カノキド小説+@ 3〜!!

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1:IA:2017/01/08(日) 18:58 ID:T4c

そもそもカノキド中心の小説を書いていきます!
みんなのおかげで3まできたぜー
これからもよろしくねー!

441:パピッピー:2018/05/01(火) 20:55 ID:kYM

ナナセさん!お久しぶりです!
え!?美術部ですか!!
私もですー!!!恐らく次期部長です…
コピック高くて困ります…全色揃えたら一体いくらになるんだろう…

さてー、続きかきまーす


気づけば、俺は一人トイレの個室にこもっていた。


なにしてんだ…俺


まるで、失恋したみたいじゃないか
そんなんじゃない。
ただ、少し。そう、少しだけ…


期待してた



五時間目の準備しなくちゃな


女子「ねぇ、ねぇ、カノ君とモモちゃん…」

女子「聞いた聞いた」

女子「あの二人でね〜w…」

女子「ねーw」

五時間目は女子を中心にその話で持ちきりだった。


気まず…
噂の二人に挟まれている状況なのだ。
とても気まずい。
穴があったら入りたい。

それに…

カモ「はぁ〜……」

時々、すごい長いため息をするんだが…一体なんなんだこの二人
ただえさえ集中できないのに、気になってしょうがない




帰り
やっと気まずい場から解放される…
さっさと帰ろう

カノ「ねぇ!キド!一緒に帰ってくれない?」
モモ「あの!キドさん!一緒に帰ってください!」

「は?」

なんだこいつら…
恥ずかしいのか?

「いや…お前ら二人だけで帰れよ。俺は一人で帰るし…」

カ「いや…ほら…」
モ「それは…ちょっと…」

ますます訳がわからない。
あの感じからして付き合った…んだよな?

「あの、お前ら付き合った…んだよな?」

カ「は?…いやいやいやいやや!!!違うよ!」
モ「え?…いえいえ勘違いですよ!そんなの!」

違う?勘違い?

「俺はまた早とちりした…ってことか?」

カ「そう!」
モ「そうですよ!!」

「じゃあ、あれは……?」

カ「あれ?聞かなかった?」

モ「流行ってんですよ…男女でやる王様ゲーム的なものが…それで…」

王様ゲーム?
やったことすらないがなんとなく耳にしたことはある。
王様になった人が命令(?)するんだよな

「それで?」

カ「それで、王様の命令で『一日デート』だってさ。今週の土曜。んで〜……しかも…」

モ「不正がないように!っとか言って…監視するらしくて……はぁ〜…」

なんだそれ
そんなゲームなのか…てっきり俺は『奢る』とか『○○をとってくる』とか結構王様が威張っているような図を想像したんだが
『一日デート』なんて命令するのか
絶対。参加したくないな

「とりあえず…帰るか」

挨拶を終えたあと、教室すら出ていなかったので、玄関へうなだれている二人を促す。

カ「でも…お互い頑張ればこの状況は」

モ「回避できます……!頑張れば…」

もう正直話についていけない。
変に乗らずに黙っていこう…





ここまででー
キドのセーラー服見てみたい

442:パピッピー:2018/05/01(火) 20:57 ID:kYM

パッピーエンドーちゃんとこれならいけるでしょーわあー(°ワ° )

443:紅月 七世:2018/05/02(水) 06:40 ID:l.U

おお!一緒ですね!
まあ私達一年はまだお絵描き同好会みたいなもんですけどね!←
次期部長!?すごいです!
本当に高いですよね!私は青と黒の二本しか持ってません…

いやーパピッピーさんの小説はすごいですね!やっぱり憧れます!頑張って下さい!←お前も書け

あと、今更ですけど私のことはタメでいいですよ!あっなんかすごい上から見たいになっちゃてごめんなさい。

444:パピッピー:2018/05/02(水) 20:51 ID:kYM

わかりました!じゃ、ナナセで!!
それだったら、私のこともタメで結構ですよー(´∀`)

(え?これは、完全タメ口でいくかんじ?)

憧れる…!?…素直に嬉しいです…!!頑張ります…!!
ナナセの小説も読みたい!!(←まだ慣れない)

私は…0,C0,E00,E57,R27,R35,B05,B28すごいまばらだけど…二年間でこれぐらいしか買えていない…徐々に増やしますw

続きです!!


昨日のざわめきも薄まり、いつも通りの学校だった。

先「…だから〜、ここはモノカル」

眠い…
睡眠時間はバッチリなはずなのに…眠い
この先生の授業は毎回眠い。
催眠術か魔法か使ってるのか

前でキサラギは船こいでるし…
カノは…ダメだ。ダウンしてる…おいおい、受験生だぞ…

キーンコーンカーンコーン

やっと…やっと…終わった。
睡魔に勝った……!

疲労感と解放感を感じていたところ、挨拶が終わったあとも突っ伏していたカノが声をかけてきた。

カ「んねぇ、キドぉ?」

「ん?」

カ「…」

「なんだよ」

カ「…やっぱいいや。帰ったらメールする…」

「なんなんだ」

口頭で伝えればいいものを…
次の準備をするか

キーンコーンカーンコーン




モ「キドさーん!一緒にかえりましょ!」

「ああ」


帰り      (一日の流れ早くね?)

モ「そういえば…!」

辺りをキョロキョロと見渡すキサラギ

「な、なんだ?」

モ「昨日の話…覚えてます?」

「そりゃあ…まぁ」

モ「回避できるって言ったのは…」

「…言ってたな」

モ「実は、王様の命令だと『一日のデート』…って…ことなんですが、どちらかが彼氏または彼女ができればナシになるんですよ」

「ん??」

なんだそれ

「そうか」

モ「ところで……キドさん?」

「今度はなんだ?」

モ「ぶっちゃけ…カノさんのこと、どう…おもってます?」

「……は?」

モ「だ、か、ら…どう思ってますか?…ちょ、ちょっと!カフェ入りましょ!!」

「あぁ…ちょっ……」


注文済み


モ「さて…と、もう一回聞きますか。カノさんのこと、ぶっちゃけどう思ってますか?」

「どうって言われてもな…友達としか」

モ「友達ですか………じゃあ、カ、カノさんに告られたら!」

「…」

告る?カノが?

「はぁ?」

キサラギは真っ直ぐとキラキラした目で問いかけてくる
キサラギはこれで回避しようとしてるのか…

「告られたらって…言われてもな…」

モ「イエスですか、ノーですか!!」

こんなタイミングで恋ばなするなんて思わなかったぞ…
そもそも、俺がこんな話をすることすら、思わなかった

モ「イエスですか!!…ノーですか!!」

この状況…どうすればいいんだよ…
イエスですかノーですかって言われても…

「か、考える」

モ「ほぉ、わかりましたー!!それじゃ、帰ります!!」

なんだあいつ…気ままに生きてんな…
わかったって…
なにが?







ギャグっぽくなりそう
余談ですか私には部活がある日以外一緒に帰る人はいません。YES!BOTTI!!!

445:パピッピー:2018/05/02(水) 20:56 ID:kYM

ニコニコ、ようつべ、2ちゃんを行き来しているヲタクに、韓国(?)アイドルやら、俳優やらの話されてもついていけないだけだからな…

ネットのアイドル(笑)みたいなのとか、声優なら存分に話せるんだけどな…

446:紅月 七世:2018/05/02(水) 23:08 ID:l.U

えぇと……じゃあ…ハピさんって呼ばせてもらってもいい……かな?←(私も慣れない)

憧れで目標です!
私は続きものが書けないから素直にうらやましい。

んん…前書いたメリーさんの続編でも書こうかな…

おぅ…ごめんなさい全然わからない!
コピックは高い!一本300〜400円だったよーな…

>>445
わかります!お互いに好きなものを語れる友達が欲しい…

447:パピッピー:2018/05/02(水) 23:41 ID:kYM

ちょっと息抜きにー
曲パロします!GWだし!(関係無いか…)
ほぼまんま。所々違う。


カノ視点

『誰かの心臓になれたなら』



「こんな世界」

と嘆くだれかの生きる理由にいつか僕もなれるかな…

これは僕がいま君に贈る、最初で最期の愛の言葉。

「あそこ、107号室…」

「『化け物部屋』だろ?」

「気味悪い」

目が熱い
街も人も歪み出した。
化け物だと気付いたんだ。
化け物の僕たちは、巣食っているしかない。
愚かだった。

全てがこの目に映る

冴える蛇に舞台の上で踊らされている。そんな感覚だった。
生まれた意味だって知らないまま、
僕らにもあったはずの夢は意味をなくして錆び付いてしまった。

「愛をください」

きっとだれもがそう願った
僕たちは全てを失っていた。

そっと震えた手を取って
「大丈夫」
言い合ってお互いを慰めた。

「……化け物を作るのには、命の代わりになっている蛇を集めなくちゃいけないって。集めた蛇を、一つにしなくちゃいけないって……だから」

いつか終わると気付いた日から

「姉ちゃん!!だめだ!」

死へと秒を読む心臓だ

「てめぇらは俺の手の平の上で生きてんだ。忘れんなよ?糞ガキ」

このまま闇に溺れて
漆黒に融けたって構わないから、
醜く歪んだ心を、許してよ…
…僕は、いつの間にか変わってしまったのだろうか。

もしも夢が覚めなければ姿を変えずにいられた?

もう、なにもなもわからない。

机に咲く花。
姉ちゃんの声も、何もかも最初から無かったみたいで…。
死にたい僕は今日も息をして、
生きたい僕は明日を見失って…

僕の本心は?

いずれ死するのが人間だ。

永遠なんてない、
思い通りの日々じゃない…
そんなのは、夢のまた夢であることは僕だってわかってる。
それに、僕たちは、一度死んだ…ここにいるはずのない存在なんだ。
脆く弱い糸に繋がれた僕ら
あいつに僕らの未来を握られている。
そんなことも知らないで…

「うるっさいなぁ!!黙ってろよ!お前!」
「何も解ってないくせに勝手なこと言うなよ!!能天気にヘラヘラしてさぁ!僕のことだって上っ面だけ心配して……」

僕の両目からボロボロと涙が零れ落ちる。

「大丈夫、大丈夫だから……」

姉ちゃんがいなくなってから…ずっと

「……ダメなんだ。怖くて、皆に話せなかったんだ……だから……」

「解ってる。一人で背負わせてごめん。……ここからは一緒に背負おう……兄弟なんだから」

次の夜明けがまた訪れる。
皆に話さなくちゃいけない。
僕らが生きていられるのは…あと…

『……来い、カゲロウデイズ』

家族が目の前でいなくなるのは、これで三度目。
ただ、それは僕が知らないうちに助けられてしまったらしい。

「意地っ張りで、不器用で……好きだったよ、すごく」

僕も…そろそろかな…
あぁ、悔しいなぁ。いつか夢見た世界の続きは、どうやら僕には見れないらしい。

「コロさないトでもオモッタかァ?アはハはハハはは!!」

驚いたような『冴える』の顔が嬉しくって、たまらず口角を歪ませてしまった。

どんな世界でも仲間がいるなら、
生きていたいって思えた。

僕の地獄で君はいつでも絶えず鼓動する心臓だ
いつしか君がくれたように
僕も、だれかの心臓になれたなら…





なんか、本家を忠実にした先で若干最後微妙な感じ…
最終的に小説だとセトとマリーとヒビヤ以外死んじゃうからなー
途中カノキドじゃなく、カノとセトの友情になってたし…まぁ…今回は、『誰かの心臓になれたなら』カノパロディということで!!
カノキドできなくてごめんなさい!!!

448:パピッピー:2018/05/03(木) 00:02 ID:kYM

>>446
全然OK!!!
っていうか…この名前飼い犬(パピ)からとったから

続編!気になる!!
上からになっちゃうけど、続編もの書くコツ?はね、独自論なんだけど、
スタートとゴールを先に決めて、○○がこう思ったら(言ったら)、○○はこう思う(言う)。
って言うのを繰り返して、スタートから、ゴールにたどりつくようにして、
間に何かハプニングを起こすと、ストーリーと主人公の心情がしっかりするよ。(たぶん)

例)
スタート[お互い知り合う]
ゴール[結婚!]

スタート[お互い知り合う]
ハプニング[ライバル登場!]
ゴール[結婚!]

みたいな感じ
でも、私の独自論だから参考になればなーくらい。
ただ、やらないときの私の小説のまとまらなさはひどいw

コピックはね、[R]ed←色の種類(?) の数字←数字は色の濃さ
っていうかんじで振り分けされてるよ
アルファベットが二つあるのは、その色のその色の間みたいな感じかな

これで果たして伝わるのか…

GWあり得ないほど暇だからめっちゃ書きます
なんか全体的に上からじゃない??

449:パピッピー すんごいイチャイチャ:2018/05/04(金) 01:46 ID:kYM

宿題やろうやろうと思って一切手をつけていない。
やらなくては……続きかこ

さっき、前回かいたやつ(>>447)やっぱり変
最後のとこ、カノがただのドMになってるし…
文がたりてなかった…ごめんなさい。

イチャイチャさせた。すんごいイチャイチャさせた。たまには…いいよね

続きです!!


…ガチャ

「ただいま……って…今日は仕事か」

はぁ、着替えてゆっくりしよう…
自分の部屋にはいり、着替えようとしたところ、自分の携帯が目に入った。
あ…そういえば

カ「…やっぱいいや。帰ったらメールする…」

来てるかな
あ、来て…る

す、少し…緊張するな…

『ごめんねー。直接言うのめんどくさくてさ、眠かったし。
それで、本題なんだけどさ、この機械にと思ってるんだ。内容濁らせてごめんねー
明日。待っててね
今までの全部、仕返すからね☆
覚悟してて』

し、仕返し!?
今までの全部って……
まじかよ…
覚悟…


……でも…あいつが仕返しなんて出来るのか?
…いや、今までのは全て演技だったとかか…


明日…か。

…いいさ、カノにしてはいい度胸じゃないか


〜次の日〜

隣に座るカノはいつもどおり……
に、見えて、やけにソワソワしている。
なんだよ、怖じ気づいたか?
キーンコーンカーンコーン

ガタッ

隣のカノが勢いよく立ち上がる。


カ「キd」

女子「あ、ねぇ、キードーさん!」

カノが恐らく俺に声をかけようとした時、クラスの女子が声をかけてきた。

「え、えぇ…あ…」

そのいきなりのことで戸惑っていたら、カノがどこかへ立ち去ってしまった。

女子「………はぁ、調子乗んないで…んじゃ」

調子乗んないで…?
何もしてないぞ…?俺
俺からしたら、正直『覚悟してて』とか言ってるカノの方がよっぽど調子乗ってるように思うんだが…ま、いいか

モ「……」

450:パピッピー すんごいイチャイチャ:2018/05/04(金) 01:49 ID:kYM



結局あのあと何もないまま下校の時間になった。

モ「……キドさん」

「…どうした?キサラギ」

モ「…ごめんなさい。」

キサラギが立ち止まって、不安そうな泣き出しそうな顔で謝る。
な、なんだよ…いきなり、謝られても

「ど、どうした?なんだ?」

モ「……あ」

キサラギの視線がずれる。
振りかえると、カノがこっちへ来ていた。

カ「…キド!……来て」

なんなんだよ
この空気
決闘が始まるのか!?
覚悟はできてる……って

カノに手を握られ、カノに誘導される。

ちょっ…!手をわざわざ握る必要ないだろ!
そう思った矢先カノの足が止まった。
人気のない公園、小学生の一人も見当たらなかった。
ここでか…
手が離れ、カノと少し距離があいた。
ふっと口角をあげるカノ。

カ「…今までの全部、仕返し」

柔らかい口調で言うカノ。
殺気を感じる…

カ「…」

ゆっくりと口を開くカノ
覚悟はできてる。生唾を飲み込んだ

カ「ふふっ…仕返し。こんなの可笑しいねー…」


カ「好き…だよ。キド」


!?
決闘じゃないのか!?仕返し!?これが…
す、え?
状況が…
すすす…!は?

「…は?」

カ「えー?もっかい言わせるの?だーかーら、す」

「いやいやいやいや、ちょっ、ちょっと待て!!状況が…いまいち……」

カ「顔、赤いけど?」

「いや!だ、だだ…!!」

返事…返事は

カ「仕返し。成功みたいだね。返事は、まぁ…いつでm」

返事…今しないと…

「ちょ、ちょっと待って…返事は……」

ここまで言って頭がフリーズして言葉が出てこない

「その…えと………ぅ、ぅん…」

へ、変な返事を…!
何やってんだ!これじゃ…

「ぁ、えと…!」

カ「…okってこと?」

「ぁ、あぁあ…ぁ…」

だめだ。こうなると本当に…

すると、ふわっといい香りに包まれる。
カノが抱きつい…!?

カ「人いなくてよかった…」

耳元で呟くカノ
確かに…こんなところ、誰かに見られたr
!?
唇に当たる柔らかく暖かい感触
…これって……?
近い…!!
反動で退けようと思ったが、腰に手がまわって動けない。

「ちょっ……!!」

すっと離れるカノ
まさか、まさか……
ありえ……ない、だろ。こんなの……
頭の整理が一切追い付かない…
えっと……

カ「だ、大丈夫?w…座る?」

大丈夫な訳がない。
こっちはいきなりのことにかなりのダメージが大きいのだ。

カノと一緒に公園のベンチへ腰掛ける

とりあえず…あり得ないことが起きた。





眠っ!
寝ます。おやすみなさい
すんごいイチャイチャイチャイチャしてる
自分で書いたけど…
正直…男子が背が高い方が好みです。カノキドは…しょうがない。
まぁ、でもまだカノも成長期だしね!!
まだまだ伸びるでしょ!!(たぶん)

451:パピッピー すんごいイチャイチャ:2018/05/04(金) 01:51 ID:kYM

さっき、投稿文が大きすぎます?的なこと言われた。(?付きで)
久しぶりに長い。
おやすみなさい。

452:パピッピー すんごいイチャイチャ:2018/05/04(金) 14:07 ID:kYM

宿題やろうやろうと思って一切手をつけていない。
やらなくては……続きかこ

さっき、前回かいたやつ(>>447)やっぱり変
最後のとこ、カノがただのドMになってるし…
文がたりてなかった…ごめんなさい。

イチャイチャさせた。すんごいイチャイチャさせた。たまには…いいよね

続きです!!


…ガチャ

「ただいま……って…今日は仕事か」

はぁ、着替えてゆっくりしよう…
自分の部屋にはいり、着替えようとしたところ、自分の携帯が目に入った。
あ…そういえば

カ「…やっぱいいや。帰ったらメールする…」

来てるかな
あ、来て…る

す、少し…緊張するな…

『ごめんねー。直接言うのめんどくさくてさ、眠かったし。
それで、本題なんだけどさ、この機械にと思ってるんだ。内容濁らせてごめんねー
明日。待っててね
今までの全部、仕返すからね☆
覚悟してて』

し、仕返し!?
今までの全部って……
まじかよ…
覚悟…


……でも…あいつが仕返しなんて出来るのか?
…いや、今までのは全て演技だったとかか…


明日…か。

…いいさ、カノにしてはいい度胸じゃないか


〜次の日〜

隣に座るカノはいつもどおり……
に、見えて、やけにソワソワしている。
なんだよ、怖じ気づいたか?
キーンコーンカーンコーン

ガタッ

隣のカノが勢いよく立ち上がる。


カ「キd」

女子「あ、ねぇ、キードーさん!」

カノが恐らく俺に声をかけようとした時、クラスの女子が声をかけてきた。

「え、えぇ…あ…」

そのいきなりのことで戸惑っていたら、カノがどこかへ立ち去ってしまった。

女子「………はぁ、調子乗んないで…んじゃ」

調子乗んないで…?
何もしてないぞ…?俺
俺からしたら、正直『覚悟してて』とか言ってるカノの方がよっぽど調子乗ってるように思うんだが…ま、いいか

モ「……」

450:パピッピー すんごいイチャイチャ:2018/05/04(金) 01:49 ID:kYM


結局あのあと何もないまま下校の時間になった。

モ「……キドさん」

「…どうした?キサラギ」

モ「…ごめんなさい。」

キサラギが立ち止まって、不安そうな泣き出しそうな顔で謝る。
な、なんだよ…いきなり、謝られても

「ど、どうした?なんだ?」

453:パピッピー すんごいイチャイチャ:2018/05/04(金) 14:07 ID:kYM

あ、間違えた

454:パピッピー:2018/05/07(月) 06:48 ID:kYM

あー…書きたいなぁ
とか思っていながらも何も書けていない現実。
続き…この間、たくさん書いたし、また、別の短いの書きます。書きたい。

眠い

455:パピッピー カノ5/10:2018/05/09(水) 20:48 ID:kYM

最近(っていっても、ここ二日ぐらい)雨続きだから、カノの【あの記念日】も含め『雨』テーマ
感動系…ですかね?

書きます!!



サアサアと静かに僕に降りかかる霧雨
肌をじっとりと濡らした。

雨は好きじゃない。
けど、嫌いじゃない。

世の中の『汚れ』が流されていくようで…

空を見上げる。もう日が落ちるころだろうか?
目ではわからないような細い雨が顔にあたる。
服がくっついて少し気持ち悪い。

いい加減…帰らないとキドに起こられちゃうかな……

振り返ったとき、濃い紫色の傘が見えた。
あらら、迎えが来ちゃった…

その時、なぜか咄嗟に『猫』に欺いてしまった。

あ〜あ…素直じゃないなぁー、僕って…
キドの手にはもうひとつ、黒い僕の傘を持っていた。
さっきは気づかなかったが、隣にはマリーがいた。
買い出し…かな

隠れる場所何てないから、猫に欺いたまま、道の脇に座る。

そろそろ…体も冷えてきたな…

マ「あ!」

マリーの明るい声が聞こえる。
こっちへキドを置いて駆け寄ってくるマリー
ばれた?

マ「猫ちゃん!」

そんな分けないよね
マリー騙されやすいし

マ「こーんにーちわー、猫さ〜ん」

ご機嫌に撫でてくるマリー
でも、僕の能力って錯覚に近いから…マリーが撫でてるの、僕の膝なんだよな〜
僕自身が変わってる訳じゃないからね。
持ち上げられないし

マ「に、逃げない!!」

そりゃ、僕だからね

キ「おい、マリー、濡れるぞ」

キドもこっちへ来る。


あ…

目、合った…

マ「キド!あのね、あのね、この猫さん全然逃げないの!!キドも触る?」

キ「いや、俺はいい。…マリー、その猫なんで逃げないのか、教えてやろうか?」

完全にばれてるや…これ

マ「え?キドが飼ってるの?」

キ「いや、そうじゃな……いや、ある意味そうかもな」

ニヤッと口角をあげるキド
ある意味!?
え……僕ってキドに飼われてるの…?
キドに起こされて…ご飯もらって…買い物手伝わされて…風呂洗いやっ……
ある意味…そっか、そっかぁ…

マ「ある意味?」

キ「わからないならいいさ、後で教えてやるよ。さ、マリー、これ…」

マ「お財布?」

キ「買うもの、わかってるな?」

縦にコクコクと頷くマリー

キ「先に行って買っといてくれ」

マ「わかった!」

自分に任されたことが嬉しいのか、いそいそと向かって行くマリーを見送るキド

今のうち逃げればよかったなー

キ「……で、ほら」

黒い傘を僕にさすキド

キ「俺を騙せると思うなよ」

またしてもニヤッとするキド

「キドには、敵わないね」

能力を解いた。

キ「全く…ずぶ濡れじゃないか……風邪引くぞ」

心配そうに顔を覗きこむキド
さっきのマリーを見送ったときといい

「キド、すっかりお母さんみたいになったよねww」

殴られるかな…

キ「なっ…!…はぁ、ただえさえ、年より上に見られるんだ。やめてくれよ、全く……」

あれ?殴られなかった

キ「そんなことより、ほら、風邪きくから、帰ってろ」

「はいはい」

キドの脇を通り帰る

キ「あんま、無理すんなよ」

「無理?してないよ」

キ「…俺を騙せると思うなよ」

キドを騙すつもりはないけどね
実際、無理だし

キ「あ、言い忘れてた。ちゃんと、忘れてないからな」

忘れてない?
僕、キドとなんか約束したっけ?

「…え、何をっ…」

もうキドは歩き始めていて、僕の声は届いていなかった。

「ヘクシュッ!」

あ〜…本格的に風邪引きそう







切ります。
カノの能力っていまいち理解してないんですよね
今回のは、私の解釈です。

456:匿名さん:2018/05/09(水) 23:59 ID:kYM

カノオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!
お誕生日おめでとう!!!!!

続き!

「はぁ……ただいま〜」

って、今日は、セトはバイトだし、キドとマリーは買い出しでいないのかー…

「うぅ……さむっ」

風呂入ってゆっくりしよ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「ふぅ…」

暖けぇ〜…

…そういえば…なんで僕、あんなとこ居たんだっけ…
無性に寂しいような、虚しいような…もしかしたら怒りも感じていたかも知れない。
よくわからない、何とも言えないような気持ちだったようなことは覚えてる。
アジトをでて、雨なんか気にせず、歩いてた。

…ま、いっか

そろそろ出ようかな


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


風呂を出るとキドとマリーが帰ってきていた。

「おかえり、買い物にしては早いね」

キ「ただいま、まぁそう、だな。買うもの決まってたしな。早くすんださ」

マ「えへへへっ…」

「なにさ、マリー?ヘラヘラして」

マ「ひーみーつ!!」

キ「さ、夕飯食べるか」

◇◆□◆◇■◇◆□◆◇■◇◆
p.m. 11:45

マ「じゃあ、そろそろ私寝るね…おやすみなさい」

キ「ああ、お休み」

「お休み〜」

11時か、僕も寝るかな〜
なんか疲れたし

「じゃあ、僕も…」
キ「じゃあ、俺も…」

キ「寝るか」

「うん。じゃ、お休み」

キ「お休み」

自室へ入る。

っていっても
……寝られないんだよねー…実際
しばらくゴロゴロしてればいいか…

やっぱり、気になるな…
なんで出てったんだ?
自分の記憶ないとか大丈夫かな?僕
ふと、時計に目がいった。
あ、日付かわr…

トントン…

「わっ!」

キ「あ、す、すまん。俺だ」

「ああ、キド」

キ「えぇっと…その、…はい」

小包をキドから渡される。

「ん?なに〜これ」

キ「え?いや、だって、ほら……お誕生日、おめでとう…」

「誕生日……」

お誕生日おめでとう?
誕生日……誕生日
5月10日って

「ああ!!!」

キ「ま、まさかお前自分の誕生日忘れt!!」

「あー、そうだったぁ〜…」

みんな知らん顔してて、苛立ってたんだった…
恥ずかしっ…

「それで…見ていい?」

キ「あ、あぁ、好きにしろっ!」

どれどれ…
ん?なにこれ
ヘアピン…ヘアピン?

「セトのと間違えた?」

キ「は?いや、セトのなんて買ってないぞ」

「なんでヘアピン?」

キ「そ、それは……それじゃ」

部屋を出ていこうとするキド

「ああ、ちょっと!!…言ってよ」

キ「ヘアピンとか、身に付けておくものはなんか……その………だから…」

「え?」

キ「と、とりあえず!!お前のそばに俺はずっといてやるから!!だから、……無理…すんな…って…ことを」

「顔、真っ赤だけど?」

何それ、
可愛いんだけど
素直にとても嬉しい

キ「あっ……!!!」

「……ありがと」





ほい!!!!間に合った!!!

457:ハピッピー え?なんで:2018/05/10(木) 00:01 ID:kYM

00秒で投稿したら59だし、こんなときに限って、匿名さんになっちゃうし……
とりあえず、カノお誕生日おめでとう…!!

458:パピッピー カノ5/10:2018/05/10(木) 22:25 ID:kYM

友達(カゲプロの漫画、小説読んだことある)何人か忘れてた……
私の一番の推しの誕生日を…
       ____
     /ノ   ヽ、_\
   /( ○)}liil{(○)\
  /    (__人__)   \
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459:パピッピー:2018/05/17(木) 21:52 ID:kYM

書こう書こうって思って何一つ手が動いていなかった事件


今日こそは書きます
ちょっと切ない感じです。
カゲロウデイズが終わってからの創造

キド視点

恐らく……
全てが終わったんだ。何もかも
俺たちを取り囲んでいたもの全て
ただ、何も残らなかった。
跡形もない。

あのとき、アザミに告げられたのは

ア「本当に…すまなかった。……私が…うぅ…その…」

泣き出したアザミ
誰一人アザミが悪いとは思っていない。

マ「大丈夫だよ!おばあちゃん…私から…言う、から」

マリーがそっとアザミに声をかけ、俺たちに向け話出す。

マ「みんなはね、ここをでたら、『カゲロウデイズ』に解放されたことになるの」

カ「え?能力は消えるの?」

カノが問いかける。

マ「……うん、そう」

静かに頷いて答えるマリー
その表情は切なく、今にも泣きそうだった。

マ「命の『代わり』だった蛇たちは『完全に』みんなの命になるの。」

シ「お、俺達はこれからも生きていけるって…ことか?」

シンタローも状況を飲み込むのに必死なようだった。

マ「ここからが…大事で……、蛇の存在がいなくなると、蛇にとり憑かれた時からの記憶が……消えるの」

セ「って、ことは……マリー……」

マ「……」

セトの言葉を拍子にマリーの目から大粒の滴が溢れ出す

マ「…ご、ごめんね、続けるね。……つまり、シンタローやアヤノお姉ちゃん、エネちゃんやコノハくんはとり憑かれる前にあってるからいいの。でもね、キド、セト、カノは……」

そういうことか、あくまで俺たちが出逢ったのは『蛇のせい』であって、運命でもなんでもないのだ。
そして、この、俺の中にある『記憶』も蛇のものなわけだ。

「…消えた記憶はどうなるんだ?」

マ「普通、死んだ人は戻らない。実際、みんな一度死んでいる。だから、それからの…『自分のみ生きていた』場合の未来の記憶が植え付けられるの……」

ア「…人によってはとても残酷になりかねない。それに、今までと同じじゃない。能力なんて存在しない。『普通』の人間と同じになる。よく考えるといい。」


結局、全員ここを出ることになった。
アザミいわく、「記憶がパット消えるのは難しく、一週間程度は記憶が残る。」らしい。

「まだ、全員の名前を思い出せる。顔も性格も…」

いつこれは消えるのだろうか。
ただ、この記憶はまるで長い映画を見終わったあとのようで、実感がなく、もう一つの記憶がある。

私は………あぁ、そうか……私なのか
私、か…記憶が消えれば違和感もなくなるだろう。

変わっていた環境
高校に通い。
義母のもとを離れ高校から一人暮し

さっきはあのときの癖で4,5人前作りそうになった。

みんなは何をしているんだろうか
幸せだろうか

私には、高校の友達が数名いた。
どの子もとても気が合う。

ただ、その時やはりふと頭に浮かぶのは団員達
だめだ、気分が沈んだままでは

ベランダへ出て外の空気を吸う
日が沈む頃だった。

…何も予定はないし、外をふらふらしてこよう


財布と携帯、白いイヤホンをつけて家を出た。




長くなりそう(?)
切りマスク

460:パピッピー:2018/05/19(土) 22:53 ID:kYM

続き





もちろん、姉さんには出会ってないから、あのパーカーはない。
予想はしていたが、やはり、全く別人になっていた。
目は隠れていない。そもそも、赤くならないから隠す必要もない。

それに、部屋は猫の可愛いもの=女の子らしい物で溢れている。
カノに見られたらバカにされそうだ。

そう思うと少し懐かしくてニヤッとしてしまう。

外はやけに暑かった。
肌にベッタリとまとわりつくような、じめじめとした夕暮れを目的もなくただふらふらとしていた。
炎天直下、坂道の上を歩く。

その時、足が止まった。
嫌な予感がした。
なにか、この先には行ってはいけないと言われているような。


引き返そうか。


このままいけば、帰るときには日が沈む。
明るいうちに帰ろうか…

そう思うながらも、感情の裏ではその恐怖ににた感情が好奇心に変わっている。

行ってみたら……どうなるだろう…

脳裏に駆け抜けたその疑問が、行動を起こした。
嫌な予感を感じ、恐怖を少し覚えながらも、足はどんどんと進んで行く。

もう登りきった。

目の前には、二つの影
一瞬、この世の全てを疑った。
あのとき、あの瞬間を共に過ごした二人が目の前を歩いている。
咄嗟に声が出た。押さえきれなかった。
でも、声をかけて本当によかったんだろうか?
そんなことを思うには一歩遅く、もう口からは出ていた。

「アヤノお姉ちゃん……!!シンタロー…!!」

ア、シ「…!?」

ア「つぼみ?……つぼみ??」

シ「んな……マジかよ」

二人とも言葉を失っていた。
そして、自分も

声をかけたはいいが、思考回路が停止してしまって、なにもわからない。

何をしている?
声をかけてどうする?
何故ここへきた?

会ってはいけなかったんじゃ?
会うはずかないだろ?

運命で繋がっていないんだから

偶然で命令で習性で集まらされた 道具 にすぎない。

その束縛がなくなり、運命と正面から向き合う未来と過去を手に入れた。
だけど、これは運命でも、偶然ともいえない。

『ありえない』ことが今起きている。

見過ごせばよかったのだ。
遠くから、違う。と思い込み、帰っていれば…

ア「つぼみ……っ!!!!」

姉さんに抱きつかれる。
抱きつかれたとき、安心感、懐かしさが胸を押し寄せ難しく考えていたことを忘れさせた。
同時に、目尻が熱くなる。

ア「つぼみ……つぼみっ…!!記憶は…あるのに、それなのに、それが、嘘の、こと…見たいで…逢いたかったっ…!」

泣きながら、一生懸命に言う姉さん。
つられて、頬に雫が伝う。

「私も…お姉ちゃん、に、逢いたかった……。」

その時、アザミの言葉を思い出した。






一度シンタローの「んな……マジかよ」が「んな……マジカル」になってしまって一人でツボにはまってましたw   ←ツボが浅い
切ります。

461:パピッピー 続き書きたいけど…:2018/05/23(水) 16:15 ID:kYM

>>450のつつぎどうしよう
イチャイチャしすぎて糖尿病になりそう…

っていうか人が少ない!!
カゲプロ、アニメが始まれば少しは、集まりますかね……?
盛り上がってた『2〜!!』辺りが懐かしいです…

462:紅月 七世:2018/05/27(日) 18:52 ID:l.U

>>461
ごめんなさい本当来てなくて。
いつか書きます。
イチャイチャしすぎて糖尿病で軽く吹いたことを許してください。

463:パピッピー (∵):2018/05/28(月) 07:21 ID:kYM

久しぶり…!!!!
完全に私が呟いては小説書いて…独り言書き込んで……

見たいなレスになってたよぉー!!?
寂しす

運動会終わったら、続き書きます。

464:紅月 七世:2018/05/29(火) 06:35 ID:l.U

書くのは時間あるときだけだけど、見には来るようにする!
頑張って!

465:パピッピー スマホ手に入れた:2018/06/04(月) 17:34 ID:8Hg

来週辺り更新できるようにします

>>464
頑張るよ…

466:パピッピー:2018/07/14(土) 18:40 ID:U/E

全っ然更新してない!!!?
ごめんなさい!!
するつもりでいたんですが…

467:阿吽 初めまして:2018/08/23(木) 14:20 ID:.yY

初めましてー‼今全て皆さんの見たのですが…なかなか浮上しませんね〜…遅すぎましたかね?

468:パピッピー:2018/08/31(金) 23:43 ID:R7U

あえ!?
阿吽は、初めましてー!!!!
嬉しいです!!!
なかなか更新出来てないのは…申し訳ないです…((お前のレスじゃない
本当に人数が少ないので、仲良くしていただければありがたいですー!!!!!

469:パピッピー:2018/08/31(金) 23:44 ID:R7U

さん入れるの忘れました…すみませんw改めて
阿吽さん!初めまして!!

470:七世◆Z2:2018/09/02(日) 00:18 ID:N3I

すいません最近来てなくて!
>>467
阿吽さんですね!はじめまして!
カノキド好きのお仲間が増えて嬉しいです〜!
ハッ……全て見たってことは私の駄文も見ちゃったんですか!?

471:カエル&◆Jw:2018/09/04(火) 00:42 ID:Jj.

こんばんは〜途中からしか見てないけど入れてもらっていいですか?いい作品ばっかりで感動が止まらねぇ(;´д⊂)

472:カエル&◆Jw:2018/09/04(火) 01:09 ID:Jj.

カゲプロはリア友に進められてから4年ずぅ〜っとファンだったんでカノキド仲間いてすんごくうれしい( ´∀`)ご迷惑じゃなかったら、これからもお邪魔させてほしいです!

473:カエル&◆Jw:2018/09/04(火) 01:16 ID:Jj.

あっ自己紹介忘れた!
カエルです。初めまして!
趣味はイラストを書くことです!今はアンダーテールの絵書くのにはまっております!ちなみにカゲプロはキャラ全員かけますよ。特にエネちゃん得意

474:カエル&◆Jw:2018/09/04(火) 01:54 ID:Jj.

僕は空気が嫁ない

他の人たちには簡単なのに、君だけはうまくいかない。
どうしたら、笑ってくれるんだろうっていろいろおどけてみたり、話しかけてもうまくいかなくて。それでもときどき見せてくれる可愛い笑顔で、また話しかけよう、って思えて、他の人たちに向けている笑顔の方がずっとまぶしいように思えちゃって、また不安になったりして

教えてよ ねぇ
わからないんだ 君の中にある僕のキャラクター

空気の読めない僕は君に失望されてしまう?

「カノはバカだなあ

そう言って彼女は笑う。

そんなことあるわけないだろ?」



片思いだと思ってるけど両思いっていうカノキドが書きたかった。

475:カエル&◆Jw:2018/09/04(火) 01:59 ID:Jj.

曲元にして作っみました。
下手くそでお目汚しになっちゃったかも
すいません
初投稿?っていうやつです。
原曲は良いのでよければ聴いてみてください!

476:カエル&◆Jw:2018/09/04(火) 14:01 ID:Jj.

やばい文字ミスったぁあああ!!

477:カエル&◆Jw:2018/09/04(火) 14:06 ID:Jj.

あーヒマです。
とりあえず誰も見てないかもだけどこの後コピック買いに行ってまいります!所持金全部つぎ込んでやるううう!…というよくわからん宣言しときますね。

478:カエル&◆Jw:2018/09/04(火) 16:22 ID:Jj.

コピック四本ゲットしました!うれしい( ´∀`)

479:カエル&◆Jw:2018/09/04(火) 16:42 ID:Jj.

https://i.imgur.com/1kgoKoH.png

480:カエル&◆Jw:2018/09/04(火) 16:45 ID:Jj.

あああ!なっなんかキドちゃんの可愛いさがうまく表現できなかった〜!すいません!

481:カエル&◆Jw:2018/09/04(火) 17:07 ID:Jj.

カノ視点で書く

いかないで

珍しいねいつも強気だったキドがそんなに泣いてさ。
わかるよ。悲しいよ。でももう君の泣いてる顔を見たくないんだ。自分勝手かもしれないけど、前を向いて。お願い歩いて。
…わかってる。君がここで歩きだしてしまえば、キドが離れていってしまうこと。

泣いちゃダメ、泣いちゃダメ…でも本当は言いたいよ。
いかないで

ダメだよね。そんなことをしたら、君が立ちどまってしまう。だから僕の得意な笑顔で送り出したいんだ。
サヨナラ、キド。あのとき貸してくれたマフラーのぬくもり、まだ覚えてるよ。
大丈夫。君のこと、見守ってるから。

たとえ天国からでも。
最後まで、大好きだったよ。

482:カエル&◆Jw:2018/09/04(火) 17:10 ID:Jj.

えーと、カゲロウでなんやかんやあってカノが戻ってこれなかった、っていう設定です。
よかったら、コメントください。

483:カエル&◆Jw:2018/09/04(火) 17:40 ID:Jj.

あっぼっち…やばい私一人だわ。
やばいめちゃめちゃさみしいいい〜(;´д⊂)

484:カエル&◆Jw:2018/09/04(火) 20:47 ID:Jj.

あの「いかないで」はとても良い曲です。
ぜひ聞いてみてください。
本当に原曲は良いんです。私が書くの下手くそなだけで

485:七世◆Z2:2018/09/04(火) 21:29 ID:N3I

はじめまして!カエルさん!
この短期間でカノキド仲間が増えて嬉しいです!
もう……絵も小説もうますぎて神としかいいようがないです……
私のことは七世と呼んでください!

486:カエル&◆Jw 十二大戦好きの方来てくれ:2018/09/05(水) 22:06 ID:Jj.

ありがとうございます!七世さん!
本当に皆さんそろって神作ばっかりだったんで、こんなの載せていいのか…!?と自問自答してました笑
時間空くかもしれませんが、私もときどき来ようと思っているのでよろしくです(^-^)/

487:七世◆Z2:2018/09/05(水) 22:51 ID:N3I

あれ?神作?おかしいなぁ私のは神じゃないんですけれど……
すごくよかったです!やっぱりカノキドは尊い……
私もたま〜に来たいときに来ると思います。よろしくで〜す

488:カエル&◆Jw 十二大戦好きの方来てくれ:2018/09/05(水) 23:09 ID:Jj.

あっ名前が…!
まぁいいや…暇つぶしに小説書きます。

489:カエル&◆Jw 十二大戦好きの方来てくれ:2018/09/06(木) 00:24 ID:Jj.

今回はキドちゃん目線。

兄弟…だもんなぁ。
わかってる。この気持ちが、兄弟に向けるにはふさわしくないって。

カゲロウデイズが終わって、もう1年がたった。蛇はあの日から姿を見せず、それは俺たちが夏から開放されたことを意味していた。
不思議と達成感や喜びよりも心の奥からくる、じわじわとした寂しさが、なんだか落ち着かなくて、無性に泣きたい気分になった。
「キード!見て、終わったよ。姉ちゃんも、みんなも…だからそんな顔しないでよ。」
子どもみたいに、いつもの顔を忘れてしまったみたいなひどく感情的な顔でカノがこちらの見る。その笑顔にまた寂しさがまして。…あぁそうか、
「…そうだな。」
終わってしまったんだ。俺たちの願いとともに、俺たちの青春と呼んでいいのかもわからないただ、つらく、しかし楽しかった夏も。いつまでも、変わらない夏なんてないから。

そこから、みんな別々に歩きだした。
セトとマリーはマリーの育った家へ。
シンタローはもとの自宅警備員に。
(変わったのは、ハローワークに通っていることと、赤いマフラーの可愛い彼女ができたこと。)
キサラギは、今や朝ドラやバラエティにまで引っ張りだこの超有名芸能人になった。
(今でもたまに会っている)
エネやコノハは大学に通ったりして、就活中だ。
ヒビヤとヒヨリはあの後すぐに田舎に帰っていった。
ヒビヤは親にばれて、野犬に襲われたりと、さんざんな目にあったようだが、二人とも無事中学生になれたようで、ヒヨリ経由で写真がきた。元気そうでなによりだ。
…そしてカノ。
カノも今の俺と同じようにどこかで一人暮らしをしているらしい。いつかカノー…じゃなくて、だれかが来たらいいなと部屋はいつも片付けているが、まだキサラギしか来ていない。…結局アジトを出る日、カノに引っ越し先をきけずじまいだった。
兄弟関係から少し離れたら、なにかあるのではないか…なんて、叶うはずもないことを思ったりして。
スマホのLINEにも、電話にも最近は全く反応がない。
もう俺のことを忘れてしまったんだろうか…?

なぁカノ、今どこにいるんだ…?
ちゃんと飯食べてるか?
あったかい風呂に入れてるか?
ベタかもしれないけど、今見てる星空を、おまえもどこかで見てたらいいな。
なぁ
「カノ…」


〜〜〜〜〜〜〜


「…っくりしたぁ…!」いきなり名前なんて呼ばれるから。
サプライズで驚かせてやる!なぁんて、思っていたのに、逆に驚かされてしまった。
「ねえキド。これは期待してもいいのかな…?」
誰にも聞こえないようにそっとつぶやき返すと、彼女の立つベランダの影からゆっくりと彼女のいる方へ歩き出した。


なんてことない、夜のお話し。

490:カエル&◆Jw 十二大戦好きの方来てくれ:2018/09/06(木) 00:28 ID:Jj.

会えなくてさびしがってるキドちゃんと、思いを伝えようとキドちゃんを訪ねるカノくんのお話しです。無駄に長くてすいません!よかったらコメントください。


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