探偵チームKZ事件ノート14

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606:若彩◆Fc (*^▽^*):2017/02/13(月) 18:47 ID:ejM

クスノキさんも自身を持って書いてo(^o^)o
私も本当に内容が微妙かなっと思う事あるけどなあ…
がんばってね小説応援するね😃


クスノキ◆qc:2017/02/13(月) 22:24 ID:Rfs [返信]

ありがとー!
じゃあ、書いてくるね


〜お花見は知っている〜  彩side

休みの日、私はいつもより少し遅く起きる。
だから奈子よりも遅くなってしまう時もあるんだ。
でも、朝食を早く食べてとせかされることはないからゆっくり、味わって食べられる。
休みの日って最高!
階段を降り、リビングに入るとママとパパの二人だけで、奈子はまだいなかった。
「おはよう」
あくびをしながら言うと、パパはニュースを見ていた目をこちらに向け、ママは朝食を用意しながら返してくれた。
「彩、おはよう」
「おはよう、アーヤ。ちょっと待っててね」
その言葉に頷き、私もニュースに目を向ける。
今は天気について、だった。
『今日一日、暖かな日差しに包まれ、穏やかな一日となるでしょう。風も少ないので、お花見にはピッタリですね』
画面が切り替わり、満開の桜を映した映像が流れる。
もう、そんな季節になったんだ……。
時の流れは早い。
気づけば私も浜田生二年になろうとしている。
今年は修学旅行があって楽しそうだけど、グループどうしよう。
そんなことを考えていると電話が鳴った。


キリ悪いけどきります


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