【少年陰陽師】少年陰陽師好き集まれっ!〜季節の物語〜

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1:貴璃:2016/07/08(金) 23:46

こんにちは、貴璃と申します!
(題名長いのは気にしないでください)

ここは少年陰陽師の小説を書いたり、少年陰陽師の雑談をしたり、勝手に語ったりする場所です!

ふらっとやってきてふらっと去っても全く問題はありません!

とりあえず、来た方は名前と年齢と好きなキャラとタメOKかを言っていただけるとありがたいです。


題の通り、その季節に合った短編を自由に誰でも書けるところですよ☆

ではでは、気が向いたらどうぞお越しくださいませ!

613:霈瑠:2016/12/28(水) 19:18 ID:kr6

そろそろ自分も小説書こうかな…勉強の合間に書くから遅くなるかもだけど頑張ってみます!

614:霈瑠:2016/12/28(水) 19:19 ID:kr6

小説は少年陰陽師関係の方がいいのかな?

615:霈瑠:2016/12/28(水) 19:21 ID:kr6

あと貴璃か咲夜のどっちかのスレに書きます!いろいろとはっきり決まってなくてすみません(*- -)(*_ _)ペコリ

616:貴璃◆5s:2016/12/28(水) 22:05 ID:62Y

一応、少年陰陽師スレだから少年陰陽師がいいかな。
楽しみにしてます!!

617:貴璃◆5s:2016/12/31(土) 11:12 ID:cw2

よし、なんか書いてみようか…。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あんの、くそじじいーーーっ!!!」

今日の朝は、こんな叫び声から始まった。

。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥:.

「ん…おはよう昌浩、どうしたの?」
「あ、彰子、おはよう。ごめん、起こしちゃったよね」
「ううん、そろそろ起きなきゃいけない時間だったし、平気よ。それよりどうしたの?露樹様や吉昌様が驚かれるんじゃない?」
「う…」
軽く首を傾げながら言った彰子の言葉に昌浩はしゅんとした。
「そう、なんだけど…。……じい様が手紙を置いて出かけて」
曰く。
お前は今日物忌だし、吉昌も儂も仕事で邸を空けるので一人で年末の掃除を行うように、とのこと。更に、「まさかまさか、彰子様や露樹などの、か弱い女の手を借りようなんてしないだろうな?男は女を守る立場にある。もしも手を借りて掃除したなら、…ああ、情けない。じい様は昌浩をそんなふうに育てた覚えはないからな。帰るまでに綺麗にしておくのだぞ」と書いてあり。
それを見て、この邸を一人で掃除することになった昌浩は激怒したわけだ。
「だって、酷いじゃないか!建物だけならまだしも、じい様は毎年敷地内の掃除までやるんだから、それも合わせて全部一人で、だよ!?」
「あの、昌浩。それなら私も手伝わせて?」
「…いや、いい。それこそ彰子の手を借りたらじい様になんて言われるか…。だってあの狸爺はなんでもお見通しだし、やるしかないよ…」
はぁ、と溜息をつき、昌浩は立ち上がった。
「よし!完璧に綺麗にして見返してやる!見てろよ、じい様っ!俺はやる!!」


かくして、昌浩の大掃除は始まった。

618:貴璃◆5s:2016/12/31(土) 11:30 ID:cw2

この続きを書いてくれる人募集〜!!
なんか協力して書いてみよー、みたいなのやってみたい…から…

619:咲夜◆.M:2016/12/31(土) 13:24 ID:k2g

ん〜、なんかちょっと、やりたい、かも…?

というか、私は昌浩に、まず!と思ってやった自分の部屋の掃除で困り果てて欲しい……
↑変人出没!

620:貴璃◆5s:2016/12/31(土) 13:52 ID:cw2

おお!じゃあ、それ書いてっ!
読みたい読みたいっ♪

621:咲夜◆.M:2017/01/01(日) 01:48 ID:8g6

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

ごめんね、親戚の家に出かけてて、今帰ってきたの……
でも書きます!時間軸は気にしないで貰えると有難い……


さて。昌浩の大掃除は、まず自分の部屋から始まった。

「さあ!俺はやるぞ!この部屋だって隅までとことん綺麗に……」

やる気に満ち溢れていた言葉の、語尾が消えてなくなった。
理由は、この部屋にある。

「お前、いっつも彰子に任せてるもんな〜」
「ごめんなさい!ここ最近は年の終わりで忙しかったの。だから、昌浩の部屋まで手が届かなくて…」

脱ぎ捨てた狩衣に、開いたままの唐櫃。
身長より高く積み重ねていた書物の山は、見事に全て崩れていた。
巻物は広がり、呪符が散乱。数珠などの道具や、もうなんだかわからない紙まである。

「お、終わらせるぞ!じい様に、出来るって見せつけてやるんだ!」

拳を振り上げ、第一歩を踏み出す。

…ずさっ。どて。

「いったあ〜…!」
「昌浩!?」
「何をやっとるんだ、お前は」

開始早々、狩衣に足を滑らせ転ぶ昌浩。


ーーー前途多難である。



ーー二刻程経った頃ーーー

「あー!終わらない!終わりが全然見えない!」

先程よりは足の踏み場が出来たが、やはり散らかったまま。

「あの…昌浩?やっぱり私も…」
「いいんだ!彰子に手伝わせるくらいなら、もっくんにやらせるから!」
「…おいおい、俺か。結局は俺なのか。晴明に、『人の手を借りずに』と言われただろう」

彰子が手伝いを申し出るが、昌浩はそれを手で制した。
物の怪の反論は、全く耳に入っていないらしい。

「…い、いいんだ!俺はじい様に認めて貰うんだーー!」

……とにかく作業を再開し始めた昌浩だった。


ーーーー
書きたいって言ったくせに、もうなんかぐちゃぐちゃになっちゃったよ……
ごめんね、貴璃……

それとね、これを書いている途中で、両親からスマホ(?)を貰いました!
まだ使い慣れないので、しばらくiPodです。

貴璃…明日なら時間があるから、続きは明日でもいいかな…?
ほんとに申し訳ないです。ごめんね!

622:貴璃◆5s:2017/01/01(日) 04:57 ID:cw2

咲夜ありがとう!!
昌浩可愛い(´ー`)流石だねっ!
ちゃんと待ってるからお願いしますっ

スマホデビューおめでとう!

623:霈瑠:2017/01/02(月) 21:47 ID:Qj.

明けましておめでとうございます(遅いけど)明日まで忙しくてあまりこれない…

624:霈瑠:2017/01/02(月) 21:47 ID:Qj.

あと昌弘が可愛いすぎる(; ・`д・´)ゴクリ

625:霈瑠:2017/01/02(月) 21:48 ID:Qj.

昌浩だねw字間違えた

626:咲夜◆.M:2017/01/03(火) 17:14 ID:8ow

昌浩だよっ♪
さあ、忘れ去られた続きを…笑


ーーさらに二刻程経った頃ーー

「お、終わったーーーー…?」
「おいおい昌浩。何故に疑問符をつける」

一応、終わったには終わった。
部屋の中にあるものを一旦全て運び出し、掃き掃除、拭き掃除を終えたあと、狩衣も全部たたんで、書物も呪符などの道具もしまった。

…重くて運べないものは、そのままにしておいた。不本意だが、彰子に止められたので。

綺麗にした、はずだ。

「なんか、いつもと違うような…。というか、もしかして、汚い…?」
「ものがごちゃごちゃしてるな」

もとより昌浩は、あまり器用な方ではない。
あまつさえ、掃除などはいつも彰子がやってくれている。
自分なりに頑張ったのだが、綺麗にしたものがごちゃごちゃと置いてある、というような状態になってしまった。

「…昌浩らしくて、いいと思うわ」
「いいんだ彰子!俺はもともと掃除には向いてないんだ!」
「開き直りやがった…」

一騒動あったわけだが、結局は諦めた。
露樹や彰子のようには出来ないと割り切ったのだ。

「さあ!次は兄上の部屋だ!あ、廊下もやろう。庭を忘れてた!じい様と父上の部屋はやっていいのかな…。厨もやらないと!……って、多すぎるーーっ!」

安倍の邸に、またもや叫び声が響く。

掃除が終わるにはまだまだ苦労が要りそうだなーと、他人事のようにため息をついたもっくんであった。

〈続くかもしれない。もしかしたら続かないかもしれない〉


ああああああっ!
だーめーだぁぁあ!!
終わる気がしない!ポッキーも氷雨も終わってないのに、また新しいのに手をだした私は馬鹿だ……

誰かぁぁあ!文才とネタと生気と正気と理性を下さい…!
というか、もしかしてこれはリレーにしてしまえばいいのでは…!?

(↑現実逃避&狂ってる)

627:貴璃◆5s:2017/01/03(火) 17:53 ID:xGk

忘れてないよ!待ってたよ!

よし、じゃあその続きは私が書くね!だって私が始めたやつだし…笑
その次の次くらいにまた咲夜ってことで!

628:貴璃◆5s:2017/01/03(火) 17:54 ID:xGk

昌浩、頑張ったねっ!!
よくやったよ!絶対私の部屋より綺麗だから!私は片付けすらまともにできないから!!
女の子なのに!足の踏み場がぁぁぁぁあああ!!!

629:霈瑠:2017/01/03(火) 20:18 ID:Qj.

覚えてないと思うけど前小説考えてるって言ったじゃん?wそれでいろいろとオリジナルにしようと思うんだけど(もちろん少年陰陽師ではあるが…一応)主人公とヒロイン(?)の名前を考えてくれないかな?主人公には「昌」ヒロインには「彰」が入ってる名前がいいかな。お願いします(>人<;)長文すみません

630:貴璃◆5s:2017/01/03(火) 21:19 ID:xGk

昌樹…とか?

631:貴璃◆5s:2017/01/03(火) 21:22 ID:xGk

千彰…彰奈…とか…?ベタだけど…

632:貴璃◆5s:2017/01/03(火) 23:04 ID:xGk

あ、昌翔!(まさと)
なんとなく、字が勝手に気に入ったから…です

633:咲夜◆.M:2017/01/05(木) 22:25 ID:8ow

わあぁぁああ!!!
なんか書こう!よし、ポッキーとか!

全然来てなかったし書いてなくてびっくりした〜!苦笑

634:貴璃◆5s:2017/01/05(木) 23:10 ID:xeE

弟が先に家帰って、Wi-Fi無かったから今日1日来れなかったー

635:貴璃◆5s:2017/01/06(金) 22:07 ID:xeE

前回の、咲夜が書いてた続き〜!
咲夜のイメージと違ってるかもだけど、私の感覚で書く!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「…取り敢えずっ」

なんかもう色々諦めたような吹っ切れた笑顔で昌浩は物の怪を見た。

「もっくんは、“人”じゃないもんねっ!女の子でもないし、手伝ってよ!」
「お前なぁ…」
「いいからっ、終わんないからぁっ!」

半泣きで懇願されては無下にもできない。
物の怪は諦めたように溜息をつくと、昌浩に向かい合った。

「…で?俺はどこをやればいいんだ?」
「ありがとう、もっくん!えっとね、とりあえずはそんなに散らかってない兄上たちの部屋を頼む。余裕があれば厨も頼もうかなぁ…。母上はそんなに驚かないだろうし」
「りょーかい。じゃあお前は廊下と庭をやるのか?」
「うん。廊下は直ぐ終わるから、庭を念入りに綺麗にして、じい様を驚かせる!!」

両拳をぐぐっと握って力いっぱい断言する昌浩である。
こうなると、最早彰子は話についていけなくなっていた。

「え…と、あの、昌浩…もっくん?私は何かすることは…」
「ないから大丈夫!ここで彰子は待ってて!」
「まぁ、お前は気にすることないぞ。それに今お前が手伝えば、後でどやされるのは昌浩だ」
「あ…。…そうね、わかったわ。今回は、私は待ってるから…」
「よし、やるぞ!もっくんがいれば怖くない!頑張るぞーっ!!」

そして、掃除の後半戦は物の怪を巻き込んで始まった。

636:國輝:2017/01/07(土) 00:28 ID:/4o

遅れてごめんなさぁぁぁぁぁぁぁぁぁいいいいいい!!!!!!!!
そしてあけましておめでとう!!
本当来れなくてごめんね!お詫びになんか小説書くわ!どっちかで

637:貴璃◆5s:2017/01/09(月) 14:48 ID:zNc

え、じゃあトリップ小説書いて!
久々に咲夜の咲夜とか六花とか主人公ちゃんとかに会いたい!読み方がわからない!安倍さんちのお嬢さん!

638:貴璃◆5s:2017/01/20(金) 17:43 ID:x6I

あ、こっちも全然書いてない…。
回復したら続き書くので!(´・∀・`)ハハハ…

639:貴璃◆5s:2017/01/28(土) 00:29 ID:ld6

どうしよう、やる気と暇が出来ない…

640:咲夜◆.M:2017/02/03(金) 15:40 ID:e26

やる気と暇と生気と正気が出来ない…
しかもこのスレ70まで下がってたからものすごくびっくりした…!

641:咲夜◆.M:2017/02/05(日) 21:26 ID:e26

お話はまだ書けないけど、上げます!

642:貴璃◆5s:2017/02/12(日) 00:24 ID:I/k

咲夜〜〜〜〜〜〜〜(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

ここに来れないのが悲しくて寂しい…( ´›﹏‹` *)…

643:咲夜◆.M:2017/02/12(日) 00:36 ID:e26

貴璃ーーっ!!私も寂しいよ…
(えちょっと待って絵文字可愛い…)

私もなかなか来れないかもだけど、貴璃のこと待ってるから来れるときに来てね!!

644:貴璃◆5s:2017/02/12(日) 00:51 ID:I/k

咲夜〜!!
ありがとう…来れる時はうざいくらいに顔出すからね…ノω・,) ウゥ・・・

645:咲夜◆.M:2017/02/12(日) 01:00 ID:e26

うん、顔出してね、来れるときはどんどん顔出してね…!
そしたら私はきっと、うざいくらいに喜びます…!

646:咲夜◆.M:2017/02/28(火) 17:39 ID:e26

なんと…!
2週間以上来てなかったのね、私…っ!

卒業まであと1週間…
春だから書けるじゃん、何か!って思ったけど、私の場合は今までのが溜まってるんだった…汗

647:貴璃◆5s:2017/03/07(火) 22:27 ID:jaI

咲夜咲夜っ!
聞いて!たまたまなのかこれからは使えるのか知らないけど、Wi-Fi無いのにここに来れたの!!
また明日から来れるか分かんないけど、貴璃が生きてることをここに残してテストのためにまた消えるね…
絶賛学年末テスト期間中でね…地獄だよ…ふふ…

648:咲夜◆.M:2017/03/08(水) 22:38 ID:/12

貴璃だっ!!
久しぶりだねっ!
もしそこにいたら抱きつきたい気分だよー!

学年末テスト頑張ってね!
私も明日、頑張ります…!!

649:貴璃◆5s:2017/03/08(水) 22:40 ID:TUM

なんかよく分かんないけど頑張れ!!
貴璃はいつでも咲夜の味方だからね!!

650:貴璃◆5s:2017/03/11(土) 07:55 ID:PDc

咲夜の方、次200だけど…どっちだっけ…!?

651:貴璃◆5s:2017/03/11(土) 20:00 ID:PDc

霈瑠が200とってくれたー

652:咲夜◆.M:2017/03/12(日) 01:16 ID:/12

悩む手間が減ったね!
ありがとう霈瑠、ありがとう200!!!

653:國輝:2017/03/12(日) 18:05 ID:HdA

こっちではお久です!ねぇ、これ相談なんだけど、今って冬?春?怪しすぎて、小説がどっち書けばいいかわからん!

654:貴璃◆5s:2017/03/13(月) 17:50 ID:CjA

んー…春…かなぁ?
小説書いてくれるんだ!楽しみ!!

655:咲夜◆.M:2017/03/21(火) 01:06 ID:/12

かなり唐突な登場です。
かなり唐突な話です。
かなり唐突なコピペです。



今宵はクリスマス・イブ。
……『サンタさんにプレゼントが貰える日』なのである!

そんな日に、1人で悩んでいる少年が……

「うー、あー、んんー?えーっと、いやー、でも、えー…」

ぺし。

「お前はさっきからなにを唸っとる…」
「いたあ!なにするのさ、紅蓮っ!」

額に衝撃が走って顔を上げた、ら。

…褐色のサンタさんがいました。

「良い子はもう寝る時間だろう?そろそろ寝ないと、明日は午後から彰子と出掛けるんじゃなかったのか」

「そ、そうなんだよおぉぉおお!紅蓮どうしよう!?」

「ぐえっ!?おま、ちょ、苦し…!」

顔面蒼白、涙目な昌浩に首を締められ揺さぶられるが、当の昌浩は窒息しそうな紅蓮に全く気づかない。

「そろそろやめておけ。騰蛇が死ぬ」
「あ、六合、いたんだ」
「……。」

我を取り戻した昌浩は、紅蓮が口を開く前にそれを遮った。

「明日、彰子と出掛けるんだけどっ!」
「…。ああ」
「明日、クリスマスなんだけどっ!」
「ああ」
「彰子へのクリスマスプレゼント、準備できてないんだっ!」
「ああ。…なんだと!?」

今までなにをしていたのだ、昌浩よ。
残る時間はあと僅か。待ち合わせは明日の昼1時だ。

「少し急ぐ必要がある。あげたいものは、決まっているのか?」

六合の問いに、石化する少年M。

「ま、まさかお前…!」
「…なにも、決まってないんだな」

ああ、昌浩の瞳が潤んできてる。

「…ふえ……っ!」

「あぁーーっ!泣くな、頼むから泣いてくれるな、昌浩!」
「晴明に、殺される…」

まずい。
昌浩が夜警もないのにこの時間まで起きていること。
昌浩が泣くこと。

いろいろな意味で、殺される。

暫しの逡巡。

「…明日の午前中になんとかしてやるっ!取り敢えず寝ろっ!」
「あ、もう今日だよ…」
「いいから寝てくれっ!」
「はーい…」

…………しまった。勢いでどうにかしてやると言ったが、策はなにもない。

寝入った昌浩の顔を撫でながら、冷や汗が止まらない紅蓮であった。


………っていう、話があった。そういえば。
クリスマスっていつだっけ!?
今日って何月だっけ!?

……いいや。続き書こう。

656:咲夜◆.M:2017/03/21(火) 01:32 ID:/12

かなり乱雑な話です。
かなり乱雑で短いです。
かなり…おかしいです。



翌日。いや昨日寝た時点で今日だったから…
でもそれじゃあ「昨日寝た」って言わないんじゃ……つまりクリスマスの朝。

鳴り響いた目覚まし時計を殴るように止め、いつも通りもう一度寝ようと寝返りをうった昌浩。
布団にもそりと潜り、ぴたりと固まり、むくりと起き上がった。

「クリスマス、だ……」

未だ半分寝ている昌浩の足元は、プレゼントで埋め尽くされていた。

真っ紅な包装紙に金のリボンがかかっているのは、紅蓮だろう。
何本もの焦茶の麻紐で留められた深緑の袋は、六合。
艶のある黒の箱に濃い紫の飾りがついているのは、もちろん勾陣で。

………とにかく真っ青なあの塊は、もしかしてもしかすると青龍だったりするのだろうか。

その他たくさんのプレゼントをぼけっと眺めていた昌浩は、ふと目を見開くと血の気を引かせた。

「彰子のプレゼント_____っ!!」

悲鳴に近い大音量の叫びで叩き起こされた物の怪は、暫く頭上に星を飛ばすこととなる。



____
____

……なんだこれ。まあいいや。これが私だ。
(全然進んでないけど)氷雨の方が(私的には)シリアスすぎて、とことんギャグに走りたい、(遅すぎる)クリスマス。

…ちょっとずつだけど進めます。頑張る。

657:貴璃◆5s:2017/03/21(火) 07:48 ID:eZM

ありがとう、咲夜…!!
本当楽しいねっ

658:貴璃◆5s:2017/03/24(金) 09:45 ID:su6

前のお話ー!





「…取り敢えずっ」

なんかもう色々諦めたような吹っ切れた笑顔で昌浩は物の怪を見た。

「もっくんは、“人”じゃないもんねっ!女の子でもないし、手伝ってよ!」
「お前なぁ…」
「いいからっ、終わんないからぁっ!」

半泣きで懇願されては無下にもできない。
物の怪は諦めたように溜息をつくと、昌浩に向かい合った。

「…で?俺はどこをやればいいんだ?」
「ありがとう、もっくん!えっとね、とりあえずはそんなに散らかってない兄上たちの部屋を頼む。余裕があれば厨も頼もうかなぁ…。母上はそんなに驚かないだろうし」
「りょーかい。じゃあお前は廊下と庭をやるのか?」
「うん。廊下は直ぐ終わるから、庭を念入りに綺麗にして、じい様を驚かせる!!」

両拳をぐぐっと握って力いっぱい断言する昌浩である。
こうなると、最早彰子は話についていけなくなっていた。

「え…と、あの、昌浩…もっくん?私は何かすることは…」
「ないから大丈夫!ここで彰子は待ってて!」
「まぁ、お前は気にすることないぞ。それに今お前が手伝えば、後でどやされるのは昌浩だ」
「あ…。…そうね、わかったわ。今回は、私は待ってるから…」
「よし、やるぞ!もっくんがいれば怖くない!頑張るぞーっ!!」

そして、掃除の後半戦は物の怪を巻き込んで始まった。



よし、続き書こう…!!

659:貴璃◆5s:2017/03/24(金) 09:53 ID:su6

〜物の怪〜

「えーと、まずは成親の部屋だな」

物の怪はそう言うと、ぽてぽてと器用に二足歩行で歩いて戸を開けた。

「…」ぱたん

「…よし、終わりだ」
「まだ見ただけよね!?」

物の怪の呟きに彰子は愕然としたように返した。
それに対し、物の怪は平然と言う。

「だってな、彰子や。この、片付けるところを探す方が大変な部屋をだぞ?どうやって綺麗にするんだ?」
「う…」
「これは、昌親の部屋も似たような可能性大だぞ」

何故か自信満々に、物の怪。
彰子は少し困ったような顔をして、首を傾げた。

「…じゃあ、厨をやってあげるの?余裕があるなら厨も頼みたいって昌浩言ってたし…」
「んー、そうだなー、昌親の部屋が成親の部屋と似たような感じだったら、やるかなー」

そう言うと、次は昌親の部屋を開けた。

「…おお!忘れていたが、確か昌親の部屋は軽い物置みたいに使ってたな!」

その言葉通り、呪具やら書物やらがいくつか乱雑に置かれていた。

「よし、やるか」

物の怪は腕まくりのような仕草をすると、意気込んで部屋の中に入っていった。









(…後で俺が部屋の掃除をしたと知ったらなんて反応するかね、あいつらは。びびりそうな…)

660:貴璃◆5s:2017/03/24(金) 09:54 ID:su6

一旦おわり。
続くよー?

661:貴璃◆5s:2017/03/24(金) 12:08 ID:su6

続き
キタァァ(´º∀º`)ァァァアアッッ!!!( 'ω')ふぁっ

〜昌浩〜

ぎゅっと何度目かの雑巾を絞ると、桶の中に水がほんの少し垂れた。

「よし」

呟き、広い廊下の橋に雑巾を置いて、しゃがむ。
季節柄正直とても寒いが、祖父を見返すために我慢して、雑巾がけを始めた。

とたたたたっ、と軽快な足音とともに廊下の埃が雑巾に巻き込まれて綺麗になっていく。
漸く反対側の端につくと、それだけで疲れた顔をして昌浩は溜め息をついた。

「…長いっ…!」

仮にも端くれにぶら下がっているような家柄とは言え、貴族の邸だ。普通の庶民に比べたら、格段に広い。

「鬼かっ。あんの、くそじじい!俺が音をあげるのを待ってるに違いないっ!!見てろよ、完全に綺麗にしてやるっ!!」

決意も新たに、再び雑巾がけをする。
何度か往復を繰り返し、汚れた雑巾を洗い、また繰り返す。そうして、半刻ほどかけて漸く廊下の掃除を終えた。

「終わったぁ…!」

既にへとへとだったが、まだやるべき事はたくさんあるのだ。
この桶を片付け、箒を出してきて庭の掃除を行い、厨の掃除も物の怪がやっていなかったらしなくてはならない。ついでに書物の天日干しもしておいた方が良いのかもしれない。この際だ、やっておいて損は無いだろう。

「地獄だ…」

ぶつぶつと言いながら昌浩は桶の水を捨てるために立ち上がる。

井戸まで回って水をばしゃっと捨てると、元の位置に戻して箒を手に取った。

「庭の掃除かぁー…明日は来客もいっぱいあるし、ここを一番綺麗にして見栄え良くしとかなきゃかなぁ?」

うーんと唸りながら、庭まで出てくると、疲れたようにしてこの長い先を思って深く深く溜め息をつくのだった。








クッ……ヤラ( ゚∀゚ )レタ!!!
誰か…パス………(o_ _)o パタッ

662:貴璃◆5s:2017/03/24(金) 15:58 ID:su6

アヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャ
(゚∀。)アヒャヒャ
(゚∀゚ )アヒャャャャャャャ
アッヒャッヒャ!ヽ(゜∀゜)ノアッヒャッヒャ!
(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒゴッ!!!ゴホッ!ゴホッオエェェェー!!!
(°∀°)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒゴッ!!!ゴホッ!ゴホッオエェェェー!!!
((└(:D」┌)┘))アヒャヒャ
アヒャヾ(°ω。ヽ≡ノ°ω。)ノ゙アヒャ
アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ
(((壊゚∀゚)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ dj! dj!
ハハッハハッハハッハハッハハッハハッノ ヽノ ヽッノ ヽ/ \ッ/ \/ \ッ
(^w^w^w^w^w^w^w^w^)
。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
(っ'ヮ'c)ファァァァァァァァァァァwwwwww
( 'ω')ふぁっ

((混乱))


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