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1:マジュ◆slE:2017/03/26(日) 22:23 ID:6Y2

スレの通りです

荒らし、悪口禁止です。
これを守れる人はどうぞ。

89:マジュ◆slE:2017/05/06(土) 23:07 ID:vXs

>>88のつづき
みんなが口にすると電撃が襲いかかった。

「「「「あばばばばばばばばば!?」」」」

「クロー!?」

「アウッ!?」

「マル!?」

「コウガ………;;」

『何事ロト!?』

ゲッコウガ以外のポケモンはビビり、ゲッコウガはピカチュウを見て呆れていた。

「ピカチュウ、みんなにとってお前の電撃は強力だから少し手加減してやって欲しかったぞ…;;」

「ピ、ピーカ…;;」

「あ、サトシには分かっちゃう?実は、山吹の蜜を使うんだけど、季節外れでピカチュウを代用したんだ。ピリッとした味わいにしようと思って……」

「いや、ビリビリだし。どうしてそうなるんだ!?」

「まあまあ、落ち着いて……」

「でも、味は良かったよ!」

「それにしてもマオはこのレシピを知っていたんですか?」

リーリエの質問にマオは首を振る。このレシピはマオの兄からメモしてくれたらしい。そんなことを聞いてサトシは蜜を取りに行こうと思った。

90:マジュ◆slE:2017/05/06(土) 23:14 ID:vXs

>>89のつづき
次の日になり、マオとサトシ、リーリエで蜜を取りに行くことにした。

「悪いな。リーリエまで付き合っちゃって…」

「私は全然平気です。」

「良かったぁ。それより、どうやって蜜を探そう……」

そんなことを聞いてロトムは『ふっふっふ…』と笑う。

『そんなときは、ボクに任せるロト!山吹の蜜を探すにはオドリドリを見つけることが大事ロト!』

「オドリドリ?」

「オドリドリは蜜を吸うと姿とタイプが変化するポケモンなんです!」

説明を聞いていたマオとサトシは納得をする。ロトムが『言われたロト…』とショックを受けていた。それをピカチュウがフォローする。

「よし、オドリドリを探すぞー!」

「「「おーっ!!!」」」

91:マジュ◆slE:2017/05/06(土) 23:21 ID:vXs

>>90のつづき
数時間探しても、なかなか見つからなかった。

「疲れたぁ…」

「なかなか見つかんないな……」

「カジー」

「クロー♪」

アマカジの香りに近づくモクロー。ビンタされて苦笑い。

「大丈夫ですか…?」

「あぁ、よくあることだよ…」

「ん…?もしかして…」

「どうしたんですか?」

(モクローは鳥。木の実が好き。アマカジの甘い香りが木の実の勘違いだとすると……)

「そうかっ!」

「サトシ、どうしたの!?」

サトシなりの理論を言ってみると……



『名案ロト!』

「それなら…アマカジ、お願いできる?」

「カジー!」

甘い香りに反応をするモクロー。ピカチュウが止める。するとオドリドリが来ていた。

『オドリドリロト!』

「あれがオドリドリ?全部オドリドリなのか?」

92:ケン◆EY:2017/05/06(土) 23:47 ID:.ik

>>91
・・・やっぱりマジュは才能の固まりだよ・・・

93:マジュ◆slE hoge:2017/05/06(土) 23:56 ID:vXs

>>92
ちょま!なわけないよ!

94:マジュ◆slE:2017/05/07(日) 11:01 ID:vXs

>>91のつづき
「オドリドリは4つの姿があるんです。今ここにいるのがでんきとひこうタイプのパチパチスタイルのオドリドリ、ほのおとひこうタイプのメラメラスタイルのオドリドリです。」

「へぇー…」

「アマカジ、お疲れ様。」

「カジ…」

アマカジがやめるとオドリドリがどこかに行こうとしていた。

「あぁっ!逃げちゃいますよ!?」

「でも、アマカジが…」

アマカジがしわしわになっていた。それだけ苦労したんだと思う。

「仕方ない。ゲッコウガ、君に決めた!」

「コウガ!」

「サトシ、どうする気!?」

「俺に考えがある。ゲッコウガ、オドリドリを見失わないように追ってくれないか!?」

「コウガ!」

ゲッコウガが全力疾走で走る。サトシが考えていることがよく分からず、首を傾げている。

『サトシは何をする気ロト?』

「何だろうね…」

「きっと、サトシなりの考えがあるんじゃないんですか…」

95:マジュ◆slE:2017/05/07(日) 13:14 ID:vXs

>>94のつづき
しばらく待ってみると、サトシが突然反応した。

「サトシ、どうしたの?」

「ゲッコウガ、着いたのか?」


『コウガ…』


「分かった…すぐ行く。」

「ピカピ?ピカピカチュウ?」

『どうゆうことロト?サトシがゲッコウガと話しているロト。』

マオは首を傾げていたけど、リーリエは「そういうことだったんですね!」と納得をした。

「リーリエ、どうゆうこと?」

「サトシとゲッコウガは強い絆のチカラで結ばれています。サトシとゲッコウガが離れていても強い絆でお互いが分かるんですよ!だからサトシはゲッコウガを出したんですよ!」

「なるほど、そう言うことね!そうと決まったら行くよ、リーリエ!」

「はい!」




『サトシの行動は非論理的ロト。しかもあのゲッコウガも謎すぎるロト。理解不能理解不能……』




「ロトムー!置いて行くぞ!」




『ま、待つロトォー!!置いて行くなロトォー!!!!』

ロトムが空中に浮いているが、思いっきり走っているようだった。サトシはケッコウガのところへと真っ直ぐ突き進み、リーリエとマオはサトシを見失いそうになる。ロトムは完全なる出遅れだった。

96:マジュ◆slE:2017/05/07(日) 13:25 ID:vXs

>>95のつづき
そして、みんなが着くとそこにはゲッコウガがいた。花の蜜も沢山ありそうな状態だった。

「見て下さい。あれがオドリドリの別の姿になるところです。」

めらめらスタイルのオドリドリが山吹の蜜を吸ったことにより、パチパチスタイルになった。それを見たサトシが「面白いな!あのポケモン!!」とテンションが上がっていた。

「あ、それより…蜜を採るんだったよな?」

「あっ、そうだった。」

一歩、踏み出すとゲッコウガは警戒して一歩下がる。アマカジとゲッコウガ以外はみんな罠に掛かっていた。

「な、なんだこれ!?」

「一体、誰がこんなことを!?」

「“一体誰がこんなことを!?”と聞かれたら…」

「聞かせてやろう。我らの名を」

「花顔柳腰羞月閉花。儚きこの世に咲く一輪の悪の花!ムサシ。」

「飛竜乗雲英姿颯爽。切なきこの世に一矢報いる悪の使徒!コジロウ。」

「一連託生連帯責任。親しき中にも小判輝く悪の星。ニャースでニャース!」

「「ロケット団参上!!」」

「なのニャ!」

「ソー、ナンス!」

97:マジュ◆slE あと3:2017/05/07(日) 15:34 ID:vXs

>>96のつづき
「また、お前たちか!しつこいぞ!」

『ロケット団?どこかに飛んで行くロト?』

ロケット団と一同はズッこける。

「ロケット団はポケモンを奪う悪いやつらなんだ!」

「ビカー!!」バチバチバチ

「あっ…おい……ピカチュウ……。みんながしびれまみれになるからやめといてほしい」

「ビ、ビカァ…」

ピカチュウがシュンとした。ゲッコウガはまた、気配を感じていた。そして近くにいたアマカジでも助かるようにアマカジを押して庇うような行動をしてゲッコウガだけにするようにしていた。そしてゲッコウガだけが罠にかかる。しかも、電気付き。ゲッコウガが動けば電気のダメージを喰らうことになる。

「ゲッコウガ!!」

「よーし、その隙に蜜は俺たちロケット団が」

「いただくニャ!」

「コウ…。コウガアアァァァアア!!」

「ゲッコウガ!!!!」

「ピーカ!!」

罠に掛かっていないのはアマカジだけ。だけど、小さいアマカジじゃ何もできない。「みんなを救いたい。シチューを完成させるんだ」そんな強い気持ちが光に現した。

「アマカジ……!?」

「あれは一体…!?」

「進化の光だ…」

そして、アマカジがアママイコに進化をした。

98:マジュ◆slE 2:2017/05/07(日) 15:43 ID:vXs

>>97のつづき
『アマカジがアママイコに進化したロト!』

「ピカピカ!」

アママイコはロケット団に往復ビンタをした。しかもとても強烈なビンタをしてロケット団のほっぺが真っ赤になっていた。

そして、ピカチュウたちをはっぱカッターで解放させた。

「ピカチュウ、罠に向かってアイアンテール!」

「チュー、ピッカ!」

そしてゲッコウガも解放。少し、電気を喰らって立ち上がっていなかったがサトシの支えによって何とか立てた。そして、逃げようとするロケット団。

「ゲッコウガ、上に水しゅりけんだ!」

「ゲッ、コウガ!」

バシャン

ロケット団は全体に水がかかっていた。そしてピカチュウの10万ボルトで当たりやすくなり、吹き飛ばされて行った。

「やったぜ!」

「マオ、蜜を」

「うんっ!」

マオはついに山吹の蜜を手に入れた。明日、またシチューを作ることになった。サトシとリーリエはみんなに招待をすることにした。

99:マジュ◆slE:2017/05/07(日) 20:31 ID:vXs

>>98のつづき
翌日、みんなを呼んで幻のアローラシチューを試食することになった。マーマネは「お腹すいた…」と言う。なぜかというと楽しみで何杯も食べたかったから朝食を抜いてきたらしい。

「そのままぶっ倒れるなよ…;;」

「多分、大丈夫。」

「マル!」

そして、アローラシチューが完成し、みんな食べてみる。

「うまい!」

「おいしい…!」

「これなら何杯でもいけそう!」

「ピリッとした感じがなんかいいぜ!」

みんな喜んでいたことが嬉しくなるマオとアママイコ。アママイコも進化してからマオのお手伝いがさらに楽しくなったということ。

「サトシ、ピカチュウ、ゲッコウガ、それにモクロー手伝ってくれてありがとね!季節限定メニューになっちゃったけど…また頑張るね!」

「あぁ!俺、次も楽しみにしているからな」

「ピカピカ!」

「コウガ。」

そして、モクローは相変わらずアマkいやアママイコにビンタされていたことだった。

100:マジュ◆slE 100だよ!:2017/05/07(日) 21:34 ID:vXs

>>99のつづき
別の日…サトシは、ポケモンバトルをしていた。

「バクガメス、かえんほうしゃ!」

「ガメース!」

「かわしていあいぎり!」

「コウガッ!」

ゲッコウガはかえんほうしゃをあっさりとかわし、いあいぎりを繰り出す。いあいぎりはバクガメスに見事命中し………

「バクガメス、戦闘不能。ゲッコウガの勝ち!よって勝者サトシ!」

「やったぜ!」

「コウガ!」

「ピッカ!」

あの不思議な姿にならずにバクガメスをあっさりと撃破。ゲッコウガは思いっきり成長していたようだった。

「サンキュー、バクガメス。」

「ガメース…」

そして、モンスターボールに戻すカキ。カキは笑顔で「強くなったなゲッコウガ」と言う。

「そりゃあ、ずっと夜に走っているからな」

(まじ怖ぇ…)

「カ、カキ…何か言ったか?」

「い、いや…何でもない…!」

カキは思いっきりごまかしていた。

「そう言えば、ゲッコウガはカプ・コケコとバトルしたことがないですよね?」

「確かにそうだな…」

「ねぇ、どっちが強いのかな?」

「きっと、ゲッコウガだよ…速いし強いもん…」

スイレン、カキ、マオはゲッコウガが強いと思う。リーリエは微妙と思い、マーマネとロトムはカプ・コケコだと思う。

「ゲッコウガは確かに誰よりも強いです。ですが、タイプ的にはカプ・コケコの方が有利です。」

『島の守り神には流石に勝てないロト…』

101:マジュ◆slE:2017/05/08(月) 22:03 ID:vXs

>>100のつづき
「それなら、強くなるために特訓をすればいいんだ!」

「先ずは、カプ・コケコのことについて知っておくべきですね」

リーリエがそう言うとマーマネが「でんきタイプのことなら僕に任せてよ!」と胸を張って言う。

「本当か!?」

「うん、僕の家に来る?」

「わ、私もついてっていいでしょうか。何か役に立つことでもしますよ!」

「リーリエありがとう。じゃあ、授業が終わったらね!」

102:マジュ◆slE:2017/05/08(月) 22:27 ID:vXs

>>101のつづき
授業が終わり、サトシとリーリエはマーマネの家に向かう。

「ここが、僕の家だよ!」

*

「さてと、カプ・コケコ対策についてですが…」

『カプ・コケコはでんき、フェアリータイプロト。』

「それで、この前のカプ・コケコのことなんだけど最初に出たあのエレキフィールドだけど…」

「特性 エレキメイカーで勝手に発動するんです。」

「エレキフィールドはでんきタイプの技の威力が上がる奴だよな?」

「はい。なので、ピカチュウには有効ですが…」

「問題はゲッコウガだね。カプ・コケコとの相性がむちゃくちゃ悪いからね…」

「確かにそうだな…」

ピカチュウはみんなの話を聞いているけどトゲデマルに邪魔されていてあまり聞けてない。ゲッコウガは精神統一をし、モクロー(ヒキニートw)はやっぱ爆睡。

「モクローも一応相性が不利な方だから……」

「全体的につらいな…」

ピカチュウはハムスターに乗っている奴に乗り、楽しんでいた。

「そうだっ!これで特訓してみないか!?」

「ん?あ、ちょっと待ってて!」

103:マジュ◆slE:2017/05/10(水) 18:55 ID:vXs

>>102のつづき
しばらくすると、巨大な回し車を外に作っていたマーマネ。みんなは大きくて驚いていた。

「すっげー!これで特訓するのか!?」

「そうだよ。」

サトシ(のポケモンも含む)は特訓をすることが楽しみでわくわくしていた。(ただし、モクローは別)

「ほら、モクロー起きろ…」

「ホゥ…zzz」

サトシは呆れ、とりあえずゲッコウガを出した。

「ゲッコウガ、当てなくてもいいから、モクローに向かってつばめがえしだ。」

「コウガ」

つばめがえしをモクロー目掛けてやった瞬間、モクローは警戒をし、起きた。

「クロ!?」

「コウガァ…;;」

『サトシ、準備は大丈夫ロト?』

サトシは思いっきり大丈夫そうに「いつでもオッケーだぜ!早く始めたいぜ!」と張り切って言う。

104:マジュ◆slE:2017/05/12(金) 20:21 ID:vXs

>>103のつづき
マーマネはみんな一気に走らせてもあんまつまらないと思い、最初はモクローだけが走ることにした。ついでにトゲデマルも走りたくて一緒にやっていた。













モクローはあまり走らなずに飛んでいる(ヒキニートでもある)から結果、数秒で終わった。トゲデマルはスピドに間に合わずコロコロ状態だった。

「Zzz…Zzz……」

((やっぱこうなると思った…;;))

次はサトシとピカチュウを走らせる。サトシとピカチュウは最初のポケモンだし、相棒でもあるから一緒に走らせてみたかったと思うマーマネだった。

「ピカチュウ、まだまだ行けるよな?」

「ピカピーカ!」

サトシとピカチュウはどんなに速いスピードでも乗りこなしていた。そして、ピカチュウのほっぺからは電気がバチバチとなって、サトシのデンキZがまばたいていた。

「ゼンリョクだぁー!!!」

「ピカピカチュー!!!」

それを見たリーリエ、マーマネ、ロトムは、驚いていた。

「ふぅ、いい特訓になったぜ!」

「ピカッチュ!」

『やっぱりサトシは頭より動く方が効率的ロト。』

105:マジュ◆slE:2017/05/13(土) 06:46 ID:vXs

>>104のつづき
(あはは…。何か…嬉しくない…;;)

サトシが特訓している中、カプ・コケコが強い電気を感じ取っていたのはもちろんだった。それに、ゲッコウガにも見えていたし感じてもいた。

「よし、ゲッコウガ!走るぞ!!」

「コウガ!」

2人共(1人と1匹)、やる気に満ち溢れていた。ゲッコウガは、最初からやりたかった気分みたいだった。(サトシになっているというのは突っ込まないであげて)

「サトシとゲッコウガの絆のチカラがここで判明できるかなー」

『あのゲッコウガはただ者じゃないロト!これでやっと分かるかもしれないロト!』

(あはは…;;)

ほぼのことを知っているリーリエは、マーマネとロトムのことを聞いて呆れていた。(いや、ただの汗マークだけ)

「マーマネ、準備はオッケーだぜ!いつでも来い!」

サトシが言った瞬間「オッケー」とマーマネが合図をし、走り始める。サトシとケッコウガにとって、今のスピードは遅いと思う。

そして、どんどんスピードが上がる中…

「俺たちは、更なる高みへと行くんだー!!!!」

「コウガァアアアア!!!!」

走ってる中、凄い激流が現れていた。それは、サトシとゲッコウガの絆のチカラがシンクロしていることだった。

「な、何これ!?」

『数値的に異常ロト!!』

「で、ですが…普通に走っていますよッ!!」

「『えぇー!?!?!?』」

サトシとゲッコウガは、いつの間にかシンクロ状態になっていた。しかも、お互いの周りに激しい激流が起き、次第に巨大な水しゅりけんへと形を変えていた。

スピードを落とし終えると、ゲッコウガはいつもの姿に戻った。

「何だか、凄いことになったね…」

『とりあえず、お互いの気持ちが1つじゃないとなれないっぽいことは分かったロト』

(そんなんでわかるのかよ…;;)

(コウガ…;;)

一方、ポニ島の守り神も何かしらの激流を感じ取っていたようだった。

106:マジュ◆slE:2017/05/13(土) 07:24 ID:vXs

>>105のつづき
翌日、昨日のことについてみんなに話していた。ついでにゲッコウガがモンボ(モンスターボール)から出ていた。(ほぼ、出てるだろという突っ込みはやめて)

「まぁ、サトシらしいな…」

「あはは…;;」

「凄いね…サトシ……私…憧れる…」

「だよねー!サトシってポケモンを誰よりも愛しているんだね!」

「あぁ」

そのとき、ピカチュウのほっぺから電撃が出ていた。しかも、ゲッコウガも感じ取っていた。

107:マジュ◆slE ミスした部分は自分で気付いて下さい:2017/05/15(月) 21:19 ID:vXs

>>106のつづき
ピカチュウは電撃を感じ、外に出た瞬間…











「ピカアアァァァアア!?」

ピカチュウが捕まってしまった。それを全力で追いかけるサトシ、みんなとはぐれそうになると思い「先に言ってるッ!」と言い、全力疾走していた。

勿論、追いつけられるのはゲッコウガだけ…それどころか、追い越していた。

*

その頃、ピカチュウは…



ロケット団に捕まっていた。サトシたちとの距離は遠かった………。

「ピカピ…」

*

「ピカチュウ…どこに行ったんだ……」

少し寂し気になっていたサトシをゲッコウガが「…………コウガ」と優しく一鳴きした。

「ありがとな…ゲッコウガ…。くよくよなんかしてる暇なんてないよな?」

ピカチュウと別れているのに関わらず、少し笑っていた。ゲッコウガはサトシのために、ピカチュウを探しに行く。サトシも行こうとするが、“任せろ”って感じで「コウガ!」と言い、ピカチュウを探しに行った。

108:シキ:2017/05/16(火) 19:42 ID:Hyo

続きが読みたくなりました!

109:ガードマン:2017/05/16(火) 20:10 ID:Raw

面白いです!
支援します!頑張って下さい!

110:マジュ◆slE hoge:2017/05/16(火) 20:12 ID:vXs

>>108-109
ありがとうごさいます!できるだけ早めに更新しますね

111:ガードマン:2017/05/16(火) 20:17 ID:Raw

僕学生なんですがテストがあるので、テストが終わったら書いてみようかなと思います!いいですかね?初心者なんですけど(笑)

112:マジュ◆slE hoge:2017/05/16(火) 20:26 ID:vXs

>>111
大丈夫ですよ。私もくそですから
ちなみに、私は中学3年ですよwwww

113:ガードマン2:2017/05/16(火) 20:47 ID:Raw

そうなんですか
ちなみに僕、『ガードマン』です
3DSとスマホで書いてます

114:マジュ◆slE hoge:2017/05/16(火) 20:53 ID:vXs

>>113
了解です。とりあえず、歓迎します!

※誰でもおkですから!初心者も大歓迎ですよ!

115:ガードマン2:2017/05/16(火) 21:14 ID:Raw

初めて書いてみようと思っている物語です。
ちょっと早いんですが、アローラ組で夏祭りに行く話です。(ちなみにサトリエです)

こんな感じの書いていいですか?

116:マジュ◆slE hoge:2017/05/16(火) 21:18 ID:vXs

>>115
いいですよ。あと、変にあげるとうるさい人がいるんで雑談はhogeでお願いします

117:マジュ◆slE:2017/05/19(金) 17:10 ID:vXs

最近、更新していませんでした。期待していた人には申し訳ありませんでした。
では、つづきをどうぞ!

>>107のつづき
「サトシー!!!!」

サトシを全力疾走で追いかけてきたマオたち、とても息切れをしていた。

「サトシ…速すぎ……」

「悪りぃ…」

「そんなことより…ピカチュウはどうなってるんですか……!?」

「…今、ゲッコウガが探しに行ってる」

「そうですか…」

そうすると、しばらく沈黙が訪れていた。
一方ゲッコウガの方ではピカチュウを見つけたらしく、サトシに伝えようとするが……










サトシも、ゲッコウガに伝えようとするが……









(あ、あれ………?)

お互いの気持ちがすれ違い、全く届かない。

「サトシ、ゲッコウガは今、どこにいるの?」

「それが…分からないんだ…」

「「「「えっ!?」」」」「はっ!?」

『何事ロト!?サトシ、どうしたんだロト!?』

(ゲッコウガ!答えてくれっ!!!)

118:マジュ◆slE:2017/05/19(金) 17:17 ID:vXs

>>117のつづき
(ゲッコウガ……………)

*

『ピカチュウ…どこに行ったんだ…』

『…………コウガ』

『ありがとな…ゲッコウガ…。くよくよなんかしてる暇なんてないよな?』

サトシは笑顔を取り戻す。『よし、行くぞ!』と張り切って言うと『コウガ!』と言い、走って行った。

(俺は……何もやれないのか……ピカチュウ…無事でいてくれ…!)

サトシはゲッコウガに迷惑を掛けたくなくて、笑顔を作っていたが…不安そうな顔をしていたままだった………。

*

「……俺、1人でいたいんだ…。悪いが、ロトムを頼む…」

119:マジュ◆slE:2017/05/20(土) 22:42 ID:vXs

>>118のつづき
「サトシ、様子が変ですよ…!」

リーリエが言っていたことを全く気にせず森へと奥に突っ走って行くサトシだった…。

「サトシ…」

『やっぱり、サトシを連れ戻すロト!』

ロトムはサトシを探す様子。ロトム曰く『“ほっとけない”って奴ロト!』と言う。“ほっとけない”はサトシから教えてくれた最初の言葉だったみたいで、ロトムは何があっても探しに行こうとする。

「ロトムの気持ち分かるよ!」

「サトシは…何があっても…笑顔でいる…」

「あいつがいないと楽しくないもんな」

「サトシがいて、毎日楽しいって実感するよ」

「サトシは私たちの憧れですから…」

「みんなで、探そうよ!」

みんなが、サトシがいないと楽しくないという強い気持ちをロトムにぶつける。ロトムは感動をしていた(機械はならないでしょという突っ込みをしたら負け)。

「さぁ、サトシを探しに行くわよ!」

「「「「「おーっ!」」」」」

120:マジュ◆slE リク受け付けてます:2017/05/21(日) 23:08 ID:vXs

>>119のつづき
一方、サトシは森の中で1人だった……。突然、茂みがガサゴソと音がして警戒をしていたが…出てきたのはピンク色の大きくて可愛い熊だった。

「キーッ?」

「な、何だあのポケモン!?ロトム!教えてくれ……ない…か…」

サトシはロトムがいなかったことを気付き、不安という気持ちが強くなっていた。

「キー…」

熊のポケモンはサトシを抱きしめて心を落ち着かせようとしてくれていた。

「…ありがとな」

「キー♪」

すると、次は…体が大きくて草履を履いている人がやってきた。

「おや、迷子になったんですか?」

「あ、いいえ…。ところで、あなたは?」

「申し遅れました。私はハラです。」

「あ、俺はサトシです……」

自己紹介を終えていると、ハラさんはサトシの左腕を見ていた。

「む?それは……Zリング…」

「え!?知っているんですか!?」

「ええ。私も付けてますし」

「あ…本当だ。」

「それに、これを作ったのも私ですから」

「えぇっー!?!?!?」

121:マジュ◆slE:2017/05/22(月) 22:20 ID:vXs

>>120のつづき
「も…もしかして、このデンキZって…」

「私が作ったものです」

ハラさんの言葉にサトシは黙り込んだ。むしろサトシは何故カプ・コケコからZリングをくれたのかが気になっていた。

「あれは、カプ・コケコが何故かデンキZごと持っていたんですが…まさか、サトシ君だったとはね…」

「え?何のことですか?」

サトシはハラさんの言っていたことがよくわからなかった。ハラさんは「いや、こっちの話です」と言う。

「……………」

「それに、してもサトシ君」

「はい?」

「あの凶暴なポケモン…“キテルグマ”がサトシ君に懐いてるのが……」

「へぇー、キテルグマって言うのか…」

キテルグマはサトシを強く抱きしめていた。サトシは首を閉められて窒息死しそうになる。

「ゴホッ!!ヒヘブフハ!フフヒヒ…!!(キテルグマ!苦しい…!)」

「キーッ!!」

キテルグマはすぐに首を閉めるのをやめた。サトシは「死ぬかと思った…」と大袈裟に言う。

122:マジュ◆slE 3/26に初めて約2ヶ月:2017/05/22(月) 23:00 ID:vXs

>>121のつづき
「サトシ君は、ポケモンに愛されてるんですな」

「あっ…はい……。あっ!ハラさん!」

サトシはピカチュウを見たか聞いてみた。ついでに探してくれようとしていたゲッコウガについてのこともついでに話していた。

「ゲッコウガなら、見ましたよ。」

「あ、案内してくれませんか!?」

「分かりました…でも、その前に…」

ハラさんは、キテルグマをジーッと見ていた。キテルグマは首を傾げていた。

「ごめんな、キテルグマ。また会いに来てやるからな…」

「クゥ…」

「じゃあな……」

*

サトシたちはキテルグマと別れて、ピカチュウを探しに行くことにしていた。すると、ゲッコウガの姿が見えていた。

「ゲッコウガ!」

「コウガ!」

1人と1匹は再会を喜んでいた。

(やはり、サトシ君は気になる人ですな…)

123:マジュ◆slE:2017/05/24(水) 19:00 ID:vXs

>>122のつづき
ゲッコウガは、さっきのことで何があったのかさっぱり分からなくて、サトシに問い掛けていた。

「ごめんなゲッコウガ…。俺、焦ってた…。不安だったんだ……探してもピカチュウがいなくて不安だったんだ……」

「…!コウガ!!」

「え!?ピカチュウを見たって!?」

そう言うとゲッコウガが全力で走って行く。サトシとハラさんはそれを追いかけていた。

「ハラさん、見失わないように先に行ってます!」

サトシがゲッコウガなみの速さで走って行った。

(やっぱり、サトシ君は不思議な人ですな…)

124:マジュ◆slE:2017/05/24(水) 19:07 ID:vXs

>>123のつづき
一方ピカチュウは、ロケット団に捕まっていた。

「ピカチュウを奪う作戦は成功したわね」

「…だな」

「電気で呼び寄せてその隙に奪う作戦は成功だニャ!」

ロケット団は呑気にしていたが……










「やっぱり、ロケット団だったか!!」

サトシとゲッコウガに見つかってしまった。

(((げっ!ジャリボーイ………)))

(まずい…このまま、飛ばされるオチになるわ……)

(せっかく行くと思ったのに……)

(今度は、ゲッコウガを狙うべきかもしれないニャ)

ロケット団はほぼ、諦め掛けていた。そして、素直にピカチュウを解放し、撤収をしようとした。












そのとき…!

「ピカチュウ10万ボルト!!」

「ピーカーチュー!!!!」バチバチバチバチ

直撃をし、吹き飛ばされて行った…










と思った、次の瞬間…!

「キーッ!!」

「えっ…!?」

「ピカァ!?」

さっきのキテルグマが、ロケット団を連れさらった…。

125:マジュ◆slE hoge:2017/05/27(土) 21:47 ID:vXs

あげ!…では、ないですが…

なりきり
http://ha10.net/test/write.cgi/nari/1489973296/l2
↑ぷよぷよのなりきり。ちょこちょこやってます。

二次創作
http://ha10.net/test/write.cgi/ss/1477696954/l2
↑ここで、私はカービィを書いてます。

http://ha10.net/test/write.cgi/ss/147057027/l2
↑ぷよぷよの小説です

参加してくれる人が増えることを願います。

126:マジュ◆slE hoge:2017/05/27(土) 21:51 ID:vXs

マジで無駄ミスしました。

http://ha10.net/test/write.cgi/ss/147057027/l1

http://ha10.net/test/write.cgi/ss/1477696954/l1

これでミスってたらごめんなさい。

127:マジュ◆slE hoge:2017/05/27(土) 21:52 ID:vXs

○○小説ー!とみんなでレッツ!ぷよ勝負のURLが何故か出ないですが…ggってみるしかないです…m(_ _)m

128:マジュ◆slE:2017/05/27(土) 22:23 ID:vXs

>>124のつづき
「サトシ君さっきのは…」

「あ。あれは、人のポケモンを奪う悪い奴等で…」

「スカル団みたいn「あれより酷いです。どっちもどっちですが」そうだったんですね」

結局、ハラさんのこと、カプ・コケコのこと、Zリングのことも何も分からず終わった。

そして、ピカチュウが見つかって良かったと喜んでいたということは勿論のことであった。

129:マジュ◆slE:2017/05/29(月) 07:17 ID:vXs

>>128のつづき
家に帰りサトシは、ハラさんという人に会ったことを報告していた。

「それは、凄いな!ハラさんはメレメレ島の島キングだ!」

「し、島キング!?」

『それは、凄いことロト…?』

「当たり前だ!俺は、島巡りに挑戦するからな!」

サトシはわくわくしていた。早くハラさんとバトルがしたいみたいだ。

「だけどサトシ…島キングに挑戦するには、まず試練をしてこないといけませんよ」

「試練?」
「ピカァ?」

「リーリエの言う通りだ。まずは、試練をこなしてこないとな。」

サトシは納得し「まずは、試練に挑戦だ!」とテンションが上がっていた。

「ぴゅう!」

ほしぐもちゃんも楽しそうにしていた。

「あなたはしませんよ…」

「ぴゅう!ぴゅう!!」

いやいやと顔をするほしぐもちゃん。リーリエは「はねるしか覚えていないあたにはムリです!」と少しきつく言ってしまい、ほしぐもちゃんはどこかに行ってしまった。

「ほ、ほしぐもちゃん!!!」

外を出た瞬間、やけに明るいと思って上を見上げると、謎の穴が開いていた。

「あ、あれは…!」

「博士、あれが何か分かるんですか…!?」

ククイ博士は間を少し開けて「あれは、ウルトラホールだ…」と言う。

130:マジュ◆slE:2017/05/30(火) 23:36 ID:vXs

>>129のつづき
「ウルトラ……ホール?」

「ピカァ?」

サトシ、ピカチュウは何ほことかさっぱり分からず、首を傾げる。だけど、リーリエは驚きを隠さないで、「聞いたことあります…!」と言う。

「たしか、ウルトラホールは“ウルトラビースト”というポケモンがさ迷っているらしいです」

「ウルトラビースト……?」

「別名UB」

「UB…?(ユービー…?)」

リーリエとククイ博士が交互に言っていて、サトシはぐるぐるしていた。

131:マジュ◆slE:2017/05/30(火) 23:49 ID:vXs

>>130のつづき
「そういえば、クラゲっぽくてリーリエの髪に似ていた奴がいて…」

「そ、それは…“UB01 PARASITE”」

「パラ…サイト?」

やっぱり、理解ができないサトシ。だけど、気になるものは意外と見つけていた。

そう、あの赤い脳筋っぽいポケモンのこと。博士曰く「“UB02 EXPANSION”だ」ということ。

「エクスポンション?」

「ピカァ?」

勿論、理解不能である。

「ロトム、分かるか?」

『No dataロト』

「そっか…;」

取り敢えず、UBはやってくる気配はなさそうだった。

132:マジュ◆slE:2017/05/30(火) 23:51 ID:vXs

>>131のつづき
「あ、あと博士!」

「ん?」

「ウルトラビーストが何かオーラをまとっていたんです…あれって一体…」

「悪いが、俺も分からん」

「そうですか…」

「言えることはただ、1つ!」

そのとき、サトシは気になって真面目に聞いていた(一応わくわくしていた)。

「試練を望むとき、ぬしポケモンがオーラをまとっているからな」

133:マジュ◆slE:2017/06/02(金) 17:13 ID:/WA

>>132のつづき
「ぬしポケモン?」

「ぬしポケモンというのは通常のポケモンの約3倍の大きさで、何かしらのオーラをまとっているんです。」

リーリエがわかりやすく説明してくれた。サトシは、「それがZワザと何か関係しているんじゃないのか?」と言う。もちろん言っていることは合っていた。

「よし、俺…明日、試練を達成して、Zクリスタルをゲットしてやる!!!」

「ピカァー!!!」

言うまでもなく(暑苦しいほど)燃えていた。

134:マジュ◆slE hoge:2017/06/05(月) 20:02 ID:/WA

忙しいせいで更新ペースが遅くなります。ごめんなさい。

135:マジュ◆slE つづきか何か:2017/06/13(火) 16:04 ID:/WA

>>133のつづき

-リーリエ side-

(羨ましいです……。困難を乗り越えて…挑戦をしていき、高みへと登って行く……。そんなサトシは私の憧れです………)

リーリエは頭の中でモヤモヤしていた。

136:マジュ◆slE 今回はあのキャラを出します:2017/06/14(水) 09:45 ID:/WA

>>135のつづき

-サトシ side-

「リーリエ、どうしたのか?」

「あ…いえ、何でもないです!」

「そっか…それならいいけど…」

リーリエはサトシの憧れと決意とかが全く分からなくて複雑な気持ちになっていた。

*

次の日、学校がお休みの中、外が騒がしかった。サトシたちはドアを開けて状況を見に行くことにした。

「な、何あれ………」

サトシたちは、黒いポケモンが邪魔をしていたところを見て「酷すぎる」と感じていた。

「またか……」

「ま、またか…って何があったんですか!?」

「最近、ポケモンが悪戯をしているということがあったらしいんだ……。まさか、ここまで酷いとは………」

そこには、巨大な丸太がゴロゴロと転がっていた。運んでいた人は「大迷惑」だと思っていた。それを見たサトシたちは手伝おうと思う。一方、リーリエはそのポケモンに対して「あれは、ラッタですよ!」と言う。

「ラッタ…!?あんな黒いのが!?」

『アローラのラッタは黒いロト。』

「そうなんだ…」

「困ったな……こんなことが続いて行くとキリがないな………」

ククイ博士が困っていると、1人誰かがやって来た。

「あ、サトシくんじゃないですか」

「ハ、ハラさん!?」

サトシが答えるとリーリエが「えっ!?ハラさんってメレメレ島の島キングである、あのハラさんですか……!?」と叫ぶ。どうやら生で見るのが始めてだったらしい。それと、後ろにもう1人誰かがいた。

137:マジュ◆slE 今回はあのキャラを出します:2017/06/14(水) 10:05 ID:/WA

>>136のつづき
ハラさんの後ろには緑色の髪で結んでいてオレンジのリュックに黒の服、肌の色が黒い人だった。

「俺はハウ。よろしく。」

「俺、サトシ。こいつが相棒のピカチュウ」

「ピカチュウ!」

「よろしくな!」

サトシとピカチュウは相変わらず元気だった。

「俺はククイだ」

「私はリーリエです。」

「よろしく。サトシにリーリエ」

「ハウは何でハラさんといるんだ?」

「ピカァ?」

1人と1匹は首を傾げる。ハウはある一言を言うとみんなが絶叫する。それは、ハウはハラさんの息子であったということである。

「えぇっ!?む、息子!?!?!?」
「ピカァ!?!?!?」
「えっ!?!?!?」

「マジか……」

「はい、本当です。」

ハラさんが言うと納得していた。

138:マジュ◆slE hoge:2017/06/24(土) 22:31 ID:/WA

ごめんなさい。今日は私の誕生日です。どうでもいいですが……

しばらく、書けません。家の事情と習い事で大変なもので………もうしばらくお待ち下さい。


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