いみちぇん好きな人〜☆二次小説書くべ!!〜雑談OK(いみちぇんのことなら!)〜

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1:ユリリン☆:2016/11/10(木) 18:24 ID:vdo

ユリリン☆だよ〜!いみちぇん恋小説!ってゆうスレ、入ってたけどそこ、とまってるから。だから、スレ、新しく、ユリリン☆が作った!話したいとき、どんどん話そう♪
ほぼ雑談なるかもだけど、しっかり、二次小説、書くぞぉ!荒らし、なりすましは、きたらソッコーシカト!小4だよ〜♪それでは、よろしくっ☆

147:STORY:2017/01/10(火) 19:55 ID:28M

頑張って下さい✧*。٩(๑˙╰╯˙๑)و✧*。

148:花鈴:2017/01/11(水) 17:43 ID:hUs

では、小説行きます。

《絶体絶命、死神との対決!》
1,カンペキな転校生
いつものように学校に行くと校門の辺りが騒がしい。
どうしたんだろ。
「モモちゃーん!」
「ブハッ」
みずきちゃんに勢い良く飛びつかれたもんだから、変な声を出しちゃったよ。
「おはようみずきちゃん。どうしたの?」
興奮しているみずきちゃんを落ち着かせ、話を聞く。
「今日、美杏ちゃん、結杏君、快斗君が転校してくるの。」
誰だろう?
「おはよう。モモ、知らない?」
「おはよう、リオ。うん、誰?」
「おはよう、モモちゃん。その子達はよくテレビに出てるわ。雑誌とかSNSとか、有名よ。」
「おはよう、朝ちゃん。そうなんだぁ。」
仲良しの4人で学校に入る。校門を通る時、一瞬美杏ちゃんと目が合った。
その目は何もかも私を見透かしているようで、すぐに目をそらしちゃった。
ちょうど今日は、全校集会だったから転校生が紹介された。
「今日から仲間になる生徒を紹介します。おいで。」
そう言って教頭先生の後ろに美杏ちゃん達が付いてきた。全校集会では、中等部の生徒もいて彼女達が姿を現した時、ザワザワとうるさくなっちゃった。興奮する生徒を先生達がなだめ、落ち着かせる。
「藤堂美杏です。よろしくお願いします。」
「藤堂結杏です。よろしくお願いします。」
「桐谷快斗です。よろしくお願いします。」
美杏ちゃん達はすっごく綺麗で、誰もが幸せだったと思う。だって、こんな子達と一緒に学校生活が送れるんだもの。私も、同じクラスになったから、すっごくワクワクしてるんだ〜。全校集会が終わり、教室に帰る時、美杏ちゃん達は、いろんな生徒に囲まれていた。美杏ちゃん達は、嫌な顔をせず笑顔で対応していた。すごいなぁ。
クラスに帰り、授業が始まる。1時間目は、算数で美杏ちゃん達は、先生に当たられる度にカンペキな答えを言う。苦手な教科とかなさそう。あの朝ちゃんでも悩んでいた難しい問題を、すぐ解いちゃったんだよ。すごすぎる。2時間目は体育でバスケ。美杏ちゃん達は、試合で大活躍。授業中とか休み時間にずっと笑顔を振る舞っていた美杏ちゃんが、バスケの時少しだけ微笑みながらも真剣な顔をしてプレーをしている時、すっごくカッコよかった。他の授業でも、カンペキで3人は私達と次元が違う人みたいだった。
「ねぇ、藤堂さん達は部活、どこにするの?」
まだ体験入部の期間は続いていて、書道部に行くための準備をしていた頃に、クラスの誰かが美杏ちゃん達に聞いていた。
「私は、書道部かな。誰かいない?」
えっ、ウソ。美杏ちゃん書道が好きなの。なんか嬉しいかも。
「えっと、書道部はモモさんだ。ちょうどあそこにいるよ。」
「モモちゃん、一緒に行こ。」
美杏ちゃんが私に近寄って、声をかけてくれた。緊張しすぎて頷くことしかできなかったけど、すっごく嬉しかった。
「俺ら、バスケ部だから。」
「じゃあ、終わったら連絡して。」
美杏ちゃんと部室に行く間、たくさん話した。学校の授業でやって見て、すっごく楽しかったから、習い始めたらしい。美杏ちゃんとの距離が近くなった気がして、嬉しかった。
「「失礼します。」」
部室に入ると先輩達が、私の隣にいる美杏ちゃんを見てすっごく驚いている。
「じゃあ、今日はもうすぐある文化祭の出し物の練習をしよう。」
「今回も、書道パフォーマンスをやるつもりなんだけど、何を書く?」
「私は、文化祭にふさわしい熟語を書けばいいと思います。」
「そうだよね、藤堂さん。」
「美杏でいいです。他にも、周りに絵を描いたり、詩など書いたらいいと思います。」
「美杏さん、いいね。」
「じゃあ、そうしよっか。さあ、何を書く?」
「楽しくて前向きな熟語がいいと思います。」
「どんな熟語があるっけ?」
美杏ちゃんが話を進めてくれるから、すっごくスラスラと決まって行く。
あれこれ4人で案を出してるうちに、下校時間になって急いで片付けをして、部室を後にした。
今日は、カンペキな転校生と仲良くなれてすっごく嬉しかった。

ごめんなさい。
すっごく駄作です。
スミマセン🙇🏻♀

149:桜:2017/01/11(水) 18:31 ID:t0s

花鈴さん!すっごく、上手です!

150:花鈴:2017/01/11(水) 19:28 ID:hUs

桜さん、ありがとうございます。

151:STORY いいね&:2017/01/11(水) 19:46 ID:28M

面白い‼
美杏ちゃん完璧すぎっ‼‼‼‼

152:花鈴:2017/01/12(木) 18:54 ID:hUs

ゴメン!🙇🏻♀
今日、塾あって小説更新できませんでした。
明日、更新します。
ホントにスミマセン🙇🏻♀

153:花鈴:2017/01/13(金) 17:51 ID:hUs

小説、更新します!

《絶体絶命、死神との対決!!》
2,雑誌に載るぅ⁉

美杏ちゃん達が来てから、毎日が楽しくなった。毎日がキラキラしてるの。
休み時間には、たくさんのファンがドアのところに溜まっているけど、美杏ちゃんは気にしてないみたい。
「モモ、聞いて聞いて」
「どうしたのリオ。」
休み時間、廊下を歩いていたら興奮したリオが私に飛びついて来た。
いつものみずきちゃんみたいだよ、リオ。
「校則が変わったのよ。藤堂さん達のおかげで。」
「どういうこと?」
「藤堂さん達のおかげで、テレビや雑誌に出ることが許されたのよ。」
そっか、リオアイドルになりたいもんね〜。そりゃ喜ぶわけだわ。
「モモちゃん、ちょっとこっちに来てくれる?できれば、友達5人ぐらい集めてくれない?」
「あっ、美杏ちゃん。いいよ、ちょっと待ってね。」
そう美杏ちゃんに返して、友達を集めに行く。どうしたんだろう、急に。
まずリオでしょ。で、みずきちゃん。それに、朝ちゃん。後2人、誰にしよう。
「後2人集めなきゃ。でも、誰がいるっけ?」
「モモ、大事な人忘れてるよ。」
「えっ、誰?」
「そうそう。矢神君と夏海君。」
「あっ、忘れてた。」
大事な人忘れてた〜。
「おーい、どうしたんだ廊下で集まって。」
ちょうどいい所に来てくれた。
「えっと、美杏ちゃんが、友達5人ぐらい集めてって言ったから、集めてたの。」
「で、ナイスタイミングって時に来たわけ。」
「じゃあ、一緒に行きましょうか。」
うん、そうだね。最近は、美杏ちゃん達が人気になって、みんな矢神君の事なんて気にしてないみたい。
「なぁ、モモちょっといいか?」
矢神君に呼び止められ、頷く。
「転校生達に気をつけるんだ。藤原千方と似ているような気がする。」
えっ、千方センパイと似ている!?じゃあ、美杏ちゃんも、、、、
「美杏ちゃん、連れて来たよ。」
美杏ちゃんを見つけて、声をかける。
「ありがと。単刀直入に言うと、一緒に雑誌に載ってくれない?」
えっ!イマナントモウシアゲマシタカ?
「どういうこと?」
「えっと、次の雑誌でどうしても友達6人連れて来てくれって、言われて、、、、」
「で、出てくれないか?」
「私は、絶対に出る!」
「俺も、俺も。」
「じゃあ、私も出てみようかしら。」

ゴメン、切る。

154:STORY:2017/01/14(土) 11:10 ID:28M

怪しい( ¬ ω ¬ )
悪い予感……

155:花鈴:2017/01/14(土) 11:14 ID:hUs

小説、更新!

えっ、朝ちゃん出るの?リオと夏海君は分かるかも。けど、朝ちゃんが、、、、
「じゃあ、みずきも出る!」
「俺も、出てみようかな。」
みずきちゃんも矢神君まで、、、、
「モモちゃん、一緒に出ようよ。」
美杏ちゃんが誘って来た。天使のような笑顔で。そんな笑顔で言われると断れないよ。
「うん、良いけど。お母さん達が許してくれるかな?」
「そこは大丈夫よ、モモちゃん。私がなんとかするわ。皆んなも大丈夫よ。じゃあ、今週の土曜日にここに集合ね。そこで、泊まるから着替えとか用意する事。服は、多分こっちが用意すると思うわ。一応、1番良い服やお気に入りの服で来てね。」
「「「「「分かった。」」」」」
雑誌に載る事になり、ちょっと緊張している。どこで撮影するんだろう。ちょっと待って、雑誌に出るってことは、目立つよね。しかも、美杏ちゃん達がメインだから多分全校の子が見る。余計、目立っちゃうよ〜。でも、もう断れないし。まぁ、いっか。ほぼ、子供旅だよね。しかも、仲の良いみんなと一緒。とても、楽しみだよ。早く土曜日にならないかな?

156:STORY:2017/01/16(月) 18:12 ID:28M

👍✨面白い😊💖💭

157:花鈴:2017/01/16(月) 18:17 ID:hUs

STORYさん、有難うございます。
朝ちゃんが自分から申し出るってちょっと意外すぎました🤦♀
やっていまいました。

158:STORY:2017/01/16(月) 20:15 ID:28M

そんな事ないですよ(*👍゚U`)👍💓+゚
美杏ちゃんマジック(´。✪ω✪。`)

159:ユリリン☆:2017/01/17(火) 17:09 ID:2uM

小説面白い!だけど読みにくいかな…会話ごとに1行開けてくれないかな。
こういう風に↓

「夏海くん、朝子ちゃんのことどう思ってる?」

私は聞いてみた。

「ただの幼なじみ?」

そ、即答…。
朝子ちゃん、あの時から進展なし…?

160:花鈴:2017/01/17(火) 19:01 ID:hUs

ユリリンさん、わかりました!
次からそうします。
小説は、明日更新します。

161:ユリリン☆:2017/01/17(火) 19:50 ID:2uM

あと呼びタメOKよ。
それと美杏ってこわいもの係からとった?

162:花鈴:2017/01/17(火) 20:02 ID:hUs

そう!
こわいもの係大好きで、、、、
小野美杏から取ったよ。

163:ユリリン☆:2017/01/17(火) 21:25 ID:2uM

ユリは1巻持ってる。

164:花鈴:2017/01/18(水) 16:46 ID:hUs

私は、5巻から9巻まで持ってるよ〜。

165:花音:2017/01/18(水) 21:49 ID:.zI

あけましておめでとう
久しぶり〜〜〜
眺めてる(読んでる?)方が面白くって、ついつい書き込むの忘れてた。ごめん!
今年もよろしくね
初めましての人、花音と言います!よろしく!
呼びタメ全然OKです!

166:桜:2017/01/19(木) 16:40 ID:t0s

よろしく〜〜!

167:STORY:2017/01/19(木) 19:07 ID:28M

🎍HAPPY🐔NEW🌅YEAR✨
アケオメ!(●`・ω・)人(・ω・´○)コトヨロ!

168:花鈴:2017/01/19(木) 20:25 ID:hUs

花音さん、初めまして。
そして、happy new year.
花鈴と申します。
呼びタメ、okです!

169:ユリリン☆:2017/01/20(金) 21:00 ID:2uM

そろそろ小説続き書かねば…

170:花音:2017/01/21(土) 16:06 ID:.zI

ねぇねぇ、モモが完っっ全に違うやつって二次創作という?(性格とかまるで違うって事)
うーん、言わないか?

171:ヒナ:2017/01/21(土) 16:54 ID:rcU

お久しぶりです!
ものすごくお久しぶりだね。

花音
明けましておめでとう!

花鈴さん
面白いです。美杏さん、怖いです。
原作と書き方が似ています。
私もそろそろ更新せねば…
ちなみに、モモの生きる道という
題名で書いています。

172:YUKA:2017/01/22(日) 09:14 ID:emo

花音さん初めまして。明けましておめでとうございます。

173:ユリリン☆:2017/01/22(日) 15:44 ID:2uM

花音〜お久〜

174:STORY:2017/01/26(木) 07:53 ID:28M

もうすぐで200だ〜(๑•̀ㅂ•́)و✧

175:ユリリン☆:2017/01/26(木) 17:51 ID:2uM

ホントだ!

176:ユリリン☆:2017/01/26(木) 18:10 ID:2uM

あと66で小説書いたけどなんとなーく封印したいと思ったので封印します。
新しい小説のネタがなくなったり、書きたくなったら続きを書こうとな。

で新しい小説は、御筆のことを知っている、(でもお役目のことは知らない。)転校生
がモモたちのところにやってきます☆というあらすじ。

そしてオリキャラ紹介♪

時水 茗 トキミズ メイ

あらすじで言った通り転校してくる。御筆のことは知ってるが、お役目のことは
知らん。4人兄弟の末っ子。美少女。

兄弟を年上から書くと、

雷(中3)→舞(中2)→怜(中1)→茗(小6)
ライ→マイ→レイ→メイ
             となる。超☆美少年&超☆美少女な兄弟。

177:花音:2017/02/03(金) 18:38 ID:TSk

3月の新刊の「いみちぇん!G」だけど、サブタイトルは、「消えたパートナー」みたいだよ〜。

ユリ
面白そう!楽しみにしてるね!

178:STORY:2017/02/17(金) 21:24 ID:yJw

面白そうですね♪
楽しみです!

179:花音:2017/03/04(土) 16:27 ID:2Ms

そういえば、昨日モモの誕生日だったーー!
遅れたけど、Happy Birthday!

180:ユリリン &◆/o:2017/03/04(土) 17:02 ID:cZg

そうなのーーΣ(・□・;)

181:ユリリン &◆/o:2017/03/04(土) 17:03 ID:cZg

そうなのーー!(◎_◎;)

182:ユリリン &◆/o:2017/03/04(土) 17:05 ID:cZg

ごめん‼なんか二回書き込まれた(笑)

183:実音子◆72:2017/03/05(日) 17:55 ID:oG6

久しぶり!
名前ヒナから実音子に変えたのは知ってる?
まあ、変えたからね。
モモ、遅いけどおたおめ!

184:桜◆dg:2017/03/13(月) 20:09 ID:XcI

久しぶりー
私、1月19日から、全然書き込んでいなかった〜〜

185:実音子◆72:2017/03/19(日) 08:25 ID:oG6

さくちゃん久しぶり!

186:美桜◆4M:2017/03/19(日) 08:36 ID:XcI

久しぶり〜♪

187:ユリリン☆:2017/03/19(日) 22:23 ID:ClI

お久〜☆

188:花音:2017/03/21(火) 16:45 ID:2Ms

久しぶり〜〜!
8巻、やばかったね〜、いろいろ。
矢神、やっぱり……?
っていうかモモが地味にかっこいい!

189:実音子◆72:2017/03/21(火) 16:50 ID:oG6

8巻読み中。
あとちょっとだよ。

190:桜◆4M:2017/03/21(火) 17:55 ID:XcI

8巻、まだ、買ってない〜〜

191:花鈴:2017/03/24(金) 07:44 ID:i2Q

皆さん、おひさです。
ごめんなさい。
なかなか忙しく、来れなくて。

192:ユリリン☆:2017/03/30(木) 08:38 ID:ClI

ユリも8巻買ってない〜新しい巻出るまでなんかあっという間(笑)
それに8巻買う分のお金がないのだよ。

じゃあ早速書くよー♪

1、「御筆を知ってる転校生」

ある日私のクラスに転校生が来た。

「時水 茗。よろしく。」

…この人、美少女だぁ〜それも薫ちゃんみたいにフワフワした子
じゃなくて…何だろう。キリッとした…クールな子?まぁとにかく
私とは別世界にいる人間だな。

「じゃあ時水の席は…あそこにいる直毘の隣な。直毘〜手あげて。」

と先生に言われ、手を挙げる。

「よ、よろしくね、時水さん。」

というと

「…あなた、直毘モモさんよね?矢神匠さんは何組かしら。」


と聞かれ、私は、

「は、はい。えっと矢神くんは3組です。」

「そう」

時水さん、なんで矢神くんを知ってるんだろう?知り合いかな?


     ―続く―

193:実音子◆72:2017/03/30(木) 09:39 ID:oG6

前に書いていた小説無視して!
ユリ、私も小説書いていい?
8巻もよかったよ♪

194:花音:2017/03/30(木) 16:12 ID:KhY

>>192
ユリ………。それ、結構悲しくない?
それと、小説、続き気になる!

195:ユリリン☆:2017/03/30(木) 22:55 ID:ClI

2,「御筆を知ってる転校生」

〜放課後〜

「ねぇ直毘さん。矢神匠さん呼んでくれるかしら。お話伺いたいの。」

「あ、はい。」

そして私は矢神くんを呼び、

「じゃあ私はこれで…」

と言いかけると、

「まって。直毘さんあなたも一緒に聞いてくれるかしら。」

と言われた。

「はい。」

封筒を渡された。

「ごめんなさいね。いきなり呼び出してしまって。
その封筒の中に入っているカードの通り、今日の夜、実行するわね。」

時水さんは帰っていった。そして封筒の中のカードにはこう書かれていた。

   −続くー

196:ユリリン☆:2017/03/31(金) 09:12 ID:ClI

小遣ね、わけあって5月までストップなのよ。
で、絵で賞とって図書カードもらったから、それ使いたいんだけど
りぼん読んでるからそっち優先させたいのね。計算したら
6月号まで買うお金はあって、あまるんだけど念のためとっとく
ことにしたのよ。うん。

じゃ、小説更新しまーす☆

3、「御筆を知ってる転校生」

そのカードにはこう書かれていた。

『      予告状
 ちょっと興味あるので御筆「桃花」を今日、
 9時、盗みます。
 そして9時10分、墨と白札8枚頂きます。
 
            文・怪盗ライ 
  
   直毘モモ様、矢神匠様へ
   怪盗ライ、マイ、レイ、メイより   』

それを読み、矢神くんは、

「なんだこれは。…いたずらかも知れないけど、モモ、念のため
桃花を肌身離さず持っていろ。」

「うん!」

ーその日の夜ー

今は8時37分。お風呂に入ろうと思うのだけれど…

「…早めに上がれば大丈夫だよね。」

私は桃花を服の下に隠しといてお風呂に入った。

ー9時2分ー

「わっのんびりしすぎちゃったなぁでも…大丈夫だよね、2分ぐらい。」

と思い恐る恐る服の下を見ると…桃花がない!私はパジャマに着替え
机の引き出しや棚の中などいろんなところをさがしたけど桃花はなかった。
すると、

「ふふっ。どこをどう探しても桃花はないわよ?だってここにあるんですもの。」

誰かの声が聞こえた。振り向くと…

「あ、あなた誰!」

人がいた。

「私は怪盗マイ。あら。そろそろ時間だわ。次の準備をしなければ。」

その人は足早に去っていく。私は

「まって。なんで桃花が必要なの?」

「…それは明日、学校で茗に聞けばわかりますわ。それでは。」

と聞き、そのマイという人は窓から去っていった―――。

  −続くー


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