KZと暗殺教室が好きな人集まって!!

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1:サトミ:2017/08/24(木) 22:58 ID:dm6

KZと暗殺教室が好きな人は集まってください!!!

2:サトミ:2017/08/24(木) 23:00 ID:dm6

小説いきます❗❗

3:サトミ:2017/08/24(木) 23:30 ID:dm6

今日、久しぶりに皆に会えるんだ〜!
そう、ウキウキしてたのもつかの間。スマホが鳴った
(アーヤはKZに内緒でスマホを持っています)

ア「はい」

?「今、時間あるか?」

風雅だ
私の裏の顔の仲間

ア「すぐじゃないと駄目なの?」

風「できれば…」

しょうがない、勉強しているけど……

ア「分かった。場所は?」

風「いつもの所で」

ア「すぐ行く」

私は秀明で使う物を持って外に出た

私は暗殺者
もちろん皆に内緒でやっている
さっき電話してきたのは高橋風雅
銃のプロ
そして幼なじみ
口数少なく、とてもクール
いつもはね……

大きい家に着くと、植物がたくさん生い茂ってる裏庭に
行き、下を見ると人がギリギリ入れるトビラがあった
それを持ち上げ、階段を降りる
しばらく進むと、またトビラがあり、開けると…

?「レイ、待ってたぜ」

金髪のカッコいい男子がいた

4:サトミ:2017/08/25(金) 03:10 ID:wtA

ア「その呼び方はやめてよ、仕事じゃないんだし」

?「ハイハイ、分かりましたよっ!」

この人は菊地海人
いつもチャラチャラしていてどんな人物でも仲良くなれる
だから、知り合いとなった人物を疑われなく殺れる
短剣のプロだ

そして、海人が私を「レイ」と呼んだのは暗殺者の名前
風雅が「ソウ」
海人が「ヒロ」

特に意味はないらしい…

三人で殺る時は「END」
会うと必ず終わるからそう呼ばれた
誰も「END」の顔を知らない
まさか、三人で殺っているとは思わないから

海「早く座れ」

海人は話がしたくてウズウズしてるみたい

私はいつもの椅子に座った
好みは分かれているけど、何故か私にこの部屋の雰囲気を決めさせてくれた

ア「何があったの?」

きっと仕事だろうな

風「暗殺」

やっぱり

海「どこで?」

できれば近くがいいな
KZがあるし

風「イタリア」

風雅はスマホをいじりだし、机の真ん中においた
そこには地図の画面が表示されてた

風「田舎だが、ここにはけっこうたまり場になっているらしい」

なるほどね
悪人が集まっているんだ

海「で、誰をやればいいの?」

また風雅はスマホをいじり、以外と優しそうな50代男性が
ビシッとスーツを着ている

ア「この人?」

風雅はうなずき、海人を真っ直ぐ見た

風「〇〇〇会社の社長だ。いけるか?」

海「当たり前」

海人はニカッて笑い親指をたて、自分に向けた

海「この俺だぜ?1日あれば楽勝だ」

まぁ、ご立派なこと
でも海人なら本当にできそう

風「じゃ、海人次第で日程を決める。パスポートは俺に任せろ」

風「彩はKZの方をなんとかしておくこと」

ア「分かった」

風「それでは解散」

5:アンジュ プロフィール:2017/08/26(土) 12:33 ID:wtA

_レイ(END) 立花彩_

世界トップ5に入る暗殺者
数年死神に教わった
高橋風雅(ソウ)と菊地海人(ヒロ)とは幼なじみであり信頼できるENDのメンバー
ハニートラップもかけられる
沢山の言語を話せる

_ソウ(END) 高橋風雅_

世界トップ5に入る暗殺者
色んな銃を使い分け、どんな所でも当てることができる
ENDのリーダー的存在
クールで信頼できる人にしか笑顔を見せない

_ヒロ(END) 菊地海人_

世界トップに入る暗殺者
知り合いが世界中にいる
すぐに仲良くなれるが、アーヤが他の男子と話しているとその人とはなかなかなれない
見た目はチャラいが案外一番繊細


もしかしたら後になれるとつけたしするかもしれないです

6:アンジュ プロフィール:2017/08/26(土) 12:40 ID:wtA

すみません
間違えました
アンジュではなく、サトミです

7:サトミ:2017/08/28(月) 22:56 ID:wtA

誰か来てくれないかな〜?

8:アンジュ:2017/09/03(日) 03:00 ID:kWs

KZかぁ
そういえばこの頃集まっていないな
久しぶりに会いたいなぁ
暗殺のこともあるし…

そう思いながら秀明に向かった

ちょうど階段の所を通ろうとしたとき、

「アーヤ!」

その声に驚き振り返ると

「今日、カフェテリアに集合だからな!」

若武だ…
わざわざ他の人にも聞こえるぐらい大きな声を出さなくてもいいのに…
若武はバッチリキメ顔をして教室に戻っていった

「…アーヤって誰だろうね?」
「…あだ名で呼ぶ聞こえたぐらいだもん。付き合っているんじゃない?」

私はこれ以上騒ぎにならないように駆け足で教室に行った



休み時間になり、急いでカフェテリアに行くと皆が集まっていた

「アーヤ遅いぞ!」

私が本気になればあなたよりも速いけどね
まぁ、そんなことも言えないから黙って空いてる席に座った

「で、何の用だ?」

さすが上杉君
私達が一番疑問に思っていることをはっきり言った

「それはだな…」

ゴクリ

「俺の恋を手伝ってほしい!」

はぁ〜!
またなの?!

「お前なぁ」

さすがに皆も飽きれてる
だってね〜?
初恋の子が犯罪者だったし
若武は多分、見る目がないよ

「そんなことで集めたのかよ」

ウンウン

「俺は忙しいんだ」

そうだよ
私は上杉君の意見に賛成だ

「まぁまぁ上杉教授。まずは話を聞こう」

さすが黒木君
いつもと変わらない笑顔で冷静に言った

「どんな子なの?」

小塚君もだ

「また犯罪者じゃないでしょうね」

私は念のため、釘をさしておく

「あぁ、今度こそ本当の恋だ!!」

若武はポケットから写真を取り出した

「この子だ!!」

その写真には信じられない人が写っていた

「なっ!可愛いだろ!!」

わ、若武…
この子は……

「女の子だよ」

しかも暗殺者の

9:アンジュ:2017/09/03(日) 03:03 ID:kWs

スミマセン!!!
間違えました!!!!


わ、若武…
この子は……

「男の子だよ」

しかも暗殺者だし

10:サトミ:2017/09/03(日) 04:13 ID:kWs

「「「「はぁ〜??!!」」」」

想像通りの大合唱

まぁそうだよね
だって写っているのは黒髪のショートカットにピンク系の服を着た美少女だもん
決め手がスカートだし

「こいつが女ぁ?!!」

あっ、若武がショックを受けて叫んだ後に脱け殻に

「まじか…」

上杉君もボーゼンとしてる

「ウソ……」

小塚君は声に出すのがやっとみたい

「…アーヤはこいつを知っているの?」

やっぱり一番早く復帰しのが黒木君だった

「そ、そうだ!な、なんでアーヤは知っているんだ?!」

以外に若武も復帰が早い
なんか慌てているけど

「ん〜……幼なじみ?」

11:サトミ:2017/09/03(日) 04:16 ID:kWs

あ〜
ヤバい
眠い!

12:サトミ:2017/09/03(日) 04:18 ID:kWs

なかなか暗殺教室が出てきませんが、もうすぐ出てくるつもりです
多分………

13:サトミ:2017/09/04(月) 00:31 ID:kWs

なんだろう…
私達の空気だけ黒いんだけど……

「幼なじみだとぉー!!」

うるさいよ若武

「女装しているこの変態が?」

上杉君…
痛いところつかないで…

「アーヤの幼なじみかぁ。見つけてシメないといけないね?」

く、黒木君
凄い黒いオーラが……

「そっかぁ。アーヤに幼なじみがいたんだね……」

何で小塚君はショック受けているの?

「で、でもね!四年ぐらい会っていないよ!」

会いたくなかったし…

「そっか!じゃ俺にチャンスはあるのか!」

「俺達、だろ」

何故か若武は嬉しそうな顔をし、上杉君がしっかりとツッコミをいれている

「ねぇアーヤ」

小塚君に名前を呼ばれ振り向く

「この子は何で女装しているの?」

確かに、と皆がうなづく

ん〜
なんで説明したらいいのかな?
潜入、なんていえないし

あっ、そうだ!

「若武はどこでみかけたの?」

一瞬、悩んた顔をしたがすぐに思い出したのか急に声をあげる

「椚ケ丘中学校の近くだ!」

やっぱり!

「多分、何かの罰ゲームで女装してたんだと思う」

本当か?と信じていない感じだ

「ほら、皆も女子だと間違えたぐらいだし。それに昔もよく親がスカートとか着させていたんだよ? 」

半分嘘で半分本当

まだ皆は信じていないようだ
私はカバンから手帳を取りだし、写真をみせた

「これがその時の写真」

若武達は顔がくっつきそうなぐらい前のめりになった

「ハロウィン?」
「これか?」
「いや、これじゃないかな?」
「アーヤ可愛いね」

私は端っこの魔女の格好をし、恥ずかしいそうに笑っているどう見ても女の子に見える子供をさした

「はぁ?!これかよ?!」
「ありえねぇ…」
「本当に男なの?」
「女にしか見えない…」

皆は唖然としていた
まぁそうだよね
私だって初めて会ったとき可愛い女の子かと思ったもん

「この頃からよく間違えられて大変だったらしいの」

私はまだ唖然としている皆に向き直った

「ということで…」

話を戻そうとキッパリ言う

「若武が恋をしたのは男です!残念でした!!」

ブッ
若武と私以外が吹き出した

「ま、まじ、か……」

ガクッと下を向く
そしたら若武を励まそうとしたけど…

「ど、ドンマイw、若武w w 」 (ブッw)
「素敵な人に出会えることを願うよw」 (ブッw)
「いい人紹介するよw」 (ブッw)

「きっと次があるよw」 (ブッw)

や、ヤバいw
お腹痛いw

若武はショックのあまりかずっと黙っている
さすがに笑いすぎて私達は少し反省した

「わ、若武?」

私は不安になって声をかけた
そしたらどんな反応したと思う?

「俺は運命の恋を間違えたんだ…!」

はぁ〜?!

「アーヤ!」

な、何?

「俺と一緒に運命の恋をしてみないk『ゴンッ』いったぁ〜!」

「しれっと告白すんじゃねー!!!!!」

言い終わらないときに上杉君のゲンコツが若武の頭におもいっきり当たった
何かこのセリフ聞いたことがあるような……?

14:サトミ:2017/09/04(月) 02:53 ID:kWs

まぁ、なんやかんやで若武の恋は残念ながらあっさりと終わった
そして私は外国に行く事を伝えた

「えっ外国?!」

そんなにビックリしなくてもいいと思うけどな

「うん。親戚の結婚式に出るの」

我ながらナイスな言い訳だよ

色々と質問があってめんどくさくなってきた頃に、

「おい、時間だぜ」

ありがと、上杉君!
心の中でものすごく感謝したよ!

そして私は家まで送ってもらった

15:サトミ:2017/09/04(月) 03:21 ID:kWs

_空港_

ふわぁ〜
やっと帰ってこられた!

「けっこう長かったな」

海人!
そう、私は仕事を終えて日本の空港にいる

「あれ、風雅は?」

海人は少し眠そうらしく、いつものチャラい感じがない

「何か用事があるってまだ残るらしい」

ふ〜ん

「お〜い、アーヤ〜!」

っ?!
声のする方へ見てみると…

「うるさい、ガキ武!」
「はぁ〜!なんだとバカ杉!」

絶対KZだ…

「二人共、少しは黙ってろ。迷惑になるだろ」

「だってバカ杉が…!」
「お前だろうがッ!」

あぁ、いつもの光景だ…

「クスッ、あいつら面白いな」

海人!
笑っている場合?!

「ゴメンねアーヤ。騒がしくなって」

小塚君はさすがだなぁ

「いつもの事だもん。それより何でここに?」

「それが、若武が『アーヤを迎えに行く!』てうるさくて」

なるほどね

「それよりアーヤ!こいつ誰だよ?!!」

若武は偉そうに海人に指を指した

「えっ!こ、この人は…」

なんて説明しよう!
暗殺仲間なんて言えないし…

「俺は菊地海人。彩とは幼なじみだ」

16:サトミ 上杉目線:2017/09/05(火) 00:23 ID:kWs

_上杉_

はぁ?!
幼なじみだと?!
今俺は菊地っていう奴を睨んでいる
若武達もそうだ

だって幼なじみじゃ俺らに入るところないし…

「結婚式なのに何で幼なじみがいるんだ?」

以外と今日は冴えている若武

「結婚式?」

何故かあいつを頭には『?』がういている
結婚式じゃないのか?

「あっ、そっか」

立花が菊地にささやいてやっと思い出した…のか?
若武と小塚は気にしていないようだが、黒木は不審がっていた

「忘れていたのか?」

黒木は少し探ってみるみたいだ

「ん〜、久しぶりに彩とデートできたから、ね?」

デート…だと?💢
菊地は俺達をバカにしているようにニッコリ微笑んだ
そしたら立花は耳まで赤くなった

「で、デートじゃないでしょ…!!」

こんな立花を初めて見たから少し驚いた
でも、それ以上に俺が知らない立花をこいつがたくさん知っていると思うと悔しさと同時に寂しさを感じた

「あれは、少し観光しようと四人でまわっていたら海人が先に行っちゃって巻き込まれちゃた私と迷子になったんでしょ?!」

ま、まじかよw
その歳で迷子かよw

つい口元が緩んでしまった
若武はすげぇニヤニヤして、今にも声出して笑ってしまいそうな感じだし、小塚と黒木は静かに笑っていたしてた
菊地なんて焦ったのか冷や汗かいている

「んなことはどうだっていいんだよ!それよりお前達も自己紹介しろよ!」

話を変えようとしているけどバレバレだ
分かりやすっ!w

「俺はここにいるメンバーで探偵チームをしているリーダーの若武和臣だ!それから、サッカーチームでエースストライカーをやっている天さi「上杉和典だ」っておいっ!!!」

長いんだよハデ武

「小塚和彦だよ。騒がしくてゴメンね」

「黒木貴和だ。よろしく」

まぁ、一通り自己紹介は終わった

「お前ら面白いな。あぁ仲良くしようぜ」

菊地は俺達と一人ずつ握手をした

よし、ようやく帰れる

17:レイ:2017/09/09(土) 03:21 ID:kWs

帰り道

私と海人はこの前の、隠れ家のような家に向かっている
若武達とは空港で別れた
送るって言ってくれたけど迷惑だろうし、それに海人に聞きたいことがあったから断った

「で、どうしたんだ?」

私のペースで歩いてくれている海人が質問をしてきた

「何か、聞きたいことがあるんだろ?」

いいから話してみろよっと優しい笑顔で言ってきた

さすが幼なじみだ
悩んでいたことを、すぐに気付くなんて

(それとも、私が分かりやすいのかな?)

ともかく、この前から気になっていたことを海人にぶつけてみた

「…ワカバは今、何しているの?」

私の問いは予想外だったのか少し、驚いた顔をした
でも、すぐに笑顔になって、

「椚が丘中学校って知っている?」

もちろんと私は頷いた
椚が丘中学校は有名な私立で、レベルが高い学校として、世間から知られている

「その学校は頭の良さでクラスが分けられていて、1番下のクラスが『ENDのE組』と呼ばれていて差別されている」

コクリとまた頷く
これは噂で聞いたことがある

海人は急に真剣な顔になった

「そのクラスには国家機密がある」

国家機密?

「学校なのに?」

「あぁ。それは…」

ゴクリ

「黄色いタコだっ!」

…ハッ?
国家機密が黄色いタコ?

だ、ダメだ。頭痛くなってきた…

「バカなの?」

私は思ったことを率直に言った
だって…
私立の中学校が国家機密を抱えていて、それが黄色いタコって…
意味不明

「で、そのタコが授業をしていて、生徒はタコを暗殺しようと「ちょっと待って!!!」している…」

私は混乱して話が追い付けず、話を遮った

「せ、整理するよ…?椚が丘中学校のE組が国家機密の黄色いタコに授業を教えてもらっていて、しかも生徒が…?殺そうとしてる?」

二次元のお話ですか?
それに…

「ワカバに何の関係があるの」

そう、私は前からワカバが椚が丘に通っている?と思っていたけど…
まさか……

「あいつは政治家から頼まれて今月から殺りに行っている」

ウ、ソ…

「詳しい話は帰ってからにしよ」

言い終わって先に歩き出し始めた

18:サトミ:2017/09/09(土) 03:23 ID:kWs

レイとは私です

19:レイ:2017/09/17(日) 02:05 ID:kWs

ワカバっていうのは私の二卵性の双子の兄
若い葉っぱって書いて『若葉』
二卵性だから顔は全然似てない
向こうでたまたま会って途中まで一緒にいたんだけれど…
若葉も暗殺者で仕事だったからすぐに別れちゃた

今、私は海人と秘密基地?のドアの前に立っている
海人がポケットから鍵を取りだし鍵穴に差し込んだ

ガチャ という音が聞こえなかった

開いているんだ…

私は海人に視線を送り、海人は頷いた

『行く?』

『あぁ』

海人はそっとギリギリ入れるぐらいにドアを開けた
私も同じようにした

トントン

ガチャガチャ

ん?
何の音?

そう思った瞬間、私の目の前にすごい速さで現れた

「やっぱりレイだ…!!!」

若葉……?!

ドサッ
若葉は私に抱きついた

え、えっ?
な、何でいるの?

私は何がなんだか分からなく、ボーゼンとした

「いい加減離れろ」

海人が無理やり離した

「な、何で…」

率直思ったことを聞く

「先生を殺しに来たんだ」

…ハッ?

「騒がしいな」

出てきたのはエプロン姿の風雅
料理していたのかな?

「おい、若葉。彩の為にお菓子、作るんじゃないのか」

お菓子?
若葉をよく見てみると、エプロンの姿で顔にチョコレートが付いてた

「あっそうだった!」

「後は焼くだけだぞ」

「やっぱり風雅は早いね!」

「お前が遅いんだ」

そう、会話しながらキッチンに行った

「…何があったんだ?」

「…わかんない」

私と海人は玄関でボーゼンとした

靴を履いたまま………

20:小春:2017/09/17(日) 20:24 ID:ktk

初めまして。入ってもいいですか?
Kzと暗殺教室大好きです!😍

21:サトミ:2017/09/17(日) 21:54 ID:kWs

もちろんです!( ^∀^)
タメ口でいいですか?

22:サトミ 小説です:2017/09/18(月) 04:41 ID:kWs

「んで、何でここに若葉がいるんだ?」

私達は風雅が出してくれた紅茶と若葉も一緒に作ったらしいお菓子を食べながら話出した

「椚が丘中学校E組の教師を暗殺しに来たの♪」

はっ?
若葉は美味しそうにお菓子をほうばりながら言った

「はっ?」

海人は声を上げたがすぐに意味が分かったらしく、口をつぐんた

「えっと、ちゃんと説明してくる?」

私には理解不能だ

「さっき、国家機密の黄色いタコがいるって話しただろ?」

うん
ってまさか……!!!!!

「そうなんだ〜俺、政府に依頼されて殺るように頼まれたんだ」

うっそ…
もしかしてだと思っていたけど、若武が恋をしたのって、

「若葉って女装してる?」

若葉は驚いた顔をした

「よくわかったね。ターゲットが女の子に弱いって聞いて女装しているんだ♪」

やっぱり若武が2度目の恋いた相手は若葉だったんだ

「それよりさ」

海人が真剣な顔で話始めた

「国家機密を俺達に話ていいのか」

あっ
そうだよね
バレたら大変だよね

「それは…」

今まで黙っていた風雅が口を開いた

「来週から今学期まで殺りに行くからだ」

23:サトミ:2017/09/18(月) 14:16 ID:kWs

プロフィール

_ケイ (白石若葉)_

アーヤの双子の兄
『白石』は偽名で『立花』も偽名
死神に続きトップ2に入る凄腕暗殺者
顔、性格、技術。何もかも完璧
(身長以外は)
普段はおっとりしていてとても優しいが二重人格
END達はそのことを知っている
女の子のような可愛いらしい顔をしている
それを生かしE組で女装をしてる
アーヤ大好き

ニックネーム『残念なイケメン』



裏の顔

_ハク_

若葉がつけた名前
初めて人を殺した時に現れた
性格は冷血、残酷
若葉とは真逆
殺る時だけ出てくる
だが、キレるときも出てくる

(特にアーヤを傷つけた奴は半殺しにされる)

やっぱりアーヤ大好き

24:小春:2017/09/18(月) 19:57 ID:ktk

OKです。
小説書くの上手ですね!

25:サトミ:2017/09/18(月) 23:26 ID:kWs

ありがと (^o^)
小春さんも書いてみてよ!
読んでみたい!

26:アンジュ 小説です:2017/09/19(火) 00:25 ID:kWs

_渚_

この前、転入生が来た
名前は『白石若葉』さん
黒髪でポニーテールにしている
身長は僕より数センチ高いぐらい

(身長が欲しい……)

そんなことよりも僕達E組は疑問がある
何故、この時期に来たのか
皆は律やイトナ君みたいに暗殺者じゃないかと考えている
でも、白石さんは素人だと言うし…
どうなのかな?


「ホームルームを始めますよ」

いつも間にか殺せんせーが教卓にいた

「では日直さん。号令を」


「起立!!」

今日もまた暗殺教室が始まる

「気をつけ!!」


「れ〜〜〜〜〜〜〜い!!!!」

(パパパパパパパパパパパパン)

これがいつもの日常

(パパパパパパパパン、ブチュ…………)

え…
いつもとは違う音に皆は驚き、手を止める
殺せんせーの触手を見ると、

「触手が…撃たれてる……」

茅野のかすれた声が教室中に響く
殺せんせーも驚いたようで撃たれた触手を見つめてる

「あっれ〜結構簡単なんだね〜」

ただ1人だけ笑っている
僕も含め、皆が一斉に後ろを振り向いた

「し、白石さんが…」


「こんな簡単なことに何月かけてるの?」

白石さんは挑発するように教室を見回した

「これだからいつまでたっても落ちこぶれなんだよ」

『イラッ』

僕達はその言葉にムカついて白石さんをにらんだ
でも、そのことを気にしてないみたいに殺せんせーを見た
獲物を見つけた肉食獣のように…

「さっさと殺してあげるよ 殺せんせー……」

何事もなかったように椅子に座った


この日から僕達の日常は変わっていくとは思わなかった









「さぁ。早く授業を始めてよ」

27:サトミ:2017/09/19(火) 00:26 ID:kWs

どうかな?
頑張って書いてみたけど…

28:ふたば◆r.:2017/09/19(火) 00:26 ID:Fa6

効果音を文章で表現してみましょう

29:サトミ:2017/09/19(火) 00:39 ID:kWs

こんばんは!

30:ふたば◆r.:2017/09/19(火) 00:43 ID:Fa6

文章力はだいぶん上がったみたいですね

31:サトミ:2017/09/19(火) 00:51 ID:kWs

ありがとうございます

失礼ですが、あなたは?

32:ふたば◆r.:2017/09/19(火) 00:52 ID:Fa6

元ふぉくるんです

33:サトミ:2017/09/19(火) 00:53 ID:kWs

そうですか…

34:サトミ:2017/09/19(火) 01:02 ID:kWs

私は元アンジュです

35:サトミ:2017/09/19(火) 01:18 ID:kWs

しかし…
どうやって繋げよう……

36:小春:2017/09/20(水) 06:20 ID:ktk

なかなか来れなくてごめんなさい🙏
25: 頑張って書いて見ます!!

37:サトミ:2017/09/30(土) 03:26 ID:kWs

_若葉_

ヤバい
マジでヤバい

僕は今、寝坊して走っているところ

(殺せんせー、遅刻するとうざそうだな…)

のんきに考えながら山をかけ上がった

(でも仕事だったし、しょうがないよね?)

けど、そんな甘いことは通用しなかった


「白石さん遅刻です」
「うわっ!」

校舎に入ろうとしたが目の前に突然、殺せんせーが現れた

「罰として宿題を2倍にします」

え〜

僕はわざと嫌そうな顔をした
だって宿題2倍って…

「何か普通…」

なぬっと殺せんせーが言った

「では、5倍にします」

はっ?!

「いや、2倍でいい2倍でっ」

時間が無いのに5倍にされてたまるか

(自分が悪いんだけど…)

「それより白石さん。あなたはもしかして、暗さt…「授業始まっちゃうよ殺せんせー」

僕は殺せんせーの言葉を遮った
そして逃げるように教室に入って行った

「ま、待って下さいっまだ話は…」

待つわけないじゃん♪

『ガラガラガラッ』



「おっはよー!!!」



さあ、今日はちゃんと説明しないとね

38:サトミ:2017/09/30(土) 03:47 ID:kWs

_アーヤ_

転校か〜
秀明も辞めなくっちゃだよね…

KZはどうしよ?

(退団したくないな…)

私は毎朝してるランニングを始めたところ
いくら夏でも朝は冷えるから上着を羽織っている

(今日はどこを走ろうかな)

久しぶりに最初の頃に走っていたコースにしようかな
そういえばきっかけは黒木君だったけ
前から週一はやってたけど、毎日やり始めたのはあの時からなんだよね

(確かここらへんだったっけ)

私はふいにそう思った

「アーヤ?」

へ?
振り向くとそこには黒木君がいた

39:サトミ:2017/09/30(土) 04:28 ID:kWs

_黒木_

朝走っているとアーヤに会った
アーヤのジャージ姿はあまり見たことないから少し驚いた
その本人も俺の登場に驚いているけど

「2回目だね ここで会ったのは」
「うん 懐かしいね」

アーヤは微笑んだ

『ドキッ』

その顔を見て胸が高まった

(落ち着け 俺)

走ったせいか、いつもよりもドキドキした
それをごまかす為に思い付いたことを言ってみる

「いっしょに走る?」

頑張って表情に出さないようにした
多分、若武と上杉は赤くなるだろうな
簡単に想像できる

「うん!」

その顔が純粋で、無邪気でとても可愛らしかった




「転校するかもしれない」

少し走りだした時に突然アーヤがしゃべり始めた

「本当?」

うんとうなずいた
暗い表情で

「多分秀明も辞めると思う…KZも……」

っ!

嘘、だろ…
思わず立ち止まった
アーヤも俺の数歩先で止まった

「だから、もう皆とは会えないの…!」

アーヤがこっちに振り向いた

アーヤは… 泣いていた

「本当は皆が集まった時に言いたかったけど今週で…」

俺は思い切り頭を殴られた感じがした

「…引っ越すの?」

やっとのことで口が開いた
遠くなければいつでも会いに行く
そう思ったけど

アーヤはうなずいた

っ!!!

「ごめんなさい」

何で

「何でアーヤが謝るの?」

「もっと早く言えば良かったのに…!」


小さかったけど確かに聞こえた

「皆と別れたくない」

俺は抱きしめた


「俺もだよ」

40:サトミ:2017/09/30(土) 04:29 ID:kWs

あ〜 黒木が分からない
黒木は難しい…

41:サトミ:2017/09/30(土) 16:04 ID:kWs

_若葉_

『皆に言わなくちゃいけないことがある』

僕は教卓に立っている

『僕は暗殺者なんだ』

けっこう真剣に言ったはずなんだけど…

「まぁ そうだろうな」
「うん この前のを見たらねぇ」
「っていうか、この時季に転校はないだろ」
「その時点で暗殺者だってわかったよね」

皆がその言葉にうなずく

いやいや…

「対応するの早くないっ!?」

だってねぇと皆がポツポツしゃべる

「半年あんなの見ていたからさ…」
「それやあれで驚かなくなったし」

全員真顔で言うんだもん
こっちが驚いたよ

「それよりさぁ…」

と、前原君が神妙な顔で話し出す

「僕ってもしかして……」

あぁー
それも言わないとね

「うん 僕は男だよ」



「「「「「「えっ〜〜〜〜!!!!!」」」」」」


大合唱w

驚くところがおもしろいなぁ

「何で女装してるの…?」

おっ ナイス質問だね渚君

「殺せんせーが女子に弱いって聞いてたんだけど、全然効果なかったよ」

これは噂で聞いたんだよね

「まぁ 殺せんせーだからな」
「女子っていうより巨乳だよね」
「けっこう広まっているんだね」

そういうことか
だから効果がなかったんだ

「あと3人転入してくるから」

そこはちゃんと言わないとね




「「「「「えっ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」」」」」


きれいに揃うなぁ





大合唱の後は質問攻めにされて、帰ったのが8時近かった

42:サトミ:2017/10/10(火) 01:02 ID:KPE

_アーヤ_

『準備はいいか?』

風雅がぶっきらぼうに
心配そうに聞く

『うん!』

私は出来るだけ明るく答えた

『新しいクラスが楽しみだよ!』

そうか、とそっぽ向いちゃた
私、何かしたかな?
そう思って隣を見ると

『風雅は照れてるんだよ』

海人はニマッと笑った

『おい💢』

あぁ 今にも怒鳴りそう

『っていうか遅くないか?』

海人は何も無かったかのように話題を変える

『そうだね』

私達はE組のドアの前で待機してる

『入っていいか?』

いやいやいや、ダメでしょ
若葉に待ってろって言われたんだから

『もう少し待ってようよ』

そう言った瞬間

「3人共入って!!!」

若葉の声が聞こえた

私達は目で合図し風雅がドアに手をかけた

43:サトミ:2017/10/10(火) 01:13 ID:KPE

_カルマ_

教室に入ってきたのは男二人と女一人
微妙に背が高いのが黒髪のイケメン
もう一人が金髪のチャラそうなイケメン
女は…
凄く可愛かった
その子に俺は目を奪われた

「初めまして 高橋風雅です」
「菊池海人でーす🎵」
「立花彩です」

「さぁ皆さん 質問タイムです
じゃんじゃん聞いてくださいね
ヌルフフフ」


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