学園アリス 蜜柑が殺し屋!?

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1:梨瑠:2015/11/01(日) 21:09 ID:t/U

ここでは蜜柑が殺し屋という小説を書きます。
グロくしてません。

最後はなつみかんで終わらすつもりです。

初めてなので下手です。
悪口などは書き込まないで下さい。

感想など書いてくれると嬉しいです!
雑談もOKです!

これから、よろしくお願いいたします!

922:れもん:2017/04/23(日) 10:52 ID:DQE

>>921
運命のアリスかぁ。どんな運命が出るか楽しみ!!
続き頑張ってー!!

923:連華:2017/04/28(金) 20:18 ID:D6U

運命か〜!なんかいいね!がんば

924:匿名さん:2017/06/10(土) 18:26 ID:gwE

全然、更新してないな

925:アヤメ:2017/06/11(日) 12:36 ID:kb.

そうだね〜
そろそろ更新した方がいいね。
もう少ししたら更新します。
すみません。

926:匿名さん:2017/06/11(日) 14:10 ID:gwE

>>925 いえいえ〜楽しみにしてますね

927:匿名さん:2017/06/12(月) 14:58 ID:gwE

私は誰でしょうね?

928:匿名さん:2017/06/17(土) 01:59 ID:EhE

誰か書いてくださいよ(இДஇ )

929:このは:2017/08/31(木) 23:20 ID:LOY

みなさん。入ってもいいですか。

930:このは:2017/08/31(木) 23:24 ID:LOY

タメ口でOK?

931:このは:2017/09/01(金) 00:03 ID:6FE

(高等部の穴2日めの朝)   キャラはそのまんま
蜜柑視点
グゥゥーーー   ムク
お腹すいた  キョロキョロ
あんなとこにお豆さんがある!  モグモグバタッ
 

~3分後~

アーよく寝たさてご飯にするか♪
棗ルカ起きろ〜

おいハゲそのチビ誰だよ
エッ誰ーーーー

ムク
ビクッ
あっ棗おにーたん!
トコトコ ムギュ


今はここまでにします。
また書きます。
おやすみなさい。

932:れもん◆5.:2017/09/01(金) 20:32 ID:jW2

>>929
okでーす
>>930
okです!このはさんは呼びタメオッケー?

>>931
え、え?!意外な展開!!
続き気になる!続き頑張ってください!

933:学園アリス大ッ嫌いです:2017/09/02(土) 16:52 ID:3SQ

お前らさ、無駄レス多すぎ。
ここ二次創作書く所なのわかってんの?
もしかして馬鹿だからわかんない?
てかこんなくだらん漫画の二次創作とかよく作れるね。

934:れもん◆5.:2017/09/02(土) 17:06 ID:JMU

私そういえば書いてなかったなぁ…。
書きまーす。
ーーーーーーーーーーーーーー
とりまプロフィール!
登場人物
名前:佐倉 蜜柑
歳:原作通り
性格:冷静沈着。他人は基本どうでもいい。※吏覇達の場合は明るく活発
蜜柑にはもう1つの人格が…?
アリス:無効化のアリス、盗みのアリス、入れるアリス、指令のアリス、遠目・遠耳のアリス
アリスは強く、自由に使える。
サンボ:「勝手にしたら?私関係ないから」 /「あっちで遊ばない?楽しそうなんだけど!」

オリキャラ→
名前:波凪 吏覇 (はなぎ りは)
歳:11歳、小5
アリス:瞬間移動のアリス、結界のアリス
その他:アリスは蜜柑のトレーニングのおかげで強い方。仲間第一。ノーテンキ。頭はそこまでバカではないが、性格はただのバカ。
サンボ:「どこかに毒キノコあったら面白くね?」

名前:薪理 裕翔 (まきり ゆうと)
歳:11歳、小5
アリス:癒しのアリス、草木のアリス
その他:同文。クールな顔立ちで、冷たそうと思われるが、中は意外と優しい男子。
サンボ:「は?なに言ってんだよ、怪我したらどーするワケ?」

名前:柚璃 李音 (ゆずり りね)
歳:11歳、小5
アリス:氷のアリス、テレパシーのアリス
その他:同文。ウジウジするのは嫌い!ズバズバ言うタイプ。まとめるのがうまい。
サンボ:「あんたが悪いでしょ。自業自得よ」

名前:七和 菜摘 (ななわ なつみ)
歳:11歳、小5
アリス:催眠術のアリス、霧のアリス
その他:同文。かわいいものが好き。蜜柑が超大好きでたまらない。ガールズトークも好き。
サンボ:「やっぱ……ガールズトークといったら恋バナだよね!!」

935:れもん◆5. アンチさんはスルー基本でよろ!:2017/09/02(土) 17:12 ID:JMU

あぁー…暇。……暇暇暇ーーー!!暇すぎてシヌ。
あ、どもー!佐倉蜜柑です。暇すぎてシにそうな田舎もんです♪
出身は京都なんだけど、ちょっと訳ありで、裏の仕事やってます!
そしたら関西弁がなれなくなっちゃったんだよね…。
蜜「こんな木の上で寝っ転がっててもつまんない!なんかないかなー、面白いこと」
この物語の主人公と思えぬ主人公、蜜柑がそういうと、声が少し離れたところから聞こえてきた。
?「ちょ、そっちは危n「きゃあっ!!」あーあー、なにしてんだよー」
?「は、うーわ、ひっど!そんなに言わなくてもいいじゃん!!」
その後、ギャーギャー言いだした。
喧嘩?でも、聞いたことない声だなぁ。
蜜柑は好奇心で行くことにした。そして、木の上をつたって騒いでいた子達の上に着くまであと一歩というところで着地を失敗して、滑ってしまった。
蜜「きゃっ!」
蜜柑は乗ろうと思っていた少し太めの枝に捕まった。もう枝が折れそうだと思った瞬間…

936:れもん◆5. アンチさんはスルー基本でよろ!:2017/09/02(土) 17:15 ID:JMU

え。これって…まさか…。
?「マジなにしてんの?あぶねーだろ」
蜜「ご、ごめん…。っあ、それより、今のって…」
?「あ、びっくりしたわよね。ごめんなさい、急に」
キレイな顔立ちの女の子とクールな顔立ちの男の子が話しかけてきた。
その2人の後ろにはさっき聞こえた声を発したと思われる2人が蜜柑に気づかずまだ喧嘩をしていた。
蜜「ね、みんななんて言うの?名前!」
面白そうな子達だと思ったため、名前を聞いた。
?「薪理裕翔」
?「柚璃李音よ。よろしく…えーと…」
蜜「佐倉蜜柑だよ。よろしく、李音、裕翔」
暇じゃなくなればとりあえずいっか!
李「うん、よろしく蜜柑」
で…聞きたいんだけど…
蜜「裕翔って……アリス?」
李「あ、アリスのこと知ってるんだ?蜜柑」
まあ、そりゃあね。
裕「俺達以外知ってる奴に初めて会った」
へー、そうなんだ……ところで…さぁ…
蜜「後ろの2人…」
まだ喧嘩してるんだけど。よく飽きないなあ…。喧嘩なんて体力的な面でメンドイのに。
李「〜もうっ!ちょっと2人共!」
?/?「なに/よ ?!」
2人は手押しをしながらこちらを向いた。すると、急に目が見開いた。
どうやらやっと蜜柑に気づいたみたいだ。
蜜「あ…佐倉蜜柑。よ…よろしく…?」
急にアンタだれって言ってる目がこっちに向いてくるからか、
なんでか疑問形になっちゃった…!!
蜜柑は誤魔化すようにとりあえず微笑んでみると…
?「か…かっわいー!!私、七和菜摘!よろしくね、蜜柑ちゃん♪」
?「オレは波凪吏覇。よろしくなー、蜜柑」
蜜「うん、よろしく」
それから蜜柑達はお互いについて話したり、一緒に遊んだりもした。
蜜柑は久しぶりに心から楽しんだと思った。
そんなこんなであっという間に夕方。帰る時間になってしまった。
蜜「またね!」
蜜柑がそう言って手を振ると、吏覇達も少し離れたところから手を振ってくれた。
蜜柑は笑って自分の家へ帰った。
それから蜜柑達は、毎日のように人気のない森を遊び場として遊び、
ごくたまに蜜柑の家へ遊びに行ったりもしていた。
つまらなかった日常も、吏覇達と出会ったことで楽しい日常に変わっていった。

937:れもん◆5. アンチさんはスルー基本でよろ!:2017/09/02(土) 17:16 ID:JMU

そんなある日、蜜柑達はいつも通り森で喋って遊んでいた。すると、急に蜜柑が口を結んだ。
李「?蜜柑、急に黙ってどうしたの?」
李音達が不思議そうな顔をして蜜柑を見ていた。
蜜「…あ、えっと今思ったんだけど、初めて会った時なんでこんな森にいたの?」
蜜柑がそう言うと、シーーンとなった。すると急に、4人が、あーーーっ!!と叫んだ。
え!?なになに?!なんか悪いこと言った?!
吏「そうだよっ、オレ達、修行しに来てたんだよ!!」
え、そうだったの?
菜「あーっ、もうっ!忘れてたーっ!」
っていうか、なんでそんな修行してんの?
裕「俺らのアリス、そこまで強くないんだ」
え?でも、最初会った時、裕翔は使いこなしてたじゃん。
李「まだまだ使いこなせるわけじゃないのよ」
ふぅん、そうなんだ…。
吏「修行を積み重ねて強くなるんだ!」
アハハ…。それでこの森に来たわけだね。
よし、忘れさせた原因は私だろうし、ここはやっぱり…。
蜜「手伝うしかないよねっ!!」
裕「は?手伝うって…俺達の修行を、か?」
もっちろん♪
菜「え…でも、アリスの修行…だよ?」
蜜「ムッ!これでも強いんだよ、アリス」
蜜柑が胸を張ってそう言うと、4人はまた叫んだ。
李「え、蜜柑もアリスだったの!?」
えー、今更?って…言ってなかったっけ??
吏「初耳っ!!」
えー、スンマセーン!
裕「うわ、なんだその謝る気が一切ない顔」
いやいやー、そんなことないですよー(棒)
菜「いや、顔!直ってない直ってない!!」
えー、いいじゃん、そんなこと!
蜜「なんでもいいから早くやろやろー!」
そうして蜜柑主催のアリス特訓の修行が始まったのである・・・。おしまい。
全「終わってなーーーーーい!!!!!!!」
はい、続きますw
ここまでで!!

938:このは:2017/09/02(土) 21:57 ID:6FE

レモンさん上手い!

939:このは:2017/09/02(土) 22:15 ID:6FE

な[えっていうかお前誰だ?]

?[うちのこと覚えてないの? 忘れんぼうやな棗おにーたんは、うち蜜柑って言うんやよ]

つ[へぇ〜チビちっちゃくなったな〜]

み[おにーたん誰?]

る[えっじゃあ俺は?]

み[ルカおにーたん!]

な[おい!机の上に薬がおいてあるぞ!]

つ[じゃあ帰るか蜜柑のことは学園に帰ってからな]

学園

ナじゃあ蜜柑ちゃんは何かしらの理由でちっちゃくなったと]

今日はここまで!

940:このは:2017/09/02(土) 22:23 ID:6FE

皆さん私はタメOKです!
自己紹介
出身 兵庫
小6

941:このは:2017/09/03(日) 21:29 ID:6FE

教室

み[棗おにーたんこの人達誰?]

る[佐倉この人達は友達だよ]

キーンコーンカーンコーン

な[さぼるか]

み[うちも行く!]

る[棗待って!]

な[昼寝するか]

全[スピー]

また書きます。

942:れもん◆5.:2017/09/07(木) 23:53 ID:JMU

>>940
私も呼びタメオッケー!!
よろしくねー
小説面白いよ!続きがんば!

943:葬志希◆RE:2017/09/09(土) 11:34 ID:Tmo

あぁ〜〜久しぶり!!
設定とか書いてたスマホ取り上げられちゃったから新しい話書くね〜〜

944:このは:2017/09/10(日) 20:14 ID:6FE

れもんありがとうな。
うち嬉しいわ♪

945:れもん◆5.:2017/09/11(月) 19:03 ID:JMU

>>943
やっほー!
お久〜、しき!!
新しい小説楽しみにしてんね〜

>>944
うん!頑張れっ!!

946:春市 みかのダヨー!:2017/10/18(水) 17:44 ID:Rhw

皆久しぶり!

947:れもん◆5.:2017/10/20(金) 19:35 ID:9d2

>>946
みかの!お久しぶり〜

まぁ、私もかw

948:華 はじめまして!:2018/03/07(水) 06:11 ID:GCk

私も入れてくれませんか?

949:華:2018/03/07(水) 06:14 ID:GCk

私も、入れてくれませんか?
あの、良ければの話なので!
皆さん、学園アリスの話書くのうまいですね!

950:アイスアップル:2018/10/04(木) 12:45 ID:Nic

オープニング 蜜柑視点
私は転校生のせいで裏切られた・・・
あいつのせいで・・・
ユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ
・・・・・・・でもアイツのお陰で私は殺し屋になれた だから今から棗やその転校生に復讐しないと まってなさい・・・

951:アイスアップル:2018/10/04(木) 13:05 ID:Nic

設定でーーーす☆
佐倉 蜜柑
アリス 盗んだためほとんど持っている
性格 標準語になり、殺し屋の仲間以外仲良くしない。デスワールドリーダー。人によって性格を
変える。殺し屋の仲間に信頼されている。仲間が傷つくと理性を無くす。
容疑 可愛いと綺麗の両方、髪型は普段下ろすが仕事中はポニーテール、茶髪茶目
その他 学園に裏切られた。首切り担当。

清水 花
アリス 破壊、瞬間移動
性格 デスワールド副リーダー。蜜柑大好き。優しく気配りだが蜜柑を裏切った学園を恨んでい
る。アリスが危険で親に捨てられたが蜜柑に救われた。
容疑 可愛い。髪型は三つ編み。青の髪色にミント色の目
その他 首絞め担当
一旦終わり♪

952:アイスアップル:2018/10/04(木) 13:37 ID:Nic

高山 優
アリス 炎、水
性格 いつもクールで冷静。蜜柑大好き。殺し屋の一員。学園に幽閉されていた。少しツンデレ
容疑 カッコイイ。髪色は黒で目の色は紫。
その他 溺死担当
金古 芽衣
アリス 呪い、雷
性格 妹的存在。蜜柑大好き。腹黒い。殺し屋の一員。学園に幽閉されていた。蜜柑の前では腹黒
さは出さない。
容疑 可愛い。髪型はツインテール。髪色はピンクで目の色は黄色。八重歯。
その他 皆とは違いアリスの呪いを使う。

953:アイスアップル:2018/10/04(木) 13:43 ID:Nic

物語の始まります・・・
蜜柑「おっはよー!!」
蛍「うるさいわよ」バカン
蜜柑「あぎゃ!!」
棗「うるせえよ。水玉。」
蜜柑「何やと〜・・・棗!!」
ルカ「まぁまぁ・・・二人共・・・」
こんな幸せな生活を送っていたのに転校生のせいであんな事になるなんて、誰も思っていなかった・・・

954:アイスアップル:2018/10/04(木) 13:52 ID:Nic

鳴海「は〜い♥皆おはよう〜♥」
皆「キモイしウザイ。」
蜜柑「鳴海先生、おはようございます!!」
鳴海「蜜柑ちゃんおはよう♪今日は転校生が来ています♥じゃあ入って来て♥」
?「はい!初めまして皆♪岡村菜々香です♪」
皆「可愛い〜!!」
菜々香「鳴海先生!あの黒髪の子何ていう名前ですか?」
鳴海「棗君って言う名前だよ♪隣にいるのが佐倉蜜柑ちゃん、棗君の彼女だよ♥」
菜々香「へぇ・・・」
菜々香の声のトーンが下がったのは誰も聞こえなかった・・・

955:アイスアップル:2018/10/05(金) 20:24 ID:Nic

ある日の事・・・事件が起こる・・・
菜々香「棗君!!助けて!!蜜柑ちゃんにいじめられてるの・・・!」
菜々香は棗に嘘をついたが、最初は棗も信じなかった。最初ダ ケ ワ
棗「嘘ついてんじゃねぇよ。蜜柑がそんなことする訳ねぇだろ。」
菜々香「これが証拠なの・・・グス」
菜々香は棗に嘘の盗聴器を聞かせた。これが事件の始まりになった。
蜜柑『菜々香ちゃんさぁ・・・これ以上棗に近づかないでくれへん?』
菜々香『えっ・・・?』
蜜柑『だから、棗に近づかないでぇって事!!』ドスッがすっ
菜々香『かはっ・・・うっうっ・・。』
蜜柑『このくらいで許してあげるけど、次近づいたら容赦せんから。』
盗聴器終了・・・

956:アイスアップル:2018/10/05(金) 20:41 ID:Nic

棗「は・・・?嘘だろ・・・」
菜々香「嘘じゃないの!助けて!!」うっうっ・・・
菜々香は顔を手に埋めたがその隙間からニヤァと笑った顔が見れた。
棗「おい!!この盗聴器を聞いてくれ!」
皆「えっ?なになに?」
盗聴器を聞いて・・・
蛍「えっ・・・嘘でしょ・・・蜜柑があんな子だった何て・・・。」
ルカ「佐倉、最低・・・」
蜜柑「皆〜!どうしたんや?」
棗「おいっ!どう言う意味だよ!これ!!(怒)」盗聴器を聞かせて
蜜柑「なっ・・・そんなことしてない!!菜々香ちゃんが嘘をついているんや!!」
棗「言い訳は聞きたくねぇよ!!早く出ていけ!!この学園から!!」
皆「そうだ!そうだ!出ていけ!!」
蜜柑「っ・・・へぇそう!出ていくよ!こんな汚い学園から!一年や二年いっしょにいた恋人や親友よりも二日や三日いっしょにいた女の言う事を聞く友達!!いいや、裏切者よりも一人で暮らした方が全然マシ!!裏切った事を後悔すればいい!!絶対復讐してやる!!」
棗「後悔なんかしねえよ、さっさと学園から出ていけ。」
蜜柑「ふんっ!!」
こうして蜜柑は出ていった・・・この後の未来を予測しないで・・・

957:アイスアップル:2018/10/05(金) 21:00 ID:Nic

蜜柑「もっと早く気づけば良かった・・・あんな奴らだった何て・・・絶対に復讐してやる!!そのための準備をしないとね・・・」
運命の歯車が狂いバジメタ
学園では
棗「やっと出ていったか・・・」
菜々香「くくっ・・・」
皆「えっ・・・どうしたの・・・?」
菜々香「あはははは!!笑えるわぁ!!」
皆「!?」
菜々香「本当に気づかないのね!あれはれっきとした嘘よ!!あはは♪」
棗「はっ・・・?」
蛍「嘘っ・・・でしょ・・・?」
ルカ「えっ・・・えっ・・・?」
菜々香「馬鹿だね本当に!あなた達は本当に佐倉蜜柑を裏切ったのよ♪棗君を手に入れる為に!!でも今は棗君いらないわ♪あはははははははは!!!」
皆は笑い狂ってる菜々香を置いて蜜柑の部屋に行った
棗「蜜柑!!・・・っ・・・」
蜜柑の部屋には誰もいなかった。でも赤い字で書かれている手紙を見つけた。
蛍「何なのこれ?」
その手紙にはユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイと書かれていて、最後にはフクシュウシテヤルと大きな字で書かれていた。
ルカ「佐倉・・・本当にごめん・・・俺らが悪かった・・・」
蛍「蜜柑・・・本当にごめんなさい・・・帰ってきて・・・ウッ」
棗「クソ・・・蜜柑・・・!!」
でも皆がどう叫んでも蜜柑は帰ってこなかった。そう、皆が蜜柑の明るい心を変えてしまったから・・・今の蜜柑は悲しみ、憎しみ、復讐と言う闇の心に支配されてしまった!!皆は蜜柑を救えるのか!!
続く

958:アイスアップル:2018/10/05(金) 23:09 ID:Nic

その頃蜜柑は・・・
蜜柑はアリスを使って簡単な家を作った。
蜜柑「これで生活には困らないかな・・・、あとは仲間が必要だね・・・」
すると蜜柑は道端に倒れている少女を見つけた。
蜜柑「!大丈夫!?まだ息はある・・・」
蜜柑は少女を家に連れていった。
少女「んっ・・・どこ・・・?」
蜜柑「起きた?大丈夫?貴女結構な怪我があったよ・・・」
中途半端ですが一旦終了♪

959:アイスアップル:2018/10/08(月) 08:15 ID:Nic

蜜柑「貴方、名前は?私は蜜柑よ。学園に裏切られたからここにいるの」
少女「私は・・・清水・・花です・・・親に捨てられていたのです・・・」
蜜柑「そう、花って言うのね。突然だけど花、殺し屋って言う仕事やってみない?」
花「えっ・・・!?・・・・」
蜜柑「強制じゃ無いから花が決めてイイわよ」
花は迷ったが決断をくだした
花「私、殺し屋をやります!!蜜柑さんに助けられたお礼にやらせて下さい!!」
すると蜜柑はニヤリと笑った。
蜜柑「ありがとう、花。」(微笑み)
花「\\\\\」
蜜柑「どうしたの?花・・・」
花「いえ!!なんでもありません\\\」
蜜柑「??」
蜜柑は殺し屋になっても鈍感だった・・・

960:アイスアップル:2018/10/08(月) 08:22 ID:Nic

蜜柑「それよりも、まだ仲間がいるわね・・・」
花「仲間・・・ですか?」
蜜柑「そうよ、まだ私と花の二人だけじゃ足りない・・・あと二人は必要・・・」
花「でも私みたいに道端にいる訳ないし・・・どこで探しますか・・・?」
蜜柑「うーん・・・そうだ!!簡単に見つける方法があった!!」
花「え!?何処ですか!!」
蜜柑「私を裏切った学園よ・・・」

961:アイスアップル:2018/10/08(月) 08:33 ID:Nic

花「学園・・・ですか?」
蜜柑「そうよ。」
花「蜜柑さん!!危険です!!あんな学園!蜜柑さんを汚した学園に行くんですか!!??」
蜜柑「花、落ち着きなさい。私も嫌よ、あんな学園・・・でも、学園には幽閉されている子が沢山いるの・・・だから助けないと・・・」
花「蜜柑さん・・・分かりました!いっしょに行きます!!」
蜜柑「花、ありがとう・・・言うのを忘れたわね、私のアリスはほとんど持っているわ。」
花「私は爆発と瞬間移動です!!」
蜜柑「それじゃあ、アリスも言った事だし・・・行くわよ、学園に!!!」
花「はい、蜜柑さん!!」
今から、蜜柑が殺し屋の物語が始まった・・・!!

962:アイスアップル:2018/10/08(月) 20:08 ID:Nic

花のアリス間違いました!!すみませんm(_ _)m 正しくは爆発ではなく破壊です!!本当にすみませんでした。

963:アイスアップル:2018/10/08(月) 20:16 ID:Nic

蜜柑達は学園に行き幽閉されている一人の少年、少女を救おうとしていた。
蜜柑「とうとう着いたわね・・・学園に・・・」
花「そうですね。少し緊張します・・・。」
蜜柑「花、そろそろ侵入するわよ。」
花「はい、蜜柑さん行きましょう。」
蜜柑達は教師や学園の生徒に見つからないように隠れながらとうとう幽閉されている所に着いた←展開早くてすんません(汗)

964:アイスアップル:2018/10/08(月) 20:19 ID:Nic

皆蜜柑の呼び名で花が「蜜柑さん。」
優も同じく「蜜柑さん。」
芽衣が「蜜柑お姉さま。」です!!

965:アイスアップル:2018/10/08(月) 20:31 ID:Nic

蜜柑「ここね、幽閉されている場所は。」
花「誰かいませんか?」
少女「貴方達は・・・誰ですか?」
少年「誰だ・・・・」
蜜柑は幽閉されている少年と少女を見つけたが、少年の方は蜜柑達に警戒していた。
蜜柑「私はあなた達を助けにきたの、名前は?私は蜜柑よ。」
花「私は花です。」
少女「私は・・・金古・・・芽衣です・・・。」
少年「・・・優だ・・・」

966:アイスアップル:2018/10/09(火) 21:00 ID:Nic

蜜柑「そう、芽衣と優ね。今助けてあげるから・・・」
ガチャ 可哀想に・・・花と同じで傷が沢山ある・・・学園め・・・!!
蜜柑は心の底から学園への怒りや恨みが湧いてきた。
芽衣「あの、何故私と優を助けたの・・・?」
蜜柑「私は・・・学園に裏切られたから・・・学園に幽閉されているあなた達が可哀想だから・・・。」
それだけ・・・と蜜柑は呟いた。蜜柑の瞳には悲しみの色があった。
優「・・・・・大丈夫か?」
蜜柑「えっ・・・?」ポロポロ
蜜柑の綺麗な栗色の瞳から涙が溢れていた。

967:アイスアップル:2018/10/09(火) 22:20 ID:Nic

何で・・・泣きたくないのに・・・、悲しくないのに・・・!
蜜柑「ふっ・・・うっうっ・・・グス」
花「蜜柑さん・・・」
蜜柑「そろそろ・・・行きましょう・・・」
優|芽衣「・・・・。」
優と芽衣は蜜柑の悲しみがよく分かっていた。でもこの後の未来を誰も予測していなかった。

968:アイスアップル:2018/10/09(火) 23:07 ID:Nic

学園では・・・
皆は、教室の太陽を失ってまだ泣いて者も入れば、顔が無表情の者もいて闇に覆われた感じがあった。菜々香はあの事件で退学させられたが蜜柑を失っては何も出来ない。
蛍「お願い・・・蜜柑、帰ってきて・・・私たちが悪かったわ・・・」
ルカ「佐倉・・・」
棗「・・・。」(蜜柑・・・)
ナル「皆〜♥おっはよー♥」
ナルはいつもといっしょでウザかった。
棗「キモイ。ナル。蜜柑を失ってよく出来るな・・・」
ナル「多分皆喜ぶと思う報告が入ったんだ♥なんと蜜柑ちゃんが、学園に居るという報告が入ったんだ!」
皆「・・・・・・・・はっ?」
ナル「なんか学園の生徒が栗色の髪をしている女の子を見たって噂があって、もしかすると蜜柑ちゃんじゃないかと報告が来たんだよ。あれ?皆?」
もう皆は蜜柑を探しに外に出ていた。
棗「クソ!どこだ蜜柑!!」
蛍「蜜柑!!何処なの!」
ルカ「佐倉!!」
すると前から学園の制服を着ていない栗色の髪の少女や他の少女と少年が走って来るのが見えた。それで棗はその少女にぶつかった。
棗「うわっ!」
少女「キャッ!」ゴン!!
棗「いってぇ・・・」
少女「すみま!・・・せ・・ん・・・」
棗「えっ?」

969:アイスアップル:2018/10/09(火) 23:14 ID:Nic

少し前、蜜柑は・・・
蜜柑「!」
花「どうしたんですか?蜜柑さん。」
蜜柑「まずいわ・・・学園に侵入したことがバレてる・・・」
芽衣「えっ!!」
優「まずいな・・・」
蜜柑「行くわよ!!急いで!!」
三人「えぇ!!|うん!!|あぁ!!」
外に出た途端、黒髪の少年にぶつかった。
少年「うわっ!」
蜜柑「キャッ!」ゴン!!
花「大丈夫ですか!?蜜柑さん!」
蜜柑「えぇ・・・」
まずいわ・・・一応謝っとくか・・・
蜜柑「あの!すみま!!・・・せ・・・ん・・・」
まさか!
少年「えっ?」

970:アイスアップル:2018/10/09(火) 23:25 ID:Nic

棗視点
ルカ「棗!!大丈・・・夫・・・えっ!」
蛍「嘘・・・!!」
そこには、皆が大好きだった茶髪茶目の少女・・・いや、蜜柑がこちらを見て固まっていた。
棗「蜜柑!!」
すると蜜柑は、はっと我に返ってすぐさま皆を睨んだ。その瞳には絶望の色に染まっていた。
棗「蜜柑・・・?」
棗はすっと手を伸ばすと蜜柑がその手をばっ!!と振り払いものすごい殺気を出していた。そして蜜柑は前とは違う冷たい声を出した。
蜜柑「私に触らないでよ・・・裏切り者・・・あと、気安く名前を呼ばないで・・・」
蛍「み・・・か・・ん?」

971:アイスアップル:2018/10/10(水) 18:34 ID:Nic

蜜柑「っ・・・!!気安く・・・!!!名前を呼ばないで!!!!」
すると蜜柑は無数の氷の刃を出して棗達に攻撃した。
花「蜜柑さん!!そろそろ行きましょう!!」
蜜柑「えぇ・・・今回はこれで許してあげるけど、今度会うときは復讐してやるから・・・花、瞬間移動を!!」
花「はい!!蜜柑さん、芽衣、優、行くよ!!」シュンっ
棗「蜜柑!・・・っ!!」
棗が見た時にはもう蜜柑はいなかった。

蜜柑の家・・・
蜜柑「やっと着いたわ・・・」
花「そうですね。」
芽衣|優「ぽかーん」
蜜柑「ねぇ、二人共そろそろ本題に行きましょうか・・・芽衣、優・・・・・いっしょに殺し屋をやらない?」
芽衣「えっ!?殺し屋!?」
優「・・・!?」
やっぱり、二人共混乱しているわね・・・
蜜柑「強制じゃないわ。でも、殺し屋になればいっしょに学園に復讐出来るけど・・・どうする?」
二人は悩みに悩んだ末殺し屋になる事を決意した。
芽衣「分かった、いっしょに殺し屋をやる!!学園に復讐をしたい!!」
優「あぁ、俺も賛成だ。あんな学園に復讐したい。」
蜜柑「二人共・・・ありがとう。」(微笑み)
二人「///」
蜜柑「あら?どうしたの?二人?」
熱でもあるの?と聞くと二人は顔を赤らめて、
優「なっ何でもない///」
芽衣「蜜柑・・・お姉さま・・・///」
蜜柑「??」
やはり、鈍感みかu←何か言ったかしら?^言^ いいいいえええなんでもありません!!!


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