みんなでコメント繋げてお話作ろう #2

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1:匿名:2018/10/03(水) 22:01

真面目でもおふざけでもOK。匿名民のみんなで小説を書いていくスレです。
パート1が終わってから書き込んでください。
次スレは>>980越えた辺りでお願いします。

前スレ
https://ha10.net/toku/1528722784.html

登場人物やストーリーなどの語りや感想などはこちらで。
https://ha10.net/toku/1529934918.html

217:匿名:2019/02/15(金) 22:07

>>216 「はずだったのだが、、、」最強説

218:匿名:2019/02/15(金) 22:08

ただひとつだけ、何があっても営業をやめないうどん屋があった。




南極に。

219:匿名:2019/02/16(土) 15:07

極寒の中、客も少い。それでもなお営業を続けるうどん屋に祐樹は心打たれた。

220:匿名:2019/02/16(土) 15:08

「…あぁ、また借金取りかい?」
そう言ってうどん屋の主人が出て来た。

221:匿名:2019/02/16(土) 15:23

店主の名前は打越 昭蔵(うちこし しょうぞう)。客の少ないうどん屋で借金が増えていく昭蔵は、「いらっしゃいませ」すら忘れているようだ。

222:匿名:2019/02/16(土) 16:19

「あっ、いやあの、僕一応客です…」
祐樹は店の扉を閉めようとする昭蔵に、急いで伝えた。
「ほう…確かに、ギター背負って半袖Tシャツにハーフパンツでここに来た借金取りは見たことねえな」
「日本はなんやかんやで暑くて、そのまま来ちゃいました…えへへ」
昭蔵はふっと笑うと扉を開き、顎で中を示した。
「よし、とりあえず入んな。究極のうどん食わしてやるよ。」

223:匿名:2019/02/16(土) 17:35

「良いんですか⁉」
「ああ。ただし、金は貰うぞ













一万円。」
絶句した。
財布を確認すると、9000円しか入っていない。
(あと1000円あればああああああああ!)

224:匿名:2019/02/16(土) 17:36

そこで祐樹は思い付いた。
「ここで路上ライブをして稼ぐか、この店で働いてその分チャラにしてもらうか…‼」

225:匿名:2019/02/16(土) 17:37

「…どうした?金がねぇのか?…そんな奴には売れねぇな」

226:匿名:2019/02/16(土) 17:39

すると奥から一人の女性が出てきた。
彼女は昭蔵の妻、打越紀子。
「ちょいと待ちな、あんた。」
紀子は祐樹に向けてこう言い放った。

227:匿名:2019/02/16(土) 17:39

僕は言った。「でも、俺どうしても食べたいんです…貴方の究極のうどんを!」
「ふっ…」と昭蔵は軽く笑いこう言った。「しょうがねえ。1000円だけ負けてやる。ちょっと待ちな。究極のうどん作ってやるからよ。」と。

228:匿名:2019/02/16(土) 17:42

(>>227はスルーしてくれ。)「うちは生活が苦しいの…だから値段を負ける事など出来ないの。ごめんなさいね」と。

229:匿名:2019/02/16(土) 17:45

僕はいった。「お願いです!僕、どうしても究極のうどんを味わいたいです!」すると、うどん屋は「チッしょうがないな。1000円だけ負けてやるよ。」と言ってくれた。

230:匿名:2019/02/16(土) 17:45

「美味い! こんなうどんは初めてだ!」
寒い場所ですするアツアツのうどんは格別である。
そこで祐樹はうどん屋に来た目的を思い出した。
「店主、いや師匠! ギターの弦をうどんにするために俺を弟子にしてください!!」

231:匿名:2019/02/16(土) 17:47

「…いいだろう。だが俺の指導は厳しいぞ?いいのか?」
僕にはもう決心がついていた。「はい!お願いします!」

232:匿名:2019/02/16(土) 17:50

こうして僕はうどん屋に弟子入りしたのであった。

233:匿名 hoge:2019/02/16(土) 17:51

そこから僕の生活は一変した。

234:匿名:2019/02/16(土) 17:51

翌日から、厳しい修行が始まった。

235:匿名:2019/02/16(土) 17:52

先ず朝は4:00起き。

236:匿名:2019/02/16(土) 17:52

次の日から修行が始まる。
「よろしくおねが(ry…」すると、入り口から声がした。「おいじじい!早く借金返してくれないとこっちも困るんだよ!早くしろ!」借金取りだったのだ。

237:匿名:2019/02/16(土) 17:53

俺はびっくりした。こんな奴が毎日来るなんて…

238:匿名:2019/02/16(土) 17:53

しかしこんな時は、どんな手を使ってでも追い払うのが俺の仕事だ。

239:匿名:2019/02/16(土) 17:54

「チッ。また来やがった。俺んとこに金などない。」

240:匿名:2019/02/16(土) 17:54

「食らえ!古くて食えたもんじゃないうどん粉催涙弾!」

241:匿名:2019/02/16(土) 17:55

うどん屋は高く飛んだ。僕は思わず叫んだ「師匠!?」

242:匿名:2019/02/16(土) 17:56

「ぐあぁぁぁぁっっっっっっっっ!!!」

243:匿名:2019/02/16(土) 17:56

すると、うどん屋内に煙が充満した。

244:匿名:2019/02/16(土) 17:56

祐樹は環境に優しいバンドマンなので、古いうどんだって捨てたりしないのだ。
「ほら、店主は倒れた。借金取り!帰んな!」

245:匿名:2019/02/16(土) 17:57

「おい、お前速くこっちに逃げるぞ!」師匠に腕を引かれた。

246:匿名:2019/02/16(土) 17:58

「はぁ…お前。無茶しすぎんなよ」師匠は心配してくれた。

247:匿名:2019/02/16(土) 17:58

「あ、は、はい!」
俺はギターだけ持って黙って師匠についていった。

248:匿名:2019/02/16(土) 17:59

「す、すいません…」
狭い物置では、俺と師匠と俺のギターだけで場所は全て埋まってしまった。

249:匿名:2019/02/16(土) 18:00

師匠は曲がった道を右に左に進んだ。

250:匿名:2019/02/16(土) 18:04

「そこは地下室への梯子だ。そこへ行け。後は俺のペット、アンゴルモアがなんとかする。」僕は師匠に言われた通り。地下室に向かった。

251:匿名:2019/02/16(土) 18:04

僕は思わず師匠に聞いた。「アンゴルモアとは…?」

252:匿名:2019/02/16(土) 18:06

うさぎかな、と思ったが、答えは衝撃的だった。

253:匿名:2019/02/16(土) 18:07

「どっかの予言者も言ってただろ、闇の大王だよ。ほら、そんなのいいから早く逃げろ!」

254:匿名:2019/02/16(土) 18:07

アンゴルモアは、ノストラダムスの『予言集』百詩篇第10巻72番に登場する言葉だ。だが、ここでは私のペットの名前だぞ

255:匿名:2019/02/16(土) 18:09

「ノストラダムスの予言に出たアンゴルモアの大王だ。今は小さい姿だがな。」

256:匿名:2019/02/16(土) 18:10

「訳あって小さくなっているんだ。」

257:匿名:2019/02/16(土) 18:10

「は、はい!」
闇の大王…?ノストラダムス…?考えれば考えるほど、謎は深まるばかりだった。

258:匿名:2019/02/16(土) 18:11

しかし、あまり深く考えないようにした。

259:匿名:2019/02/16(土) 18:15

そのころ昭蔵とノストラダムスは…

260:匿名:2019/02/16(土) 18:26

>>259、申し訳ないが書き直す

そのころ昭蔵とアンゴルモアは…

261:匿名:2019/02/16(土) 18:29

ひたすらにうどんを打っていた。

262:匿名:2019/02/16(土) 19:40

「ったく、あの借金取りしつこいな…。」と師匠はぶつぶつ呟いた。「お前も無茶すんなよ。」
「師匠…。」僕は師匠を助けたいと思った。

263:匿名:2019/02/16(土) 19:46

そして僕はある人物のもとへ向かった。

264:匿名:2019/02/16(土) 19:53

俺の父親であり、元香川一のうどん屋の経営者である高城 一郎である。

265:匿名:2019/02/17(日) 19:09

俺がギターの弦をうどんにするというアイデアは、親父のつくったウドン三味線から発想を得たのだ。

266:匿名:2019/02/23(土) 15:28

たしかそのウドン三味線はまだ実家にあったはずだ。


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