探偵チームKZ好きな人

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1:アンジュ 天使:2017/08/14(月) 02:19 ID:l8.

KZファンの人、集まって下さい!

117:菜美:2017/08/29(火) 14:34 ID:.y6

私は、美門がいいな〜(๑•∀•๑)

118:アンジュ:2017/08/31(木) 21:53 ID:wtA

もう1つ違う話を書きたいんだけど、どんな話にしようかな?

119:菜美 (*´・∀・)ノこんにちはー:2017/09/01(金) 17:12 ID:ktk

彩がさらわれる話はどう?

120:アンジュ:2017/09/02(土) 17:06 ID:kWs

あっ、それいい!
そのアイデアもらうね!
ありがと!

121:アンジュ:2017/09/02(土) 18:30 ID:kWs

っということで、もう1つ違う話を作ります!

122:アンジュ:2017/09/02(土) 18:32 ID:kWs

批判などはやめてください

123:アンジュ:2017/09/02(土) 18:34 ID:kWs

「バレンタインは知っている」のアーヤ達が不良から逃げているとこからです

124:アンジュ:2017/09/02(土) 18:37 ID:kWs

砂原は出てくるか分かりません
上杉とくっつく予定です

125:アンジュ:2017/09/02(土) 19:03 ID:kWs

今、私は上杉君に手首をつかまれているまま不良から逃げている

ようやく止まり、近くにあったバス停のベンチに倒れるように座った

「若武達、大丈夫かな?」

私は後ろから不良が来ないか確かめていた上杉君に聞いた

「あの若武だ。それに黒木もいるし心配することないと思うぜ」

そうだよね、
私は手首に痛みを感じて見てみると、つかまれていた所が赤くなっていた
それに上杉君は気付き、

「悪い、強く握りすぎた」

私は首をふった

「んん、上杉君が謝ることないよ。私が速く走らなかったんだから」

上杉君が口を開きかけたそのとき、

バサッ

急に口が塞がれた
そして視界が真っ暗になった

『立花!!』

気力が薄れるなか、上杉君の声が微かに聞こえた

126:アンジュ:2017/09/02(土) 19:11 ID:kWs

_夢_

『なぁ、あや!おれたちもせんせいみたいな
けっ‐こ‐ん‐し‐きをやろうな!』

無邪気な顔をした男の子がしゃべりかけてきた

『うん!やくそくだよ、かずくん!』

そして二人は手を取り合って仲良く去ってしまった

127:アンジュ:2017/09/02(土) 19:37 ID:kWs

いい気持ち
ふかふかしていてずっと寝ていたい

……ん?
なんか、おかしい?

そう思って目を開くと、視界に上杉君がいた

「やっと起きたか。お前寝すぎ」

ため息をついてボソッと言った

そういえば、なんでここにいるの?
だってここは…
天井は大きなシャンデリア
床は初めて見た大理石
私が寝ていたベッドは2つあったけど、1つで大人三人?
は寝られそう
多分キングサイズ
他にもあり得ないような家具がたくさんあったけど、何故か窓がない

私は呆気にとられて少しの間ボウッとしていた

「おい、どうした?」

私が一言も話さないから声をかけたんだろ

「ぇ、えっと〜、もしかして私達…」

「誘拐されたな」

えー!!!
上杉君がいつもと変わらずあっさり言ったからさらにビックリした

「な、なんで?」

ダメ元で聞いてみた

「さぁな」

だよね…

上杉君が立ち上がってベッドの横にあった机に乗っていた手紙に手を伸ばした

「これは俺が起きた時からあった。一緒に読んだ方がいいと思ってまだ見ていない」

そう言いながら手紙を慎重に開いた

128:アンジュ:2017/09/03(日) 21:13 ID:kWs

ど、どうでしょうか?
『バレンタインは知っている』から引っ張ってきたんですが…(-_-;)
下手だったらスミマセン🙇

129:アンジュ:2017/09/05(火) 01:30 ID:kWs

_王様ゲーム_

(なんか飽きてきたので前の話とは全然関係ない話を…)


「王様ゲーム!!」

立花です
今から若武の家で王様ゲームが始まろうとしています

「くじ作ってきたよ〜」

さすが翼!

「よし、やろうぜ!」

「「「「「「王様だ〜れだっ!」」」」」」

「あ、俺だ」

最初の王様は黒木君みたい

「じゃ3番がこれ買ってきて」

3番って誰だろ?

「うわっ俺だ!」

若武は嫌そうな顔をしながら立ち上がった
そして、黒木君がスマホで何か打って若武に送信した

「あ〜なるほどね」

何故かニンマリ笑い走って外に出ちゃた

「何を買いに行かせたの?」

小塚君は私と一緒でこのゲームは初めてらしい

「決まっているじゃん」

翼の顔が悪魔…

「まぁ帰ってきたらわかるよ」

ん〜??
全然分からない


若武が行っている間に皆と楽しくおしゃべりしていた


「買ってきたぞ!」

はやっ!!
まだ10分にもなっていないよ…!

「じゃ若武も来たところだし再開しよっか!」

うん!

「「「「「「王様だ〜れだっ!」」」」」」

「よっしゃ俺だっ!」

若武かぁ
意味はないけどなんかやだ

「1番と5番が女装もしくは男装!」


っ!
私だ…

「1番と5番は誰?」

私は恐る恐る手を挙げた

「アーヤか。もう一人は?」

翼が声出した瞬間、上杉君が立ち上がった

「俺、帰れる」

「「「まてまてまてw」」」

珍しく、若武と翼、黒木君の声が揃った

「上杉教授」

「王様の」

「命令は」

「「「絶対」」」

なんか3人が悪魔に見えてきた…!

_別室_

私と上杉君は着替えるため別室に移動された

何かこの部屋…

「何でこんなに服がたくさんあるの?!」

奥の方まで洋服がびっしり
しかもそれがコスプレの、

「若武の親がよく着るらしい…」

上杉君はこの部屋にいるだけで嫌らしい

「若武の親ってどんな人なの?!」

想像するだけで頭痛が…

「それより早くきめようぜ」

そうだよね…

_お披露目_

「おかしくないかな?」

私はこの服に決めていいのかとまだ迷っている

「もう、おかしいとか言う前提じゃないだろ」

はぁと、ため息ついている
う〜ん。男装っていうのかな?

「さっさと終わらせようぜ」

うん…

バンッ!

扉を開けて皆に見せた

『ポカーン』

少し間があいて…

「「「「何か違う…!!!」」」」

あ、あははは (苦笑い)

130:アンジュ:2017/09/05(火) 07:49 ID:kWs

私と上杉君が着ているのがポケ〇ンのコスプレ
私がピカ〇ュウ
上杉君が〇ャース

『女装、男装でも仮装には間違いないんだからこれでもいいんじゃないか?』

って言い出して…
国語のエキスパートの私は反対もできなかった
賛成もしなかったけど…

「俺が望んでいたのと違う!」

「「「うんうん」」」

あ、はは (苦笑い)

「ともかく、してきたんだからいいだろ」

まぁ、ごゃごゃ言ってたけど最後までこのままっということになった

131:菜美:2017/09/07(木) 18:13 ID:ktk

超!おもしろい☺

132:アンジュ:2017/09/08(金) 01:52 ID:kWs

「「「「「「王様だ〜れだっ!」」」」」」

「俺だ」

え、翼かぁ
当たらなければいいな

「じゃあね、1番と4番が壁ドン」

…!
う、ウソ…

「定番できたね」

「だって、こうしないとおもろしくないでしょ?」

こ、怖いよ。翼、黒木君!
もたもたしてたら上杉君がイライラしたみたいで、

「んで、誰?」

私は赤くなりながら手を挙げた
周りを見ると小塚君も私と同じようにしていた

「小塚かぁ」
「まだ、許せる」

うんうんと頷いているけど…何が?

「じゃ、壁ドンからの偽告白」

た、翼〜!
絶対、おもしろがっているよ

「アーヤ…どうする?」

小塚君が聞いてきたけど…

「やるしかないよね…」

私はもう諦めている
まさか王様ゲームがこんなに大変だとは思わなかったよ…

私と小塚君は壁側に移動し、向かい合った

「い、いくよ?」

「う、うん…」

トンっと軽い音がした

カァ〜///
ヤバい
顔が熱い!
小塚君も赤くなっていて、次はどうしたらいいのか分からないく、少しの間ボーゼンとしてた
でも、その少しの間が私にとってものすごく長く感じた

「おいっ、いつまでやっているつもりだ!!!!」

ハッ!
若武の声にやっと冷静になれた

バッと小塚君が数歩離れた

「ご、ごめんねアーヤ///」

「ん…大丈夫だよ///」

『『恥ずかしい…!/////』』

『『『『羨ましい…』』』』

沈黙に耐えられなくなって、

「次っ…いこうよ!」

「「「「「あぁ、うん」」」」」

133:アンジュ:2017/09/08(金) 02:42 ID:kWs

「「「「「「王様だ〜れだっ!」」」」」」

「僕だっ!」

小塚君なら安心だな

「では王様、命令は?」

黒木君の質問に私達は興味津々だった

「1番の人が僕の家にこれを取りに行って欲しいんだけど」

小塚君はスマホをいじって薬のようなものの写真を見せてきた

「イヤな予感しかない…」

上杉君…
確かにそうだけど失礼だよ…

「1番は誰?」

翼は苦笑いしながら聞いてきた

「くっそっ、また俺だ……!!!」

ありゃ
また若武なんだ
運が良いんだか悪いんだか

「じゃあ早く取ってきてよ」

…何か翼が本当に悪魔に見えてきたよ

「んなこと分かってる!」

若武は椅子がひっくり返そうに立ち上がり、騒がしく外へ出ていった

あまり時間かからないだろうな〜と考えていたら本当に早く帰ってきた
しかも、全然息切れしていないから(さすがKZだなぁ)
って思った

「ありがと」

小塚君は若武から薬を受け取り、3つコップに注いだ
その色は想像と違い、透明だった

「これを2、3、4番が飲んで」

ん?
3番って…

「まじ、かよ…」

青ざめて声を出したのが上杉君と、

「俺かぁ……」

さっきまでの元気は嘘だったかのようにしょんぼりしていた翼

「あと、アーヤだよね?」

うっ!
さすが黒木君…
私は一言も言わずに頷いた

小塚君はいつもと変わらぬ笑顔で私達の前にコップを置いた

「どうぞ?」

私達は目を合わせ、無言の合図をした

『ゴクッ』

そして一気に飲み干した

な、何だろう?
体が熱い?

「ア、アーヤ?!!」

「おぉ〜」

「良かった、成功だっ!」

3人とも違う反応しているけど…
私は自分が大変なことになってしまったのを気付く前に、急に眠気が襲ってきた
そしていつの間に寝てしまった

まさかあんな姿になるとは思いもよらずに…

134:kawauso:2017/09/08(金) 16:52 ID:Ufs

入れてください(・ω・)ノお願いします。

135:kawauso プロフィールを書きます。:2017/09/08(金) 20:14 ID:Ufs

プロフィール
名前kawauso

性別女

歳11歳(6年)です。

タメ口オッケーです。

136:kawauso 上から目線でごめんなさい。:2017/09/08(金) 20:51 ID:Ufs

小説の続きがとても楽しみです。

137:アンジュ:2017/09/09(土) 01:25 ID:kWs

よろしくね🎵

小説のことありがと!
どのお話が好き?

138:アンジュ:2017/09/10(日) 04:29 ID:kWs

_王様ゲーム_

『おい、アーヤ達いつまでこの姿なんだ?』

『う〜ん、多分3日?』

『自分で作ったのに、何で『?(ハテナ)』なの…』

ん〜何か声が聞こえる

『僕も試したことないからね。分からないや』

『そんなものを飲ませたのか…!』

『静かに若武。起きちゃうよ』

…皆?
私はゆっくり目を開けた

!?
な、何これ!

私が寝ていたのは尋常じゃない大きさのベッド
上杉君と翼はまだ寝ていた
目の前にはスッゴク大きな若武と小塚君に黒木君が複雑な顔で笑っていた

「えっ…どういうこと?」

「んっ、何…?」

翼はまだ眠そうに目を擦りながら起き上がった

「ハッ?デカ…」

驚いていて口をあんぐり
まぁ、そうなりますよね…

「えっとね、これはねアーヤ…」

小塚君がモジモジしながら信じられないことを話始めたんだ

「アーヤ達は僕が作った薬で、小さくなっちゃたんだ…」

「「はぁ〜?!」」

「うるさい…」

やっと上杉君が起きた

「…………」

そして、自分の姿や今いる部屋を冷静に見た。何も反応しないかと思ったら、

「はぁ〜!?何だよこれっ!!」

上杉君の絶叫が響きわたった

139:菜美:2017/09/10(日) 17:39 ID:ktk

アンジュ,小説書くの上手だね!

140:アンジュ:2017/09/11(月) 01:37 ID:kWs

ありがと!

菜美も書いてみてよ!
読んでみたい(^o^)

141:菜美:2017/09/14(木) 20:45 ID:ktk

うん😊
いまは時間がないけど、頑張ってみる(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

142:アンジュ 小説です:2017/09/17(日) 02:27 ID:kWs

_白いワンピースは知っている_

夏休みに入ってからKZの集合は無かった
その変わりに、バンドの練習があって皆ほどではないけど
結構忙しかった
あれから色々きめたんだ

バンド名は『story』

きっと、これから色んな試練があって、物語のようなことがあるだろから

そして私は今、明日行く合宿の準備をしてる
黒木君のおかげで親から難なく許可をもらって、

『お土産買ってきてね♪』

と、お金を渡しながら満面の笑顔で言ってくるものだから
逆に恐ろしかった

黒木君…
本当に凄いよ……

疑いたいこともあるが感謝しよう

私は明日が楽しみで、ワクワク気分で眠りについた

143:アンジュ:2017/09/17(日) 02:44 ID:kWs

_当日_

「彩〜黒木君が来てくれたわよ〜」

えっ、もうそんな時間?!
私は服がおかしくないか鏡でチェックして、荷物を持って
下に降りた

「待たせてゴメンね」

ドアを開けると黒い車をバックに、黒木君がいた

「そんなことないよ。荷物持つよ」

さりげなく私の荷物を持って車に乗った

「黒木君が借りたの?」

私は少し心配して、恐る恐る聞いてみた
だって、お金が…
そのことに気付いてクスッと笑った

「知り合いが貸してくれたんだ。早くしないと若武が怒るよ」

「アーヤ、早く乗れよ!」

窓から若武が顔を出して言った

さすが若武
期待を裏切らない

私は乗ろうとしたが、

「足元にお気をつけ下さい姫」

わっ照れる!!

144:アンジュ:2017/09/17(日) 03:16 ID:kWs

車に乗ると皆がバラバラに座っていた

「遅いぞ、アーヤ」

む、別にいいじゃない

「そんなことないよ。おはようアーヤ」

小塚君は相変わらず優しく笑ってくれた

「…ん、おはよ」

上杉君は眠そうで、うとうとしてた

「おはよう、皆!」

私はニッコリ笑った

「じゃ、集まったところで席を決めよう」

若武は立ち上がって私を見た

「アーヤは誰と隣がいい?」

へっ?

「もちろん俺だよな?」
「僕もアーヤと隣がいいかな…」
「わたくしですよね姫様」

えっ、ど、どうしようかな…?

悩んでいた私に、助け船をだしてくれた

「あのなぁ、静かに聞けよ。困ってんじゃん」

上杉君!
そうだ、上杉君がいいかな

「だけどさぁ…」

若武が口出そうとしないように、

「上杉君、隣いい?」

私は思いきって言った
そしたら口を開けてポカーンとしちゃた
嫌だったかな

「ご、ゴメンね。嫌だよね」

急いで謝ったら、

「そんなことない」

上杉君がカバンをどかした

「逆に嬉しいぐらいだし…」 (ボソッ)

えっ?

「今何て…」
「何でもない」

何故か上杉君は耳が赤くなっていた
はて?
どうしたんだろう?

『何で上杉なんだ〜!』
『はぁ残念だな…』
『後で上杉を絞めてておかないとな』

後ろから黒いオーラを感じるのは気のせい…?

145:アンジュ:2017/09/17(日) 03:46 ID:kWs

_上杉_

(やっべ、心臓が止まらね)

俺は今、立花と隣に座っていて心臓が激しく動いてる

(車で寝ようとしたのに眠気が吹っ飛んだ)

そう思った瞬間、肩に何が触れた
左を見てみると立花がコツンコツンと、眠っていた
そして俺の方へと傾いて、俺の肩に立花の頭が乗っかった

(〜〜〜!!!!!)

この状況ヤバくないか?!
俺は顔が真っ赤になった

(落ち着け俺!)

頭の中で円周率の数字を並べる
小数点以下200桁を越えた所で、ようやく気持ちが落ち着いた

もう一回立花をよく見てみるとまつ毛が長く、寝ている姿はまるで天使のようだった

何故か俺はほっとし、もっと見てたいという気持ちもあったが、急にさっきまでの眠気が襲ってきた

146:アンジュ:2017/09/17(日) 04:13 ID:kWs

_黒木_

『黒木』

小塚が小声で話しかけてきた

『どうした』

一応、俺も小声で答える
そしたら小塚は何も話さず、後ろを指で指した


そういうことか(ニタッ)
俺達のやり取りに若武が気付いて後ろを見た

「上s(ムゴッ)『若武、静かにっ!』」

ナイス。小塚
小塚は若武の隣だからすぐに口を塞ぐことができた

『だってあいつら仲良くよそいあって寝ているんたぜ?!


そう
上杉とアーヤは恋人のように寝ていた
若武が怒るのも仕方ない
俺も正直、笑顔でいるのが精一杯だ
だが、アーヤと上杉のツーショットでの睡眠は中々見れない
俺はスマホを取りだし、写真を撮った
若武と小塚も気付き、スマホを手に取った
小塚は俺と同じようにして、動画を撮った

『カシャカシャカシャカシャ』

若武は連写
弁護士の息子が盗撮っていいのか?

『盗撮だぞ』

若武は手を止めてこっちを向いた

『これには目をつぶる』

言い終わるとまた連写が始まった

(KZって、犯罪者集団かもな (苦笑い)

147:アンジュ:2017/09/17(日) 04:16 ID:kWs

黒木って難しいね…
下手だったらゴメン

148:菜美:2017/09/17(日) 20:17 ID:ktk

そんなことないよ!😉   
  
  
  
    

    
     

149:アンジュ:2017/09/17(日) 21:53 ID:kWs

ありがと!( ^∀^)

150:アンジュ:2017/09/17(日) 22:03 ID:kWs

今日、夜の7時に起きてしまった…
テスト近いのに……

151:アンジュ 小説です:2017/09/18(月) 03:14 ID:kWs

_彩_

「着いた〜」

ん〜!
空気がおいしい!

「若武、早く開けろよ」
「うるせぇな、今探しているんだよ!」

声がする方へ見ると、若武と上杉君が揉めていた

「どうしたの?」

近くにいた小塚君と黒木君に聞いてみた

「それが…」
「鍵が見つからないんだよ」

え〜〜??!!
鍵が無いの!?

「大変じゃない!」

小塚が苦笑いして、何か話だそうとしたとき

「あっ!あった…!!!!!!」

若武がキメ顔で私達を見た

「では、諸君。入るぞ!」

カッコつけてドアを開けた

「「「「はぁ〜〜〜………」」」」

さすが若武…

「あんの、バカ武……!!!!!」

上杉君なんて切れる寸前

「なにボケッとしてんだよ。早くしろ」

あ〜も〜、バカ武!!!

152:アンジュ:2017/09/18(月) 03:45 ID:kWs

若武の別荘は自然に囲まれていて、とても素敵だった
近くに川があるらしく、昼食を食べてから行こうということになった

「お昼はどうする?」

私は皆に聞いてみた

「俺、カレーがいい!」
「俺は何でもいい」
「僕も」
「俺はアーヤの手作りなら何でも」

ということで、カレーに決まった
カレーなら簡単に作れるからいいかな

「誰が買い出しに行くんだ?」

そっか
買わないと無いんだ

「私が行くよ」

そしたら皆の目がキラッと光って

「俺も行く!!」
「若武じゃ何をしでかすか分からない」
「何だと…!」
「確かに」
「小塚っ!?」
「じゃんけんでどう?」

「「賛成!」」

何故かじゃんけんになった…
私もした方がいいのかな?

「「「「じゃんけんポン……!!!!」」」」

そう考えている隙にしてしまった

「勝った!!」
「よっしゃ!」
「あ〜ぁあ、負けちゃった」
「残念だよ」

買い出しは私と若武、上杉君に決まった

「ほら行くぞ!」
「早くしろ」

ボーとしている間に二人は外に出ていた

「あ、今行く!」

楽しい合宿になりそう!

私は笑顔になって走りだした

153:アンジュ:2017/09/18(月) 04:11 ID:kWs

私達は今、スーパーにいる

「お菓子買っていいか?」

若武がキラキラした顔で私を見てる

「1個だけだよ?」
「ガキかよ」

上杉君の皮肉が聞こえていないのか真剣に選んでる
上杉君はカゴを持ってくれてるけど、若武は何しに来たのか分からない

「これにしよっ!」

若武が選んだのはおっきい袋のクッキー
これ、1人で食べるつもり?
いかがもののかと思いながらも若武の満面の笑顔にやられてしまい、頷いた

「お前なぁ。いくら自分が払わないからって少しは遠慮しろよ」

そう
黒木君の知り合いで、後払いでいいと黒木君が出してくれた

「別にいいじゃんか」

若武…

「はぁ。立花、これで全部か?」

うん
でも、もうひとつ

「〇〇も買っていいかな?」

二人はニッコリした

「いいじゃん〇〇!」
「あぁ」

やった!

154:菜美:2017/09/18(月) 20:02 ID:ktk

なかなか来れなくて、ごめんね。(。-_-。)

155:アンジュ:2017/09/18(月) 23:30 ID:kWs

全然大丈夫だよ!
スレに来てくれるだけで嬉しいし!(≧∇≦)

156:アンジュ:2017/09/19(火) 01:04 ID:kWs

小説って結構疲れるな〜
作家さんにほんと頭が下がるよ(-_-;)

157:菜美:2017/09/20(水) 06:24 ID:ktk

155: ありがとう😊
私も作家さんには、本当に尊敬する!

158:アンジュ:2017/09/30(土) 15:23 ID:kWs

_王様ゲーム (若武)_

かわいい…
メチャクチャかわいいアーヤ!
ちっちゃくなってさらにかわいい!!!

「とりあえずさ、写真撮るの止めない?」

美門はスマホを手にしている俺達に言った
でもさ…

止められないだろ……!!!!!!!

『カシャッカシャカシャカシャ』

「若武、連写は止めろ💢」
「小塚君も動画撮るの止めない…?」
「黒木、誰に送ろうとしてるの?💢」

はぁ
しょうがない

俺は仕方なくスマホをしまった

「あのさ…」

ん?

「何だ小塚」
「僕が言うのもあれだけど…」

小塚は微妙な表情でよそよそしく言った

「それで帰えれるの?」

あっ

「そういえばそうだね…」
「たく どうするんだよ」
「あ〜忘れてた」

本人達も忘れてたらしい
小さくなった姿でアワアワしている

『フッフッフッ』

俺はリーダーだぜ?
もちろん考えはある!!!

「黒木」

黒木はスマホを片手に部屋に入ってきた

「オッケーだよ」

ヨシッ
俺達を見ていた小塚は何のことを話しているのか分からないらしく、表情が困惑してる

「諸君 静粛に!」

俺は両手を腰にあてる

「3人はこのままじゃ帰れないだろうから…」

少しもったいぶって

「元に戻るまでKZのお泊まり会を開催する…!」

よっしゃ 決まった!
俺は心のなかでどや顔をする

「さあ どうだ? やるか?」

3人は顔を見合い何故か溜め息をつく


「「「やるよ」」」

やった!

「でも親が…」

アーヤは不安そうに言った
でも、そこはちゃんと対策うっているんだよな

「さっきアーヤ達の家に電話しておいた」

黒木がニッコリ笑う
くっそっ 俺が言おうとしたのに

「じゃあ決まりだな!」

「しょうがないな」
「これじゃ帰れないしね」
「お泊まり会かぁ おもしろそう!」

「僕達も」
「いっしょに泊まるよ」

これで皆が賛成だ


『ニヤッ』

おもしろくなりそうだな……!!!

159:アンジュ:2017/10/03(火) 01:15 ID:KPE

私アーヤと上杉が大好きなんだけど、くっつけちゃっても
いい?
それか、全員書いた方がいい?

160:菜美:2017/10/05(木) 19:41 ID:wMg

久しぶりで〜す
くっつけちゃって!!!!

161:アンジュ:2017/10/07(土) 00:07 ID:KPE

了解っ!!!《*≧∀≦》

162:アンジュ:2017/10/08(日) 13:22 ID:KPE

_アーヤ_

私達は泊まる準備をしている若武、小塚君、黒木君を
待っているところ


「俺達、戻れるのか?」

上杉君が呟いた

「小塚が作った薬はもう飲まない」

うんうん
上杉君の言葉に私と翼は頷いた

「小塚君ってすごいね…」

私なんて作ろうっていう発想はでてこないよ

「変なところで特技を出さないでほしい」

翼に賛成
小塚君の才能は素晴らしいと思うけどね
でも、それとこれとは違う

まぁ そんな感じで、小さくなってしまった私達は
真剣な表情で話していた


【ピンポ〜ン】

っ!!!

「うるせぇ…」

インターホンの音に私は耳をふさいだ

「小さくなったから余計に大きく聞こえるのかな?」

若武が出迎えたらしく、音は止んだ

「多分そうだろね」

私の疑問に翼が答えてくれた

「ほら、こっちに向かってくる音が聞こえてくるでしょ」

そう言われて耳をすましてみると
ドスンドスンと聞こえた

「はぁ めんどくさいな」

上杉君は凄く嫌な顔で言った
その数秒後に私達は心の底から
小さくなったのを嫌になった



【ガャ バタンっ!】

「待たせたな 諸君!!」

若武…!

「「「静かにしろよ(してよ)バカ武❗❗❗」」」

私達は耳をふさぎ、大声で言った

「は?」

若武は何で怒っているのか分からないらしく
その場でポツンと立っていた

163:アンジュ:2017/10/12(木) 01:28 ID:KPE

誰かいますか〜?

164:アンジュ:2017/10/12(木) 01:28 ID:KPE

暇で〜す

165:菜美:2017/10/14(土) 20:09 ID:wMg

ごめーん!!!!!!!
テスト勉強してた!

166:アンジュ:2017/10/19(木) 21:58 ID:KPE

テストか…
私はもう返されたけど…
ヤバかった(._.)


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