カノキド小説+@ 3〜!!

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1:IA:2017/01/08(日) 18:58 ID:T4c

そもそもカノキド中心の小説を書いていきます!
みんなのおかげで3まできたぜー
これからもよろしくねー!

300:ナナセ:2017/03/11(土) 22:24 ID:sRs

>>299に書いたこと、やっぱりやめる。理由は三つ。
1.ネタが思い付いたから
2.こういうのは自分で考えたほうがいいと思ったから
3.これ書いたせいで皆に「あ、こいつうぜえ」って思われたらどうしよう…
うわあああああああ。あんなこと書かなきゃよかったよーー
皆に嫌われたらどうしよう…
その時はもう自殺しよう…
と、思ったから。
小説はまた今度書くよ〜
(あと、299で>>289って書いたけど>>298だった。ホントにごめん(土下座)

301:ノラネコ nora:2017/03/12(日) 11:13 ID:/52

久しぶりに、来てみたら神作がたくさん…
ヤンデレ書いてみたものの、よくわからんので、違うの書くよ!
中学卒業設定!
カノ目線。
「キド!泣いてるなんて、珍しいね〜」

僕は、キドに話しかける。

「カノお前…能力があるからって」ズビッ

どうやら、バレバレのようだ。笑顔を張りつける。

「能力?使ってないよ〜ひどいなあ〜」

君は、飴を差し出す。ちょうど、飴が欲しかったから、ありがたく受けとる。

「なんかやさしいねぇ〜」パクッ

うん。美味しい。グレープ味。

「引っ掛かったな」ズビッ

君は、涙を流したまま、笑った。

「え?」

ふいに、頬を何かが伝った。
僕は、涙を流していた。

「その飴はな、能力を解除する飴だ」ズビッ

いったい、どこでそんなものを、手に入れたのか。
話題をかえる。

「学校、別になると、なんか寂しくない?」ズビッ

涙を流したまま、ニヤニヤする。
僕達は、別々に暮らす事になった。
君は、お父さんが残した家に、戻ると言った。
僕は、アジトに残ると言った。
ちなみに、セトはマリーと。

「はぁ…」グスッ

君は、息を吐き出す。

「そういえば、言ってなかったな」グスッ

間を、君はあける。

「同じだ」グスッ

「…え?」グスッ

意味がわからなかった。

「同じ、高校だ」

君は、潤んだ瞳で笑った。
僕は、初めて正直な気持ちを、君に言う。

「嬉しいよ…僕、キドが好きだよ」

「なっ///…俺…も…」

302:ナナセ:2017/03/12(日) 12:38 ID:sRs

書きまーす
(季節外れのクリスマスネタ)






僕は今、キドとデートでイルミネーションを見に来ている。
キドは、薄紫のセーターに緑のスカート、茶色のコートという、いつもなら絶対に着てこないような服を着ている。

「綺麗だな…」


キドがイルミネーションを見て、そう呟いた。



「え〜?そうかな?」



「…ここはそうだねとか、そういうこと言うとこだろ…」

「ゴメンゴメン。でもね…」

「…?」


僕はキドの耳元でこう囁いた。



「キドがあんまりにも綺麗だから、イルミネーションの綺麗さが霞んで見えるんだ」

そしたらキドは顔を真っ赤にして


「そういうこと言うな…馬鹿…///」






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おまけ
『それを見ていたシンタロー&エネ』


「あのバカップルめ…」

「あの二人本当に幸せそうですね…クリボッチで非リア充のご主人とは比べものにならない位に…」


「それを言うな…」

303:匿名さん:2017/03/12(日) 13:59 ID:V5Y

何これくっさ。黒歴史でもあげたいん?

304:ナナセ:2017/03/12(日) 17:53 ID:sRs

>>303
貴方は誰の小説のことをいっているんですか?もしも私の小説を読んで不快な気持ちにさせたのなら謝ります。
ごめんなさい。
私の小説を馬鹿にするのはいいんです
でも、他の方の小説を侮辱するのはやめてください。
これで気がすむのなら、ここを荒らさないでください。お願いします

305:ム◆lU hoge/ラッセン:2017/03/12(日) 20:13 ID:3q.

小説書くとか言った癖して全然来れなかったムですm(_ _)mスマセン
>>304
荒しかどうかはよく解らないけど面倒臭そうな人だから触らぬが吉だと思ふ。

306:ナナセ:2017/03/12(日) 20:31 ID:sRs

>>305
りょーかいです!
もう来ないことを祈るです……
(私の口調はちょくちょく変わるのだ)
あっ、小説に自分入れるってゆーのどーするですか?やるのですかー?
やるなら書くよー!

307:ノラネコ nora:2017/03/14(火) 18:51 ID:/52

僕の小説のことでしょうか。確かに駄作ですが、みなさんの作品は、バカにしないでいただきたい。
不快にさせたのなら、謝罪します。

触れないけども、せめてもの、謝罪!

308:ナナセ:2017/03/14(火) 21:19 ID:sRs

>>307
あ、あれ…?ぼ、僕…?
え…?ノラネコさんって男…?
それとも女…?
(そこばっかりに目がいってしまった)

309:黒夜 お知らせ:2017/03/16(木) 14:32 ID:5qI

皆さん( ゚▽゚)/コンニチハ!私からちょっと悲しいお知らせが...
実は、卒業式の練習とかあったりして来れないって言いましたけど卒業式が終わっても新しい学校が開校したり六年生になったりするなどの事で忙しくなるのでもうここには来れないです(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)
マジでごめんなさい!でも書き込みはしなくても、たまには皆の作品見に来るかも!時々書き込みするかも!
今までありがとうございました!

310:ナナセ:2017/03/16(木) 16:24 ID:sRs

>>309
ええええええええええええ!?
嘘だ!嘘だといってよ!
悲しい…せっかく仲良くなれたのに…
…しょうがないよね
またいつでも来てね!
私、いつでも待ってるから!





…あれ?黒夜さんが考えた自分入れる小説どうするのかな…
やりたいけど…

311:ナナセ:2017/03/19(日) 09:43 ID:sRs

最近カゲロウデイズの漫画の6、7巻買った。アザミさん可愛い!照れてるとこ可愛いよ可愛いよ
あとはカノキドあれば最強なんだけどね…w

312:ノラネコ nora:2017/03/19(日) 13:00 ID:/52

僕は女ですよ!
僕って言ったり、私って言ったりしてますが(  ̄▽ ̄)

313:ノラネコ nora:2017/03/19(日) 13:10 ID:/52

カノ目線

(なに、これ…)
朝おきたら、キドがちっちゃくなって…
そんなこんなで、僕のひざのうえに、ロリな、キドが乗ってます。
「キド…なんで、小さくなったか、心当たりとか…」
「?小さく?なに言ってるの」
「え…?」
「私は、もとからこう」
なんか、キドが小さくなったというより、ロリなキドが、今のキドと入れ替わってる。
ちなみに言うと、そろそろ、僕の理性が危ない。
「ねぇ、キド」
「しゅうや、どうしたの?急に大きくなって…」
僕が大きく!?
なに、僕、過去にでも、来ちゃったの!?
黙ったままの僕を、キドが見つめてくる。
「しゅうや」
しゅうやとか!?
僕は、シスコンな上に、ロリコンだったの!?
「大好きっ!」
顔に、熱が集まる。
その直後、僕の意識は途切れた。

気がつくと、いつものアジト。
体を起こす。
いつものキド。
(なんだ、ゆめか)

夢なんかでは、ありません♪

314:ろくせう◆Vo hoge:2017/03/19(日) 18:17 ID:3q.

ノラネコさんお久しです!元ムです!
相変わらず小説のレベルがTA☆KA☆I

>>296の奴今夜書きまするる(遅ひ)

315:ナナセ:2017/03/20(月) 11:06 ID:sRs

>>312
あ、女の子なのか〜
たまにあるよね、僕って言いたくなるとき。
>>313
ロリキドだ!可愛いな〜、って夢オチ?!
>>314
名前変えたのですね。いいと思いますお。ムさんの小説楽しみ♪(アレ?これからはろくせうさんっていったほうがいいのかな?)

316:ナナセ:2017/03/20(月) 17:52 ID:sRs

気づいてしまった…
最近、私小説書いてない!
だから、書くよ
まあ、私の小説待ってる人なんていないけど☆





僕は、何度死のうとしただろう。
   何度君のところへ行こうとした   だろう。
だけど、それでも生きようとしたのは、死ぬ前の君の笑顔と、あの言葉だった。









『たとえ俺が死んでも…お前は生きてくれ…』


『嫌だ…君のいない世界なんて、いる意味がないよ』


『…だったら、生きる意味を見つけろ…そして、生きろ』


『でも…!』


『…俺は、笑顔のお前が好きだ。だから、俺がいなくても、笑ってくれ』


『キド…』


『俺は…世界中の何よりも、お前が…好きだ。この世界の誰よりもお前のことを愛している…』


『僕だって、キドのことを愛してる!その気持ちはこれまでも、これからも変わらない!』


『…最後にその言葉が聞けてよかった…俺は、死んでもお前を愛し続ける…だから、俺のことを忘れないでくれ…俺のことを愛し続けてくれ…』


『わかった…愛してるよ…キド』


『ありがとう…大好きだ…カ…ノ…』








君の言葉のおかげで、僕は今、ここにいる。
キドは今、ここにはいない。
だけど、ずっと僕の心の中にいる。
だから、この命尽きるまで、
君を愛し続けよう。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結構頑張ったけど…どうかな?
ヤンデレとはちょっと違う感じ。

317:ナナセ:2017/03/22(水) 17:58 ID:sRs

最近エナさん来ないな…
卒業シーズンだからか…?ブツブツ

318:ナナセ:2017/03/24(金) 21:56 ID:sRs

小説!










ーーこれは愛情に狂わされた、少年と少女の咄ーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







「カノ…」

俺は、動かなくなったカノの体を抱きしめながらそう呟いた。


「…どうして、こんなことに…」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「キドは好きな人とかいる?」


それは、カノの一言から始まった。


「…なんでだ?」


「いいじゃん別に。それより、いるの?いないの?」


「いない」キッパリ


「ふ〜ん」


ムカッ「そういうお前はいるのか?」


「えっ?ま…まあ、いなくもないけど…」


ズキン
…?なんでだ?胸が痛い…


「…誰だ?」


「お、教えない。まあ…この団の誰か…かな」


ズキン
…まただ


「この団の誰か?キサラギか?それともマリーか?」


「お、教えないよ!じゃ、じゃあねっ!」


…行ってしまった
まったくなんなんだ彼奴は

…彼奴の好きな奴か
キサラギかマリー…もしかしたらエネか…


ズキン
…!なんなんだよ。さっきから
なんでこんなに胸が苦しいんだ…?


「キド…?どうしたの?」


その声で気がついた


「ああ…マリーか。どうしたんだ?」


「少し喉が乾いちゃって。キドはどうしたの?苦しいの?」


俺はマリーにさっきのことを話した。


「キド、それって『恋』じゃないの?」


…え?
恋?俺がカノに…?


「ねえキド。カノも、キドのことが好きなんじゃない?」


え…?彼奴が俺を?


「本に、男の子は好きな女の子に意地悪しちゃうってかいてたの」


もし、それがホントだったら…


「ありがとう…マリー」


「ううん、私は何もしてないもん!頑張ってね!」


その日の夜、俺は自分の部屋にカノを呼び出した。


コンコン

「…!…いいぞ」


「こんな夜中にどうしたの?キド」


「実は…お前に伝えたいことがあるんだ…」


「…?」


「俺は…お前のことが好きだ!だから…付き合って…くれないか…?」


すると、いきなりカノに抱きしめられた。


「カ、カノ?!」


「………だよ」


「え?」


「…僕もキドが大好きだよ!」


「ホントか…?」


「うん!大好き!」


「俺も…大好きだ」


「僕もキドのこと、大好きだよ。だから…




僕のモノになって、殺されて?」


「…!」


俺はその意味を理解して、カノの手を振り払い、後ろに下がった。
カノは、包丁を持っていた。


「なんで逃げるの?大人しく…僕のモノになって!」


カノが包丁を刺そうとしてきた。


「…危ない」


「避けないでよ。殺せないじゃん」


「殺されて…たまるか!」


俺は、カノから包丁を奪い取った。


「なっ…」


グサッ


「キ…ド」


カノはその場に崩れ落ちた


「…え?」


「……」


「なぁ、いつも見たいに嘘ついて…笑ってくれよ…」


「……」


「お願いだから…目を開けてくれ…嘘だと言ってくれよ…」




もう、カノが目を開けることは永遠にない…

永遠に…

319:ノラネコ nora:2017/03/25(土) 14:13 ID:/52

おお…こういうの、
わりと好きですよ(  ̄▽ ̄)

320:ノラネコ nora:2017/03/25(土) 14:36 ID:/52

これは、メカクシ団の、ある2人を抜いた、極秘任務である。

「作戦、実行しますよ!」
「「「「「「「おー!」」」」」」」
「リア充・・・爆破しろ…」
「ご主人、惨めですね♪」


カノ目線です!
僕は、キサラギちゃんと、マリーの話しを、たまたま聞いた。
それは…
『メカクシ団ないで、両思いの男女がいる!』
これをきいて、黙ってる僕じゃない。
(聞き込みに行くぞ!)

「ねえ、キサラギちゃん」
「なんですか。カノさん」
キサラギ兄弟、そろって、僕への対応、冷たくない?
「メカクシ団内の、恋愛事情、教えてくんな〜い?」
「いいですよ!」
「マリー…お茶、しよ?」
「うん!」

そんなこんなで、取得した情報。↓
両思いの片割れ、セト。
だが、マリーでは、ないらしい。
そして、キサラギちゃんでも、ないらしい。となると、キドか、エネちゃん。
あ、姉ちゃんでは、ないらしい。
まあ、姉ちゃんは、シンタローくんだしね。

321:ノラネコ nora:2017/03/25(土) 14:53 ID:/52

続きです!
再び、カノ目線。
※クロハが、メカクシ団にいますw
「クロハくん!ちょっとお願いあるんだけどさあ〜」
「あ¨?」
「まあまあ、頼むよ〜
ちょっとだけ(^_^;)」
「はあ…願いは?」
「セトの好きな人、教えて?」
「いいけど」
ヨシキター(^q^)!
「んじゃ、暴露飴やる」
「やっさし〜!」
「キメェ」
「ひどい」
あとは、これをセトに舐めさせる!

「セト〜」
「カノ、なんか食べ物屋ないっすか?飴とか」
「飴、あるよ〜」
「ありがとうっす!」
セトが、飴を口に含む。
そこで、僕は、質問する。
「ねえ、セト」
「なにっすか?」
「好きな人、いる?」
「いるっすね」
「だれ?」
「ーーっす」

ウソ…
まじかー
セト相手じゃ、敵わないじゃん
てか、両思いか〜

「どうしたっすか?」
「ねえ、セト。諦めて貰えないかな」
「イヤっすよ」
「だよね〜」
「でも、なんでっすか?」
「僕だって、キドが好きなんだよ!!」
キドのキあたりで、ドアのあく音が、した。
けど、相手も確かめずに、言いきった。
言い終わって、相手を確認するなり、赤面しそうになる。
相手は、キドだったから。

322:ノラネコ nora:2017/03/25(土) 15:09 ID:/52

これで最後です!
またまた、カノ目線。
「あ、キド…やっほ〜ハハ…」
僕の視界の中で、キドが真っ赤になってる。
そして、口をパクパクさせている。

バタン

ん?(^_^;)
ドア、閉まって…って、キドと、閉じ込められた!?
電機…どこだし。真っ暗とか、キド泣いちゃうじゃん。
「アハハ〜閉じ込められちゃったねぇ〜」
「カノ…」
涙声。
だんだん、暗闇に目がなれてくる。

キド、いた。

「キド?僕、ここにいるよ?」
「カノっ!」
キドが、しがみついてきた。

全く…好きでもない男に、これはダメでしょ

「だ〜いじょ〜ぶだって〜」
「…だ。カノ」
「え?なんて?」

ウソ。聞こえた。でも、信じらんない。
自分の耳を、疑う。

「俺…カノが…」
さっきより、小さくなった声。
聞き逃さないように、耳をすます。
「…好きだ」
反応が、遅れる。でも、言いたいことを、言う。
「僕もだよ!キドっ!」
「うん。さっき、聞こえてた…」
「もっと、ちゃんと言いたかったけどなあ〜」
「十分だ」

ガチャ

ドアがあく。そして、部屋の外にいる、全員が言った。
「大成功!」
「え?どういうこと?」

聞いたところ。
僕と、キドには秘密の。
極秘任務らしい。任務内容はなんと。
『カノキド、カップリング政策』

始めから、そのつもりだったとか。
しかも、クロハくんのくれた、暴露飴。
ただの、飴。

323:ナナセ:2017/03/25(土) 15:28 ID:sRs

>>319
久しぶり!あと、ありがとう♪(^^)
>>320 321 322
おお、いいね!こういうの!
キド可愛い!可愛い!かわい(

324:ナナセ:2017/03/25(土) 19:53 ID:sRs

最近エナさんとか零乃さん来ないね…(´・ω・`)
エナさんの神小説が読みたい…

325:零乃◆XA:2017/03/26(日) 11:48 ID:Og6

話に出てた、零乃、ただいま参上!
、、、すいません。ふざけました。

改めまして、お久しぶりです!
これからも、宜しくお願いしますね。

326:ナナセ:2017/03/26(日) 12:16 ID:sRs

>>325
わぁー!れいのさーん!久しぶり!
ワーイワーイ\(>∀<)/
これからもよろしくね!

327:ろくせう◆Vo hoge:2017/03/26(日) 20:00 ID:3q.

登山行ってたろくせう(元ム)ですー
神作が増えている上に零乃さん迄来ているとは!
少ししか来れなくなると思うけどこれからも宜しくです('-'*)

328:匿名E,M hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/06(木) 23:13 ID:TLs

どうも、お久し振りです。エナです。
近いうちに名前変えますが決めてないので「匿名E,M」で。
ここら数ヵ月(?)来てなくて申し訳ありません。
そもそも覚えていらっしゃいますかね・・・?
あいつです。えーっと・・・アイソワライパロとかのやつです←

いやぁ最近SNSとかニコニコ動画とかにのめり込んでましたw
まあ、とりあえず私情で来てませんでしたゴメンナサイ……。

まあのめり込んだ分カゲプロ以外の知識(ほぼボカロ)がついたのでちょいと………見返り?代わりに書きますん←
(最近ヤンデレ妄想多いせいでヤンデレ曲聴いてばっかだヤバいってどうでもいいわ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『嘘つき』といっても幾つかあるよね。
自分を守る為に嘘を吐く人、大切な人を守る為に嘘を吐く人、自覚がある人、無い人。ほら、既に四つも。

じゃあ問題。
【私】はどういう嘘つきだと思う?

****

ゆっくりと目を開ける。
ふわふわとした感覚。暖かい・・・ベッドに横になっている様だ。
目線を横に向ければ薄い紫のミニ丈のワンピースを着た綺麗な女の子が壁に寄りかかっている。
彼女は僕を愛しい人をただただ見つめる様に見ている。
この子は誰?ここは何処?全く思い出せない。

「あの・・・ここは何処ですか?」

震えた声で彼女に問いかける。
彼女は表情をひとつも変えずに「私の部屋」とぶっきらぼうに答える。
つまり僕は女の子の部屋にいるのか。しかもベッドに横になって・・・凄い迷惑だな・・・。
「ごめんね」と言い、起き上がろうとした瞬間、腕が引きずり込まれる様に再び横になった。
片腕を見ると手首が手錠により固定されていた。

「え・・・?」

全身が震える。なんで僕縛られてるの?しかも部屋の主は女の子。訳が解らない。

「あ、ごめんごめん。説明するね」

彼女はベッドに座り、世間話をするように淡々と話していく。

『キド』と名乗った彼女は僕に解りやすく説明してくれた。
僕は特病持ちらしく、彼女は面倒を見る担当になったそうだ。
縛ったのは暴れたら困るからだという。
ほかにも僕が昔好きだった料理、よく読んでいた雑誌、彼女が住んでいるこの家、『アジト』についても。
ただ『僕の家族』と『キド自身』についてはほとんど話さなかった。
好きなアーティストとか、趣味は話してくれたけど。

もしかすると僕は孤児で、キドが引き取ったのかもしれない。その事は話しにくいのかもしれない。
無理矢理言わせる理由も特に無いので訊かなかった。

****

数日たった。キドは四六時中いつも僕の隣にいた。
ほぼ監禁状態の生活だが、キドが話し相手になってくれたり、手作りのお菓子や料理を作ってくれたりと案外退屈しなかった。むしろ、楽しかった。
時間が経っても変わらなかった。
スマホの示す日付が変わるだけで、僕は時間が経つのを感じなかった。

「ねえ、キド」

僕は気付けば、

「どうした?」

キドに依存しているようだった。

「ずっと一緒にいてね」

キドは「当たり前だろ?」と笑ってみせた。
僕が大好きな笑顔で。

****

自己満足の瓶が満単になったら終わりではない。
むしろこれからが本番。
終わりなんて必要ない。
ただ貴方と二人で時間を感じない日々を永遠に過ごしたい。
ごめんね。全部全部醜い嘘なの。
純粋な貴方は全部全部信じちゃった。
けど構わない。貴方と過ごせるなら。
私は悪役でも良いの。世界一最悪な嘘つきでも。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中 身 す っ か ら か ん 。
ぶっちゃけ監禁系書きたかっただけなんだよね・・・。
というかカノキド(否、キドカノか)書いたの久しぶりだな・・・。
ま、いっか←
スッタカタッタッタッターン←

329:ナナセ:2017/04/07(金) 13:38 ID:3DY

あ、エナさんだ〜
……………………エナさん!?
久しぶり!
あぁ、エナさんの小説がまた読めて私は幸せ…♪
いいね〜監禁とか、拘束とか…
病んでる訳じゃないよ?!
変態でもないからね?!

330:匿名E,M hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/07(金) 20:09 ID:h5g

>>329.久しぶり〜!幸せって・・大げさだよw
もう私も最近病んでる(感じの妄想ばっかしてる)し・・・ヤバい。
変態でも気にしないっ!たのしけりゃ良いのっ!←

束縛・・・ぐっへっへっへ←←←←

331:ナナセ:2017/04/08(土) 14:27 ID:3DY

>>330いやいや、全然大げさじゃないよ!自分以外の人が書いた小説は神に見える!(私の小説は紙小説だよ!)
変態でも気にしない…
そっか!いいよね!変態でも!←




自分の好きなキャラが拘束されてたりする画像を見ると興奮する←

332:匿名E,M hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/08(土) 23:07 ID:WJQ

>>331.
そう?まあ、人の書いたのって大体上手く見えるよね。
変態であること自体は罪ではない……と、思う。

好きなカップリングの二人が束縛しあってるの萌える(真顔)

なんか書きたくても上手くネタが浮かばない………

333:ノラネコ nora:2017/04/09(日) 10:22 ID:nSQ

カノさん化け物です。(恐らく、カラス天狗的な)
カノ目線!

ああ、なんで好きになっちゃったんだろ。
僕は、ベットに横たわる、彼女をみて思った。
「大好きだよ、キド」
話しかけるように、呟いた。
もしかすると、起こしちゃうかもしれないね。
僕は、キドの部屋から出る。
僕は、人間とは言えない。
化け物なんだ。
人間は、僕にとって、エサ。
1ヶ月程前、キドをみつけた。
綺麗な人間だと、思った。
単純に、美味しそうだとも。
そんなことを考えながら、廊下を歩く。
美味しそう。食べたい。
そう、思ったから、キドを僕の家へ、連れ帰った。
キドが、逃げないように、閉じ込めて。
初めてキドを、泣かせてしまった。
その時から、キドに謎の感情を、抱くようになった。

334:ノラネコ nora:2017/04/09(日) 10:36 ID:nSQ

続きです!

僕は、突き当たりの部屋に入る。
そこには、大きな窓が、1つあるだけ。
窓に、雨粒が打ち付けている。
窓の前にくる。
あーなんでだろ。
1ミリも体、動かせない。
タッタッタッ…
足音が聞こえる。
うーん…来ちゃったかあ…。
窓を開ける。
雨が部屋に入ってくる。
僕は、窓に腰掛ける。
満月を、眺める。
「カノ!」
唐突に名前を、呼ばれた。
「お前…そこで何をしてる!」
僕は、クスリと笑う。
「それ、あげるよ」
僕は、パーカーをキドに、放る。
そして、パーカーで隠れていたものが、露になる。
「どこに行く気だ!」
キドが、僕のパーカーをもって、叫んだ。
顔を上げると、キドは驚いた。
「は…ね…?」
僕は、真っ黒の翼を、広げる。
「バイバイ…キド」
「行かないでよ!カノ!」

335:ノラネコ nora:2017/04/09(日) 10:54 ID:nSQ

長くなりましたが、これで最後です!

翼が、雨を弾く。
後ろから、キドの呼ぶ声。
戻りたい。でも、戻れない。
キドを食べるために、監禁した。
なのに、好きになってしまった。
大好き。でも、食べたい。けど、食べれない。
僕はキドから、離れていく。
キドを、家に帰すのが、最善策。

キド目線。
カノが、見えなくなってしまった。
「カノ…」
もう、会えない。
なんとなく、そんな気がしていた。
パーカーを抱き締める。
何かの、落ちる音がした。
視線を、そっちにうつす。
「鍵…?」
そういえば、この家の鍵は、全部同じ形をしている。
これがあれば、この家から、出られる。
でも、カノの机の中に、興味が行ってしまった。

カノの部屋の、机の鍵を開ける。
日記を読んでみた。
わかった事が。
カノは、もともとは、人間だったらしい。
ある、黒魔術で、化け物になったそうだ。
「これが、黒魔術の焼き印…」
カノが、離れていったのは、多分、私が人間だから。
近くのマッチで、印に火を付ける。
手のひらに、押し付ける。
ジュー。
「あっつ…」
歯を噛みしめる。
印を離すと、手のひらに、焼き印がついていた。
背中に、変な感覚。
思うがままに、体に力を入れる。
翼が生えた。黒い翼。
同じ黒魔術を、使った人同士は、魔力で引かれ会うらしい。
「ずっと、この家でまってるよ。カノ」

336:ノラネコ nora:2017/04/09(日) 10:55 ID:nSQ

異常に長くなりました!
監禁もの、書こうとしたら、よくわかんない事に。

337:匿名E,M hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/09(日) 11:36 ID:WJQ

>>336.よく解らんが凄い←え
カラスか・・・その発送・・・じゃなく発想はなかった。

338:ナナセ:2017/04/09(日) 15:34 ID:3DY

>>336最後のキドの言葉がなんか…なんと言うか…とにかくすごい
うん、すごい

339:綺 梨花 hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/16(日) 18:45 ID:TLs

どうも、名前決まりました。元『エナ』『匿名E,M』、現『綺 梨花』(あや りんか)です。以後、お見知り置きを。⬅否、このスレ以外だいたい行かないだろ。

とーりーあーえーずーヤーンーデーレーがー見たいからー自ー己ー補ー給ー⬅
で、ちょっと書いたけどアヤノちゃん好きを敵に回す作品になってしまいました。アヤノちゃん好きの方誠に申し訳ありません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
諦めたくて、投げ出したくて、何かが目覚め始めた。
殺したい程にあなたが好き。狂った運命はもう戻らない。
あなたのためなら━━━━━━━━━。
いつから好きだったかなんて覚えていない。
多分、あの風が冷たい日から好きだったかもしれない。
いつから純白で、純粋で、無垢だったはずの自分が変わったかなんて覚えていない。
多分、あの日から汚れたのかもしれない。

「キド?どうしたの?」

その声も、顔も、身体も、全て自分のじゃない。
当たり前なのに、凄くショックで、苦しい。
何故かは解らないけどあの日からということだけ解る。
あの人のせいで、おかしくなったのは、解るの。

「きぃーどー?どうしたの?」
「あぁ、悪い。何でもない」

恋心が歪み始めている。結末はどういうものだろう。

「はぁ、バカだな・・・俺・・・」

ベッドにダイブしため息を1つ。感情が狂い始めた。

「姉さんが、カノを奪ったとか・・・」

姉さん、楯山文乃が自殺した事でカノは沢山の事を抱え込んだ。
其がカノを奪われた事の様に思えて悔しい。
あの女に奪われたカノを取り戻したいなんて、カノは物じゃないのに。
そもそも自分はあの人を姉と呼んで良い存在なのだろうか。
あの人にとって自分は妹なのだろうか。
瞳を閉じ、記憶の箪笥を少しづつ開いていく。

−−−『”きょうだい”だから、隠し事は無し!いいね?』
「っっっ!!」

呼吸が止まりそうだった。姉だなんて呼んじゃダメ。
自分はあの女の妹じゃない、真っ赤な他人だ。
『隠し事は無し』なのだから。
脳裏に醜いの文字が映り出す。
憎い憎いあの女憎い醜い、嫉妬心が溢れ気持ち悪い。

「絶望に打ちひしがれた毎日になるな・・・」

美しく咲き乱れた━━運命を歩き続ける。
━━━━おしまい⬅━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━⬇理由⬇⬇━━━━━━━━━━━━━━━━
ちょ、ま、相手死んだ人何ですけど!?⬅失礼
うぇ!?うぃ!?みゃっ!?Lienceパロむっずっ!
ヤンデレキドさん可愛いわ⬅、病ミキさん最高だわ⬅
とりあえず、原曲Lienceは嫉妬心により憎い相手と愛する人をグサッタイプなので(!?)書きにくい⬅⬅
ま、ここまででも良いよね⬅え

最後に1つ。
アヤノちゃん好きの方本当にごめんなさい!

(アヤノちゃんに嫉妬心抱く話が結構好きでそれでえとあの・・・⬅)

340:ナナセ:2017/04/17(月) 16:38 ID:3DY

>>339わぁー、可愛い名前ー!じゃあ、これから梨花さんだね!
小説も神だなあ…
あ、小説を書きます



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


…ああ、俺は一体どうなったんだ。
何も聞こえない。何も見えない。何もわからない。何も感じない。
……ひとつだけ思い出した



彼奴が死んだことだ



それを思い出した途端、いきなり意識が途切れて…





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



気が付けば、真っ白な部屋にいた。

そこには、扉が一つだけあるだけで、他には何もなかった。


その扉を開けた先にあったのは、





血塗れの彼奴だった。


その瞬間、自分が何を見ているのか、自分が何を感じているのかが分からなくなってきた。



嫌だ。これは彼奴じゃない。俺が愛している彼奴はこんな醜い姿じゃない。



…本当はこれが彼奴だってわかっているはずなのに、どうしてもこれが彼奴だっと認めたくない。


嫌だ。誰か…誰か





「俺が愛した彼奴を返してくれ…」

341:ナナセ:2017/04/17(月) 16:38 ID:3DY

私は何を書きたかったのかな?

342:ノラネコ nora:2017/04/17(月) 20:57 ID:nSQ

神作品が!!
りんかさんですね!改めてよろしくお願いします!
小説書きます!ハイ!

「えーと」
僕は、カノ。
今朝、起こったことは、誰にも言えない。
メカクシ団のみんなにも。
キドが幼児化した上、猫化したなんて!
僕の中で、変な正義感が!
誰にも、こんな可愛いキドを、見せる訳には、いかない。
「カノ?いるっすか?」
「いるよっ!?」
あー。ビビった。ほんと、ビビった。
「そ、そうすか。キド知ってるっすか?」
「知らないよ!見てないよ!」
「わかったっす」
はー…はー…
息が上がる。
僕のパーカーの中で、キドが寝返りをうつ。
かわいい!かわいいよ!だっこしたい!
ただの変態なのは、分かってる。
でも、だっこしたい!
そんな衝動に駆られ、抱き上げた。
「…んっ…カノ?」
「あ、起きちゃった?ゴメンねキド」
「おい。下ろせ」
「え?いいじゃん〜」
「今すぐ」
あれ?なんか、中身はそのままらしい。
「キド、今自分がどうなってるか、わかる?」
「は?どうって、いつも通り…」
幼いキド(見た目のみ)が、硬直する。
「なんだ…これ…」
次の日には戻ったが、キドさんには、黒歴史的なものが、残ったそうな。

343:綺 梨花 hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/19(水) 22:53 ID:.jw

>>340.死ネタ来たーー!ヤバい、キドさんかわわわわ((((
>>342.ノラネコさんよろしゅーっ!⬅
猫ロリキド可愛いw中身そのままなのも可愛いw


あ、 >>339 の解説を軽く一応しとくね。

『”きょうだい”だから、隠し事は無し!いいね?』
これは幼少期のカノ、キド、セトの三人に幼い時のアヤノが言った(ということににしてくれ)言葉。
そして小説5巻のアヤノの投身は理由がある。
その理由を知っている人物は一人だけ。
そう、アヤノは隠し事があった。
なのでキドは[アヤノの事は姉と思ってはいけない]と思った。

ちなみに「絶望に打ちひしがれた毎日になるな・・・」と『美しく咲き乱れた━━━━━運命を歩き続ける』はただ歌詞にでてきたから使っただけですはい・・・。

344:ナナセ:2017/04/21(金) 14:58 ID:3DY

小説書きます!







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「カノ…?」


わかっているのに話しかけた。


カノはもう動かない。


だって…





俺がカノを殺したんだから。



全部、自分自身がしたことで、
これが俺が望んだ『幸せ』なのに…


「どうして涙が止まらないんだよ…」



これが俺にとって『幸せ』なのに。


カノに他の女を見てほしくないから殺したのに。


俺だけのものにしたかったから殺したのに。



今の俺の手は、真っ赤に汚れて、涙のせいで顔は酷いことになっているだろう。




一人ぼっちでこう呟いた…






「こんな醜い姿、彼奴には見せられないな…」






誰もいないのに、俺は、一人笑ってみせた…



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



…終わり方おかしくない?
気のせいじゃないよね?

345:零乃◆XA シャルルマジ神曲:2017/04/21(金) 19:18 ID:Yq2

すいませんでしたああああああああああ!!!!←←

参上とか偉そうに言った癖にあんま来れなくて、すいません!
エナさん、、、梨花さん、素敵な名前ですね!私の五秒で決めた名前とは大違い←
それと、みなさん。これからも宜しくお願いします!
そのうち名前変えると思いますが、宜しく!
小説書かねば、、、

346:綺 梨花 hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/21(金) 21:59 ID:tiA

>>344.や、ヤンデレキドさん・・・っ!!
め、めっちゃ可愛いっ!
>>354.5秒で決まったって凄いw
占ツクに頼らないと名前決まらない私と違う・・・!!!
シャルルって花ちゃんの曲だっけ?聴いたことはないなぁ・・・。

あっしも書くか・・・ってネタ浮かばねぇw

347:ノラネコ nora:2017/04/21(金) 22:20 ID:nSQ

ヤッバイ!!神です!みなさん!
小説書きます!原作無視しまくってます!

カノ目線

わかってた。本当は。こうなってしまうことが。
僕らは、『冴える蛇』に勝てなかった。
目の前に、蛇を奪われ、動かなくなった彼らが、いる。
『冴える蛇』が、僕に言った。
「君は、生かせてあげるよ…君の蛇は、いらないからね」
ただ呆然としていた。
目の前に転がっているのは、絶望しかない。どうせなら、一緒に殺して欲しかった。
蛇は、別れを告げて、何処かへ去った。
僕は、キドの隣に座り込む。
腹部を殴られた衝撃で、口から血が出てしまっている。
「かわいそうに…痛かったよね…」
ゴボッ
キドが吐血した。
「だい…じょ…ぶだ…」
「キド、それ以上話したら…」
「カノ…」
「ダメだよ!話しちゃ」
「ひとつだけ…」
「…なあに?」
「…俺の…所に…来るの…は…もっと…あ…とで…いい…からな…」
我慢していた、涙が溢れる。
「うん…わかったよ」
もう、キドは応じない。
でも、安らかな表情をしている。
だから、きっと。
最後まで、聞こえただろう。
初めて、キドを抱き締める。
最後(ファーストキス)は、血の香りと、味がした。

348:ノラネコ nora:2017/04/21(金) 22:21 ID:nSQ

ぐだぐだになりました!

349:綺 梨花 hoge/ピコミキにドハマり中:2017/04/29(土) 22:05 ID:SWs

>>347.みぎゃああああああああああああ(((((
ヤバい、うん。良い意味で色々ヤバい!
そして書き込み遅いね、ノラネコさんごめん。

私、書く。久しぶりに。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
いつも貴方の隣にいた。
隣にいるのが当たり前だった。
寒い風がふく夜も、冷たい雨が降る日も。
これからもずっと一緒にいたかった。

身体が凍える時は抱き締めてくれた。
その温もりが今でも恋しい。
また抱き締めて欲しい。
けどその願いはもう一生叶わない。

ずっと好きだった。
貴方だけ見ていた。
心は少女漫画の主人公の様な日々だった。
けど━━━━━━━。

黒い蛇は笑っていた。
こっちを見て笑っていた。
少し視線を落とせば貴方は眠っていた。
紅い流血を流し眠っていた。
ホント、どうすれば良いんだろうね。

「ほら、早くしろよ」

可愛さの欠片も無い言葉を蛇に向けた。
蛇は笑っていた。
馬鹿にするように笑った。
けど、良いよ、構わない。
貴方の願いはもう叶わないけど、
貴方の居ないセカイは苦しくて、
生きていけないから。

蛇の向ける口、微かに煙が立っている。
撃ち抜いてから時が経っていないということだろ。

「ごめんね・・・」

呟いて、貴方の元へ、逝くの。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
愛とは実に恐ろしいモノだ。命の奪うのだからな。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
はい、何だろーねーwこれぇwあっはっはっは・・・。
うん、あのね、うん。TIELLIをイメージしたつもりなの一応。サビも真面目に覚えていないからって事にしておいて、うん。


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