*意味が分かると怖い話*

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764:NA3:2013/09/07(土) 12:42

僕の名前は、伸二(しんじ) 僕には弟がいる!だが道路を渡ろうとしていた弟を僕はふざけて押した。すると車が突っ込んできてそのまま死んでしまった・・・涙がこぼれた。僕のせいだ。ボーっとして歩いていたら、「しんじ!前!」と聞こえた。前をむくとギリギリで車にあたらずにすんだ。僕は思った。弟は助けてくれたんだ。あんなひどい事をしたのに・・・  だがよく考えてみると、弟はたすけていてくれたのではない。僕は弟が言った言葉を思い返すと震えがとまらない 意味分かりました?簡単ですよ


◆jpQ.:2013/09/07(土) 13:22 [返信]

死んじまえ!!


匿名さん:2013/09/07(土) 13:40 [返信]

手相タレントの島田秀平の怖い話だろ?

これは「しんちゃん」という男の子の話。しんちゃんは両親と3人家族で、両親からの愛情を一身に受けて育っていた。

しかし、しんちゃんが幼稚園にあがるころ、弟が生まれたため、やがて両親の目は弟へ向くようになっていた。

寂しかったしんちゃんは弟を恨むようになり、親の目を盗んで弟を虐めるようになっていた。

それでも、弟はしんちゃんのことが大好きで、いつもしんちゃんの後を追いかけていた。

しんちゃんが小学校5年生にあがったときだった。弟は不慮の事故で亡くなってしまった。両親の愛情は再びしんちゃん1人に向けられるようになった。

そのころから、しんちゃんは「しんちゃん前(まえ)。しんちゃん前」という弟の声が聞こえるようになった。弟の声は、日に日にはっきりと聞こえるようになっていった。

しんちゃんは弟の声に悩まされ、眠れなくなり、ノイローゼ気味になっていた。

ある日、ウトウトとしていたしんちゃんは、赤信号の横断歩道を渡ってしまった。

そのとき、これまでで一番大きな声で「しんちゃん前」という弟の声がした。しんちゃんはハッとして、声のした後を振り返ると、ダウンプカーが道路を通過していった。

もし、弟の声がなければ、しんちゃんは死んでいた。「虐めていたのに、弟はこのことを知らせるために、今まで警告してくれていたのだ」と悟ったしんちゃんは、泣きながら「ありがとう」と弟に感謝した。

しかし、弟の声は消えず、「しんちゃん前」という声は段々と大きくなっていった。

しんちゃんは初めて、注意して弟の声に耳を傾けた。


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