暗殺教室〜もうひとつの物語〜Part6♪

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1:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us あちゃ〜 :2016/07/03(日) 23:28

これは、『暗殺教室〜もうひとつの物語〜Part5♪』の続きです!

荒し&なりすましダメ!
雑談&SSの感想OK!

一応スレ作成者は私ですが、もしこちらのスレに入りたい場合は『葉月 美桜』の方に聞いてみて下さい!

皆で楽しくやっていきましょう!

814:シロエ :2017/02/21(火) 17:17 ID:ras

オッヒサー、シロエだよ〜
これからもよろしく〜

815:綾乃◆i6:2017/02/21(火) 20:03 ID:I2Y

舞花さん、初めまして!綾乃です!!!(o^^o)
呼びタメOKです!よろしくお願いしますー o(≧▽≦)o

816:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2017/02/21(火) 22:47 ID:Vio

シロエ»よろしくね〜

綾乃»はじめまして!そしてよろしく!

817:くろデレラ:2017/02/22(水) 17:33 ID:3y2

ぴょん)ぴょん!お久ー!…あれ、ぴょんちゃんってよばれてなかったっけ?むむ、まあいいか。(なにがいいのか、てか記憶力わるすぎ)
彩乃)こちらこそ、よろしく!こっちも呼びタメオケだょ!

818:月菜**:2017/02/23(木) 14:22 ID:w2s

舞花»じゃあ舞花って呼ばせてもらうね!私は、月菜で全然OKです!!

819:kaede:2017/02/23(木) 22:40 ID:arE

舞香さん!
いつも見てます!友達になってください!

820:シロエ:2017/02/24(金) 22:43 ID:ras

久しぶりの更新だよ〜

鉄人『さっき言ったとうりだ。君の能力は、全てを、存在を、消してしまう。
なので、君には、もう一つの能力を上げようと、思う。』
戸惑う渚しかし、こうしないと、渚の能力は、何かがきっかけで、世界すら消し、存在が、無かった事にしてしまうことがあるかもしれないのだ。
渚『どのような、能力なんですか?』
鉄人『その能力の名前は、ニブルヘイムだ。能力のチカラは、インビジブルの封印と、半径7メートルの物体の運動を止め、凍らせるという能力だ。』
渚『その能力は、殺せんせーにも効くんですよね?』
鉄人『物体の運動を止めるよりも速くうごられなければ、効くぞ。』
帰宅後×××にて、
冴える『主よ、随分待ちましたよ。もう少しで、願いが、叶いますよ。』
×××『あぁ、後は、待つだけだ。そろそろ話してくれないかな、君のヒミツを』


今回は、ここまで

821:雪ウサギ:2017/02/25(土) 05:25 ID:XKQ

久しぶりに来たら、めっちゃ人増えてるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
まだ時々しか来れないけど、よろしく〜☆

822:凛香:2017/02/25(土) 10:33 ID:B5.

私も男子見下ろしてます
いつでも上から目線ですwwww

823:湖谷 海:2017/02/27(月) 12:34 ID:5po

皆さんこんには。湖谷 海(こたに うみ)です!            皆さん、小説とっても素晴らしいですね!面白いです!         私、暗殺教室が大好きなので、皆さんの小説楽しみにしてます!(=^∀^=)これからも色々あると思うけど頑張って下さいね!長文失礼しました。

824:湖谷 海:2017/02/27(月) 14:24 ID:5po

あ…あの!入ってもいいですか?

825:シロエ:2017/02/27(月) 22:24 ID:ras

別に、良いと思うよ〜
自分には、タメ口でいいからね〜

826:湖谷 海:2017/02/27(月) 23:37 ID:5po

ありがとうございます。シロエさん!
自己紹介しますね。
名前 湖谷 海(こたに うみ)
年齢 12歳(もうすぐ中学生!)
好きなキャラ カルマ 渚 カエデ 律などなど
タメOkです

827:くろデレラ:2017/02/28(火) 20:01 ID:.26

海さん)くろデレラだよー!気軽によんでね!呼びタメオケd(ゝω・´○)!ヨロシクねー!
名前呼び捨てでイイカナ?
↑ちょーテンション高い、なんかかってにタメ

828:湖谷 海 よろしく(^∀^):2017/02/28(火) 21:20 ID:5po

くろデレラさんよろしくです!(^∀^)
私、タメokです!

829:彩響&響華◆5E:2017/02/28(火) 21:57 ID:Xw6

久しぶりー!
海(ごめんもう呼び捨て!)よろしく〜。彩響&響華だよーん。略して、ぴょん(なんかおかしいな日本語)。みんなにぴょんって呼んでもらってるから、ぴょんでもいいし、彩響&響華でもいいよ。呼び捨て、タメ語、でOK!
みんなにぴょんって呼んでもらってるのは、前ぴょんちゃんでやってて、名前変えたけど、今更呼び名変えてもらうのもめんどくさいし、自分が呼ばれてるんかも分からんかもやから、です。日本語おかしかったらごめん。テスト勉強で頭パンクしたかもしれへんから。

830:湖谷 海 よろしく(^∀^):2017/02/28(火) 23:20 ID:5po

ぴょんさんりょうかいです!では、ぴょんちゃんと呼ばせてもらいますね。
これからよろしく!タメokですよ♪
私のことは、海でいいよ〜♪

831:匿名さん:2017/03/01(水) 07:47 ID:HXM

ヨロシク  もう少しで小学校最高学年だー

832:黒猫♪♪:2017/03/01(水) 21:10 ID:sJw

久しぶりー!海さんよろしくー!!呼び方は何でもいいよー!

明日テスト…

833:湖谷 海 よろしく(^∀^):2017/03/01(水) 21:41 ID:3z.

黒猫さんよろしくー♪テスト頑張って!私も、呼び方は何でもいいですよ!

834:シロエ:2017/03/01(水) 23:44 ID:V5k

皆んながんばれ〜

835:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2017/03/03(金) 00:32 ID:qpo

kaede»ありがと!っていってもそんなに書いてないけどw
いいよ〜!舞花で〜す!よろしくね〜

今日はひな祭り!それだけw←

836:湖谷 海 よろしく(^∀^):2017/03/03(金) 16:41 ID:3z.

橘 舞花さんこんにちは?
湖谷 海(こたに うみ)です!最近、入れていただいた者です。私、タメokなので、よろしくです!
今日は、ひな祭りだった!…忘れてたw

837:シロエ:2017/03/04(土) 15:19 ID:V5k

久々に書くよ〜

『…あれは、いつのことでしょうか。私の元主のキオクですが、私の元主はこの主達が、宇宙と呼んでいる空間が産まれるずっと前から意識がありました。
主の名前は、アザミと言いました。
アザミは産まれたばかりの宇宙に関心を持ち、その中の一つの星地球に行きました。洞窟から出て朝を知り、昼に出会い、夜を過ごしました。
そんなある日、人間が、アザミの居た洞窟に来ました。人間たちは、火を使い主を殺そうとしました。』

838:湖谷 海 よろしく(^∀^):2017/03/04(土) 20:19 ID:3z.

シロエ小説じょうず!すごい!
私、へただから、うらすごくやましい!(^ο^)←自分は書いてないけどwでも…ガチで!へただよ!!!この前書いたら変なことになったし…皆、天才だよ!!

839:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2017/03/05(日) 09:35 ID:qpo

湖谷 海»よろしくね!海ちゃんって呼んでもいい?私は好きなように呼んでくれればいいよ〜

840:湖谷 海 よろしく(^∀^):2017/03/05(日) 14:30 ID:3z.

舞花って呼ぶね。
海ちゃんでいいよ〜♪よろしく!

841:りるん (=_=)ショボン:2017/03/09(木) 19:54 ID:HXM

ヨロシクです 私ももう少しで小学校最高学年だー
友達一人しかいないのにその子引っ越すから 
私ぼっちだー(泣

842:湖谷 海 ヤッホ〜!よろしく♪(^∀^)/:2017/03/10(金) 16:40 ID:3z.

りるんさん!よろしく♪タメok?私はタメokだよ!

843:シロエ:2017/03/17(金) 22:57 ID:V5k

アザミの話は、飛ばしてしまはないと長くなるから飛ばしちゃうね。御免

ある日の昼休み
前原『なんで皆複数の人と付き合ってたら、振られるのかなぁ?』
ムッツリーニ『…裏切り者には死の鉄槌をッ!』
次の瞬間ムッツリーニこと土屋康太が対触手装備では無く、本物のスタンガンで襲いかかって来た。
前原『…な、ん、で…』
前原は、土屋にスタンガンで気絶させられ、明久、雄二に連れて行かれた。
磯貝『何やってんだ( ´Д`)y━・~~』
渚『なんだろうね?そうだ、島田さん?何か知らない?』
島田『知らないわ、あのバカ明久達がやってる事だしどうせ碌なことじゃないわ』
そんなことを普段どうりに駄弁っていた。
この瞬間までは…
バンッ
突然の大爆発皆はビックリしていた。
殺せんせー『⁈どうしました皆さんっ』
シロ『やぁ初代久し振りだね〜』
渚『殺せんせーっ』
殺せんせー『お前は…柳沢か?何しにこの教室に来た?』
シロ『おっと、間違えるな、私はお前の知る柳沢とかいう奴じゃ無い。俺の名前は…』
冴える蛇『冴えるだ』
殺せんせー(なんだ?目が赤い…まるで鮮血だ)
冴える蛇『そんなことどうでもいい、必要なのは、死にそうな人間だからなぁ、
まぁお前も知っているだろ?…紅い目のメドューサのことぐらい』
殺せんせー『巫山戯るなッその話は童話だ』
冴える蛇『惚けるのも大概にしろ、お前の体を形作っているのもそのお前の言う童謡の中の一つの力、目を醒ますだぞ?』
殺せんせー『まさか、お前は、』
冴える蛇『ハッハッハッお前みたいな死神でも、生徒が死ぬのは怖いか?苦しいか?辛いか?お前の思う通りだよ。この餓鬼どもには、死んで貰う。そして、合体せるを烏間とかいう奴に着いてもらい、カゲロウデイズ開かせ、俺は、永遠に生き続けるのさ。』
烏間『どうした⁈お前は、まだ牢獄にいる筈だろ!どうしてここにいる!』
冴える蛇『出て来たのさ、能力を使ってなまぁ死んでくれ』
バババババッ
烏間『がっ』
殺せんせー『烏間先生!キサマ良くも、』
冴える蛇『さぁ死神生徒達にサヨナラを』
E組『殺せんせーっ』
殺せんせー『みなさっ(バーン)、、、』
次の瞬間殺せんせーの姿が、死神全盛期の頃の自分の姿になった。
しかし、目が熱い
殺せんせー『み な さ ん ?』
冴える蛇『まぁ予想外だったなぁ?まさか死神に全ての蛇が取り込まれるとはまぁいい、サァ願うんだ先生、生徒たちを助けたいんだったらカゲロウデイズを開くんだ、さぁ速く』
殺せんせー『分かり…ま、した。あなたの願みどうり、カゲロウデイズを開きましょう』
(すいませんでした、私に力がないから皆さんが死んでしまいました。でも、もう二度と失敗はしません、必ず、死んでも、あなた達、あぐりの最後生徒を殺させはしません)
その空間は、全てを忘れ、1から世界がやりなをさせられた。


皆を殺してしまってごめんなさい🙏兎にも角にもこれから、世界背景を魔法科高校の劣等生の世界にするけど、キャラは出て来ないよー。ごめん…マジでへ本気で御免

844:匿名さん:2017/03/18(土) 13:20 ID:9F6

小説、続き読みたいです

845:シロエ:2017/03/22(水) 01:04 ID:V5k

魔法科高校の劣等生に、入ったー
渚の能力も重要かも?


魔法、それがおとぎ話や伝説の産物では無く現実の技術となって早くも1世紀が経とうとしていた。
此処私立椚ヶ丘中学校では私立としては有一魔法科がある学校として有名だ。
此の学校では、E組を作りそれを利用して力をつけさせるという制度が有名だ。

渚『ここがE組かぁ、今日からこの教室で生活するのか』
赤羽『渚くーんどしたの?』
渚『カルマ君どうしてここに?A組レベルの相子と魔法演算スピードなのに?』
赤羽『得意の系統が危険だかららしいよ?まぁ別に良いけどね〜』
渚(別に良いんだ…あれ何だろうこの記憶?知らない場所だしなぁ自分の特異能力と関係してるのかなぁ)
カルマ『渚くん?どしたの気分悪そうだけど』
渚『大丈夫だよ』

設定だよ〜
潮田渚
魔法演算領域が減速魔法に一部支配されていて魔法が上手く使えない。
想子保有量が凄くて術式解体が連続20発撃てる
得意魔法は減速系魔法『ニブルヘイム』
実は、前に出て来ている能力『インビジブル』も使えるが、ニブルヘイムを応用して精神的に封印されている
メドューサの事になると目が無い

赤羽業
渚よりも規格外の相子保有量で、どんな魔法でもBS魔法以外使える
ただし、分解、再成は使えない
得意魔法は振動系魔法『ムスペルスヘイム』
千葉龍之介
千葉家の次期当主
原作と違い剣術が得意で、更に遠隔攻撃も得意
得意魔法は『斥切り』『斬鉄』『薄羽蜻蛉』
速水が好き
一途

殺せんせー(初代死神)
国ぐるみの実験『反物質による人工BS魔法並びに魔法演算領域の拡張実験』の被験者、2代目の裏切りにより拉致された、
実験の際一度死にそうになり目を醒ますが体内に入り原作の姿になった。
BS魔法『音速飛行』が使える様になった。
元の体質で重度の霊子光過敏症で、困っている
あぐりが死んだのは自分のせいと自分を傷付けている
E組教師並びに元戦略級魔法師という顏を持つ
想子 魔法を使用する際に使う非物質で人それぞれで上限がある。

霊子
人の感情で活性化する非物質
まだよく分かっていない

BS魔法 現代技術では極めて使用が難しく生まれつきでしか使えない先天的な魔法
SB魔法 精霊魔法の総称 独立情報体を使う。古式魔法に属する魔法
古式魔法 現代の魔法の前から実在した魔法の総称 ハリーポッターの世界の魔法も古式魔法に属する
現代魔法 現代の超能力から派生した魔法現在使われている魔法で大体が属する
CAD 現在使用されている現代魔法をスムーズに使うための道具、正式名は、『術式補助装置』特化型という数個の同じ系統魔法の起動式しか入れ慣れない物と汎用型という99個の別々の系統の起動式がインストール出来るものがある。演算の補助してくれる機能がある。
機動式 魔法の内容が示されている文、単一の魔法でも3億の数字とアルファベットが書かれている。


こんな感じだよ〜
これからもよろしくね〜

846:りるん (=_=)ショボン:2017/03/22(水) 14:30 ID:HXM

海さんOKだよ

847:湖谷 海 \(=^ω^=)よろしく(=^∀^=)/:2017/03/23(木) 21:30 ID:3z.

了解〜!では、りるんって呼ぶね!私のことは、海とか自由に呼んで!

848:シロエ:2017/03/25(土) 01:56 ID:V5k

〜E組教室〜
烏間『失礼するぞ』
渚(誰だろう)
烏間『国防軍の烏間だ。今日は君たちに国防軍として依頼しにきた…入ってこい。』
ニュルッん
殺せんせー『こんにちは。私が月を爆破した犯人です。来年には地球を殺るのでどうぞよろしく。』
E『・・・・・まず数カ所っこませろ!!!!』
烏間『皆信じられ無いだろうが、こいつの言っていることは本当だ。来年こいつは地球を爆破する。』
菅谷『なんスカそいつ宇宙から攻めて来た宇宙人すか?』
殺せんせー『失礼な、産まれも育ちも地球ですよ!』
烏間『こいつは自己加速術式でマッハ20になり、高難度魔法を余裕で使うやつだ。しかもCADも無しにな。つまりこいつが本気で逃げたら絶対に殺せない訳だ。』
殺せんせー『そこで世界中の国に提案したんです。椚ヶ丘中学校魔法科三年E組の教師ならやってもいいと、』
烏間『国はこいつの要望を受けた。一つ目の理由は毎日教師として教室に来れば監視の手間が省けること。二つ目は至近距離から魔法を打ち込めること。3つ目は、こいつが現存する魔法では倒すのが難しい事だ。成功報酬は100億だ。
ちなみにこの話は国家機密法の話しだ。』
渚(!思い出した。烏間と言ったら古式魔法の名家 烏間家の当主じゃ無いか!)
殺せんせー『ではまず自己紹介してくれませんか?』

赤羽『赤羽業得意な魔法は振動系魔法【ムスペルスヘイム】です。よろしくね〜』
磯貝『磯貝悠馬です。得意な魔法は発散系魔法 【バースト】です。よろしくお願いします。』
一気に渚
渚『潮田渚です。産まれた時から魔法演算領域に減速系の魔法が常駐しているので上手く魔法が使えません。得意な魔法は減速系魔法【ニブルヘイム 】減速・振動系統複合魔法【インフェルノ】です。よろしくお願いします。』
茅野『茅野カエデです。得意な魔法は収束系の硬化魔法【パンツァー】です。よろしくお願いします。』
千葉『千葉龍之介だ得意魔法は、【斬鉄】 【薄羽蜻蛉】【山津波】 【魔弾の射手】だ。よろしく。』

設定上渚のニブルヘイムの代わりには、減速系統の魔法が魔法演算領域にあると
することにします。
後のメンバーは必要になったらにしようと思ってるよ〜
めんどくさいし。

849:シロエ:2017/03/28(火) 01:33 ID:V5k

更新するよ〜

渚『起立』
朝から皆でCADを持って殺せんせーに向ける
渚『きおつけ』
勢員の体から想子が活性化していて起動式の準備が完了しているのが分かる
渚『礼っ』
勢員で互いに魔法が干渉しあわないように魔法を放つ。
炎やドライアイスの弾丸、近接戦闘に、吹雪が荒れまくる。
ここは、椚ヶ丘中学校魔法科三年E組
始業のベルが今日も鳴る。


殺せんせー『遅刻無しっと素晴らしい先生嬉しいです』
木村『今日も当たらんかった』
吉田『疲れた…』
みんながみんな演算のし過ぎで倒れていた。
殺せんせー『皆さん、良く覚えていて下さい。まず皆さんの魔法は安直過ぎて避けるのが簡単すぎます。もっと工夫してみましょう。
後、千葉君と赤羽君、渚君は良く出来ていましたねぇ』
千葉『はぁはぁ、ありがとうございます。』
殺せんせー『それでは、授業を始めましょう。
まず魔法は、基本コードで説明ができる四系統八種類のとそれ以外の無系統、系統外、知覚系の魔法があります。さて、赤羽君、四系統八種類の魔法の内容を全て言って下さい。』
業『簡単でしょ、移動・振動 加速・加重
収束・発散 吸収・放出、でしょ せ・ん・せ・い?』
殺せんせー『えぇ正解です。四系統八種類の魔法は更にその反対の魔法があるので全部で16です。
次に現存する中で最高難度の魔法は?
千葉君』
千葉『分解と再成ですね。』
殺せんせー『正解です。そんなに有名じゃ無いのによく分かりましたねぇ。
更に渚君、無系統魔法と系統外魔法について説明しなさい』
渚『無系統魔法は想子を直接操作する魔法で、系統外魔法はその名の通りどの系統にも属さない魔法で、代表的なのは【術式解体】です。』
殺せんせー『正解です。さて系統外魔法には魔法を無効化させたりするのが有名ですが、禁忌とされている魔法があります。
それは、精神干渉系魔法と言います。
先生は、使えるのですがこのクラスにも2名使える人がいるようですねぇ
そうでしょう、赤羽君、渚君』
茅野『渚、それって本当なの⁈』
渚『本当だよ。三年前に沖縄で使ったんだけどね、カルマ君は知らなかったよ。』
業『見せなきゃ駄目なの?先生』
殺せんせー『えぇ、皆さんの安全ともしものためにお願いします。
あぁマウスを用意してるので、それにお願いします。』
業『じゃ俺からだね、』
精神解体魔法【メンタルデモリッション】
それが、カルマが使う最大にして自己紹介でも言わず、奥の手としている魔法
相手の精神を解体し恐怖を植え付け殺す魔法だ。
奥田『気持ち悪い…』
業『奥田さん大丈夫?』
奥田『大丈夫です。』
殺せんせー『次に渚君』
渚『先生、本当にいいんですか?カルマ君とは全く格の違いが凄すぎる、ものですよ?』
殺せんせー『大丈夫ですよ渚君、先生はそれだけでは何も言いませんよ。』
渚『わかりました』
渚の纏う空気が変わった。
瞬間マウスは少しだけしもが見え体は生きているが死んでいるという現象が起きた。
精神凍結魔法【コキュートス】
それが、渚の真の力の一部であることに
渚自身もまだ知らなかった。



今回はここまで
深雪が使う魔法だけど出しちゃいました〜後は、また今度ねー

850:シロエ:2017/03/29(水) 00:25 ID:V5k

十五年前 四葉家敷地内

深夜(あの子は四葉の魔法、精神干渉系魔法に演算領域を支配されている。
どうしたらいい、どうしたら渚を分家の人たちに殺されないで生きていけるのかしら…
そうだ、一般の家に養子として出してあげればあの子は元気に生きて行ける。でも、そうしたら、あの子に会えなくなってしまう。でも、決めたわ!あの子を
一般の家庭に養子として出して四葉との関係を知られないようにしよう!)

そして、渚は、0歳にして一般家庭の魔法師の家族、潮田家に養子に出された。
深夜も知らない系統外消去魔法を演算領域にあるとも知らないで…




烏間『今日から私も君たちの先生になる』
倉橋『じゃあ今日から烏間先生かぁ〜』
渚『昨日の【コキュートス】は、使いたく無かったな…でも皆とは言わないけど、怖がれなくて良かった〜』
カルマ『大変だったねー渚君でも慣れないとさ、自分の力なんだから嫌ったりしちゃいけないよ?』
渚『ははっ、確かに、そうだよね』
数日後


殺せんせー『さぁさぁ皆さん遂にテストがやって来ましたよー
一人に一人ずつ先生の分身を当てますから頑張ってくださいねー』
渚『先生、大丈夫なんですか?疲れませんか?』
殺せんせー『心配なく、一つだけ外で休憩してるので』
(((そっちの方が疲れるだろっ)))
寺坂『何で俺だけナ○トなんだよ!』
殺せんせー『寺坂君は苦手教科が沢山ありますからねぇ、特別です。』
そんな殺せんせーによる特別テスト前講座によって皆は、テストの点数が高く取れていった。
…魔法の実技以外は


渚は今戸惑っていた。それもそうだ、何故ならいきなり世界で一番の魔法師四葉真夜に手紙がしかも直筆できたのだから驚く理由がない訳ない。

拝啓 潮田渚さんへ

前略 今週末に貴方を四葉本家に招待します。着きましては、午前8時に家の前に迎えに行きます。

四葉家当主 四葉真夜
PS愛しの甥へ全てを貴方に伝えます。



渚『これは、どういう事なの?母さん』
ひろみ『私は全ては知らないわ、ただ知っているのは、あなたは私の子というだけよ。』




今回はここまで
次回から渚の出生について詳しくやりますよ〜

851:シロエ:2017/03/30(木) 02:20 ID:V5k

だれかぁー
喋ろうよー 更新しようよ〜
続きは下から


日曜日 旧山梨県 四葉本家

渚(あれからずっと考えてたけど、良く考えたら、特に強力な精神干渉系の魔法は、四葉の一部が得意にしてる魔法だった… でも物心ついた時には、母さんや、父さんがまだ離婚する前だし、DNAの検査だと親子となってるしなぁ)
真夜『こんにちは、渚さん。私四葉真夜と申します。』
渚『こんにちは、僕は潮田渚です。』
(若い、まだ30代後半に見える、でも40近いんだよな、岡島くんが好きそうな人だ)
真夜『それでは、貴方の事を話しましょう。
まず単刀直入に言うと、貴方は四葉深夜の子供で四葉の縁者です。』
渚『えっと・・・まず最初から説明させてはいただけないでしょうか?』
真夜『えぇご説明しましょう。
貴方は産まれながらに減速系の魔法に隠れ精神干渉系の魔法が魔法演算領域に常駐していました。別段これだけでは、貴方は四葉からは養子に出されません。
本当の理由は、貴方が達也、貴方の本当の兄弟ですが、達也よりももっと危険な魔法 物質情報体消去魔法を封印されているとはいえ使えるということが理由です。
多分双子だからでしょうね、達也が分解と再成しか使えないのに対して同じ様に、幾ら他の魔法が不自由ながら使えるからと言っても貴方が達也より危険な事に変わりはありません。
なので姉さんが貴方の存在をを私やお父さん、葉山さんにだけ教えて、学生の時の友人の家に養子としました。』
渚『そうだったんですか…
でも何故DNA鑑定で親子関係が成立しているんですか?』
真夜『理由は簡単よ、貴方自身で本当の家族では無いと知られないように私が圧力をかけていたの』
渚『でも、呼び出したからには、そのことだけでは無く何かあるんでしょうか?』
真夜『えぇ貴方にはこれから、四葉の次期当主としての鍛錬をして貰います。
もちろん、学校のクラスメイトの皆さんには秘密ですよ?』
渚『分かりました。次期当主として相応しくなるように精進致します。』
真夜『そうですか。では、まず最初に責めて、兄妹にだけはあっておましょうか。
葉山さん達也さんと深雪さんをお連れしてください。』
葉山『承知いたしました』
葉山というのは四葉に居る執事の筆頭執事らしい。70歳には見えない外見をしていて初老にしか見えなかった。
?『叔母上失礼致します』
真夜『あら達也さん来ましたか、深雪さんもいらっしゃい。』
達也『叔母上、そちらの方はどなたですか?自分と同じ遺伝子を持っている様ですが?』
真夜『彼は、貴方の双子の弟で四葉の次期当主の潮田 渚さんよ。』
渚『初めまして、潮田 渚です。渚は海の渚の渚です。』
達也『どうも、此方は司波達也です。』
深雪『妹の深雪です。』
真夜『堅苦しいわねぇ?あなた達は兄妹なのよ?
そうだ、達也さん貴方 渚さんと本気で模擬戦してみなさい。』
渚『真夜さん⁈』
達也『しかし、大丈夫なのですか?』
真夜『全然平気よ? 深雪さんも安心してね?』






キャラ出さないと言っておきながら、
出した方が書きやすいから、出しちゃうよー
四葉演者だけだけど、多分、きっと

852:シロエ:2017/03/30(木) 03:39 ID:V5k

1日連続投稿するでぇー
春休み中だから
誰かぁ会話しよ?





四葉家内 練習場内


葉山『では、これから潮田 渚様と、司波達也様の模擬戦を開始します。』

3 …2…1… ブザーが鳴る
同時に達也は渚の背後に回ろうとする
しかし、渚は達也よりも早く動いた
達也が分解魔法【霧散霧消】を発動する。 しかし何故か渚に分解された痕跡どころか傷さえない。
渚は【ミニ・ブリザード】を発動する。しかし達也の【術式解散】によってそいされる。
渚は存在を偽り気配を消した。瞬間達也は自分を疑った。精霊の目でも見つからない渚に困惑した。次の瞬間、達也の目の前に出て意識の波の一番高い山に狙ってクラップスパナーを放った。
達也の体から想子が急に活性化した。その瞬間、葉山が試合の終了を宣言した。


葉山『勝者 、潮田 渚様』
深雪『お兄様!』
達也『渚、と呼んで良いか?』
渚『別に良いけど…』
達也『最後のアレは何だ?魔法では無いだろう』
深雪『魔法では無い方法で存在を偽り気配を消す方法があるのですか?』
渚『最後のは、とにかく殺気や感情を体に閉じ込めて周りと同調していきなり目の前に出て意識の波でも最も高い山に大きな音を当てて気絶させる技だよ?』
達也『渚だったら師匠に勝てるかも知れないな』
深雪『貴方は、本当に私のお兄様で、お兄様の双子の弟なのですのよね?』
渚『そうらしいけど、どうして?』
深雪『貴方の事を私は自分の兄とは認めません!』
渚『えぇぇぇ⁈』
達也『深雪、とにかく落ち着け、渚は確かに俺たちの兄妹だぞ?』
深雪『認めません!お兄様よりも強いものなどこの世の何処にもいないのですから、私は彼を兄として認めません!』
真夜『深雪さん少し落ち着いて、葉山さん勝負の結果は?』
葉山『渚さまの勝ちでございます。』
真夜『ありがとう葉山さん、さて深雪さん事情を説明します。渚さんは達也さんに優いつ、勝てる魔法師ですよ?
特に、達也さんの分解も再成捻じ曲げる魔法を使えるのですよ?理論上、人の命死すら無かった事に出来るのですよ?』
渚『⁈流石にそれは無いんじゃ、』
真夜『少し大袈裟に言いすぎたわ、正確には死後60秒間なら死ななかった事にできるわ。』
深雪『では何故、渚さん自身はその魔法を理解していないのですか?』
真夜『それは、産まれた時に既に自分自身に封印をしていたから、使えないのは仕方ないわ、そうそう達也さん、深雪さん、あなた達の今住んでいる家に渚さんもこれから住むからよろしくね』
渚『真夜⁈何も聞いていないのですが』
真夜『大丈夫よ、確か一つ部屋は余っていたし荷物はもうあなたが住んでいた家から貴方のだけ全て引っ越しさせたわよ?家の名義もあの人から達也さんに変わったから心配しないでね?』

夜 司波家


渚(本当に全部運ばれてたよ…無くしてた物まであるし)
コンコンコン
深雪『渚兄様、少しお話があるのですが』
渚『別に入っても良いよ?』
深雪『では、言います。まずこの家に住むからには、お兄様の言うことにはしたがって貰います。
それと、私と魔法で勝負してください。』
渚『別に良いけど、この後用事が・・・
まぁいっか、それより、何処で勝負するの?学校は別だし』
深雪『地下にアイスピラーズブレイクの練習するための場所があるので、お兄様に審判をして貰いましょう。』
その深雪の表情は、途轍もなく怖かったとだけ言っておこう…

達也『では、試合開始!』

二人が同時に魔法を発動する。
あの後、達也に封印を分解して貰ったので、渚は今までの戦術にさらに 質量情報体消去魔法を使った戦術で戦う
深雪が選択したのは渚も得意とする魔法【インフェルノ】
対する渚は【インビジブル】を使用した。
達也は珍しく目を見張った。それもそのはず、渚が設定した氷柱が分解と違い、氷柱が存在しなかった事になっているのだ。誰が見ても分解と見分けがつかない、だからこそ達也は感じた。自分は戦略級ミサイルに例えられるが、渚はその力すら捻じ曲げる、神が使う様な魔法だ。
渚はその魔法に更に範囲を1本から数本同時に変えて魔法を発動した。魔法名【ゼロ・マテリアル】という魔法を渚は【インビジブル】から派生させた。


どうでしたかー?
まだまだ続くけどこうしないと、繋げにくいんだ〜!

みんな〜これからもよろしくねー

853:湖谷 海 \(=^ω^=):2017/03/30(木) 13:10 ID:3z.

シロエ»ごめんね。最近来れなくて。
私も、春休みだから、たくさん話そう!シロエは何時に来れる?私は、夜だったら夜中の12時〜2時頃までかな。朝と昼は用事がある時があるから、来れる時と来れない時があるよ。
あと、3DSで、やってるから返事遅いです。小説、面白い!続きが楽しみだ〜!
私も小説、書いてみようかな?へんな小説だけど…

854:シロエ:2017/03/31(金) 01:58 ID:V5k

良いんじゃない〜
12時からならいつでもOKだよ〜
PMで

855:シロエ:2017/03/31(金) 02:38 ID:V5k

ついでに書くねー



達也は考えていた。
それは、渚を、自分の弟をどうしたら止めることが出来るかだ。
達也なら深雪や渚の【コキュートス】で止められる。
しかし渚には魔法が自分自身でも気づいていないが自分に干渉して来た全ての系統の魔法を消去して、自分に干渉して来ないように出来る。
つまるところ、渚が暴走したら対象になった人は確実に消えて無くなり、腕だけや脚だけなど部分的に消されても、それが幾ら自己修復術式が使えても無効化されることだ。
達也(自分が渚と違い養子に出されなかった理由がわかったような気がするな。)

渚と深雪はその後無事に兄妹のようになった。
その夜真夜から一本の電話が来た。
真夜『渚さんはいるかしら?』
渚『はい、何でしょうか?』
真夜『貴方には、体術か剣術を納めて貰います。』
渚『何処の流派ですか?』
真夜『体術なら達也さんと同じく九重寺で八雲さんに、剣術なら、飛天御剣流を学んで貰います。』
渚はショートした。
体術ならまだ分かる。
問題は剣術の方だ。飛天御剣流?そんなのはこの世に存在しないし、まずあっても、無くなったと思っていたのだ。結局渚はその選択の内、飛天御剣流を採り、2ヶ月という驚異のスピードで継承者に成ったのは別の話である。


番外編 渚とカエデのデート💕

茅野『渚ーごめん、待った?』
渚『ううん、僕もついさっき来たところだよ?』
茅野『じゃあ、どこ行く?』
渚『どこ行こっかなー』
結局渚とカエデはデパートに来た。

続きは次回ねー

856:シロエ:2017/04/02(日) 23:53 ID:E6s

つっづきー×2ルンルルーンルーン🎶



実は、渚と茅野は渚が四葉次期当主と知る前から付き合っていた。ここ数日四葉の本家に行ってなかなか会えない為にデートに来ていた。
茅野「渚くーん、服買いに行きたいんだけど、一緒に選んでくれない?」
渚「うん、良いよ。夏物?」
茅野「うん! これか、これだけど、どっちがいい?」
渚「どっちも似やってるよ、茅野」
茅野「あ、ありがと渚、でもかなり恥ずかしんだけど・・・」
渚「でも、本当に可愛いよ💕 うーん、どっちかと言えば・・・こっちかな」
茅野「すいませーん、この服を家に届けてもらえませんか?」
店員「こちらの商品ですね?お買い上げありがとうございました。」

渚「茅野、話があるんだけど良いかな?」
茅野「いいよー、それで話って何?」
渚「話は、僕が四葉の縁者で次期当主になったってこと」
茅野「え・・・それ本当に?」
渚「うん、本当だよ、僕も知らなかったけどそうらしいんだ」
茅野「そっか・・・でも凄く良いことだよね?渚にとっては、」
渚「うん、本題はここからで、僕に婚約者をつけるらしいんだ。」
茅野「え…それほんと?やだよ!私、渚と一緒にいたい!!!!」
渚「だからなんだけど・・・茅野カエデさん、僕と結婚してくれませんか?こんな男らしく無い僕だけど、「喜んで!!!!」・・・まだ言い終わってないんだけど、でも、四葉なんだよ?他の十師族と違う、『アンタッチャブル』なんて呼ばれてるんだよ?」
茅野「関係ないよ、私は渚が大好きなんだから、それに、そんな風に呼ばれる理由はただとっても家族思いで娘をさらった大漢を復讐で滅亡させただけじゃん、それだけで、私は渚を嫌いになったりしない。」
渚「茅野カエデさん、これからも、よろしくお願いします。」
茅野「茅野カエデじゃない、雪村あかり、それが私の本当の名前だよ、今まで子役やってたから、事件に巻き込まれないようにって偽名を使ってたの…黙っててごめんね?」
渚「別にいいよ、これからもよろしく、あかり」
この後、四葉家では渚の婚約を応援していた真夜が大喜びし、まだ六月なのに正月に行われる迎春祭や師族会議での渚の次期当主についての正式発表の準備をしていた。



この話は、一応、本編です。番外編じゃなくしたよー

857:湖谷 海 (=^∀^=)/:2017/04/03(月) 00:13 ID:QWA

シロエ»な…渚と茅野が、け・け・結婚する!すごい。続きが楽しみで仕方ない!

あっ、今から、話す?私は今からだったら話せるよ〜

858:\(0M0)/ ブレイド~キングフォーム IDが………。:2017/04/03(月) 16:06 ID:kx2

雑談をやめましょう。

859:シロエ:2017/04/03(月) 23:47 ID:E6s

ツッヅキー

今日から始まる修学旅行、渚とカエデがいつもと全く違う、甘ったるいくらいの幸せオーラを撒き散らしているのを見てみんなが思ったことはただ一つ、
(((この日曜で二人に何があったんだ⁈)))
ということだった。
殺せんせーに至ってはメモを取り出している。
中村「渚くーん、茅野ちゃんと何かあったの?隠し事はダメだよ?」
赤羽「そうだよ、渚くん。話さなかったら女装させようかな〜?」
中村「どんなのが良いかな?メイド服?はたまた制服?」
渚「話すからやめて⁈二人ともなんか怖いよ⁉」
赤羽「さっさと話して楽になろ?」
渚「はぁー、実は、カエデにプロポーズしたんだ」
中村「ホホーそれでそれで?」
渚「OK貰えたんだ///」
赤羽「良かったねー渚くん、でもそれ、あのタコに知られたら大変な事になるよ?」
茅野「だから、黙っててほしいんだけど中村さん、お願い?」
中村「うーん・・・先生はいいけど、みんなには言うよ?」
渚「それでも良いからさ、」
中村「じゃ、それで」

道中、渚は質問ぜめにあったが、自分が四葉縁者ということは、どうにか知られなかった。
夜、旅館の外
千葉「渚、俺と試合をしろ、剣術でだ。」
渚「分かった?知られないとは思ったんだけどなぁ」
千葉「剣気が少し漏れてたからな、それでやるのか?」
渚「運良くたまたま逆刃刀を持ってるし、良いよ。」
千葉「奇遇だな、俺もたまたま竹光を持っているんだ。」
二人が構えを取る。千葉は刀を抜き上段の構え、渚は刀を抜かずに抜刀術の構え、千葉が先に動いた。秘剣【斬鉄】威力は抑えてあるが、かなり速い、移動系の魔法をマルチキャストしているからだ。渚は走り出した。魔法を使わずに体術の縮地を使いとにかく真っ直ぐに。
渚の使ったのは、飛天御剣流奥義 天翔龍之閃 千葉の【斬鉄】は、カウンター気味に出された渚の一撃で避けられた。そして、自分から負けを認めたのは千葉だった。
千葉「まさか、千葉の次期当主が負けるとはな、どこの技だ、柳生流か?」
渚「まさか、全くの別物だよ?流派は室町時代からある対多数用剣術 飛天御剣流奥義 天翔龍之閃 だよ。みんなには秘密ね?」
千葉「負けたんだから、黙っておくさ、ところで、その刀は何だ?刃と峰が逆だが、」
渚「これは、逆刃刀って言ってね、不殺のための刀だよ、四代前の伝承者からずっと使われてるんだよ。僕で五代目だよ。」
千葉「そうか、なるほど、常に峰打ちになるのか、面白い刀だな。」
この場面をたまたま見ていた先代は、アレは鬼才の剣だ、と言っていた。

860:シロエ:2017/04/09(日) 01:23 ID:E6s

何日かぶりに書くよー

旅館内
この部屋は、名義上渚と業が一緒だったが、渚が茅野と一緒にいたいだろうから、と言う理由で部屋が入れ替わっていた。
渚「ただいま、あかり」
あかり「おかえり渚・・・渚さ、千葉くんと試合してきたでしょ?」
渚「なんのことかなー?身に覚えが「腰に逆刃刀が帯刀してあるけど?」はい、千葉くんと試合して来ました。でも勝ったからいいじゃん」
あかり「渚、心配してるんだよ?12代前の緋村剣心さんは、技が使えなくなったんだよ?渚はまだ平気らしいけど、いつ体を壊してもおかしくないんだよ?」
渚「大丈夫だよ、あかり。ちゃんと体鍛えてるしそんな直ぐに壊したりしないよ。」
あかり「じゃあさ、安心させて?渚」
渚「うん、目を閉じてあかり」
それから、二人はキスをした。(この後あかりが腰を抜かし渚と一緒に寝た)


あかり(渚、私ね、あなたが剣心さんと同じように人斬りになっては欲しくないんだよ?私のために怒ってくれたりして嬉しいけど、人を殺めて苦しんでは貰いたくないんだよ・・・)



二日目
渚「みんな、今日はどこ回る?」
あかり「私、金閣寺に行きたいな!」
杉野「良いな!後、銀閣寺にも行こうぜ!」
業「俺は京都の甘ったるいコーヒーが飲みたいね。」



金閣寺
あかり「はぁーすっごい眩しいよ渚!」
渚「だね、カエデ」
二人は、クラスメイトの前では茅野カエデとして呼び合っている
ピロリッン♪
渚の携帯が鳴り始めた。相手は達也だった。
渚「みんな、ちょと電話してくるね」

達也『渚か?俺だ。今、何処にいる?』
渚『京都の金閣寺あたりだけど、なんで?』
達也『そっちに、国際指名手配犯が行ってる、気おつけろよ渚』
渚『分かったよ達也』


渚は今不思議な感覚になっている。
目の前に自分では無い自分がいるのだ。
見た目も心も何もかも違う自分
その光景は、今の時代からずっと前の風景だった。まだ、魔法師がいない時代だ。その場面を渚は見た。

「構うな、どっかに言ってくれ。」
と、その自分は隣のクラスメイトらしき女子に言った。
「行かないよ、シンタロー」
そう言うとその女子はシンタローという名前の自分の手を掴んだ。
「五月蝿いな!」
その手を自分は、振り払った。
渚「寂しそうだけど、大丈夫?」
しかし、なにも変わらない。
場面は移った。
そこは、あの女子の葬儀だった。しかし自分の体を見ると透けている。
「自殺だってさ。」
そう言うその女子の様な見た目の自分と同じくらいの少女は言った。
「やっと会えたね、でも、まだ先だ。まだ僕は出ないよ。」
最後、彼女は、「またね、渚」
と言った。



どーだった?感想プリーズ

861:たこさんウインナー:2017/04/09(日) 07:23 ID:xzc

あんまり面白くなかったかな…

862:シロエ:2017/04/09(日) 23:16 ID:E6s

やっぱ?
なんか最近調子悪いんよね〜

863:匿名さん:2017/04/27(木) 17:43 ID:RKM

あげ


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