【学園アリス】貴方が学園アリスのキャラ?!

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1:みかの:2016/10/17(月) 20:03 ID:2B2

内容
・貴方が学園アリスの主人公になる話。
ルール
1,荒し無し❢
2,自分の名前は変えてもOK
3,オリキャラは5人まで!
4,誰とくっつくかは貴方しだい...

512:流良◆ww hoge:2017/01/27(金) 19:12 ID:Iew

ペルに着いて来た。

ここは__________


ペ「ほら。入れ。」

棗「あぁ、、、グスッ」

俺は、鼻水をすすりながら答える。
ここは、俺たちの家。では、なく、俺たちの家に似せた病院ならしい。

中に入ると、5歳くらいの男の子と、10歳くらいの女の子が、ベッドからこちらを見ていた。


棗「ここは?」

ペ「アメリカのアリス学園の病院だよ。」

トコトコ

遠くから人が歩いてくる。

そして、俺たちの前で止まった。

?「こんにちは。日向棗さん。その佐倉林檎さんを渡してくれるかな?」

俺は、睨む。

?「だと思った。なら、私についてきて。」

513:流良◆ww hoge:2017/01/27(金) 19:21 ID:Iew

俺は、医者と思われる女について行く。

?「そういえば、私のことについて言っていなかったわ。私の名前は、アリス・ミラン・ジャックよ。」

大きなドアの前に止まった。

ア「入って。」

ガチャ

俺は、アリスに言われるがまま、入る。


ア「ここに林檎さんを置いて。」

俺は、林檎を白のベッドの上にやさしく置いてあげた。


ア「貴方、まさか、林檎さんが逝ってしまったなんて思ってないでしょうね?」

棗「まだ、希望があるのか?」

ア「あるから言ってるのに………
えっと、単刀直入に言うと、今、生死をさ迷っているね。君が、治癒のアリスを使ってきてくれたから。という訳で、しばらく貴方は、Zのボスを殺りにいって。」

棗「え?」

ア「さっさと行くんだな。そうじゃないと、お前のアモーレは、死ぬからな。」

棗「わ、わかった。」

514:流良◆A.:2017/01/29(日) 19:07 ID:Iew

棗side


俺は、アリスに言われたため、今、Zに向かっている。



_________お前の、アモーレは、死ぬからな。


あいつを許さない。あいつを殺れば、林檎は…………林檎は、また、俺の前に現れるのか?……まだ、希望はあるとアリスは言ったけど……


今は、ただあいつを殺るのみ

515:流良◆A.:2017/01/29(日) 20:23 ID:Iew

棗side


in Z



 「あははは、あの死神なんど楽勝だわ!(笑)
酒が進むわな(笑)」

その言葉で、このビルに響くような声で笑っていた。

煩い。

今から、お前を死においやってやる。


ボワッ


俺は、火をつけた。


 「何だ!?この火は!?」


ボワッ

俺は、もっと強くする。


 「水をかけても、消えない……


これは、アリスだな。


炎のアリスは、黒猫。



黒猫くん、そこにいるんだろ?」


スタ


俺は、あいつの前に出る。


堂々と。


殺気が出てるのが、自分でもわかる気がする。


 「なんだその目は?お前が俺を殺れるとでも?その前に俺がお前を殺るからな。」


プツン


俺のどこかで何かが切れた音がする。


そして、俺は、あいつに、アリスを使う。


林檎がくれたアリスを。


そう、死のアリス。


相手を死においやるアリスならしい。


このアリスは、自分に対してのダメージが大きい。



だが、俺は、このアリスを使う。



そう、愛する人のために

516:流良◆A.:2017/01/29(日) 20:27 ID:Iew

 「何だ。お前にもできるのか?(笑)できる訳ないだろ?(笑)」


ウゼェ。



俺は、死のアリスを使った。


サァーーーー


 「あ、これは何だ!?ああぁぁーーー」


シーーーーーン


静かになる。

あいつは、死の世界に逝った。

俺の前から、消えた。

これで、林檎が救えるのなら……


俺は、最後の力を振り絞り、病院に移動した。

517:れもん:2017/01/29(日) 21:16 ID:JIQ

凜茉、流良ファイト!!
続き超楽しみにしてんねー♪

518:流良◆A.:2017/01/30(月) 16:58 ID:Iew

>>517
れもん、ありがとう!


凜茉の続き、めっちゃ楽しみ〜〜♪

519:志希◆4g:2017/01/30(月) 17:09 ID:.Mo

みんな頑張れ( ͡° ͜ʖ ͡° )✋

520:凜茉:2017/01/30(月) 19:00 ID:Gak

>>517
ありがとう!
>>518
流良の小説も気になる!頑張って!
>>519
頑張りまーす!(´・ω・`)ゝ

521:れもん:2017/01/30(月) 19:32 ID:JIQ

いいえー♪

522:連華:2017/02/02(木) 01:36 ID:Vac

連華です!入ってもいいですか?

523:連華:2017/02/02(木) 01:41 ID:Vac

みなさん、うまい!私は、なつみかん派だから、里歩さんや凛〜さんが、書いている小説が、特に好きです!(すみません!名前が、読めない!なんって読むんですか?)

524:連華:2017/02/02(木) 01:54 ID:Vac

呼びタメOKですか?私は、OKです

525:れもん:2017/02/02(木) 09:38 ID:Toc

連華いらっしゃーい、入っていいと思うよ!!

あー、凛茉だよ。りんま、って読むよー。
私、凛茉じゃないけどね(笑)
ちなみに凛茉と里歩、同じ人だよー

526:れもん:2017/02/02(木) 09:40 ID:Toc

りんま、でよかったよね?!
凛茉、返事を頼むぜよ!!!

527:流良:2017/02/02(木) 18:17 ID:w3o

りんまで合ってるよー

528:れもん:2017/02/02(木) 18:52 ID:Toc

だよねだよねー♪
よかったー

529:流良◆9Q:2017/02/02(木) 18:54 ID:w3o

>>523-524
始めが、敬語ではなく、タメで、その他は、敬語……
たまに、敬語じゃなくなるのね……
(独り言もうこの話に触れないで。)

530:連華:2017/02/02(木) 19:07 ID:Dj.

ありがとうございます!

531:連華:2017/02/02(木) 19:08 ID:Dj.

よろしく!

532:志希◆SY:2017/02/02(木) 19:32 ID:J0s

40年ぶりにここ来た
こっちでもよろしくね✋( ͡° ͜ʖ ͡° )

533:連華:2017/02/02(木) 19:50 ID:Dj.

もちろん!よろしく

534:凛茉:2017/02/02(木) 19:54 ID:AAw

>>522
いいと思うよ〜♪
>>523
ありがとう!そういって貰えると嬉しいよ!りんまって読むよ!
>>524
もちろんOK!
>>526
りんまで合ってるよ〜!

535:流良◆9Q:2017/02/02(木) 21:43 ID:w3o

レスアンカーつけてくれないとわかんない。。。あ、>>1←こういうの

536:フレデリカ (´&:2017/02/02(木) 22:19 ID:J0s

おおう…
なんか久しぶりに来てみたら新しい子おるやんけ…
連華さん、よろしくねー!
タメOKですか?

537:フレデリカ (´&:2017/02/02(木) 22:20 ID:J0s

流良、小説頑張れゾ(っ`・ω・´)っフレーッ!フレーッ!

538:れもん:2017/02/02(木) 22:21 ID:Toc

デリカおひさー!!

539:匿名さん:2017/02/02(木) 22:47 ID:Dj.

よろしく!

540:連華:2017/02/02(木) 22:50 ID:Dj.

上、連華です。ごめん

541:流良:2017/02/03(金) 17:03 ID:w3o

>>537
ありがとう!

542:流良:2017/02/03(金) 17:04 ID:w3o

>>539
レスアンカーつけてくれないかな?……
わかりずらい。。。
>>←に、レス番号つければいいからさ……

543:凜茉:2017/02/03(金) 18:58 ID:AAw

デリカおひさー!

544:凜茉:2017/02/05(日) 11:39 ID:AAw

続き〜!

その頃、初等部では.....

蜜柑「うわーーん!!!
離れへーん(泣)」ピタッ
棗「......何で離れねーんだ?」ピタッ
蛍「........おい、ハゲ
あんた何かしたでしょ(怒)」ピタッ
流架「何とかしろよ....これ(泣)」ピタッ

蜜柑と棗が、蛍と流架が
くっついていた...

祐希「ヨース!あけおめ〜!&蜜柑誕生日おめー!.......て、
なに騒いでるんだ?」
蜜柑「!!!祐希兄!助けて〜!」
祐希「ウオッ!何で蜜柑、棗とくっついてんだ!?」
蜜柑「お餅食べたら、いきなりくっついていたんよ!何でと思う?」
祐希「餅を食ったら、くっついた?............ハハーン.....
蜜柑、喜べ何でか分かったぞ!」
蜜柑「えっ!?教えて!!」
祐希「犯人は.....................
翼だ★」
翼「ギクッ!(;゜0゜)」
祐希「多分、モチモチッコを入れたんだな、それに、アイツも引っ掛かってたし....ちなみに、俺も莉歩とくっついた」
蜜柑「つーばーさー先輩!!」
棗「...........ボッ」
蛍「...覚悟しなさい、ハゲ」
流良「........どうしてくれんだよ!?」
翼「サーセン!!!」
蜜柑・棗・蛍・流良「許すかー!!!!(怒)」
翼「ギャーーーーー!!!!」

そのあと、翼を見たものはいなかったと言う.....
翼「イヤ!俺生きてるからな!?」
凛茉「うるせぇ!」バコッ
翼「イテーーー!!」

545:フレデリカ (´&:2017/02/05(日) 11:41 ID:J0s

>>543
ひさしぶりー!
>>544
おー!凛茉の小説ー!続きがんばれー!

546: れもん:2017/02/05(日) 12:47 ID:Toc

>>544
翼先輩....ご愁傷さまです(笑)

547:流良:2017/02/05(日) 12:57 ID:w3o

>>544
翼、ドンマイ……

548: れもん:2017/02/05(日) 14:34 ID:Toc

>>547
あ、それなー (*´ω`*)

549:凜茉:2017/02/05(日) 19:02 ID:AAw

>>545
がんばりやす!

>>546 >>547 >>548
Wwww

550:ムーン・ライト☆月光◆b561Ik. 流良:2017/04/01(土) 18:17 ID:9UU

続きを書きまーす!


棗side

シュン

ペ「な、棗!おい!おi」

ここで俺の、記憶は途切れた。


ーーーーーーーーーーーーー

ここは、病院の俺のベッド?

目の前に、椅子に座ってる林檎がいる!生き返ったんだ!ん?何かいってる……

林「棗、ありがとう。」

棗「(は?)」

林「最後に会えて良かった。大好きだよ。」

棗「(何を言ってるんだ林檎!)」

林「じゃあね。」

そうして林檎は、俺の前から天に召さしるかのようにして消え去った。

いや、嘘だ。これは、嘘なんだ。

次と涙が溢れてくる。

551:ムーン・ライト☆月光◆b561Ik. 流良:2017/04/01(土) 18:21 ID:9UU

ペルレッドside


棗が、帰ってきたのはいいのだが、棗も倒れてしまいましたね……。

まぁ、よかったんじゃないですか、林檎ちゃん今は、もう大丈夫だって言われているみたいですし。


「り、林檎……何をいってんだよ。。」


棗は、夢にまで林檎ちゃんが出るほど、林檎ちゃんが好きなんですね……

「ん¨ん¨ん¨………」

棗が、魘されてる!
な、涙までも溢れてるではないですか!悪夢ですかね。では、見てみましょう。棗くんが見た夢を。

552:ムーン・ライト☆月光◆b561Ik. 流良:2017/04/01(土) 18:24 ID:9UU

棗side


ズキズキする痛みを感じて、俺はあの悪夢から目覚めた。

目の前には、ペルレッドが一粒の涙を流していた。

俺も、自分の顔を触ってみると涙を流したような後があった。
あれは、夢だったんだ。
もう二度と見たくもない悪夢。

553:ムーン・ライト☆月光◆b561Ik. 流良:2017/04/01(土) 18:27 ID:9UU

棗side

ペルレッドは、俺の夢をみて、流していたんだ。

ペルレッドから、話を聞いた。

林檎が、まだ生きていることを。


そして、俺は自分のベッドから降り、車椅子で林檎のいる集中治療室へと向かった。

554:凛茉◆Kc:2017/04/01(土) 20:24 ID:vFQ

お!更新してる!
私も続き書くとするか!

555:凛茉◆Kc:2017/04/01(土) 20:42 ID:vFQ

蜜柑side
・・・あれ?莉歩姉がおらん...
蜜柑「祐希兄!莉歩姉は??」
祐希「ん?莉歩なら、朝から居ねーぞ?」
え?どこに行っとんやろか?
仮にもウチの誕生日なのに...まぁ、本当の誕生日じゃないけど...
蜜柑「ん〜☹」
心配やな〜
祐希「まぁ、あいつの事だから大丈夫だよ!
俺より強いんだぞ?莉歩は!」
蜜柑「…そうやな!大丈夫やな!」
ん〜…後はこれをどう対処するかやな〜
蜜柑「これいつ離れんの?」
翼「ん?もう1時間たっただろ?もう離れると思うぜ」
そうなん!?でも、離れる気がしない...
蜜柑「ん〜、離れる気がせんとやけど...」
蛍「私も離れる気がしないんだけど?〈怒〉」
棗「どうしてくれんだよ...〈怒〉」
流架「どうすんの?これ...〈泣〉」
このまま、棗と一緒なんて嫌やー!!😖

556:凛茉◆Kc:2017/04/01(土) 20:49 ID:vFQ

蜜柑side
・・・あれ?莉歩姉がおらん...
蜜柑「祐希兄!莉歩姉は??」
祐希「ん?莉歩なら、朝から居ねーぞ?」
え?どこに行っとんやろか?
仮にもウチの誕生日なのに...まぁ、本当の誕生日じゃないけど...
蜜柑「ん〜☹」
心配やな〜
祐希「まぁ、あいつの事だから大丈夫だよ!
俺より強いんだぞ?莉歩は!」
蜜柑「…そうやな!大丈夫やな!」
ん〜…後はこれをどう対処するかやな〜
蜜柑「これいつ離れんの?」
翼「ん?もう1時間たっただろ?もう離れると思うぜ」
そうなん!?でも、離れる気がしない...
蜜柑「ん〜、離れる気がせんとやけど...」
蛍「私も離れる気がしないんだけど?〈怒〉」
棗「どうしてくれんだよ...〈怒〉」
流架「どうすんの?これ...〈泣〉」
このまま、棗と一緒なんて嫌やー!!😖
ナル「happybirthday!蜜柑ちゃん!...って、あれ?
どうしたの?この状況?」
鳴海先生!!!!!
祐希「えーと、カクカクシカジカ
という訳!」
ナル「ふーん、そんな事があったんだ〜」
蜜柑「鳴海先生!ウチと蛍、花園会行けるやか⁉」
ナル「え?無理でしょ」
え、えー!!!!!!!

557:凛茉◆Kc:2017/04/01(土) 20:50 ID:vFQ

>>555は気にせんで!

558:凛茉◆Kc:2017/04/01(土) 21:30 ID:vFQ

ちょいと省く!すまん!

蜜柑side
あれから、鳴海先生が中校長と話をしてくれてなんとか行ける状態になったんやけど...
蜜柑「女装して行くん!?」
祐希「そう手紙には書いてあるな」
流架「え・・・・・泣」
棗「チッ………」
蛍「キラーン\
〈棗君たちの女装姿…売れるわ!!!〉」
棗・流架「ブルッ!〈お、悪寒が…〉」
大丈夫やろか?

〜次の日〜
蜜柑「似合っとる〜?」
蛍「〈歩きにくい…〉」
祐希「おー、似合ってる似合ってる!」
翼「似合ってんぞー!」
良かったー‼でも、棗達が…
棗「〈激怒〉」
流架「泣」
めっちゃ!不機嫌!!!!
蛍「カシャカシャカシャ!」
蛍、写真撮りすぎ…
ナル「おーい!行くよー!」
蜜柑「あ、はーい!!」

in 花園会
カキツバタ「お待ちしておりました
私、花姫代表のカキツバタと申します」
カキツバタ??
蛍「〈カキとバター??〉」
蛍絶対違う事考えとる!何でそう思ったかって!?そんなの決まっとるやろ!勘や!
カキツバタ「久しぶりね、佐倉さん元気?」
蜜柑「はい!お陰様で!いつ見ても、カキツバタ先輩はお綺麗ですね!」
これは本当!
カキツバタ「あら、ありがとう」フフッ
グハァ!綺麗!!!
カキツバタ「…久しぶりね、どういうつもりでここにいらしたの?」
棗「うるせぇ」
ガシャッ!
カキツバタ「はい、今井さん
売り上げのコツは、上目遣いとカメラ目線よ」
!?何今の!?
カキツバタ「冗談はさておき、
お付き添いの方々はここまでです。」
翼・ナル「!?」
カキツバタ「それでは、いきましょうか」ニコッ

559:凛茉◆Kc:2017/04/01(土) 22:44 ID:vFQ

蜜柑side
カキツバタ「あなた方のお越しを姫様が首を長くしてお待ちしています」
女A「ねぇ!あの子、クイーンに選ばれた
佐倉蜜柑じゃない!?」
女B「横に居るのって、日向棗じゃない!?」
ウチと棗の事言ってる!?
女A「あ!今井蛍っ子もいるわよ!」
女B「隣の子なんで背中合わせで歩いてんのかしら?
あの子男の子?女の子?」
女A「え?あの子も男の子なの!?うそ可愛い〜っっ!!」
流架「ゔっ……」
蛍とルカピョンまで、てか、ルカピョンドンマイや!

カキツバタ「姫宮さま、花姫候補佐倉蜜柑、今井蛍以下2名おつれ致しました」
元気にしとるかな〜?
姫様「お入り」
す…………
姫様「ようこそ我が新年の宴へ」
姫様!変わってない!!相変わらず、綺麗!
姫様「ようこそ花園会へ
いらっしゃい選ばれた方々…とそうでない方々」
ん?姫様、蛍見てる
妄想しとるんやか?
姫様「ず………」
!?よだれ!?
カキツバタ「姫様よだれが…」
姫様「あら……」ず…
ホント相変わらずやな…
姫様「久しいの、蜜柑の君」
蜜柑「お久しぶりです、姫様」
姫様「元気にしてたかの?」
蜜柑「はい、お陰様で」ニコッ
姫様「フフッ
紫の瞳の…あなたが今井蛍さんね」
蛍「はい」
姫様「噂にたがわぬ美少女だこと…
大変な秀才でいらっしゃるとか……」
蛍「はい、まぁ……」しれっ
うおっ!
棗「〔こいつ…〕」
撫子「まあ、はっきりしたおっしゃりよう…
姫宮様がお好みそうなお嬢さん……」くすくす
姫様「【ほしい…ほしい…】」
カキツバタ「姫様…妄想が…はみでてます」
姫様「あら…」
姫様〜〜!?!?!?
撫子「姫様今井さんの花名ですけど
『若紫』はどうかしら?」
紅葉「あら、『菫の君』よ」
撫子「あら、菫なんて小ぶりな花大器の今井さんには似つかわしくない花だわ」
うわー…
カキツバタ「皆さま、客人がとまどってらっしゃるわ」
カキツバタ先輩ナイス!!
姫様「このお喋りな姫達は私の可愛いお花達【花姫】
まずはご挨拶をなさいな」
花姫…莉歩姉はおるんかな?
撫子「申し訳ありません
新たな仲間との初対面に少々はしゃいでしまいましたびっくりされたでしょう」
はい、正直
撫子「この花園会では私達花姫は皆【花名】で呼び合ってますの」
うん、知ってる
撫子「私の花名は【撫子】と言います」
小梅「【小梅】です。よろしくね」
紅葉「【紅葉】と言います」
桜の宮「私は【桜の宮】です」
ユーリ「【若竹の君】と言います」
あ、ユーリ先輩…
蛍「ユーリ様発見…」
カキツバタ「後、もう1人いるのだけど今ちょっと席を外してるの…後、少ししたら帰ってくると思うわ」
‼まさか莉歩姉⁉
姫様「そうね【若紫】確かにあなたにぴったりの花名ね」
蛍の花名、若紫になったんだ…
姫様「立ち話はこの辺にして宴を始めましょう」

560:れもん:2017/04/09(日) 08:16 ID:DQE

流良も凛茉もおもしろかったー!!
すぐ読み終わっちゃった(笑)
続きがんば

561:凛茉◆Kc:2017/04/09(日) 21:40 ID:vFQ

ありがとう!


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