みんなでコメント繋げてお話作ろう #2

葉っぱ天国 > 匿名 > スレ一覧 1- 101- 201-キーワード▼下へ
1:匿名:2018/10/03(水) 22:01

真面目でもおふざけでもOK。匿名民のみんなで小説を書いていくスレです。
パート1が終わってから書き込んでください。
次スレは>>980越えた辺りでお願いします。

前スレ
https://ha10.net/toku/1528722784.html

登場人物やストーリーなどの語りや感想などはこちらで。
https://ha10.net/toku/1529934918.html

153:匿名:2018/10/25(木) 07:29 ID:5xQ

風呂に入っていた。

154:匿名:2018/10/25(木) 07:33 ID:i6g

腕男たちは…
腕男、スピルバーク、大量の羊、おじいさん、おばあさん、地下アイドルは浜崎順平、木田順子を探して泉南イオンで「シャムさーん!木田さーん!オフ会ゼロ人じゃない!俺たちがいるぅうう!」と第二次シャム野獣たれぞうオフ会に突撃していた。

155:匿名:2018/10/26(金) 18:30 ID:IBM

ただそのオフ会は既に終わっていた。

156:匿名:2018/10/26(金) 22:31 ID:Ym.

地下アイドルは言った。
「彼らはきっと後悔するだろう」

157:匿名:2018/10/27(土) 06:33 ID:i6g

と言う地下アイドルの頭に空から落ちてきた女の子が!

158:匿名:2018/10/27(土) 09:58 ID:Ijs

それに女の子はアイドルより美人だ!

159:匿名:2018/10/28(日) 10:41 ID:1lE

地下アイドルは彼女をメンバーにしようと思った。

160:匿名:2018/10/28(日) 13:03 ID:gzI

そうすれば人気になると思ったからだ

161:匿名:2018/10/28(日) 17:50 ID:i6g

しかし降ってきた女の子は落下のショックで大怪我をしていた…そう簡単に治らないだろう…

162:匿名 hoge:2018/10/28(日) 18:28 ID:Ulc

女の子は病院に運ばれた…

163:匿名:2018/10/28(日) 19:47 ID:SI6

女の子は命に別状はなかったが、出血多量や全身骨折などでしばらく入院することになった。

164:匿名:2018/10/28(日) 20:06 ID:5W6

入院先の病院のある街はT−ウイルスが感染拡大をしていて住民の殆どがゾンビ化していた。

彼女が入院した直後には、病院内にまで感染の波が押し寄せ、周りの職員、患者のほぼ全員もまたゾンビ化していた。

165:匿名:2018/10/28(日) 20:35 ID:i6g

少女はゾンビに襲われないように目立たない病室で大人しくしていた。
「はい、あーん。」
少女を看病してくれているのは感染を逃れた女医、瑠菜(るな)だ。

166:匿名:2018/10/28(日) 22:21 ID:Dqs

「あの、自分で食べられますから…」
「何言ってるの!ご自分の身体をよくご覧なさい」

少女の口に半ば無理矢理スプーンが突っ込まれた。
瑠菜の言う通り、彼女の両腕は未だ自由に動かせる状態にまで回復していない。
食事をするにもこうして他者の手を借りねばならないことは火を見るより明らかだ。

「治るまでは私に看病されてなさいって言ったでしょ?なぁに、お前みたいなババァに世話なんかされたくないって?」
「ちっちがいますよ!それに瑠菜さんはまだお若いですよ!」
「じゃあ何」
「ただ……その、」

167:匿名:2018/10/28(日) 23:14 ID:CCI

「こういうの慣れてないから…恥ずかしいっていうか」
少女はすっかり朱が射した頬を軽く膨らませ、下を向いてしまった
「あっはは、つぐみちゃんってピュアなんだね」
瑠菜は少女…否、つぐみの頬を優しく掴みながら笑う。

168:匿名:2018/10/30(火) 12:26 ID:i6g

一方その頃地下アイドルは…

169:匿名:2018/10/30(火) 14:24 ID:FPg

屋上アイドルとこCD売り上げ対決編に突入していた

170:匿名:2018/10/30(火) 19:09 ID:rqY

売り上げが屋上アイドルを下回ったらつぐみをメンバーに入れるつもりだ。

171:匿名:2018/10/30(火) 20:48 ID:m46

ちなみにつぐみ本人にその事は知らされていない。
彼女はいわゆる巻き込まれ不幸体質なのかもしれない。

172:匿名:2018/10/30(火) 20:52 ID:i6g

肝心の売り上げ結果はどっこいどっこいだった。だが、つぐみは地下アイドルのテコ入れの為、メンバーに入ることになってしまった。

173:匿名:2018/10/31(水) 23:07 ID:E2A

そして彼女は幸せな人生を送る...と思いきや

174:匿名:2018/10/31(水) 23:30 ID:8xY

「みんな…私をアイドルにしてくれて、ありがとう」
「そんな、つぐみ――!」


ある日のライブ中に突如ゾンビが押し寄せ、ファンやスタッフを襲い始めたのだ。
つぐみ達は手持ちのロケットランチャーやアサルトライフルで対抗したが、あまりの数の多さに圧倒されてしまう。

「このままじゃ全滅よ!」
「弾も減ってきてるわ」
「じゃあもう諦めろって言うの!?」

メンバーたちが声を荒げるなか、つぐみが一歩前へ出た。

「私に任せて」

175:匿名:2018/11/03(土) 00:33 ID:i6g

そう言うとつぐみは、手を突き出し手からビームを放った!

176:匿名:2018/11/03(土) 17:39 ID:qbo

こうかはばつぐんだ!

177:匿名:2018/11/03(土) 18:35 ID:/FY

「お、俺たちも応戦するぞ!」
地下アイドルのオタクの一人が声を上げると、それに次いで多くの拳が振り上げられた。
拳で抵抗する者、ギターで殴る者、よく分からない薬品を振りまく者。
戦い方は様々だったが、皆の想いはひとつだった。
「地下アイドルのライブを、守りたい。」
そんな彼らの努力の甲斐あって、ゾンビは全滅した。

178:匿名:2018/11/03(土) 20:24 ID:78Y

ゾンビとのしょうぶにかった!

しょうきんとして114514円をもらった!

179:匿名:2018/11/08(木) 15:59 ID:zeY

ただ、つぐみはその賞金を自分のためには使わなかった。二度とゾンビが現れないようにゾンビを研究する団体に寄付したのだ。

180:匿名:2018/11/09(金) 03:34 ID:i6g

その団体の名は…「haruka corporation」

181:匿名:2018/11/09(金) 15:28 ID:z/6

名前は普通だがちゃんとした研究団体で、主にゾンビ化の防止の研究をしている。

182:匿名:2018/11/09(金) 21:18 ID:/N2

最近では、ゾンビたちがラーメンの臭いを極端に嫌がる(更にとんこつラーメンの場合は鼻を摘まみ眉を潜める)という研究を発表し注目を集めた。

183:匿名:2018/11/09(金) 22:56 ID:6ug

都会にそびえ立つビル群の中でも目立って威厳のあるharuka corporation本社の最上階にある社長室には、ベッドに横たわった社長の石橋三郎と秘書の巻嶋がいた。
社長がしゃがれながらも威厳のある声で喋り出す。
「巻嶋…」
「はい、どうされましたか?」
巻嶋の、低い割によく通る声が社長室に響く。
下の階からは、ゾンビたちの悲痛な叫びが聞こえる。
「お前も知っているだろうが…儂はそろそろ駄目だ」
ごく、と唾を飲み込む巻嶋。
「しかし…このharuka corporationには跡取りがいない」
「副社長の石川氏で良いのでは?」
「それはいけない…彼奴にはこの社を任せられない」
すっかり老衰しきっているはずなのに、社長からは未だ凜としたオーラを感じる。
「兄弟はみんなとっくのとうに死んじまった。一人息子ももうこの世にはいない。
だがな…まだ光がある」
社長の目に、かすかに光が宿る。
「儂の…孫を連れてきてくれんか」

184:匿名:2018/11/10(土) 21:45 ID:vQE

その孫というのは、大阪府貝塚市の南部に本社を構えている企業に20年近く勤めている。

ファミレスとかにあるあの伝票入れる透明なケースの製造を専門とする工場で、上の方をいい感じに斜めにカットする作業を日々繰り返している、平凡な男である。

185:匿名:2018/11/10(土) 23:23 ID:5xQ

彼…石橋洋平は、幼い頃に父親から虐待を受け家を飛び出し適当な電車に乗ったら大阪まで辿り着きそこで拾ってくれた夫婦に育てられたという過去を持つ。
「あいつら…元気かなぁ」
洋平は今年で21だが、家を飛び出した時は精々7歳か8歳。
そんな幼い頃の記憶には、弟の良治と美菜子しか残っていなかった。
今日も仕事が終わって家に帰ると、ベッドに寝転がり当時のことを思い出す。

186:匿名:2018/11/12(月) 16:27 ID:VaA

っていうことができなくなってしまった。(つまり、当時のことを思い出せなくなってしまったのだ)

187:匿名:2018/11/12(月) 16:45 ID:buM

当時の辛い記憶は、洋平の心に影を落とした。
どうしても、良治たちの顔だけが思い出せない。
声や仕草、思い出は消えていないのに。
彼らを探そうともせずただ透明なケースをいい感じにカットしているだけの自分が不甲斐なくなる。洋平は一人の部屋で目を閉じ、涙を流した。

その頃、良治は…

188:匿名:2018/11/12(月) 20:37 ID:VaA

「ねこちゅわああああああんん」
その頃良治は、道ばたで見かけた子猫を追いかけていた。

189:匿名:2018/11/12(月) 21:57 ID:uzU

良治はその猫を飼い主へ返そうと思った。

190:匿名:2018/11/12(月) 23:03 ID:RCo

クロネコヤマトの宅急便で。

191:匿名:2018/11/14(水) 13:50 ID:INg

表立って反抗こそしなかったが、猫は内心ゆうパックの方が好きだった

192:匿名:2018/11/16(金) 21:17 ID:vQE

しかし良治は立ち留まった。
よくよく考えると住所を知らないのである。
そこで良治は、猫からなんとか住所を聞き出そうと猫の弱みを握って脅迫した。

193:匿名:2018/11/16(金) 21:17 ID:vQE

良治は立ち留まった。
よくよく考えると住所を知らないのである。
そこで良治は、猫からなんとか住所を聞き出そうと猫の弱みを握って脅迫した。

194:匿名:2018/11/16(金) 21:56 ID:O5s

「お前、住所どこだ?」
「にゃにゃんにゃー!にゃんにゃにゃにゃー!(知るかってんだ!知ってたってお前には言わねぇよ!)」
「ふぅん…子供を置いて若いメス猫の所に遊びに行ったってのに?」
「にゃっ…にゃにゃにゃーんにゃにゃ…?(なっ…なぜお前がそれを?)」
「それに5歳超えのいい成ネコなのにまだ子猫用フードが好きなんだって?」
「にゃ…にゃーにゃにゃにゃーん!(な…なぜバレてるんだ!)」
「お前のことなら何でも知ってるさ。それにお前は子供の頃…」
「にゃー!にゃんにゃん!にゃんにゃにゃんにゃにゃー!(あー!もう分かった!住所言うから黙ってくれ!)」
こうして良治は猫から住所を聞き出した。

195:匿名:2018/11/17(土) 10:09 ID:r7U

良治はネコの言葉がわかる。
ただ今回はなぜか《キャットランスレーター》という機械を使っていた。

196:匿名 hoge:2018/11/21(水) 04:57 ID:i6g

なんでも大輔が暇潰しに組み立てた機械だとか…
性能テストを兼ねて使っているようだ。

197:匿名:2018/11/26(月) 17:12 ID:U1k

「どうだ、それ。結構使えんだろ」
縁側に腰掛けた大輔が良治に声をかける。
「はい、暇潰しってレベルじゃないですよ」
「そりゃ良かった。こいつは俺が責任を持って送り届けてやるとするか。もちろんゆうパックで、な」
猫の首根っこをつまみ抱き上げると、大輔は家に入っていった。

198:匿名 hoge:2018/12/08(土) 19:32

そのころ…吟とみなとはあざらし先輩と貝塚モスラの群れから逃げ回っていた。
アザラシ先輩「ンアアアアアア!」
貝塚モスラ「おほぉおおおお〜」
吟「な、なんなのこいつら!?」
みなと「こんなバケモン図鑑でも見たことないぞ!?…まさか隕石に乗っかってた宇宙怪物なのか?」

199:匿名:2018/12/09(日) 10:29

吟「あの作戦を使うしかないね。」
みなと「そうだな。」

200:匿名:2018/12/12(水) 19:28

そしてニコニコ本社は無事爆発、幾万程の動画データが消えてしまったことにより先輩と無職は消えてしまった。

201:匿名:2018/12/12(水) 20:02

多くのいんゆめ厨とSya/muおじさん信者は悲しんだ。

202:匿名:2018/12/15(土) 20:29

それにより、スリジャヤワルダナブラコッテ帝国も自然消滅、歴史が変わったことにより
ドイツはグループf予選を勝ち抜き、ロンドンでは文明がさらに発達した。


新着レス 全部 <前100 次100> 最新30 ▲上へ
名前 メモ
サイトマップ画像お絵かき長文/一行モード自動更新Twitter シェアする?RSS