探偵チームkz大好きな人集まれ〜♪Part2

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1:モモ:2016/10/08(土) 20:04 ID:PfY

モモです。
探偵チームkz大好きなひと来てね。
Part1でいた人も
いなかった人もたくさん来てね!

ールールー
・荒らしは来ないで
・雑談OK

これからよろしく!

640:真央:2017/03/21(火) 13:05 ID:oG6

ここ、いいよいいよ!
事情はフリートーク板に書いてあったやつでしょ?
気にしないで!
ここの小説も、久しぶりに読みたい!

641:恋瑠:2017/03/21(火) 18:23 ID:EGc

ありがとおおおおおおおおお!
ネタがあったら書くね!

642:真央:2017/03/21(火) 19:43 ID:oG6

いえいえ。
ここの文才のある小説が読みたいし。
リクエストしていい?
ネタがないならぜひ使ってね♪

アーヤは若武みたいに目立てるくらい人に話せるようになりたい。
ある日、若武と入れ替わっちゃった!
若武と入れ替わり、アーヤへの女の子としての意識を見ちゃった。
アーヤに戻り、若武の時のように友達に話しかけて…

みたいなのをリクエストするよ♪
嫌だったり、ここが思い付いたなら自分らしい小説書いてね♪
応援してるよ♪

※気を使ってこれを使おうとしなくていいんだからね!

643:恋瑠:2017/03/22(水) 22:56 ID:EGc

(〃>ω<〃)ぅわぁ
面白そうっ!真央のリクエスト、全力で承りますっ!!!!!!!!

644:恋瑠:2017/03/22(水) 23:39 ID:EGc

はーい (・ω・)ノ*。.・°*書きまーす!

真実の魔法は知っている

はぁ...。こんにちは。立花彩です。ただいま絶賛憂鬱中。その理由はついさっきの学活の時間まで遡る...。
この時の議題は1ヶ月後に迫る体育祭のリレー順についてだった。
ルーム長の私は、話し合いを進めなければならなかった。だけど女子のボス、佐田真理子は
「こんなのテキトーでいいじゃん。勝手に決めといてよ」と、まるで聞いてくれない。こんな時、私がまとめなければならないのだけれど、私は佐田真理子に気圧されてなにも言えなかった。
こんな自分の無力さに堪え今こうして憂鬱感に浸っているのである。
あ、秀明に行かないと。急いで荷物をまとめ、家を出た。はぁ。いっそのこと若武くらい話せる人になれたらな…。そんなことを考えながらながら歩いていると、正面から誰かが全速力で走ってきた。
「どけどけ!退いてくれえええ!!!!」
「え、ええええ!!!」
避けきれなかった私は「誰か」と激突した。
「いったたたたた....。」
「おい。大丈夫か?悪いな。だけどよお、あんなんも避けれねぇなんて、お前ドジなんだな!」
な、なんなの!?....あれ?この声...どこかで聞いたことが...。
そう思いながら起き上がると、そこにいたのは....。

645:恋瑠:2017/03/22(水) 23:40 ID:EGc

この続きは明日書きまーす!!!

646:真央:2017/03/23(木) 09:49 ID:oG6

おぉ〜♪♪♪
使ってくれるんだね!
ありがとう!
めっちゃおもしろいし!
続きも頑張って!
小説更新するお

647:真央:2017/03/23(木) 09:56 ID:oG6

>>630の続き
『シンデレラは知っているpart2』

ここは飛行機。
ここは空。
あのあと、無理矢理、梨乃ちゃんと仲直りして、ブラジルから帰ってきたらのことを約束した。
それは、ディズニーに一緒に行くこと。梨乃ちゃんと純鈴ちゃんと私とで。

「彩黄がブラジルに行くのは3回目。覚えてる?」

隣に座っているママが聞いてくる。
あのね、ママ。
私はブラジルに行くの初めて。
一回も行ったことないよ。

「ふふふ。やっぱり覚えてないのね。二回とも、パパのサッカーなのよ」

パパのサッカーでブラジルに?

「彩黄にちょっと話したことあるでしょう?彩美ってお姉ちゃんがいるって話だけど」

あぁ。
お兄ちゃんの双子のお姉ちゃんだ。
会ってみたかったな。

「彩美はね、」

648:真央:2017/03/23(木) 10:05 ID:oG6

そこで一旦ママは切った。
私の知らないお姉ちゃんの話だもんね。
「彩美は、ピアニストになることが夢だったのよ。彩美がおつかいに行ったカバンも、ピアノのスクールカバンだった。その中に、旅立ちの日にの楽譜が入っていたわ。中学校の先輩の卒業式で彩美が弾くって。ずっと練習していたの。ブラジルへは行けないから、ママと日本に残ったの。パパと和騎、彩黄をブラジルに見送ってね。すごく前で、3人はブラジルに住んでいたのだけど。記憶ない?まあ、実際ブラジルでサッカー終わったら、フランスに行ってたんだけどね。」

え、そうだったの?
だから私、フランス語話せるの?

「すごくいい子だったわ。彩黄もそういう子になるのよ。」

はい!
なります、もちろん!
お姉ちゃんの人生短かったから、私がその分長く生きる!


続く

649:恋瑠:2017/03/23(木) 22:09 ID:EGc

続き

650:恋瑠:2017/03/23(木) 22:11 ID:EGc

ごめん!続き書くね!

651:匿名さん:2017/03/23(木) 23:25 ID:5Qk

は?なんだこれ、どうしてこうなったん?文字が読めない。

652:恋瑠:2017/03/23(木) 23:42 ID:EGc

そこにいたのは…
「わ、私っ!?」「お、俺っ!?」
そう、そこにいたのは紛れもなく私、立花彩だったのだ。
彩「え、私!?二人!?」
?「え、何!?俺!?」
私も凄く驚いたが、私よりも相手が驚いていたので逆に冷静になってしまった。
彩「ええと...。どちら様...ですか..?」
若「え!?あ、あぁ。俺、若武。若武和臣。」
彩「わ、若武っ!?」
若「え、誰??」
彩「あ、私。立花。立花彩。」
若「ア、アーヤ!?」
彩「えーと...。私たちってどうなってるの?」
若「俺には俺が二人いるように見える。」
彩「私には私が二人いるように見える。」
ということは、私たち、入れ替わってるの!?
彩「と、とりあえず鏡っ!!」
私は持っていた手鏡を出して、自分を映した。
彩「わ、若武だ...。」
若「ちょ、俺もっ!」
若武に鏡を渡すと、若武も...。
「アーヤだ...。」
と放心していた。
彩「えーと、私は教室に行くために廊下を歩いてて...。」
若「俺は、クラスのやつに呼ばれて図書館に...。そしたら誰かにぶつかって..。」
彩「これ、どうやったら元に戻るんだろう。」
若「うーん。よく聞くのはお互いを理解したとき?とかなんとか。」
なに...それ?
若「ま、とりあえず授業、受けようぜ。」
彩「うん。でも若武、くれぐれも私の姿で目立つことはしないでね。」
若「わ、わかってるよ!」
彩「あと!乱暴な言葉使いも禁止!」
若「あぁ。でもアーヤもな。俺の姿で女言葉使ったり、今みたいに腰に手ぇ当てて怒ったりすんなよ!」
彩「わ、わかってるわよ!」
こうして私たちはそれぞれの教室に向かって歩いて行った。

続く

653:真央:2017/03/24(金) 08:25 ID:oG6

匿名さん
私もこういうことあります。

ここ
めっちゃおもしろい!
君の名は。みたい!
続きが楽しみだよ♪

654:恋瑠:2017/03/24(金) 16:26 ID:EGc

653
だよね!私も書いてて思った!

655:真央:2017/03/24(金) 17:39 ID:oG6

ザ・恋瑠流・君の名は。みたいな。
続き風呂入り終わったら更新しようかな。

656:真央:2017/03/25(土) 11:55 ID:oG6

ごめん!
小説更新できなかった!

657:真央:2017/03/25(土) 19:49 ID:oG6

>>648の続き

あぁ、ブラジルに着いちゃった。
海外に行って嫌なのって初めて。
私だって、フランスにいたから日本人だと思ってなかったし。

「小塚君、久しぶり。」

「久しぶりだな、小塚。」

「初めまして。上杉和騎です。」

「はいぃ!私は上杉彩黄です!よろしくお願いします。」

私たちは小塚さんにあいさつする。
小塚さんって誰なの?
ママもパパも久しぶりって、会ったことあるんだ。

「和騎君、彩黄ちゃん。初めまして。アーヤ…彩さんと和典君と仲良くしてた小塚和彦です。よろしくね。」

小塚和彦さんは、優しい瞳におっとりした表情。
なんとなく、落ち着くかも。

「美樹。アーヤと上杉。」

小塚和彦さんが後ろの女性にママとパパを紹介している。
アーヤって呼び方慣れてる。
相当仲良しなんだ。
小塚和彦さんって、元カレじゃないよねえ!?

「初めまして。和彦さんと付き合っている美樹です。ブラジルの旅を、よろしくお願いします。」

ブラジルの旅をよろしく?
一緒に行くってこと?
美樹さんと?
どういうことなの〜?

658:真央:2017/03/25(土) 20:01 ID:oG6

「ビックリするわよね。和騎君と彩黄ちゃん。ブラジルのいろいろを回る時は一緒するのよ。」

美樹さんは会釈して、小塚和彦さんの後ろに下がった。
すると、黒木さんと若武選手が来た。

「アーヤ、上杉、久しぶりだな。和騎もいるじゃん!久しぶり。俺とまたプレーしような。」

若武選手目の前!
サッカーの若武選手。
トップ下と呼ばれるポジションの、お兄ちゃんの憧れの選手。
ママとパパと仲良しなのは、私も知っているけど。
実際会うのは初めて!
それより、

「黒木さんっ!久しぶりです!会えて嬉しい♪」

私が会いたかったのは黒木さん!
優しくて、かっこよくて、笑顔が素敵で、理想の王子様っ!

「俺も彩黄ちゃんと会えて嬉しいよ。久しぶりだね、彩黄ちゃん。」

黒木さんとバッチリ手を繋いでっ!
こんな年齢なのに普通にいける!

「黒木君、ごめんね。彩黄が。」

ムッ!
ママなんてこと言うの!
黒木さんに悪いことしてないのに!
フンだ。

「アーヤ。そんなこと言っちゃ駄目だよ。彩黄ちゃんが会いたいって言ってくれたんだ。久しぶりなんだから、いいだろ。」

ママの負けー!
ママにはパパがいるでしょー!


続く

659:夏彩◆qII:2017/03/26(日) 10:34 ID:wRU

面白いね!(*≧∀≦*)私も、小説書きたいわ。けど書けん‼(どっちなんや‼)

660:真央:2017/03/26(日) 13:23 ID:oG6

ネタ出してほしかったら言うよ。
かあやの小説読みたいしね。

661:夏彩◆qII:2017/04/03(月) 12:27 ID:rUI

うん、ありがとう!《*≧∀≦》

662:ディアン◆Sw:2017/04/03(月) 12:46 ID:2R6

探偵チームKZ 面白いです。
ONE PICEとコラボしたら面白そうです。

663:\(0M0)/ ブレイド~キングフォーム IDが………。:2017/04/03(月) 16:07 ID:kx2

雑談はやめましょう

664:真央:2017/04/03(月) 19:40 ID:GVc

>>662
ありがとうございます。

>>663
ですから、小説の話をしているだけです。
雑談はしていません。

665:匿名さん hoge:2017/04/03(月) 19:49 ID:Ttg

>>665などは無駄レスのように見えますが?

666:真央:2017/04/03(月) 20:27 ID:GVc

書き込まないでください。
匿名ではない名前で来てください。

667:恋瑠:2017/04/04(火) 21:40 ID:zKs

665はあなたのレスですが?

668:SS◆VCY hoge:2017/04/04(火) 21:56 ID:di.

>>667 そういうのを揚げ足取り というんですよ。
666が釣られた ということにしておいてください。

669:恋瑠:2017/04/04(火) 22:03 ID:zKs

揚げ足取り...?

670:真央:2017/04/05(水) 20:21 ID:GVc

いちいちそういったことは教えてくださらなくて結構です。

671:真央:2017/04/05(水) 20:22 ID:GVc

ここの小説読みたい!
私の小説って、KZに関係あるよね?

672:恋瑠:2017/04/06(木) 18:40 ID:zKs

そろそろ更新しなきゃー!
がんばる(ง •̀_•́)ง

673:Reika はじめましてっ!:2017/04/07(金) 12:57 ID:dko

こんにちはー!KZだいだいだぁい好きで全巻読んでるレーカでーすっ!
KZ(特に若武っ☆)が好きです♪

674:真央:2017/04/07(金) 13:07 ID:GVc

>>672
頑張って!

>>673
こんにちは!
入りますか?
若武人気ですね〜♪
もし入りたいなら、プロフ、よろしくお願いします!

675:\(0M0)/ ブレイド~キングフォーム◆oQ hoge:2017/04/07(金) 18:05 ID:sBI

そういった物を書く際ならせめてhogeて下さいね。
(hogeはmemo欄に書くことでスレッドが上がらずに更新する。)

676:匿名さん:2017/04/07(金) 18:09 ID:49c

>>675
もう放っておいていいんじゃないですかね、このまま閉鎖したってアク禁されたって自業自得ですよ。いくら言ったって彼女らには1ミリたりとも伝わってないようですし。
やるだけ無駄な気しかしません……

677:真央:2017/04/07(金) 20:09 ID:GVc

今まですみませんでした。
このスレは、どうしたらいいでしょうか?
たくさんの方々が来てくださったので、雑談を控えて続けさせてください!
よろしくお願いします!

678:\(0M0)/ ブレイド~キングフォーム◆oQ:2017/04/07(金) 20:11 ID:sBI

>>677
あ、それなら雑談する際ならhoge進行で進んでください。(hogeとmemo欄に書くことで、スレッドが上がらずに進行できる。)

679:真央 hoge:2017/04/08(土) 09:31 ID:GVc

>>678
雑談が入るときはhoge進行。
小説の時はhoge無しということですか?

680:恋瑠:2017/04/14(金) 22:35 ID:zKs

雑談をしていたのは事実ですのでそれは謝ります。ごめんなさい。
今後は控えていきたいと思います。

681:恋瑠 hoge:2017/04/14(金) 22:36 ID:zKs

あ...。hoge進行..。でしたね。忘れてごめんなさい。

682:真央 hoge:2017/04/15(土) 15:56 ID:GVc

ここ、小説の時はhogeなくていいって感じかな。
じゃあ、小説更新!

683:真央:2017/04/15(土) 18:42 ID:GVc

>>658の続き

ブラジルのホテルに着くと、私はママと部屋に向かう。
後ろから、小塚さんと若武さんも着いてくる。

「彩黄。今日、ホテルはみんなで2部屋分けるから…その…。」

2部屋!?みんな!?
ってことは、後ろの小塚さんと若武さんも…黒木さんもっ?

「彩黄も中学生だし…ママたちと同い年の36歳の男の人と寝るのは嫌でしょ。ママも嫌だし。」

大人の男の人とねぇ。
もちろん、嫌。
女の子だし、そんなことしたいとも思わない。

「もしかして彩黄、一緒がいいの?まあ、それならいいけど。」

「嫌嫌嫌嫌!絶対嫌ー!!!」

ママは鼻で笑って、301の部屋に入った。
私も301室に入る。

「ママはこっちに泊まるわ。彩黄もこっちに泊まる?」

私は、大きくうなずいた。
ママはまたにっこり笑って、荷物を整えていた。
私も、自分の荷物を整える。

「入ってもいいか?」

パパだ!
荷物をほったらかしてドアを開ける。

「彩黄。こっちの部屋に泊まっていいか?若武達と一緒だと狭い。若武達の誰かと同じ部屋だったら、パパの方がいいだろ?」

「ん。もちろん!」

パパは鼻で笑って、荷物を持って部屋に入ってきた。
後ろに、お兄ちゃんも続く。
お兄ちゃんも一緒なの〜?
まあ、いいや。

684:夏彩◆qII:2017/04/16(日) 12:42 ID:oiU

おひさー♪♪ヽ(´▽`)/真央、小説面白い!

685:真央:2017/04/19(水) 17:28 ID:GVc

久しぶりだね!
小説評価ありがとう!
続き更新するよ♪

686:真央:2017/04/19(水) 17:32 ID:GVc

「トント〜ン。アーヤとあこっちとかずっちと上杉、ちょっと来い。」

若武さんだ。
何故か、今日からあこっちって呼ばれるようになった。
なんか、ヘン。

「おい、若武。どうして一番初めに彩を呼んだんだ。」

うわっ、始まった。
パパのヤキモチ。
ママに対して、めっちゃヤキモチ焼くんだよね、パパ。

「お兄ちゃん、行こ。」

お兄ちゃんもうなずいて、隣の部屋に入った。


短いけど一旦終わり。

687:恋瑠:2017/04/21(金) 17:14 ID:zKs

おおー!!
久しぶりだあ!!!

688:真央:2017/04/21(金) 20:31 ID:GVc

ここ!
久しぶり〜!
会えて嬉しい〜♪

689:真央:2017/04/29(土) 19:19 ID:GVc

あげるよ


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