奈落2 エンリの双子の姉も魔人!?

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1:アリスアップル:2019/01/06(日) 16:55 ID:RtU

こんにちは!!アリスアップルです☆今回は最近、奈落2にハマっていて夢小説をかこうと思います♪では初めに注意!

注意⚠
・更新スピード亀を超えてカタツムリ並
・駄作
・原作どうりに行かないかも・・・
・エンリは・・・〃多分〃←(これ重要!)エーベルと付き合うかも
・ハッピーエンドとバットエンドはどちらもやります
このくらいです!次は設定へGO☆

2:アイスレモン:2019/01/06(日) 17:27 ID:RtU

ちょっと名前変えました!アイスレモンでよろしくお願いします。
では設定〜♪

名前 エンラ

年齢、身長、体重 エンリと同じ

容疑 可愛い|綺麗 4|6 エンリに似ていて同じく美少女 髪色&目の色はエンリと同じ 若干ツリ目 ポニーテール 服装はエンリと同じワンピースで藍色

性格 エンリとは違い人前で喋れる 頭が良い 怒るとくっそ怖い エンリ大好き エンリの人見知りを心配している エーベルと同じく相手の気持ちを読み取る事が出来るのでエンリとの会話は心配いらない

その他 エンリの双子の姉 一年前の事件も参加していてエンリと一緒に脱出し魔人の力を得た エンリとエーベルの恋を応援して(いじって)いる エマの事をやばい程恨んでいる

武器 魔人の斧(壊れるとしばらく斧が復活するまで魔人化出来ない) 道端に落ちていたナイフ(切れ味抜群で石を砕く程)

力 魔人化した時はエンリと同じ威力 普段は人間と同じ力だが一般の人よりも身体能力が優れている

生活 エンリと同じ建物で暮らしているので普通に生活は出来る

このぐらいです!また設定が増えるかも・・・。次はエンリの設定です!

3:アイスレモン:2019/01/06(日) 17:33 ID:RtU

あっ!ちょっとエンラの設定で呼び方をかいてませんでした!!では呼び方です!

自分→「私」か「自分」
エンリ→「エンリ」
エーベル→「エーベル」
エマ→嫌がりながらも「エマ」(最初は貴方とかです)
その他&敵→「貴方」
敵&怒った時→「お前」

4:アイスレモン:2019/01/06(日) 18:01 ID:RtU

設定の続き!エンリの設定☆

名前 エンリ

年齢、身長、体重 原作どうり

容疑 原作どうり

性格 原作どうり エンラに対しては家族なので少しは喋る(ただし大体ときはエンラが読み取ってくれるが、喋るときに人前だと口を耳元に当てて喋る、人がいない場合は普通に喋る) だがエーベルとかに対しては無口(悪気はない) エンラは大切な家族なので大好き

その他 エンラの双子の妹 魔人 エーベルが少し気になっている? エマに対しては恨んではないが少しトラウマ エンリの声を聞いたことがあるのはエンラだけ

声(※想像ですので本編と関係はありません) 可愛いくて大人しげな綺麗な声(エンラはソプラノの透き通るような綺麗な声)

武器 魔人の斧 鉈(オリバーの)

力 原作どうり エンラとエンリで二人揃うと最強

生活 原作どうり

呼び方(※呼び方も想像です)

普段→「・・・!」とか「・・・(ニッコリ)」とか「・・・(コクン)」だからほぼ喋らない
自分→「私」
エンラ「お姉ちゃん」
エーベル「エーベル君」
エマ→「エマちゃん」
その他&敵→「相手の名前|貴方」

このぐらい!次へどんどん行こう🎵

5:アイスレモン:2019/01/06(日) 18:12 ID:RtU

設定の(以下略) 次はエーベル君なのですがほぼ原作どうりなのでその他と呼び方だけにします。すみません・・・🙇

名前 エーベル

その他 原作どうり エンリが少し気になっている?

呼び方

自分→「俺」
エンリ(最初)→「エンリさん&敬語」
(蜘蛛部屋の途中)→「エンリ」
エンラ(最初)→「エンラさん&敬語」
(蜘蛛部屋の途中)→「エンラ」
エマ→「エマ」

このぐらい!

6:アイスレモン:2019/01/07(月) 22:47 ID:RtU

設定の続き♪今回はエマなのですがエーベルと同じく原作どうりなので呼び方だけにします。

呼び方

自分→「私」
エンリ→「エンリちゃん」
エンラ→「エンラちゃん」
エーベル→「エーベル君」

みたいな感じです!では、いよいよ次は物語が始まります・・・。

7:アイスレモン:2019/01/08(火) 21:15 ID:RtU

物語が・・・始まります・・・。これは友情と恋の物語・・・。楽しみにしていってくださいね・・・。

第一章 第一話《魔人の双子の姉妹》

ある建物で双子の姉妹が目を覚ます。
これからの残酷な未来を知らないで・・・。

パチリ・・・。私は目を覚ました。
隣では私の妹、エンリがまだ寝ている。
私はエンラ。・・・魔人だ。
一年前の事件さえ無ければ幸せな生活が出来たのに・・・。
だめだめ・・・一年前の事じゃない。一年たった今、この生活に慣れないと。
とりあえずベッドから降りよう。

エンラ「ふぁ〜・・・。ねむ・・・。」

眠い・・・。あっちょうどエンリが目を覚ましたか。

エンラ「エンリ、おはよう。」

エンリ「・・・(こくん)」

相変わらずエンリは喋らないな・・・。
まぁ大丈夫だけど。
そんな事より・・・嫌な予感がする。

エンラ「・・・ねぇエンリ。」

エンリ「・・・?」

エンリは首を傾げ「何?」と言いたげに無言のまま聞いて来た。

エンラ「なんか・・・嫌な予感がする・・・。」

エンリは少しびっくりしたような感じだったが「私も」と言うように無言のまま伝えた。
やっぱりか・・・。

その瞬間。蜘蛛が入って来てしまった。

エンリ「・・・!」

エンラ「えっ・・・!?」

私は驚いてしまった・・・けどこんな蜘蛛、遊びの変わりにもならないわ。
私はニヤァと魔人のオーラを出しながら不気味な笑みを浮かべた。
そんな様子に気づいたエンリも魔人のオーラを出し、ニヤァと笑った。
この様子はまるで悪魔のようだった。
それに気付いた蜘蛛は後ずさりをし、逃げようとしたが遅かった。

ザシュッ!!

蜘蛛がいた場所には蜘蛛の跡形もなく血が一面に広がっていた。
それはエンラとエンリが魔人の斧で蜘蛛を倒してしまったからである。

なんか中途半端ですが一旦やめです。一話目からすみません・・・。

8:アイスレモン:2019/01/09(水) 23:07 ID:RtU

第二話 《街の異変》

・・・うへぇ。派手にやってしまった。
んー・・・。とりあえず掃除はやめておこう。
やばい程の異臭がするし。
まず最初は街の様子からだ。

エンラ「エンリ、街の様子を見に行こう。」

エンリ「・・・うん。」

・・・ん?エンリが喋った!?
珍しいぞ!エンリが喋るなんて!!

エンラは心の中で混乱していてそれは外にも漏れていてエンリはびっくりしてしまった。

エンリ「・・・(汗)」

エンラ「えー・・・。じゃぁ行こうか・・・。」

エンリ「・・・(こくん)」

気を取り直して出発だ。髪を結い上げた。持ち物は魔人の斧と道端で拾ったナイフ。
切れ味いんだよね!

エンラとエンリは人並外れた身体能力で階段を降りていった。
そしてしばらく歩いていると数人の男達に囲まれてしまった。

エンリ「??」

エンラ「あの・・・どいて下さい。」

身の危険を感じたエンラはエンリを庇うように前に出た。
エンリはまだ状況が分かっていないようだった。

男A「へへへ・・・。ずっと前から君たちを狙っていたよ。」

気持ち悪い・・・。吐き気がする。
こんな純粋で可愛いエンリとは大違いだ!

男B「ちっ・・・。早く抑えつけろ。こいつらは高値で売れるからな。」

!?こいつら・・・。人身売買の奴らだな。私達を売る気か。
そっちがその気なら・・・。

エンラは魔人の斧を握り締め男達を斬る準備をした。

が、その時。魔人の蜘蛛が現れ男達が悲鳴を上げる前に喰い尽くしてしまった。
次にエンラとエンリを狙おうとしたが、魔人のオーラを出していたので逃げてしまった。

エンラ「ふぅ・・・。危ない。売られる所だった。
それよりも先を急ごう。」

エンリ「・・・(こくん)」

歩いている途中、いろんな人を救い蜘蛛に囲まれている所をおじさんが助けてくれた。

おじさん「お嬢ちゃん達!大丈夫か?この街は危険だ。一緒に行こう。着いてきてくれ。」

エンラ「ありがとう。助けてくれて。」

それとおじさんと一緒にいたのがキモ男でこんな事を言い出したのである。

キモ男「それと・・・君。」

一瞬私かと思ったがキモ男が指さしているのはエンリだった。

キモ男「僕が襲われそうになったら・・・君が代わりになって死んでね。あっ、そこの君は綺麗だから一緒に逃げようね。この子が代わりになって死んでくれるから。」

エンラ「・・・はぁ!?」

エンリ「・・・(むぅ)」

エンリは頬を膨らませて「嫌だ」と言いたそうにした。
そりゃそうだ。

キモ男「へぇ。そんな態度取るんだ。それだと将来君は馬鹿になって社会のクズになるよ?これは君のために言っているんだからね?あと綺麗な君は僕と付き合ってあげるよ。」

なんなのこいつ・・・。信じられない!エンリに向かって暴言を吐くなんて!!
・・・しかも付き合ってあげる!?無理よ!!絶対!!

エンラ「・・・。嫌です。貴方と付き合うとか。社会のクズは貴方でしょ?
あと君とは私の双子の妹でとってもとっても可愛い大事な妹です。
私の妹に暴言を吐かないないで頂きたい。」

たまたま中途半端ですが夜遅いのでやめです。すみません・・・(´・ω・`)

9:アイスレモン:2019/01/11(金) 20:00 ID:RtU

第三話 《街の異変2》

※いろいろ飛ばします。

あのキモ男からエンリに対して暴言を吐いたから怒りおじさんもいい人かと思ったら・・・やばい人だった。そして今・・・キモ男がエンリと私の魔人の能力を見て先に行きやがって先に行かせないようにしやがった・・・。
あの野郎。今度会ったら蜘蛛の餌にしてやる・・・。
そんな私の怒ってる様子を見てエンリはびっくりしてしまった。

エンリ「・・・(汗)」

すると後ろから嫌な予感がした。
恐る恐るエンリと一緒に後ろを見てみると恐ろしい化け物がいた。
これだけ大きいと魔人の斧でも対抗が出来ない!!
これは・・・逃げるしかない!

エンラ「エンリ!逃げるよ!!」

エンリは素早く頷き一緒に前へ走った。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ぜぇ・・・はぁ・・・。

エンリとエンラはかなり走ったため息切れをしていた。

やばい!これだと追いつかれる!!

するとエンリはドラム缶を見つけ素早く設置した。
そして私とエンリは化け物が来たと同時に魔人の斧を投げて火を付けた。
すると魔人の斧が姿を消した・・・。

エンラ「エンリ、しばらくは魔人化出来ないからあんまり蜘蛛には会わないようにしよう。」

エンリ「・・・(こくん)」

そしてしばらく歩いていると(※おじさんの話は飛ばします。)魔人の斧が復活し大きな穴に出くわした。
この穴から人の気配がした。まさか・・・襲われている?
それだとやばい!急いで降りないと!

エンラ「エンリ!下に降りよう!人の気配がする。襲われているかもだから!」

エンリ「・・・!(こくん)」

エンラ「じゃあ行くよ!!」

私たちは意を決して下に降りた。
まさか下にいた人との出会いで運命が変わるなんてこのときの私たちは思いもしなかった。

続く・・・。

やっと三話目でちゃんとした終わり方が出来ました!
やっぱり下手くそでした・・・。この通りセリフはカットする場合があるのでその時は許して下さい・・・。


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