楽勝かもしれないぞ?」
ミッシェル「みくびられてるわよ?ルーシィ、」
ルーシィ「安心して?ミッシェル」
グレイ「⁉、、嫌、嘘だよな?」
スティング「ヒビキ!動けるか?」
ヒビキ「多少動けるよ?」
スティング「ルーシィの分析頼むぞ?」
ヒビキ「ルーシィ?ルーシィ・ハートフィリア。ハートフィリア財団の一人娘。9年前、家出、半年後、ファントムロードと妖精の尻尾の戦争の主役。その後、元カレンの星霊獅子級のレオを死ぬ運命から、星霊王に抗議し、王道12門の星霊を、6人にした。
8年前、六魔将軍殲滅の為連合軍集結時、コードネーム、エンジェル。本当の名前、ソラノ・アグリアとの闘いで、3人の星霊、アリエス、スコーピオン、ジェミニと契約を結んだ。
7年前、天浪島にて、S級魔導士昇格試験にて、悪魔の心臓=グリモアハートに途中中断され星霊の一人、山羊座の星霊、カプリコーンと契約。その後、アクノロギアに島ごと消滅され行方不明。
7年後、天浪島と行方不明だった人達の生存確認。無事帰還。だが、魔力、年齢、全てが7年前と変わっていない。
三ヶ月後、大魔闘演舞最終日、王国の練ったエクリプス計画により、何もしていないのに、投獄。1日後、エクリプスの扉を閉めた張本人。そして、エクリプスの壊し方を見つけた。
数週間前、殺人未遂により、妖精の尻尾破門。現在、彼女の行方を知る者は居ない。でも、何故?」
スティング「ルーシィの性格を思い出したんだ」
ローグ「そうか❗ルーシィは好戦的だった」
リオン「つまり、死滅神の正体がルーシィに近い」
ミネルバ「みな、死滅神のマスクを取れ。顔を見るのだ❗」
ルーシィ「強者に言おう、私を満足させる事ができたら生きて帰そう。だが、満足できなかったら、手駒になってもらう」
エルザ「行くぞ❗間装、呉羽の鎧。呉羽月光!」
ミネルバ「空間の爆発に耐えきれるか?」
ナツ「火竜の鉄拳❗」
ラクサス「雷竜、放電撃!」
スティング「白竜のフォーリーブレス!」
ローグ「影竜の蘆切!」
ジュビア「ウォータースライサー!」
リオン「アイスメイク、スノードラゴン!」
グレイ「アイスメイク、バズーカ!」
ミラ「ダークエクスプロージョン!」
フロッシュ「何で、僕達も残ってるの?」
レクター「シャルルさん達は伸びてるのに、何故?」

続く〜

320:マイグル:2017/02/26(日) 10:39 ID:ChA

ルーシィ{あれ?レクターとフロッシュの記憶迄消えてる。何で?}
ミッシェル{私の力に狂いは無い。多分、魔力が多いから、魔力が消させてたまるかと信号を送って、その衝撃が脳に行って忘れたんでしょ?}
ルーシィ{そうよね〜。さて、全員伸びちゃったわね〜?ギルドに送ろ、つまらない者は居ても仕方がない。鎌神、拠地移動」
〜妖精の尻尾〜
マカロフ「餓鬼どもは大丈夫だろうか?」
キナナ「バラム同盟を全て破壊したんですよ?その内の、悪魔の心臓とタルタロスを妖精の尻尾だけで倒したんです。大丈夫ですよ❗」
ドサッ❗
マカロフ「⁉、ラクサス!ミラ、ナツ、グレイ、エルザ、ハッピー、ウェンディ、シャルル、ジュビア、カナ、ガジル!どうしたのじゃ❗」
キナナ「み、みんな?大丈夫?って、誰か手伝って❗みんなを奥の部屋に連れて行くから!」
〜病室〜
マカロフ「ラクサス、、一帯どうしたと言うのじゃ」
カナ「⁉、げほっ、ガバッ❗」
マカロフ「カナ❗何があったんじゃ」
カナ「はぁ、死ぬかと思った!えっと、神の闇と闘って、馬鹿達が攻撃して、「強者生存」つって、私達は倒れて、残った奴が居ても、死滅神の攻撃に一撃で全員やられて、転送された?」
マカロフ「死滅神、」
グレイ「ジッチャン!ルーシィは?」
マカロフ「ルーシィなら、破門にしただろ?」
グレイ「ルーシィ、、」
〜ルーシィ〜
ルーシィ「イビル、、上で元気にしてるかな?」
ミッシェル「元気にしてるわよ」
〜遡る事 14時間前〜深夜 0:00〜
ルーシィ「先を越されたわね?」
イビル「最初から殺す気なんて無かったのに?」
ミッシェル「それよりも、面倒な事が有るわよ?」
イビル「えぇ、私達の神の闇の紋章が付けられてる。濡れ衣よね?これ、」
ルーシィ「多分、私達に罪を擦り着けて連合軍を組ませて倒す。そうすれば、依頼が廻ってくるものね?」
イビル「それにしても、評議院の時もそうだったわよね?」
ルーシィ「あの時は油断しすぎた。まさか、後ろから気絶させられるなんてね?考えもしなかった」
ミッシェル「最終的に、魔法をドレインされて、数分間死神魔法で遊ばれてた。評議院は殺されてたしね?」
イビル「そういえば、私達って、殺しが専門じゃないのよね?」
ルーシィ「まぁ、神の闇は殺人ギルドでは無いわね?表では殺人ギルドと言ってるけど、実際の所、速く来て、敵を倒して、評議院に引き渡す❗護衛ギルドなのよね〜🎵実際、人を殺した事何て、度が過ぎた奴だけよね?」
ミッシェル「今、3人よね?」
イビル「力をもて余してるわよ?二人とも❗」
ルーシィ「ハハハ!仕方がないじゃない❗修行したら、こうなったのよ。、、、⁉、イビル、危ない❗」
イビル「え?」
ドサッ❗
ルーシィ「イビル、、。ねぇ、イビル返事して?ね?」
男「これで、邪魔な存在の一人を殺した」
ミッシェル「薔雷、邪念闘削❗」
〜今〜14:00
ルーシィ「良し❗今日から依頼増やそう❗」
ミッシェル「じゃあさ、何で殺人の依頼も来てるの?」
ルーシィ「そういう人は捕まえるから🎵」
ミッシェル「だから、殺人ギルドと間違われるのよ❗」
ルーシィ「良いの、良いの、気にしない❗」
〜数週間後〜
ルーシィ「フフン🎵最近は仕事が少ないな〜🎵」
ミッシェル「神の闇=ゴットダーク。何故、護衛ギルドなのに闇なのかしら?マスターに聴かないと駄目よね?」
ドゴォォォオ!
ルーシィ「セーフ🎵」
ミッシェル「何の用よ全く、」
エルザ「死滅神と絶対の薔薇だな?評議院に連行させて貰う❗」
ルーシィ「評議院?」
蛙「あ、死滅神様。今日はこの仕事でございます❗」
ルーシィ「仮面邪魔ね?えっと、今日は此処ね?解ったわ!今すぐ行く❗」
蛙「では、失礼します」
グレイ「どういう事だ?」
ルーシィ「神の闇=ゴットダークは殺人ギルドと思われてる」
エルザ「思われてるだと?」
ナツ「実際、殺人ギルドじゃねぇか❗」
ハッピー「評議院が殺したい相手が居るんじゃない?」
ジュビア「でも、評議院が裏切るとなると、ハイベリオン様、ウルフヘイム様、ウォーロッド様、ジュラ様が居るから無理では?」

続く〜

321:マイグル:2017/02/26(日) 15:12 ID:Jrs

ルーシィ「所詮、正義ギルドの人達は何故か解らないわよね?」
ミッシェル「ルーシィ!」
ルーシィ「ちょっ、絶対の薔薇、今の音で誰か来たの解ってたでしょ?本名で呼ばないでよ!」
ミッシェル「あ、ごめんなさい。死滅神」
ルーシィ「で?用件は?」
ミッシェル「あ!用件は、何で、護衛ギルドなのに闇なの?」
ルーシィ「神が闇を消す。私の力、いや、魂も闇みたいだから」
ミッシェル「さて!理由も解った事だし、仕事行くわよ❗」
グレイ「アイスメイク、フリーズランス!」
ルーシィ「もっと強く撃ちなさいよ!」
グレイ「いや、死滅神の足を止めないとな?だから、弱くした」
ルーシィ「御人好しね?」
グレイ「それに、、恋人を殺そうとは想わねぇからな」
ジュビア「恋人?グレイ様、何を言ってるんですか❗恋人はジュビアじゃないですか❗」
エルザ「な、なんだと❗グレイとジュビアは付き合って居たのか。速く言ってくれ、祝いをしなけれはば!」
ルーシィ「エルザ、噛んでるわよ?まぁ、いつもこういう展開になると噛んでるけど🎵久し振りのエルザの可愛い一面。前みたいだな〜🎵」
ミッシェル「急がないと❗」
ルーシィ「じゃあね〜🎵妖精のみんな🎵」
グレイ「おい、待て❗くそっ、顔が見えなかった、」
ジュビア「何故ですか?」
ハッピー「グレイがジュビアを恋人と認めて無い事?」
ジュビア「ううん、、私達が妖精の尻尾の魔導士と何故解ったのか」
エルザ「そういえば、絶対の薔薇が人の名前を呼んでたな?」
ナツ「聞こえ無かったぞ?」
ハッピー「あ!今、飛んで行ったよね❗なら、飛べば何をしているか解るんじゃない?」
エルザ「行くぞ❗」
〜ナイビルの街〜
ルーシィ「此処ね?」
エルザ「此処は、ナイビルだな?」
グレイ「此処に有るのは、デカイ宝石店があったな」
ハッピー「宝石を奪って、その証拠隠滅の為にみんなを殺す」
ジュビア「そのようですね?」
ルーシィ「はぁ、、夜まで待つわよ?」
ミッシェル{着いて来るなんてね?どうするの?殺す?}
ルーシィ{力を残して置く為に良いわ?今日の敵は殺人ギルド、人間に衣を=ヒュークローズ}
ミッシェル{7人のギルドでそれぞれが高い戦闘力を持つ。いつもの奴等は捕まったらしぃわよ?}
ルーシィ{へぇ、そんなんだ〜🎵}
ミッシェル{でも、捕まった奴等の幹部に近い存在なんだって。だから、神の闇の紋章を置くらしぃわよ?}
ルーシィ「じゃあ、倒すわよ❗必ず、私達がね?」
ミッシェル「当り前よ?死滅神」
ルーシィ「じゃあ、時間が有るから、修行しない?山奥借りたし❗」
ミッシェル「行くわよ❗」
〜山奥〜
ルーシィ「久し振りにやろうかな?」
ミッシェル「本当に❗久し振りにみんなに会えるのね🎵」
ルーシィ「と、言っても、ピスケスとライブラの記憶を弄ったから、居ないけどね?」
ミッシェル「まぁ、ユキノも星霊魔導士だしね?折角、星霊を愛してる人が居るのにね?可哀想だもんね?あと、オフィユクスも挙げたのね?」

続く〜

322:マイグル:2017/02/26(日) 15:56 ID:z0w

ルーシィ「ロキ!アクエリアス!アリエス!カプリコーン!サジタリウス!スコーピオン!バルゴ!タウロス!ジェミニ!キャンサー!」
ミッシェル「おぉ〜❗」
ルーシィ「みんな、久し振り❗」
ロキ「やっと呼んでくれたね?」
アリエス「えっと、用件はなんでしょうか?」
ルーシィ「あぁ、今回はね?久し振りに強い相手と闘うから少し鍛練を怠っていたから、呼んだの❗」
アクエリアス「ミッシェルと闘えば良いじゃないか」
ミッシェル「私達が訓練したら、此処いらが崩壊しちゃうからこうするしか無いのよ🎵」
グレイ「ロキ、アクエリアス」
ナツ「タウロス、キャンサー、アリエス」
エルザ「ジェミニ、カプリコーン」
ハッピー「バルゴ、サジタリウス」
ジュビア「スコーピオン」
グレイ「ルーシィが契約した十人の星霊だな」
ロキ「⁉、、グレイ❗グレイじゃないか❗久し振りだね?ルーシィも挨拶しなよ❗」
ルーシィ「私はしない。強制閉門」
エルザ「ルーシィ!」
ルーシィ「、、、」
ハッピー「ルーシィーー❗」
ドンッ❗
ナツ「ハッピー❗」
ジュビア「恋敵!何をしているの?友達を叩き飛ばすなんて❗」
エルザ「ハッピー❗大丈夫か?」
ハッピー「うん、オイラは大丈夫。ルーシィ?」
グレイ「ルーシィ、どうしちまったんだよ❗」
ルーシィ「、、、」        ・
ミッシェル「あらあら🎵ルーシィの元友達?」      ・
ルーシィ「そうよ、私を追い出したギルド、妖精の尻尾の元友達。サテと、そろそろ時間ね?」
ミッシェル「仕事の時間?」
ルーシィ「そうよ❗、、」
グレイ「ナツ!てめぇ何をしてんだ!」
ナツ「この野郎がハッピーを傷付けたから。気絶させた❗」
エルザ「どう処分する?」
ミッシェル「死滅神を返しなさい❗」
グレイ「死滅神?こいつは、ルーシィだ❗」
ミッシェル「違うわよ?その人の名前、今は、死滅神」
ジュビア「力づくで奪って下さい❗」
ミッシェル「よかった、、力、少し借りててね?鎌神、影法師の強奪!」
ルーシィ「ごめん、ごめん!でも、演技上手くなってない🎵」
ミッシェル「貴女、、わざと、演技してたの?」
ルーシィ「見抜いてたくせに🎵」
ミッシェル「心で会話出来るからね?解るわよ、それくらい」
ルーシィ「さて、声が聴こえたわね?居るわよ?」
ミッシェル「それじゃあ、おやすみなさい。妖精の尻尾=フェアリーテイルのみんな🎵」
グレイ「ルーシィ!」
ルーシィ「何でグレイだけ寝てないの?」
グレイ「俺も行く❗」
ゴフッ!
ルーシィ「寝たわね?」
〜ナイビル〜
ガルレン「サテと、仕事を始めるぞ!」
アルプラ「もう、終わったわよ?」
ビビン「男達は働かずにね?」
ガンギ「人を殺して無いじゃないか❗」
ルナ「ごめんね〜🎵ちょっと、手を抜いてたから忘れてたよね〜🎵」
ナイト「団長」
ノグリ「団長、俺らさぁ、暇なんだけど?」
ルナ「仕方がないじゃない、相手が弱すぎるから、殺すのもつまらないのよ」
ルーシィ「その暇、私達と遊んで無くさない?」
ノグリ「お前達弱そうだからなぁ」
ガルレン「どうする、団長。殺すか?」
ルナ「良いんじゃない?舐めらてるから、強き者の力を見せてあげなさい」
ミッシェル{ルーシィは、男を頼める?}
ルーシィ{私、団長を倒したいからさぁ、団長を残しておいてね?あと、私が四人倒すから、二人やってくれる?}
ミッシェル「了解❗」
ルナ「いってらっしゃい❗」
アルプラ「がはっ!」
ビビン「うぐっ!」
ノグリ「うっ!」
ガルレン「がはっ!」
ガンギ「ぐふっ!」
ナイト「ぐはっ!」
ルナ「みんな?」

続く〜

323:マイグル:2017/02/26(日) 19:57 ID:z0w

ルーシィ「あーあ、やっぱりつまんなかったなぁ〜」
ルナ「⁉、、嘘❗お前は、死滅神!」
ルーシィ「団長、、だったわよね?ルナ・ララル」
ルナ「死滅神!一対一の闘いを申し込むわ!」
ルーシィ「受けてたつ」
ミッシェル「レディ、、、ファイト❗」
ルナ「アイスメイク、、エンドゴット!」
ルーシィ「氷の造形魔法。グレイと同じだ🎵綺麗、だけど、汚い。鎌神、連奏神楽❗」
ルナ「え?」
〜山奥〜
グレイ「痛っ!」
エルザ「起きたぞ❗」
ジュビア「グレイ様❗」
ナツ「起きたのか」
ハッピー「ナツ、駄目だよ、起きたんだから喜ばなくちゃ」
グレイ「死滅神はルーシィ。ルーシィは死滅神」
ナツ「それにしても、死滅神の野郎、ハッピーをよくも叩き飛ばしたな❗」
ハッピー「当り前だよ」
エルザ「何故当り前なのだ?」
グレイ「俺もハッピーと同じだ」
ジュビア「何を言ってるんですか?死滅神は、仲間を殺そうとしたじゃないですか❗敵ですよ」
ハッピー「ジュビア、死滅神は、オイラを叩いた時力を入れて無かった」
ナツ「じゃあ、何で赤いんだ?」
グレイ「動くなよ?」
ハッピー「これは、ペイントだよ。手に、叩いた時の近い色をを残す。遠ざけるつもりなのかな?」
グレイ「ルーシィがやりそうな事だ」
ハッピー「ルーシィだから当り前じゃない?」
グレイ「確かに」
エルザ「まて、何故死滅神をルーシィと言うのだ?」
グレイ「そうだったな、俺はみんなが来る前に彼奴の顔を見たからな。エルザ達は魔力を感じて解ったんだろ?」
エルザ「確かに」
ジュビア「じゃあ、ハッピーは」
ハッピー「オイラは、死滅神の行動と懐かしい匂いで解った」
ジュビア「絶対前と変わってるのに?」
ルーシィ「さてさてさーて❗どうした物かね?元彼と勘の良い猫ちゃん。また、記憶を消去されたいの?」
ジュビア「元彼?グレイ様の事?グレイ様、彼女居たんですか❗あ、(>_<)ーー❗」
バギッ❗
ルーシィ「おっとっと、危ないわね〜?エルザ❗」
ドゴォオォオ❗
エルザ「貴様の方が強いではないか。貴様は誰だ❗」
ミッシェル{ルーシィ、、貴女の答は本当にこれで良いの?}
ルーシィ「そうよ、、私はルーシィ。ルーシィ・ハートフィリア。みんなの元友達よ?」
ナツ「久し振りだな❗」
エルザ「何故今まで顔を出さなかったんだ?」
ジュビア「グレイ様?恋敵が何故このような殺人の行動をとっているか、解ってるのですか?流石です❗グレイ様❗」
グレイ「ルーシィの彼氏なんだ。一番近くに居たからな、単純明解だぜ」
ルーシィ「私は人は殺して無い。だけど、妖精の尻尾が憎い❗憎くて、憎くて、大嫌い❗私は傷付けて無いなのにマスターは、その人を信じた。妖精の尻尾はもう1つの家、家族同然の存在❗なのに、信じてくれなかった私は失望した。家族なんて所詮は偽りなのだと❗そう、私の本当の親はもう死んだ❗兄弟も姉妹も無い❗こんな、一人孤独な自分を優しく包み込んでくれたみんなはもう居ない。だから御別れだね?みんなもう会う事は無いからね?」
ロキ「ルーシィ」
ルーシィ「ロキ、何、勝手に出て来てるの?強制閉門❗、、え?何で閉門出来ないのよ」
ロキ「僕から出て来てるから」
ルーシィ「じゃあ、何で出て来たのよ❗私はもう誰とも会いたく無いのよ」
ミッシェル「本当に?御別れなんてしたくないんでしょ?実際泣いてる、解るわよ。前から一緒に居たしね?」
ルーシィ「それでも私は」
ロキ「じゃあ、星霊界へ来ると良い。彼処なら誰も居ない」
ルーシィ「行かなきゃ❗」
マカロフ「ルーシィの破門を解く❗」
ルーシィ「え?」
グレイ「ジッチャン、本当か❗」
スティング「悪いが、ルーシィは俺達のギルドだ❗」
ルーシィ「こらこら、勝手に決めないの❗強制閉門❗あ、やっと出来た」
ローグ「フラフラ歩いていた奴を介抱してやって、介抱してそのお礼がしたくてその条件を決めた。その条件は」

続く〜

324:マイグル:2017/02/27(月) 19:11 ID:z0w

ルーシィ「剣咬の虎に入る事、忘れてわ。というか、ずっとつけてるの止めてよ!怖いから」
スティング「死ぬかもしれないし」
ローグ「ルーシィは俺達の恩人であって大切な人なんだ、放っておく訳にいかないだろ?」
ルーシィ「さらっと告白しないでよ」
ミッシェル「姐さんが虎に入るなら、私は姐さんの代役で妖精に入るかな?」
マカロフ「待て、勝手に決めるな。ルーシィは今破門を解いて妖精の尻尾に帰って来いと言ったのじゃ❗ルーシィを渡してたまるか❗」
ルーシィ「私の魔法ならいつでも貴方を殺せる。でも、みんなの親を殺そうとは想わない。復讐と思われるから。スティング、ローグ、貴方達に言っておく事が有るわ?」
スティング「何々?愛の告白?」
ルーシィ「残念だけど違うわよ?ただ、嬉しいお誘いだけど、私は妖精の尻尾に行くから。それに、そんな条件覚えて無いもんね〜🎵」
ローグ「おま!さっき、自分で言ってたじゃないか❗」
ルーシィ「そうだったっけ?覚えて無いや、アハハ❗」
スティング「くそっ❗じゃあ、俺達と闘って勝てたら認める。負けたら、剣咬の虎に入って貰う❗」
エルザ「では、スティング&ローグ VS ルーシィの試合を始める。試合、、開始❗」
スティング「白竜の咆哮❗」
ローグ「影竜の咆哮❗」
ルーシィ「死神モード、カタギ。鎌神、千神繚乱」
エルザ「サテと、ルーシィの勝ちだな?」
ルーシィ「鎌神、医療散連」
スティング「おいおい、ルーシィにとったら弱い奴等にを使わないでくれよ?」
ローグ「流石に、死神魔法は直撃すると痛いからな?」
メイビス「これが死神魔法。ゼレフもオーガストも使えない、神に選ばれた者が使える、神力。今、この世で神力が使える者はただ一人。ルーシィ・ハートフィリア。生まれながらの神力の持ち主で修行をして強くなった星霊魔導士。その者の強大的な存在と魂の色により更に強くなった死神」
ルーシィ「初代マスター、メイビス・バーミリオン。声も聞こえず、姿も見えない。でも解る。覚える、この感覚」
メイビス「流石です。では、私は帰りますね?さようなら〜🎵」
マカロフ「なにしに来たんジャロウかの?」
エルザ「では、妖精の尻尾に帰るぞ?ルーシィ、グレイ、ジュビア、ナツ、ハッピー、マスター」
〜妖精の尻尾〜
ルーシィ「久し振りの妖精の尻尾。みんな、元気にしてるかな?」
グレイ「ルーシィが辞めても騒がしいのは変わってないぜ❗」
ルーシィ「そう、なんだ」
エルザ「ふんっ❗」
グレイ「痛!何すんだよ、エルザ❗」
エルザ「ちょっと来い」
〜離れた所〜
グレイ「で?なんだよ」
エルザ「貴様は馬鹿か?」
グレイ「は?意味が解んねぇ」
エルザ「はぁ、全く。ルーシィが辞めても騒がしいのは変わってないぜ?」
グレイ「言ったな」
エルザ「ルーシィが辞めても五月蝿いままだ。ルーシィが辞めても何1つとして変わってない」
グレイ「だから、どういう事だよ?」
エルザ「つまり、ルーシィが居ても居なくても、騒がしいまま。前にララバイの事件があったろ?その時、私は形だけとはいえ裁判を受けた。ミラから聞いたが、ギルドの中では笑う奴は誰一人として居なく、静かだった。皆、私の事を心配して静かだった。なのに、ルーシィが辞めても騒がしいままでいて全員が笑うギルドだった」
グレイ「ルーシィが居ても居なくても、変わらない。⁉、ルーシィはどうだって良い存在❗」
エルザ「そういう事をお前は言ったのだ。ルーシィが解った事を聞いた時、少し辛そうだったろ?ルーシィは一瞬でその事を察したんだ。辞めなければ良いのだがな?」
グレイ「俺、ルーシィに謝らないと」
〜妖精の尻尾 中〜
グレイ{つっても何て言えば良いんだ?}
グレイ「ルーシィ、居るか?」
エルザ「ルーシィなら、帰ったぞ?」
グレイ「お、あぁ、解った。サンキュ」
ミラ「あらあら、帰って来たのにお疲れみたいね?どうしたの?」
グレイ「ミラちゃん、絶対、解って言ってるだろ?」

続く〜

325:マイグル:2017/02/27(月) 20:11 ID:KaE

ミラ「どうだと思う〜?」
グレイ「つか、ルーシィの家具とかどこにあんだろ?」
ジュビア「グレイ様、一緒に帰りませんか?」
グレイ「悪い、少し野暮用ができた。ごめんな?ジュビア」
ジュビア「いいえ、良いのです❗また、今度一緒に帰りましょう❗」
グレイ「いつかだけどな?」
〜ルーシィ〜
ルーシィ「はぁ、マグノリアに帰って来たのは良いものの、何処に住もう?」
大屋「お嬢ちゃん、住む家ないの?おじちゃんとこに住む?」
ルーシィ「良い家、家賃少なめで、快適な所ないかな?」
グレイ「ルーシィ❗」
ルーシィ「きゃ❗」
グレイ「おっとっと、大丈夫か?」
ルーシィ「プリンスのせいで危うく落ちかけました。大丈夫ではありません❗」
グレイ「プリンス?」
ルーシィ「あれ?グレイは私の彼氏でしょ?違うの?それとも私の彼氏は、スティングかローグ?それとも、ナツ?」
グレイ「えっと、誰でもありません?」
ルーシィ「あれ?私、元彼氏とか言ったけど、冗談だったのに」
グレイ「ルーシィ、、俺はルーシィが好きだ❗」
ルーシィ。やっと、その言葉が来たね?遅いよ迎えに来るの、馬鹿❗」
グレイ「⁉、、。下手」
ルーシィ「五月蝿いわね、三ヶ月も彼氏に会わずでキスも疎かになるから」
グレイ「まぁ、元々ルーシィはキスが下手だけどな?」
ルーシィ「で?何で来たのよ」
グレイ「話、反らした」
ルーシィ「ん?よく聞こえない❗」
グレイ「なんでもねぇよ❗」
ルーシィ「そういう時は必ずなにかしら有る❗」
グレイ「お前、家どうするの?」
ルーシィ「探してる〜🎵」
グレイ「ちょっと、失礼。小さな声で話すから、よく聞いてろよ?」
ルーシィ「うん」
グレイ「今、マグノリアで空いてる家は、無いんだ。前に住んでた家も誰か居る。だから、付き合い再会を記念して、同居しないか?断っても良いぜ?」
ルーシィ「何を言っているの?勿論、行くに決まってるじゃやい❗」
グレイ「何噛んでるんだ?」
ルーシィ「ごめん、取敢えず、グレイの家に行きましょ?同居生活今からスタートね🎵」
グレイ「おう❗」
ルーシィ「あのさ、、手、繋いでくれない?さっきみたいに落ちかけるのも怖いから、お願いします❗」
グレイ「ははは🎵俺の姫様は甘えん坊だな?」
ルーシィ「久し振りにグレイの温もりを感じたくてね?で?良いの?」
グレイ「ほら、此方来い。てか、手を繋ぐのは物足りないな?腕組んで、歩かないか?」
ルーシィ「、、、うん🎵」
ジュビア{グレイ様❗野暮用とはこれですか!ジュビアは悲しいです。恋敵と腕を組んで歩くなんて❗まぁ、した事有るけど。キスはした事無い❗羨ましい❗てか、グレイ様、元彼女があの恋敵だったのですか?ジュビアの今までの愛はどうなるんですか?}
ルーシィ「ひっ❗」
グレイ「どうした?」
ルーシィ「いや、なんか寒気がしちゃってね?」
グレイ「もっと、くっつくか?」
ルーシィ「え、べ、別に良いよ❗大丈夫だからね❗」
グレイ「そうか?なら、良いんだけど」
〜グレイの家〜
ルーシィ「えっと、これから宜しくお願いします❗」
グレイ「そこまで畏まらなくて良いぞ?俺達の家だからな?」
ルーシィ「う〜ん」
グレイ「どうしたんだ?」
ルーシィ「いや、此処は狭いかな?って、思ってね?引っ越さない?」
グレイ「金がねぇよ」
ルーシィ「それが有るんだな〜🎵私さ前まで、L級魔導士だったでしょ?お金まだ有るの、だからね?」
グレイ「全く、ルーシィには敵わないな?」

続く〜

326:マイグル:2017/02/27(月) 22:29 ID:aBI

〜翌日〜
ルーシィ「おはようございます❗」
ミラ「速いのね?二人とも。おはよう🎵」
グレイ「おはよう、ミラちゃん。珈琲くれるか?」
ミラ「はい、どうぞ?」
ルーシィ「じゃあ、私、L級クエスト選んで来るね?」
グレイ「頼むぞ❗」
ルーシィ「行ってきまーす❗」
グレイ「俺の姫様がL級で、俺は普通の魔導士。まだまだ、若い姫様が強いなんてな?有り得ない話だよな?」
エルザ「確かにな?ルーシィは前までグレイの足元近くに追い付かなかったのに、今じゃ、ラクサスも越えている。そして、聖天大魔導イシュガルの四天王すらも倒した。今は、私達が足元にも及ばない」
ミラ「強いわよね🎵ルーシィって。でも、力が強くても弱い所は有るのよ?其処は、グレイが護ってあげるのよ?」
グレイ「解ってる。つか、何でエルザとミラちゃんはそんなにウキウキしてんだ?」
エルザ「ルーシィとグレイが再会カップルだからだ🎵」
ミラ「グレイとルーシィこそ、何で今日一緒に来たの?」
グレイ「これは、俺とルーシィだけなんだが、俺達、同居を昨日から始めたんだ。それで、金は有るんだが、念の為にL級に行くんだって」
エルザ「L級だと!わ、私も連れていってくれ❗」
ルーシィ「どうしようかな〜?エルザが建物を破壊しないなら良いけど?」
グレイ「お帰り、何系の仕事だ?」
ルーシィ「討伐系。村を破壊するモンスターが居ます、倒して下さい」
エルザ「討伐するだけに何故L級なのだ?」
ミラ「あぁ、その依頼?誰も達成してないのよ、それで、日々その村の野菜とかを持ち去るらしいの。で、そのモンスターが誰も倒せて無いからL級なのよ。ルーシィ行くの?」
ルーシィ「はい❗グレイ行こ❗エルザこの次に誘うからね?待ってて?ミラさん、行ってきまーす❗」
グレイ「行ってくる」
エルザ「約束だぞ、ルーシィ❗」
ミラ「行ってらっしゃーい❗」
〜ルーシィとグレイ〜キャロル・ナルヘビ〜
ルーシィ「此処が依頼場所?話と違くない?」
グレイ「取敢えず、依頼主の所に行こうぜ?」
〜市役所〜
ルーシィ「すいません、依頼を受けて来ました。妖精の尻尾の者ですが。ミルリア・フルフィリアさんいらっしゃいますか?」
女「村長、妖精の尻尾の魔導士様です。御到着しました❗」
ミルリア「こんにちは、私がこの村の村長。ミルリア・フルフィリアです」
ドシャーーン❗
ミルリア「あぁ、来てしまった」
ルーシィ「グレイは此処に居て?私、一人で行ってくるから」
グレイ「生きて帰って来いよ?」
ルーシィ「勿論❗」
ミルリア{あんな少女が勝てる訳がない。恐らく死ぬだろう}
〜外〜
ルーシィ「サテと、でかいわね?オーイ❗依頼書のモンスター!貴方の相手は私がするわよ?死ぬ覚悟は有る?じゃあ、行くわね?」
モンスター「ドギャャャァァ❗」
ルーシィ「鎌神、損傷無封結界」
モンスター「ぎゃ❗」
ルーシィ「これで村が壊れる心配は無いわね?鎌神、深夜凍結」
パキッン❗
ルーシィ「サテと、倒したし、戻るか?あ、でも一部損傷してるわね?怪我人も居るかも知れないし、鎌神、死神吸血。依頼書のモンスター、君の血で皆の傷を治した。罪滅ぼしの足になると良いわね?さて、此処は村の建物を直さないとね?神連、全治復興」
〜中〜
ミルリア「静かになっただと?」
ルーシィ「ただいま〜🎵」
グレイ「村の建物の損傷は?」
ルーシィ「全て直した」
グレイ「怪我人は?」
ルーシィ「吸血で全て治した」
グレイ「報酬額は?」
ルーシィ「75万J」
グレイ「パーフェクト❗」
ミルリア{す、凄い❗あんな少女が簡単に倒すなんて、無理な話だ❗}
ルーシィ「一撃で倒れるほど弱いなんてね?何で皆あんな奴に負けるのかしら?」

続く〜

327:マイグル:2017/02/28(火) 06:34 ID:nss

グレイ「ルーシィが強過ぎるんだよ。あの、仕事終わったんで、報酬は?」
ミルリア「えっと、全て依頼書見ましたか?あと、この村の最強と呼ばれる男が闘いたいと五月蝿いので、闘う依頼なのですけど?」
ルーシィ「その方は何処に?」
ナギラグ「此処に居る。俺の名前は」
ルーシィ「ナギラグ・フルフィリア。ですよね?聴こえました」
ナギラグ「よく知ってるな?ところで、あのモンスターを倒したのは嬢ちゃんか?」
ルーシィ「そうです。闘い、でしたね?広場に行きましょう。其処なら、広くて大丈夫です」
ナギラグ「行くぞ❗」
〜広場〜
ルーシィ「此処が広場。闘いやすそうね」
ナギラグ「これは、喧嘩だ。武器無しの拳の闘いだ!良いな?」
ルーシィ「了解です」
審判「では、これより、ナギラグ・フルフィリア🆚ルーシィ・ハートフィリアの喧嘩を開始する。ルーシィさん、鍵は危ないから外してくれるか?」
ルーシィ「グレイ❗」
グレイ「おう❗頑張れよ?」
審判「レディ、、ゴー❗」
ナギラグ「おりゃ❗せいっ❗たぁ❗やっぱり、全力じゃないとやり憎いな?全力でやって死ぬなよ?嬢ちゃん❗」
ルーシィ「これが、最強?弱すぎて目を瞑ってでも、倒せる。っと!」
審判「し、勝者、ルーシィ・ハートフィリア❗賞金、30万Jです。どうぞ🎵」
ミルリア「はい、馬鹿孫に負けさせてくれてありがとうございます。これ、報酬です」
ルーシィ「では、失礼します。ありがとうございました❗さようなら!」
グレイ「じゃあな❗」
ルーシィ「鎌神、瞬時移動❗」
〜妖精の尻尾〜
ルーシィ「ただいま〜🎵」
グレイ「帰ったぞ〜❗」
ミラ「あら🎵お帰り、ルーシィ、グレイ❗」
エルザ「仕事は大丈夫だったのか?」
グレイ「おれは働いて無いぜ?ルーシィが一人で全て片付けたからな?」
ルーシィ「だって、グレイじゃ時間かかるじゃない?私は速くエルザとの約束を果たしたくて、急いでたんだもん❗」
エルザ「連れていってくれるのか❗」
ルーシィ「勿論」
ナツ「L級クエスト行くんだろ?俺も連れていってくれよ❗」
ルーシィ「きゃ❗いきなり後ろから抱くな❗」
グレイ「てめぇ。なに、人の嫁に手出してんだ?」
ナツ「あ?ルーシィがてめぇみたいな変態垂れ目屎氷野郎の嫁な訳がねぇだろ?」
ルーシィ「あ、そういえば言った無かったわね?私達、同居するのよ🎵」
ジュビア「なんですって〜ー❗」
グレイ「げっ❗ジュビア!」
ジュビア「はぁ❗恋敵からグレイ様の匂いが!グレイ様、恋敵と同居とは嘘ですよね?ジュビアは信じてます」
グレイ「悪いが事実なんだ。しかも俺達、ずっと前から付き合ってたしな?」
ルーシィ「まぁ、ジュビアは現実逃避してたから知らないのよね?」
ジュビア「あ、あぁ、あーー❗グレイ様の馬鹿❗」
グレイ「おぅ❗馬鹿で良いぜ?」
ルーシィ「エルザ」
エルザ「なんだ?」
ルーシィ「L級クエスト、行くんでしょ?」
エルザ「⁉、あぁ❗行こう❗今すぐ❗」
ルーシィ「じゃあ、最強チームで行く?」
ナツ「俺もか❗」
ハッピー「オイラもだよ🎵」
グレイ「俺は勿論だけどな?」
ルーシィ「しゃっあ❗久し振りの最強チームだぁ❗」
グレイ「まさか、街まるごと消すとかしないよな?」
エルザ「ルーシィに聞け」
ルーシィ「そのつもりで行く❗あ、でも皆L級クエストやってないもんね?私は危なくなったら出るよ〜🎵」
ハッピー「オイラは、ルーシィの近くに居てもいい?」
ナツ「な!俺はどうすんだよ!ハッピー❗」
ハッピー「ナツ、頑張って!オイラ、ナツの事信じてるからね❗」
ナツ「お、おうよ❗全部俺がぶっ壊してやる❗」
ルーシィ「今回のは討伐と言っても、討伐なの?と思うような仕事よ?

続く〜

328:マイグル:2017/02/28(火) 17:03 ID:KaE

ルーシィ「洞窟に居る大量の得体確認不能生物体を討伐して欲しい。いくら、倒しても沸いて来るので魔力が足りません。宜しくお願いします」
ナツ「洞窟か、狭いなぁ、暴れられないなぁ❗」
エルザ「狭い中でも闘えるように訓練する。そう考えれば、行けるぞ?」
ハッピー「取敢えず行かない?」
グレイ「さっさと、行って倒したいんだが?」
ルーシィ「じゃあ、ミラさん、これに行って来ます❗」
ミラ「はーい、行ってらっしゃい🎵」
ルーシィ「鎌神、瞬時移動」
〜ポルミアンの街〜
エルザ「此処は、一帯?」
ナツ「瞬間移動?」
ハッピー「みんな何処に消えたの?」
グレイ「落ち着け、ルーシィの魔法だ」
ルーシィ「今回の依頼場所まで移動したのよ🎵名前はポルミアン。ポルミアンの街。この街で一番多い職業は農業なの、そのため、此処の商店街の店は野菜などが多い」
エルザ「相変わらず、ルーシィの死神魔法には驚くよ」
ハッピー「依頼主の所に行かない?」
グレイ「目の前に有るぞ?」
ハッピー「本当だ❗」
〜中〜
ルーシィ「こんにちは、魔導士ギルド妖精の尻尾の者です」
エナルイ「こんにちは。俺は今回の依頼主でエナルイだ。宜しくお願いします」
エルザ「早速ですが、どういった状況ですか?」
ナツ「なぁ、エナイ?」
エルザ「すまん、家の馬鹿が失礼した」
エナルイ「いえいえ、良いです。何時だったか、いきなり得体確認不能生物体がやって来て、村の畑を荒らしました、それに怒った住民が洞窟に入って行ったきり、帰って来ないんだ。そして、その人を助ける為に行った魔導士も帰って来ず、何人も何人も帰って来ない状況で、俺も行って何匹も倒したいんだが、まだまだ、沢山居て、いくら倒しても沸いて来る。俺達の魔力じゃ勝てない。そこで、凄く強い魔導士が沢山居るギルド妖精の尻尾を思い出して、依頼を出したらL級クエストになった。」
ルーシィ「そうなんだぁ🎵組手かぁ、楽しみだなぁ❗」
グレイ「でも、なんでエナルイは帰って来れたんだ?」
エナルイ「俺は瞬間移動の魔法だから。戦闘では、役にたたないけどな?それに、逃げろ❗って、言われたんだ。[お前が、帰って誰かに伝え、助けを呼べ❗]だって、俺、逃げたくなかったけど、伝える事に必死になって、精一杯に移動したんだ」
ハッピー「エルザなら、ありがとう、帰って来て伝えてくれて。って、言いそうだね?」
エルザ「言おうとした事を言うな」
ルーシィ「取敢えず、その洞窟に行くわよ🎵エナルイさん、信じて待ってて?」
エナルイ「ルーシィさん、、はい❗」
〜洞窟〜
ルーシィ「此処ね?みんならはぐれないようにしてて、、ね?あれ?みんな?グレイ?エルザ?ハッピー?ナツ?あれ?」
〜はぐれた組〜
エルザ「ルーシィ❗何処だ❗」
グレイ「くっそ、ルーシィとはぐれたな?」
エルザ「確かにだな?」
ハッピー「何が?」
グレイ「だが、あれは迷信だろ?」
エルザ「本当かもしれん。神に選ばれし者、団体はぐれ、一人さ迷い、真実を見る。ルーシィは死神魔法の使い手、神と紙一重なのだぞ?本当かも知れん。それに、実際にはぐれているではないか❗」
ナツ「たくっ、何してんだかなぁ?⁉、、くっ、、そ❗」
ハッピー「な、、ツ❗」
エルザ「嘘だろ、一撃で?」
グレイ「ルー、、シ、ィ、寄与つけろ❗」
〜ルーシィ〜
ルーシィ「みんな〜?何処に居るの〜?」
ルーシィ{迷信が現実になったのかしら?神に選ばれし者、団体はぐれ、真実を見る。実際にはぐれたし。私、神と紙一重だしね?さて、真実とは何かりねぇ?}
ルーシィ「ん?奥に光が有る。研究室、と言ったところかしら?」
〜部屋〜
ルーシィ「さてと、何があるのかしら?あ!これは、グレイ❗」
グレイ「ん、あ?ルーシィ❗って、此処は何処だ❗」
エルザ「五月蝿いぞ❗」
ナツ「俺を此処から出せ❗」
ハッピー「黙ってよ〜ナツ。どうにもならないんだから、無駄だよ?」
ルーシィ「何をしてるんだかねぇ?」
声「こんにちは、妖精の尻尾のL級魔導士。いや、もっと身近な名前があったね?死滅神。ようこそ、僕の研究室へ!⁉って、何をしてるんだ❗」
ルーシィ「死神モード、カタギ。鎌神、破審羅戦!」

続く〜

329:マイグル:2017/02/28(火) 22:41 ID:aBI

ドゴォォォオオ❗
エナルイ「な、なんだ?この、音は❗え?洞窟が消えてる」
ルーシィ「簡単に壊れる洞窟ですね?皆さんは無地救出しましたよ?あと、あと洞窟、張りぼてだったので、壊しときましたので。あとは報酬を貰って帰るだけですので、報酬、お願いできますか?」
エナルイ「あ、はい。どうぞ🎵えっと、ありがとうございました❗」
グレイ「結局、今回もルーシィが片付けたな?」
ルーシィ「グレイ達もまだまだって事じゃない?」
ナツ「待てや❗」
ルーシィ「何、ナツ?」
ナツ「ルーシィさ、人殺してないか?」
エルザ「お前は馬鹿か?あの声は録音された物だぞ?」
ルーシィ「そうよ、何言ってるの?ナツは、ついにラクリマの見分けも解らなくなったの?」
ハッピー「これだから、ナツは。何時まで経っても子供なんだから、困るよね?」
グレイ「全くだな?」
ナツ「あ?やんのか、垂れ目野郎!」
グレイ「やってやるよ、つり目野郎!」
ハッピー「頑張れ〜❗ナツ❗」
エルザ「こらっ、止めんか❗」
ルーシィ{殺した、か。正解と言うべきかしら?ラクリマに生体リンク魔法が付いてた。誰かに殺して貰いたかった?}
グレイ「ん?どうした、ルーシィ。暗い顔して」
ルーシィ「あ、ううん。なんでもないわ❗さぁ、帰りましょ?鎌神、瞬時移動」
〜妖精の尻尾〜
エルザ「便利だな、ルーシィの死神魔法とは」
ルーシィ「ありがとう🎵」
グレイ「ルーシィ、そろそろ良いんじゃないか?」
ルーシィ「今は、15時か。明日にしない?今日は、物をまとめましょう?」
グレイ「じゃあ、俺達帰る。じゃあな❗」
ルーシィ「御疲れ〜🎵バイバイ❗」
ミラ「バイバーイ❗」
エルザ「家でも買いに行くのか?」
カナ「ラブラブだな?」
ジュビア「ジュビアは哀しいです〜❗」
〜グレイの家〜
グレイ「じゃあ、荷物まとめるぞ?って!うわっ❗何、鎌出してんだ❗しまえ❗」
ルーシィ「まとめるのに必要不可欠なのよ🎵」
グレイ「はぁ?」
ルーシィ「まぁ、見てて?」
ルーシィ「鎌神、内縮小」
グレイ「な、なんじゃこりゃ。家具が縮小しちまったぞ?まさか、ルーシィの荷物が見当たらないのも」
ルーシィ「御名答🎵此処にありますよ?」
グレイ「お前、死神魔法の使い手だからって、有効活用の仕方を戦闘ではなく日常に使うなよ?」
ルーシィ「それは私の勝手だから良いの❗さてと、夕飯の買い出し行こっと❗行って来ます❗」
グレイ「待てよ。姫様は凄くモテルんだ。だから、少し目を離すと男共に囲まれてる。一人にしちゃおけねぇよ❗」
ルーシィ「で?何が言いたいの?」
グレイ「ルーシィを他の男に取られたくないから、俺も行く」
ルーシィ「じゃあ、行こっうか!」
〜スーパー〜
ルーシィ「何が食べたい?」
グレイ「じゃあ、姫様❗」
ルーシィ「ハンバーグね?解ったわ❗」
グレイ「えっと?聞いてた?」
ルーシィ「何が食べたいか?」
グレイ「あ、ごめんなさい」
ルーシィ「解ればヨロシイ❗」
グレイ{ルーシィって、時々怖いんだよな〜?}
ルーシィ「私、そんなに怖い?」
グレイ「いえいえ、めっそうもない❗」
グレイ{心詠まれた?}
ルーシィ「詠んでるんじゃないの。聴こえるの🎵良い事、悪い事。聴きたくない事。知ったら、絶望を生む事。色々あるのよ?」
グレイ「す、すごいな?でも、俺はどんなにルーシィが闇に堕ちても助けるからな?」
ルーシィ「その時は、しっかり私を護ってね?」
グレイ「おうよ❗当たり前だぜ?」
店員「若いカップルはこうもお熱いのかねぇ?ラブラブだね🎵」
ルーシィ、グレイ「「⁉」」
ルーシィ「さ、さぁ❗夕飯の材料買って帰ろう❗」
グレイ「どんだけ、慌ててるんだよ。いくら、強くても心は乙女だよな?本当に🎵」
ルーシィ「これと、これね?あと、これかな?良し❗終了❗御願いしまーす❗」
店員「はいはい、お嬢ちゃん、彼氏居るから、手作りかな?おまけで安くしとくよ🎵」
ルーシィ「ありがとうございます🎵」

続く〜

330:マイグル:2017/02/28(火) 22:58 ID:aBI

グレイ{ルーシィの笑顔の惚れる奴が多いんだよ。まぁ、ルーシィは元々可愛いけどな🎵でも、俺の嫁だから誰もとれないんだ❗}
ルーシィ「帰るわよ〜?」
〜グレイの家〜
ルーシィ「御飯作るから、お風呂入ってきたら?」
グレイ「頼みますよ?」
ルーシィ「任せなさい❗美味しく作ってあげますよ🎵きゃ❗」
グレイ「やっぱり、ルーシィはこういうの馴れてないんだな?」
ルーシィ「い、いいから、お風呂入ってきなさい❗」
グレイ「ホイホイ❗」
〜風呂〜
グレイ「はぁ、新婚なのか?俺達は、いや、まだ婚姻を出してないから、結婚はしてないんだよな?彼奴が大人になったらもっと綺麗になんのか?」
グレイ『あぁ、もっと綺麗になってるぞ?』
グレイ「そうなのか、なら良かっ、、⁉はぁ❗」
グレイ『よう❗過去の俺!俺は未来から来たグレイ・フルバスターだ』
グレイ「信じられねぇな。現在の俺の悩みは?」
グレイ『未来過去、何時まで経っても変わらない事。ルーシィがもて過ぎて困る。だな?』
グレイ「正解。俺だな❗で、どうやって来たんだ?」
グレイ『ルーシィの死神魔法で覚えた、未来過去を行ったり戻ったりする事が出きる』
グレイ「やっぱり、ルーシィなんだな?お互い、ルーシィに頼ってばっかりだな?」

続く〜

331:マイグル:2017/03/03(金) 18:08 ID:hNs

グレイ『たまには頼ってもらいたいがな。大体の事をルーシィが片付けるからな。『任せなさい❗』って、言うんだよ。だから、その言葉に甘えちまんだよ』
グレイ「つか、さっさと帰れ❗」
グレイ『じゃあな❗』
ルーシィ「グレーイ!誰か来たの?ていうか、不法侵入よね?」
グレイ「独り言だー❗気にすんな❗」
ルーシィ「りょーかい❗あ、そろそろできるからね?」
グレイ「解った❗そろそろ出る❗はぁ、此方でもルーシィは家事全般をやってくれるんだろうな?」
ガシャン❗
グレイ「ルーシィ❗」
〜リビング〜
グレイ「ルーシィ❗何処に居るんだ?ルーシィ❗」
グレイ{くっそ、不覚だったか?ルーシィを捜すにはどうしたら良いんだ?手がかりは無しだな?仕方ねぇ、明日ギルドに行って皆に呼び掛けるか}
〜翌日〜
グレイ「はよ、ミラちゃん」
ミラ「おはよう。グレイ、どうしたの?元気が寝不足みたいだけど。ルーシィは?」
グレイ「ジッチャン❗」
マカロフ「なんじゃ?」
グレイ「重大な事なんだ。皆を集めてくれるか?」
エルザ「ルーシィに関わりが有りそうだな」
〜数分後〜
マカロフ「みんな、よく聞け!グレイからの、重大な報告だ!」
ナツ「グレイ?つか、ルーシィの匂いが今日1度もしてなくないか?」
エルザ「黙れ❗」
グレイ「話すぞ?昨日午後5時。俺が風呂に入ってて、ルーシィが飯を作ってたんだ。物音がして嫌な予感がしたんだ。急いで、ルーシィの元に行った。行ったけど、ルーシィは居なかった」
ミラ「ルーシィが?」
エルザ「山を破壊するほどの力を持つのにか?」
ナツ「おい、変態かき氷❗なに、ルーシィ拐われてんだよ❗ふざけんな❗」
ウェンディ「ナツさん、落ち着いて下さい」
思念体「でも、落ち着いていられるか?」
マカロフ「誰じゃ?貴様は?」
ミラ「闇ギルド、神拐い=ゴットストーリ」
思念体「おう!流石だね?ミラジェーン。いや、魔神だったかな?」
ミラ「なんの事を言っているの?」
思念体「おや?お忘れかい?もしかして、死滅神に記憶を消されたのか?」
グレイ「死滅神、、ルーシィの事だ❗」
ナツ「ルーシィか、そういゃ、死滅神だったな?」
エルザ「死神魔法を使える奴のあだ名が死滅神とはな?流石の力だよな🎵」
レビィ「それは置いとこ?」
グレイ「で?ルーシィは何処にいるんだ❗」
思念体「ルーシィの家にいるよ?バイバーイ❗あ!あと、条件が有るからよく聞いててね?」
マカロフ「条件とはなんだ❗」
思念体「9人で来る事。タイムリミットは10時間。さて、頑張ってくれよ?楽しい遊びの開始だ❗」

続く〜

332:マイグル:2017/03/03(金) 21:20 ID:LQY

マカロフ「9人か。ラクサス、ミラ、カナ、グレイ、エルザ、ナツ、ジュビア、ハッピー。わしで行く❗」
ミッシェル「待ってください」
ミラ「ミッシェル!」
ミッシェル「久し振りね?ミラ🎵」
ミラ「ミッシェル、久し振り🎵でも、どうして此処に?」
ミッシェル「ルーシィ姉さんの家に行こうと思ってね?それでたどり着いて、部屋に上がらせてもらったの。少し目を離したら次の瞬間、姉さんはいなくて、旦那が出たから窓から出て、ギルドにずっと居たの🎵」
ミラ「あらあら、気付かなくてごめんね?」
グレイ「ミッシェル、絶対の薔薇だな?」
エルザ「絶対の薔薇がなんの用だ?」
ミッシェル「忘れてた❗」
レビィ「アハハ❗ルーちゃんに似てるね?」
ミッシェル「えっと、用件だけどね?姉さんが拐われたじゃない?それで今、条件が言い渡されたよね?その条件に人は9人で来る事だったでしょ?マスターマカロフは老人。そして、そう長くはない人だから私が行く❗それに、姉さんに恩返しもかねて。そしに、皆の魔力じゃ神拐いには勝てない」
マカロフ「なんじゃと❗」
ミラ「そうですよ❗マスターはポーリュシカさんに長くないって言われたじゃないですか❗止めといたほうが良いですよ❗」
エルザ「ミラと絶対の薔薇に賛同します」
ラクサス「仮に親でも、実際は祖父だからな。少しだけ、心配してやる」
ミラ「もう、ラクサスったら❗少しだけじゃなくて、此処の誰よりもマスターを心配してるくせに🎵」
ラクサス「ち、違げぇ」
フリード「反応からして、ミラの言ったことは真実だったんだな❗」
マカロフ「ラクサス〜🎵😭」
ラクサス「そ、それは置いとこぉぜ?取敢えず、ミッシェルが行く。良いな?」
マカロフ「ラクサスの顔に免じて、ミッシェルに任せよう❗」
ラクサス「俺の顔なのか、」
エバ「美しい、石像の次に美しいのは、親子愛かな?」
カナ「それは良いけどさぁ、もっと大事なことがあるんじゃないの?」
ジュビア「恋敵が何処にいるかですよね?」
レビィ「ルーちゃんの事でなにか解る人いる?」
ミッシェル「ルーシィ姉さんの家系は?それで、考えたら?」
グレイ「ルーシィの家系?そういや、ハートフィリア財団の一人娘だったな。ルーシィの家、、元はハートフィリア邸にいる?」
レビィ「でも、ハートフィリア邸は広い部屋があっても隠れる場所はないよね?」
エルザ「確かそうだった」
ドサッ❗
ジュビア「⁉、グレイ様❗大丈夫ですか❗」
カナ「気絶した?なんでこんな時に?」
エルザ「取敢えず、医務室へ運ぶ。ナツ、片方担いでくれ❗」
ナツ「あ?なんで俺が変態かき氷を担がないといけねぇんだ?」
エルザ「頼むぞ?」
ナツ「あ、あい❗」

続く〜

333:マイグル:2017/03/03(金) 22:21 ID:LQY

〜医務室〜
ジュビア「グレイ様は大丈夫でしょうか?」
エルザ「ジュビア、心配する気持ちは解るが少しは落ち着け。グレイを少し安静にさせてやろう」
ミッシェル「それに何か理由があって気絶したんじゃないかしら?」
ミラ「フフッ🎵考えられるのは、『愛』かしら?」
〜グレイ 夢の中〜
グレイ「ん?此処は、ハートフィリア邸、なのか?」
ルーシィ「グレイ❗」
グレイ「ルーシィ❗どうして此処にいるんだ?」
ルーシィ「時間が無いの。だから、短くハートフィリア邸の室内を見せるわよ?準備はいい?」
グレイ「でも、ハートフィリア邸は広い部屋があっても隠れる場所が無いだろ?」
ルーシィ「ハートフィリアの中、いや、私の先祖であるアンナ様の家系の星霊魔導士にしか行けない、地下があるの」
グレイ「ちと待ってくれ、なんで後に出来たハートフィリア邸の場所にその地下があるんだ?」
ルーシィ「土地を買ったのかしらね?私にもよく解らない。取敢えず、行くわよ?」
グレイ「ルーシィ、、解った。頼むぞ?」
右 左 左 左 左 右
グレイ「此処か。でも、どうやって入るんだ?俺はアンナさんの子孫じゃねぇぞ?」
ルーシィ「残り時間。9時間45分。4時間だけ、私の力を貸すから急いでね🎵」
グレイ「おう❗」
ルーシィ「グレイ❗私を助けてね?絶対だよ?」
グレイ「いってくる❗」
〜医務室〜
グレイ「⁉、、医務室?」
ジュビア「グレイ様❗」
エルザ「いったい何をしていたんだ❗」
カナ「なにか見えたんだね?」
ミッシェル「早速行くわよ?」
ミラ「少し休ませないと駄目よ❗」
ナツ「なにが見えたんだ!」
グレイ「これが、ルーシィの家系の証。凄く、綺麗で、温かい。は!ハートフィリア邸に急ぐぞ❗ぐずぐずしてらんねぇよ❗」
ミッシェル「魔動4輪で行くわよ❗」
カナ「でも、あれは魔力の消耗が激しいからいざというときに力が出せないじゃないか❗」
ミッシェル「私を誰だと思っているの?ルーシィ姉さん、いや、死滅神には届かなくても、それに近い魔力を持つ者よ❗急いで、乗って❗」
ウェンディ「トロイヤ❗」
ラクサス「ありがとうな❗」
ナツ「サンキュー❗ウェンディ!」
〜2時間後 ハートフィリア邸〜
ミッシェル「着いたわよ!いくつかに分かれて捜す、良いわね❗」
グレイ「待て、さっき俺は気絶しただろ?その時、ルーシィが自分がいる所を教えてくれたんだ。行くぞ❗」
右 左 左 左 左 右
カナ「此処の何処にあるんだ?」
エルザ「なにも見当たらないが、本当に此処なのか?」
グレイ「我、星霊魔導士アンナの血を引き継ぐ者。証よ、道を開きたまえ❗」
ガッタン❗ゴットン❗ギギィ❗
ジュビア「オメデトウございます❗グレイ様、開きましたよ❗」
ナツ「変な匂いが充満してんな?その中でもとびきり目立つ匂いが1つ。ルーシィの匂いだな?でも、いつもと違う」
エルザ「どういうことだ?」
ミッシェル「ミラ、どう思うこの哀しさ」
ミラ「哀しぃよ。ルーシィがルーシィじゃなくなったからね?」
ラクサス「ミラ、どういう事だ?ルーシィがルーシィじゃなくなった?意味が解らねぇ」
グレイ「俺もだ」
ジュビア「ジュビアも解りません」
カナ「何が言いたいんだい?」
エルザ「ルーシィがルーシィではない」
ナツ「ルーシィの危険性が高くなってんのか?」
ミラ「とにかく急がないと、という意味よ。道でミッシェルが話してくれる」
ミッシェル「ルーシィがルーシィじゃないのは、ルーシィの別人格。誰かによって支配させたか、ルーシィの力が弱まり力を失い始めているか。多分、この後ルーシィは、」
ミラ「⁉、え?なんで?」
エルザ「ルーシィはどうなるのだ?」
ジュビア「恋敵が記憶喪失でもするんですか?」
ラクサス「そんな軽くないと想うけどな」
ナツ「あ?俺もさっぱり全然解らねぇぞ?」
グレイ「カナ?なにを占ってるんだ?」
カナ「この占い。ルーシィのこの後は、『死』?」
ミッシェル「御名答よ?カナ」
ミラ「運命は変えられない」
グレイ「取敢えず、急ぐぞ❗」
〜中央近く?〜
グレイ「なんだ?この、色々な文字は」
?「あれ?意外と速かったなぁ、妖精の尻尾=フェアリーテイルの9人」
エルザ「貴様は誰だ❗」
ガグラン「俺は神拐い=ゴットストーリングが一人、冷酷のガグラン。見ての通り、俺達は二人しか居ない。ルーシィの血に耐えられる者がいなくてな、減ってしまったよ」
ギゴレン「俺は神拐い=ゴットストーリングが一人、神経ダイブのギゴレン」
ラクサス「取敢えず、寝てくれるか?」

続く〜

334:マイグル:2017/03/04(土) 08:24 ID:bsY

ガグラン「良いのかな?この少女が死ぬことになるぞ?」
グレイ「ルーシィ❗」
ルーシィ「グレイ?」
グレイ「ルーシィ❗大丈夫か?」
ジュビア「悪いですけど、ウォーターターネス❗」
ルーシィ「あぁ❗」
カナ「ジュビア❗」
ギゴレン「言ったろ?俺は神経ダイブのギゴレンだと。その水使いの女は俺達の手駒だぜ❗さぁ、此方に来い」
ラクサス「雷竜の宝剣」
ジュビア「ぁあぁぁぁ!」
ミッシェル「どうも、ラクサス❗」
ミラ「ジュビア❗」
ルーシィ「警告、余計な力により死ぬ確立三%上昇。残り、86%」
ガグラン「どうするよ、正義ギルドども!」
ミッシェル「此処は人想いに姉さんを殺すしかほかはない」
ミラ「本当はしたくないけど、これしか❗」
ナツ「もっと、良い解決法はねぇのかよ❗」
エルザ「これ以外は見当たらん❗」
ラクサス「仕方がねぇことなのか?」
グレイ「なら、俺が、殺る❗」
ルーシィ「お願いね?グレイ🎵」
グレイ「ルーシィが俺の魔法で一番好きな造形で殺してやる。アイス、、メイク、、!」
ガグラン「なんだよ、他にも解決法があんのになぁ?直ぐに殺しとは、怖いギルドだねぇ?」
ルーシィ「死神モード、カタギ❗」
ギゴレン「無駄無駄🎵魔封金属は簡単には壊せないよ?」
ルーシィ「死神モード、カタギ❗」
ガグラン「無駄だっていってんだよ?諦めなよ🎵」
バリン❗
ガグラン「嘘だろ?どうやったら、壊せるんだよ❗」
グレイ「ルーシィ❗、、ルーシィ?」
ルーシィ「アハハ❗壊れちゃった❗壊れちゃったよ!もっと、壊させて?」
ミッシェル「蕀」
ラクサス「雷竜の咆哮」
カナ「カードマジック、雷邸招来」
ナツ「火竜の咆哮」
エルザ「間装、黒羽の鎧。黒羽月斬」
ジュビア「ウォータースライサー」
ミラ「ダークエクスプロージョン」
グレイ「待て、攻撃するな、おめぇらが死ぬはめになるぞ❗」
ルーシィ「遅い。死神、全反撃死位」
ドゴォォォオオォ❗
グレイ「おめぇら!大丈夫か?!」
ジュビア「え?大丈夫です」
エルザ「攻撃が跳ね返って来たのに」
カナ「効いてない?」
ラクサス「意味が解らねぇな」
ミラ「フロッシュとレクターよね?」
ミッシェル「はい」
〜剣咬の虎=セイバァートゥース〜
スティング「さてと、仕事でも行くか〜🎵」
プルルル、プルルル❗
レクター「もしもし❗」
ミッシェル「久し振りね?レクター」
レクター「えっと、どなたでしょうか?」
ミッシェル「ブリビアン」
レクター「ミッシェルさん!お久し振りです!」
フロッシュ「ミッシェル!」
ミッシェル「フロッシュも久し振りね?」
ローグ「待て、ミッシェルだと?」
スティング「直ぐに評議院に知らせるんだ!レクター」
レクター「何故ですか?」
ローグ「ミッシェル。二人しかいない殺人ギルド、神の闇=ゴットダーク。ミッシェルとは本名で通り名が絶対の薔薇」
フロッシュ「ミッシェルは誰も殺してないよ?」
レクター「その話はおいときましょう。ミッシェルさん、御用件は?」
ミッシェル「ルーシィ姉さんの死神モードを止める為に貴方達の力が必要なの。手助けしてくれる?でも、強制じゃなくていいから、できれば来てもらいたい。お願いします❗ルーシィを助けたいんです❗」
フロッシュ「本当に死滅神になっちゃうの?」
レクター「多分なってしまう」
スティング「死滅神?」

続く〜

335:マイグル:2017/03/04(土) 12:25 ID:qVw

ローグ「またか。死滅神、神の闇=ゴットダークが一人。二人の中でも特に危険性が高い。本名を知る者は数少なく、ただ一人の神と紙一重の人物。まさか、ルーシィが死滅神だったとわな?」
ミッシェル「じゃあ、無理ということね?バイバイ❗」
レクター「行きます❗ハートフィリア邸で待ち合わせで良いですか?」
ミッシェル「レクター」
フロッシュ「フローも行く❗」
ミッシェル「フロッシュ。うん、ありがとう❗ハートフィリア邸に私達いるから、大至急来て!」 
レクター、フロッシュ「了解❗」
〜ハートフィリア邸〜
ミッシェル「みんな、二人共来てくれるって!」
ミラ「よかった❗けど、ルーシィは自分に倍にして返した」
グレイ「まだ自我を持ってるから、みんなを傷付けまいと自分にぶつけた。自分の事は後で他人の事を優先する。全く、変わらずの優しさだな🎵」
ジュビア「でも、グレイ様は、ジュビアの者ですけどね?」
グレイ「俺はルーシィが好きなんだよ」
ナツ「しゃっあ❗グレイがジュビアの者なら、ルーシィは俺のだ❗」
グレイ「ルーシィは渡さねぇよ❗つか、俺達、今日不動産に行こうとしたのに。丸潰れだ」
ラクサス「なんで不動産なんだ?」
ミッシェル「あぁ、あれか。多分、ジュビアが聞いたら泣くわよね?」
ミラ「フフッ❗そうね?でも、仕方がない事でしょ?」
エルザ「不動産に行こうとしてたのは、、」
グレイ「俺とルーシィで同居するから、家を買おうってことで不動産に行くんだ⁉」
ジュビア「ウワーーン❗グレイ様の馬鹿〜❗グレイ様はジュビアのもの!ジュビアのものなんです〜❗」
ミッシェル「おいしょっと❗」
ジュビア「ジュビ❗」
ラクサス「良いのか?数少ない戦力を気絶させちまって」
ミッシェル「闘いに支障がでるから良いのよ〜🎵」
カナ「怖いね〜?でも、その通りかもしれないな❗」
レクター「到着しました❗」
スティング「おいおい、終わってたのに呼んだの〜?ナツさん酷ぇな」
ローグ「終わってはいない」
フロッシュ「久し振り〜🎵」
ハッピー「みんな酷いよ〜、店員オーバーだからって飛んで行けなんて❗」
ナツ「そういや、そうだったな❗」
ハッピー「ナツの馬鹿〜!」
ミッシェル「さてと、ルーシィをどうやって処分する?」
バギッ❗
ルーシィ「さてと、何をしよかっな〜🎵殺す?良いかもね〜🎵」
アンナ「もう、ルーシィったら。死神モードを使うのは良いけど、加減をしてよね?人を巻き込み過ぎよ❗」
ルーシィ「アンナ様?でもですね〜?満足に闘える相手がいないんですよ〜🎵それとも、アンナ様が手合わせしてくれるんですか?」
アンナ「私は幽体だから闘えないわよ?」
ルーシィ「じゃあ、この命絶てば満足になれますかね?」
アンナ「それは駄目よ?」
ルーシィ「何故ですか?」
アンナ「貴女には愛する者がいる。貴女を愛する者がいる。この先、貴女の力が必要になるよだから駄目よ?それに闘いたいなら、其処に居る、魔神ミラジェーンと闘いなさいな。解った?あ!でも、その前に家を買わないとね?」
ルーシィ「では、さようならアンナ様❗」
ドサッ❗
グレイ「ルーシィ❗」
ルーシィ「ハハハ❗グレイ、、本当に助けに来てくれた🎵」
グレイ「当たり前だ、お前の身になにがあっても俺は助けに行く」
ルーシィ「バイバイ❗私の旦、那、、さ、ま」
グレイ「ルーシィ?」
エルザ「ルーシィ!目を覚ませ!」
ナツ「ルーシィ、しっかりしろ❗」
カナ「いつもみたいに笑えよ、ルーシィ❗」
ミラ「お願いだから、返事を、、してよ?ルーシィ」
フロッシュ「ルーシィ?」
レクター「どういたんですか?いきなり黙らないでください。ルーシィさん❗」
ローグ「なにがあったんだよ、ルーシィ」
スティング「く、、そっ❗ルーシィ❗起きろ、お前がいないと俺はどうやってお前を求めたらいいんだよ?」
ラクサス「占いが当たったのか?『死』というわけか」

続く〜

336:マイグル:2017/03/04(土) 12:38 ID:qVw

ハッピー「ルーシィ❗駄目だよ、勝手に死んじゃ、お別れなんて嫌だよ〜❗」
ジュビア「ルーシィ、しっかりしなさい❗恋愛は恋敵がいないとつまらないです!」
ミッシェル「ルーシィ、、姉さん❗嫌だよ、また一人にしないで?」
グレイ「お願いだ、ルーシィ❗目を開けてくれ。いつもみたいに笑顔で、明るくて、純情で、可愛いくて、綺麗なルーシィを、、見せてくれよ❗助けに行くつったのに、助けに行けてない じゃないか、俺!」
ルーシィ(みんな、安心して?確かに私は死んじゃった。けど、1つだけ生き返る事ができる方法がある。でも、それには条件が必要なの。これは、みんなが私を生き返らせるか、させないか。ちゃんと考えてね?)
グレイ「テレパシー?俺はルーシィを生き返らせるぞ❗」
みんな「当たり前だ❗」
ルーシィ(みんな、ありがとう❗条件だけどね?直ぐ、其処に祭壇がある。その祭壇に私と同じ量の魔力を注ぐの。人数は何人でも良い。でも、これをするからには、三日間必要なの。そして、この儀式を五時間以内にやらないと、私は幽体となる。私は、もう話せないだからみんな頑張れ❗)

続く〜

337:マイグル:2017/03/04(土) 16:11 ID:arY

ミラ「でも、時間が無いから無理よ?」
ミッシェル「妖精の尻尾に着くまで2時間」
グレイ「ルーシィ、、と同じ。⁉、ルーシィの力を借りてる今なら❗」
ナツ「グレイ?」
ラクサス「なにか思いついたのか?」
カナ「残り、7時間15分」
グレイ「お願いだ、ルーシィ。生き返ってくれよ?死神モード、カタギ。死神、死者完全蘇」
スティング「なんだ!この、とても眩い光りは!」
ローグ「フロッシュ、、お前の影に隠れさせてくれ。影竜としてはこの光が辛い」
ルーシィ「グレイ、、流石の貴方でも私の力を使って、死者を蘇えらすのは無茶よ」
グレイ「ルーシィの為なんだお前がどれだけ無茶だと言っても俺はやる。ルーシィ、お前の顔をもっとよく見せてくれよ?」
ルーシィ「死神、なににも負けない完全回復❗」
グレイ「ありがとうな?」
ルーシィ「顔をもっと見せればいいんでしょ?」
グレイ「あぁ、chu❤」
ルーシィ「ん、」
スティング「俺達は何をしたら良いんだ?」
ルーシィ「評議院を呼んで?」
ミラ「あと、救急車1台」
ミッシェル「さてと、私達は此処からとんずらしないとね?ミラ、ルーシィ姉さんとグレイの近くに居てくれる?」
ミラ「寄与つけなさいよ?スティング、ローグ。貴方達も闘ってくれるかしら?みんなだけだと、多少辛いだろうから❗」
スティング「勿論です❗」
ローグ「なにが起きるんだ?」
バギッ❗
ミッシェル「起きたわね?今から、言うこと全て聞いてちょうだい。あの人口生物は自分よりも弱い者にしか倒せない。私とフロッシュとレクターはルーシィ姉さんと同等に闘えるから、倒せないの。けど、残った皆の力を合わせれば勝てる❗」
ジュビア「グレイ様は?」
ミッシェル「グレイは、ルーシィ姉さんの力を借りたんじゃない。姉さんは、グレイに与えたのよ」
エルザ「だから、グレイが入っていないのか。来るぞ❗間装、天秤の鎧。天秤、サークルソード❗」
ナツ「火竜の砲煙」
ラクサス「雷竜の雷天昇天撃」
カナ「祈り子の噴水」
ジュビア「ウォーターターネス」
ハッピー「MAXスピード❗ナツ❗」
ナツ「火竜の鉄拳」
スティング「白竜のホーリーブレス」
ローグ「影竜の咆哮」
ミラ「ダーククロスダン!」
スティング「殺ったか?」
ルーシィ「死神、力無効」
ミラ「ルーシィ?なにをしたの?」
ルーシィ「私とグレイ、ミッシェル、フロッシュ、レクターに効く彼奴よりも強い者は攻撃が効かない魔法を斬った。だから、私が闘う🎵」
ミッシェル「おもいっきり、叩き潰しなさい❗」
グレイ「殺っちまえ、ルーシィ❗」
ルーシィ「死神、狂喜の裁。死神、瞬間時空移動」

続く〜

338:マイグル:2017/03/04(土) 17:07 ID:ivQ

〜ハートフィリア邸 外〜
ルーシィ「ギリギリセーフね🎵」
ミラ「彼奴の空間だけ消滅させた」
ミッシェル「その衝撃で周りに真空波が起きる」
スティング「その真空波に捲き込まれないように」
ローグ「俺達が攻撃するのを待っていた」
ジュビア「しかもですよね?」
ラクサス「あぁ。全てが計算ずくの行動」
レクター「僕達じゃできないことを平然とやってのけてくれますね?」
フロッシュ「憧れるねぇ?」
ナツ「暴れ足りねぇ❗」
エルザ「五月蝿い❗」
ルーシィ「アハハ❗まぁ、エルザ。此処は私に任せて?」
エルザ「解った。頼むぞ?ルーシィ」
ルーシィ「ハイハ〜イ🎵ねぇ、ナツ」
ナツ「なんだ?」
ルーシィ「暴れ足りないんでしょ?私と闘ったら、足りるんじゃないかしら?」
ナツ「しゃっあ❗燃えてきたーー❗」
ルーシィ「はい、開始!」
ナツ「火竜の鉄拳!⁉、ウゲッ❗」
スティング「ルーシィの圧勝」
ローグ「魔力有りも強いが、魔力無しでも強いな」
ハッピー「それがルーシィです❗」
ジュビア「あ!救急車が来たようですよ?」
団員「急患は誰ですか?」
ミラ「この二人です」
団員「二人か、乗るかな?」
ルーシィ「私は大丈夫です。それより、彼を頼みます」
団員「では、お二人様、乗ってください❗」

続く〜

339:マイグル:2017/03/05(日) 13:31 ID:bsY

〜数日後〜病院〜
ルーシィ「グレイ」
グレイ「あぁ、解ってる」
ルーシィ、グレイ「帰りたい」
院長「もう、帰って良いですよ?」
ルーシィ「本当ですか!」
グレイ「じゃあ、数日お世話になりました」
院長「代金、御二人のを合わせて、58700jです」
ルーシィ「はい、お世話になりました。ありがとうございました🎵」
グレイ「では早速、不動産に行きますか?」
ルーシィ「今日で決めるわよ〜❗」
〜不動産屋〜
ルーシィ「さてと、何処が良いかな?グレイは決めた?」
グレイ「俺はこれだな。少し高いが、3LDKで3260j万だが」
ルーシィ「じゃあ、これで決定ね🎵すみません」
〜数分後〜
店員「これが、鍵です。業者さんを呼びますか?」
ルーシィ「あ、大丈夫です。ありがとうございます❗」
グレイ「ありがとうございます」
店員「あ、何回払いですか?」
ルーシィ「一括払いで。えっと、はい❗」
店員「一括、とは。凄い❗あ、えと、調度ですね。はい、ありがとうございました❗」
〜家〜
ルーシィ「部屋、分かれる?」
グレイ「え!一緒じゃねぇの?」
ルーシィ「一緒が良いの?」
グレイ「で、できれば。お願いします❗」
ルーシィ「ベット、Wベットにしないとね?えっと、私のとグレイのは、捨てて、鎌神、想像具現」
グレイ「本当にお前の魔法凄いな?」
ルーシィ「それが、アンナの子孫の星霊魔導士よ。これ位普通のことみたいなものよ🎵」
グレイ「で、家具出してくれないか?」
ルーシィ「ハイハイ🎵」
〜夜 7:36〜
ルーシィ「終わった〜🎵きゃ❗」
グレイ「お疲れさん」
ルーシィ「なにか、飲みた〜い❗」
グレイ「そういうと思って、買っておいたぞ?」
ルーシィ「明日さ、デートしない?」
グレイ「了解」
ルーシィ「じゃあ、明日ね?私、御飯食べたし、お風呂も入ったんだ」
グレイ「いつ入ったんだ?」
ルーシィ「グレイが家具置いてる時に🎵」
グレイ「どうりで見当たらない訳だ」
ルーシィ「おやすみ〜🎵」
グレイ「おやすみ、姫様」
グレイ「さてと、何故まだ7時なのに寝たんだ?俺とベットインでもしたかったのか?まぁ、それはさておき。食い物ねぇかな?お、あった?なんだこれ?」

〜グレイへ〜
今日から同居生活が始まります宜しくね🎵
グレイには、伝えないといけない事があります
それは
私がいない時は心配しないでください
最近、L級クエストが短期間で速く増加していて、あちこちを回るのに手いっぱいなんです。もしも、なにかあったら自作のSOSカードに魔力をぶつけてね?私は大丈夫!明日はミラさんに頼んで休みにしてもらいました。それで、デートに誘いました
〜ルーシィ・ハートフィリア〜

グレイ「たくっ、俺も連れていけよ?」

続く〜

340:マイグル:2017/03/07(火) 21:23 ID:xNw

ルーシィ「ふにゅ、、駄目だよ、来たら、、、死んじゃう、、駄目だよ?」
グレイ「寝言か?つか、来るななんてな?護らせろよ」
ルーシィ「はい、ミラさんの言う通りです。グレイの体内には、私の力が混じってしまいました」
グレイ「え?俺の体内に、ルーシィの力が混じってるのか?しゃあねぇ、明日、ミラちゃんとルーシィに聞くか❗さて、風呂は明日入るかな?おやすみ、ルーシィ。死滅神」
ルーシィ{死滅神、グレイの声で聞くのは何回だったかな?さてと、どうやって説明するかな?}
〜翌日〜
ルーシィ「ん?今は、4時。起きよう、そして、ギルドに行こうかな?ごめんね?グレイ、私先に行くね?」
〜7時〜
グレイ「ん、あ?ルーシィ?あれ?いない。先にギルドに行ったのか?今日はデートだからな?先に行ってるだろうな❗よし!風呂入って、ギルドに行くか❗」
〜妖精の尻尾〜9:30〜
グレイ「あれ?いない。おはよう、ミラちゃん。あと、ルーシィ、知らねぇか?」
ミラ「ルーシィね?今日はごめんね?」
グレイ「なんで謝るんだ?」
ミラ「今日デートだったのに、いきなりL級クエストの依頼があって、行けなくなっちゃったの。ごめんなさい❗」
グレイ「まぁ、仕方ない事だよな。で?その、依頼って、なんだ?」
ミラ「何ヵ月も必要な仕事。そして、哀しい仕事」
グレイ「なんで哀しいんだ?」
ミラ「なんだと思う?」
グレイ「まさか、『殺し』?」
ミラ「ごめんなさい。その通りよ」
ナツ「なんで、そんな仕事に、ルーシィは行ったんだ?」
エルザ「本当の自分を出す為にだと」
グレイ「ルーシィを迎いに行ってくる❗」
ミラ「グレイはまだ生きていたい?」
グレイ「あぁ。生きて、ルーシィと幸せに生きるんだ!」
カナ「もう無理なんだよ。ルーシィの肉体は消えた❗ルーシィを助ける事のできる奴なんて、居ないんだよ❗」
グレイ「肉体は消えた?もう、ルーシィは死んだのか?」
ナツ「なんだよ、それ。星霊は?どうすんだよ、ギルドは?」
エルザ「ルーシィの伝言だ。[私は今日で死ぬ。星霊達は、グレイの体の中に宿る私の力が主人。つまりは、グレイがみんなのオーナー。みんなを宜しくね?グレイ❗]だと。これだけ言い残して行ってしまった」
〜END〜

ごめんなさい❗最後にBATENDで終わってしまって
取敢えずは、死滅神編終了です❗

341:マイグル:2017/03/08(水) 19:25 ID:juA

オリキャラ出ます❗!
〜闇編〜
私は、ルーシィ。ルーシィ・ハートフィリア。昔は豪華な、家に住んでいた。でも、楽しい事が無くて、嫌気がさして家出した
ルーシィ「ねぇ、フルレ」
彼女は、フルレ・レルセルト。闇ギルド、破壊の神王=デスゴットキングズの一人
フルレ「そろそろ、ギルドに帰る?」
ドルツ「そうした方が良いだろうな」
彼は、ドルツ・レルセルト。フルレとドルツは双子。フルレが姉でドルツが弟。ドルツも同じく、破壊の神王=デスゴットキングズの一人。二人共似ている所が少ない。似ているなら、血のように紅い目と闇を照すかのように明るい白い髪。
フルレ「それにしても、ルーシィって、強いよね🎵」
ドルツ「俺達二人がかりでも、勝てないからな?」
ルーシィ「二人共、竜が違くても、双子。
フルレは、黒き風を惑い痕跡を残さない。神風黒の滅竜魔法。
ドルツは、大地破壊は感情で左右させる。神草黒の滅竜魔法。
私が勝てる筈が無いコンビなのにね〜?」
ドルツ「俺達が勝てないのは、ルーシィの魔法が強過ぎるんだよ❗」
フルレ「ルーシィは、氷と死神の滅竜魔法。勝てるわk、
ナツ「滅竜魔法だって❗」
ルーシィ「ドルツ、フルレ。この人、妖精の尻尾魔導士」
エルザ「この馬鹿者!名も知らぬ女の子にいになり、質問しているのだ❗」
ハッピー「全く、ナツってばいつまで経っても子供なんだから、仕方ないな」
グレイ「ところで、御嬢さん方に聞くけど、滅竜魔法がどうしたんだ?」
ジュビア「えっと、竜に育てられた人ですよね?」
ルーシィ「ごめんなさい、見ず知らずの人に個人情報を教える訳にはいかないんですよ」
フルレ「まぁ、滅竜魔法の種類だけは教えてあげますよ?」
ナツ「本当か!ありがとう❗」
ドルツ「俺の魔法は、神草黒の滅竜魔法だ」
フルレ「私の魔法は、神風黒の滅竜魔法よ」
ルーシィ「私の魔法は、氷と死神の滅竜魔法」
ドルツ「特に、こいつの魔法が強いんだぜ❗」
フルレ「私達、双子の力を持ってしても勝てない相手だもんね?」
ハッピー「へー❗双子なんだ。凄いね?」
ナツ「勝負しようぜ❗」
フルレ「勝機の定じゃないね?」
ドルツ「一撃で倒されるよ?」
フルレ「いちいち、倒す必要ある?」
ルーシィ「良いじゃない🎵それに、この人さぁ、桜髪、鱗みたいなマフラー。妖精の尻尾魔導士。この熱気。火竜=サラマンダーのナツ・ドラグニル。相当強いらしいから、1度手合わせしてみたかったのよね?その勝負、受けてたつわ❗」
ナツ「しゃっあ❗それじゃあ、開始❗」
フルレ「無茶苦茶ね?」
ドルツ「デコピンすれば勝てるね?」
ナツ「火竜の鉄拳❗」
ルーシィ「遅っ❗これが、サラマンダー?弱すぎてつまんない🎵はい、デコピン🎵」
ピシッ❗、、バンッ❗
ハッピー「ナ、ナツ?」
エルザ「何故だ?私がデコピンしても失神だけはしないのに、失神しているだと?」
ジュビア「尋常じゃない位の破壊力」
グレイ「人間、なのか?」
ルーシィ「失敬な!ちゃんとした人間よ!でも、これくらいはしておかないとね?死神、治癒想」
ナツ「ドラゴン!これが滅竜魔法。初めて、こんな奴に会った。ラクサスやギルダーツよりも遥かに強ぇ❗」
エルザ「こんな事を言ってしまって悪いが、妖精の尻尾に来てくれまいか?」
ドルツ「悪いが、俺達はもうギルドに入っているから、入れないんだ」
ジュビア「何処のギルドなのですか?」
フルレ「悪いけどそれを言ってしまったら私達、この先生きていけなくなるから、答えられないの」
ハッピー「何でこの先生きていけないの?」
ルーシィ「名前が知れ渡ったら、人が多く来て「入りたい!」って、言う人が多く居そうなギルドだからよ。と、言っても、魔力検査で合格となった人だけが入れるから意味は無いのよね〜?」
フルレ「ねぇ、そろそろ時間だから帰ろ?」
ドルツ「一気に飛ばすぞ?」
ルーシィ「ハイハイ。て、事なのでさようなら❗」
グレイ「あ、金髪の子!名前だけでも教えてくれないか?」
ルーシィ「ふぅ、誰にも言い振らさないでね?」
グレイ「あぁ」
ボソッ ルーシィ「ルーシィ・ハートフィリア」
グレイ「⁉、、マジカ❗」
ルーシィ「バイバイ❗」

続く〜

342:マイグル:2017/03/08(水) 22:57 ID:bsY

〜おしらせ〜
闇編。続きが何度考えても思い浮かばないので、闇編終了させて頂きます❗誠に申し訳ございません❗

343:マイグル:2017/03/09(木) 17:23 ID:xNw

〜男達の闘い〜※主にグレイとリオンだと思います❗
ミラ「おはよう、ルーシィ❗」
今日もカウンターでミラちゃんと楽しそうに会話をする人物
ルーシィ「ミラさん、おはようございます❗あ、レモンティー貰っても良いですか?」
ミラ「はい!どうぞ」
ルーシィ「すみません、何時も」
ミラ「それが私の仕事だからね🎵良いのよ🎵」
ジュビア「グレイ様、おはようございます❗」
グレイ「ジュビアか、おはよう」
ジュビア「早速ですが、クッキーを焼いてきたんです。是非食べてください!」
ジュビア{あぁ、今日もグレイ様はひときわ目立つ存在!こんな時、グレイ様だったら、<ありがとう、ジュビア❗結婚しよう❗愛しのマイハニー>}
ガジル「なんでハート目なんだ?」
グレイ「知るかよ」
ジュビア「グレイ様、仕事行きません?」
グレイ「あ、悪い。ルーシィ誘おうと思ってたんだ」
ジュビア「じゃあ、ジュビアも着いていきます!て、待ってくださ〜い❗」
〜カウンター〜
ミラ「あら、グレイじゃない、おはよう❗」
グレイ「おはよ、ミラちゃん」
ルーシィ「おはよう、グレイ❗」
グレイ「おはよ。 ナツ「ルーシィ、仕事行かねぇか?」
グレイ「てめぇ、なに被ってんだ、ごらぁ!」
ナツ「あ?お前が被せて来たんだろ?変態氷野郎」
グレイ「んだと?」
ルーシィ「あのさ、私の目の前で争わないでくれる?」
エルザ「全く、ルーシィの言う通りだ!貴様等は何度言えば直るのだ」
ミラ「一生を賭けても無理なのかもよ?」
グレイ「俺だって其処まで馬鹿じゃねぇよ。で、ルーシィはどっちの仕事行くんだ?」
ルーシィ「喧嘩するなら、一緒に行った方が良いと思う。エルザの好きに選んで良いよ🎵て、もういない」
グレイ「まるでルーシィの言動を予想してたみたいだな?」
ジュビア「エルザさん、ジュビアも行ける仕事にしてください」
エルザ「もう、決めた。6人で演劇だ!」
グレイ、ルーシィ、ナツ、ハッピー「え!」
ジュビア「良いですね、行きましょう❗」
〜ネルタブン港〜
ルーシィ「此処は、ネルタブン港。主に野菜と魚が盛んな港。船乗りがよく来る為、演劇をせめてものお土産として来客する者が多い」
グレイ「へぇ、物知りなんだな?ルーシィは流石だな❗」
ジュビア「此処は恋敵に勝ちを譲る。次は負けない」
ルーシィ「なにを競ってたのかしら?」
ナツ「うおっぷ、、まだ、、着かねぇ、のか?」
ハッピー「もう、着いてるよ?ナツ」
リオン「ん?グレイじゃないか。それに、ジュビア❗」
ジュビア「ひっ!」
ルーシィ「やっほう、リオン🎵」
リオン「久しいな、ルーシィ」
グレイ「おいおい、ルーシィとリオンはそんなに仲が良かったのか?」
ルーシィ「解んない❗」
リオン「俺は良いと思ってるぞ?」
ルーシィ「なら、良いわ🎵」
エルザ{ハハハ❗ルーシィとリオンの仲を見てると、グレイとナツは其処まで顔を恐くさせるのか?本当にルーシィの事が好きだな?まぁ、ルーシィは好きな人はいないらしぃのだがな}

続く〜

344:マイグル:2017/03/09(木) 21:20 ID:ivQ

グレイ「で、リオンはどうして居るんだ?」
リオン「10日後に演劇が此処であるらしいんだ。それを見に来たのだ」
ルーシィ「私達が出演する舞台ね。楽しみにしててね?リオン🎵」
リオン「あ、あぁ」
グレイ「そうだ、依頼人に挨拶しに行かないとじゃないか?急ごうぜ、ほら、ほら❗」
ルーシィ「え?あ、うん。じゃあ、行こっか❗バイバ〜イ、リオン❗」
リオン「また会おうな❗」
ナツ「おい、ルーシィ。なんで、リオンと仲が良いんだ?」
エルザ「回りから見ると、<ただの友達なのか?両思いなんじゃないか?>と、思う奴が多いだろう位に仲が良かったな」
グレイ{くそっ、いつのまにリオンは、ルーシィと距離を縮めてたんだよ}
ルーシィ「グレイ、どうしたの?」
グレイ{うっ❗可愛い、そんな顔で見られたらどうやって反応すれば良いのか困るだろ❗つか、めっちゃ可愛いんだけど❗と、取敢えず、}
グレイ「な、なんでもねぇ❗」
ルーシィ「そ、そう。それなら、いいけど」
ジュビア「そう、グレイ様はジュビアには他の人以上に優しくしてくれる。ルーシィじゃなく、このジュビアだけに❗」
ルーシィ「ハイハイ、解ってるわよ」
エルザ「着いたぞ❗」
フルバ「あ!魔導士ギルド妖精の尻尾=フェアリーテイルの人ですね?」
ルーシィ「はい、今回は宜しくお願いします❗」
フルバ「あ、はい、お願いします❗俺、、じゃなくて、私、フルバ・レルビアンスって、言います。みなさん、これが台本です。宜しくお願いします❗」

続く〜

345:マイグル:2017/03/10(金) 15:13 ID:k5A

ルーシィ「じゃあ、役割を決めましょう🎵」
エルザ「言っておこう。話は、破壊王に連れ去られた姫を助けに行く話だ」
ジュビア「グレイ様が勇者で、姫がジュビアがやります❗」
ハッピー「駄目だよ、ジュビア。ちゃんと公平に籤引きで決めないとね」
ジュビア「良いじゃないですか〜❗」
エルザ「籤引きだ」
ジュビア「は、はい」
〜籤引きの結果〜
姫様〜ルーシィ 勇者〜グレイ
破壊王〜ナツ  国の王〜エルザ
国の王の護衛人〜ジュビア
破壊王の部下〜ハッピー
ジュビア「うわ〜ん❗ジュビアがお姫様やりたいです〜❗グレイ様もジュビアが良いですよね?グレイ様も何か言ってください❗」
グレイ「いや、俺は、ジュビアじゃなくても良いんだが」
ジュビア「うわ〜ん❗ルーシィ❗」
ルーシィ「なに?」
ジュビア「変わってください❗」
エルザ「ジュビア❗いい加減にしないか!」
ハッピー「ジュビア、いい加減にしといた方が良いよ?」
しゃきん❗
ジュビア「ひっ❗ご、ごめんなさい。もう、止めます」
ルーシィ「グレイ、ヨロシクネ🎵」
グレイ「お、おう!よろしく頼むぞ?」

続く〜

346:マイグル:2017/03/10(金) 19:28 ID:Zqw

ジュビア「恋敵」
フルバ「えっと、役割は決まったようですね?では、練習は頑張ってください❗俺は少しの間此処を開けて、チラシを配るのでみなさん頑張ってください❗」
ジュビア「フルバさんって、女性なのになんで『俺』と言うのでしょうか?」
エルザ「何処かが誰かに似てるな?」
ルーシィ「このお話をつくってるマイグルでしょ?本当に12才の女の子なのに自分の事を言う時は『俺』だもんね?」
マイグル「五月蝿いわね。俺って、言って何が悪いんだよ」
〜記憶操作〜
ルーシィ「なんの話してたんだっけ?」
グレイ「練習するぞって、話だろ?」
エルザ「さて、頑張ろう」
〜9日後〜
ルーシィ「明日が本番よ〜🎵」
エルザ「みな、頑張るぞ❗」
ハッピー「エルザが一番怪しいくないかな?」
ナツ「俺は破壊王だぁ❗」
ジュビア「ナツさん、暴れないでください」
グレイ「この後どうする?」
ルーシィ「じゃあ、台詞が怪しい人は台本を読んで明日に備えて?大丈夫だと思う人は、明日のセッティングをしましょ?良いわね?」
エルザ「ルーシィが纏めてくれると楽に事が進むな?いいことだ」
ジュビア「今回はジュビアの負けです」
ルーシィ「ハイハイ、じゃあ、始めましょう?時間が無いからね〜🎵」
エルザ「ルーシィ❗これは何場面に置くんだ?」
ルーシィ「最後の場面に置く〜🎵」
エルザ「ありがとう❗」
ジュビア「ルーシィ」
ジュビア「衣装はどうするの?」
ルーシィ「ジュビアにお願いしても良い?ジュビアはセンスが良いから、全員の衣装の色合いを頼みたいの。そしたら、二人で造りましょう?」
ジュビア「ルーシィ、、勿論やるわよ❗」
ルーシィ「ありがとう、ジュビア❗」
ハッピー「ルーシィ❗これの飾り付けはどうするの?」
ルーシィ「あ、ちょっと待ってね!じゃあ、ジュビアヨロシクネ🎵」
ジュビア「頑張るわ❗」
ルーシィ「そのいきよ!」
ハッピー「ルーシィ、この飾り、重い」
ルーシィ「ちょっと待って、えっとね、その飾りは3場面に使うから、適当で良いわよ〜」
ハッピー「おりゃ!」
グレイ「みんな頑張ってるな。特にルーシィ」
ナツ「なぁ、グレイ」
グレイ「珍しいなお前が声をかける事なんて少ないのにな」
ナツ「その話は置いとけ。それより、お前好きな奴っているか?」
グレイ「な、何でナツに言わなきゃいけねぇんだよ❗」
ナツ「俺が言ったら言えよ?俺の好きな奴は、ルーシィだ」
グレイ「くっそ、拒否権はねぇのか。言うしか道は無し。俺の好きな人はルーシィだ、お前と同じ」
ナツ「まぁ、知ってた」
グレイ「知ってたのに聞いたのか?それにしても、」
ナツ「あぁ、」
グレイ、ナツ「ルーシィ可愛いな」
グレイ「頑張ってるし、純情、鈍感」
ナツ「ドジ、やるときはやる」
ルーシィ「ちょっと〜!ナツ❗グレイ❗しっかり手伝ってよ〜❗」
グレイ「今行く!」
ナツ「この事は二人の内緒だぞ?つっても、ミラは解ってるみたいだけどな?」
グレイ「ミラちゃんは、鋭いからな?見ただけで解るんだ。ある意味怖い才能だよな」
ルーシィ「グレーイ❗造形してもらえる?」
グレイ「おう❗」
ナツ「俺もルーシィの為にしっかりやらないとな、」
エルザ「全く、ミラだけが気付いてる訳では無いんだぞ?私だって知っている。カナもな?」
グレイ、ナツ「げ!エルザ❗」
エルザ「お前達の好きな人が確信へと変わったな。精々頑張れよ?ライバル同士の青春ボーイ達」
ルーシィ「グレイ、早く!」
グレイ「今すぐ行く!」
エルザ「ナツは台詞は良いのか?」
ナツ「あぁ」
エルザ「では手伝え」
ナツ「おうよ❗」
ルーシィ「ナツ〜❗演出についてで少し来て〜❗」
ナツ「今行くぜ〜❗エルザ、黙ってろよ?」
エルザ「私がばらす訳が無い」
ナツ「サンキュ」

続く〜

347:マイグル:2017/03/11(土) 12:07 ID:LQY

ルーシィ「で、こうやって、こうね?解った?1回しか言わないからね?」
グレイ「解った」
ナツ「おう!」
ルーシィ「じゃあ、あとは場面ごとの小道具を手伝って❗」
ジュビア「ルーシィ❗終わったわよ〜」
ルーシィ「あ、ハーイ❗今行く〜🎵じゃあ、二人共、エルザにやり方、飾り付け、等々全て教えたからエルザに聞いてね?頑張れ〜🎵」
グレイ、ナツ「おう❗」
ルーシィ「やっぱり、ジュビアに任せて正解だったわ🎵」
エルザ「うむ、中々良いデザインだな❗」
ジュビア「ありがとう❗」
ルーシィ「じゃあ、エルザは3人?をお願い、私とジュビアは衣装造るから」
ギロッ❗
エルザ「解ったか?ルーシィの言う通りするのだぞ?」
グレイ「姫さんの言う事はしっかりやるよ」
ナツ「任せろ!」
〜夜 19:19〜
ルーシィ「終わった〜❗あ、静かにしないとね?」
ジュビア「す〜、す〜」
ナツ「やったぞ、ラクサスもエルザもギルダーツも皆、皆倒した〜❗」
エルザ「、、、」
ハッピー「シャルル、お魚あげる」
ルーシィ「皆にタオルケットは掛けたから寒くはないわよね?あれ?グレイがいない。外歩いてるのかな?」
〜外〜
ルーシィ「グレイ?居るの?」
グレイ「あ、よう。姫さん。衣装は終わったのか?」
ルーシィ「バッチリ❗ジュビアは途中で寝ちゃったけどジュビアも凄い頑張ってたわよ?」
グレイ「なんで俺にジュビアの話をするんだ?」
ルーシィ「私の推理では、グレイの好きな人はジュビアだから」
グレイ「なんでそう思うんだ?」
ルーシィ「ジュビアと居る時と私達と居る時の態度が違うから。私達と居る時の方が楽しそうだけど、ジュビアのあらゆる行為に嫌な物は嫌と言うけど大体が受け入れてるから」
グレイ「俺の好きな人はジュビアじゃない」
ルーシィ「あら?間違えたのかしら?まぁ、良かった🎵」
グレイ「ん?なんで良かったんだ?」
ルーシィ「解んない」
グレイ「おいおい。{ルーシィは俺達の気持ちには気づいてないのか。つか、好きな人の推理がジュビアか。俺の好きな人はルーシィだ。いつか言わないとな}
ルーシィ{私の好きな人。誰だろう?でもやっぱり、、あの人なのかな?見てるとモヤモヤしてくるから。嫉妬よね?ミラさんが言ってた事は事実ね?一本取られたかな🎵}
グレイ「ルーシィ。星綺麗だぞ?」
ルーシィ「あ、本当だ!」
エルザ「ルーシィ、、グレイ中に入れ。ご飯作るぞ?」
ルーシィ「あ、エルザ起きたのね。皆は休んでて?私が作るから🎵」
グレイ「俺も作るぜ」
ルーシィ「あら、ありがとう❗グレイ。エルザは皆を起こしてあげて?」
エルザ「了解だ」
〜10分後〜
ルーシィ「ハイハ〜イ!ご飯出来たわよ〜🎵」
ナツ「待ってましたー!」
ハッピー「お魚。お魚!」
ルーシィ「ハイハイ、ちゃんと有るからね?今日はオムライスよ〜🎵グレイが作った物食べたい人!」
ジュビア「はい!」
ルーシィ「私も食べる〜🎵」
グレイ「俺は3つしか作ってないから、俺とルーシィとジュビアで良いな。他はルーシィの食うんだろ?」
ナツ「当たり前じゃねぇか」
ハッピー「やっぱりルーシィのは最高だね❗」
エルザ「あぁ。美味い」
ルーシィ「誉めても何もデテコナイわよ?」

続く〜

348:マイグル:2017/03/11(土) 18:20 ID:XKw

グレイ「あ、1つ余分に余ってるな」
グレイ、ナツ「俺が食う」
ナツ「あ?」
グレイ「んだ、てめぇ」
ルーシィ「グレイ、ナツ?なんで喧嘩してるの?喧嘩するなら、ご飯は要らない訳よね〜🎵ハッピーとエルザと私が食べるから安心してお風呂入って明日の為に早く寝てね🎵おやすみ〜🎵」
グレイ「喧嘩なんかしてねぇよ!なぁ、ナツ❗」
ナツ「お、おう!」
グレイ「つぅー訳だから、いただきます」
ナツ「いただきます❗」
ルーシィ「余ってるのは、半分個したから二人共平等に食べれるからね?」
〜お風呂〜21:39〜
ルーシィ「あぁ、気持ち〜🎵」
エルザ「それにしても、グレイもナツもルーシィには、勝てないみたいだな?」
ルーシィ「意味が解らないわよ。私そんなに怖くないと思うんだけどな〜?どうしてかしらね?」
ジュビア「ルーシィと長くいて、ルーシィの力を知っているからその力を恐れてるんじゃないの?」
ルーシィ「なら、良かった❗」
エルザ「何故良かったんだ?」
ルーシィ「そしたら、今度からエルザが居ない時に喧嘩を止められるもの🎵」
ジュビア「ルーシィらしい答えなのかしら🎵」
エルザ「さてと、逆上せそうだからそろそろ上がるか」
ルーシィ「ジュビア、行こう🎵」
ジュビア「今、行くわよ?」
〜部屋〜
エルザ「部屋割はどうする?」
グレイ「籤引きで良いんじゃないのか?」
ジュビア「じゃあ、これを使ってください。一部屋二人です❗」
〜部屋割 結果〜
1号室 ルーシィ&エルザ
2号室 グレイ&ジュビア
3号室 ナツ&ハッピー
ルーシィ「じゃあ、おやすみなさい❗」
ジュビア「おやすみなさい❗」
グレイ「おやすみ」
エルザ「おや?ナツとハッピーはどうした?」
ルーシィ「もう部屋に行ったわ」
エルザ「では、また明日」
〜3号室〜
ナツ「ぐーがぁ〜❗」
ハッピー「シャルル、好きだよ🎵」
〜2号室〜
グレイ「来るなー❗俺はそんな事はしたくねぇ❗」
ジュビア「グレイ様〜、はぁはぁ」
〜3号室〜
エルザ「ルーシィの好きな人は誰なのだ?」
ルーシィ「私の好きな人?ミラさんだけ知ってるの」
エルザ「教えてくれまいか?私も応援したいのだ」
ルーシィ「私の好きな人は、❌❌❌❌❌❌❌なんだ。でも、向こうにも好きな人が居るの。その人の事が好きなんだと思うから気持ちは伝える事ができないんだ」
エルザ「そうか。まぁ、時間が来れば自分から行動すると良い。もう、寝ようか?おやすみ」
ルーシィ「うん、おやすみ、エルザ❗」
〜翌日〜4:30〜
ルーシィ「ん、あぁ。4:30か。皆のご飯作らないとね?」
〜大部屋〜8:19〜
ナツ「んにゃ、、はようさん」
ハッピー「ナツ❗起きるの遅いよ〜?」
エルザ「全く、貴様は何故起きるのが遅いのだ?」
ジュビア「皆さんご飯食べるの待ってたんですよ?」
グレイ「温め直して来たぞ?」
ルーシィ「あら、ナツおはよう🎵」

続く〜

349:マイグル:2017/03/12(日) 19:08 ID:k5A

〜夜 17:00〜
ルーシィ「円陣組んで❗誰が掛け声する?」
エルザ「ルーシィが良いと思う」
グレイ「俺も姫さん」
ルーシィ「成功100%!最強チーム❗」
ルーシィ、グレイ、エルザ、ナツ、ハッピー、ジュビア
「「「「「「おう❗」」」」」」
〜舞台〜
リラ『此処はルグフリ王国。緑溢れる大きな大きな王国。あるお姫様がいました。とても、とても美しくも可愛いお姫様です。そのお姫様は幼い頃に母親を亡くしていました。お姫様の名前はレアン・ルミアル・レディラン・ルグフリ。ある日の事』
レアン(ル「お父様。お話があります」
リラ『ルグフリ王国の国王、ナラブラ・レフト・ルグフリです』
ナラブラ(エ「なんだ、話とは」
レアン(ル「明日は18歳のお誕生日でございます。そこでお頼みしたいのですが」
ナラブラ(エ「何をだ?」
レアン(ル「舞踏会を開きたいのです。他国の方も国民も自由に参加できる舞踏会を開いてはくれませんか?」
ナラブラ(エ「いままで、頼みなんて無かったからな。1つの我儘ぐらい聞こう。大至急、他国と国民に知らせよ、私は朝食を済ませてこなければ」
〜夜〜
レアン(ル「タルゼ?タルゼ?其処に居る?」
タルゼ(グ「ずっと此処に居たぞ?」
リラ『彼はタルゼ・ビルセント。レアン様の幼馴染みです』
タルゼ(グ「それにしても、お前は何時になったら俺を見つける事ができるんだ?」
レアン(ル「意地悪」
タルゼ(グ「何か言ったか?」
レアン(ル「いつか絶対に見つけてやる❗」
タルゼ(グ「おいおい、姫さんがそんなに物騒で良いのか?まぁ、それがレアン・ルミアル・レディラン・ルグフリ様だけどな。と、言ってももうお別れだから見つける事なんて出来ないけどな」
レアン(ル「何、頭撫でながら嬉しい事言ってんのよ。いや、嬉しいのかな?」
タルゼ(グ「それはそうと、俺の知り合いの王国兵から聴いたんだが。明日誕生日で、レアンが王国に頼み事をしたと。それで舞踏会を開くんだと、それで姫さんが頼んだ事だから国王が少しサプライズを加えて、婿選びをするそうだ❗良かったな❗」
レアン(ル「え?全然良く無いよ、むしろ、嫌だ❗」
タルゼ(グ「取敢えず、おやすみ。あと、さようなら、俺の最愛の人?」

続く〜

350:マイグル:2017/03/14(火) 14:44 ID:4Ts

〜夜 18:00〜
雇用人(バルゴ「お洋服はキツくないですか?姫」
レアン(ル「大丈夫です」
雇用人(アリエス「レアン様、最後にこの首飾りとピアスを着ければ終わりなので少し動かないでくださいね🎵」
レアン(ル「ありがとうございます。二人共、下がって大丈夫です」
雇用人(バルゴ、アリエス「それでは失礼します」
キィィ、パタン
レアン(ル「婿選びか、嫌だな〜、とういか、タルゼは参加してないのかしら?もう、酷いわね❗」
タルゼ(グ「参加してねぇ訳ねぇだろ姫さん」
レアン(ル「だよね🎵あ、私はタルゼをお婿さんに迎えたいから覚悟しててね?あと、今は誰も居ないからもしも用に護衛してね🎵」
バレント(ナ「それは出来ない事だな❗」
バネス(ハ「えいっ❗」
レアン(ル「え、きゃあぁぁあぁ❗」
タルゼ(グ「ル、、レアン❗アイスメイク、、ハンマー❗」
バレント(ナ「ふん!こんな氷一撃で壊せる❗レアン嬢は頂いた、去らばだ氷の魔導士!ハハハハハ❗」
タルゼ(グ「レアーーーーン!」
レアン(ル「タルゼ!」
バネス(ハ「五月蝿い❗」
ゴツッ❗
レアン(ル「タル、、ゼ」
タルゼ(グ「レアン❗くっそ、情けねぇ、情けねぇぞ俺!レアン待ってろ、助けに行く!」
〜大広間〜
バンッ❗
ナラブラ(エ「貴様、無礼者❗其処の者を引っ捕らえい❗」
タルゼ(グ「レアンが拐われた、破壊王バレントに。レアンが拐われたたんだ❗」
ナラブラ(エ「どういう事だ。その顔、タルゼか?タルゼ・ビルセントなのか?」
タルゼ(グ「あぁ、お久振りです。ナラブラ国王陛下」
ナラブラ(エ「タルゼ、、本当にレアンが捕らわれたのだな?、、王国兵の者に告ぐ、破壊王の火山、デスレビスタルへ」
タルゼ(グ「親父さん、待ってくれ。デスレビスタルに行くのは王国兵じゃなくて、レアンの幼馴染みの俺達が行く」
ナラブラ(エ「タルゼ、3人で助けられるのだな?任せて良いのだな?」
タルゼ(グ「おいおい、ナラブラの親父さん。俺達を誰だと思ってるんだ?」
ナラブラ(エ「まぁ、お前達になら任せられるな。頼んだぞ❗みなの衆、レアンが捕らわれた、よって婿選びは終了とする。大広間で楽しんでいてくれ」
ナラブラ(エ「頼んだぞ、タルゼ、ウェル、アグル」
ブーー❗
フルバ「これより、10分の休憩でございます」
〜舞台裏〜
ルーシィ「今回はガチガチならなかったね。良かったよエルザ❗」
エルザ「ルーシィが教えてくれた、心を落ち着かせるおまじないが良く効いてな。ありがとう、ルーシィ」
ジュビア「ルーシィ、ジュビアは何時出るのですか?」
ルーシィ「役を変更されたからね、えっと、次の場面で出るわよ?ウェル・ルテリムとしてね🎵」
タルゼ(グ「あ?二人だよな。なのに何でナラブラは3人つったんだ?」
ルーシィ「この人が飛び入り参加だからよ🎵」
グレイ「おいおい、よりによってコイツかよ」
リオン「仕方がなかろう。フルバに頼まれたのだ」
ルーシィ「頼むわよ、リオン。まぁ、グレイとの関係は変わらないのだけれどね🎵」
リオン「まぁ、そういう訳だ。タルゼ・ビルセント。俺はお前の兄弟子で、アグル・レルベントだ宜しく頼むぞ」
ナツ「へぇ、お前が出んのか❗頑張れよ、リオン❗」

続く〜

351:マイグル:2017/03/15(水) 06:26 ID:djE

〜後編〜デスレビスタル火山〜
レアン(ル「ん、此処は。あれ、地面が蹴れない」
バレント(ナ「おはようございます、レアン・ルミアル・レディラン・ルグフリ様。俺は破壊王はバレント・デスミア」
バネス(ハ「おいらは、バレントのペット。バネスだよ〜🎵」
バレント(ナ「お前は今から俺の嫁になるんだ。光栄な事だろ?俺は特別な者にしか興味がない。お前の母親の血は女神の血が混じっているそうだな。その血を多く含むお前は相当の魔力と考えられる」
レアン(ル「私の魔法は星霊魔法よ!それに、貴方の嫁に誰がなるもんですか❗」
〜森〜
ウェル(ジ「ねぇ、二人共。なんでこんな森を歩くんですか?」
アグル(リ「此処が近道なんだ。黙って歩けウェル」
タルゼ(グ「お前も黙って歩けよ」
ウェル(ジ「ハーイ❗タルゼ様の言う事なら聞きます❗」
タルゼ(グ「解ったから、くっつかないでくれるか?歩き憎い」
アグル(リ「お前はウェルと挙式を挙げろよ。ハハハ、ウェルの気持ちが向いてないのは気付いてるんだからな。と、言っても俺はレアンが好きだけどな」
タルゼ(グ「俺はレアンが好きなんだって、何度言ったら解るんだよ」
ウェル(ジ「誰が好きとか関係ないです。ウェルはウェルがしたいことをしているまでですから❗」
タルゼ(グ「はぁ」
アグル(リ「アイスメイク、スノーイーグル!この森は魔物が多く住まう所だ。だから油断は禁物と言っておいただろう?」
タルゼ(グ「すまん、此方に気が取られてた。今回は助かったぜアグル❗」
アグル(リ「それでも、フレビアの弟弟子か?まぁ、弟だからな仕方がないか」
タルゼ(グ「何時までも下に見てんじゃねぇよ」
ウェル(ジ「それにしても、魔物の数が通常よりも少なくないですか?」
タルゼ(グ「言われてみればそうだな⁉」
ウェル(ジ「此処はデスレビスタル火山の近くにある死の谷。まさか」
アグル(リ「あぁ、そのまさかだ。森に時々現れると言う魔空間。魔空間の行く先は死の谷。でも、今回は有難いな。速くデスレビスタルに着きそうだ」
タルゼ(グ「問題は、」
アグル(リ「どうやって向こう側に行くかだ」
ウェル(ジ「思うんですけど、何で何時もアグル様とタルゼ様は自分の魔法を覚えてないんですか?二人の魔法は氷の造形魔法ですよね?それで橋を掛ければ良いんじゃないですか?というか、何で何時もこういう時にその考えをしないのですか?」
アグル(リ「俺は自分の事より人を優先する事を考えるから、忘れるんだ」
タルゼ(グ「右に同じだ。いくぞ、アグル❗おらっ❗」
アグル(リ「俺に指図するな、タルゼ。アイスメイク、スノードラゴン❗」
バネス(ハ「其処までだ!第1の喚問。お前達には此処でゲームをしてもらう。まず第1に、組手をしてもらう。時間は10分、その間に弱音を吐いたら即終了。弱音を吐いたら、我々の下部となってもらう。それでは開始!」
グレイ{よし、消灯した。傷を着けて、残り4分}
〜4分後〜
タルゼ(グ「へっ❗余裕だっつぅの❗」
アグル(リ「魔力が全く減ってないが。どういう事だ?」
ウェル(ジ「タルゼ様、何か知ってますか?」
タルゼ(グ「流石、レアンだ。俺達よりも魔力は少なくても、色々な類の魔法を頭に埋め込んでる」
ウェル(ジ「では、この効果はレアンの覚えてる魔法」
アグル(リ「習得はしてなくても魔方陣とかの図式は覚えてるんだな」
タルゼ(グ「魔力のアップ魔法だな」
バネス(ハ「当たり前だろう、女神の血を持つ者だからな。流石の一言しかない」
タルゼ(グ「女神の血だと?古い言い伝えのか?」
アグル(リ「でも、レアンは昔の人物ではなく、現代の人間だから辻褄が合わないぞ?」
ウェル(ジ「末裔、、と、考えられるのでは?」

続く〜

352:マイグル:2017/03/15(水) 21:18 ID:ivQ

タルゼ(グ「今はそんな事どうだって良い。バネス、次はなんだ❗」
アグル(リ「グハッ❗」
ウェル(ジ「アグル様!どうしたんですか?大丈夫ですか?」
アグル(リ「俺はもう、動けそうにない」
タルゼ(グ「アグル、、安心しろ、レアンの魔法で加護魔法がある。それのお陰で死ぬ事はない❗おい、てめぇなんで不意討ちしやがった❗」
バネス(ハ「そうでないとゲームが楽しくないのでな。次が最後だ。さぁ、どちらが残るかな?お題は俺と闘う事だ!さぁ、来るがよい!」
ウェル(ジ「一体、何処から出てくるのでしょうか。あぁ❗」
バネス(ハ「ハッハハハ❗これで残り一人だ」
タルゼ(グ「知ってるか?猫野郎」
バネス(ハ「何故だ!あの速さを見えたと言うのか!有り得ない。それができるのは、レアンとバレント。女神族の者だけだ!」
タルゼ(グ「惜しかったな?俺はレアンに修行してもらってんだよ。いつか、レアンを守る為に。そして今の俺の位は、L(レジェンド)級。王国兵の最上位だぜ❗アイスゲイザー❗」
バネス(ハ「くっ、此処までか。ごめんなさい、バレント」
バレント(ナ「まさか、バネスに勝てる者が現れたとはな。面白い、相手になろう。其処の者よ!」
タルゼ(グ「あ?てめぇか!レアンを拐った野郎は!」
レアン(ル「駄目、タルゼ、来てはいけない!」
バレント(ナ「黙れ❗」
レアン(ル「あぁぁぁぁ❗」
タルゼ(レアン❗」
ウェル(ジ「これは、どういう事ですか!」
アグル(リ「バレント、、よくもレアンを!」
バレント(ナ「流石は女神族の者だな、楽しかったぞ!魔力が多ければ、叫び声を1級物だった」
タルゼ(グ「てめぇ、レアンを嫁にするとか言ってただろ!なのに、何でそんな傷め着けるんだ!」
バレント(ナ「いくら嫁にすると言っても、やはり、DVというのは楽しい」
ウェル(ジ「サイコパス、、サイコパスですか、貴方は!同じ人間なのでしょう!」
アグル(リ「ウェル。言ってなかったな。彼奴は人間を止めたんだ」
ウェル(ジ「それは、禁忌魔法、[悪魔転生・百魔夜行の仙里]」
バレント(ナ「よく知ってるな?小娘。だが、貴様は遅い。レアンの力に程遠い」
アグル(リ「アイスメイク、身代り!ってな。悪いが仲間は誰一人として殺させる訳にはいかないんだ。行くぞ❗アイスメイク、スノードラゴン❗」
ウェル(ジ「ウォータースライサー!」
タルゼ(グ「二人共、待て!」
バタン❗
バレント(ナ「愚かな者達だな。戦場の地形、物、広さ、トラップを隠せる場所。レアンに教えられなかったのか?さて、お前で最後だ。来い❗タルゼ!」
タルゼ(グ「アイスメイク、ハンマー!」
〜暫く激しい戦闘を終え〜
バレント(ナ「はぁ、はぁ、はぁ、お前、本当に人間なのか?」
タルゼ(グ「あぁ。正真正銘、人間だぜ!1つ言っとく。いくら、悪魔になろうが仲間を思う力には勝てねぇんだよ❗馬鹿野郎!」
レアン(ル「タ、、ル、ゼ」
タルゼ(グ「レアン❗大丈夫だったか?⁉待て、この傷は本物の傷?だよな?俺が解らねぇ筈がねぇ。何度も闘って傷の見分けはできるんだ。リラ❗」
リオン「グレイ❗芝居の途中だぞ!」
グレイ「違うんだよ、、本物の傷がルーシィの体中にあるんだよ」
フルバ「え〜、トラブルが起きたようなので一時止めさせてもらいます」
ナツ「ルーシィ、大丈夫か!」
エルザ「ナツ、お前がやったのではないのだな?」
ナツ「当たり前だ!つか、気付かなかった」
グレイ「ルーシィ!ルーシィ!確りしろ!」
ジュビア「ルーシィ!起きなさい!」
リオン「ルーシィ、意識を保て!」
ルーシィ「此処、、は?何、処なのですか?貴方達は誰ですか?私はルーシィ・ハートフィリアと言います。星霊!良かった、皆居る。ロキも居る良かった」
ナツ「ルーシィ?何言ってんだ?俺達の事、覚えてないのかよ」
エルザ「至急、フェアリーテイルへ!」
フルバ「お客様に御知らせがあります。緊急事態発生の為、今夜の公演は終了とさせてもらいます。大変、申し訳ございません。本日は公演を見に来てくださって誠にありがとうございます。おやすみなさい。それでは、良い夢を」
グレイ「誰か魔導4輪を飛ばしてくれるか!」
エルザ「私が飛ばす❗リオン、貴様も乗れ❗ナツ、お前はもう一方のプラグに繋げ!」
ナツ「おう!」

続く〜

353:マイグル:2017/03/16(木) 21:11 ID:4Ts

〜妖精の尻尾=フェアリーテイル〜朝 8:10〜
バンッ❗
ミラ「あら、エルザ。仕事終わったの?御疲れ様🎵皆、おはよう❗」
ナツ「ミラ!今はそれどころじゃねぇ!」
エルザ「五月蝿いぞナツ。ミラ、ルーシィが緊急事態だ」
リオン「早速、医務室を借りたい」
ジュビア「ウェンディさん、お力を貸して頂きますか?」
ウェンディ「え、あ、はい!」
ミラ「速く入って!」
〜医務室〜
ミラ「ルーシィ」
グレイ「ルーシィ、頑張ってくれ。頼む❗」
リオン「グレイ、、少し裏に来い」
グレイ「こんな時に何で裏に行くんだよ!」
リオン「良いから来い!」
ジュビア「リオン様?」
〜裏〜
グレイ「で、何の用だよ?」
リオン「お前を見ていて解った事があるんだ」
グレイ「ほう、何が解ったんだ?」
リオン「お前、ルーシィが気を失ってから冷静さが足りてないぞ。おっと、話が脱線したな。グレイ、貴様はルーシィが好きなのだろう」
グレイ「うっ、そ、そんな事かよ。別に好きとか、ねぇよ」
リオン「ふっ、嘘をついてるのがバレバレなんだよ。ルーシィが気を失ってから、ずっとルーシィの傍に居る。それに、仕事もよく一緒に行くらしぃじゃないか」
グレイ「何処からその情報得たんだよ」
リオン「ミラジェーンから聞いた。お前は、ルーシィが好きなのか?嫌いなのか?」
グレイ「小声で言うぞ。、、好きだ」
リオン「お前が好きか嫌いかは解った。でも、覚えておけ。俺もルーシィ争奪戦に入る事を」
グレイ「ま、マジカ❗」
リオン「真実だ。さて、中に入るとしよう」
〜医務室〜
エルザ「グレイ、リオン。戻って来たのか」
グレイ「病体はどうなんだ?」
ウェンディ「治癒は終わりました」
ハッピー「ウェンディの魔力が空になっちゃったけどね?」
ジュビア「取敢えず、私達は医務室から出ましょうか」
エルザ「グレイとリオンは話を聞いていなかったな。残れ、私が言おう」
ミラ「二人共、聞いたら争いは始めない事。良いわね?」
リオン「どういう事だ?別に良いが」
グレイ「俺も構わねぇ」
ガチャ
グレイ「で、話ってなんだ?エルザ」
リオン「ルーシィに関するのは確定だろうがな」
エルザ「リオンの言う通りだ。ルーシィだが、私達に関する記憶が全て失われている。だが、ロキの事は覚えている。そして、リオンの事も。医者に聞いた所、治す方法はただ1つあるんだ。氷の魔導士であり、ルーシィとの接点が多い者。どちらかと言えばグレイの方が多いと思われるが、リオンともルーシィは仲が良い。だから、どちらが上か解らるのだ」
グレイ「俺だろうな」
リオン「グレイが、か?俺の方はよく仕事先で会って、色々な物を奢ってるんだぞ?よく喜んでくれてる」
エルザ「それはどうでも良いんだ。とにかく二人共順番に行ってくれ」

354:マイグル:2017/03/18(土) 13:23 ID:qVw

リオン「マズ俺から」
エルザ「言っておくが、不正解の者は弾かれるらしい」
リオン「それを速く言ってくれ。次はグレイだ」
グレイ「俺も無理だ」
エルザ「これ以上ルーシィと接点が深い者など居ないだろう。誰が良いのだろうか?」
ナツ「思ったんだけどよぉ、スティング達の事は覚えてんのか?」
スティング「ルーシィさん、ルーシィさん!俺の事は覚えてますか?」
ルーシィ「当たり前じゃない、馬鹿なの?スティング」
ローグ「俺の事は?」
フロッシュ「フローの事も!」
レクター「僕もです!」
ルーシィ「ローグとフロッシュ、それに、レクター。でしょ?私が解らない事は、妖精の尻尾の皆だけ。エルザさんの事も解らない。エルザさん。誰だろ?好きな人?なのかな、顔がぼやけてるんです。私の好きな人知ってませんか?」
ミラ「知ってるわよ?勿論、エルザもカナもね🎵」
エルザ「ミラ。では、クイズを儲けようではないか。ルーシィが好きな者は此処へ集まれ」
スティング「俺は当たり前❗」
ナツ「俺の方が当たり前だぜ!だって、抱きついたり、仕事一緒に行ったり」
グレイ「一緒に行く度にルーシィを困らせてるけどな」
ローグ「俺は意外だな」
ロキ「ルーシィは僕の嫁だからね。行かない訳がない」
リオン「ルーシィは獅子宮の嫁ではないだろ」
ロキ「せめて、ロキかレオで呼んでくれないか?リオン」
エルザ「これだけか?集まったのは、グレイ、ナツ、ロキ、リオン、スティング、ローグだな」
ルーシィ「えっと、エルザさん。これから、何を始めるんですか?」
エルザ「ルーシィの記憶を呼び戻す事をするんだ」
ミラ「じゃあ、ルーシィ。今から言う質問に答えてね?」
ルーシィ「あ、はい!」
カナ「ルーシィが好きな人はだ〜れだ!」
ルーシィ「えっと、ヒントを頂けますか?カナさん」
カナ「ヒントね?ヒントかぁ〜。何かあったか?」
ミラ「もう。ヒントは魔力が高くて、何かを身に着けてる人で、強くて、格好いい人!」
エルザ「この中で絞れるのは凄いな。皆、身に着けてる、魔力が高いから。でもこの中で一人だけ除外される者が居る」
カナ「あぁ、確かにそうだね〜🎵はい、一人脱落〜🎵」
ナツ「さっきから誰の事言ってんだ?」
カナ「てめぇだよ。ナツ❗」
ナツ「なっ!」
ミラ「グレイ、リオン、スティング、ローグは今まで週ソラで特集されてた。ロキはよく女の子にモテてるから、除外はされないのよ❗」
スティング「つー訳でナツさん、バイバイ!」
ルーシィ「ナツさんが除外されたら、ん〜?えっと、ミラさん。5人の性格を教えて頂けますか?」
ミラ「解ったわ🎵エルザ、カナ、宜しくね❗」
カナ「まず、グレイ。こいつは、ナツとよく喧嘩ばかりしてよくエルザにボコサレテル。氷の造型魔導士。よく、道端で逆ナンさてる程女子に人気。ジュビアがよく隣に居る為、男共から鋭い目線で見られる。リオンと同じウルという昔聖天に近いと言われた者の弟弟子。いまだに、ウルを思ってるせいかリオンとの喧嘩の時はウルの名前がよく出てくる」
グレイ「なんで其処まで知ってんだよ」
カナ「ルーシィが前に教えてくれた事があってね?グレイが何で氷の造型魔導士なのか。って聞いたら教えてくれたんだよ」
グレイ「ルーシィが?」
ルーシィ「ひっ!ご、ごめんなさい。記憶に無いですけど、私、言ってはいけない事を言ってしまったようで。ごめんなさい、『グレイさん』」
グレイ「⁉あ、わ、悪ぃ」
グレイ{『グレイさん』か、初めてルーシィの口から聞いたな。それに、びびらせたみたいだな。これじゃあ、負け確定みたいなもんだな}
エルザ「次、リオン」

続く〜

355:マイグル:2017/03/19(日) 20:33 ID:hNs

エルザ「リオンは、『ラミアスケイル』意外と静かな方だ。こないだ、ルーシィの邪魔をしたがな。ジュビアの事が好きだがジュビアの気持ちが向いていない事に気付き、グレイの方に気付きが向いているジュビアを思っているから、グレイにジュビアと挙式を挙げろと言っている。氷の造型魔導士。グレイと同じウルの弟子でグレイより先に弟子入りしたため、兄弟子である」
リオン「それも、ルーシィから聞いた事だよな」
エルザ「一部な?」
ミラ「ロキは、覚えてるから良いわよね?」
ルーシィ「はい!」
ルーシィ「スティングは、『剣咬の虎』。凄いワンパクで子供と同等と言って良い程の馬鹿。白竜の滅竜魔導士。親は白竜のバイスロギア。前の大魔闘演舞の時にナツとガジルを一人で圧倒されたが、後にナツ一人にローグと共に敗北。最終日には最後まで残ったが勝っても意味が無いと思い自ら降参した。カナさんからしたら後の事は後で考えれば良いと思うから、こいつは負け犬だな、と思ったみたい。ドラゴン達が襲って来た時は、馬鹿の知能が働きローグの元へ来てローグを少し困らせたがローグには勇気を与えた」
スティング「えっと、負け犬?酷いね。つか、なんでローグの所に行ったの知ってるの?」
ルーシィ「私は貴方達の記憶を知ってるのよ🎵」
スティング「それ、答えになってるか?」
ルーシィ「次は、ローグね❗」
スティング「無視かよ」
ルーシィ「ローグは『剣咬の虎』。物静かでスティングの世話係みたいな存在。影竜の滅竜魔導士。親はスキアドラム。本名はr、」
ローグ「それは言うな。ローグだ」
ルーシィ「はいはい。大魔闘演舞の時はガジルと闘いたかったがスティングが片付けたと思ったらナツさんが片付けた。最終日はガジルと戦闘し1度倒れたがローグの影が自分を取り込み、ガジルを殺しかける。だが、後にガジルにボコられた。ドラゴンとの戦闘の時は未来のローグが来た。ドラゴンを操っている張本人がローグである。ドラゴンに何度も一緒に来いと言われたが断った。そして、張本人が自分であると聞いた時に影の自分が現れ不安定な状態に。スティングが来た時に勇気と安心を貰った。ナツさんが未来ローグに聞いた事で1年後、、」
ローグ「わーわー❗ルーシィ!其処らへんの事は言うな!」
ルーシィ「はいはい、解ったわよ」
ルーシィ「これ位です」
ミラ「最終的に、ルーシィが言ってるじゃない」
ルーシィ「ごめんなさい、せめて二人の事は言いたかったんです」
グレイ「そういや、ミラちゃん。ルーシィはどうして全身に傷を居ってたんだ?」
スティング「そういえば、最近のルーシィの目からは少し光が消えてたような」
ローグ「ルーシィが事情を話さないから、追ってもなんにも解らなかったしな」
ミラ「悲しい話よ。ルーシィ、話しても良い?」
ルーシィ「お願いします」
エルザ「ルーシィ、辛くなったら言えよ?」
カナ「私達はいつでもルーシィの味方だからな」
ミラ[つい、最近の事
夜にルーシィは一人で歩いてたらしいの
ルーシィ「ねぇ、プルー❗私さ、好きな人できたんだ。でも、前まではただの友達だと思ってたけど、ミラさんに恋だ!って、言われちゃって、これが恋なんだな。って、思ったんだ。でもさ、その人の近くにはいつも傍に居る人が居るの。だから、片想いなんだよね」
プルー「プ、プン、プンプーン❗⁉、プ、」
ルーシィ「⁉、プルー❗え、どうして?えっと、誰かが、攻撃して強制閉門されたのよね?一帯、何処から!」]
ミラ「此処で1度途切れたの」
ローグ「ん?途切れた?その言い方 からすると、記憶を見たみたいだな」
エルザ「実際、カナの占いで見たんだ。ルーシィの失われた記憶を。だからだ」

続く〜

356:マイグル:2017/03/20(月) 15:35 ID:xNw

ルーシィ「あの、続くを教えて頂けますか?」
カナ「そうだな、ミラ頼む」
ミラ[その後、ルーシィは全体がコンクリートで覆われた部屋に居たの
ルーシィ「え?此処、何処?えっと、モフモフだー❗って、何、馬鹿な事してるのかしら。我ながら恥ずかしいものだ」
覆面男「よぉ、お目覚めかい?ルーシィ・ハートフィリア様よ〜🎵お前は今日からモルモットになったんだ」
ルーシィ「モルモット?実験動物という事ね。私はならない!というか、何の実験よ!」
覆面男「俺達の野望の為に超魔法を覚えて貰う。お前は大魔闘演舞の時に超魔法ウラノメトリアを発動した。まぁ、それも掻き消されたけどな。頼むぜ?まずは、3日間。その後は、夜だ。もしも逆らうと全身に痛みが走り巡る。おい、まずはあれから始めろ」
ルーシィ{覆面男は二人。そしてどちらとも手馴れと見た方が良いわね。まず、ねぇ。取敢えず、此処からどうやって出るのかな?}
ミラ「これで終了。これ以上はルーシィが消したか、どちらかが消したか」
ルーシィ「わた、s、」
グレイ「⁉ルーシィ❗おい、どうしたんだ?」
ルーシィ「呼んでる?グレイ・フルバスター。誰だろ?でも、グレイ?グレイさんと同じ名前。私は、7年間天狼島で凍結封印されてた?」
グレイ「ルーシィ、フェアリーテイルの記憶を思い出して来たのか?」
ルーシィ「グレイさん、お願いです。氷、で、妖精の尻尾の紋章を造ってください」
グレイ「これでいいのか?」
ルーシィ「ふぅん!」
ミラ「ルーシィ!」
グレイ「ルーシィ?お前魔法を食うって。滅竜魔導士でもねぇんだぞ?腹壊すぞ?」
ルーシィ「安心して?」
グレイ「⁉ルーシィ❗お前、口調が戻って!」
ルーシィ「解ったわ🎵私は超魔法を無理に習得させられた。けど、それ程の超魔法ではなかったわ。氷の滅竜魔法を習得した。だから、氷を食べても大丈夫だわ🎵」
スティング「氷の滅竜魔法?つまり、ルーシィは」
ローグ「滅竜魔導士になった」
ウェンディ「滅竜魔法。どんな、魔法が使えるんですか?」
ナツ「俺と勝負しろ、ルーシィ!」
ガジル「闘おうぜ!」
ルーシィ「五月蝿い!ウェンディの質問が先でしょうが、馬鹿共!」
ミラ「え?嘘。ナツとガジルが一撃でルーシィに負けるなんて、しかも素手で。こんな事ができるのはマスターとギルダーツしかいないのに!」
スティング「やべっ、勝負申込もうとしたけど止めといて正解だった!」
ローグ「どれだけ子供染みてるんだよ」
ルーシィ「えっと、私の氷の滅竜魔法は、治癒と反発、浮遊ね」
ウェンディ「治癒、ですか。私と同じです!」
エルザ「反発?どうして反発するんだ?」
ルーシィ「水は水圧で押されるでしょ?重くて動きにくいから、反発の力があるんじゃないかしら?」※作者の勝手な推測です
リオン「では、浮遊はどうしてだ?」
ルーシィ「多分、雨は水でしょ?水は水蒸気となって浮き、天に登る。その時に浮遊している為、浮遊の力が宿った?」※同じです

続く〜


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