○○小説ー!

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1:あろま:2016/10/28(金) 18:29 ID:6pc

ここでは、書きたい人は小説を書いて、読みたい人は読む、自由な小説広場(笑)です♪
*約束*
荒らし、なりすましはやめよう!
批判はやめよう!
書く小説は自由でいいけど、エロやグロは控えてね。

168:山下大輝:2017/08/06(日) 18:27 ID:lO.

面白いね!ひゃっきーちゃんのオリ松!
可愛いし!プリパラの小説書いてるんだね。

>>166 >>167
あなたがディアンさんですね。ひゃっきーちゃん(百鬼夜行)から話は聞いてます。
ONE PIECEとプリパラの二次創作をしてるというのは本当だったのですね。
面白いですね。プリパラキャラのセクシーなの!

私もONE PIECEとプリパラ大好きですので。おそ松さんも大好きです!

169:ディアン◆Sw:2017/08/11(金) 08:12 ID:MZg

>>168
ありがとうございます。

170:百鬼夜行@神の才能が必要かい?◆SCMqAQnLxM 今日も俺は嘘を吐く~雷side~:2017/08/15(火) 23:50 ID:t4U

>>159の続き
オリキャラ、誄の名前を雷に変更しました



「雷、話があるんだけど」
「…はい」
僕はチビハルさん…晴花先輩に呼ばれて事務室に入る。

「実はね、おそ松君の容態が少し悪化してきてるの。」

「…はい…」
予想はしていた。
彼の元気が無かったから。
それでも少しショックだった。
僕はポツリと晴花先輩に聞く。
「…どうしたら彼の容態は良くなりますか?」
自分で言うのもアレだけど僕は頭が良い方だ。
オペも出来る。
そろそろ研修も終わって立派な医者になれる頃。
「無いわ。そんな方法。」
晴花先輩は首を横に振る。
助かる見込みが…無い。
「奇跡を信じるしかない。
不治の病だから…治療法は分かってないの。」
「僕は…これからどう、彼に接したら良いですか?」
「ストレスを感じさせないよう、いつも通りに接して。」
晴花先輩の話によると、この病気はストレスに弱い、という事が判明したそうだ。
僕はただ返事をして立ち去った。
少しだけ、泣き声が聞こえた気がした。
「……失われる命にどう向き合うか。」
それだけ呟き、彼の病室へ向かう。

171:ディアン◆Sw:2017/08/25(金) 23:45 ID:MZg

ミラクル☆コラボ小説
「常闇VS後藤」

「なーはっはっは!俺の名は後藤!?このミラクルタウンは俺のものだ!?」

ミラクルタウンを支配しようと、町で大暴れしまくり。
「うわぁ!」
すると、ピンキーパイが転んでしまい。
「ピンキー」

「決めたぞ!?まずはあいつを倒すか」
後藤はビーム銃を使って、ピンキーパイを倒そうと撃ち。

「うわぁ!?」
「ピンキー!?」
ピンキーパイが撃たれそうになるのをトワイライトクパークルは見て叫び。その時
「ハァァ」
影の様なモンスターがビームを全て撃ち落として。
「ん?誰だ!?邪魔をするのは」

「お前か、この町で悪行を働く後藤というのは」
そこに現れたのは常闇踏陰!?
「あなたは?」
常闇を見て、トワイライトスパークルが聞いて
「俺はヒーローを目指す者だ!この町の悪行はこの俺が止める!?」
常闇が身体から黒影(ダークシャドウ)を出した状態で後藤に宣戦布告!?
「ふん!この俺に楯突くとはいい度胸だ!?お前から倒してやる!?」
後藤は常闇に向かってビームを撃ちまくり
「行け!?黒影(ダークシャドウ)!!」
「アイヨ!?」
常闇は黒影(ダークシャドウ)に命令し、そしてダークシャドウ両手でビームを撃ち落として。
「何!?」
「うおりゃあああ!?」
黒影(ダークシャドウ)の両腕パンチが後藤に炸裂!?
「うわぁぁぁぁぁ」
後藤は遠くに吹っ飛ばされた!?

「よくやった!?黒影(ダークシャドウ)」
黒影(ダークシャドウ)は、常闇の身体に戻り

「やった〜!?ありがとう!?」
ピンキーパイは喜んで常闇にお礼を言い
「本当にありがとう!?友達を守ってくれて」
トワイライトスパークルも、常闇にお礼を言い
「フッ、礼には及ばないさ」

そして常闇は二人に別れを告げ、そして立ち去った。

終わり

172:百鬼夜行@深夜テンション◆SCMqAQnLxM 超キョーリョクプレーでクリアしてやるぜ!:2017/08/26(土) 00:20 ID:t4U

仮面ライダーエグゼイドSS


「これしか方法は無いの!」
そう言ってポッピーは自分の胸にガシャットを突き刺す。
その顔は、苦しそうで…でも、幸せそうに笑ってたんだ。
僕の目の前でキラキラと光る光のシャワーになって、患者の症状を治してくれた。

『飛彩、甘いもの食べ過ぎないようにね。』

『貴利矢、嘘はほどほどにね。』

『大我、ニコちゃんを守ってあげてね。』

『ニコちゃん、大我をよろしくね。』

『クロト、皆に迷惑掛けないようにね。』

晴れた空は、楽譜の五線譜を思わせる虹が架かってて、その空でポッピーは笑ってるのかなって…

「俺がお前でお前が俺。
…永夢、お前なら俺が何が言いたいか分かるよな?」


僕が壇正宗に殺されそうになったとき、パラドは自分の身を投げ打って盾になってくれた。
必殺技を五人で決め、切除が完了した反動で変身が解除されたとき目に写ったのは、

「バグスター同士、仲良く死滅しようぜ?」

ゲムデウスワクチンをゲーマドライバーに刺し、ゲムデウスの動きを封じるパラドの姿だった。

「永夢、短い間だったけど、お前とゲームできて楽しかったぜ!」

そう言うと手をさしのべた。
僕はその手を取ろうとしたけど、パラドはホログラムとなって消えた。

二人とも、最期は笑顔だった。
二人が消滅した瞬間、思い出が走馬灯の様に走り抜ける。
楽しかったこと、腹が立ったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと。
全ての思い出が脳を駆け巡る。
二人の犠牲は無駄にしない。
絶対、壇正宗を倒して仮面ライダークロニクルを攻略してやる!

FIN

最終回も明後日(正しくは明日)ですね〜(*´ω`*)

173:百鬼夜行@深夜テンション◆SCMqAQnLxM 超キョーリョクプレーでクリアしてやるぜ!:2017/08/26(土) 01:42 ID:t4U

誤字修正

「俺がお前でお前が俺。
…永夢、お前なら俺が何を言いたいか分かるよな?」

174:るん:2017/08/26(土) 15:12 ID:Ryw

失礼ながらディアンさん、指摘したい部分があるのですが

175:百鬼夜行@深夜テンション◆SCMqAQnLxM 超キョーリョクプレーでクリアしてやるぜ!:2017/08/26(土) 20:30 ID:t4U

>>174
指摘なども自由にしてokですよ。

176:るん:2017/08/26(土) 20:38 ID:Ryw

ディアンさんの地の文の書き方が気になっています。

○○して しまい がかなり多いです。読んでるだけで不自然さにイライラしてくるほどです...

して 等は、つなげる文章です。してしてしまい、、どうした で文章を書くと良くなるはずです。


まずは市販の小説を買って読んでみてください。

177:百鬼夜行@深夜テンション◆SCMqAQnLxM 超キョーリョクプレーでクリアしてやるぜ!:2017/08/27(日) 23:09 ID:t4U

>>145の続き


「昨日のあの子って…?」
「死神様、トド松を見たの!?」
天使さんは飛び付くように死神様を見る。
「う、うん…道に迷ったって泣きながらこの
屋敷に来て…」
死神様は起こったことを全て話してくれた。
天界への帰り道を教えて、帰したらしい。
「その時刻は…13:47。」
正確すぎる…
彼の記憶力にここにいる全員が圧倒される。
「トド松が追放されたのが14:17。
47分からこの屋敷を出て、天界に戻って即追放されたってこと…?」
天使さんも負けずと記憶力が良い。
「ここから天界はそこまで遠くないですよ。」
女神様はそう言うと地図を出してくれる。
「本当だ。この森、天界まで行けるゲートがあるんだ…」
「そこを教えたんですか?」
「うん、ほら、早く帰さないとって思って…」
この人は凄く優しい。
とても怖いけど。
「でも、結局犯罪にかわりなく追放された、と言うことですね…」
屋敷内は沈黙に包まれた。

178:血に渇いたパンツ:2017/08/28(月) 00:53 ID:.xk

【Bloodborne二次創作】
_血肉の古都_
【オリ主】

"獣"の恐怖に蝕まれる山間の古都ヤーナム。異邦の少女は駆け出しの狩人であった。己が成長を、さながら成人の儀の如く試さんとしてヤーナムへ至り、少女は知る。ヤーナムに生きる者達に課せられた、血肉に彩られた昏い現実を……。

【以下本編】

179:血に渇いたパンツ:2017/08/28(月) 01:17 ID:.xk

T."ヤーナム"
人も滅多に立ち入らぬ、森深い山間部を越えた所にヤーナムはある。大聖堂や時計塔を始めとした高層建築の立ち並ぶ山間部に不釣り合いな大都市は、遠方からもまるで島が浮かぶようによく目立った。白銀の月光を浴びながら、ヤーナムへ向かう蹄の音があった。
純白の毛並みに跨がる姿は小柄で、腰まではあろう二本の纏め髪を風に靡かせている。貴族の礼服のごとき格調を意識した装束には、緑の大きな宝玉があしらわれやや華美に過ぎる印象を与える。膝が露出する程度のスカートは、騎乗者の性別を明らかにしている。
【続】

180:血に渇いたパンツ:2017/08/28(月) 01:28 ID:.xk

ふと、鐙を踏みしめる彼女のブーツがぎり、と軋んだ。馬上の彼女は腰を上げ、半ば立つような状態となったのだ。……馬と並走するような足音。蹄鉄の硬い音はなく、ひたひたという生身の足が地面へ貼り付く音だ。加えて、荒い息遣いが聞こえてくる。馬と並ぶ速度も含め、人のそれではない……!
がさ、と茂みが騒がしくなった次の瞬間、森の中に煌めきが疾る。直後、どさり、という何かの落下音がした。馬上の女が後方を振り向けば、狼が苦しげにのたうち回りながら遠ざかっていくのを見た。女の手にはサーベルが握られ、その刃には僅かに血がこびりついていた。
【続】

181:血に渇いたパンツ:2017/08/28(月) 01:40 ID:.xk

「あっけないわね……あれがヤーナムの獣?」
嘲笑の直後、再び、三度、と狼が同じように襲いかかってきたが、女剣士は他愛もなくその両者を切り捨て、ヤーナムへの道を急いだ。
「あの程度に苦労しているなんて、ヤーナムの狩人も大したことはなさそうね。ふふ。このルゼラーナ様の剣技を見たら腰を抜かすかしら。」
ルゼラーナは、ヤーナムより遠く離れた異邦の女剣士である。貴族の三女として生を受けた彼女は、武門として知られる一族の気風を継いで、勝ち気で活発な気質を備え育った。剣の技前には強い自信を持ち、侍従や家族が止めるのを余所に自ら剣士として街へ出で、自警団の真似事めいて悪党の征伐を繰り返していた人物だ。ある時そんな彼女の耳に入ったのが、"獣"に脅かされる古都"ヤーナム"の噂であった。
【続】

182:百鬼夜行@乾いた化け物(ドライモンスター)◆SCMqAQnLxM さぁ、実験を始めようか。:2017/08/28(月) 03:36 ID:t4U

エグゼイドSS 最終回編


「ピプペポパニックだよ〜〜っ!」

CRから聞こえたのは、いつものポッピーの叫び声。
まさかと思い、僕は階段をかけ上がる。
「ポッピー!?」
ドアを荒々しく開けるとそこには案の定
神(笑)が居て、ドレミファビートで遊んでいた。
画面の中には嫌そうに踊るポッピー。
「永夢ー!」
ポッピー画面から飛び出した。
その拍子に神(笑)と僕は後ろに転ける。
「ポッピー?
夢じゃない…?」
二人で頬をつねる。
じわじわとした痛み。
夢じゃない…!
「やった!やった!ポッピーが生き返った!」
「ただいま、永夢!」
「お帰り、ポッピー。」
僕らが感傷に浸っているとクロトさんが僕を呼ぶ。
「宝生永夢ゥ!
何故パラドが死んだのにエグゼイドに変身出来たのかァ!」
「…!まさか」
あのとき、掴んだ手。
「…パラド。」
小さく呼び掛けた。
すると、僕の体が反応を示す。
目が光り、ガクッと膝から崩れる。
パラドが出てきた証拠。
「俺…なんで…」
パラドはまだ状況が理解出来て無いように
両手を見つめて困惑の表情を浮かべる。
「俺がお前で、お前が俺。」
ポッピーはそう言うとニコッと笑う。

「パラド、これからもCRの一員としてよろしく。」
パラドはまだキョトンとした表情を浮かべていたが、すぐに笑顔を作る。

「こちらこそ。」

そう言って、取った手はとても温かかった。

「また、みんなとゲームで遊べるね。」

FIN

来週からビルド!
1話見たらビルドのSS投稿しよ

183:百鬼夜行@乾いた化け物(ドライモンスター)◆SCMqAQnLxM さぁ、実験を始めようか。:2017/08/28(月) 11:52 ID:t4U

脱字
ポッピーは画面から飛び出した。

184:血に渇いたパンツ:2017/08/28(月) 18:59 ID:.xk

ヤーナムの夜は、人を襲う異形の獣が徘徊し、それを狩る"狩人"達の死の夜。ルゼラーナは血腥い噂にも退かず、むしろ自らの技前を発揮できる場を感じて惹かれていった。悪党と言えどつまらない盗人が精々のルゼラーナの故郷に、彼女の昂りを静める相手はいなかったのである。
周囲の一層の制止も振りきり、ルゼラーナは半ば出奔に近い形でヤーナムへ出向いた。そして今、森を抜けた彼女は出迎えられる。壮大ながらも陰気なヤーナムの都市に。そして街中に満ちた、血肉の死の薫りに。
【続】

185:血に渇いたパンツ:2017/08/29(火) 06:40 ID:FVY

ヤーナム市街、その天を衝かんばかりの楼閣の全てから、自身を見下ろすような視線をルゼラーナは感じた。空の方が狭く見えるようなそれらからは、単なる印象ばかりでなく実際にヤーナムの民が見下ろしているのである。視線が合いそうになれば窓やカーテンを閉められてしまった。ふと、街中には人通りがまるでない。
「何なの?感じの悪い……出迎えしろとは流石に言わないけどまるで礼儀を知らないと見たわ。」
余所者を嫌うヤーナムの住民の気風を不愉快に思いながらも、市街中心部へ馬を進めるルゼラーナ。すると少しずつ、微かに人の賑わうような物音が聞こえてきた。円形の広場に、大勢の人だかりが出来ていたのだ。
【続】

186:優衣◆Ss:2017/08/29(火) 12:59 ID:rtk

入っていいですか?あまり来れないかもしれないけど…

187:ディアン◆Sw:2017/08/29(火) 16:47 ID:MZg


ワンプリ小説
「シオンとにの、そしてゾロ」

ここはヤパガタ(現実で言う山形)
にのはここでスポーツの大会があると聞いて、それでこの町に来ている
「さぁ!今日のスポーツ大会はブッち切りで優勝するっす!」
にのは気合い満々で、トレーニングを続けている。その道中
「ん!?あれは! やっぱり間違いないっす!シオンせんぱーーい!?」

相手はシオンだとわかり、直ぐにかけつける。
「ん?」

シオンはにのが自分たちに声をかけてる方を向き

「にの!久しぶりだな!元気にしてたか?」

シオンは頭に被ってる笠を取り外し、そしてシオンに挨拶をして

「はい!この通り○っす」

元気よく頷き、そして手で○のポーズを作り

「ここで何をしてるっすか?」

にのはどうしてここに居るのか気になり、相手に聞き出して

「ああ!今日はこの町でゾロと待ち合わせをしているんだ!」

どうしてかの理由をにのに説明し

「ええ!?ゾロ先輩に会うんっすか?」
ゾロと会うと聞いて驚き、そして目がキラキラ
「ああ!ついこの間!やつに電話したんだ!」
つい前にゾロに電話した事を語って

(回想)
「ゾロ!久しぶりに話すな」
シオンなゾロに電話をかけ、そのまま通話
「シオンじゃねぇか!お前元気にしてるか?」

「ああ!私は元気だ!それよりお前にお願いしたい事があるんだ」

「ん?何だ?」

「私はヤパガタのスポーツ大会に出るつもりなんだ!だから見に来て欲しい」
シオンはヤパガタのスポーツ大会に出るとゾロに言い渡し
「ヤパガタ!ああ、わかった!遅くならねぇようにするぜ」
ゾロは素直に承知して、来ると約束して
「ああ!お願いだ!」

(回想終了)

「ええ!?シオン先輩もスポーツ大会に出るんっすか?」
にのは驚いて
「ああ!ひょっとしてにのも出るのか?」

「はいっす!?ライバル同士!?例えシオン先輩でも負けないっす!」

「ああ!?私も全身全霊で行く!?お互い頑張ろう!?」

「はいっす!」
にのは笑顔でにっと頷く。

果たしてゾロはシオンとの待ち合わせに来る事が出来るのか!?

つづく

188:百鬼夜行@無慈悲な化け物(ドライモンスター)◆SCMqAQnLxM さぁ、実験を始めようか。:2017/08/29(火) 17:19 ID:t4U

>>186

良いですよ〜

>>187
なんで>>176無視してるんですか〜?

189:蘭:2017/08/29(火) 17:22 ID:AeU

私も入れてください!

190:百鬼夜行@無慈悲な化け物(ドライモンスター)◆SCMqAQnLxM さぁ、実験を始めようか。:2017/08/29(火) 17:23 ID:t4U

>>189
どうぞ〜
関係無い雑談をしないようにお願いします。

191:ディアン◆Sw:2017/08/29(火) 17:29 ID:MZg

>>187
あー、すいません。前レス見てなかったです。

192:蘭:2017/08/29(火) 17:31 ID:AeU

入れてくれてありがとうございます!

ここって恋愛小説を書いていいんですか?

193:百鬼夜行@無慈悲な化け物(ドライモンスター)◆SCMqAQnLxM さぁ、実験を始めようか。:2017/08/30(水) 00:42 ID:t4U

>>192
良いですよ〜

194:蘭:2017/08/30(水) 06:25 ID:AeU

では、ワンピースのゾロとロビンの恋愛小説を書きます!
でもサンジもロビンのことが好きなので切ない感じになります。

195:蘭 ゾロビン←サンジ:2017/08/30(水) 07:05 ID:AeU

夕食が終わって野郎共がいないキッチンに俺とロビンちゃんの2人きり。
俺は食器を洗って、彼女はテーブルでコーヒーを飲んでいる。
「・・・・・・はぁ・・・」
いつも綺麗な笑顔で俺達のことを眺めてる彼女がため息をついた。

・・・きっとゾロのことだろう。
悔しいが彼女とゾロは付き合っていた。
だけど、結構前に喧嘩してそのまま仲直りはしていない。
このことを知ってるのは本人達と俺だけ。

普通ならアドバイスくらいしてやるのかな。

分かってるけど言わないんだ。
レディをあんなマリモに取られたくないから・・・

196:蘭 ゾロビン←サンジ:2017/08/30(水) 07:40 ID:AeU

***************************

片付けや朝食の準備が終わってキッチンを出ると、俺は見てしまった。
悲しそうな顔で月を見ている彼女を。
そんな顔されたら・・・

俺は彼女のもとに行った。
「・・・ロビンちゃん」
彼女が振り向く
「あら、サンジ」
無理矢理な笑顔を浮かべて。

197:百鬼夜行@無慈悲な化け物(ドライモンスター)◆SCMqAQnLxM さぁ、実験を始めようか。:2017/08/30(水) 12:46 ID:t4U

>>170の続き(おそ松side)

(よっ…と)
最近、頭痛が酷い。
起き上がるだけでも頭がガンガンと痛む。
単なる寝過ぎだと信じてたい…
(暑い…)
夏の終わりだと言うのに、蝉は鳴き喚き、室内にも照り付ける太陽。
まだまだ残暑は続くだろう。

最近は病室に寝たきりで、病気の進行が嫌って言うほど分かる。
行動を起こすといえば…
皆に内緒で目を盗んでは外に出て散歩するくらいかな。
今はもう管が増えすぎて出られないけど。
(早く治して帰りたいよ…)
家にも、みんなで笑いあってたあの時にも。
(足、動くかな)
す、と動かしてみる。
思うようには動かないけどまだ動く。
薬の時間までまだ時間はある。
(雷〜…)
と心の中で呟いた瞬間に扉が開いた。
「呼びました?」
「え…あ、うん…」
エスパーかよ!と心の中でツッコミを入れる。
雷はエスパーで天然ボケなのか…
「僕と遊びます?」
待ってました!と頷いた。

この時遊んでて本当に良かったと思う。

198:血に渇いたパンツ:2017/08/30(水) 17:39 ID:FVY

集まっている人々は総じて、鍔広帽や三角帽を銘々目深に被り覆面で口元を覆っている。 加えて厚手のロングコートやマントがその体を隠し、全身の露出は極限まで抑えられた姿だ。彼らこそが"狩人"。ヤーナムの夜に紛れ、獣を狩る者達だった。
「センスが無いわ……格好まで陰気とはね。それに何よ、あの野蛮な物……。」
ルゼラーナの美的感覚は、その華美な装束に分かるようにヤーナムのそれとは相容れぬものだった。しかしそれ以上に彼女が嫌悪感を露にしたのは、狩人達の得物だった。その全てが血錆びに塗れ、そして武器として必要以上に残虐な用途を感じさせる得物ばかりだったのだ。
【続】

199:蘭 ゾロビン←サンジ:2017/08/30(水) 19:20 ID:AeU

196の続き


「何かあったのかい?」
「・・・いいえ」
知ってるくせになんで聞いてるんだろ。

彼女は頑張って笑顔でいようとしているようだけど、いつもの笑顔とは全く違う。

俺は耐えられなくてついに言ってしまった。
「・・・知ってるよ。
2人が喧嘩したこと。」
彼女は驚いたように目を見開いた。

200:蘭 ゾロビン←サンジ:2017/08/30(水) 19:36 ID:AeU

「・・・ロビンちゃんはこのままでいいの?」

俺ってバカだ。
レディが大好きなくせにこれじゃあ2人が仲直りしてしまうだろ。
「・・・・・・良くないわ。
だけど、今さら無理よ。
・・・それにきっと彼だって私のことはもう・・・嫌いになったはずよ」
そう言って泣きそうな顔でうつむく。

・・・今なら彼女のことを抱きしめることができるだろう。
好きだと言ってなにより大切にして、あいつとの喧嘩なんて忘れさせることもできるかもしれない。

・・・だけど俺はできないんだ。

201:百鬼夜行@無慈悲な化け物(ドライモンスター)◆SCMqAQnLxM さぁ、実験を始めようか。:2017/08/30(水) 20:22 ID:t4U

好きな音楽はなんですか?
好きな食べ物はなんですか?
_君の好きな人は誰ですか?

__別にそれが僕じゃなくて良いけど。__



「ルカって好きな人出来たの?」
ある日の昼下がり、私、巡音ルカと友人の初音ミクはカフェで談笑している。
…が、
突然のミクの問い掛けに飲んでいたコーヒーを溢しそうになる。
「な、なななな!?」
「あ、図星?」
あたふたと慌てる私を見て、ミクはからかう様な口調で茶化す。
「もう社会人だもんね〜♪
恋愛も進めなきゃ。」
はぁ、と溜め息を溢すミク。
…恋愛も進めなきゃって、ミクは高校時代モテモテだったじゃないか…
そう考えながらコーヒーをかき混ぜる。
「ミクは好きな人居るの?」
「え?居ないけど。」
私が聞けば、ミクはキョトン、とした表情を浮かべた。
私に好きな人出来たの?とか聞いてきたくせに、まだあんたは出来てないの!?
といつもならツッコむが、店内だし大声を出すのは恥ずかしい。
まぁ、恋した相手がこの人な時点で恥ずかしいけど…

察しの通り、私が好きな人はミクだ。
緑色の綺麗な髪、明るくて気さくな性格、綺麗な声。
全てが私の理想で、憧れていた。
その憧れがいつしか恋に発展する。
「良いなぁ、ルカはもう恋の始まりかぁ。」
その対象があんたなの、
……とは言えないけど。
「凄く素敵な人見つけたの。」
ぎこちなく笑ってみせる。
それでもミクは純粋に良いなぁ良いなぁと羨ましそうに笑っていた。
「ルカ、もう仕事の時間!」
「え、嘘っ!」
ガタンと音を立てて立ち上がり、会計を済ませて店を後にした。


*多分続く*

202:蘭 ゾロビン←サンジ:2017/08/30(水) 21:14 ID:AeU

「・・・・・・・・・ロビンちゃんなら大丈夫さ」
俺はできる限り笑顔で言った。
「どうして分かるのかしら?」
「・・・なんでだろうな」
それは彼女が世界中の誰よりも素敵な人だから。
「・・・ふふっ」
やっと笑ってくれた。
「・・・・・・あいつはきっと今、トレーニングしてると思うよ。
・・・行ってきな。」
「・・・・・・えぇ。
ありがとう、サンジ。」
微笑んだ彼女は何よりも綺麗だと思う。
そして彼女はあいつのもとへと向かっ
た。

きっと2人は仲直りするだろう。
微笑む彼女と顔を赤くして目をそらすあいつが頭に浮かぶ。

タバコを吸うと胸が苦しい。
きっと彼女が好きだったから。
レディだからじゃなくて彼女だから。
俺、あの時笑えてたかな。
なに、大丈夫さ。
彼女が幸せでいてくれればそれでいいから。

・・・・・・・・・なのに・・・月が霞んでタバコがしょっぱいのはなんでかな・・・

203:蘭:2017/08/30(水) 21:21 ID:AeU

ゾロビン←サンジ小説を読んでくれた方、ありがとうございます。

これじゃあサンジがせつなすぎるので、次はサンナミ小説を書きます。
話はゾロビン←サンジと繋がっています。

204:蘭 サンジ←ナミ:2017/08/31(木) 19:41 ID:AeU

ーーーーねぇ、サンジ君
もしもあたしが好きって言ったらサンジ君は信じてくれる?
信じるわけないか・・・
だって好きっていう素振り1回もしたことないし急になんだ?って感じだよね

サンジ君は女性皆に優しいもんね
・・・分かってるけど本当はその優しさが嬉しかったんだよ

・・・・・・素直になれたらいいのにな・・・

205:蘭 サンジ←ナミ:2017/08/31(木) 19:57 ID:AeU

***************************

「んナミすわ〜〜〜ん!!
んロビンちゅわ〜〜〜〜ん!!!」

今日もサンジ君は何か作ってくれた。
・・・わぁ!
可愛いくて美味しそうなスイーツ!

「ありがとう、サンジ」
綺麗な笑顔でお礼を言うロビン。
「えへへ」
サンジ君が照れてる。
あたしもちゃんと言わなくちゃ!
「サンジ君ありがとう。
・・・それと飲み物も欲しいな・・・」
あ〜〜もう!
「喜んで〜〜!!」
なんで余計なこと言うかな!
普通にありがとうでいいのに。
今日のあたしも相変わらず。

206:蘭 サンジ←ナミ:2017/08/31(木) 20:06 ID:AeU

でも、このままでいいのかしら?
いつかはこの気持ちを伝えたい。
「・・・相変わらずね、ナミ」
ロビンが微笑みながら聞いてきた。
「・・・はぁ・・・」
ほんともーどうしてあたしはこうなの?
「・・・・・・ねぇロビン、あたしどうしたらいい?」
恋愛に関しては鈍感なロビンだけどサンジ君への思いは相談している。
ロビンがまともな返事をくれるとは思ってないけど。

「どうしたらって・・・告白するしかないと思うわ」

え!?

207:百鬼夜行@無慈悲な化け物(ドライモンスター)◆SCMqAQnLxM さぁ、実験を始めようか。:2017/08/31(木) 20:40 ID:t4U

>>197の続き

雷とトランプで遊ぶ。
意外に雷は顔に出るタイプだから俺の圧勝。
「また負けた…
おそさん強いですね」
俺は苦笑いしながらノートに
顔に出すぎ、と記す。
「顔に出てますか?
自分でも意外です」
基本無表情だから、そう思うのも無理は無いな、そう考えた。

「あれ、今日兄弟さん来ないんですか?」
時計を見ると2時をまわっていた。
普通ならこの時間には弟たちが来るはずだ。
モヤモヤっとした不安が溢れる。
その瞬間に激しい頭痛と喘息が襲いかかってきた。
「う”ッ…はぁっ、ゲホッ…」
雷は少しおろおろとした様子を見せたがすぐに背中を擦ってくれる。
「う…あ”ッ…」
何かを、掌に吐く。
掌には、ベットリと血が付着していた。

208:蘭 サンジ←ナミ:2017/08/31(木) 21:23 ID:AeU

こ・・・告白!?
「む・・・無理無理
絶対無理!!!」
そうそう無理よねあたし。
「どうして?」
「ど、どうしてって・・・・・・・・・
じゃ、じゃあ逆にゾロとロビンはどうやって付き合ったの?」
告るのだけは無理だから話題を変えた。
「そうね・・・・・・
元々私はいつも助けてくれるゾロのことが好きだったの。
でもゾロは私に興味があったわけではないと思うわ。」
「それは嘘よ!
ゾロ、いつもロビンのこと見てたわよ!」
普通は分かる。
「 ・・・冗談はやめて」
ほんとロビンって鈍感。
頭はいいのに恋愛には鈍すぎる。
しかもゾロもだからそりゃ両思いまで時間かかるわ・・・

209:蘭 サンジ←ナミ:2017/08/31(木) 21:44 ID:AeU

「いいわよね、ロビンは・・・」
「そうかしら?」
首をかしげるロビンが可愛い。
そういうのもいいわよね・・・

「だって・・・時間がかかっただけで付き合えたんだし
ぶつかったことなんてないでしょ?」
2人がぶつかるところなんて想像できない。
「あるわよ。
つい最近までゾロと喧嘩してたのよ?」
「え!?
聞いてないんだけど!!」
まさか2人が!?
大人の雰囲気を漂わせてる2人が!?
「ふふっ・・・
ごめんなさいね。
なんかもう・・・ショックすぎて頭が真っ白でナミに言う気にもなれなかったわ」
・・・2人って意外とピュアなのかも。
「ロビンも大変なのね・・・」
「お互い様ね・・・」
でもやっぱり両思いになれたんだからいいなと思ってしまう。

「・・・・・・それでナミはいつ告白するの?」
ギクゥッ
思い出してしまったか・・・

210:蘭 サンジ←ナミ:2017/08/31(木) 22:25 ID:AeU

ど、どうしよう・・・
「えっと・・・
あの・・・・・・・
あたし・・・・・・・・・
む、無理ーーーーーーー!!!」

「あらあら・・・」
ナミって若くていいわね。
すると、
「・・・・・・おい。」
私の大好きな声が聞こえた。
「ゾロ・・・」
口元が勝手に緩む。
「聞こえてたかしら?」
ちょっと騒ぎすぎたわね・・・
「いや・・・ちょっと話したいと思って。」
「・・・うれしい」
そのまま私達はしばらく話していた。

無理無理無理無理無理無理
そう、無理!!!
思いを伝えないのは苦しいけどフラれるほうが苦しいしね!!

「ナミさん!!
どうかしましたか!?」
げーーー!!
好きだけど今一番会いたくないのに!!

211:蘭 サンジ←ナミ:2017/08/31(木) 22:39 ID:AeU

はぁ・・・はぁ・・・
走ってきて乱れた呼吸を落ち着かせる。
「な、なんでもないわよ。」
なんでもなくない。
ていうかありすぎるけど。
「はい、お肌にいい飲み物です。」
サンジ君が素敵な笑顔で飲み物をくれる。
こういうのを見るたびにやっぱ好きだなと思ってしまう。
だから今度はちゃんと言うんだ。
「ありがとう、サンジ君。」
ロビンみたいに言えた!
「・・・!
いえいえ。」
サンジ君も照れてるみたいで良かった・・・

212:蘭 サンジ←ナミ:2017/09/01(金) 22:51 ID:r4Y

***************************

「ロビ〜〜〜〜〜〜ン!!
言えたよ!!」
思いっきりロビンに抱きつく。
「良かったわね。」
あたしと同じくらい嬉しそうにしてくれてる。
やっぱ気持ちを伝えるのは大切なのね。
そう、大切。
「・・・・・・・・・ねぇ、ロビン・・・・・・・・・・・・あたし、サンジ君に告白する!!」
「え!?」
驚くのも無理はないわ。
だってさっきまで散々、無理無理言ってたもの。
「あたしこのままなんていやなの!!
素直になってちゃんと言うわ!!」
ロビンは驚いてたようだけど、いつもの綺麗で優しい笑顔になった。
「応援してるわ。」
「ありがとう、ロビン。」

213:蘭 サンジ←ナミ:2017/09/01(金) 23:08 ID:r4Y

・・・・・・とは言ったものの!
なんて言えばいいの!?
勢いでサンジ君のところに向かうけど大丈夫かな・・・
う〜ん
普通にサンジ君のことが好き、かな。
ていうかすんごい恥ずかしいんだけど!!
あぁ〜〜〜〜〜!!
もう!!
なんでこうなったんだっけ?
・・・・・・あ、あたしのせいだ・・・
はぁ〜〜〜
恐る恐るキッチンを覗いてみる。
「い、いた・・・」
心臓の音がヤバイ。
でも逃げるのだけはイヤ!
「・・・・・・・サ、サンジ君・・・」
声が震えてるのが自分でも分かる。

214:百鬼夜行@無慈悲な化け物(ドライモンスター)◆SCMqAQnLxM さぁ、実験を始めようか。:2017/09/02(土) 14:38 ID:jvk

>>201の続き ミクside

_好きな映画は何ですか?
_好きな言葉は何ですか?

…今、会いたい人は誰ですか…?
__きっとそれは、僕じゃないんだろうけど。__


私達はクリプトン事務所に所属している新人アイドル。
今日は歌番組の収録!
「ここの振りどうだったかなぁ?」
「ここはターンして、ステップを踏むんだよ。
こうやって」
そう言ってターンするルカはとても綺麗。
この振り、私が大好きなところなんだ。
綺麗でかわいい感じで大好き。
それをルカがやったら凄く綺麗で惹かれるの。

綺麗でおしとやかで近寄りがたそうな雰囲気だけど、話すと気さくで可愛い人。
つまりは私はルカが恋愛で好き。
世に言うレズっていうやつ…
それでも好きになっちゃったんだから仕方ない。
「ありがとう!流石ルカ♪」
にこっと微笑んでみせる。
きっとこの恋は実らず終わるだろうな。
ルカは私と友達としか思ってないし、
さっきのカフェで『とても素敵な人が居る』とも言ってた。
その人が誰なのかは…分からないけど、きっとレン君やカイト先輩みたいなカッコいい男の人かもしれない。
ワールドエンドダンスホールの衣装に着替えながらモンモンと考える。
「ミク、行こう。」
ぱしっと手を掴まれ、言われるがままに進む。
ルカの手、温かいなぁ…

って、何考えてるんだ私!

と脳内で叫んでるのを表に出さないように、ステージに立った。

【次回最終回にしたい】

215:蘭 サンジ←ナミ:2017/09/02(土) 22:02 ID:r4Y

213の続き

「・・・・・・あたし、ね・・・・・・サンジ君のことが・・・・・・・////す、す・・・」
言え!!
あたし!!
サンジ君の顔を見れずにうつむく。
「・・・・・・・・・なんでもない」
はぁ・・・
あたしって意気地無し・・・
「・・・・・・そうですか・・・
ナミさんから愛の告白をされるかと期待してしまいました。」
「え・・・」
期待してたってことはサンジ君もあたしのことが好きってことなの?
「違う!!
なんでもなくないわ!!!」
心臓がおかしくなりそう。
でも・・・言わなきゃ!!

「信じられないと思うけど・・・////
・・・あたしサンジ君のことが好きなの!!!」

216:百鬼夜行@無慈悲な化け物(ドライモンスター)◆SCMqAQnLxM さぁ、実験を始めようか。:2017/09/03(日) 23:39 ID:jvk

>>207の続き

「これ…血、ですか…?」
雷は驚いたようにいつもは半分閉じている目を見開く。
カタカタと体が震える。
やっぱり俺、近い内に死ぬのかな…
「おそさん、僕と出掛けませんか?」
「…?」
珍しく向こうから誘ってきたので首を傾げる。
「行きますか?」
慌てて頷く。
久々の外出だ!

その後雷は車イスを引きずりながら色々手続きをして外に出してくれた。
「今日は涼しくて気持ちいい天気ですね」
「…ん」
こくん、と頷く。
紙とペンを持ってくるのを忘れたのでこれくらいでしか
コミュニケーションが取れない。
「こっち行きます?」
こくん。
「綺麗ですね。」
こくん。

もっとマシな反応は無いのかと自分でも呆れるくらい
塩対応だ。
喋れないから仕方ないんだけどぉ…
「そうだ、本屋寄りません?」
「ん。」
何を買うのかと思いながら素直に従う。
「はい、これあげます。」
会計も済み、雷が持ってきたのは手話の本。
これで紙やペンが無くても話せるっていうことか。
その本を受け取って、パラパラとページを捲って『ありがとう』の表し方を探す。
あった…
本に書かれていることを見よう見まねで実行する。
「…!」
雷も手話を覚えているのか、何かを手話で伝え出す。
『どういたしまして。』
そうやると、やはり少し恥ずかしいのかプッと笑う。

217:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 浦島坂田船可愛いしんどい :2017/10/11(水) 01:06 ID:HmY

うらさかがじゃれあうだけの小説(BL多分ない)


「よし、今日の収録終わった〜、っと。
ありがとうございましたー!」
歌ってみたの収録も終わり、コラボしてくれた天月にお礼を言う。
「こっちこそありがとね坂田ー!
あ、今度やりたい放題ツアーやるんだ〜、」
来てね、?みたいなオーラを放ちながら笑う。
…外道め。
「はいはい、時間空いたら行くよー」
適当に受け流して今日のところは帰ってもらった。
「んじゃお疲れ〜」
「んー、お疲れ〜。」
ばいばい、と手を振ってくるので振り返してやった。
「っふー、やぁっとあまちゅも帰って気楽だぞ〜!」
モフッ、とクッションやぬいぐるみが無造作に置かれたソファーにダイブする。
もふもふした感触が気持ちいい。
「暇ぁ〜…
……そだ!」
良いこと考えたぁ〜、と呟きながら
うらさんにもらったやまだぬきパペットを探す。
「あった!」
やまだぬきパペットを見つけると左手に装着してうらさんにテレビ電話を掛ける。
「もしもしうらた〜?」
超裏声でパペットを動かしながら言うと飲み物が溢れる音がした。
『ブフォッッ』
「あ、ウケた?」
『不意打ちとか効くからマジで…』
うらさんは未だツボっているのか時々笑い声を漏らしながら話を聞いてくれる。
しばらく話込んでから思い出したように本題を提示する。
「ここで本題、俺は今超絶暇です。」
『うんうん……ん?』
困惑しているうらさんは無視して話を続ける。
「だから今から俺の相手をしてもらいまーす!」
『…はぁ、』




【気力ゥ……(@益@)】


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