暗殺教室  〜幽霊屋敷の少女〜

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1:つきうさぎ:2015/08/07(金) 19:16 ID:MjA

ここでは暗殺教室のホラー小説を
かかせていただきます!!

*ルールという名のお願い*
1 ホラー物なのでキャラが怪我などするかもしれません

2 キャラ崩壊注意

3 荒らしなどはやめてください!

4 気を付けますが、登場キャラにかたよりがあるかもです

以上の事が大丈夫!って方は
よければ読んでみてください!

406:つきうさぎ:2016/03/05(土) 19:24 ID:MjA

渚side

カルマ「速水の事を考えたら、
皆に教えられなかったんだよ!!」

カルマくんは叫んだ。
皆が驚きつつも、カルマ君の言葉を
待った。

カルマ「速水だって…俺らと
一緒に帰りたかったと思う…。
ここから出たかったと思う!!
だけど…俺らのために命をかけて、
残るという決断をしたんだよ…?
そんな速水の決意を…俺が無駄にして
どうすんだよ!!!」



皆にそれなりに意見はある。
それでも伝えるべきじゃないかと
考える中、もし自分がカルマ君の
立場だったら、放っておいたかもしれない。
皆がうつむいた。
ドアは開かない。
速水さんはいない。


もう、ここにもいられない。



磯貝「…とりあえず森を抜けよう。
そして殺せんせーに連絡して、全部
説明してから考えよう…」


皆、賛成するしかなかった。
他の考えが思い付かなかったから。
そのときだった。



バン!!!


ドアが勢いよく開いた。

まさか…ホタルが…!?




しかし、予想外なことに
中からは速水さんが飛ばされてきた。



近くにいた菅谷くんが受け止める。
皆予想外な事に驚きを隠せずにいた。



千葉「速水!!!」
菅谷「気絶してる…何で…?」



そしてもう一人、ドアから
何者かの気配を感じ、皆がドアに
視線を集めた。
そこには…。



皆「「黒猫…?」」


倉橋「あの猫ちゃん、最初にここに
来たときに迷い混んでた猫だ…」

407:杏◆RLI:2016/03/06(日) 13:59 ID:tEw

えっ.....どういうこと!?

408:つきうさぎ:2016/03/08(火) 19:51 ID:MjA

渚side

扉から出てきたのは黒猫だった。
そこで皆、その猫の目に
見覚えがある。

まさか…。



渚「萩倉…さん…?」


黒猫はこちらをジッと見つめると、
屋敷の方向へと歩き出す。


カルマ「そーいやホタル…
猫の友達がいるって言ってた…」


もしそうなら、色々納得がいく。

山の植物に詳しくて、
殺せんせーが僕らに何も言わなかった
のは、それが人じゃなく、
猫だからだ。


それに、山によく行くなら、
僕らの環境や戦い方も分かる筈だし。

瞳であく仕組みのドアが
萩倉さんの目で開いたのも納得できる。


磯貝「萩倉は最初に触れあったのは
倉橋って言ってたけど…」

倉橋「…確かにこの猫ちゃんを
逃がす為に私、猫ちゃんに触れたよ…」



ずんずんと進んでいく猫に、

茅野「待って!!」

茅野が叫ぶ。

猫は振り返った。



茅野「ありがとう。…萩倉さん」

ここまでこれたのは
萩倉さんが大きく関わってる。
何で萩倉さんが僕らの味方をして
くれたのかは分からない。
それでも、

感謝の気持ちを伝えたくて。


皆「「ありがとう!萩倉!!」」


猫は微笑んだ気がした。


猫「…ニャー!」

409:杏◆RLI:2016/03/09(水) 16:39 ID:tEw

猫ちゃんはいい人だったにか悪い人だったのかわかんないねwww。だって屋敷に入ることになったのは猫ちゃんのせいだし出れたのも猫ちゃんのおかげだし...

410:つきうさぎ:2016/03/14(月) 21:06 ID:MjA

お久しぶりです!
修学旅行に行ってました((
楽しかったです♪←

もう2.3話くらいで終わると思うので
できれば暗殺教室の本編が終わる
くらいに終わらせたいです((

今後とも宜しくお願いします♪

411:つきうさぎ:2016/03/14(月) 21:22 ID:MjA

渚side


それから皆は森をぬけた。
携帯が繋がるようになって、
たくさんのメールや不在着信に
気がつく。

それぞれがそれぞれの親に連絡して、
殺せんせーにも連絡した。


結局マッハ20の往復で、短時間で
全員が校舎に着き、今までの事を
説明した。


殺せん「なるほど…
    君達、大変でしたねぇ」

安心すると同時に皆、涙が
溢れでてきたんだ。


***

ホタル「ねぇ…どうして?
あなたは何で私の味方をして
くれないのよ…!」

萩倉「私はあなたの味方だよ」

ホタル「じゃあ何で!?何であいつらを
助けたの!?私…あのお姉ちゃんと
遊びたかったよ…」


萩倉「私最初は、あの子たちが
ここに来た時に、自分を迷い猫に
することで皆を閉じ込めて、
犠牲者にしようとしたよ。
でも…あの子達、諦めなかったよ。」

ホタル「……?」

萩倉「精神がおかしくなっても
しょうがない状況で、あの子達は
力を合わせて、希望を捨てなかった。
私、それに感動しちゃった。」

ホタル「だから何!?そんな理由で
私から離れていくの!?
あなたも…皆と同じなの…?」

萩倉「いい加減に気づいてよ!!」


ホタル「え…?」

萩倉「カルマさんが、どんな気持ちで
あなたを医務室まで連れていこうと
したのか。
速水さんがどんな気持ちで
ここに残ろうとしたのか。
磯貝君がどんな気持ちで操られて、
岡野さんがどんな気持ちで刺されて、
片岡さんがどんな気持ちで立ち上がって、

皆がどんな気持ちで過ごしたのか…
何で分からないのよ!!!」

412:さな◆gw YELLOW DANCER:2016/03/14(月) 21:23 ID:JDE

楽しみにしてまーす!

つきうさぎ)え、もう?どこ行ったのー?私の学校は5月だよ。つい最近、社会見学に行ったばっかりw

413:みーか:2016/03/19(土) 00:53 ID:9ZU

414:つきうさぎ:2016/03/19(土) 09:53 ID:MjA

さなさん»ありがとうございます!
私は京都と奈良へ行きました〜!
楽しかったです!!

更新しまーす

415:葉月 美桜(夏輝 美井薫):2016/03/19(土) 10:02 ID:Jqw

つきうさぎ、待ってるよ!

416:つきうさぎ:2016/03/19(土) 10:09 ID:MjA

渚side

殺せん「これですね、いやし花。」

殺せんせーがたくさん抱えている花は
毒ガスを吸ってしまった皆を
助けるための薬草だ。

殺せんせーが手際よく薬を混ぜ、
毒に犯された人達に飲ませる。

杉野「…これで本当になおんのか?」
殺せん「安静にしていればすぐに
    よくなるでしょう。」

鳥間先生やビッチ先生が、
イスを並べ寝かせた。
ケガをしてる人達も、殺せんせーに
包帯を巻いてもらったりしている。


寺坂「…で、もうひとつの事だけどよ」

皆の視線は律へと集まる。

律「はい、お別れですね皆さん」

律は寂しそうに笑い、僕らの目にも
涙が浮かぶ。

律「…そんなに悲しそうに
しないでください。
大丈夫ですよ。もともと私の方が
偽物なんですから。皆さんは逆に
本物に会えて嬉しい筈です」

不破「…それでも、律は…律だから!!」

どんなに性格が違っても、
律から生まれた律は、律だ。


律「私、幸せです。私が消えても、
律の中にいます。だから…
ありがとうございました」

律は微笑む。


渚「さようなら…律…」

律は画面から消えた。

417:つきうさぎ:2016/03/22(火) 15:50 ID:MjA

渚side

あれから数日、僕らには
日常がもどりつつあった。

律も元にもどったし、
怪我をした皆もすっかり元気になった。

そして、あらためて命の大切さに
気がつくことができたんだ。

不破「そーいえば、ホタルちゃん達
   今どうしてるかな?」

掃除の時間の時に不破さんが言った。

菅谷「今も変わらず、誰かを
怖がらせたりしてるんじゃね?」

杉野「改心したかもしんねーぞ〜」

あの日のことは忘れられない。
怖くて、誰かに助けてほしかった。

茅野「誰かを助けて、助けられて。
そんな感じですごい勉強に
なったよねー!!」

カルマ「文化祭の時に殺せんせーが
言ってた縁って、こーゆーこと
なのかねぇ」


一人一人が誰かを想って、
思いあって。そうして今、
皆でここに立っていられる。

渚「ホタルちゃん…大丈夫かな」

僕が言うと皆も黙り混んでしまった。
ホタルちゃんは悪い人じゃないんだ。
過去が悲しかったから、
人一倍複雑な性格なだけだ。


ホタル「大丈夫だよ、お兄さんたち♪」


皆「「え…?」」


皆の視線は、教室の入り口に
集まった。

そこには紛れもないホタルちゃんが
立っていた。

ホタル「…ありがとう。お兄さん達の
おかげで、やっと気がつくことが
できたよ。」

ニコリと笑うホタルちゃんからは
殺気がなかった。

ホタル「私が今まで…
ヤヨイお兄ちゃんにどれだけ
たくさんの優しさをもらっていたか。
愛情を注いでもらっていたのか。」

ホタルちゃんは優しい笑顔で
胸にそっと手をそえた。

ホタル「私ね、ヤヨイお兄ちゃんが
いない今、今度は自分が誰かを
笑顔にしたいの。
誰かに優しさを分けてあげたい。」

ホタルちゃんの変わりように
驚きつつも、皆は笑顔だった。


ホタル「ありがとうございました。
今度また、遊びにきてよ♪
その時は、私があなた達に優しさを
分けてあげる!!!」


そう言うとホタルは光に包まれ消えた。



その後、幽霊屋敷の噂は消えた。

…と同時に新しい噂が広まったのだ。




***
女の子「ねえねえ、知ってる?
森の奥のお屋敷の噂!!」

男の子「知ってる知ってる!!
そこで願い事をすると、
叶うんだろ!?」

女の子「それだけじゃないよ!
心が清くなるらしくて、
今莫大に注目を集めてる!!」

男の子「東京の観光地にもなってる
らしいな〜!」



ねぇー…


あなたもおいでよ。

418:つきうさぎ:2016/03/22(火) 20:14 ID:MjA

ちなみに今の最終回です((
これで完結となります!!
見てくれていた方々、
どうもありがとうございました!!


さて、新しいシリーズを書くつもりで
いたのですが、すいません!!
今年受験生なので書けません!!
すいませんんん本当にごめんなさいい((

とりあえず気が向いたらまた
顔出すかもですけど
もう何も更新しない方向でいきます。

今までありがとうございました!

419:橘 舞花☆赤髪の殺し屋:2016/03/23(水) 06:43 ID:p/I

お疲れ様でした!
この小説凄く大好きでした!
受験が終わりしだいまた、小説書いてください!
待ってます!

420:白猫&◆WA:2016/04/07(木) 21:13 ID:Mrw

はじめまして!つきうさぎさんの小説読まさせてもらいました!もう神レベルに面白かったです!
次の小説も愉しみにしています!
ところで!入っても宜しいでしょうか?

421:魔女 ゆかにゃん:2016/04/10(日) 06:33 ID:21o

私もつきうさぎさんの、小説が、好きです!

422:つきうさぎ:2016/04/21(木) 20:37 ID:MjA

ひいいいい返事遅くて
すみませえええん(((

そんなに来れないですけど、それでも
よろしければぜひ入ってください!


あと、たまに暇な時があるので
その時に短編小説かこーかな〜と
考えてまーす。
更新ペースは安定しませんが、
暖かい目で見守って頂ければ
幸いです♪♪

423:つきうさぎ:2016/04/21(木) 20:50 ID:MjA

渚カエ注意です!



私は茅野カエデ。
誰とでも仲がよく、誰とでも
友達になれる。
いわゆるフレンドリーな女の子だ。


私は雪村あかり。
お姉ちゃんの仇をうつため、
本性と激痛を隠して演じている
暗殺者。


そんな私はいつしか、どっちが
「本物の私」なのか分からなくなっていた。


カエ「……はぁ〜〜」

渚「どうしたの茅野??」

カエ「なんか…分からなくなっちゃった」

渚「え?」


…!?渚!?
渚いつからそこにいたの!?←
危うく全部話すとこだったよ…。

カエ「実は殺せんせーを本当に
殺せるのか不安になってさ!」

…と、ごまかした。
偽って、演じて、笑顔を見せる。
こんな風にしてるから私は…
自分が分からなくなるんだよね。


渚「大丈夫だよ、茅野」

カエ「え?」

単純に聞いただけなのに。

渚「きっとできるよ」

ただの言い訳だったのに。

渚「茅野を含めたクラスの皆で
力をあわせれば、絶対に!」


なんで私、救われてるの…?


渚「大丈夫。」


それは決して、雪村あかりに言った
言葉ではない。
茅野カエデに言った言葉だから。
答えをくれたわけでもない。

ただ、私を安心させるのには
充分すぎる声だった。


カエ「…うん!!」


***

ねぇ、渚。
私に言ってくれたよね、大丈夫って。



雪村あかりにも、言ってくれるかな?

424:凪海◆L6:2016/04/21(木) 20:52 ID:dG6

はじめまして(?)です、つきうさぎさん。
「凪海」と書いてナギウミと読みます!
これからも頑張ってください。

425:つきうさぎ:2016/04/29(金) 08:52 ID:MjA

凪海さん>わ〜ありがとうございます!
不定期ですが頑張りますねっ!


久しぶりに更新しま〜す。
では好物の千速でも(((

426:つきうさぎ:2016/04/29(金) 09:06 ID:MjA

速水side

冬休み。
殺せんせーの過去を知った私達は
冬休みの間、色々考えていた。

家にいても考えがまとまらなかった
私は、出掛けることにした。


私が向かった先は射撃場。
鳥間先生のオススメで何度も千葉と
来たことがある。
まぁ、今日は一人だけどね。


パンッ パンッ

何度が撃ってみるものの、
全然命中しない。
体を動かせば考えがまとまると
思ったのに。


「速水、来てたのか」

後ろから声をかけられ振り向くと、
千葉が立っていた。

「うん…でも全然当たらないや」

千葉も私の横で撃つが、やっぱり
調子が悪いようですぐにやめた。

二人で冷たい床に座り込む。


「…俺さ、今でも悔しいんだ。
 夏休みの暗殺。」

え?と顔をあげる。

「あのとき俺がしくじらなければ
 うまくいってたのに。」

千葉が拳を強く握った。

「それを言うなら私だって同じ。
 私がもう少しうまければ、殺せたはず…」

二人とも、気持ちは同じだ。

「「殺したい」」

殺せんせーを殺せなかったときの
悔しさや苦しみが今でも手に残ってる。


殺したい、私達の手で。

「殺せんせーのおかげで俺らは成長できた」

「殺せんせーのおかげで悩みを一人で抱えなくなった」


似た者どうしだからかな。
私達の目は凛としていた。

「殺そう。例えどんな未来が待ってても」

「あぁ。俺らなら、乗り越えられる気がする」

二人の意見は一致した。
共感できるってすごいことなんだ。

再び銃を構えて撃つと、驚くくらいに命中した。

「私、千葉に出会えてよかった」
「俺もだよ、速水」

射撃場では、長時間射撃の音が響いていた。

427:紫惡死神@殺し屋:2016/05/05(木) 19:23 ID:yhQ

小説になるよ
ホタルの話はスゴすぎる

428:通りすがりの魔女 ゆかにゃん:2016/05/06(金) 17:08 ID:k/k

うんうん!私もそうおもう

429:通りすがりの魔女 09092890454:2016/05/06(金) 19:48 ID:k/k

私も千速好きです。😁

430:通りすがりの魔女 09092890454:2016/05/06(金) 21:31 ID:k/k

今回のアニメは、速水さんが大活躍でしたね。😁

431:つきうさぎ:2016/05/15(日) 21:20 ID:MjA

わあああ皆さん暖かいお言葉を
どうもありがとうございます!

これからも精一杯がんばります!

432:つきうさぎ:2016/05/15(日) 21:23 ID:MjA

それと、本来書く予定だった、
「暗闇のパーティー」を
書かせていただこうかな、と
考えています。

受験も近いのでもしかしたら夏までに
書き終わらず、放置してしまう
かもしれませんが、暖かい目で
見ていただければ幸いです!

433:つきうさぎ:2016/05/15(日) 21:31 ID:MjA

*暗闇のパーティー*

渚side

木曜日の朝。
天気は良く、青空が広がっている。
僕は鞄を持って山道を歩いていた。
…と、いうのも僕らが通う校舎は
山の中にある。
最近は体力もついて問題ないけど、
春は毎日グタグタだったなぁ。

そんなことを考えていると、後ろから
肩をたたかれた。

茅野「渚っ、おはよう!」

渚「茅野!おはよう」

彼女、茅野カエデはクラスメイトだ。
はつらつで前向きな性格で、
クラスの皆の人気者だ。

茅野「ねぇ、朝の鳥間先生からの
   メール見た?」

茅野がスマホを起動させながら言う。

渚「あ…まだ見てない。なんだって?」

僕が聞き返すと、にっこり笑顔で
画面を見せてくれた。

茅野「H.R(ホームルーム)で、鳥間先生から
   話があるんだって。だから、
   なるべく早めに準備してくれって。」

なるほど。わざわざ話ってことは、
暗殺がらみのことなのかな?

渚「ありがとう」

お礼を言ってから前を向くと、
E組の校舎が見えてきた。

434:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/05/15(日) 22:10 ID:p/I

つきうさぎs
うわ〜!
また新しいお話のスタートですね!
受験で忙しいかも知れませんが続き期待&待ってます!
つきうさぎsの小説大好き♪

435:つきうさぎ:2016/05/21(土) 20:23 ID:MjA

渚side

鳥間「君達に話というのは
   招待状のことだ。」

渚「招待状?」

HRで皆は鳥間先生の言葉に驚き、
頭の上にハテナマークを浮かべた。
てっきり暗殺のことかと思ったけど
普通に殺せんせーも話を聞いている。

鳥間「実は来月、アメリカで
各国の偉い人達が集まるパーティーが
開催されるんだ。その招待状が
ここに届いた。」

中村「え!?マジ!?」
倉橋「それってすご〜い♪」

鳥間「参加者は全員、奴の存在を
知っている。普段暗殺を頑張ってる
君達にお礼がしたいそうだ。」

鳥間先生は柔らかく微笑んだ。

僕らE組はイベントが大好きだ。
皆は喜び、殺せんせーもニコニコしていた。

殺せん「では皆さん!来月まで
時間があります!!今の内に
勉強して、ドレスを決めましょうっ!」

皆は喜んでいたけど、一番嬉しそう
なのは、殺せんせーだ。
僕も楽しみでしかたがなかった。

436:つきうさぎ:2016/06/05(日) 12:15 ID:MjA

長らく更新できずすみません!!
テスト期間に入りましたので、
当分来れないかと思われます…。

それと、受験も迫ってきているので
もしかしたら春までずっと更新
しないかもしれません…。

息抜き程度には来ますが、
本編を書けるかどうか微妙です…。
すみませんでした!!

437:通りすがりの魔女 09092890454:2016/06/19(日) 12:27 ID:k/k

頑張って下さい!

438:華凛:2016/07/17(日) 13:42

初めまして。華凛でカリンと読みます! つきうさぎさんの小説楽しみに読ませて頂いています。テスト大変ですよね(>A<)これからも頑張って下さい!

439:うさみん:2016/08/02(火) 22:12

つきうさぎ》受験生?ガンバ!!!私は来年…私の住んでる市で1番頭いい高校に入りたいんやけど…頭が足りないかもwww

みゆ》小説おもろい!!!!これで、うさみん復活したよ~♡
なんか…ごめんね?…うん…なんかゴメン…

440:うさみん:2016/08/02(火) 22:13

ゴメン
間違えた

441:鈴:2016/08/05(金) 03:51

面白くて怖く、
どきどきしました。

442:つきうさぎ:2016/08/13(土) 20:00 ID:ZrA

皆さん書き込みありがとうございます!
私自身全然来れていなかったので、
すごく嬉しかったです!!

そろそろ受験勉強が本格的に始まります。
ちょっと志望校が難しいとこなんです((
でもやっぱり息抜き程度に来れたら、と思ってます!!

とりあえず、暗闇のパーティーを
更新させてください(笑)
お待たせして大変申し訳ありません!

443:つきうさぎ:2016/08/13(土) 20:10 ID:ZrA

暗闇のパーティー3

渚side

その日の放課後、ビッチ先生が
たくさんの荷物を持って教室に入ってきた。
皆はまだ、喋ってたり帰宅の準備とかで
教室に残っていたのだ。

ビッチ「ガキ共!!喜びなさい!
パーティーの為のドレスやスーツを、
私がたくさん用意してあげたわ!」

その言葉に皆は目を輝かせた。
女子は家庭科室で、男子は教室で、
試着などをして服装を決めることになった。

***
カルマ「渚く〜ん。スーツ決まった?」

渚「あ…ううん、まだだよ。
  カルマくんは??」

カルマ「俺は決まった。ところで渚くん、
    決まってないなら俺が決めようか?」

ニヤリと笑ったカルマくんに恐怖し、
苦笑いで断る。どうせドレスとかでしょ…。


皆もだんだん決まってるので、
僕も急ぐことにした。

岡島「前原、イトナ…。今俺らがやる
   ことはずばり、何だ…?」

服装を決め終えた岡島くん、前原くん、イトナくんが机を合わせてコソコソと会話をしているのが見えた。

イトナ「あぁ、準備完了だ」
前原「おうよ、俺らがやることと言えば…」

岡島「そう!覗きだ!!」

今にも教室を飛び出して行きそうな
三人を、磯貝君が捕まえていた。
僕は苦笑いで見守っていた。

このメンバーでパーティーに行けるなんて、
すごく楽しみだ!
僕はとても待ち遠しかった。



……でも、そのパーティーは、
いいことだらけではなかったんだ。


それに気づくのは、もう少し先のお話。

444:通りすがりの魔女:2016/08/18(木) 06:21 ID:tvM

受験ですかぁ
頑張ってください!!
応援してます!

445:匿名さん:2016/11/06(日) 20:34 ID:UGg

あれ?結構止まってる

446:くろデレラ:2016/12/24(土) 21:11 ID:jJU

こんにちわ!
くろデレラです!
とても小説面白いです!

受験頑張ってください!…もしかして、受験おわってますか?

447:つきうさぎ:2017/01/11(水) 23:34 ID:kTo

お久しぶりです!
くろデレラさん»ありがとうございます!

えーとですね、受験は私立併願が来週で、本命の公立が3月の13…とかだった気がします(笑)

とりあえず終わった瞬間ちゃんと顔出しにくるので気長に待ってて下さい!
色々待たせてすみません!
よろしくお願いします!!

448:つきうさぎ:2017/05/17(水) 08:11 ID:pYw

お久しぶりです。長らく放置していて大変申し訳ございませんでした!

受験は無事に合格いたしました!
ただ、部活やら何やらで忙しく、あまり顔を出すことができず、長い日にちがたってしまいました…。

もし、まだこの小説を期待してくださる方がいれば、続きを書かせていただきます。でも、特に誰ももう見ていないようでしたら、書かないつもりです。

マイペースで本当にすみません。
よろしくお願いします。

449:文月かおり:2017/05/17(水) 15:26 ID:Uv2

書いて欲しいです……!
以前から見てました!頑張ってください!

450:じめじめー(。-_-。):2017/05/18(木) 18:36 ID:uIM

書いて欲しいです

451:つきうさぎ:2017/05/28(日) 22:00 ID:pYw

わー!!嬉しいです!!
では、今日書けるかは不明ですが
ぼちぼち書いていきますね!!

ありがとうございます!!

452:カエデ◆wY (;`・ω・)つdice3:2017/05/30(火) 16:23 ID:pdA

ヤッタア☆☆☆
私、カエデと言います♪
よろしくお願いします(*^▽^*)

453:つきうさぎ:2017/06/01(木) 21:52 ID:I2A

暗闇のパーティー
[これまでのあらすじ]

普段、暗殺を頑張ってくれているE組へのお礼として、パーティーの招待状が来た。殺せんせーの存在を知る各国の偉い人たちが集まる大きなパーティーだ。交通費なども全て防衛省が出してくれる。こんないい機会、E組が逃すわけがない!ドレスもしっかりと決めて、いよいよパーティーがやってくる!!


みたいな感じです。

454:りら☆:2017/07/24(月) 23:14 ID:Fyg

お久しぶりです!つきうさぎさん!
りらです!覚えてるかな…笑

455:新ちゃん 初めまして!:2017/08/07(月) 19:12 ID:hwI

初めまして!!新ちゃんです!!
簡単に、自己紹介します!
名前・・・新ちゃん
年齢・・・12歳(中1です!)
好きなキャラ☆・・・渚!!
〈皆さんへ一言〉
小説読むのがとても好きです!!
特に、渚がメインの小説が好きです!!
(ヾ(´・ω・`)ノヨロシクデス(o´_ _)o)ペコッ



続き待ってます!!めっちゃ楽しみです!


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