探偵チームKZ事件ノート15

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826:ナシは名無し:2017/05/06(土) 12:06 ID:77c

私がいない間に話題になっていてびっくりした〜!
みんなまとめて言います。ありがとう!
今から小説続き書きまーす!前回の見てない人は>>767(たぶん)を見てください!
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「な、何でオレじゃないんだぁぁ!?」
若武の悲痛な叫びが部屋に響く。
「お前じゃ信用ないからだろ。」
「ん、そう思う。」
「それなら仕方ないかな。」
「若武先生はもうリーダーじゃないしね。」
「上杉だろ。普通。」
みんなに散々言われた若武は拗ねた幼い目をして言う。
「そりゃないだろ。」
さすがにちょっとかわいそうだなぁ。
「じゃあとりあえず機能説明するぞ。」
この空気が分からない忍は気を取り直して話し始める。
「まず大きく分けて三つの最大の特徴について話すぞ。一つ目は、犯人追跡機能だ。これは、その名の通り犯人など人を追いかける時に使う。例えば、今美門を追うとする。美門、逃げてくれ。」
翼は不満そうな顔をしながら、走り去ろうとした。すると、上杉君がボタンのようなものを弾き、翼の背中にくっつけた。しばらくして、翼が見えなくなると同時に、上杉君はメガネの横についているボタンを押す。するとピコンピコンという音と共に画面が起動した。幾つかの操作をした後、上杉君が走り出した。どこへ行くのかな。と、思っていると、しばらくして翼と上杉君が帰ってきた。みんな驚いて翼を見ると、
「あっという間に見つかった。まさか見つかるなんて思ってなかったから、すぐ捕まった。きっとけっこう役立つでしょ。」
と、言った。てことは、私だとすぐ捕まるなぁ。忍けっこう凄いかも。
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今回はここまで!まだまだ茶番ですが、これから事件に発展する…?予定です!


美里◆..:2017/05/06(土) 18:01 ID:7ic [返信]

面白いね!
しかも台本書きじゃなくなって、完全に小説になってる!(偉そうにごめん…)
私も尊敬します(*´ω`*)

>>830
了解です(´・ω・`)


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