飲んべさんのスレ【2杯目】

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769:有栖◆6I:2021/03/29(月) 22:23 ID:cUc

>>768
淡々とこなすっていう表現がしっくりくるかというとどうなんだろう。
ただ、長く生きた分だけいろんなことを知って、経験則も増えていく。そうなると、若い時ほど心が動かない場面も増えるわけで。
おかげで「箸が転がっても笑う」ようなことはもうない。
でも鈍感さも悪いことばかりではなくて、嫌なことに対しての免疫獲得だったり、自分なりの世渡りの仕方を身につけることだったりにも繋がってるのだと思う。
心が動きにくくなることを劣化と取るのか、成熟と取るのか、それは人次第かも知れない。


十六夜:2021/03/30(火) 14:02 ID:UmY [返信]

私が書こうとしてたことが書かれててびっくりしました笑
たしかに歳を重ねるにつれて色々なことに慣れていきますから、何かを発見したり上手くいったときに鋭い喜びを感じたり、単純なことで純粋に心から笑えたりすることは減りますね。
それでも視野が広がって人の優しさや自分にはないものに気づく機会が増えたり、今までにはなかった考え方が自分の中に自然とあったり、おっしゃるように免疫ができてかなり嫌なことを上手くかわしたり正面衝突しても受け身の取り方がわかってたり

>>770
そんな事があったんですね。特定の趣味ってのは読書とか?きっと高尚な趣味なんでしょうけど。
その知人さんはきっと「物事を深堀りして考えること」が好きというよりはむしろ、「こんな考え方ができる自分」を有栖さんに見せてマウンティングしたかったのかも。
私はけっこう考えちゃうタイプですけどそれをあんまり長所とは思ってなくて、気楽そうにしている人好きですけどね。案外そういう人のなかにら気楽さを選んで習得してる人もいる気もするし、身の回りにいてほしいのは気楽な人ですかね。
深堀りするタイプの人も何かに直面した時に考えることから逃げることを知らなかったりして不器用そうで、私はそういう不器用な人も好きですけど、それがマイナスのベクトルにしか向かないとなると、むしろ生きる上では武器にはならないと思います。


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