【学園アリス】貴方が学園アリスのキャラ?!

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1:みかの:2016/10/17(月) 20:03 ID:2B2

内容
・貴方が学園アリスの主人公になる話。
ルール
1,荒し無し❢
2,自分の名前は変えてもOK
3,オリキャラは5人まで!
4,誰とくっつくかは貴方しだい...

500:れもん ヒーローは遅れてやってくるのだよ~(*´ω`*:2017/01/16(月) 05:19 ID:JIQ

やはりばぐるか...。

>>498
ニュースでも言ってたんだ?!

501:れもん ヒーローは遅れてやってくるのだよ~(*´ω`*:2017/01/16(月) 05:19 ID:JIQ

500おめー♪

502:凜茉:2017/01/16(月) 18:56 ID:Gak

500おめー!

503:志希◆4g 元・柚希:2017/01/22(日) 22:12 ID:.Mo

最近このスレ下がっててかなぴい…

「じじさまー、ただいま帰りましてー」
本殿の裏側にある玄関で、おっとりした声が響いた。声の主は靴を脱ぎながら
髪を解き、靴を脱ぎ終えば髪を腰のあたりで結い直した。

そして玄関からすぐ横にある畳の部屋にはいり、色をなおし、神祇官服を身を纏った。その時か、真ん中で分けてあった前髪は全てなおし、ぱっつんのそれにしてあった。

「恋羽さまー、今日の躯の調子はいかがでしてー?」
『いつもと一緒…と言いたいところなのだけど、寺院に誰か入ろうとしているな。学園の奴らかもしれぬ。』
「それはー、大層なことでございましてー、黒曜の扉の天命は枯れてしまいましてー?」
『ふぅーむ。なにやら、そうではないようだな。天命が枯れてしまったのる確実なのだが、天命の寿命などではなく、もっとこう…外部からの干渉のような。』

『じゃあー、アリスが働いていてー?』

『うむ、そうなるな。とりあえず木花咲耶姫は待機しておいて良い。使い魔に結界を施させる。』

「わかりましたー。そなたの使い魔に全てを託しましてー」

***
「随分と遅かったの。」
「恋羽さまの聲を聞いていたのですー。全ては星に託されたでしょうー。」
少女はにこやかに笑いながら老人に言った。
「お前はたまによくわからんことを言うな。」
「事が進むと程なく全てを理解するでしょうー今は正統なる巫を継承すべき時ゆえー、心は静寂にしておきませぬとー、事は始まりませぬよー」
「じゃが今は神が静弱なる年じゃ。我々がいくら巫を舞おうと、それは神には届かぬ。」
その声は空気に波紋を作り、空気をまたもや揺らした。微弱なる声でも巫が纏っており、その声は風を作り出した。
「ですがー、我々はー、正統なる巫を継承せしめんものでしてー。我々が神の代わりになりー、皆々様を照らして差し上げなければー」
巫という言葉が社に鳴り響く度、空気は微弱に揺れ、風を作り出した。その風は木の葉を揺らしながら神楽を奏で、人の体に入り、天命を吸い取られ、からになった風は、葉に吸い込まれ、また新たなる天命を受け、空へ放たれた。
「先程からお前は神力を制御できておらぬ。それ故、お前は新たなる天命を作り出す罪深き者よ。」
老人は祭壇に供物を捧げながら、静かに言霊を放った。
「恋羽さまの躯ー、即ちー、わたくしの本体を保っている器が危険にさらされておりましてー、それ故ーうまく制御ができないのでしてー。」
「む?なにかあったのか?」
老人は不審そうに眉を動かし、少女を見つめた。少女はその仕草を見てまたしてもにこやかに笑い、立ち上がった。
「恋羽さまは神様ですからー、私は神様の眷属なりー。故にー眷属のわたくしがー、脆弱な神の代わりにわたくしがー皆々様を導いて差し上げなければー」
その言葉は音となり、地を揺らし、木の葉を擦らせた。

***
先程からの問答は夕刻へと時間を経てやっと終わり、あたりはすっぽりと闇に覆われていた。

「これは…なりませぬー。わたくし共がくだらぬ問答をしていたせいでー暗黒神の力が増幅しておられますーどう致せばー」
少女は神楽鈴を右手に持ちながら、狼狽えるような声を出した。
「そう狼狽えるでない。朝焼けに覆われながら暗黒神も活動を休止する。大丈夫じゃ、早朝に2人で巫を舞おう。」
「じじさまー…」
少女は何やら顔を曇らせ、後に何かが引っかかるような笑みを浮かべた。


***
『迷っておるのか。』
「わたくしは迷ってなどー…」
『ではなぜ声が萎んでおるのだ』
「なぜと言われましてもー」
『お前は狼狽えている時は声が萎み、正論で返せないのだ。認めなされ。』
「いえー本当にわたくしはー…」

504:れもん:2017/01/23(月) 06:24 ID:JIQ

おひさー♪
志希やっぱ上手いね!!いいなあ。
何でか読んでて、おお神よ!!!!って何でかなった(笑)

505:凜茉:2017/01/23(月) 21:19 ID:Gak

お久しぶりー!!
志希、やっぱりすごいな〜!

506:志希◆4g:2017/01/24(火) 20:58 ID:.Mo

>>504 >>505
にょわわ?!またもやこの様な駄文を…(´;ω;`)ブワッ
やっぱり足を向けて寝られないじゃないですか…!!(`・ω・´)

507:繧後b繧刀F2017/01/25(水) 20:22 ID:JIQ

縺繧縲∬カウ蜷代¢縺ヲ縺縺縺九i縺ュ?!(隨)
騾縺ォ蜷代¢縺ヲ!!縺繧!!

508:れもん:2017/01/25(水) 20:22 ID:JIQ

上、私ー。

足向けていいからね?!(笑)
逆に向けて!!うん。

509:凜茉:2017/01/25(水) 21:46 ID:Gak

>>506
( ; ゜Д゜)!?
足ちゃんと向けて!?
志希面白いね(笑)

510:凜茉:2017/01/27(金) 18:46 ID:Gak

久しぶりに更新☆

莉歩side
.............今日って蜜柑の誕生日(仮)だったよな〜… ・・
莉歩「姫様...蜜柑にもあれ
送りました?」
姫様「安心せぇ...ちゃんと送った
のぉ、かきつばた」
かきつばた「えぇ...私が見た限りは......」
フーン...静音さんがそう言うなら、
間違えないか....
莉歩「でも、何か嫌な予感が...」
かきつばた「貴女の予感はよく当たるから、心配ね...」
莉歩「んー.....」
まあ、いいか....
姫様「まあ、柚子の君の娘なら、大丈夫だと思うがのぉ...」
莉歩「そうだといいけどな...」
かきつばた「.....
折角の整った顔が台無しよ?

.

.

.


黒百合さん?」
莉歩「黒百合って....
誰も居ないときは名前で呼んでよ...」
姫様「妾が付けた名前は嫌かの?」
莉歩「嫌って訳じゃないけど...」
莉歩「普段呼ばれてないから、
違和感があるんだよな....」
かきつばた「気にしたら負けよ...」
デスヨネー!
莉歩「蜜柑たちは、明日くんの?」
姫様「その予定じゃ...」
莉歩「何事もなく終わればいいけどな...」
姫様「.......」
かきつばた「.....」

511:流良◆ww hoge:2017/01/27(金) 19:05 ID:Iew

シュン

バタッ

棗「おい!?林檎!?おい!」

棗は、林檎を支えるようにして座っている。

ペ「棗、どうしtってそれは、林檎!?先生を呼んでくる!!」

林「い、い……呼ぶな……」

棗「は!?呼ばなきゃお前は……」

林「い、いんだ、よ……私は、、蜜柑たちに、、心配、だけは……かけたく、、ない……グッ」

ペ「先生呼んで来ます!」

シュン

林「ペ、ペル……な、なつ、め……」

棗「もう、喋るなよ(涙)」

棗は、目に涙を浮かべながら、治癒のアリスを使った。

林「な、なつ、め……使うな、よ、なつ、め、のアリスは、、命、を、け、ずるアリス、だ、ろ?」

棗「いいんだ。林檎のためなら、愛する人のためなら。」

林「死ぬ前に、、その言葉を、聞けて、、よかっ、た、、ありがとう、棗。大好き。。。」

ガクッ

棗「おい!?林檎!!おい!?」

シュン

棗「ペ、ペル……(涙)り、林檎が……」

ペ「何てことに……棗、林檎と一緒に行くよ。」

棗「どこにだよ(涙)」

ペ「着いてくればいい。」

512:流良◆ww hoge:2017/01/27(金) 19:12 ID:Iew

ペルに着いて来た。

ここは__________


ペ「ほら。入れ。」

棗「あぁ、、、グスッ」

俺は、鼻水をすすりながら答える。
ここは、俺たちの家。では、なく、俺たちの家に似せた病院ならしい。

中に入ると、5歳くらいの男の子と、10歳くらいの女の子が、ベッドからこちらを見ていた。


棗「ここは?」

ペ「アメリカのアリス学園の病院だよ。」

トコトコ

遠くから人が歩いてくる。

そして、俺たちの前で止まった。

?「こんにちは。日向棗さん。その佐倉林檎さんを渡してくれるかな?」

俺は、睨む。

?「だと思った。なら、私についてきて。」

513:流良◆ww hoge:2017/01/27(金) 19:21 ID:Iew

俺は、医者と思われる女について行く。

?「そういえば、私のことについて言っていなかったわ。私の名前は、アリス・ミラン・ジャックよ。」

大きなドアの前に止まった。

ア「入って。」

ガチャ

俺は、アリスに言われるがまま、入る。


ア「ここに林檎さんを置いて。」

俺は、林檎を白のベッドの上にやさしく置いてあげた。


ア「貴方、まさか、林檎さんが逝ってしまったなんて思ってないでしょうね?」

棗「まだ、希望があるのか?」

ア「あるから言ってるのに………
えっと、単刀直入に言うと、今、生死をさ迷っているね。君が、治癒のアリスを使ってきてくれたから。という訳で、しばらく貴方は、Zのボスを殺りにいって。」

棗「え?」

ア「さっさと行くんだな。そうじゃないと、お前のアモーレは、死ぬからな。」

棗「わ、わかった。」

514:流良◆A.:2017/01/29(日) 19:07 ID:Iew

棗side


俺は、アリスに言われたため、今、Zに向かっている。



_________お前の、アモーレは、死ぬからな。


あいつを許さない。あいつを殺れば、林檎は…………林檎は、また、俺の前に現れるのか?……まだ、希望はあるとアリスは言ったけど……


今は、ただあいつを殺るのみ

515:流良◆A.:2017/01/29(日) 20:23 ID:Iew

棗side


in Z



 「あははは、あの死神なんど楽勝だわ!(笑)
酒が進むわな(笑)」

その言葉で、このビルに響くような声で笑っていた。

煩い。

今から、お前を死においやってやる。


ボワッ


俺は、火をつけた。


 「何だ!?この火は!?」


ボワッ

俺は、もっと強くする。


 「水をかけても、消えない……


これは、アリスだな。


炎のアリスは、黒猫。



黒猫くん、そこにいるんだろ?」


スタ


俺は、あいつの前に出る。


堂々と。


殺気が出てるのが、自分でもわかる気がする。


 「なんだその目は?お前が俺を殺れるとでも?その前に俺がお前を殺るからな。」


プツン


俺のどこかで何かが切れた音がする。


そして、俺は、あいつに、アリスを使う。


林檎がくれたアリスを。


そう、死のアリス。


相手を死においやるアリスならしい。


このアリスは、自分に対してのダメージが大きい。



だが、俺は、このアリスを使う。



そう、愛する人のために

516:流良◆A.:2017/01/29(日) 20:27 ID:Iew

 「何だ。お前にもできるのか?(笑)できる訳ないだろ?(笑)」


ウゼェ。



俺は、死のアリスを使った。


サァーーーー


 「あ、これは何だ!?ああぁぁーーー」


シーーーーーン


静かになる。

あいつは、死の世界に逝った。

俺の前から、消えた。

これで、林檎が救えるのなら……


俺は、最後の力を振り絞り、病院に移動した。

517:れもん:2017/01/29(日) 21:16 ID:JIQ

凜茉、流良ファイト!!
続き超楽しみにしてんねー♪

518:流良◆A.:2017/01/30(月) 16:58 ID:Iew

>>517
れもん、ありがとう!


凜茉の続き、めっちゃ楽しみ〜〜♪

519:志希◆4g:2017/01/30(月) 17:09 ID:.Mo

みんな頑張れ( ͡° ͜ʖ ͡° )✋

520:凜茉:2017/01/30(月) 19:00 ID:Gak

>>517
ありがとう!
>>518
流良の小説も気になる!頑張って!
>>519
頑張りまーす!(´・ω・`)ゝ

521:れもん:2017/01/30(月) 19:32 ID:JIQ

いいえー♪

522:連華:2017/02/02(木) 01:36 ID:Vac

連華です!入ってもいいですか?

523:連華:2017/02/02(木) 01:41 ID:Vac

みなさん、うまい!私は、なつみかん派だから、里歩さんや凛〜さんが、書いている小説が、特に好きです!(すみません!名前が、読めない!なんって読むんですか?)

524:連華:2017/02/02(木) 01:54 ID:Vac

呼びタメOKですか?私は、OKです

525:れもん:2017/02/02(木) 09:38 ID:Toc

連華いらっしゃーい、入っていいと思うよ!!

あー、凛茉だよ。りんま、って読むよー。
私、凛茉じゃないけどね(笑)
ちなみに凛茉と里歩、同じ人だよー

526:れもん:2017/02/02(木) 09:40 ID:Toc

りんま、でよかったよね?!
凛茉、返事を頼むぜよ!!!

527:流良:2017/02/02(木) 18:17 ID:w3o

りんまで合ってるよー

528:れもん:2017/02/02(木) 18:52 ID:Toc

だよねだよねー♪
よかったー

529:流良◆9Q:2017/02/02(木) 18:54 ID:w3o

>>523-524
始めが、敬語ではなく、タメで、その他は、敬語……
たまに、敬語じゃなくなるのね……
(独り言もうこの話に触れないで。)

530:連華:2017/02/02(木) 19:07 ID:Dj.

ありがとうございます!

531:連華:2017/02/02(木) 19:08 ID:Dj.

よろしく!

532:志希◆SY:2017/02/02(木) 19:32 ID:J0s

40年ぶりにここ来た
こっちでもよろしくね✋( ͡° ͜ʖ ͡° )

533:連華:2017/02/02(木) 19:50 ID:Dj.

もちろん!よろしく

534:凛茉:2017/02/02(木) 19:54 ID:AAw

>>522
いいと思うよ〜♪
>>523
ありがとう!そういって貰えると嬉しいよ!りんまって読むよ!
>>524
もちろんOK!
>>526
りんまで合ってるよ〜!

535:流良◆9Q:2017/02/02(木) 21:43 ID:w3o

レスアンカーつけてくれないとわかんない。。。あ、>>1←こういうの

536:フレデリカ (´&:2017/02/02(木) 22:19 ID:J0s

おおう…
なんか久しぶりに来てみたら新しい子おるやんけ…
連華さん、よろしくねー!
タメOKですか?

537:フレデリカ (´&:2017/02/02(木) 22:20 ID:J0s

流良、小説頑張れゾ(っ`・ω・´)っフレーッ!フレーッ!

538:れもん:2017/02/02(木) 22:21 ID:Toc

デリカおひさー!!

539:匿名さん:2017/02/02(木) 22:47 ID:Dj.

よろしく!

540:連華:2017/02/02(木) 22:50 ID:Dj.

上、連華です。ごめん

541:流良:2017/02/03(金) 17:03 ID:w3o

>>537
ありがとう!

542:流良:2017/02/03(金) 17:04 ID:w3o

>>539
レスアンカーつけてくれないかな?……
わかりずらい。。。
>>←に、レス番号つければいいからさ……

543:凜茉:2017/02/03(金) 18:58 ID:AAw

デリカおひさー!

544:凜茉:2017/02/05(日) 11:39 ID:AAw

続き〜!

その頃、初等部では.....

蜜柑「うわーーん!!!
離れへーん(泣)」ピタッ
棗「......何で離れねーんだ?」ピタッ
蛍「........おい、ハゲ
あんた何かしたでしょ(怒)」ピタッ
流架「何とかしろよ....これ(泣)」ピタッ

蜜柑と棗が、蛍と流架が
くっついていた...

祐希「ヨース!あけおめ〜!&蜜柑誕生日おめー!.......て、
なに騒いでるんだ?」
蜜柑「!!!祐希兄!助けて〜!」
祐希「ウオッ!何で蜜柑、棗とくっついてんだ!?」
蜜柑「お餅食べたら、いきなりくっついていたんよ!何でと思う?」
祐希「餅を食ったら、くっついた?............ハハーン.....
蜜柑、喜べ何でか分かったぞ!」
蜜柑「えっ!?教えて!!」
祐希「犯人は.....................
翼だ★」
翼「ギクッ!(;゜0゜)」
祐希「多分、モチモチッコを入れたんだな、それに、アイツも引っ掛かってたし....ちなみに、俺も莉歩とくっついた」
蜜柑「つーばーさー先輩!!」
棗「...........ボッ」
蛍「...覚悟しなさい、ハゲ」
流良「........どうしてくれんだよ!?」
翼「サーセン!!!」
蜜柑・棗・蛍・流良「許すかー!!!!(怒)」
翼「ギャーーーーー!!!!」

そのあと、翼を見たものはいなかったと言う.....
翼「イヤ!俺生きてるからな!?」
凛茉「うるせぇ!」バコッ
翼「イテーーー!!」

545:フレデリカ (´&:2017/02/05(日) 11:41 ID:J0s

>>543
ひさしぶりー!
>>544
おー!凛茉の小説ー!続きがんばれー!

546: れもん:2017/02/05(日) 12:47 ID:Toc

>>544
翼先輩....ご愁傷さまです(笑)

547:流良:2017/02/05(日) 12:57 ID:w3o

>>544
翼、ドンマイ……

548: れもん:2017/02/05(日) 14:34 ID:Toc

>>547
あ、それなー (*´ω`*)

549:凜茉:2017/02/05(日) 19:02 ID:AAw

>>545
がんばりやす!

>>546 >>547 >>548
Wwww


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