自由気ままに書く。多分DBばっかり

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1:さやるちゃん:2015/08/25(火) 19:10 ID:nZE

ちわっす。さやるです。なんでも好きに呼んでください!ドラゴンボールが今好きなのでドラゴンボールばっかりだと思いますけど見てって下さい!Twitterもしてます。さやるちゃんって調べたらアイコンが悟空のやつが出てくると思うので見かけたら絡んであげてください!

ルールはとくにありません。時折ホモとかあります!ご注意ください。

でわ!

2:さやるちゃん:2015/08/25(火) 19:15 ID:nZE

悟チチ書きたいな…どんなのがいいかな…ネタほしい!!!よし、盗もう

3:さやるちゃん:2015/08/26(水) 13:00 ID:nZE

ガシャーンパリーン朝から激しく何かが壊れたり割れたりする音がする。いつもより数段と激しい喧嘩。
「だ、だからさぁ、修行に夢中になっててよ…」
「そんな言い訳聞きたくねぇ!おら言ったべ!今日は早く帰ってこいって!!おらとの約束も守れねぇだか!?」

その物音と声に悟天と悟飯は起きてきて「また、喧嘩してる」っと思いたいところだったが今日のチチはいつもより怒っていて二人はどうする事もできず呆然と立っていた。
しまいにはチチが出ていくといい家を飛び出していった。

「父さん…何したんですか…」
「お父さん、お母さんどこ行っちゃったの?」
悟飯は呆れた顔をしていた。
悟天は悟空のズボンの裾を持ちながら悟空を見ながら言った。

そして、悟空はどうしようという顔をしていた。

4:さやるちゃん:2015/08/27(木) 13:55 ID:nZE

チチは走った何処に向かっているのかも分からず走っていた。いつもなら破られても何時もの事だと、そんなに怒らなかったが、今回は腹が立ってしまった。理由は分かってる。勿論約束を破られた事も起こってる。でも、一番悲しかったのは…忘れられていたこと…。自分だけ、舞い上がってどうせ期待なんてしても何もない。忘れてる。分かってたのに。どうしても目から溢れる涙が止まらない。

いつの間にか森に迷い込んでいた。日差しが体にあたり熱くて動きを止めると汗が滲み出てきた。
どこかで顔を洗いたい。川に向かった、川は案外すぐに見つかりしばらくそこで心を落ち着かせていた。

5:さやるちゃん:2015/08/27(木) 15:21 ID:nZE

「あ、わかったぞ!」
突然悟空は言った。そして、何か言ったと思えば急いで家を出てどこかに行ってしまった。悟天と悟飯はお互い目を合わせてぱちくりさせていた 。


何時の間にか寝ていて気づくと夕方だった。
目を覚まし周りを見渡す。
「おら、寝てただか…。」
はぁ…と溜め息を付きまた周りを見渡す。
最愛の夫が自分を迎えに来てくれているかどうか。
「自分で勝手に出て行ったのに迎に来て欲しいなんて、自分勝手で出来損ないのお嫁だべ。」ぽつりと呟き、自分の言葉に傷付いてしまい少し落ち込んでいた。


「よっ!チチ。」


不意に聞こえた声。顔を上げると、自分が好きで好きでたまらない。夫が立っていた。
いつものように、無邪気に笑って。

チチは目に涙をためて。そしてまた俯き、素直になれなくて言う。
「おら、まだ悟空さのこと許してねぇべ…」
怒ったふうに言ってみるが、それでも涙で視界が歪み声が震えている。

「まぁ、そう怒んなよ。オラわかったぞ。チチが怒ってた理由」
そう言うと悟空はチチにそっとピンクと、白の3、4本の花を渡してきた。
「オラ達の、けっこんきねんびってやつだったんだろ?」
そしてまた笑う。

チチは顔を上げて溜めてた涙を、一粒。また一粒と流した。
「ど、どうしたんだよチチ!!!やっぱりそれじゃなかったか??」
悟空は焦ってどうしたらいいのか分からなく慌てふためく。

「違うだよ。悟空さ、おら嬉しいだ…思い出してくれて…」チチは顔を上げて悟空に向かって笑顔を向ける。

そうすると、悟空もチチに笑顔を向ける。
「さぁ、けぇろう。悟天と悟飯が腹空かせてまってっぞ。」
チチにてをさしのべる。
「んだ!今日は沢山のご馳走作るべ!」
悟空の手を取り、二人は手を繋いで森を抜けていった

6:さやるちゃん:2015/09/20(日) 01:18 ID:C3s

あげ

7:さやるちゃん:2015/10/12(月) 23:00 ID:7Es

あげるううううう

8:さやるちゃん:2016/01/07(木) 02:52 ID:GBA

ワンパンにくっそはまって、ジェノサイ尊くてピクシブいったけどどれもピンとこないから俺が書こうと思って過去を探って探り出したんで今から書くわ。夜のテンションってやつ?

9:椿:2016/01/30(土) 21:56 ID:GSg

来たよ

10:さやる:2016/01/30(土) 22:18 ID:p4I


「先生今日もいいですか?」
「んー。」読んでいた本を閉じ、両手を広げる。「おいで?」
ジェノスはサイタマの膝の上に座り、腰を後ろに回し抱き着く。
ジェノスは、くすぐったそうに身を揺らした。


丁度一か月前。サイタマは散歩に行くといって家を出た。
その日は怪人とやたらと出くわし、すっかり帰るのが遅くなり家につくころには時計の針は8を指していた。
「かえんの遅くなったから、ジェノス怒ってるかなぁ」そんなことを思いながら、家に戻った。
予想は的中して、でもまぁ、怒ってるというよりは拗ねてるというほうが正しいかもしれない。
「先生どこにいってたんですか。」
「いや、散歩してたらやたらと怪人にでくわしてさ」
ジェノスは顔をしかめて「心配、しました」と歯切れ悪く言った。
「ごめん。でも、俺強いし、心配しなくても大丈夫だそ。」
するとジェノスは黙り込んで喋らなくなった。
さらに空気が重くなるのが分かった。サイタマは焦りを持ちなにか喋ろうとする。
だが口下手なだけあって、言葉につまってしまう。
ジェノスは「すみません。夕飯の用意します。」それだけいうと、ジェノスは狭いキッチンへ戻っていった。
こうなってしまったジェノスはめんどくさい。サイタマは頭をひねった。

それからというものの、食事中も特に喋らなく、風呂も先に入り、普段ととくに変わらなかった。
それなのになぜか空気だけがおもかった。
風呂の湯い浸かり、これからどうやってジェノスの機嫌を直すか、普段使わない頭を使い考えた。
結局答えはわからず仕舞いで風呂から出た。
サイタマは考えるのもめんどくさくなり、今日は寝ようといつもより早く布団に入った。





誤字あったらごめん

11:さやる:2016/01/30(土) 22:21 ID:p4I

あっはじめから誤字が!!!!!あああああ

12:さやる:2016/01/30(土) 22:24 ID:p4I

※女体化



「先生今日もいいですか?」
「んー。」読んでいた本を閉じ、両手を広げる。「おいで?」
ジェノスはサイタマの膝の上に座り、腰を後ろに回し抱き着く。
ジェノスの頭がサイタマの胸に触る。サイタマはジェノスの頭を幼い子供をあやすように頭を撫で、
ジェノスは、くすぐったそうに身を揺らした。


丁度一か月前。サイタマは散歩に行くといって家を出た。
その日は怪人とやたらと出くわし、すっかり帰るのが遅くなり家につくころには時計の針は8を指していた。
「かえんの遅くなったから、ジェノス怒ってるかなぁ」そんなことを思いながら、家に戻った。
予想は的中して、でもまぁ、怒ってるというよりは拗ねてるというほうが正しいかもしれない。
「先生どこにいってたんですか。」
「いや、散歩してたらやたらと怪人にでくわしてさ」
ジェノスは顔をしかめて「心配、しました」と歯切れ悪く言った。
「ごめん。でも、俺強いし、心配しなくても大丈夫だそ。」
するとジェノスは黙り込んで喋らなくなった。
さらに空気が重くなるのが分かった。サイタマは焦りを持ちなにか喋ろうとする。
だが口下手なだけあって、言葉につまってしまう。
ジェノスは「すみません。夕飯の用意します。」それだけいうと、ジェノスは狭いキッチンへ戻っていった。
こうなってしまったジェノスはめんどくさい。サイタマは頭をひねった。

それからというものの、食事中も特に喋らなく、風呂も先に入り、普段ととくに変わらなかった。
それなのになぜか空気だけがおもかった。
風呂の湯い浸かり、これからどうやってジェノスの機嫌を直すか、普段使わない頭を使い考えた。
結局答えはわからず仕舞いで風呂から出た。
サイタマは考えるのもめんどくさくなり、今日は寝ようといつもより早く布団に入った。





誤字あったらごめん

13:さやる:2016/02/16(火) 00:32 ID:aus

ちがう話書いていいかな?先生が片想いしてるやつかきてぇーなー。まぁ今日はもう遅いから明日書くかなーー

14:さやるちゃん:2016/02/18(木) 00:41 ID:aus

※にょたいか

何か変だ。ジェノスを見ると胸が苦しくなる。特に最近だと笑顔とか。
これはきっと病気だ。恋という名の煩い。

ジェノスはあまり笑わないらしい。らしいというのは、俺の前ではちょくちょく笑顔を見せるからだ。
一緒に食事をして何気ない話をしてるとき。テレビを一緒に見て俺が大笑いしたときと、俺より随分と人間らしく感情豊かに笑う。
俺はその笑顔が好きだ。
そして、その笑顔と一緒にジェノスも好きなんだ。
好きだって気がついたのもついこの間。
好きって気づいた時は辛かった。「この気持ちどうしたらいいんだろう。」「こんなハゲた女に告白なんてされても嬉しくねぇよな。」「俺達はあくまで師弟関係だぞ」って沢山の言葉がよぎった。
それでも一番怖かったのは、告白してジェノスがここから出ていってしまう可能性が怖かった。
だから、どんなに苦しくてもこの気持ちは黙っておこう。隠しておこうと決めていた。片想いってこんなに苦しいんだって実感が出来た。

それなのに、うちの馬鹿弟子は俺の気持ちを水の泡にする。


「先生が好きです。」

夢かと思った。夢なら覚めないで欲しい。少女漫画等でありきたりな言葉だけど、本当にそう思った。
「自分が未熟なのは分かっています。それでもこの気持ちを伝えられずにはいられませんでした。お返事を貰っても宜しいでしょうか?」
目の前で正座しているジェノスが淡々と言葉を発していく。
俺もジェノスが好きだし、勿論出来ることなら恋人にだってなりたいなって思ってる。それでも確めざるを得ないことだってある。
「お前の好きって、家族とか、友達とかの好きなんじゃねぇの?」
ジェノスの体がピクリと動きゆっくり言葉を言う。
「…っ違います。先生だけなんです。こんなにも触れたいってキスだってしたいって思ったりするのは。」
どうやら俺と同じ気持ちだったらしい。俺も言わなきゃ、好きって言わなきゃ。頭では分かってるのに言葉を濁してしまう。
「あ、え…ッと、あのな。俺も前から、お前に触れたいとか、その、もっと笑った顔が見たいとか、思ったり、してた。だから、その…」
「先生、20文字。」
ふわりとイタズラっぽく笑った笑顔で俺に告げた。不覚にも胸が高鳴った。

「っ…だからッ…俺も好きだっつってんのッ!」

あぁ、どうしてこんな言い方しかできないんだろう。きっと今の自分の顔はリンゴみたいに真っ赤になっている。
見なくてもわかる。
体のあちこちが熱かった。

ジェノスはまた少し笑って「俺もです」っと言った。

15:さやるちゃん:2016/02/18(木) 00:45 ID:aus

一話完結だった………

16:さやるちゃん:2016/02/18(木) 22:58 ID:aus

次行こ、次。
・交換日記
・手紙交換
・甘える先生
・ハゲクラ集い
どれにしようかな。
個人的には、ハゲクラ集いか、甘える先生のどっちか。うううううんんんん

17:さやる:2016/02/20(土) 19:57 ID:aus



インチキ野郎

ヒーロー失格

ヒーローやめろ。



サイタマはこれまでに沢山の怒声を浴せられた。
おまけにヒーロー教会にまで疑われ、それでもめげずにヒーローをやってきた。
弱音も吐かずに。たくましく生きてきた。




それなのに、ジェノスの前になるとサイタマは一変して甘える。




その日はいつものようにジェノスとサイタマが買い物から帰っているときだった。
突然座り込むサイタマに気分が悪いのかと思いジェノスが声をかける。
「…先生?どうしたんですか?」
座り込むサイタマに近づいこうと足を一歩踏み出す。
「…疲れた。歩きたくない。」

(…可愛いッ…!)
思わず声に出しそうになったがぐっとこらえる
小さな子供みたいに甘えるサイタマに不覚にも胸が高鳴った。
ジェノスはサイタマの前で背中を向けて座り込む
所謂おんぶをするときの態勢だ。
「先生、乗ってください」
サイタマは小さく返事をすると、ジェノスの背中に乗った。
サイタマが背中に乗ったと確認すると、ジェノスは立ち上がり歩き出す。







「…ジェノス。」
「はい」
「…好き。」
初めてだ。サイタマから好きって言われたのは。
ジェノスは唖然とする。
「…おい、なんか言えよ。恥ずかしいだろ」
サイタマに頭を手刀される。
「…すみません。吃驚して…」
しばらく沈黙が続いた。
だが、それをはじめに破ったのはサイタマだった。
「…お前は?」
「え?」
「お前はどうなの?ちゃんと好き?俺の事。」
ジェノスの肩に顔を埋めて喋るサイタマの声は籠もって聞こえる。
「俺は、先生の事愛してます」
そうはっきり言ったジェノスの声にサイタマは顔を上げる。
「やったっ」
サイタマは笑って言った。

18:さやる:2016/02/23(火) 00:03 ID:aus



ねぇ、ハゲマントと鬼サイボーグってつきあってるの?

ないでしょwwww

でもふたりで一緒にいたところ見たことある人いるよね?

この前ジェノス様とハゲマント買い物してた。二人で。最悪ジェノス様が汚れる。







「先生教会の方からファンレターが届いています。」
丁度買い物から家に帰ってくる途中、ファンレターが届いた。
ジェノスは、手紙が沢山入った段ボールを持ち上げる。
「おー、早く帰ってみよーぜ。」
いつもより少し速足で家に帰った。










うん。なんかおもいつかね

19:さやる:2016/03/02(水) 20:20 ID:rao

家に着くと早速箱を開けて中身を見る。
ざっと100通くらいか。机の上に手紙を置く。
100通中5通くらいがサイタマ宛てが平均だが今日はいつもと違い、10通くらいあった。
「お、今日は俺宛て多いな。」
サイタマは自分宛ての手紙だけとりながら、少しいつもより声のトーンを上げて言う。
内容はどうであれ、自分宛てのがあるとやはり嬉しいのだろう。
「そうみたいですね。」
ジェノスは少し口角を上げた


















う、ううう思いつかないのおお(´;ω;`)

20:さやる:2016/03/04(金) 00:35 ID:rao

ジェノスはやきもち妬きだ。

付き合って2週間足らずで気が付いた。
サイタマがどこか行いくのも誰かと会うのもジェノスはかならずといっていいほど、嫌な顏をする。
それに気が付いたのは付き合って1週間後。
サイタマは基本人の顔色なんて気にしない。
だがジェノスはあからさまに嫌がっていた。
例えばキングが遊びに来たとする。
ジェノスは顔中にどことなく殺気を漂わせ、キングは逃げ出したいほどの恐怖に襲われる。

サイタマも何度かジェノスに注意したことがある。
だがそれも全部論破され打ち消されてしまった。
頭がよくきれるジェノスに口で勝てるはずもなく、サイタマは諦めを決心した。

21:さやる:2016/03/05(土) 01:37 ID:rao

あれからというもののかれこれ3年が経過した。
サイタマは28歳ジェノスは22歳と大人になった。
そんななか、最近ジェノスに変化が見られる。
強さもそうだが、嫉妬をしなくなったのだ。
どこに行くにも憎悪に満ちた顏をしていたジェノスが今ではどこかに行くと言っても行先も聞かずに「いってらっしゃい」と見送ってくれる。
初めは「楽でいいや」って思っていた。
正直行先とかいちいち聞かれて答えるのがめんどくさかった。
それでもそんなことを言えるはずもなく黙って答えていたが、今では全く聞かれなくなりサイタマは心の奥底で喜んでいたのだ。

だが、それもその時だけで慣れっていうものは恐ろしいものだ。
何日かすると聞かれないことが寂しさに変っていく。

22:さやる:2016/03/06(日) 01:33 ID:C3s

「ジェノスー」
サイタマはいつものように漫画を読み、ジェノスは日記を書いていた。
筆を走らせる音と紙をめくる音しか聞こえないなか、呟くようにジェノスの名前を呼ぶサイタマ。
名前を呼ばれると日記を書くのをやめ、顔をあげるジェノス。
「なんですか?」
3年前と比べ随分と大人っぽくなった顔がサイタマに向けられ首をかしげる。
「おまえさ、嫉妬しなくなったよな。」
待ってましたと言わんとばかりの顔でジェノスは「そうですね、愛されてる自信があるので。」っと言い放った。

23:さやる:2016/03/07(月) 21:19 ID:rao

「あれ?俺お前にそんな愛情表現なんてしてた?」
元々愛されることがないサイタマにとって人を愛するなんてとてもじゃないけど難しいことであった。
でも、ジェノスは愛されてるっていう自信があるとはっきり言うのだ。
頭にはてなマークを浮かべてるサイタマにジェノスは微笑する。
「やはり、無自覚だったんですね。」
「うん?」

24:さやる:2016/03/13(日) 18:04 ID:rao

はい飽きた。私もう今書いてる小説の続きかかないから!!飽きたから!!!違う話かく!!!

25:さやる:2016/03/13(日) 18:18 ID:rao

おかしいおかしいおかしいおかしい。



なにがおかしいかって?








体が動かねぇ!!!!!


やばい、どうしよう、目の前に女の幽霊いる、めっちゃこっち見てる!!
怖い怖い怖い!!!!どうしよう!!!!










金縛りにあった。3年ぶりに。
俺は昔から霊感が強かったんだ。それもよく取りつかれてもいた。

26:さやる:2016/03/13(日) 21:28 ID:rao

物心がついたころにはもう見えていて、怖くて、でも誰も信じてくれなくて
世界のどこに目をやっても幽霊はいるわけで、これが現実なんだと諦めていた。
いつかの友人に霊感強いんだって言うと、面白半分で廃病院に連れていかれて、霊に取りつかれて、もうその先は全然覚えてないんだけど、それからそいつらに化け物とか怪人とかに扱われて、酷いもんだと思った。


俺は3年前怪人から子供を守った。

俺は昔ヒーローになりたかったんだっていうことを思い出してトレーニングを積んだ。
禿げるくらい死に物狂いでトレーニングを積んだ。
今ではワンパンで敵を倒すくらいには強くなった。

27:さやる:2016/03/14(月) 21:08 ID:rao

これもボツ

28:さやる:2016/03/14(月) 21:29 ID:rao

サ「ジェノスのハートにバッキューンッ☆」
ジ「うっ…!!俺のハートがっ…!!」
サ「あっ!ごめんなジェノス…俺の可愛さにやられたのか?ごめんな、俺が可愛いから…」
ジ「そんなっ…!!違います先生!!!!先生は可愛いんじゃなくて、天使、いや、神です!!もっと自分に自信を持ってください!!!!!」
サ「…そう?ジェノスはイケメンだぞ?」
ジ「好きな人には好かれたいので、かっこよくふるまってるんです!!」
サ「きゅーーん、俺の心がぁーー」

29:さやる:2016/03/14(月) 21:35 ID:rao

ジ「先生起きてください」
サ「んー、眠い」
ジ「しかたないですね、お目覚めのキッスをおくります。」
サ「何それ、俺白雪姫?」
ジ「そうです、先生は俺がキスしたら起きてください」
サ「うん、かっこいいな。俺の王子様。」
ジ「可愛いです先生っ!」
サ「うんうん」

30:さやる:2016/03/14(月) 21:42 ID:rao

エ「王子様♡♡♡」
兵「俺のお姫様♡」
エ「キャーーっ!!!かっこいいいい♡♡♡」
兵「そんなお前も愛らしいぜ☆」
エ「へーちょーはイケメンね??」
兵「お前だけの王子様だゾッ☆」
エ「へーちょーだけの、お姫様♡♡」
兵「愛してるぜハニー。」
エ「愛してるよだーりん♡」

31:さやる:2016/03/27(日) 22:21 ID:rao

ねたくれ

32:さやる:2016/03/27(日) 22:25 ID:rao

ここも大分クオリティあがってきたな。

33:さやる:2016/04/08(金) 04:14 ID:mhI

あげます!!明日小説書こうかな…

34:さやる:2016/04/18(月) 23:27 ID:mhI

あーアケ

35:さやる:2016/06/06(月) 23:59 ID:9Hw

あげー

36:さやる:2016/06/20(月) 00:27 ID:9Hw

あげ

37:さやる:2016/08/22(月) 13:06 ID:uzk

(っ'ヮ'c)ファァァァァァァァァァァwwwwww

38:さやる:2016/08/22(月) 13:06 ID:uzk

ズートピアの小説はよ

39:さやる:2016/10/15(土) 15:13 ID:uzk

霊モブ...うっ...霊モブ尊い...うっテルモブと律モブも尊い...あぁんんん//

さぁ!どれかこうかなー

40:さやる:2016/11/01(火) 18:14 ID:u/o

あげー

41:さやる:2017/01/04(水) 00:12 ID:yWk

あげ

42:さやる:2017/01/04(水) 00:13 ID:yWk

勝デク書きたい

43:さやる:2017/01/15(日) 15:46 ID:E3s



「かっちゃん。」

「あ?」

出久は1度目を瞑り、深く息を吸って吐き出し再び息を吸い、目を開ける。何かを決意したような眼差しを向けゆっくりと口をあけて言葉を言う

「……僕、赤ちゃんが出来たみたい。」











1週間くらい前だっただろうか、出久の調子がおかしかった。食べ物を食べると嘔吐し、ていうか、口の中にものを入れると吐く。という状態だった。頭痛と腹痛もあって、勝己もおかしいと思い病院を行くように勧めたが「ただの体調不良だから大丈夫。寝たら治る」と言って言う事を聞かなかった。
でも、次の日もその次の日も、食べては吐いての繰り返しを続け、流石にまずいと感じ取った勝己は、ほぼ強引に出久を病院に連れていった。


実はなんとなく気づいていた自分のお腹の中には命が宿っているのではないのかと。生理はこないし、症状だって完全に悪阻のときの症状だってことも気づいていた。だけど敢えて気付かないふりをしたのはやっぱり勝己に打ち明ける勇気がなかったからだ。悪阻がこんなにも辛いものだと知らなかっけど。



「妊娠してますね。2ヶ月ですよ!おめでとうございます!」

あぁ、やっぱり。がっかりする気持ちと嬉しい気持ちが湧いてくる。

「でも危なかったですね。結構重たい方の悪阻だったみたいですが、もう少し遅かったら脱水症状起こして点滴の入院生活でしたね!」

嬉しさが勝ったわ。出久は強く心の中で思った。
入院なんてしたらヒーロー活動はお預けだしそんなもの溜まったもんじゃない。お腹に赤ちゃんがいるというだけでヴィランと戦うのだってやっかいなのだ。入院なんて死んでもごめんだ。そう思いながら出久はお腹をさすった。




「…………かっちゃんになんて言おう…」


勝己の事だから子供が出来るなんて計算の内だろうけど、それでも痛恨ミスだっりしたら怖い。もしも痛恨ミスだとしてもこの子を下ろすという選択肢はないけど。そんなことをずるずると考えながら夕日で紅く染まった道を歩いて帰る。

44:さやる:2017/03/20(月) 23:14 ID:.Uo

ちっす

45:さやる:2017/03/20(月) 23:15 ID:.Uo

勝デク書き留めまくったんであげます

46:さやる:2017/03/20(月) 23:15 ID:.Uo

1話 すれ違い


俺にはムカつく幼馴染みがいる。黒色の中に薄く緑がかかったくせっ毛の髪の毛。こぼれるほど大きな深緑の目。頬に散らかったそばかす。無駄にでかくなりやがった胸。でっけー黄色いリュックに、体型に合っていない大きめの赤い靴。何もかも地味だしムカつくし、すぐ泣くし、すっげー嫌いな筈なのに俺はこいつが好きだ。多分一目惚れだったんだと思う。こいつ以外好きになったことねーし。俺は5歳まではこいつと良く遊んでいた。昔川に落ちた時に弱いくせに俺に手を差し伸べてきたんだ。そうだ。あの時から俺はあいつに優しく出来なくなったんだ。「お前は何も出来ない」だからそれをわからせるためにつけた「デク」というあだ名をあいつは無視しやがったんだ。黙って俺の後ろにたって守ってもらっていればよかったのに。そんな訳で俺は5歳の頃からデクをいじめていた。あれだ。好きな子ほどいじめたくなるってやつだ。そのせいで俺は確実にあいつに嫌われている。中学のときはそれでよかったんだ。中学のときずっと1人でいるあいつに構うやつもいなくて、それでよかった。満足していたんだ。だが高校に入るとそうはならなくて、元から愛想がいいあいつはモテた。勿論本人は気づいてないしそういう目で見るやつは全員俺が爆破してやった。まぁそんなわけで俺も焦り始めている。そろそろ好感度をあげておかないと誰かにとられるのではないかと。だが、5歳の時からいじめてるやつに今更優しくできるはずもなくそんな思いで俺は新学期に突入した。


「なぁ爆豪そろそろ緑谷に告白したほうがいいんじゃねぇ?」

うるせぇんなこたぁわーってるんだよ。そもそもそれが簡単に出来たらこんな苦労してねぇわ。俺はぽつりと心の中で呟く

「わかっとるわ。んなこと」
「だったら言えよ」
「無理だな。あいつを口説いてからじゃねぇと納得いかねぇ」
「まぁ、取り敢えず優しくする所から始めてみたら?」
「あぁ!?優しくだぁ!?無理だな。あいつの顔見るだけで腹立って仕方ねぇんだ。」
「じゃあ轟にとられてもいいんかよ。」
「……」
「ま、いきなり優しくしても緑谷からしたら質の悪いびっくりとしか思わないし、お前が緑谷に優しくしても気持ち悪いだけだもんな!」
「…っるせー!してやるわ。やり殺したるわ!カス!」

しまったという頃には遅くて、クソ髪は「頑張れよー」と教室からでていった。
めんどくせーこと押し付けやがって。約束しちまったからやるしかねぇんだけど。
そもそも優しくってどうすりゃいいんだ。あいさつちゃんと返すとかか?クソが。めんどくせー。
イラつく気持ちを誰かにぶつけることも出来ず俺は1人頭を抱えた。

47:さやる:2017/03/20(月) 23:16 ID:.Uo

2話 すれ違い

私は幼馴染みが好き。クソを下水で煮込んだような性格で、幼いころから私のことをバカにしてはいじめて、話しかけると「しね」「ブス」「話しかけんな」の三連コンボ。私だってブスってことは自覚している。可愛い服もヘアピンも似合わないのは知ってる。それでもやっぱりブスって言われると傷つくし、正直辛い。 どうせ報われない恋なのだ。今更どうこうしようとは思わないけれど。そんなわけで私はかっちゃんに話しかけても「話しかけてくんな」で切り捨てられる。そう、いつもは。でもなぜか今日のかっちゃんは私がいつものように朝「かっちゃん、おはよ」というと普通ならここで「話しかけんなブス」と言われるはずだ。けど、今日は「…はよ」と、返してくれた。嬉しさで朝からニヤニヤしてたらお茶子ちゃんに「デクちゃんなんかいい事あったん?」と言われてしまった。普段からお茶子ちゃんには相談にのってもらっていて、今まで誰にも言えなくて心の奥にしまい込んであったかっちゃんへの恋愛感情。それを初めて打ち明けたのがお茶子ちゃんだ。私にとって架け替えのないすごくすごく大切なお友達。
私はお茶子ちゃんに朝あった出来事を話した。
お茶子ちゃんは「それ脈アリだよ!やったね!」と自分のことのように喜んでくれた。本当にいい友達を持ったと思う。お茶子ちゃんありがとうね。でも、かっちゃんはきっと私を好きじゃない。今日はたまたま機嫌がよかっただけ。浮かれるな私。自惚れるな私。そう自分に言い聞かせてチャイムと同時に椅子に座った。

48:さやる:2017/03/21(火) 09:28 ID:.Uo

3話 すれ違い

「で、優しく出来た?」

「…………」

「えw出来てねぇの?www」

「うるせぇアホ面殺すぞ。ちゃんとしたわ」

「あいさつできたとかじゃねぇの?」

「…………」

「まじか、爆豪」

「うっせ!大体あいつとは朝挨拶する程度で話さねぇんだよ。」

「お前も大変なんだな…頑張れよ…」

昼いつものメンバーで食堂にきてなにを話すかと思えばこいつらおれのこと馬鹿にしてんじゃねぇか。くそが。そもそも俺とデクが話すことがねぇんだから優しくもくそもねぇじゃねぇかカス。とか思っていたらデクが話しかけてきやがった。

「か、かっちゃん…。あのね、お母さんが野菜たくさん持って帰ってきちゃって、食べ切れないからかっちゃんにお裾分けしたいらしくって…だから…。」

「おー、帰りに寄ってく。」

「うん。ごめんね」

デクは眉を下げ申し訳なさそうに微笑んで、丸顔の元へ再び戻った。

「良かったな、爆豪!あいさつ以外で話せて!」

BOOM!

アホ面の顔面に爆破を食らわせてやった。
俺をなんだとおもってんだカス。まじでてめぇ俺とデクが付き合ったら目の前でいちゃつきまくったるからな。












そんなこんなで放課後。クソ髪アホ面クソテープを適当にあしらい1人で帰っていた。今日は何だかいつもと違う道を通りたくなり裏道から帰ることにした。だが俺はこの道を選んだことを深く後悔することになった。
紅く染まった細い道をいつもの速さで帰っていると、少し行った先に黒色に薄くかかった緑の癖っ毛と、赤と白の半分の髪の毛のしたやつがいた。

半分野郎とデクだ。

2人は笑って何かを話しているようだ。それも凄く楽しそうに。俺は走った。逃げたわけじゃねぇ。デクのことろにだ。デクを取り返しに走ったんだ。

「おい、くそデク。こっちこい」

2人がたのしそうに話ていた?んなこたぁしるか。俺はデクの手を引っ張った。デクは今も昔も俺のなんだ。誰が半分野郎にわたすか。ほんとはもっと口説いてから告りたかったがそんなことしったことか。フッたら監禁してやるかんな。くそが。俺は行く宛もなくひたすらデクの手を引っ張った。

「か、かっちゃん!?腕痛い!」
デクの声で自分は相当強い力でデクの腕を握っていることに気が付いた。手の力を緩めるとデクの腕はほんのり赤くなっていた。

49:さやる:2017/03/21(火) 09:30 ID:.Uo


「なぁ。」
「な、なに?」
「半分野郎のことすきなんか。」
「轟くん?なんで?」
「一緒に帰ってただろ。」
「あ、あれは、その、かっちゃんの誕生日近いでしょ?だからほら、男の子って何が好きとかわかんないから、轟くんに一緒に選んでもらって、それで、帰ろうとしたら、轟くんが送ってくれるって言うから一緒に帰ってたんだよ。」
「じゃあべつに好きじゃねぇんだよなぁ」
「え!?好き!?違うよ!あ、でも、友達としては好きだなぁ」

えへへじゃねぇわ。可愛いなクソ。
とか思ってねぇ!可愛いとか思ってねぇはしねカス!誰がこんなクソブス…

「…それに、好きな人いるしなぁ…。」



は?



なんて言った?好きな人?は?
幼い頃から一緒に居たけどお前が想いを寄せるよんなやつなんていなかっただろ…。オールマイトくらいだっただろうが。巫山戯んなよ。どこのクソモブだ。言ってみろカス。…まぁ誰でもいい。俺は俺以外認めねぇからな。俺以外の名前言いやがったらクソモブ爆破して殺す。んでデクは監禁してやる。

「クソブスナードのくせに好きなやつ居んのかよ。誰だよ言ってみろよ」
「かっちゃんには絶対言わない。」
「あ"あ"!?…んでだよ。なんで俺には言わねぇんだ。」
「そんなの決まってるだろ!!かっちゃんのこと好きだからじゃん!!」

「あ?」

「…!!か、かっちゃんのせいで言っちゃった!!かっちゃんのせいだよ。バカヤロー…。でも、ごめん。ちゃんと、諦めるから…だから、一思いにふってほしいな…」

正直びっくりしすぎて振るとか振らないとかの内容は全く耳に入ってこなかった。ずっとずっと恋焦がれてきた幼馴染みは俺のことを嫌っていると思っていた。暴力だって只あった。暴言も吐きまくった。大事にしていたノートも燃やした。とてもじゃないがいい事したとは思えない。そんな俺を好きでいるこいつはなんなのだろうか。今思えば幼い頃からから俺の事を好きだとか言っていた。ってことはずっと一途に思ってきたってことだよな。一途すぎんだろ…。


「かっちゃん…?」

固まって反応がない俺が心配になったのかさっきまで目尻に溜めていた涙はひっこんで、したから俺を覗き込んで名前を呼んだ。
正直上目遣いはクるからやめてほしい。


俺はデクの顔を両手で抱えるように掴んで、言い聞かせるように言った。

「いいか。1度しか言わねぇ。ちゃんと耳かっぽじって聞きやがれ。」

デクは再び目に涙を浮かべて小さく「うん」と頷いてた。
俺は1度息を吸い、1度吐いて、もう1度息を吸った。そして、デクの深緑の目を見て声を絞り出した。

「出久、好きだ。」

今度はデクが吃驚する番になっていて、口をあけて、唖然としていた。
そりゃそうだ。嫌われてると思ってたやつからの告白なんだ。吃驚するのもしかたないと思う。
五秒くらい固まっていると、今度は口を閉ざし、目尻に涙を溜め、大粒の涙を1粒、また1粒と流していた。その涙を親指で拭き取りデクの頭を撫で回してやった。

「擦んなよ。目元腫れんぞ。」

「ズッ…う、うん…」

デクは鼻を啜って、小さく返事をした。

「…ほら、おばさん待ってんだろ。行くぞ。」

「うん…」

俺が先を歩いてデクが後から付いて来る。
今まで気づかなかったが、こいつは意外と歩くのが遅かった。仕方ないからいつもよりゆっくり歩いてやれば、嬉しそうに隣に来て歩いた。

デクんちに着けばおばさんが出迎えてくれて、家に上がっていくかと聞かれたがもしもデクと2人で部屋にいることになったら何しでかすかわからないから遠慮しますと断った。その代わり帰りにデクにキスしてやった。顔を真っ赤にしていたが、それすらも可愛いと思ってしまい、鼻で笑って誤魔化した。


俺の可愛い恋人はどうやらまだ階段を踏んでいかないといけないらしい。まずはキスからはじめて慣れさすか…。小さく心の中で呟いた。

50:さやる:2017/04/04(火) 16:50 ID:UYk

勝デク増えろ

51:さやる:2017/04/05(水) 21:34 ID:UYk

ヒロアカいいゾ〜^


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