小説

魔法少女マジカル☆ロジカル(42)

思い出の歌(7)

最高の恋バナつくります!(40)

この戦いは、誰のために?(75)

暇な人みんなで小説リレーしょう(≧∇≦)(38)

スレッド一覧説明葉っぱ天国

魔法少女マジカル☆ロジカル

苺ましまろ*◆LM【No.1】

__人には誰にでも、心の奥に輝く宝石を持っている。


※若干グロ注意です。 2015/12/27(日) 23:51 ID:W6s

こもも◆/s【No.40】

第九章

「排除」 2018/06/05(火) 23:30

こもも◆/s【No.41】

それから、私は何回も、何十回も、何百回も、使命を果たしていった。

弱い者をいじめる者。
嘘を吐いて人を騙す者。
暴力を奮って言うことを聞かせようとする者。
罪のない人をころす者。

もう数え切れない。私は何人も、殺した。 2018/06/05(火) 23:32

こもも◆/s【No.42】

遠い昔、博士が「人が傷付くと、人は胸が痛む」と言っていた。だけど不思議と、私の心は痛まなかった。それは私が人じゃないから?それとも私が消していった不要な人が、本当は人なんかじゃないから?
考えても分からない。分からないのがもどかしくて、私はそれを紛らわすために、不要ではない人間まで殺していった。 2018/06/22(金) 22:19

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思い出の歌

アーリア【No.1】

某、「学校と歌がらみのアニメ」を観ていて軽く思いついたストーリーです。
短めの予定ですから完結できるかと思われます。

尚、帝國戦史は現在、中々進めておりませんが1年に一回は更新できるよう頑張ります。 2017/12/08(金) 22:43

アーリア【No.5】


(4)


「さて、来週だがもう一度、歌唱会を開きたいと思っているのだが、どうだろうか」

 と、理事長が言った。今、梨絵たちは理事長室に居た。

「また歌って良いんですか!! 」
「ちょっと、梨絵、大声出しすぎよ」

 大声を出して喜ぶ梨絵を嗜める未来だが、彼女も喜んでいた。また、あの歌唱会が開けるからだ。

「で、でも理事長。大丈夫なのですか? 」

 相変わらず、絹恵は心配性であった。とは言え、世間体を考えれば当然のことである。

「キミは、水野山君か。心配は要らないよ。何かあれば全責任は私がとる。キミたちはただ思い存分、歌えば良いだけさ」

 理事長はそう言った。

「わかりました。理事長がそう仰るなら、私たちも一生懸命歌わせていただきます」

 理事長の頼りがいのある言葉に元気付いたのか、絹恵もまたこの場限りではあるが、安心できたのだろう。彼女ももう一度、歌う決心がついたようである。だが、その安心と決心は突然やってきた男2人によってかき消されたのであった。

「ちょっと失礼。理事長さんはここに居ると聞いたのですが」

 そう言ってスーツ姿の男が2人入ってきたのである。

「如何にも、私が水平学園の理事長だが? 」
「そうですか。理事長さん、貴方を治安維持法で定められている『国体を変革することを目的とする結社を組織した容疑』で逮捕します」

 男の内、1人がポケットから令状を取り出して、理事長に見せると、腕を掴み連行して行ったのである。 その男2人を見て、絹恵は言った。

「また、特別高等警察が奪うんだね・・・・・・」

 と。 2018/01/03(水) 19:25

アーリア【No.6】


(5)


「理事長は居るか!! 」

 理事長が特別高等警察の2人に連行されてから数分後、今度は怒鳴り声を発しながら、陸軍の軍服を来た男数名がやって来た。全員、『憲兵』と書かれた腕章を付けている。

「ここが理事長室の筈だが、お前ら、ここで何をしている! 理事長は軍機保護法違反の疑いがある」

 今度は憲兵隊が来たのであった。

「あ、あの。理事長は警察の人に連れて行かれたばかりです」

 未来は憲兵隊にそう伝えた。

「畜生、先ほど見かけた車は特高の奴らだったのか。先を越されてしまった。もう良い。ここには用は無いから帰る」

 憲兵隊の男はそう言って、部下と共に理事長室を出て行ったのであった。

「・・・・・・やっぱり、こんな時代に歌ったのが駄目だったんだ。今は大正時代ではない。今は御国を挙げて米英と戦っている時なのに! 」

 憲兵隊が去ると、絹恵は今にも泣き出しそうな声でそう言ったのであった。
 
「私は負けない! 私はあんな横暴な奴らになんか! 」

 一方の梨絵も、今にも泣きそうな声で言ったが、彼女はこの時、国家権力と戦う意思を持ったのであった。

「梨絵ちゃん・・・・・・それは駄目だよ。殺されてちゃうよ」

 未来が必死に止める。

「私たちの歌う歌が嫌いな人たちが個人として批判するな良いけど、何で、国から無理やり止めさせられなきゃならないの! こんなのおかしいよ。私は死んでもやめないよ! 」

 と梨絵は怒った。彼女は単に戦うだけでなく、命もかける覚悟であった。 2018/01/03(水) 20:53

アーリア◆Z.【No.7】

久しぶりに投稿しようと思う思うので、上げときます 2018/06/22(金) 22:14

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最高の恋バナつくります!

メル メルです!【No.1】

毎日これるか分かりませんが、ちょくちょくお話つくっていきます!よろしくです!🤣🤗

フィクション「最高の最期」というお話。 2018/06/18(月) 17:03

メル メルです!【No.38】

「俺も。同じだ。がんばろう!」
「うん。」
すると、誰かの視線・・・。綾香だ。
綾香にあとでやられる・・・ 2018/06/22(金) 21:01

メル メルです!【No.39】

予想は的中。綾香にトイレに呼び出された。 2018/06/22(金) 22:04

メル メルです!【No.40】

ドン!
「あんた、憎たらしいのよ!」
「っ・・・は?」
確かに、妬きたくなるかもだけどね。こうするのは、どうかと思うな。
「あの・・・私は好きじゃないから、そんなに気にすることないと思うな〜」
反応が怖い・・・ 2018/06/22(金) 22:12

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この戦いは、誰のために?

アーリア◆Z.【No.1】




「お、お前ら……全員魔王の手先だったのかよ! 」

 ここは『魔王領』にある、都市『ラバレン』である。教会より魔王討伐の使命を与えられた勇者は仲間たちと共に、度重なる困難に立ち向かいやっとの思いでここまでやってきた。ところが、ここで勇者は絶望することになる。勇者が仲間だと思っていたパーティーメンバーは皆、魔王の手先だったのだ。
 しかもその1人には、勇者の妹も含まれていた。

「ディ、ディアナ、まさかお前も……なのか? 」

 勇者は恐る恐る訊いた。

「そうよ。私は魔王様に忠誠を誓っているの。決してお金のために、貴方を捕らえたわけではないわ」
「ど、どうして……ま、魔王に忠誠って……信じられない」
「兄さんには悪いけれど、これからは牢獄での生活になるわね」

 こうして、勇者は魔王の手先によって捕らえられ、牢獄に幽閉され、心を病んだ。彼の心が晴れるのは幾分かの月日が経った後、『ある男』が彼に接触する時を待たなければならない。


序 終わり。 2018/03/18(日) 20:11

アーリア◆Z.【No.73】

訂正

出征したようなのである。



出征していたようなのである。 2018/06/13(水) 23:15

アーリア◆Z.【No.74】


(48)


 途中の馬車駅を経由して、私たちはようやく西ムーシの町に到着した。
 到着してすぐに、傭兵団の面々は既に西ムーシの町に居る5人と合流すべく移動し、ブルレッド君は剣の回収の件があるため出来るだけ早く『魔王領』に戻りたいとのことで、今日中にプランツ王国の王都プランツシティまで行くとのことである。
 そして私は、西ムーシ商会の本店へとまずは向かった。


「カルロさん! ありがとうございます。おかげさまでロベステン鉱山を競落できました。本当に良かったですよ」

 当主はとても喜んでいるようだ。
 今後の財産的利益への期待に喜んでいるのか……或いは魔力を有する鉱石を某組織(当主自身が某組織の前身たる組織に所属していた)に供給することで、天使共に対して優位な立場になれるかもしれないという期待からからか、実はその両方から来る喜びなのか、それは私には判らない。
 だが、少なくとも私は『天使共に対して優位な立場になれるかもしれない』という期待はある。

「今回は色々と運が良かっただけだと思うがな。当日になってグランシス商会が競売参加をキャンセルしたわけだし……まあ、他の商会も競売に参加してギリギリで競落できた点、資金を集めつことができたのは良かったが」

 今回の競売は、アリムーシ商会の私的な競売で、競落した者(商会)は直ちに現金を支払わなければならないという決まりであったので、資金を集めておいたのは正解だった。要は手形を振り出すなり、又は他の商会が振り出した手形を所持していたとしても、それを引渡すことによる決済は認めてられていなかったのだ。

「グランシス商会のキャンセルの話は……カルロさんが何とかしたからですよね? 判っているのですよ? 私は貴方のことを、あの戦争前から知っているのですから」

「何とかってなんだよ……」

 この感じだと、どうやら当主は、初めらから私の商人としての能力など期待していなかったようだ(実際皆無だが)。恐らく、私が人には言えないような行為をすることを見込んで、私を副当主という役職に就けさせてロベステン鉱山の競売に係る権限を与えたのだろう。

「その何とかについてだが、王都大聖堂や天使共が絡んでいたのを知ったから謀っておいた。これだけ言えば、お前なら判るだろう? 」

 
「ああ、なるほど。ブルレッドさんの協力を得たりして『何とか』したわけですね? いやあ流石です」

 おいおい、性格の悪さが見え見えだぞ、全くもう。
 まあ、人のことは言えないが。 2018/06/20(水) 20:53

アーリア◆Z.【No.75】


(49)


「そうそう。カルロさん、これは報酬です」

 当主はそう言って、袋を渡してきた。
 実際に受け取ってみると、ある程度の重量が感じられる。これはそこそこの額が入っているのだろう(全部銅貨や銀貨だったら話ならないが)。

「どうもありがとう。ありがたく貰っておくよ。それと、大事な話があってな……」

 大事な話とは、大聖堂から盗み出した本や資料の件だ。

「私とブルレッド君、そしてテオドルさんが王都で借りている貸倉庫に、資料を運んでおいたからそれを運んでおいて欲しい。出来れば以前から溜めこんでいる分よりも、優先的にな」

「なるほど…………どっかの教会でやったんですね? わかりました。早急に済ませておきます。というか、テオドル元議長にも協力してもらったのですか。今は結婚し、細々と酒場を切り盛りして幸福を掴んでいるというのに」

「テオドルさんには、倉庫だけ貸してもらっただけだよ。さて、そろそろ宿屋に行きたいからこのへんで失礼するよ」

 私はそう言って、西ムーシ商会本店を後にしたのであった。



 私が宿屋に入ると、ちょうどユミたちが宿屋の食堂で夕飯を食べようとしているところが見えた。

「あっ! カルロだ」
 
 ユミが、私に気づいてそう言った。声のトーンからして少し嬉しそうに感じたが……まあ、気のせいであろう。
 むしろ私が嬉しい気持ちになっているのかもしれない。

「おお、カルロ殿か。久しぶりと言うには、まだ短い期間かな? 」

「カルロさん! もう用事は済ませたのですが? 」

 続けて、ダヴィドやマリーアも声をかけてきた。一旦、旅を中断してからは2人とは一度も顔を合わせていなかった。

「ああ、用は済ませたが……私事で迷惑をかけてしまって申し訳ない。お詫びにと言ってはなんだが、これを買ってきたから食べてくれ」

 私はそう言って、お菓子の入った袋を1つずつ渡した。3人は早速、袋を開けて中身を確認しているようである。

「おやっ? このお菓子は高級品ですよね。わざわざ貰ってしまってよろしいんでしょうか」
 
 どうやら、マリーアはこれがそこそこ値の付くお菓子であることに気づいたようだ。私としても、このように気づいてくれた方が、それこそ高級品であるが故に申し訳なさが伝わってくれていると感じることができるからありがたい。
 まあ、こうやって心の中で思うあたり性格が悪いのだと自覚はしているが、仕方ないね。 
 人の感情なんてものは勝手に沸きだすのだから。 2018/06/22(金) 20:30

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暇な人みんなで小説リレーしょう(≧∇≦)

腐ったみかん ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1【No.1】

『入れてください』とか言わなくていいです
連続で書いてもいいよ⭐(≧∇≦)
とくに 恋愛 友情 などのキーワードは決まっていません。
とりあえずみんなで楽しく、楽しくっ小説リレーしましょう‼ 2018/06/11(月) 16:51

青葉 世那 (ノ ゜Д゜)ノdice4【No.36】

今更でごめん!!!!
実は自己紹介の優斗の
学年間違ってました!!!!
優斗は天音と同じ中学生2年生です!
マジですいません! 2018/06/22(金) 18:04

スミレ◆aw【No.37】

まちがえてたんかああああああああああああああああああああああ 2018/06/22(金) 18:11

青葉 世那 (;`・ω・)つdice3【No.38】

>>37
本当にすみません!!!!!!
m(。≧Д≦。)m 2018/06/22(金) 18:34

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