○○小説ー!

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 1- 101- ▼下へ
1:あろま:2016/10/28(金) 18:29 ID:6pc

ここでは、書きたい人は小説を書いて、読みたい人は読む、自由な小説広場(笑)です♪
*約束*
荒らし、なりすましはやめよう!
批判はやめよう!
書く小説は自由でいいけど、エロやグロは控えてね。

121:おそ松◆JU:2016/12/28(水) 11:07 ID:6pc

良いよー

122:ちえ◆.s hoge:2016/12/30(金) 15:13 ID:ygo

ありがとー

123:ちえ◆.s hoge:2016/12/30(金) 15:52 ID:ygo




  電子工作少女がと松野家三男と入れ替わる話     序章


 1
「愛海、そっちに落ちちゃった3mm赤色LED一個取って……」
「おっけー。」
 愛海が漫画にしおりを挟んで折りたたみテーブルの上に置き、床に落ちたLED取る。智恵理が、伸ばした左手にLEDが置かれたのを感じると、「ありがと」と素っ気なく言ってLEDを作業台に置く。
「そんくらい自分で取りぃや」
 父がそう言ったのを無視して、知愛梨ははんだをケースから10cmほど引っ張り、半田ごてを右手に握る。
「それにしてもはんだ付け上手くなったなぁ」
「別に時間が経てば上手くなるもんでしょ」
 父が顎をさすってそう言ったのをよそ目に、半田ごてを握り直す。基板にはんだを近づけ、その上からこての先を押し付ける。
「なーんで智恵理姉っていっつもそう言うん?少しくらい愛想良くしたら?『女は愛想』でしょ」
 ーーうるせ。
 少し癪に触ったが、無視して秒数を数えた。
 紫が眼鏡を拭きながら言う。
「『女は愛嬌』、ね。まぁあんたが言えることと違うけど」
 はんだと半田ごてを基板から離す。はんだが綺麗な富士山型ではなく、ぼてっと穴から溢れて芋型になっていた。
「うわ、紫姉酷い!」
 愛海が座っていた座布団をバフっと紫に投げつける。ケラケラという2人の笑い声が部屋を包む。
 直後、ガタガタガタンと半田ごてスタンドに半田ごてが入った音がした。
「あー、芋型になってる!ちょっと2人ともうるさい!集中途切れるじゃんっ!」
 くるっと椅子ごと回り、腕を組んで姉と妹を睨みつける。
「あー智恵理の必殺技、睨みつきが発動しましたねー」
「かなり怒っている模様ですー。どう思いますかね解説の紫さん」
 愛海が手をグーにし、マイクに見立て紫の顔の前に持っていく。
 ーーいや、愛海、実況と解説の人にはそれぞれマイクがあると思うんだけど!?
 つっこみたいのをこらえ、拳を握りしめて立ち上がろうとする。
「あーもう3人とも止めんか。紫も愛海も、作業の邪魔せんの。智恵理は電子工作するんか、せぇへんのか」
「はーい」
「へへっ」
「……するし」
 智恵理はまた基板に向き合い、愛海は漫画を読み始め、紫は眼鏡をかけて部屋を出て行った。

124:ちえ◆.s hoge:2016/12/30(金) 15:57 ID:ygo

題名、間違えました。
「少女がと」の「と」は入りません。

125:おそ松◆JU:2017/01/01(日) 03:14 ID:qRg

すげーーーー………(°д°)

126:スレ松◆JU 第6話~話す手段~:2017/01/05(木) 03:50 ID:RKE

今日も、窓を見つめる。
意味もないことをして時間を潰す。
つまり?
もう、毎回言うようだけど、暇。
暇過ぎてイライラしちゃうほど
はぁ〜〜〜〜〜〜やく十四松来ねぇかなぁ〜〜〜〜〜〜
そう思った瞬間
「おーーーーーーーーーっすぅ!!」
という声と同時に扉がスパァンッ!とすごい音を立てて開く。
おいおい、此処は病院だぞ?
なんて言ってやりたいけど、やっぱり声は出ず………
十四松はいつもの笑顔で、
いや、いつも以上の笑顔で、俺に小さい箱を手渡した。
「それね、それね、ぼく頑張って、お金稼いで買ったんだ!」
褒めて褒めて、とでも言うように、目をキラキラさせながら話した。
箱を開けると、中には、メモ帳とシャーペン、消しゴムとシャーペンの芯などと、文房具だった。
つまり、このメモ帳に言葉を書け、ということだろう。
「おそ松にーさん喋れないって一松にーさんに聞いたからね、それ用意したんだぁ!」
………………誰だ







この天使は。
可愛すぎる。
とりあえず
『ありがとう』
と書くと十四松はぱぁぁっ、といつも以上に笑ってみせた。

第6話終了

127:おそ松◆JU 第7話~事故~ トド松side:2017/01/05(木) 13:04 ID:RKE

やっと、ボクの番!!
えへへ、久しぶりにおそ松兄さんに会える!
しかもあと二日もおそ松兄さんに会えるんだよ?
嬉しいなぁ……
「ってぇ、信号赤じゃん……」
もぅ、早く兄さんに会いたいのに。
事故るのも嫌だし、普通に待ちますか。
ピッポー、ピッポー、と音がして、信号が青に変わる。
ボクは、足早に渡った。














_______左右の確認もせずに


ドンッと響く鈍い音。


頭がグラッとして、意識が遠のいた。
目の前が、暗くなっていく…………
視界がぼやける。
口の中が切れた様だ。
血の味がする。
全身が、痛い。
誰か助けて……………





「はぁッ………!!」
ベッドの上で、目が覚めた。
ドッドッと、心臓がうるさい。
呼吸も荒い。
此処は………病院?
「トド松!!」
「チョロ松、兄さん………?」
ボクの名前を呼んだのは、チョロ松兄さん。
心配そうな顔をしている。
「トド松、大事な話があるんだ。」
「なぁに?
おそ松兄さんのこと?」


「違う。トド松の体のことだよ。」
「ボクの体がどうかしたの?」
「それが……………」







「は?」

ボクは、思わず『ふざけんな!!』って叫びたくなった。
嫌だ。
信じたくない。
嘘って言って。
今すぐ取り消して。
ボクの足が







動かないなんて、嘘でしょ?


「ねぇ、嘘なんでしょ?
そんな…………ことが、あるわけ、ない…………」

あ、駄目だ、泣いちゃ。
駄目、泣くな。泣くな、泣くな、泣くな………………


「うわああああああああああああああああああああぁぁぁッッッ!!!!」
やだ、やだ、やだ……………………
おそ松兄さん、ごめんなさい………
会いに行けなくて……………
神様は、不公平です。
なんでボクが?
なんでおそ松兄さんが?
こんな目に逢わなきゃいけないの?
「トド松………」
兄さん達が気まずそうに声をかける。
「一人にして。」
と、ボクは頼んだ。
「でも……」
いいから………
「一人にしてよッッ!!!」
怒鳴り付けてしまった。
そそくさと、兄さん達は出ていく。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい………
「ふっ………………うぇ…あああああああああああああああああぁ………」
うずくまって泣いた。
悔しい。
酷い。
悲しい。
なんで。
ごめんなさい。

いろんな感情が、頭の中を交差する。


第7話終了

128:おそ松◆JU 怪我シタ悪魔___プロローグ___:2017/01/08(日) 18:19 ID:RKE

注意!この小説には
宗教松
シリアス
以上の要素が含まれております。
それでもいいって言う、ロシア並みに心が広い方は、ゆっくりしていってね!

129:おそ松◆JU 怪我シタ悪魔___プロローグ___:2017/01/08(日) 18:22 ID:RKE

_____痛い。
ぼやけた視界で、すぐそう思った。
さらに激痛が走る。

あ、ここで死ぬかも………
そのまま、意識を手放した。

130:おそ松◆JU 怪我シタ悪魔第1話___前世___:2017/01/08(日) 20:30 ID:RKE

誰かに揺すぶられてる。
くそ、せっかく気持ちよく寝てるのに…
「…………ん…兄さん!おそ松兄さん!」
「ふぁ?」
刹那。









「いっっってぇええええええ!!」
家に響く、俺の声。
はい、トド松に、殴られました…
「殴るこたぁねぇだろ?トド松ぅ…」
「なぁんだ、起きてたんだ。
もう昼だよ?今日は一人で布団片付けてよね。」
はいはい、わかりましたよぉ〜…
慣れた手付きで布団を畳み、押し入れにぶち込む。
やれやれ…人使いの荒い末弟ですこと…
何気なく雑誌を開く。
ざっと目を通して、次のページを開いた。
目に留まったのは、広告記事。
『前世占い』とクルクルした文字で書いてある。
「前世を占って、前世の記憶を呼び覚まします、かぁ……」
雑誌に書いてある文を読んだ。
なかなか面白そうじゃん?
QRコードが描かれているのを見たところ、多分アプリだな。
トド松に声をかける。
「なぁトッティ、スマホかーしーてー♪」
トド松、今一瞬嫌そうな顔したのを俺は見逃してないぞーっ
「仕方ないなぁ…はいっ。」
「さんきゅ。」
よっしゃ、トド松からスマホゲット〜(笑)
えーっと、QRコード読み取りは…
ここか。
カメラのアプリをタップして、QRコードを読み取る。
アプリがダウンロードされた。
「何やってんのさ、おそ松兄さん。」
あー、トッティかぁ。
「あ、勝手にアプリ入れてる!
課金とかしないでよ?」
「いや、課金とか無いし。」
「ふぅん…ならいいけど…
前世占いって何?」
「面白そうだったから入れたんだよね〜♪」
アプリを起動した。
『占う』と書かれたボタンを押す。
その瞬間、俺は、いや、部屋全体が、画面に吸い込まれた________

131:おそ松◆JU 怪我シタ悪魔第2話___悪魔___:2017/01/08(日) 21:02 ID:RKE

…………………………空が、赤い……
ここは、何処だっけ?
あぁ…………








いつも住んでる魔界じゃん。
何言ってんだろ、俺…
「帰ろ…」
立ち上がって、骨のような翼を広げた。
何をしてたっけ?
ひどく頭痛がする。
俺は、何だっけ?
「あ………」
ふらりとバランスを崩し、高い空から落ちた。
あー、バカだな。
早く羽、広げないと…
あー、もう出遅れじゃん。(笑)
はい、ご臨終〜…
と思った瞬間。


バシャン!


ここは…水の中?
苦しい。
聖水の湖?
ははは、俺死ぬじゃん……
グイッと腕を引っ張られた。
誰だ?
何か、見覚えが有るような…
でも、ないような…


陸に着いた。
俺の腕を引っ張ったのは……
この湖の女神様ですか。
へぇ。
穏やかなオーラ放ってますねぇ
とか思ってた時
「馬鹿!!!」
はぁ………?
初対面のヒトに馬鹿は無いでしょ?馬鹿はぁ!
「悪魔が何で聖水に突っ込んでんだよ!死ぬ気か!!」
あ、俺、悪魔かぁ……
「特に、あなたは邪気が弱そうだから、すぐ死にますよ?」
はぁ…
邪気が弱い、かぁ〜…
「結構怪我もしてますし…
治さないと、駄目ですね。」
え、嘘?
見ると、羽はボロボロ、長袖の上着からは血が滲んでいた。
う〜わ、マジか。
「あの……」
女神様が気まずそうに声を掛ける。
「んー?」
「いや喋れんのかよ!心配して損したぁ!!!!!!」
「えっ、何が!?」
いやー、元気な女神様ですねぇ。





女神なのに男ってのが気になるけどね…

見れば見るほど、似てる………
俺に。
「なぁ、女神様は何て呼ばれてる?
俺、おそ松!」
「はぁ……
僕は、チョロ松です。」
へぇ…
チョロ松か………
何処かで、聞いたことのある名前だなぁ…………

132:おそ松◆JU 怪我シタ悪魔 第3話__記憶__:2017/01/09(月) 11:46 ID:RKE

チョロ松の手当てを受け、ベッドに寝かされる。
「羽の修復には、時間が掛かりそうですね。寝てたら治ることでしょう。」
救急箱を納めながらそう告げた。
そう言うチョロ松は、なんだか医者みたいだ。




…………あれ?
俺は、どうして怪我をしたんだっけ?
何をしてた?
何故_____________


頬に涙が伝っていた?
何故、泣いてた?

息遣いが、荒くなる。
苦しい。
頭が痛い。
つんざくような痛みが走る。
「はぁっ、はぁっ、何で、何で!」
「おそ松?」
頭痛いよぉ、
助けて……








そこで、意識がぷつんと途切れた。


「ふっ………うぇあぅ………」

何これ……?
幻覚?
ちっちゃい頃の……………………俺?

「ひとりは、さみしいよぉ…」
そう言って、泣きじゃくる。
…確か、家族が、家族が全員殺されて俺が命からがら逃げたっけ…

「どうしたの?」
と、幼い声が降りかかる。
これは…
ちっちゃい頃のチョロ松?
「お母さんも、お父さんも、殺された。」
「そっか…じゃあ、僕のところにおいでよ!
僕も一人なの。」

「うん…!」
幼い俺とチョロ松は、暗闇に消えた_____________

133:おそ松◆JU 怪我シタ悪魔 第4話__追放者__??side:2017/01/09(月) 22:19 ID:RKE

「はぁっ、はぁっ………」
必死に走った。
羽は傷つき、体もボロボロだ。
今、ボクは天界を追放されかけている。
神サマの判断だから、仕方ないって……
そうだ!
女神サマのところに行こう!
女神サマなら、きっと助けて……


無理だ。
女神サマに迷惑は掛けられない。






『それならいっそ、天使なんて枠捨てて、魔界へ行けばいいじゃん』


_________そうだ。
何で、こんな簡単なことに気付かなかったんだろう。

ボクは
堕ちた天使_________
堕天使になってやる。
そして_________
































フ ク シ ュ ウ シ テ ヤ ル




きっと、ボクは今、悪魔の顔をしているんだろうな。

134:おそ松◆JU 怪我シタ悪魔 第5話__天使__十四松side:2017/01/10(火) 01:11 ID:RKE

どこ…………?



どこに居るの……………?







トド松。



「ぼくの、せいだ………」



ぼくのせいで、トド松は、天界を追放されちゃった………

ごめんね、ごめんね……

そうやって、懺悔することしかできないなんて、酷いお兄ちゃんだよね……
ごめんね………


人間になって、楽しく過ごして。
魔界には、行かないで。
魔界には…………
あの、死神と、悪魔が居るから………

人間界での幸福を祈ります。
だから、堕天使だけには、ならないで……

モタモタしてる暇はない。
トド松は怖くなると、何も考えなくなるから。
魔界に、行かないと………
死神に触れる前にッ!

〜女神の湖〜
ここは、天界と魔界を繋ぐ湖。
この教会には、神父のカラ松さんと、女神のチョロ松さんが居る。
魔界に行くには、カラ松さんの許可が必要。
教会の扉を三回ノックした。
「カラ松さーん、入っていいですかー?」
中でガシャーンと音がした。
気になって開けてみたら













悪魔が、居た。

悪魔は、何の気なしに「ようっ!」とぼくに声を掛けた。
ぼくは、足がすくんだ。
悪魔なんて、見たことがなかったから。
どう接していいのか分からない。
もしかしたら、殺されるかも……
「あれー?無言ですか?悪魔様寂しいなぁー」
なんて言って泣き真似をして見せる悪魔。
「あ、もしかしてぇ、俺が悪魔だからビビってる?そうだよなぁ、俺も天界の奴初めて見たもん。」
あっ、ここでビビってたら駄目。
早く、カラ松さんどこですかって、聞かないと。
「あの、カラ松さんどこですか?」
悪魔は、分からないように首をかしげた。
「んんー?知らないなぁ。
俺、昨日来て、治療してもらってるだけの身だし?」

う、そ、だ、ろ
特徴言えば分かるかな…
「イタくて、首に十字架下げた男、知りませんか?」
「あぁーーーー!!!
あの、神父サンね!
呼んでくる!」
悪魔は、キズだらけの羽を翻して、カラ松さんを呼びにいった。
でも、何であんなにボロボロなんだろ……
ぼくが教会に入る前は、なんか虚ろな目してたし……
「おぉーい!連れてきた!」
「あ、ありがとう…」
とにかく、状況を話して、許可を貰った。

いざ、魔界に出陣じゃー!

135:おそ松◆JU 六つ子ノ前世 第6話__魔界__:2017/01/11(水) 01:39 ID:RKE

【題名変えました
それでは本編を、どうぞ!】


「________で、」
チョロ松さんが呟く。
そして、鋭いツッコミ。
「何で着いてきたの!?」
と言って、悪魔を指差す。
悪魔は、あわあわとした様子で
「だって、魔界は俺がもともと住んでた世界だし!」
と、答える。
そして、話をそらす。
「んで、天使サンは何ていうの?
俺、おそ松!」
「ぼくは、十四松。よろしくね。」
軽く挨拶を交わす。
「へぇ〜、十四松っていうんだ。
よろしく!!」
悪魔__もとい、おそ松は手をさしのべた。

ぼくは、その手を取ろうとした




________が、カラ松さんに止められた。

「天使は、悪魔に触れると_力が弱まる危険性がある。」
うわ、危ない。
ぼくら天使は、力がないと歩くことも立つことも出来ない、ただのポンコツになっちゃうからね。




【寝落ちです】

136:おそ松◆JU 今日も俺は嘘をつく第8話~トド松~:2017/01/21(土) 19:17 ID:RKE

結局、昨日はトド松は来なかった。
今日来たら、怒ってやる。
くっそ〜、腕が大きく動けば、殴るのにぃ…
うんまぁ…泣くからやんないけどね。


え〜、只今、ある試練がありまして…
今昼食なうなんですが………
俺は薬が嫌いでして…

薬が目の前に5粒ありまして
それはそれは苦痛なものでして

…………………………………………




いやいやwww
キツいって!!これはムリムリ。
とか思ったり
病気を治すためなら仕方ないよね
って思ったり
い〜や多すぎ!!無理!!!
って思ったりしてる




もう、ここで悶えてても仕方ない!

こうなったら………………………











バッチコーーーーーーイ!!!

一気ぐいっと飲む。

「けほっ、うぇ……………」
噎せ返った!!!

まぁ、普通は噎せるよね。
うんうん。
さぁてと、ようやく美味しいご飯だぁ〜♪
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「うぉっっっっっっっそまぁつにぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜さあアアアアアアアアアアアアアアアアアアん!!!」
うん、もう、これね、早くも慣れたwwwww
「こら、十四松!病院では『し〜』だよ!!」
まるで小さな子供に教えるように言いながら現れたのはチョロ松。

「来たぜ、マイブラザー!!調子はどうd「黙れクソ松殺すぞクソ松」
「………えっ」


[飯落ち]

137:おそ松◆JU テンションがおかしいです。ご注意ください:2017/01/28(土) 21:11 ID:RKE

ちえ〜
宗教松の小説、めっちゃ長くなりそうなんだけど…良い?
(ネタバレだけど)
六つ子それぞれ前世が違うという設定で
今のところ決まっているのは

チョロ松→異民族
一松→ある王国の王子

で、あと十四松、カラ松、トド松が決まってないんすけど…
どうっすかね?

138:おそ松◆JU:2017/02/02(木) 21:44 ID:VKU

あともうひとつ
『今日も俺は嘘をつく』の最初の忠告で死ネタって書いてたんだけど、
生存ルートも有りかな?って思ってさ…
どっちが良い?

139:百鬼夜行◆zs:2017/02/09(木) 21:01 ID:VKU

あげ〜

140:百鬼夜行◆zs 六つ子ノ前世 第7話~死神~おそ松side:2017/02/18(土) 12:05 ID:VKU

「ふっふーん、実は、もうアンタの弟サンの居場所が一発でわかる方法、知ってるんだよねぇ♪」
俺がそう言うと、神父サンが俺の首根っこを掴んで揺らす。
「それを早く言わないか!この悪魔!」
「ぐぇっ…言う、言うから離してー!」
そう叫ぶと、パッ、と手を離す。
「はぁー、殺す気かよっ?
魔界について詳しいの、俺くらいだぜ?」
俺が呟くと、みんながハッ、と言う。
やれやれ、先が思いやられる…
「ねぇ、トド松の居場所が一発でわかる方法、って?」
そうそう!俺はそういう質問を望んでたんだよ!
「そ、れ、は!来てからのお楽しみー!」
と言って、天使サンの手首を引っ張る。
「わゎっ!?ま、待ってよー!」
天使サンが追いかけるように、羽を広げた。
俺も一緒に、翼を広げる。
「ちょっと!置いて行くなー!」
女神サマが叫んだけど、無視して置いて行った。


*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*

「ほぃ、着いたよ!」
「ぜぇ、ぜぇ…こ、こ、どこ!?」
「あれ、そんな疲れた?
まぁ、いーや!ここは、死神サマの屋敷で、俺が住まわせてもらってるところ!」
「死神、さま、の、家!?」
天使サンはなぜそんな所に!?みたいな顔してる。
あ、その顔面白いww
「死神サマ、たっだいまぁー!!」
屋敷の扉をバン、と開けて、叫ぶ。
「おかえり…遅かったね」
部屋から真っ黒い服と、ドクロの仮面をつけた死神サマが出てくる。
「あはは、ちょっと怪我しちゃって。女神サマにお世話になったんだよね〜」
「へぇ、そうなんだ。
____そちらは?」
「あ、この子は十四松!なんか、弟サンを探してるんだって!
それで、死神サマに助けてもらおうと思って!」
とりま、説明は終わったけど…
助けてくれるかなー?
死神サマって、人助けをあまりしないタチなんだよね…
「ふぅん…
……気に入った!僕がその弟サン、助けてあげる。」
「本当ですか!?」
天使サンが、目を輝かせる。
「本当だよ。僕は嘘をつかないからね。」

141:百鬼夜行◆zs 六つ子ノ前世第8話~死神ト悪魔~:2017/03/11(土) 13:42 ID:iFs

死神サマがそう言った瞬間、バン、と大きな音が鳴り、ドアが開け放たれた。
「な〜に勝手に話を進めちゃってるんですかねぇ?」
ドアの向こう側に、女神サマが苛立ちを隠せない、といった表情で立っていた。
後ろで神父サンが女神サマを宥めている。
「で、でも、女神サマ?弟サンが見つかりそうなんだよ?結果オーライで…」
俺が笑いながら言うと、女神サマはふぅ、と息を吐き、「それもそうですね。」と言うと、ようやく落ち着いた。
俺がホッとしていると、「ただしっ!」という声が突然響き、俺は体をビクつかせる。
「今後、勝手な行動は許しませんよ!」
と、女神サマは言った。
「ぉ、おぉ…」と小さく返事をすると「よろしい。」という声が聞こえた。
しばらくすると、死神サマがお茶とお菓子を持って現れ、
「女神サマ直々に出向いて来たんだねぇ…まぁ、適当にゆっくりしていきなさいな。」
と片手をひらつかせながらソファに座るよう促す。
「は、はい…」
女神サマは素直に従う。
「ほら、おそ松も天使サンも座りな。適当にお菓子でも食べてなさい。」
死神サマがポンポン、とソファを叩き、俺たちにも座るように促す。
「はぁい」
俺たちも、死神サマの言う通りにする。
「さてと、僕は何様?」
死神サマは依頼の客が来ると、可笑しな質問をする。
その質問には、俺が必ず答える。
「死神サマ!」
俺が手をあげて答えると、死神サマは満足そうに笑う。
「そう。死を司る神…死を司るってことは、その逆もできる。」
死神サマはニヤッと笑い、小さく「着いてきて。」と言う。
「……ってまさか『アレ』をやらす気……!?」
嫌なことを思いだし、ゾッとする。
「『アレ』やんないとわかんないでしょ。泊めてあげてるんだから、それくらいやって。」
「……はぁい。」

142:百鬼夜行◆SCMqAQnLxM (」°д°)」ウオオオオオオオオオオ(^ω^=^ω^)ウワアアアアアア!?:2017/04/03(月) 00:14 ID:gTE

*なんとなく書きたかった読み切り。*



*〜〜*
時も流れ、何時しか俺たち六つ子は、成人して立派な大人になった。
でも、いつまでも自立出来ない。
これは、そんな俺たち六つ子の長男、おそ松___…

つまり、俺のお話……

*〜*

『ここ…何処だよ?』
其処は、暗くて霧が濃い、…森?の様な場所だった。
『暗い……霧も濃くて…前が、よく見えねぇや…』
手探りで進んで行くと…
『ッッ!?』
トラウマの相手が居て。
血の付いた包丁を舐めて俺の方を睨む。
『ひっ…』
顔がひきつり、血の気が引いた気がした。
そんなことはどうでもいい、逃げなきゃ…

殺される…!

『あ……』
地面が近付く。
やばい、倒れる…?
そのままあっけなく俺は倒れる。

そこで、俺の意識は途絶えた。


「……ん…?」
「あ、おそ松兄さん起きた?」
目覚めたところは、何時もと変わらない松野家だった。
首もとは汗で濡れていた。
頭がぐらぐらする…
「あーぁ、汗びっしょりじゃん。
んっ、熱ある?」
チョロ松が俺の額に手を当てる。
「熱いね。横になってて。
冷たいタオル持ってくるから。
………馬鹿は風邪引かないって嘘だったんだ。」
優しく接してくれるも、最後の余計な一言で少しイラッとする。
チョロ松が出ていったあと、入れ違いにカラ松が入ってくる。
カラ松は隣に来ると
「よぉ、おそ松。
大丈夫か?汗だくだな。」
そう言って俺の額の汗を拭う。
「んっ…あんがと…」
熱があるせいか、頭がぼぉっとする。
あの夢はなんだったんだろう…
ふと、そんな言葉が頭をよぎると酷い頭痛がした。
「い”っ…!?」
頭の中で、何かがフラッシュする。


土管…
包丁…
…傷だらけの、小学生ごろの俺。

また、頭痛がする。
もっと鋭い、キーン、と耳鳴りがするような。

「う”…ああぁ!!!」

あああああああああああああああああああああああああああああああああ
思い出しちゃった思い出しちゃった思い出しちゃった思い出しちゃった思い出しちゃった思い出しちゃった思い出しちゃった思い出しちゃった思い出しちゃった
せっかく忘れたのにせっかく忘れたのにせっかく忘れたのにせっかく忘れたのにせっかく忘れたのにせっかく忘れたのにせっかく忘れたのにせっかく忘れたのに
何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で

「ー!ーー!」
からまつがなにかいってる。
でももうなんにもきこえない。
「あたまいたいよぉ…
う”、あ”あ”ぁ!!?」

そのあとは…覚えていない。
そのまま意識を飛ばしてしまった…

カラ松side

おそ松は、何か狂ったように叫んでいた。
意味もなく泣いたりもして、暴走していた。
俺は、そんなおそ松を抱き締め、宥めるだけが精一杯だった。
泣き狂い、叫び、涙を流してそのまま、おそ松は、プツリと途切れるように眠った。
すやすやと可愛らしい寝息を立てて、
でも何処か苦しそうに寝ていた。

俺は、おそ松がどんな夢を見ていたのか知らない________…

        fin

143:百鬼夜行◆SCMqAQnLxM:2017/04/17(月) 01:17 ID:gTE

ヤバいヤバいネタが切れそ((
読み切り書きます。はい。






*〜*
「あーぁ、皆居なくなっちゃったね?」
そいつは、俺の顔を見てはケタケタと笑う。
足元には、血だらけで横たわる弟たちの姿。
俺はただ、呆然とその光景を眺めた。
「良いんだろ?これがお前が望んだ世界。
どうせなら一人っ子が良かったって言ってただろ?」
歪な形をした尻尾を俺に巻き付けて囁く。
正に悪魔の囁きとはこの事だな。
そんな事を考えている頭とはうらはらに、頬に涙が伝わる。
「あれ?何で泣いてんの?
お前が望んだ世界は、これだろ?」
艶かしく笑いながら俺に纏わりつく悪魔を殴り飛ばす。
「痛ぁ…何すん…ッ⁉」
その悪魔の胸倉を掴み、激しく揺らす。
「返せよ…俺の弟を返せよッ!」
「無理だね、一度消した命はもう戻らない。
あの場所に行くまで…」
悪魔はハァハァと荒く呼吸をしながら俺を睨みながら言う。
「その場所を教えろ!絶対見つけて弟達を助けてやる…!」
俺が悪魔に向かって叫ぶと、悪魔は急に立ち上がり、冷たい目をして
「なら×ねよ」
と言うと俺の首元にその長い爪をあてがう。
でも、一向に×される気配はない。
「……早くやれよ。
殺すんだろ?」
「…………!」
悪魔は目を見開く。
まるで懐かしい何かを見るような目で俺を見る。
「あーぁ!あんた、無駄に俺に似てるし、殺す気失せた!
わぁったって!生き返らせてやる。
女神さんに頼んだら一発だ。」
そう言うと、悪魔は羽を広げて
「中々遊び甲斐があったよ。じゃーな!」
と言い残すと茜色の空に消えた。
「あいつ、結局何だったの?」
そんな事を呟いて空を見上げた。

fin

144:◆SCMqAQnLxM 六つ子ノ前世第9話-悪魔ノ魔術-:2017/04/22(土) 11:47 ID:gTE

「死神サマぁぁ、まだぁ?」
俺は今、とある部屋で天使サンの頭に手を翳し、魔力で記憶を辿っている。
「ん〜、もうちょいもうちょい…」
「早くしてぇぇ!疲れたよぉ!」
腕がだんだんと痛くなる。
魔術は苦手だ…やっぱり破壊が得意だよぉ!!
死神サマがある一点に触れた時、あ、と声を漏らす。
「見っけ…一番重要な記憶…
おそ松、お願い。」
「了解っ、と…」
俺がその記憶に触れると、黄色とピンク色が混ざった、ガラスのボールが生まれる。
天使サンはそのガラスのボールを見ると、目を見開く。
「なぁに…これ?」
首をかしげてガラスのボール…すなわち、記憶の水晶を見つめる。
これは、記憶の水晶っていうんだ。
俺の特殊能力で、その中に記憶を封じ込める。
覗いてみ?」
天使サンに記憶の水晶を渡し、覗くよう促す。
「う、うん…」
小さく返事すると、記憶の水晶を右目に持ってきて、左目を瞑る。
「どう、視えた?」
俺が聞くと、天使サンは震えて、「思い出した…思い出した!」
と叫ぶ。





【遊びに行くんで後で書きます】

145:百鬼夜行/ボカロ超好きだがにわか◆SCMqAQnLxM 六つ子ノ前世第10話~弟ノ大罪~:2017/04/30(日) 09:34 ID:gTE

「あの時…トド松は天界で大きな罪を犯して、地下牢に閉じ込められて、それで…」
ブツブツと天使サンは狂ったように思い出したことを話し出す。
「大罪の森に行かなくちゃ…」
小さく呟くと羽を拡げて飛ぼうとする。
俺はそれを遮る。
「勝手に行くなよ。
大罪の森の場所分からないのに」
少し低めのトーンで言うと天使サンはハッと我に還る。
「ご、ごめんなさい
でも早く行かないとトド松が…」
「んーん、あの子ならもう落ち着いたみたいだから大丈夫だよ。」
死神サマは、水晶玉の中を覗きながら言う。
天使サンはそれを聞くとヘナへナと座り込む。
「良かった…」
「でも、まだ安心は出来ませんね。
何かの計画を練っている可能性も有り得ます。」
女神サマがそう言うと神父サンもうんうんと頷く。
「トド松は感情的になりやすいし、傷つきやすい子だからな。
復讐でも考えているかもしれない。」
その話を聞きながら天使サンが何かに気付いた様に「あ」、と声を漏らす。
「トド松は女神の泉に寄らなかった…?」
「えぇ、見てませんよ。最後に見たのは2週間ほど前です。」
天使サンの答えに、女神サマは手でピースを作って答える。
「2週間前は…えっと、えっと…
トド松がカラ松さんにお届け物があって行ったんだよね。」
そう言うと、神父サンの方をちらりと見やる。
「あぁ、トド松のマーマレードを貰ったな。
その後は、教会の奥の森を散歩していた。」


「ねぇ、教会の奥の森って魔界に繋がってるよね?」
俺がポツリとそう言うと全員はそれだ!と声を揃える。
「無断魔界侵入!
一番厳しく扱われる大罪だ!」
天使サンがそう叫ぶと死神サマは軽く手を上げる。
「つまりトド松ってのは一昨日のあの子?」

146:百鬼夜行/マイティブラザーズXX◆SCMqAQnLxM ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!:2017/05/03(水) 15:59 ID:ZN.

僕はアイツが大嫌いだ。
いつも楽しそうに笑って余計な事ばかり言うくせに、
大事な事や悩み事を一つも言わないで僕らを困らせて。
だから、あの病気のことも気付かないで悪化して
発作起こして倒れるんだ。
病名も無い兄さんが世界で初めて掛かった心臓の病気。
勿論治療法なんて判明していない。
発作で苦しそうにしているのを初めて見たとき。
あれは、高校の夏期講習だった。

◇◆◇◆◇◆

僕は、兄さんよりも早く課題が終わったので、イヤホンをつけて音楽の世界に浸っていた。
終わったら肩を叩いて合図して、と頼んでおいたのでゆっくり音楽を聞いていた。
しかし、いつまで経っても肩を叩かれないので、不審に思い、ちらりと目をやると、
ゼェゼェと荒く息を吐き、苦しそうにしている兄さんの姿があった。
周りには、血が少し飛び散っていた。
「おそ松兄さんッ!?」
慌てて駆け寄ると、兄さんはぐったりと身体を預けて来た。
僕の方を見たかと思うと、頭を撫で、にっこりと笑った事を鮮明に覚えている。

◇◆◇◆◇◆◇◆

「早くいかなくちゃ。」
今日は火曜日、僕の日だ。

我が儘で、クズな所もあるけれど。やっぱりアイツは僕の相棒だ。

小さい頃から、それは変わらない。

147:百鬼夜行/ジュリィ&ジャニスは女神◆SCMqAQnLxM ヤンデレFOoooooooo!:2017/05/06(土) 01:01 ID:ZN.

プリパラ 女神でss

ドレッシングパフェ、ガァルマゲドン、トリコロール、うっちゃりビッグバンズ、ノンシュガー、トライアングル…
そして、そらみスマイル。
此処、パラ宿町プリパラには、素敵なアイドルが沢山居るのよ。

…申し遅れました。
私の名前はジュリィ。
プリパラの女神です。
いつも天空からプリパラを見守っているの。

…というのは、今までのお話。
私は赤ちゃんのジュルルになってママ、らぁらにお世話してもらってアイドルデビューしたの。
やっぱりアイドルって楽しい!
歌って踊ってメイキングドラマを披露してサイリウムチェンジ!
ワクワクドキドキのライブが出来るの。
そして、神アイドルグランプリファイナルが終わると、不思議なことに今までやりたかったお仕事がしやすい身体になったの。
本当に不思議よね。

因みに、今のお仕事はね?
プリチケ配達人なの。
プリチケが届くと、どの子も嬉しそうに笑ってくれて私も嬉しいわ。
でもね、『私なんかにアイドルができるわけない』って言って捨ててしまう女の子も居るの。
とっても寂しい気持ちになっちゃう。
それでも頑張るの。
全世界の女の子が幸せな笑顔になれるならそんなちょっとしたこと、すぐ忘れちゃうわ。
楽しいんだもの!

もう、ステージでは歌えないけど、代わりに空で歌うの。
世界で一番広いステージで歌えるの!
『伝説を作るの、アイドル♪』
今日も私の歌を口ずさみながら、配達人頑張ります。

    ◇◆◇◆fin◇◆◇◆

148:百鬼夜行/ぼうけんのしょがきえました!◆SCMqAQnLxM ヤンデレFOoooooooo!:2017/05/11(木) 23:10 ID:ZN.

*~~~~~~*

ピッ、ピッ…
部屋に無機質な音が響く。
そろそろ俺の人生も終わりだろう。

痛いって、こんなことなんだ。
苦しいって、こんなことなんだ。
___思い出話をしよう。
一人寂しく最期を迎えるなら、独りででも笑って死にたいなぁ…


___俺は生まれつき色々と病気を患って生まれた。
心臓、視覚、聴覚、精神。
精神の病気は面倒なもので、ちょっとしたことでメンタルが崩れる。
いわゆる、『豆腐メンタル』である。
目の前は真っ暗。
耳には微かに届く兄弟の声。
誰が誰なのか分からなくなる。
だんだん記憶も薄れる。
その先にあるものは一つだけ。



____________死。



中には奇跡だとか言う人も居るだろう。
でも、俺の人生はそんな甘っちょろいものではない。
奇跡なんてない。
それが俺の答え。
『絶望』を何度も目の当たりにしたのに、また『希望』を見ることなんてできない。
俺の人生に『光』なんてないんだ。
大好きな兄弟が見れない目。
大好きな兄弟の声が聞こえない耳。
もちろん匂いなんて分からないし、オーラを感じとることもできない。
大好きな家族とのコミュニケーションさえ出来ない『失敗作』。
なのに、『愛』を貰っても大丈夫なのか?
耳が聞こえないから自分が何を言っているか分からず喋れないし、目も見えないから誰と話しているのかわからない。
六人分の病気を持って生まれた俺。
___そんな俺を必要としてくれる人。

皆。
見たい。
声が聞きたい。
喋ったりしたい。

あぁ。

___叶わない。

でも、でも……



嫌だ。
死にたくない!
誰か、誰か…!

「お、ねがっ……た、すけて…
し、たく…な…………ッあ!!」

ドクンッと心臓が跳ねる。
痛い!
助けて!

「か、らま……っ……ぅあ、ちょろ、ま………
い、……ま………っじゅぅい………まぅ……とぉまっ……」

ボロボロと涙を流す。
これが死ぬってこと?
知らない。知らない。
こんなに苦しいなんて。
こんなに辛いなんて。

助けて、助けて!
嫌だ。
まだ、俺は皆と______



*~~~~*

「ぁ…………………っ…ぅう…」

______ッ。

あ…生きて、る…?
何で…

「や…った…」

やった。
生きてる。

助かったんだ…!


急に足と腹の辺りに重みが掛かる。
背中に…腕?
を回されて、ギュッと抱き締められる。
誰?
皆?



チョロ松side

夜。
兄さんのお見舞いに花束を持って兄さんの病室の前を通り掛かった。
その部屋からは、無機質な音が響いていた。
僕は廊下に花を落とす。
急いで駆け寄ると兄さんは息を切らして何かを呟いていた。

149:百鬼夜行/繰り返し一粒◆SCMqAQnLxM 愛してる、そう伝えたのは飼い慣らす為の餌ですか…?:2017/05/15(月) 20:31 ID:ZN.

続き
*~~~~~*
「兄さんッ!大丈夫!?」
僕が駆け寄った頃にはもう兄さんは気絶していた。
急いでナースコールを押す。
廊下からドタドタと騒がしい足音が聞こえた。
兄さんは酸素マスクを付けられて、緊急治療室へ連れていかれた。

お願いします…!助けてください!

僕は手術が終わるまでずっと祈り続けた。


*~~~~~~*
その内に寝てしまったらしく、体を揺さぶられる。
「松野さん!治療が成功しました!」
「本当ですか!?」
バッと立ち上がる。

良かった。本当に良かった…。

僕は心のそこからホッとした。

*~・~・~*
そして現在に至る__

150:百鬼夜行/ラブライブ!◆SCMqAQnLxM ススメ→トゥモロウ:2017/05/20(土) 09:54 ID:ZN.


チョロ松side

「……」

病室に入ると、兄さんは見えない目で管がたくさん繋がれた両手を見ていた。
そして、消え入りそうな声で呟く。
「やっ…た…」

その言葉に、胸がきゅうっと締め付けられる。
やっぱり、兄さんはまだ生きていたかったんだ。
何度も死にたい死にたいと言っていたのに。
兄さんが生きているだけで何回僕らが救われただろう。
何回僕らが笑っただろう。
頼っただろう。
沢山のものをくれた。

『今度は、僕の番。』

そっと兄さんの腰の辺りに抱き付く。
僕が僕だと分かって貰うために。

不思議そうに首をかしげる兄さんの手を動かして、人差し指でチョロ松、という文字の形を書く。

「兄さん、生きていてくれてありがとう。」
きっと聞こえないだろうけど、少し部屋に響く声量で伝える。

「ちょろまつ…」

「うん、僕だよ。」

見えない目。
聞こえない耳。
それに伴い、喋ることの出来ない口。
一人では何も出来ない兄さん。

_____もしかしたら、もっともっと辛い病気を抱えているかも。
一人で抱え込まないでよ。
泣かないで。
何の為の兄弟なの?

こうやって『支え合う為の兄弟』でしょ?

その言葉を伝えたい。

『ねぇ、兄さんは、誰よりも優しい人なんだよ…』

伝えたいことがありすぎて爆発しそうだ。

「兄さん、もっと頼ってよ。
迷惑なんかじゃないから…」
ギュッと踞る。自然と涙が溢れた。
そんな僕の頭を、兄さんは撫でてくれる。
真っ白な細い指で、優しくそっと撫でてくれた。

「ごめ…な?」

そんな兄さんの声は、風となって消えた______

    ◇◆◇◆fin◆◇◆◇

151:マジュ◆slE hoge:2017/05/21(日) 19:16 ID:vXs

私も参加していいですか?私はカービィでも書こうかなと考えています。

152:百鬼夜行/ラブライブ!◆SCMqAQnLxM ススメ→トゥモロウ:2017/05/22(月) 20:37 ID:ZN.

>>151
良いですよ

153:マジュ◆slE:2017/05/22(月) 22:11 ID:vXs

>>152
ありがとうございます!では、書きますね!

-プロローグ-

プププランドに住んでいるカービィたちはいつものように楽しく暮らしていた。

そして、お腹がすいたときには食べ物をすいこんでいるカービィ。だけど、いつもだと1人でほぼ全部食べるのに、何故か半分こにしていた。

「メタナイト…なんか元気がなさそうだよ…これ、食べる?」

カービィは、仮面を付けていてカービィと同じ星の戦士の“メタナイト”に話し掛けた。

「…すまない。食欲がないから食べてくれ…」

「そう…」

そう言って、カービィは丸ごと飲み込んだ。カービィは小さな声で「おいしいのなぁー」と言った。

そして、カービィが友達と遊びに行っていなくなったときメタナイトが呟き始めた。

「私が…みんなを守れる戦士だったら……」

メタナイトはかつて、銀河戦士団として戦ってきた仲間たちを失ったり…、自分が過去に戦っても倒せなかった魔獣をカービィが倒していたことを頭に浮かべながら言った……。

「私が……もっと………強くならなければッ……!」

そう言い、メタナイトは何も言わずに姿を消して行った………。

プロローグはこれで以上です。感想があれば下さい。

154:マジュ◆slE とにかく更新してみます:2017/05/27(土) 11:09 ID:vXs

プロローグ >>153

-第1章 消えた星の戦士-

「最近、メタナイト見ないなぁ…」

ピンクボールの小さい魔獣っぽいものは、“カービィ”といい、メタナイトと同じ星の戦士であり、カービィにとってメタナイトは仲間だと思っている。
だけど、あれ以来…メタナイトの姿を見たものはいなかった…。

「メタナイト卿に何かあったのかしら…」

今、話していたのは、プププランドの大臣の娘の“フーム”。カービィがよく乗るワープスターを呼び出すことができるのはフームだけ。だから、常にカービィと一緒にいる。

「だけど、本当にメタナイト卿は今どこにいるんだ?」

この子は“ブン”。フームの弟である。結構強がり(頑固)であり、それを見ているフームは常に呆れている。

「何も言わずに行ったから知らないけど、メタナイト卿は何がしたいのか聞きたいわ。」

「フーム、フーム……」

「どしたの、カービィ?」

カービィが寂しそうな顔をして「メタナイトは…強くなる為に…行ったんだと思うよ……」と言った。

「それにしても、あの大王はあんなことをスルーして何もないように普通にしてるなんてね」

「頭が逝ってるな」

カービィより、小さくてフワフワ浮いている、青色の“ロロロ”とピンク色の“ラララ”はプププランドの大王のデデデをバカにしていた。

*

「へーっくしょん!!」

今、くしゃみした自称(笑)デブペンギンの“デデデ大王”はロロロとラララにバカにされていたことを知らない。

「陛下どうしたでゲスか?」

このカタツムリは“Dr.エスカルゴン”。殻を割ると魔獣になってしまう、危険な殻で、今でもデデデが恐れていたことだ。

「オレ様を噂していた奴がいたゾイ。」

「いつものことじゃなでゲスか」

「やかましいわい!」

いつもの通りにハンマーで殴られるエスカルゴンだった。

*

「それにしても、メタナイツはどうなるんだろうね…」

フームが言っていた“メタナイツ”はメタナイトの指示で動いているが、今の状況だとメタナイトがいないからどうしたらいいのか分からない。メタナイトの部下の“ソード”と“ブレイド”ですら困っている。

一体、メタナイトはどこに行ってしまったのだろうか……。

※カービィは元々喋れる設定にしています。メタナイトのこともアニメと同じ卿に統一してます。たまに、様になりますが。

155:マジュ◆slE:2017/05/27(土) 11:33 ID:vXs

プロローグ >>153
第1章 >>154

-第2章 もう1人のメタナイト-

〜メタナイトside〜

一方、メタナイトはギャラクティック・ノヴァに会いに行っていた。どうやら、何かしらの願いを叶えようと思っているようだ。

*

「…さてと。ギャラクティック・ノヴァ!そこにいるだろ?!姿を見せてくれ!!」

すると、あっさりと出てきてくれた。

「ギャラクティック・ノヴァよ…鏡の世界に入って、私の闇と戦いたんだ!」

『分かりました…』

メタナイトの願いを叶えるギャラクティック・ノヴァ。メタナイトは(私の闇に打ち勝ち、みんなを守ってみせる…!)と強い思いを抱いた。

*

「………着いたか。」

目を開けると、そこは鏡の世界になっていた。そして、そこに大きな鏡が1枚あった。そこから、飛び出してきたのは、メタナイトの闇だった。

「もう1人の私…ここで、決着をつける…!」

「お前か。また、封印されに来たのか…」

メタナイトの闇、“ダークメタナイト”は不敵に笑う。

「私は、貴様を倒しに来ただけだ!ここで、決着をつける!」

「…封印しても楽しくないな。どっちかが勝ったら、チカラを奪う…それもいいだろう…」

ダークメタナイトは何か考えていた。メタナイトはそれを普通に挑戦を受け入れた。

(そうだ…もう1人の私に勝てば…最強になるんだ…。私の闇に打ち勝ってみせる…!)

大事なことを少し、忘れているメタナイト。ダークメタナイトは(勝っても負けても私はお前のチカラを奪う)という欲望を持っていた。

そして、メタナイトとダークメタナイトの戦いが今、始まる…!

156:マジュ◆slE:2017/05/27(土) 23:21 ID:vXs

プロローグ >>153
第1章 >>154
第2章 >>155

-第3章 メタナイトvsダークメタナイト-

「はあぁーっ!!」

「ふっ…!」

先に攻撃してきたのはメタナイト。だけど、それをあっさりとかわすダークメタナイト、メタナイト目掛けて連続で攻撃を仕掛ける。

「ぐっ…!」

ダークメタナイトの攻撃に1回当たってしまったメタナイト、急所に当たっていたようだった。

「貴様は、その程度か……。チカラを奪っても意味はないようだな。」

「黙れ…!!」

ダークメタナイトの挑発に乗ってしまったメタナイトは赤い目をして怒っていた。

「貴様だけは…倒す!!はぁっ!!」

「ぐああぁぁぁぁあああ!!!!!」

怒りのメタナイトはさっきよりも威力を増していた。そして、ダークメタナイトは急所に当たってもいたため、膝をついていた。一方的に追い込まれているダークメタナイトは笑い始めた。

「ふっ…まさか、ここまで本気にさせてくれたとは……」

「何っ!?」

「今こそ見せてやろう…私の全てを!!!」

157:マジュ◆slE:2017/05/28(日) 22:16 ID:vXs

プロローグ 153
第1章 >>154
第2章 >>155
第3章 >>156

-第4章 闇のチカラ-

「…………!!」

メタナイトには、漆黒のような闇がダークメタナイトの周りを覆っていたことを感じ取っていた。このとき、目の色が血のようは赤色に染まっていた。そして、攻撃をしてくる。

「ぐはああああぁぁぁあああっ!!!!」

勢い良く切り裂いてきたダークメタナイトの攻撃を受けてしまったメタナイト……左腕には血が出ていた。

「フハハハハ!!これが私の本当のチカラだ!!!!」

「くっ………」

左腕の痛みに耐えながら戦っていくメタナイトだが、普通にかわされた。

「遅い!」

「ぐっ…!!!!」

「無力な奴め!!!」

「黙れええぇぇえええ!!!!」

メタナイトも怒りでさっきよりも目の色が赤くなっていた。

「ぐはっ!!!!ふっ……面白い…!!!」

「はああああっ!!!!!」

「おらああああっ!!!!」

剣と剣の激しい音、互いの深い傷が勝負の集中を妨げている。

「ぐっ……!!」

ダークメタナイトは追い込まれていた。

そして、勝負の結果はいかに!?

158:百鬼夜行◆SCMqAQnLxM:2017/06/15(木) 21:20 ID:xXY

あるところに、小さな『夢』がありました。
その夢はもうすぐ消えてしまうほど小さいものです。
夢はこのまま誰にも知られないまま消えてしまうのは嫌だ、と考えます。
ある日、名案を思い付きました。
……人間をさ迷わせて、自分を作らせれば良い、と……

夢は迷い込んだ人間を『アリス』と呼ぶことに決めました。


一番始めに迷い込んだのはメイコという女剣士です。
勇ましく、剣を持って夢…、不思議の国へと入って行きます。
メイコは色んな物を切り捨てて、真っ赤な道を敷いていきました。
そんなメイコ… いや、哀れなアリスは森の奥を進んでいきます。
ここで引き返せば良かった物を…
夢は植物を操り、メイコを縛りました。
「何よこれ!」
メイコは悲鳴をあげます。
藻掻けば藻掻くほど縛る強さはどんどん増していきました。
だんだんと息が苦しくなってきたアリスは剣を掴もうとするも、ツルに遮られました。
最後、メイコは断末魔の悲鳴をあげ、死にました。

…罪人のように閉じ込められて…♪
夢は歌い出します。
…森にできた道以外に〜♪

彼女の生を知る術は無し…♪


*多分続く*

159:百鬼夜行§アイロニにドハマり中◆SCMqAQnLxM 今日も俺は嘘を吐く−チョロ松side:2017/06/24(土) 21:53 ID:xXY

そんな僕等を見ておそ松兄さんはクスッと笑う。
僕はちゃんと話すため、皆に席を外してもらった。
兄さんは不安そうに僕を見る。
「そんなに心配しなくて大丈夫。
 ちょっと大事な話が有るんだ。」
安心させるために笑いかける。
それを見ると兄さんは話を聞いてくれた。

*。*。*。

全て話終えると共にふぅっ、と息を吐く。
大して怒らなかったところから、薄々気づいていたのだろう。
それに安心するとスッと頭を撫でられる。
「っ、え…?」
兄さんは僕に笑いかけるとありがとう、と口をパクパクさせる。
『言いにくかったよな。心配してたんだ。
ありがとう。』
そう言うとまた僕の頭を撫でた。
「うん…ありがとう。」
僕はうつむいてお礼を言った。


暫くすると皆がトド松を連れてやって来た。
元気そうなトド松を見ると兄さんは安心したように微笑んだ。

160:大帝 hoge:2017/06/29(木) 20:32 ID:FiM

【宇宙戦艦ヤマト2199異聞-星薙ぎの剣-】

【第一章:蹂躙】
広大な宇宙の片隅に、無数の光条が疾る。この時代ではさして珍しいでもない、しかし壮絶極まりない宇宙艦隊同士の砲戦である。かたや"目玉"のごとき意匠をもつ濃緑の艦隊、対するは白と黄緑に彩られた艦隊である。共に数十隻は下らない大艦隊は、共に正面向かいに対峙し陽電子砲を撃ち合っている。それらは大抵、着弾と同時に互いの艦艇を轟沈せしめた。陽電子砲を物理的に防御する手段は皆無と言ってよく、頑強な装甲も紙切れより容易く引き裂かれていく。均衡に見えた戦況は、白と黄緑の艦隊……"ガトランティス"の艦隊によって変化を見せる。
「全艦密集隊形!敵艦隊中央を強行突破、包囲する敵を対航にて残らず討つ!本艦が露を払う!火焔直撃砲、発射準備!」
それまで三連の単横陣を組んでいたガトランティス艦隊は、最後衛の旗艦の突出に併せ隊形を変更、筒状の三次元的な梯形陣へと移った。この時、損害の少ない後衛の艦隊を前部へ配置し、逆に前衛は最後尾に配する。先頭をゆくは、あろうことかガトランティス艦隊の旗艦をなすメダルーサ級重戦艦"ゼダウーラ"である。
【続】

161:百鬼夜行◆SCMqAQnLxM:2017/07/06(木) 00:09 ID:q/U

仮面ライダーエグゼイド読みきりSS

ネタバレ注意!








『世界で一番のドクターになって。』

感情のない笑顔でひたすらそう言う小姫。
「俺はどうしたら…」
『世界で一番のドクターになって。』
その言葉を聞くたび胸が痛む。
俺は今、『ドクター』なのか?
『失敗しない天才外科医』なのか?


クロノスの、操り人形じゃないのか…?

『彼女の意識を取り戻したければ、私の期待に応えろ。【タドルレガシー】』

期待に応えろという言葉に縛られる。
共に戦ってきた永夢を殺すことなんて…。
パラドを切除したら全てが丸く収まる筈なのに。

むしゃくしゃとした気分のまま俺はタドルレガシーのガシャットを持って外に出た。
ぽつりと部屋に響く小姫の声。
『世界で一番のドクターになって。』


「待ってたぜ、ブレイブ。」
挑発したような笑顔のパラドを前に俺はガシャットを起動する…


      *FIN…?*

162:ディアン◆Sw:2017/07/18(火) 15:33 ID:SH6

僕も入って良いですか?

163:百鬼夜行◆SCMqAQnLxM:2017/07/18(火) 19:05 ID:q/U

>>162
良いですよ

164:ディアン◆Sw:2017/07/18(火) 21:50 ID:SH6

>>163
入れてくれてありがとうございます。これからはここでワンプリの小説とかを書くので 交流板で知らせますね。

165:百鬼夜行◆SCMqAQnLxM:2017/07/18(火) 22:06 ID:q/U

>>164
時々このスレは覗いてるので知らせなくても大丈夫です。

166:ディアン◆Sw:2017/07/19(水) 18:08 ID:SH6

ワンプリ小説

「セクシーフォームシリーズ 真中らぁら編」

プリパラ内の時計塔の近く

らぁら「これがめが兄ぃさんがくれた凄い薬か・・・。それじゃあ一粒・・・飲んでみるのかしこまっ!」
らぁらはめが兄ぃから届いた薬をかしこまのポーズをした後、一粒飲んでみた。突然らぁらの体が光り始め。

で、パパラ宿に戻ってたルフィは
ルフィ「よーし、らぁら!帰ったぞー!」

ルフィはらぁらを探していて

らぁら「あ!ルフィ!」

ルフィ「お!らぁら!あれ?お前、どうしたんだ?その姿?」

らぁら「あー!実はこれ、めが兄ぃさんから貰った薬を飲んでこの体になったの!」
らぁらは髪型が成長した姿時のツインテールで、身長がルフィに近くなってて
そしてスリーサイズで、バストが98cmのIカップで、ウエストが55cm ヒップが88cmになってて。
ルフィ「す、すげぇぇなぁ!」

ルフィは特に凄いという反応は余りないが

らぁら「ありがとう!何かロビンみたい」

らぁらはちょっと嬉しい感じになってて
らぁら「でもコーデがちょっと小さい感じがする」

少し小さい感じがするのが少し困ってて

ルフィ「でもその薬すげぇな!アニメの変身みてぇな感じで」

ルフィはアニメの変身みたいで凄いと思って

らぁら「ありがとう!」

らぁらはにこっと微笑み

らぁら「この薬!面白いからまた持ってよう」

ルフィ「ああ!らぁらがそうしてえなら、そうしな」

ルフィは頷いて

らぁら「かしこまっ!」

らぁらは決めのかしこまポーズをした!


終わり

167:ディアン◆Sw:2017/08/05(土) 09:11 ID:MZg

ワンプリ小説
「セクシーフォーム みれぃ編」

「一体何かしら?めが兄ぃから貰った薬だけど」

みれぃは部屋でめが兄ぃから貰ったたくさんの錠剤が入ったビンを見つめてて。
「一口、飲んでみようかしら」

みれぃは薬のビンの蓋を開けて、薬を一錠飲んで。

「ん!?」
すると、みれぃの体は光り輝き出して

現在 一階のリビング

「んん、みれぃちゃんは何してんだろう?」
サンジはみれぃの事を待っていて

10分前
「サンジ君 ちょっと上に行ってくるわね。調べたい事があるから」
みれぃはサンジとリビングで話していて
「うん!わかった」
サンジは頷いて 
回想終了

「サ、サンジくん・・・・・・」
みれぃが降りてきて、少し顔を赤くしてて
みれぃの体が、ナイスバディになっている。
「み、みれぃちゃん!」

サンジはみれぃの体の変化に驚きを隠せず、顔を赤くして

「ビックリしちゃったかしら?」
みれぃ自身も顔を赤くしてて、眉を寄せてて

「に、似合ってるよ・・・・」
サンジは興奮してて、震えながら言い
「そうかしら? ありがとう、サンジくん」
みれぃは無表情だったが、内心少し嬉しくて
「ああ、写真撮って良いかい?」
サンジはカメラを取り出して
みれぃ「え?・・・いいけど」
みれぃはサンジに向かって返事をして

パシャ パシャ パシャ

みれぃ「・・・・・・・・」
みれぃは照れながら、メイドやサマードレス 白いビキニ チャイナドレスなどのコスプレをして、撮影していた。みれぃは内心 あの薬の事が気になった。

終わり

168:山下大輝:2017/08/06(日) 18:27 ID:lO.

面白いね!ひゃっきーちゃんのオリ松!
可愛いし!プリパラの小説書いてるんだね。

>>166 >>167
あなたがディアンさんですね。ひゃっきーちゃん(百鬼夜行)から話は聞いてます。
ONE PIECEとプリパラの二次創作をしてるというのは本当だったのですね。
面白いですね。プリパラキャラのセクシーなの!

私もONE PIECEとプリパラ大好きですので。おそ松さんも大好きです!

169:ディアン◆Sw:2017/08/11(金) 08:12 ID:MZg

>>168
ありがとうございます。

170:百鬼夜行@神の才能が必要かい?◆SCMqAQnLxM 今日も俺は嘘を吐く~雷side~:2017/08/15(火) 23:50 ID:t4U

>>159の続き
オリキャラ、誄の名前を雷に変更しました



「雷、話があるんだけど」
「…はい」
僕はチビハルさん…晴花先輩に呼ばれて事務室に入る。

「実はね、おそ松君の容態が少し悪化してきてるの。」

「…はい…」
予想はしていた。
彼の元気が無かったから。
それでも少しショックだった。
僕はポツリと晴花先輩に聞く。
「…どうしたら彼の容態は良くなりますか?」
自分で言うのもアレだけど僕は頭が良い方だ。
オペも出来る。
そろそろ研修も終わって立派な医者になれる頃。
「無いわ。そんな方法。」
晴花先輩は首を横に振る。
助かる見込みが…無い。
「奇跡を信じるしかない。
不治の病だから…治療法は分かってないの。」
「僕は…これからどう、彼に接したら良いですか?」
「ストレスを感じさせないよう、いつも通りに接して。」
晴花先輩の話によると、この病気はストレスに弱い、という事が判明したそうだ。
僕はただ返事をして立ち去った。
少しだけ、泣き声が聞こえた気がした。
「……失われる命にどう向き合うか。」
それだけ呟き、彼の病室へ向かう。


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