カノキド小説+@ 3〜!!

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 1- 101- 201- 301- ▼下へ
1:IA:2017/01/08(日) 18:58 ID:T4c

そもそもカノキド中心の小説を書いていきます!
みんなのおかげで3まできたぜー
これからもよろしくねー!

277:ナナセ:2017/03/01(水) 20:47 ID:sRs

>>274>>275
おー。お久しぶり〜
長い(?)小説書いて頭痛がするナナセです…
まあ、頭痛がしようがインフルなろうがくるけどさ

278:ム◆lU ラッセン/hoge:2017/03/01(水) 22:11 ID:3q.

書くよ!

ーーーーーーーーーー

ふと、君が少し小さくなった様に感じた。
「ねぇキド、背、ちっちゃくなってない?」
「馬鹿言え。そんな直ぐ縮んで堪るか」

また今日、君が小さくなった様に感じた。
今度は、僕よりも小さくなって居た。
「キド、やっぱり小さくなってる」
「そうだな、御前より小さくなってるし」
「僕が大きくなったとは考えないんだね」
「そりゃそうだ」

今日も、君が小さくなった。
キサラギちゃんどころか、マリーよりも。
「なんか、お姉ちゃんが居た時を思い出すな」
「そうだねぇ」
僕は少し怖くなった。
君がこのままどんどん小さくなって、見えなくなって仕舞うのではないかと。

今日も、君が小さくなった。
今度はエネちゃんと変わらない位。
「どんどん小さくなって、消えちゃったりしないよね?」
「ずっと前から見つけ出してくれてたんだから大丈夫だよ」

そして、今日。
君は見えなくなって居た。
怖かったんだ。
君を失うのも、引き留めるのも。
「見つけられないや、ゴメンね」

279:ム◆lU ラッセン/hoge:2017/03/01(水) 22:13 ID:3q.

なにかができましたよー(棒)

280:ナナセ:2017/03/01(水) 22:29 ID:sRs

>>278
おおー、そうゆうファンタジー(?)みたいなのもいいね…!
いいねー、小説うまくて
そろそろ自分とオリキャラ書くかな〜
…明日書こ。もう寝る!

281:エナ hoge/ごぼうpのピコミキバカップルすぎる大好き!&:2017/03/01(水) 22:40 ID:hfg

>>274.三月一日はカノキドの日〜🎵皆神作だよね!
>>275.期待体制。
>>276.お兄ちゃんか〜私も兄弟姉妹欲しいなぁ………。
そして病みキドさんありがとうございます依存させようとしたんですね解ります⬅
メリーさんか………私も都市伝説?使ったの書いてみたいなぁ⬅プロポーズの書けや
>>278.凄い………なんか……新しい………⬅⬅
>>280.あ、私も考えなきゃ……。
ぶっちゃけね、カナとカヤ、取り消したい………。

プロポーズ浮かばんあああああああああ(((((((

そしてカノキドの日は幕を閉じる⬅⬅

282:ノラネコ nora:2017/03/03(金) 17:01 ID:/52

カノキドの日、家のWi-Fiがぶち壊れ、これなかったああ(´Д`)

2日遅れですが…

ヤンデレ?セト?が病んでます?

カノ目線
今日は、いつもよりも早くおきた。
気分で散歩にいった。
そして、アジトに帰ってきた。
(なんで…?)
僕は、一番見たくない物を、見てしまった。
それは、キドと…セトだった。
僕は、後退り、玄関を出た。
「…は、はは…」
乾いた笑いが、零れる。
泣いているキドを、セトが抱き締めていた。
玄関の、開く音がした。
僕は、とっさに隠れてしまった。
(キドだ…)
そのまま、キドが細い路地を抜けるのを、見送る。
そして僕は、アジトに入る。

283:ノラネコ nora:2017/03/03(金) 17:22 ID:/52

続きです!

ガチャ
玄関のドアを、強く閉めてしまう。
(!?なんでこんな、力はいるんだろ?)
セトが目にうつる。
「あ、カノ。お帰りっす!」
笑顔を張り付けようとしても、上手くできない。
(やっぱりダメかも)
そう。
僕は…キドが好きだ。依存してる。
「ねぇ…セト…」
セトも、僕のフインキを察したらしい。
警戒体制に入っている。
「なんで…キドを抱き締めてたの…?」
「悪いッスか?」
「ただ、慰めてたようには…」
「思えないんスよね?」
「ああ、そうだよ。わかってんじゃん」
セトが僕を嘲笑うように、見た。
「で?文句あるッスか?」
「」
僕はキレた。
「セトてめぇ!!ふざけんなあ!!」
僕は、セトの襟首に掴みかかる。
「油断した、カノが悪いッスよ?」
とても、セトとは思えない顔。
「第一!!マリーがいるじゃねぇか!!」
「あんなガキ、女のうちに入らねぇッスよ!」
「てんめぇ!!」
僕の中で、何かがざわついた。

284:ノラネコ nora:2017/03/03(金) 17:42 ID:/52

続きです!

これで終わりです。
暴力表現あり。

その後の事は、覚えてない。
「はっ…はあ…あ…ああ…」
呼吸が乱れる。
目の前に体じゅう、傷だらけで、倒れてるセト。
セトにまたがる、僕の手には、血がついている。
殴り傷、切り傷。
(マリーがみたら、殺されるだろうな…僕)
「カ…ノ…君…は…惨め…ッス…ねぇ…」
セトが僕を、嘲笑う。
「セトより、マシ」
自分の声なのか、セトの声なのか、もうわからない。
僕は、手のなかの感触を、確かめる。
ハサミ。
手のひらに、ハサミの傷ができる。
セトの血だろうか。僕の血だろうか。
「お前みたいな、邪魔なやつは…」
「イラナイ」
セトの胸に、ハサミを差し込む。
セトが吐血する。
「あ…はは…動かなくなっちゃった」
これで…ようやく…
「キドは、僕のものだ…」

285:ナナセ:2017/03/03(金) 19:43 ID:sRs

あ、ノラさん
うっわー。いいよねー!そうゆう…
なんと言うか…。殺しちゃうやつ
私そうゆうやつ大好き。超好き。
小説書くよ!




カノ視点



ふふふ…。これで…やっとキドが僕のモノになったよ…♪
僕はキドさえいればいいんだ。
たとえ動かなくても。
笑顔を見せてくれなくても。
僕を抱き締めてくれなくても。
…あぁ、早く首のロープの跡が消えないかな…
ロープの跡以外は綺麗なままのキドなのに…
……もっと綺麗に片付けられる殺し方のほうがよかったかな?
まぁいいや…
そんなことより、あの邪魔者を捨てにいかなくちゃね♪


セト「カ…ノ…。」
カノ「あれ?まだ生きてたの?ちゃんと殺したつもりだったのにな〜」
セト「もう…止めるっす…こんなの…間違って(グサッ
セト「ーーッ」
カノ「煩いな。セトにはわかんないよね。愛されない苦しみなんて」
セト「い、やだ。し、死にたくな…」
カノ「バイバイ♪」
グサッ
セト「い…や…、(バタッ
カノ「あ、死んじゃった。」



あ、そうだ。キドを見に行こう



カノ「ごめんね、キド。一人にして。寂しくなかった?」
キド「……………」
カノ「大丈夫。もう一人にはしないから。」
キド「…………」
カノ「……何も…いってくれないんだね」







僕は、自分の頬を流れる液体が一体なんなのか、全く分からなかった。

286:ナナセ:2017/03/03(金) 22:10 ID:sRs

そろそろ自分の設定+オリキャラ書きたい。

287:ナナセ:2017/03/05(日) 20:26 ID:sRs

この2日間ずっと放置したけど誰も来なかったのはどういうことだろう…

288:エナ hoge/ごぼうpのピコミキバカップルすぎる大好き!&:2017/03/05(日) 23:13 ID:s4E

>>282>>284.依存カノとか私得ktkr!
>>285.ふぉおおおおおおおお((((
えっとね、一個だけ言わせて………。
上から目線で申し訳ないけど、台本書きはあんまりよくないと思う……(台本書きは「」の前に人物名が書いてあるやつ)。
あと、台詞を言うときの表現があると更に良いと思うよ。
ナナセちゃん、ストーリー素敵だし、もっと伸びると思うなぁ。
>>287.んー、掲示板ってぶっちゃけリアルタイムで話すところではないから数日間人が来ないときもあるよ。
気長に待つのが最善策だと思う。

289:ナナセ:2017/03/06(月) 06:55 ID:sRs

>>288
アドバイスありがとう!
エナさんに指摘されたところが改善されるよう頑張る!
あと、ストーリーが素敵って…
ものすごく嬉しい…
ありがとう!ありがとう!

290:ナナセ:2017/03/06(月) 16:29 ID:sRs

小説書くね。多分短いよ。





「待ってくれ!カノ!」

「煩いな!ついてこないでよ!」

「嫌だ!俺にはカノが必要なんだよ!」

「煩い!僕なんかじゃなくてもいいでしょ!それに、僕はキドが思っている様な人間じゃないんだよ!」

「俺は、カノがいなくちゃ駄目なんだよ!それに…カノが俺の思っている様な奴じゃなくてもいいさ…。俺は、どんなカノも好きになってみせるさ」

「キド…」


「ありがとう…」

「いいんだよ。ただ…」

「ただ…?」


「これからも俺の側にいて……俺を支えてくれないか…?」


「……もちろんいいよ。……キド」


「…?」


「大好き」


「…俺もだ。カノ」

291:黒夜 blackboard大好き:2017/03/06(月) 21:09 ID:5qI

ォォオオー!!ヽ(゚ω゚ヽ)(ノ゚ω゚)ノ オオォォー!!流石ナナちゃん!短かろうがなんだろうがすごい!
あと、ちょっと報告!私、5年生なので6年の卒業式に出ないといけなくて、卒業式の練習とかあるのでしばらく投稿できないかも知れません!あ、でも、ちゃんと皆さんの投稿は見てますのでご安心を!それではまたいつか!(そんなに長くないwww)

292:ナナセ:2017/03/06(月) 21:53 ID:sRs

>>291
あー、わかるよー。私も五年生だから
卒業式出ないといけないんだよねー。
なんで五年なの?別に出なくてよくね?って思うけどね…。駄目だよねー。
そんなこと思っちゃ…
あと、ありがとう!
す、すごいって……///
別に照れてるんじゃないんだからっ!
(私はたまにツンデレになるよ!)

293:ム◆lU ラッセン/hoge:2017/03/06(月) 22:22 ID:3q.

皆さんメール欄になんか色々書いてますね(流行りなのかしらん)
>>290すげぇ...すげす

294:エナ hoge/ごぼうpのピコミキバカップルすぎる大好き!←:2017/03/06(月) 23:16 ID:GHg

>>289.がんばれー!ナナセちゃん、頑張れば伸びると思うんだ………否、皆そうだよ。そうとう頑張れば伸びる!
>>290.あ、台詞のみのやつか!一瞬びっくりしたぁw
>>291.>>292.えーっと、私が今中1だから……二つ下ぁ!?二つ下ってあんなに文才あんのか………やべぇ………。
>>293.┐( ' 〜 ` ; )┌
私は便乗感覚で入れたからw

295:ナナセ:2017/03/07(火) 20:15 ID:sRs

>>293メール欄ってなに?よかったら教えて〜。どうでもいいけど私3DSから来てるんだ〜。
>>294
文才ないよ?私は。他のみんなは文才ありまくりだけどね!

296:ム◆lU ラッセン/hoge:2017/03/07(火) 20:26 ID:3q.

メモ欄のことですたゴメンね

小説かくけどシリアスと甘々どっちが良いでしょか?

297:ナナセ:2017/03/07(火) 21:28 ID:sRs

>>296
甘々がいいんじゃないかな?
片方がもう片方にデレデレするとか♪

298:エナ hoge/ごぼうpのピコミキバカップルすぎる大好き!←:2017/03/07(火) 23:12 ID:dTI

>>295.うわぁ………3ds懐かしい!ファッションゲームとマリオやってたなぁ……ファッションはゲームだと楽しかった。現実はオシャレなんてしても楽しくないの………あははは………⬅謎の病み
>>296.甘々で(即答)。そしてバカップルを(((
>>297.良いねぇ!⬅
うん、私も小説書くわ。今では無いけど………。

299:ナナセ:2017/03/10(金) 19:34 ID:sRs

>>289
いいよねー!バカップル!
小説書きたいけど最近ネタが思い付かないんだよね…
どうしようかな〜
あ、そうだ。
なんか…リクエスト的なのを…
誰かちょうだい?
ネタがなかったりしたら別にいいからね?

300:ナナセ:2017/03/11(土) 22:24 ID:sRs

>>299に書いたこと、やっぱりやめる。理由は三つ。
1.ネタが思い付いたから
2.こういうのは自分で考えたほうがいいと思ったから
3.これ書いたせいで皆に「あ、こいつうぜえ」って思われたらどうしよう…
うわあああああああ。あんなこと書かなきゃよかったよーー
皆に嫌われたらどうしよう…
その時はもう自殺しよう…
と、思ったから。
小説はまた今度書くよ〜
(あと、299で>>289って書いたけど>>298だった。ホントにごめん(土下座)

301:ノラネコ nora:2017/03/12(日) 11:13 ID:/52

久しぶりに、来てみたら神作がたくさん…
ヤンデレ書いてみたものの、よくわからんので、違うの書くよ!
中学卒業設定!
カノ目線。
「キド!泣いてるなんて、珍しいね〜」

僕は、キドに話しかける。

「カノお前…能力があるからって」ズビッ

どうやら、バレバレのようだ。笑顔を張りつける。

「能力?使ってないよ〜ひどいなあ〜」

君は、飴を差し出す。ちょうど、飴が欲しかったから、ありがたく受けとる。

「なんかやさしいねぇ〜」パクッ

うん。美味しい。グレープ味。

「引っ掛かったな」ズビッ

君は、涙を流したまま、笑った。

「え?」

ふいに、頬を何かが伝った。
僕は、涙を流していた。

「その飴はな、能力を解除する飴だ」ズビッ

いったい、どこでそんなものを、手に入れたのか。
話題をかえる。

「学校、別になると、なんか寂しくない?」ズビッ

涙を流したまま、ニヤニヤする。
僕達は、別々に暮らす事になった。
君は、お父さんが残した家に、戻ると言った。
僕は、アジトに残ると言った。
ちなみに、セトはマリーと。

「はぁ…」グスッ

君は、息を吐き出す。

「そういえば、言ってなかったな」グスッ

間を、君はあける。

「同じだ」グスッ

「…え?」グスッ

意味がわからなかった。

「同じ、高校だ」

君は、潤んだ瞳で笑った。
僕は、初めて正直な気持ちを、君に言う。

「嬉しいよ…僕、キドが好きだよ」

「なっ///…俺…も…」

302:ナナセ:2017/03/12(日) 12:38 ID:sRs

書きまーす
(季節外れのクリスマスネタ)






僕は今、キドとデートでイルミネーションを見に来ている。
キドは、薄紫のセーターに緑のスカート、茶色のコートという、いつもなら絶対に着てこないような服を着ている。

「綺麗だな…」


キドがイルミネーションを見て、そう呟いた。



「え〜?そうかな?」



「…ここはそうだねとか、そういうこと言うとこだろ…」

「ゴメンゴメン。でもね…」

「…?」


僕はキドの耳元でこう囁いた。



「キドがあんまりにも綺麗だから、イルミネーションの綺麗さが霞んで見えるんだ」

そしたらキドは顔を真っ赤にして


「そういうこと言うな…馬鹿…///」






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おまけ
『それを見ていたシンタロー&エネ』


「あのバカップルめ…」

「あの二人本当に幸せそうですね…クリボッチで非リア充のご主人とは比べものにならない位に…」


「それを言うな…」

303:匿名さん:2017/03/12(日) 13:59 ID:V5Y

何これくっさ。黒歴史でもあげたいん?

304:ナナセ:2017/03/12(日) 17:53 ID:sRs

>>303
貴方は誰の小説のことをいっているんですか?もしも私の小説を読んで不快な気持ちにさせたのなら謝ります。
ごめんなさい。
私の小説を馬鹿にするのはいいんです
でも、他の方の小説を侮辱するのはやめてください。
これで気がすむのなら、ここを荒らさないでください。お願いします

305:ム◆lU hoge/ラッセン:2017/03/12(日) 20:13 ID:3q.

小説書くとか言った癖して全然来れなかったムですm(_ _)mスマセン
>>304
荒しかどうかはよく解らないけど面倒臭そうな人だから触らぬが吉だと思ふ。

306:ナナセ:2017/03/12(日) 20:31 ID:sRs

>>305
りょーかいです!
もう来ないことを祈るです……
(私の口調はちょくちょく変わるのだ)
あっ、小説に自分入れるってゆーのどーするですか?やるのですかー?
やるなら書くよー!

307:ノラネコ nora:2017/03/14(火) 18:51 ID:/52

僕の小説のことでしょうか。確かに駄作ですが、みなさんの作品は、バカにしないでいただきたい。
不快にさせたのなら、謝罪します。

触れないけども、せめてもの、謝罪!

308:ナナセ:2017/03/14(火) 21:19 ID:sRs

>>307
あ、あれ…?ぼ、僕…?
え…?ノラネコさんって男…?
それとも女…?
(そこばっかりに目がいってしまった)

309:黒夜 お知らせ:2017/03/16(木) 14:32 ID:5qI

皆さん( ゚▽゚)/コンニチハ!私からちょっと悲しいお知らせが...
実は、卒業式の練習とかあったりして来れないって言いましたけど卒業式が終わっても新しい学校が開校したり六年生になったりするなどの事で忙しくなるのでもうここには来れないです(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)
マジでごめんなさい!でも書き込みはしなくても、たまには皆の作品見に来るかも!時々書き込みするかも!
今までありがとうございました!

310:ナナセ:2017/03/16(木) 16:24 ID:sRs

>>309
ええええええええええええ!?
嘘だ!嘘だといってよ!
悲しい…せっかく仲良くなれたのに…
…しょうがないよね
またいつでも来てね!
私、いつでも待ってるから!





…あれ?黒夜さんが考えた自分入れる小説どうするのかな…
やりたいけど…

311:ナナセ:2017/03/19(日) 09:43 ID:sRs

最近カゲロウデイズの漫画の6、7巻買った。アザミさん可愛い!照れてるとこ可愛いよ可愛いよ
あとはカノキドあれば最強なんだけどね…w

312:ノラネコ nora:2017/03/19(日) 13:00 ID:/52

僕は女ですよ!
僕って言ったり、私って言ったりしてますが(  ̄▽ ̄)

313:ノラネコ nora:2017/03/19(日) 13:10 ID:/52

カノ目線

(なに、これ…)
朝おきたら、キドがちっちゃくなって…
そんなこんなで、僕のひざのうえに、ロリな、キドが乗ってます。
「キド…なんで、小さくなったか、心当たりとか…」
「?小さく?なに言ってるの」
「え…?」
「私は、もとからこう」
なんか、キドが小さくなったというより、ロリなキドが、今のキドと入れ替わってる。
ちなみに言うと、そろそろ、僕の理性が危ない。
「ねぇ、キド」
「しゅうや、どうしたの?急に大きくなって…」
僕が大きく!?
なに、僕、過去にでも、来ちゃったの!?
黙ったままの僕を、キドが見つめてくる。
「しゅうや」
しゅうやとか!?
僕は、シスコンな上に、ロリコンだったの!?
「大好きっ!」
顔に、熱が集まる。
その直後、僕の意識は途切れた。

気がつくと、いつものアジト。
体を起こす。
いつものキド。
(なんだ、ゆめか)

夢なんかでは、ありません♪

314:ろくせう◆Vo hoge:2017/03/19(日) 18:17 ID:3q.

ノラネコさんお久しです!元ムです!
相変わらず小説のレベルがTA☆KA☆I

>>296の奴今夜書きまするる(遅ひ)

315:ナナセ:2017/03/20(月) 11:06 ID:sRs

>>312
あ、女の子なのか〜
たまにあるよね、僕って言いたくなるとき。
>>313
ロリキドだ!可愛いな〜、って夢オチ?!
>>314
名前変えたのですね。いいと思いますお。ムさんの小説楽しみ♪(アレ?これからはろくせうさんっていったほうがいいのかな?)

316:ナナセ:2017/03/20(月) 17:52 ID:sRs

気づいてしまった…
最近、私小説書いてない!
だから、書くよ
まあ、私の小説待ってる人なんていないけど☆





僕は、何度死のうとしただろう。
   何度君のところへ行こうとした   だろう。
だけど、それでも生きようとしたのは、死ぬ前の君の笑顔と、あの言葉だった。









『たとえ俺が死んでも…お前は生きてくれ…』


『嫌だ…君のいない世界なんて、いる意味がないよ』


『…だったら、生きる意味を見つけろ…そして、生きろ』


『でも…!』


『…俺は、笑顔のお前が好きだ。だから、俺がいなくても、笑ってくれ』


『キド…』


『俺は…世界中の何よりも、お前が…好きだ。この世界の誰よりもお前のことを愛している…』


『僕だって、キドのことを愛してる!その気持ちはこれまでも、これからも変わらない!』


『…最後にその言葉が聞けてよかった…俺は、死んでもお前を愛し続ける…だから、俺のことを忘れないでくれ…俺のことを愛し続けてくれ…』


『わかった…愛してるよ…キド』


『ありがとう…大好きだ…カ…ノ…』








君の言葉のおかげで、僕は今、ここにいる。
キドは今、ここにはいない。
だけど、ずっと僕の心の中にいる。
だから、この命尽きるまで、
君を愛し続けよう。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結構頑張ったけど…どうかな?
ヤンデレとはちょっと違う感じ。

317:ナナセ:2017/03/22(水) 17:58 ID:sRs

最近エナさん来ないな…
卒業シーズンだからか…?ブツブツ

318:ナナセ:2017/03/24(金) 21:56 ID:sRs

小説!










ーーこれは愛情に狂わされた、少年と少女の咄ーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







「カノ…」

俺は、動かなくなったカノの体を抱きしめながらそう呟いた。


「…どうして、こんなことに…」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「キドは好きな人とかいる?」


それは、カノの一言から始まった。


「…なんでだ?」


「いいじゃん別に。それより、いるの?いないの?」


「いない」キッパリ


「ふ〜ん」


ムカッ「そういうお前はいるのか?」


「えっ?ま…まあ、いなくもないけど…」


ズキン
…?なんでだ?胸が痛い…


「…誰だ?」


「お、教えない。まあ…この団の誰か…かな」


ズキン
…まただ


「この団の誰か?キサラギか?それともマリーか?」


「お、教えないよ!じゃ、じゃあねっ!」


…行ってしまった
まったくなんなんだ彼奴は

…彼奴の好きな奴か
キサラギかマリー…もしかしたらエネか…


ズキン
…!なんなんだよ。さっきから
なんでこんなに胸が苦しいんだ…?


「キド…?どうしたの?」


その声で気がついた


「ああ…マリーか。どうしたんだ?」


「少し喉が乾いちゃって。キドはどうしたの?苦しいの?」


俺はマリーにさっきのことを話した。


「キド、それって『恋』じゃないの?」


…え?
恋?俺がカノに…?


「ねえキド。カノも、キドのことが好きなんじゃない?」


え…?彼奴が俺を?


「本に、男の子は好きな女の子に意地悪しちゃうってかいてたの」


もし、それがホントだったら…


「ありがとう…マリー」


「ううん、私は何もしてないもん!頑張ってね!」


その日の夜、俺は自分の部屋にカノを呼び出した。


コンコン

「…!…いいぞ」


「こんな夜中にどうしたの?キド」


「実は…お前に伝えたいことがあるんだ…」


「…?」


「俺は…お前のことが好きだ!だから…付き合って…くれないか…?」


すると、いきなりカノに抱きしめられた。


「カ、カノ?!」


「………だよ」


「え?」


「…僕もキドが大好きだよ!」


「ホントか…?」


「うん!大好き!」


「俺も…大好きだ」


「僕もキドのこと、大好きだよ。だから…




僕のモノになって、殺されて?」


「…!」


俺はその意味を理解して、カノの手を振り払い、後ろに下がった。
カノは、包丁を持っていた。


「なんで逃げるの?大人しく…僕のモノになって!」


カノが包丁を刺そうとしてきた。


「…危ない」


「避けないでよ。殺せないじゃん」


「殺されて…たまるか!」


俺は、カノから包丁を奪い取った。


「なっ…」


グサッ


「キ…ド」


カノはその場に崩れ落ちた


「…え?」


「……」


「なぁ、いつも見たいに嘘ついて…笑ってくれよ…」


「……」


「お願いだから…目を開けてくれ…嘘だと言ってくれよ…」




もう、カノが目を開けることは永遠にない…

永遠に…

319:ノラネコ nora:2017/03/25(土) 14:13 ID:/52

おお…こういうの、
わりと好きですよ(  ̄▽ ̄)

320:ノラネコ nora:2017/03/25(土) 14:36 ID:/52

これは、メカクシ団の、ある2人を抜いた、極秘任務である。

「作戦、実行しますよ!」
「「「「「「「おー!」」」」」」」
「リア充・・・爆破しろ…」
「ご主人、惨めですね♪」


カノ目線です!
僕は、キサラギちゃんと、マリーの話しを、たまたま聞いた。
それは…
『メカクシ団ないで、両思いの男女がいる!』
これをきいて、黙ってる僕じゃない。
(聞き込みに行くぞ!)

「ねえ、キサラギちゃん」
「なんですか。カノさん」
キサラギ兄弟、そろって、僕への対応、冷たくない?
「メカクシ団内の、恋愛事情、教えてくんな〜い?」
「いいですよ!」
「マリー…お茶、しよ?」
「うん!」

そんなこんなで、取得した情報。↓
両思いの片割れ、セト。
だが、マリーでは、ないらしい。
そして、キサラギちゃんでも、ないらしい。となると、キドか、エネちゃん。
あ、姉ちゃんでは、ないらしい。
まあ、姉ちゃんは、シンタローくんだしね。

321:ノラネコ nora:2017/03/25(土) 14:53 ID:/52

続きです!
再び、カノ目線。
※クロハが、メカクシ団にいますw
「クロハくん!ちょっとお願いあるんだけどさあ〜」
「あ¨?」
「まあまあ、頼むよ〜
ちょっとだけ(^_^;)」
「はあ…願いは?」
「セトの好きな人、教えて?」
「いいけど」
ヨシキター(^q^)!
「んじゃ、暴露飴やる」
「やっさし〜!」
「キメェ」
「ひどい」
あとは、これをセトに舐めさせる!

「セト〜」
「カノ、なんか食べ物屋ないっすか?飴とか」
「飴、あるよ〜」
「ありがとうっす!」
セトが、飴を口に含む。
そこで、僕は、質問する。
「ねえ、セト」
「なにっすか?」
「好きな人、いる?」
「いるっすね」
「だれ?」
「ーーっす」

ウソ…
まじかー
セト相手じゃ、敵わないじゃん
てか、両思いか〜

「どうしたっすか?」
「ねえ、セト。諦めて貰えないかな」
「イヤっすよ」
「だよね〜」
「でも、なんでっすか?」
「僕だって、キドが好きなんだよ!!」
キドのキあたりで、ドアのあく音が、した。
けど、相手も確かめずに、言いきった。
言い終わって、相手を確認するなり、赤面しそうになる。
相手は、キドだったから。

322:ノラネコ nora:2017/03/25(土) 15:09 ID:/52

これで最後です!
またまた、カノ目線。
「あ、キド…やっほ〜ハハ…」
僕の視界の中で、キドが真っ赤になってる。
そして、口をパクパクさせている。

バタン

ん?(^_^;)
ドア、閉まって…って、キドと、閉じ込められた!?
電機…どこだし。真っ暗とか、キド泣いちゃうじゃん。
「アハハ〜閉じ込められちゃったねぇ〜」
「カノ…」
涙声。
だんだん、暗闇に目がなれてくる。

キド、いた。

「キド?僕、ここにいるよ?」
「カノっ!」
キドが、しがみついてきた。

全く…好きでもない男に、これはダメでしょ

「だ〜いじょ〜ぶだって〜」
「…だ。カノ」
「え?なんて?」

ウソ。聞こえた。でも、信じらんない。
自分の耳を、疑う。

「俺…カノが…」
さっきより、小さくなった声。
聞き逃さないように、耳をすます。
「…好きだ」
反応が、遅れる。でも、言いたいことを、言う。
「僕もだよ!キドっ!」
「うん。さっき、聞こえてた…」
「もっと、ちゃんと言いたかったけどなあ〜」
「十分だ」

ガチャ

ドアがあく。そして、部屋の外にいる、全員が言った。
「大成功!」
「え?どういうこと?」

聞いたところ。
僕と、キドには秘密の。
極秘任務らしい。任務内容はなんと。
『カノキド、カップリング政策』

始めから、そのつもりだったとか。
しかも、クロハくんのくれた、暴露飴。
ただの、飴。

323:ナナセ:2017/03/25(土) 15:28 ID:sRs

>>319
久しぶり!あと、ありがとう♪(^^)
>>320 321 322
おお、いいね!こういうの!
キド可愛い!可愛い!かわい(

324:ナナセ:2017/03/25(土) 19:53 ID:sRs

最近エナさんとか零乃さん来ないね…(´・ω・`)
エナさんの神小説が読みたい…

325:零乃◆XA:2017/03/26(日) 11:48 ID:Og6

話に出てた、零乃、ただいま参上!
、、、すいません。ふざけました。

改めまして、お久しぶりです!
これからも、宜しくお願いしますね。

326:ナナセ:2017/03/26(日) 12:16 ID:sRs

>>325
わぁー!れいのさーん!久しぶり!
ワーイワーイ\(>∀<)/
これからもよろしくね!


新着レス 全部 <前100 次100> 最新30 ▲上へ
名前 メモ
サイトマップ画像お絵かき長文/一行モード自動更新Twitter シェアする?RSS