学園アリスのパロ小説を書こう

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1:アシュラ:2017/03/05(日) 21:05 ID:OBs

ここでは、学園アリスのパロ小説を書きます。

1,設定はなつみかんです。

2,パロなら何でもok。

3,感想や、雑談もお願いします。

4,荒らしや、悪口は出ってて下さい。

・・・というかんじで。
タメ呼びokです。
よろしく!

25:れもん:2017/03/08(水) 14:18 ID:ad6

私も書くー!
«シンデレラ»
シンデレラ...蜜柑
魔法使い......蛍
西の国王子...流架
東の国王子...棗
意地悪姉妹...パーマ、アンナ、野乃子

※アンナちゃん達は、なりきってると思ってね!
※パーマは、ママ母ではなく3姉妹とします!
※シンデレラだけど、少し違うよ!
実写映画みたいになるかも。
あ、知らない人は深く考えなくていーよー!
こんなもんかな!

26:れもん:2017/03/08(水) 14:21 ID:ad6

名前はそのままだよ!

27:ムーン・ライト 月光 ◆ps:2017/03/08(水) 19:19 ID:neU

えー、みんな書いてるから、私も書こ!

28:ムーン・ライト 月光 ◆ps:2017/03/08(水) 19:19 ID:neU

そのうちね

29:なりりん◆Oc:2017/03/08(水) 20:13 ID:ad6

>>27
え、ほんと!?
楽しみ!!

30:れもん:2017/03/08(水) 20:14 ID:ad6

↑私!!ごめん(;´д`)

31:キュアスーシ志希◆FIFo:2017/03/08(水) 21:39 ID:ACo

入っていいですか?

32:れもん:2017/03/08(水) 22:22 ID:ad6

※蜜柑たちは13歳かな!!
※蜜柑は標準語です!!
※呼び方違いますよー
※蜜柑の両親は変わらないよ!!

《第一話》
ある南の国の屋敷に、蜜柑という美しい少女がいました。
きれいな栗色の髪は、両端の一束をリボンのピンで止め、毛先はくるんと巻かれていた。
蜜「ふぅ、やっと終わったぁ....!!」
パ「ちょっと私のヘアーアイロンどこにいったの?!」
野「知らないよー?」
ア「あの子に聞いたらぁー?」
今騒がしくしているのは、蜜柑の義理の姉達。
ちょっとした諸事情で家族になった。
パ「ちょっと蜜柑!!私のヘアーアイロン、どうした訳?」
蜜「え、私っ、そんなの知らない!!」
パ「はぁ?うそでしょ、もう。本当、使えないんだから」
蜜「ごめんなさい....」
パ「いいわよ。謝られても、迷惑なだけ。
あ、洗濯物も干しといてくれる?」
蜜「あ、でも私、やることが...」
パ「はぁ?口答えする気?そんなこと言える立場じゃないでしょ?」
蜜「...ごめんなさい、お姉様。後でやります」
蜜柑がそういうと、パーマはムスッとした顔のまま去っていった。
なんで私だけこんなことをしなくちゃしけないの...。
....って、ノーモアネガティブ!!明るくね!!お母さんとの約束だもん!

ーー回想ーー
蜜柑がまだ幼かった頃、蜜柑の母、柚香は病気で寝込んでいた。
蜜「おかあさん、だいじょうぶ??」
柚「うん、大丈夫。心配してくれてありがとうね」
蜜「えへへっ、どーいたしましてー!!」
なんとか持ちこたえていたが、限界を迎え始めていた。
蜜「おかあさんっ、おかあさんっ!!!」
蜜柑は柚香を呼びながら泣きじゃくっていた。
泉「柚香...もう少しだ。もう少しで先生が来るからな」
父、泉水も、愛する妻の手を握り締めていた。
柚「もう...終わってしまうのよ。しょうがないことよ、運命に逆らうことは出来ない。
...ねぇ、蜜柑?最後のお願い、聞いてくれる?」
蜜柑は涙でくじょくじょになった顔を拭きながら柚香の顔を見た。
蜜「う...んっ、なんでも、ひっく、きくっ!よっ...?」
柚香はいとおしそうに蜜柑の濡れた頬に触れ...
柚「蜜柑、明るく生きるって、約束して。
どんなときも優しい心を忘れず、明るく生きて?お願い」
蜜「うん、ぜったいまもる!!」
柚「ありがとう。私二人のこと、大好きよ!!」
泉「俺も....二人とも愛してる...」
蜜「みかんも、だぁーーーーい好き!!!!」
その言葉を聞いて柚香は静かに微笑み、そのまま息を引き取った。
ーー回想終了ーー

くじけず頑張るもんねー!!雑草魂!!

《第一話終了》

33:れもん:2017/03/08(水) 23:27 ID:ad6

http://ha10.net/up/data/img/18281.jpg

てきとうに書いてみた(笑)
短時間だから下手になったけど、蜜柑のイメ画だよ!!

34:アシュラ:2017/03/09(木) 06:53 ID:OBs

いらっしゃーい!
よろ〜
呼びタメokだよ。
志希、て呼んでいい?

35:アシュラ:2017/03/09(木) 06:55 ID:OBs

れもん上手‼

36:れもん:2017/03/09(木) 06:57 ID:ad6

>>35
ありがとーでーす☆

37:れもん:2017/03/09(木) 06:58 ID:ad6

>>31
志希、こっちでもよろー♪♪

38:ムーン・ライト 月光◆pgb3RLo:2017/03/09(木) 14:30 ID:neU

志希よろー!

では、私は、人魚姫にしようかな

39:ムーン・ライト 月光◆pgb3RLo:2017/03/09(木) 14:32 ID:neU

流石れもん、短時間とは思えない・・・・

40:凛茉:2017/03/09(木) 15:31 ID:Xqg

志希よろしく〜!

れもん、絵も小説も上手い!
流石や!!!!

41:キュアスーシ志希◆FIFo:2017/03/09(木) 16:59 ID:ACo

よろしくです=͟͟͞͞🍣=͟͟͞͞🍣=͟͟͞͞🍣=͟͟͞͞🍣

呼びタメおけですぞ!

42:れもん:2017/03/09(木) 19:56 ID:ad6

>>39 >>40
あはは、ありがとう(笑)

43: れもん:2017/03/09(木) 21:10 ID:ad6

気分転換のために書くぞーい(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
《第二話》
蜜「んっ.....」
小鳥の鳴き声が聞こえる屋根裏部屋での朝、蜜柑はいつも通りの一日を迎えた。
<ピピピピ・・・、バシッ>
蜜「よっしゃー、覚まし時計に勝ったー♪」
その後いつもの服に着替え、髪を整えたら朝食の準備を始めた。
うーん、今日は軽食がいいかなぁ。うぅーん、やっぱりフレンチトーストかなぁ。
よし、決まったし材料確認しなくちゃね。
えーと?卵は十分ね。砂糖もあって、あれもこれも.....お、全部あったー!!
気合い入れて作りますか!!
蜜柑は慣れた手つきで調理を進めていき、あとは焼くだけに。
蜜「そろそろお姉様達を起こさないとね」
蜜柑はそれぞれの部屋へ行き、起こしていった。
起こし終わった後、焼き加減を確認し、机を綺麗にして準備は完了!!
蜜「お姉様方!!朝食の準備が整いました!」
<パタパタ・・・>
パ「今日はパンなのね...」
ア「ご飯の気分だったんだけどなぁ」
蜜「あっ、ごめんなさい...。以後、気を付けます...」
野「もー、朝っぱらからそんな顔しないでよー」
パ「食べる気失せるじゃないの」
大丈夫、いつものこと。毎回、難癖を付けるんだよね。
なのに、ガッツリ食べてさ。私はその後一人で短い時間で簡単に食べる、これが日常。
なんとも思わないってことは、慣れてきたってことなのかな(苦笑)
嬉しくないし、要らない慣れだなぁ。
ア「ごちそーさまー」
パ「ごちそうさま」
野「ごちそうさまー」
蜜柑は、姉達のお皿を台所へ持っていき、水につけた。
そして、自分の朝食を持っていき、手をつけようとすると...
パ「あ、そうそう蜜柑」
蜜「な、なんですか」
パ「15分後でいいから、洗濯お願いね。部屋の前に洗濯物出しとくから」
蜜「...はい」
蜜柑は少しあきれたような顔で返事をした。
野「わ、なにその顔ー!!」
ア「そんぐらいやってよねー?」
そういって、3人は自室に戻ってしまった。
今日も休めないなー、急いで食べないと。洗濯の前に洗い物もしなきゃだし。
蜜柑は出来る限り早いペースで食事を済まし、洗い物をした。
ア「みかーん!?!?15分経ったんだから洗濯物持っていってよー!!」
蜜「あ、はーい、だだいま行きます!!」
蜜柑は洗い物を食器乾燥機に置き、洗濯カゴを持って二階へ上がった。
なんでこんなに洗濯物が出るのかなぁ。
姉達の洗濯物は、 全身それぞれ平均5着も出てくるのだ。
蜜柑は一着ずつくらいなのに。
多分、何回も悩んでは着替えて...を繰り返してるんだろうな。
私には悩むほど服のレパートリーは無いのにね。
洗濯を回した後、広い屋敷を隅々まで掃除をする。
その後は姉達が買い物から帰ってくる頃を見計らって昼飯の準備をし、
自分が食べたら洗い物をして、半分くらい掃除が残るため、また掃除を開始する。
洗濯物は2時には取り込んで、布団を干す。
他は、姉の探し物を一緒に探したり、掃除で注意されたところを、またやり直す。
お姉様達は自己管理が下手なのよね。それに、散らかってるし。
片付けるのは、いっつも私なのに!!
野「あ、蜜柑。私、今日は洋食がいい!!」
蜜「分かりました、洋食ですね」
準備をし始めると、次は...
ア「ねぇ、私今日、フレンチがいーなー!!」
蜜「ふ、フレンチ...ですか」
ア「うん!!よろしくねー」
パ「あ、私はイタリアンがいいわ」
蜜「わかりました...」
これもいつものことなのだ。
夜はなにが食べたい、と注文してくるので、それぞれ違うものを出す。
もちろん、蜜柑は姉達ので手一杯なので、多目に作っとき、その余り物を食べる。
その後、姉達にマッサージをしてあげ、
姉達が湯船に浸かっている時に、姉達の布団を整えるなど、寝る用意をする。
姉達が無事寝たら、洗い物をして湯船に浸かる。やっとゆっくりできて、深夜2時に寝る。
これが毎日なのだ。
蜜柑は、耐えたらいつしか幸運が訪れるだろう、このためだけに毎日頑張っているのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
おわりでーす!!

44:凛茉:2017/03/10(金) 12:32 ID:Xqg

続き〜♪

蜜柑「おばあちゃーん!!
来たでーーー!」ガチャッ!
蜜柑は、家の扉を開けましたが...,
そこには...蛍ではなく....
棗「よう、遅かったじゃねーか」
..............狼こと、棗が居ました.....
蜜柑「ウギャーーーーーーーーーー!!!!」
棗「うるせぇよ、水玉パンツ.....」
蜜柑「うるさいわ!/////水玉パンツ言うなバカッ!
何で、ここに棗がおるん!?」
棗「蜜柑に会いたかったから?」
蜜柑「ッ!///////////
さらっと、恥ずかしいこと言うなボケーーー!おばあちゃんは!?どこ行ったん!?」
棗「カニ味噌あげて、どっかやった....」
蜜柑「(おばあちゃーん!?!?)」
棗「蜜柑は.....
俺に会いたくなかったのかよ...」
蜜柑「ッ!////////////
あ、会いたかった...けど/////(いつもの棗やない!?)」
棗「フーン((ニヤッ」
蜜柑「(うわっ!まさかっ!....)」

そうです...蜜柑が考えてる通り、棗の思惑通りでした...

蜜柑「な、棗ーーーー!!!!」
棗「なんだよ.....」
蜜柑「騙したなーーーー!!!!」
棗「騙してねぇよ.....
会いたかったのは、ホントだ...」
蜜柑「ッ!/////」
棗「愛してる....蜜柑」
蜜柑「ウ、ウチだって....
あ、愛してr((バタンッ!!!
えっ?.....」

扉を開けたのは..........

蛍「(# ゜Д゜)なにしてんだ?こら...このクソ狼野郎...(激怒)」

おばあちゃんでした...

蜜柑「おばあちゃん!?」
棗「チッ!」
蛍「一時間、ぴったりに帰って来てやったぞ、こら...(激怒)」
ナル「蛍ちゃーん.....
そんなに怒んないで〜…」
蛍「あ"?」
ナル「ビクッ!!!!!」
蜜柑「鳴海先生!?」
ナル「やっほ〜♪蜜柑ちゃん」
蜜柑「何で、ここにおるん!?」
ナル「蛍ちゃんの荷物持ちで....」
蜜柑「アハハハ....(汗)」
ナル「それより....
あれは、ほっといていいの?」
蜜柑「あー........(-。-;)」

ナルが指したのは....
棗と蛍がにらみ合い、火花を飛ばしている光景でした....

蜜柑「気にせんどいて....」
ナル「あー...うん。
あ、蜜柑ちゃん!これからお茶に行かない?」
蜜柑「えっ!?
行きたい行きたい!」
ナル「じゃあ、行こっか〜♪
Let'sgo〜((バカンッバカン! グウエッ!」
棗・蛍「行かせるかよ......!!!!」
蜜柑「ウェーーーーーーー....」
ナル「えー.....
痛いッ!痛いッ!痛いよッ!」ドカッドカッ

このあと、ナルの姿を見た人は居なかった.....
ナル「生きてるから!!!!」


ーーーーーーーーーーーー
これで、終わり〜♪

45: れもん:2017/03/10(金) 19:55 ID:ad6

>>44
なつみかん最高すぎかよ!!
ヤバイ!!

46:凛茉:2017/03/11(土) 11:52 ID:Xqg

ありがとう!!!!

47:ムーン・ライト 月光◆b561Ik.:2017/03/19(日) 20:13 ID:neU

それでは、書きます……


*人魚姫パロ


主人公・蜜柑

人魚姫のお姉様方
1,蛍
2,野の子
3,パーマ

王子様・棗

お姫様・野の子

王子様の秘書・流架

48:ムーン・ライト 月光◆b561Ik.:2017/03/19(日) 20:21 ID:neU

もう一回書く!

人魚姫・蜜柑

海の中の世界

王子様・流架

家族
1,蛍
2,アンナ
3,パーマ
4,月
5,かきつばた
6,姫様←


陸上の世界

王子様・棗

お姫様・野の子

49:ムーン・ライト 月光◆b561Ik.:2017/03/19(日) 20:23 ID:neU

お姉様方、みなさんとても優しくて、姉妹思いなんだ〜

50:凛茉◆Kc:2017/03/19(日) 20:38 ID:zUU

頑張って!楽しみにしてる!
姫様がいる!

51:ムーン・ライト 月光◆b561Ik. hoge:2017/03/19(日) 20:44 ID:neU

>>50
http://ha10.net/up/data/img/18205.jpg
できる限り、頑張る〜

52:凛茉◆Kc:2017/03/19(日) 21:47 ID:zUU

fight!!!!

53: れもん:2017/03/20(月) 00:38 ID:ad6

流良がんば!!
お姉さまが優しいのは嬉しいけど、パーマが....。(笑)
>>51
かわいい!!!

54:アシュラ:2017/03/20(月) 11:27 ID:eys

お久〜
二週間ぶり?
卒業式とか、いろいろあって更新出来なくてすみませんm(__)m
あと、24日に友達と卒業ディズニー行くので、
更新できません。
これからもよろ〜

55:れもん:2017/03/20(月) 13:07 ID:ad6

>>54
おひさ!
この時期はみんな忙しいからねー。
これからもよろ!

56:アシュラ:2017/03/22(水) 16:16 ID:eys

かぐや姫パロやっと書きます。

1話
昔々あるところに竹取のお爺さん(ルカ)と
おばあさん(蛍)がいました。
お爺さんとおばあちゃんは、毎日穏やか?に暮らしていました。
蛍「あらルカ、そろそろ仕事の時間よ。
 さっさっと行きな。」
ル「ちょっと待ってよ蛍。」
蛍「いいからサッサッと行きなさい。(ニコ)」
黒いオーラを出しながら笑っていた。
ル「はい。」
ルカは、青い顔をしながら逃げるように山へ行きました。
まあ、このように家での権力差は
決定的で、ルカが蛍に逆らって大変なことになるのは、
目に見えているのです。

蛍「フフフフフ・・・・」

1話終わりました

57:れもん:2017/03/22(水) 20:25 ID:ad6

お婆さん怖い!
権力、お爺さんが持ってる訳じゃないんだ?(笑)

58:アシュラ:2017/03/23(木) 13:15 ID:eys

そうだよー
原作どうりにしました〜

59:アシュラ:2017/03/23(木) 14:30 ID:eys

そういえば、昨日学園アリスのファンブック買いました!
イラストファンブック2冊と、25.5巻のファンブックを買ったけど、
残りの1冊買えなかった〜
あと完結記念本は、ネットオークションで調べてみたら
とてつもなく値段が高いということがわりました。
完結記念本はネットなどで見たほうが、
安く見れるという事に気付いた!
とにかく学園アリスの本をそろえることにはまっています!

60:寿司KING藏品志希◆FIFo:2017/03/23(木) 16:55 ID:ACo

完結記念本実物買ったよ~
ちなみに3万8千円…
お姉ちゃんと割り勘しました~…
学アリ揃えるの私もすごいハマってたな~
すごい時間かかったけど全部揃えれたよ…
そろえるの頑張ってください~

61:凛茉◆Kc:2017/03/23(木) 18:59 ID:zUU

アシュラ〜!続き頑張って!!

私は後、完結記念本だけなんだよな〜

62:れもん:2017/03/25(土) 13:19 ID:ad6

ファンブックとか買えてないんだよね〜。
欲しい...。

63:アシュラ:2017/03/25(土) 22:19 ID:z3A

私もはじめはれもんと同じように買えなかったけど
おこずかいはたいて買ったよ。
後は学園アリス全巻と、7,5のファンブックと、完結記念本だけ!
学園アリス全巻は、¥4200位のをAmazonで買う!(中古品)
買うのは来週中 
あ、歌劇の国のアリス1巻結構前に買いました。
5月にその2巻が発売予定なの知ってる?
私は絶対買う!

64:アシュラ:2017/03/28(火) 14:32 ID:Syo

近いうちに、新しい話載せます。

65:れもん:2017/03/29(水) 23:48 ID:ad6

>>63
二巻早く出ないかなー...。
>>64
がんば!
私も書かなきゃだ!

66:アヤメ:2017/04/03(月) 21:00 ID:U6U

明日載せる!

67:アヤメ:2017/04/04(火) 22:04 ID:U6U

もとアシュラです。
やっぱり明日更新します・・・

68:ムーン・ライト 月光◆b561Ik.:2017/04/05(水) 16:01 ID:9UU

『第1話[日々の生活]』

とある、海の奥の奥深くに『蜜柑』という人魚がおりました。

蜜柑は、姉妹の一番下で、蛍、アンナ、パーm((殴 スミレ、月、かきつばた、ひおり(姫様の仮名前だよ!)ととても優しく、妹思いの姉達に恵まれ、とても優しい流架王子と毎日穏やかに生活していたのでした。。

69:れもん:2017/04/09(日) 07:47 ID:DQE

え、ルカぴょんとなんだー?
お姉ちゃん多い(笑)
おもしろい!!がんばー

70:れもん:2017/04/09(日) 16:59 ID:jkQ

うーん、展開進めていきますかね!!!
忘れた人は→ >>25 >>32 >>43
ーーーーーーー
《第三話》
ピピピ、チュンチュン、チチチチッと、様々な小鳥が鳴いている昼間。
蜜「あ、こんにちは小鳥さん♪」
透き通った声で挨拶をする少女・蜜柑の挨拶に答えるように、
小鳥達は綺麗な鳴き声を出した。
蜜「今日もいいお天気ー!!」
今日は姉達はおらず、いちゃもんをつけられることがないため、
すぐ家事が終わってしまったので庭でノンビリしていた。
すると、蜜柑はなにかを考えついた。
蜜「せっかくお姉様達がいないんだから、少し出てみようかな?!」
毎日家事で手一杯なので、少しでも何処かへ行きたかったのだ。
蜜「そうと決まったら早速、しゅっぱーつ!!」
蜜柑は戸締まりなどをして、手作りのお弁当を持って家を出た。
ふぅ、外は涼しいなぁ。気持ちが落ち着く___。
蜜柑は風を感じるままに森の方へ歩いていた。すると....
蜜「えっとぉ__________ここどこ....???」
しまった...気にしないで歩いてたー!!
蜜「私のアホーーーー!!!!」
大自然の森全体に響くほどの大きな声で叫んだ。
ああ、もう、どうしたら...。
ふらふらと行き場を失った蜜柑は勘で突き進んでいた。
急に光が差したので、つい蜜柑は目をつぶった。そして、目に広がったのは...
蜜「わぁっ、キレーーーー!!!!!」
そこには、透き通ったエメラルドの湖があり、木々が周りに立っていた。
蜜「なにここっ、こんなとこあったんだー!?」
蜜柑がきゃっきゃっとはしゃいでいると...
??「...るっせーなぁ...」
えっ、だ、誰!?
ーーーーー
ごめん、ここで!!

71:れもん:2017/04/19(水) 09:10 ID:DQE

続き!
ーーーーーーーーーーー
蜜柑がキョロキョロと周りを見渡すと、一本の木に人影の様なものが…。
あそこにいる?人が言ったのかな?よし、近付いてみるか。
蜜柑は木をザッと登った。
蜜「あ、いた」
そこには、登ってきた蜜柑に不機嫌な顔をしながら本を読んでいる黒髪の男の子がいた。
?「なんで登って来てんだよ」
蜜「えー?別にいいでしょ?」
?「良くねぇ」
蜜「そうだ、これもなんかの縁!名前教えて?」
?「無理」
蜜「そんなキッパリ言わないでよ。あっ、私の名前言ってなかったね?私は蜜柑!」
?「…」
蜜「反応なしかい」
?「…」
はぁ、仕方ないか。それにしても、王子っぽい格好してるなぁ。私にお姫様っぽい服なんてないんだけどね。
蜜「あ、そういえば、お昼持ってきてたんだっけ。そっちも食べる?」
?「いらね」
蜜「そんなんじゃ家に帰るの、苦労するでしょ?半分あげる!」
?「は?」
蜜柑はお弁当を無理やり押し付けた。
蜜「それじゃ!」
そして、逃げる様にどっかへ行った。
?「…」
ーーーーー
蜜「は!そういえば、迷子だったんだっけ?!」
あぁ〜、道聞いとけば良かった。
もう夕方だし…お姉様達も帰って来ちゃう…。どうしよう?
すると、目の前に朝蜜柑の部屋の窓に来てくれる小鳥が蜜柑の回りを飛びまわった。
蜜柑「来てくれたの?!ねぇ、私の部屋、どこか分かる?」
そう聞くと、小鳥は返事をする様に高い声で鳴き、飛んで行った。
蜜「あ、ついていけってこと?」
蜜柑は小鳥を頼りについて行くと…なんと目の前には自分の家が!
蜜「わぁっ、ありがとう小鳥さん!あ、パン、食べる?」
蜜柑がパンの端切れを差し出すと、小鳥はくちばしで挟んでどこかへ飛んで行ってしまった。
パ「あら、あんたなにしてるの?夕飯の支度は?こっち買い物に疲れてお腹空いてるんだけど」
蜜「ごめんなさい、お姉様!今すぐ支度致します!」
家の鍵を開け、姉達を先にいれたら、身支度をして夕飯の支度を始めた。

72:れもん:2017/04/21(金) 21:52 ID:DQE

??side.
「待って下さい王子!」
?「なんだよ」
「どこかへ行かれてしまうと困ります!」
?「そんなの俺の勝手だろ」
「ちょっ、お待ちくださいっ棗王子ー!?」
棗という王子は、王宮に従えている者に呼び止められながらもどこか森の方へスタスタと歩いて行ってしまった。
ーーー
棗「はぁ、ここで寝てるか」
棗はいつも来ている森の木の上でノンビリ休んでいたのに…
棗「…??なんか騒がしい…」
遠くから誰かの叫び声が聞こえる。はぁ、誰だよ。せっかく人がノンビリしてたのによ。
?「うわーー!!キレーーー!!」
なんだコイツ。全く…
棗「うるせぇな…」
きゃっきゃっとはしゃいでいる少女にそういうと、キョロキョロし始めて急に棗の所に登って来た。
なんで登ってくるんだよ、めんどくせぇな。
蜜「あ、いた」
ゆっくりしたいから来たのにこれじゃあ意味ねぇじゃねーかよ…
俺はそいつになんで登ってきたか聞くと、えー?別にいいでしょ?
と返ってきた。
あぁ、会話がなりたってねぇ…。
蜜「そうだ、これもなんかの縁!名前教えて?」
そんなの誰がてめぇなんかに教えるんだよ。
棗「無理」
蜜「そんなキッパリ言わないでよ。あっ、私の名前言ってなかったね?私は蜜柑!」
はぁ…どーでもいい…。
っていうか、早くどっか行けよ…。
すると何故か急にアイツは黙り始めた。
やっとかよ。
そう思った途端、またアイツが話し始めた。
蜜「あ、そういえば、お昼持ってきてたんだっけ。そっちも食べる?」
棗「いらね」
蜜「そんなんじゃ家に帰るの、苦労するでしょ?半分あげる!」
アイツはお弁当を無理やり押し付けてきた。
マジでいらねぇんだけど。
棗は蜜柑にお弁当を返そうとしたら、蜜柑は、それじゃ!と言って何処かへ行ってしまった。
ちっ、逃げやがったな。
どっか行って欲しかったけど、押し付けられたまんまだと胸くそ悪りぃな、これ。

73:アヤメ:2017/04/22(土) 17:34 ID:0m6

お久です
かぐや姫パロなんだけど、ネタが思いつかなくて
中断させていただきます。
すみません
なので新しい話を書かせてもらいます

設定
昔の貴族時代が舞台
屋敷の姫・蜜柑
姫の親友・蛍
帝(蜜柑の婚約者)・棗
帝の親友・ルカ 

ストーリー
蜜柑はある屋敷の姫で、毎日楽しく暮らしていた。
が、ある日蜜柑の親が蜜柑は17歳になったら帝の嫁にいくという
事をいきなり言い出し、蜜柑は猛反対。
だがこのことは、昔から決まっていたことで変えられない。
このことを知った蜜柑は、帝に結婚を取りやめるよう直接言ったら
却下されるどころか求婚されたため、「もうこれは無理だ」と思い、
家を出て姿を消した。

という感じです。

74:れもん:2017/04/23(日) 10:48 ID:DQE

うおっ、すごそう!!
頑張ってね!!


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