小説

 モテすぎて困るっ!−4カクカンケイ?−(155)

あの日の物語(357)

私の恋は叶うの?(229)

悩めるすれ違いDAYS(恋愛物です)(73)

なんかやるかも(小説)(18)

スレッド一覧説明葉っぱ天国

 モテすぎて困るっ!−4カクカンケイ?−

風月◆uM【No.1】


 マイペースに小説を書いていきます。
 素人なので誤字があったり、話の内容がおかしかったりと
 読みにくいかもしれませんが、どうぞ温かい目で読んでくれたら
 嬉しいです<(_ _)>
 コメント・アドバイスもぜひどうぞ。返信はその日のうちには無理かも
 しれませんが、必ず返します。
 長文失礼しました。

 -このお話は恋愛小説です。-

>>2
登場人物紹介(明日に書きます。)
あらすじ(簡単な)

>>3
本編 1.モテすぎて困るっ!

 
  2017/08/29(火) 11:31

     あ お    ◆uc【No.153】

*33.喧嘩?!*

だらだら歩いて学校に向かう。というかもう学校の校門前。
一週間の始まりの月曜日から、憂鬱な私。
なぜかって?

喧嘩したの。
えっとね、文ちゃんと…。
少しさかのぼり、昨日、千速君とのデートが終わって家に帰った後に起こった。

*

「ふぁー…。疲れた!宿題やんなきゃなー」

そして机に向かって宿題をしていたんだけど、だんだん眠気がしてきて、うとうとしていると電話が鳴った。
画面を見ると、文ちゃんからだった。

「文ちゃんか…。どうせ宿題やったの?とか、千速君とのデートはどうだったの?だの言われて長々と話すことになるんだろうな」

私はそう言って、文ちゃんからの電話に出なかった。
また、うとうとして机につっぷしていると…、また電話が鳴った。

「また文ちゃん?もうやめてよー…。んー…」

めんどくさくて、2回目も電話に出なかった。
その後もかかってきたんだけど、しつこいなって、出なかった。

そしたら、突然電話がかかってこなくなって、よかったって思ったら、今度は家のチャイムが鳴った。

お母さんがその時いなくて、私がドアを開けたら、そこにいたのは文ちゃんだったの!

「あ、文ちゃん!?どどどど、どうしたの?」

私は嫌な予感がして、びくびくしてたら、ルールに厳しい文ちゃんが近所迷惑になるくらい大きな声で言った。

「さっきあんな電話かけたのになんで出なかったの!」

居眠りしててめんどくさくて…とは言えず、何も言わないでいると、文ちゃんは私の手に何やら文字が書いてある紙を叩きつけた。

「大事な話だったのに!これ、委員会の今月の仕事をまとめたの!先生にやってって言われたから。同じ委員会の人達に電話かけて家を訪ねて紙渡してたの。恋も同じ委員会でしょ?だから今から行っていいか連絡取ってから来ようと思ったのに、出ないんだもの」

委員会?!
そういや先生に文ちゃん言われてたな…。
どうしよう、居眠りしてめんどくさくて出なかったなんて今更言ったら…

「あの、落ち着いて…?ラインで言えばよかったんじゃない…?ね、ねぇ?」

「あんな電話でないのにラインで言ったって返事しないに決まってるじゃない!」

「うっ…」

文ちゃんの反撃に何も言い返せない。
確かにそれは事実だけど…
ラインが来てもさっきの私じゃ返事返さないだろうし…。

「ごめんね…!文ちゃん!」

謝ったんだけど…

「居眠りでもしてたんじゃないの?出てくれたっていいじゃない!何回かけても「只今電話に出れません」って…。もう帰る!その委員会の仕事まとめた紙はよく読んでねっ」

そう言って、帰って行ってしまった…。

*

そういうことなの…。
で、今教室に入るところ。こ、怖いぃぃぃ。

ドアを開けるにも開けられず、突っ立っていると…。

「何やってるのよ」

その声は文ちゃんだった。
突っ立っている私をスルーしてドアを開け、すたすたと自分の席へ行く。

びっくりした…。

本当のこと言って、もう一回謝ろう!

それから、謝れるチャンスを狙おうとしてたんだけど、授業中は無理だし、休み時間、文ちゃんは先生に呼ばれてて…。

どうしよう…。

このまま謝れなくて明日になっちゃって余計に文ちゃんの怒りをためちゃったら、あの仲良かったころの私と文ちゃんには戻れないのーっ?!

そんなの嫌ーっ!

友情って…大変…。 2018/01/21(日) 13:01

     あ お    ◆uc【No.154】

そして、あっという間に下校時間に__

玄関に行くと、文ちゃんが靴を履いていた。
今だっ!今しか、ないっ!

私は急いで靴を履き、もう校庭を歩いている文ちゃんを小走りで追いかけた。

「文ちゃーーーんっ!」

私がそう叫ぶと同時に、そのまま文ちゃんに突撃…。

「な、何するのよ…」

文ちゃんは肩を抑えながら、苦い顔で私を見た。

「あっ、あのね、昨日はごめん!」

私は頭を下げて謝った。

「ほんとはね、宿題してて、うとうとしちゃって…電話に出るのがめんどくさくて…、それで、出なかったの。大事な話だとは思わなくて!ごめんなさい…」

本当のことを言った。
そしてそうっと顔をあげる。

「恋…。はあ…。そういうところ、しっかりしてよね」

ううっ…。

「反省…してます」

「ん…でも、今思うとなんで私もこんな怒ってるんだろうって不思議になっちゃった。
私も、昨日は強く言っちゃってごめんね」

「文ちゃん!ほんとのほんとに、許してくれるの?」

「許すとは言ってないけど?」

許さないって…こと?

「文ちゃんっ」

すると文ちゃんの手が私の頭にのった。

「喧嘩は終わり」

そう一言言い、今度は私の手を握った。

「行こう!」

私の顔が輝いた。
文ちゃんは、一番の友達だよっ。

「うん!」


喧嘩って、友達だからこそしちゃうのかな?
でも、
喧嘩をしたことで、より一層仲が深まったっていうか…!
悪いだけじゃないのかも、ね。

*次回 34.噂…* 2018/01/23(火) 18:11

    あ お    ◆uc【No.155】

*34.噂…*

雪がちらちら降っていた、寒い日。

「ねぇ、恋。卓さんが同じクラスの女の子と付き合ってるらしいわよ」

ぼーっとしてた時文ちゃんにいきなりそう言われて、驚いて目が覚める。

「……え?何、それ」

私が問いかけると、文ちゃんは、溜め息をついた。

「悪まで噂よ?」

噂…噂?本当に?

私は教室から出て、卓君がいる教室まで向かった。
階段をたくさん上ったからか、着いた時にはゼェゼェ…。

卓君の教室をのぞくと、やはり、皆ざわついていた。
あの噂のことで、か。

教室を見渡しても、卓君はいなかった。
きっとこんな噂が流れている教室にいるなんて耐えられなかったんだろうな。

と、1人ざわつく教室で、椅子に座り、うつむいている女の子がいた。
ショートボブの短い髪で、顔を隠している。

「あの子が卓君の彼女…?」

私は教室に入ると、その子に話しかけた。

「あの、卓君と付き合ってるっていう…」

私がいいかけたとたん、その子はわっと泣き出した。

そして、しばらくめそめそ泣いていたがやがて話し始めた。

「違います!…卓君とはいいお友達なだけ…。勝手にいつの間にかこんな噂が流れてて、私が一番びっくりです…」

「卓君は、どこにいるの?」

その子は横に首を振った。

「知らない…」

「…分かった」

*

卓君のことを探したけれど、休み時間中には見つからなかった。

いったいどこにいるの?

卓君は、ファーストキスの相手。
初めてのキスの相手…。

この噂が本当なら、正直許せない。

けど、デタラメかもしれないし。

あの子は「いいお友達なだけ」って言ってたし、もしこの噂が本当なら、泣かないはず…。



複雑。。

卓君__ 2018/01/24(水) 18:13

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あの日の物語

みかぜ◆3Y【No.1】

みかぜです。テーマは『気持ち』(多分)です。
ルール
荒らし禁止
もちろん、悪口、なりすましも禁止。
感想やコメント、アドバイスをできれば欲しいです。

>>2 登場人物

>>3 ストーリー

>>4 プロローグ

>>2>>3>>4はレス禁です。 2017/02/06(月) 15:33

瑞◆MIZU/j3v.s【No.355】

「デートの予定は?」

美代奈と雫は目を輝かせて聞いてきた。

「まだ決めてないよ…カイト君も忙しいと思うし…」

「そんなのダメだよ!!」

私はカイト君のことを思いながら言うと、美代奈と雫はドスドスとこっちへ近づいて言った。

「え!?でも、春休み中は練習があるって…」

「なんの!?」

「サッカー」

私が『サッカー』と言うと、美代奈と雫と結は『あちゃ〜…』とした顔をしていた。

「あいつ完全にサッカーバカだ…」

「はぁ……」

雫と結は暗い顔をして大きくため息をついた。 2018/01/22(月) 22:27

瑞◆MIZU/j3v.s hoge【No.356】

「え?」

私と美代奈はぽかーんとして首をかしげた。

「ううん!なんでもないよ!」

「ところで、今日何して遊ぶ〜?」

結は楽しそうな笑顔で聞いてきた。

「今日……家だと迷惑かかっちゃうし…」

美代奈と雫はう〜ん…と考えた。私はパッと思いついた。

「駄菓子屋なんてどう?」

「駄菓子屋?」

私が走り出すと、みんなは私に着いてきた。
着いたのは『星野砂駄菓子屋』というところだ。前に雪と星野砂町を探検した時に見つけた。

「いらっしゃい」

駄菓子屋のおばちゃんはお茶をすすりながら言った。 2018/01/23(火) 19:54

瑞◆MIZU/j3v.s【No.357】

「わぁ!駄菓子たくさんあるね〜!」

結達は目を輝かせてはしゃいでる。一応、初めて行った時に私と雪もはしゃいでたけど…

「あ!ラムネ!これ美味しいよね!」

美代奈が手に持ったのは、よくスーパーの駄菓子売り場にあるラムネだった。

「んじゃ、1人1個美味しそうな物を買って交換しようよ!」

「良いね!」

それぞれ駄菓子屋で美味しそうな物を選んだ。
選んで買ったら、おばちゃんから案内された席に座った。「使っていいわよ。帰る時は言ってね」と言い、その場を去った。

「じゃあ、せーのじゃん!」

私達は一斉に駄菓子を見せた。 2018/01/24(水) 16:43

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私の恋は叶うの?

レミリ◆63Y【No.1】

皆さん、どうも。レミリと申します。私は、『あの日の物語』という小説も書いています。見てくれたら嬉しいです。今回のテーマは、『恋愛』です。はじめて恋愛系に挑戦します。応援してくれたら嬉しいです!
ルール
荒らし、悪口、なりすましは禁止です。私は、小説書くのが下手なのでアドバイスしてくれたら嬉しいです!あと、感想もお願いします。

>>2 登場人物

>>3 ストーリー

>>4 プロローグ

>>2->>4までレス禁です。 2017/06/13(火) 20:02

瑞◆MIZU/j3v.s hoge【No.227】

夏の大三角についての動画をみたら、私達が知っていることもあったし、知らなかったこともあった…

「皆さんこちらには、冬にオリオン座が見えますよ!」

オリオン座…砂時計のような形をしている星だ。

「綺麗だな…」

「うん…」

ボソッという清野に、私は星を見て、おっとりしながら言った。

「いつかお前と本物の星を二人で見たい…」

清野は暗くてあまりわからないけど、恥ずかしそうにしていて、熱が伝わる。

「私も…」

私は軽く清野の手を繋いだ。すると、清野も握り返してくれた。 2018/01/22(月) 22:46

瑞◆MIZU/j3v.s【No.228】

「ありがとうございました!」

「ありがとうございました!」

プラネタリウムを見てから1時間がたった。今の時刻は10時だった。次は何をやるのかな…

「皆さ〜ん!今日はですね、カレー作りに使ったピーラーなどが物凄く汚いのでもう一回片付けに行きますよ〜!」

先生を先頭にして次々と進んだ。それを聞いたみんなは凄く嫌な顔をしていた。私も嫌だけど…

「はい!それぞれ分担してくださいね〜!」

そして、分担をした。男子は鍋を洗う。女子はキッチン用具を洗う。男子が終わったら、鍋を運びに行くということだ。

「これ汚れ落ちないな…」

楓は頑張って汚れを落とそうとしている。

「これたぶん、汚れが固まったんだと思うよ」

私は楓が頑張って洗ってるところを指さして言った。

「そうなの!?」

楓は凄くびっくりしていた。 2018/01/23(火) 19:43

瑞◆MIZU/j3v.s【No.229】

「そうだよ…」

私は「あはは…」と苦笑いをした。
片付けが終わると、お昼をまわっていた。私達は広場でご飯を食べることになった。

「ここら辺にしようか!」

私は日陰がある場所を指さした。

「うん!」

日陰があるところに活動リュックからシートを出して、ご飯を食べた。ご飯はおにぎりとお茶だった。

「いただきまーす!」

声を合わせて言うと、さっそくおにぎりを開けてかぶりついた。

「これ鮭じゃん」

私はおにぎりの具を見てみると鮭が入っていた。一応鮭は好きだから良いけど… 2018/01/24(水) 16:37

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悩めるすれ違いDAYS(恋愛物です)

デント◆oQ【No.1】

初めて小説チャレンジします!
どうぞ見てください!
オリキャラ募集中です!
登場人物は話の中で出します!
>>2 オリキャラ応募方法
>>3〜 スタート! 2017/10/19(木) 23:16

たかキング◆KiNGqs9prQ 真司side【No.71】

デートの予定も決まってきた10月上旬、いつもの班。
「今日は急に集めてすみません。実は皆さんに大切なことを伝えなくちゃいけなくて。」
「どうしたんですか、神谷さん?」
「実は私のクラスに留学生が来ることになったんですけど、その留学生が修学旅行まではこっちにいないけど班には入ることになって、この班になったのでそれを伝えたくて。」
そこに後藤君が相づちを打つ。
「確かにそんな話あったな。それにしてもなんでこの班なんかに?」
「実は、これは先生の話なんですけど、私と陽央君と理央さんが頭がいいからだそうです。」
「確かに俺ら頭いいけど…」
「その留学生日本語はまだ勉強中であまり上手く発音できないけど聞き取りは得意らしいからそんなに大変ではないと思います。これから部活がある人もいるので今日はこれくらいで。」
「じゃあまた明日な!」
「はい、後藤君!ところで僕帰宅部だったんでわからなかったですけど神谷さんって部活入るんですか?」
「いや、今入ってももう二年生も折り返しだし、星野さんも入らないらしいので。」
「そうですか。じゃあ今日は一緒に帰ります?」
「ですね。ところで本田君はゲーム作りの進み具合はどうなの?」
「そうですね…」
そうしてゲーム話をしながら神谷さんと帰った。 2018/01/19(金) 23:44

アーヤ◆PY【No.72】

留学生って男?
それとも女? 2018/01/20(土) 07:18

たかキング◆KiNGqs9prQ 真司side【No.73】

やっぱ週の頭は疲れるよ…
そういや今日から例の留学生が来るんだった。
今日も神谷さんに集められた。
「今日も集まってくれてありがとうございます。こないだ言った留学生は今日からなので軽く歓迎会を開きたいと思って。一応先生に言って教室一つ借りてるので、とりあえずそこに行きましょう。」
そこに一番に相づちをうったのは由美さんだった。
「歓迎会?いいね!」
そこに他の皆や僕も相づちを重ねる。
「確かに日本に来て不安な事もあったでしょうし。」
「さすが神谷。いい考えするな。」
そう言いながら神谷さんの用意した教室に行った。
「その留学生の子には30分後にここに来るよう言ってあります。」
『30分!?』
「はい。だからそんなに本格的にやる必要はなくて、飾りを用意してあるのでそれを軽く飾るのと黒板に色を塗るくらいで平気です。」
そして25分かけて飾りつけを頑張った。
「ではそろそろ来ますね。とは言っても私と後藤君はもうクラスで会ってるんですけどね。」
その時、廊下の方からコンコンとドアがノックされた。
「どうぞ!入っていいよ!」
そう神谷さんが言うと、神谷さん並みにとても可愛い金髪美女が入って来た。…あくまでも神谷さんの方が可愛いからね!?
「では、まず自己紹介を。」
「ドウモ、フランスカラ、キマシタ、エレアノール・フォンテネッレ、ト、イイマス。キガルニ、エレアッテ、ヨンデネ♪ミジカイアイダダケド、ミンナ、ヨロシクネ!」
『よろしく!』
「ソレニシテモ、ワタシナンカノタメニ、コンナニ、カザッテクレテ、アリガトウゴザイマス。」
そこで由美さんが余計な一言を口にする!
「いや、このセット30分でしたんだけどね。」
「エッ!?ソウナンデスカ!?」
『余計な一言を!』
こんな感じでこちらも自己紹介しつつ、エレアさんとはこの歓迎会で完全に打ち解けられた。新しいメンバーをみんな歓迎してた。 2018/01/23(火) 23:38

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なんかやるかも(小説)

MAKARON☆【No.1】

不定期更新です。しかも、途中で投げ出して新しいものを書き、最終回にいかないかもしれないです。
それでも見てくださる方がいましたら、ゆっくりしていってください^_^
関係あることなら、書き込んでも大丈夫です。
荒らしはやめてください。 2017/12/24(日) 22:06

MAKARON☆【No.16】

『私こう見えて人見知りなので…新しいクラスに馴染めるかすごく不安でした。でも、みんな優しいし、先生も優しくて安心しました。1年間よろしくお願いします。』
美久は、クラスのみんなに積極的に話しかけていた。本人にとっては勇気ある行動だったのだろう。
[美久ちゃん、お疲れ様。あまりに自然に話していて、人見知りには見えなかった。それだけ一生懸命にやったんだね。これから1年間みんなで仲良くなろう!よろしくね!] 2018/01/21(日) 16:44

MAKARON☆【No.17】

ごめんなさい。途中で送っちゃいました。でも、変更はありません。
>>16はANGEL×DEVILの第6話です。では、続きです。

『本を読むのが好きですが、特に好きなのは推理小説です。本の中で活躍する探偵とか刑事に憧れます(*´꒳`*)でも怖いので…ならないかな?1年間よろしくお願いします^_^』
[琉花ちゃんは推理小説が好きなんだね!私も最近読んでいるのがあって、「忘れ去られる記憶」っていう本が好きだよ!あと、顔文字かわいい♡1年間よろしくね!]

『私これ楽しそうだなぁって思いました!これ聞いたとき、とても嬉しかったです(≧∇≦)テレッ。先生と話せなくなるのは寂しいから。1年間よろしくお願いします^^』
[私が提案したとき、楽しそう!って最初に言ってくれたよね!本当にありがとう(≧∇≦)テレッ。鱗ちゃんのおかげで、みんな賛成してくれて、嬉しかった!1年間よろしくね!]

『なんかみんな頼ってきてくれるから、信頼してくれているんだなぁって安心しました(^_^;)こういうとき、面倒見ているの楽しいって思います。やっぱり3姉妹の長女だからかな…?1年間よろしくお願いします!』
[おおっ、芽衣ちゃんの面倒見の上手い理由が分かった!やったー\(^^)/すっごいしっかりしているイメージだから、めっちゃ頼ります(自分末っ子なんで)。よろしくね!]

『先生に聞きたいこと早速聞きます。1年間よろしくお願いします^^先生の好きな食べ物とオススメのスイーツ店を教えてほしいです!村の中でお願いします!』
[恵未ちゃん質問ありがとう!好きな食べ物は柿ピー…かな?オススメのスイーツ店は、「シャラン」っていうスイーツ店なんだけど、実は瑞姫ちゃんの家でやってるんだ。色々な種類のスイーツがあるよ。1年間よろしくね!]

『私、結構不登校になったことが多いんですよね…今は詳しくは言えないのですが、後で言います。って、暗い話になっちゃった。こんな私ですが、1年間よろしくお願いします。』
[大丈夫?昔のことも話せる時があったら話してね。愛ちゃんが不登校にならないように私も頑張るから、1年間よろしくね!一緒に頑張って、楽しく過ごそうね!]

『恋愛の本とか映画は必ず見ます!でも、彼氏ができたことはない…(>_<)早く彼氏を作りたいですっっっっっ!1年間よろしくお願いします!楽しんでいっこー!!』
[えーっ!麻友ちゃん恋愛のこととか詳しすぎて彼氏ずっといる系かと思ったwwそういえば・私も彼氏いないww1年間みんなで仲良く楽しもうね!よろしく!]

『花ってかわいいし綺麗だなぁって思います。今は桜の花が散り、桜吹雪が見られますね( ^∀^)花は癒し。季節の変わり目を知らせてくれる。いいですね…。あ、私はバラの花が好きです。1年間よろしくお願いします。』
[花って綺麗だよね!百合ちゃんだから百合の花が1番好きなのかと思ったwwちなみに、私はツツジの花が好きかな。1年間楽しもうね。よろしく!]

『1年間よろしくお願いします。何書けばいいんだろう…。ゲームが好きなのは言ったし、暇なときはゲームです。最近はイラモのゲームにハマってまふ。よろしくお願いします。』
[結香里ちゃん、こちらこそ1年間よろしくね!イラモのゲーム面白いよね!結香里ちゃんはゲーマーなのかな?ゲームってスカッとするよね!]

『私の家では、「シャラン」っていうスイーツ店をやっています。オススメは、花をモチーフにした様々なスイーツです。って、宣伝になっちゃったww1年間よろしくお願いします!』
[瑞姫ちゃん、1年間よろしくね!「シャラン」には私も行ったことがあるよ!瑞姫ちゃんもお手伝いしているのかな?1年間楽しもうね!]

明日、少し動いてみるか。 2018/01/21(日) 18:13

MAKARON☆【No.18】

タイトル:ANGEL×DEVIL
第7話
霊「みんなさぁ、龍を操る女の人のことについて何か知っている人いる?」
私は直接聞いてみた。その人が動揺するから分かるだろうと思った。
琉「知ってます!なんか中高生っていうのはよく聞きますよね。」
鱗「その龍ってあれでしょ?神悪龍っていう怖い龍。」
美「あっ、龍って何体かいるんですよね?何体くらいだっけ…?」
愛「10体〜20体って聞いたけど。」
恵「えっ、10体ないって聞いたよ。」
芽「そうなの…?私は100体近くいるって…」
百「後は…本当の姿は人間じゃないって聞いた。」
麻「マジか…世の中を恨んでるからしてるって聞いたけど、何があったんだろう?」
瑞「私、見たことあるけど、すごい優しかった。」
霊「えっ、どういうこと?」
結「私の妹と瑞姫の妹は仲良しで、ある時、2人が通り魔に襲われそうになったところを助けたらしいです。」
霊「えっ、助けた?なんで?」
瑞「いや、私、結香里とお礼言いに行ったんですよ。でも…帰ってって言われて。話を聞いてくれなかったんです。私たちは、何度もお礼を受け取ってほしいって言ったんです。」

~過去の回想~
(龍の使い手…龍)
結「なんでですか?なんで関わってくれないのですか?」
龍「…巻き込まれていいの?一応私、指名手配されてるし、捕まったら死刑だし。それ相応のことをしたんだって分かってる?」
結「いや、でも…!」
瑞「結香里。仕方ないよ。」
結「…」
結・瑞「ありがとうございました!」
そう言って私たちは、お礼の品を置いて帰った。

そんなことが…私は驚いた。殺人者と言える人が、人を助けた。

そして、下校の時間。私の帰り道に、少女が座っていた。
霊「どうしたんですか?」
彼女は振り向いた。瞬間、私は驚いた。彼女は龍の使い手だった。
龍「…なんで関わるんですか。話しかけないでください。」
霊「ごめんなさい。ちょっと色々聞きたかったんだけど。」
龍「…手短にしてくださいね。」
霊「なんで、あなたと関わっちゃダメなの?」
龍「…関わってたら誤解されますよ。仲間なんじゃないかって。…以上です。」
そう言うと、彼女は黙って去って行った。結局、重大な証拠は掴めないままだった。 2018/01/23(火) 22:12

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