そうです、私はアイドルです!

1: そらら@美麗◆NY:2018/07/06(金) 12:55

アイドルストーリー始まります!

2: そらら@美麗◆NY:2018/07/06(金) 13:02

登場人物
春羽桜子
主人公。小学生アイドルグランプリの、最優秀賞者。
中学生アイドルグランプリでも、優勝したいと思っている。ピンクのツインテール。

3: そらら@優理花◆NY:2018/07/10(火) 13:56

私は、去年アイドルGP で優勝した。
私は、四人アイドルグループ、クローバーハピネスというチームを組んでいた。
だけど…
メンバーはみんな転校してしまい、チームは解散。
でも、私の夢は、亡くなったお姉ちゃんのような、みんなに笑顔を与える、アイドルになることなのだ。
そのためには、中学生アイドルGP で優勝しないとならない。
私は新しいチームを組むため、受験はせず、地元の中学に通うことにした。
新しい仲間は、どんな光をまとっているのかな?
私は、スタートラインに一歩踏み出した。

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アイドルガールズ 〜トップアイドルを目指して〜

1: みれちー◆aw:2018/06/23(土) 22:01

「―――次の方、お願いします」

……来た!
私の、番。


「みさき はるな! 11歳です!夢は、みんなを元気にできるアイドルになることです!」

これから始まるんだ。アイドルへの、道が―――



アイドルガールズ 〜トップアイドルを目指して〜

69: スミレ◆aw:2018/07/15(日) 19:06

お嬢様で在りなさい……それは、父親の教えだった。

ですわも、ごきげんようも、必死に練習した。関西弁を隠して、私はお嬢様になった。


だけどそれは、転校初日に崩れ去ってしまった。


「あのー……どうしたの?」

「わ!……あ、驚いちゃって、ごめん」


送迎用の車も断って、学校に行くのに道に迷っていた私に、春菜は声をかけてくれた。
その時、つい口調が崩れてしまったのだ。


「うちね、よつば小学校に行きたいんよ。場所知ってる?」

「私、そこに通ってるんだ!一緒に行こ」

「ええの?助かるわぁ……」


お嬢様に戻るのも忘れて、私は素の自分で春菜と話した。



「はー……お嬢様で行かないけんのに、何しとるんやろ……」

学校についてから、私はトイレに篭った。
そして、しっかりと仕切り直して、転校生として教室に入った……。



「凛々代 真夜です。今日から、よろしくお願いしますわ」

お嬢様として、完璧だったはずなのに……その教室には、春菜がいた。


「……固くならなくてええんよ」

お嬢様の自分を見て、緊張している春菜に、私はまた口調を戻す。


それからというもの……春菜にだけは、素の自分で話すことを決めた。

70: スミレ◆aw:2018/07/16(月) 02:30

「周りがお嬢様お嬢様言うても、春菜はうちに、普通に接してくれた。跡取りとして完璧になるための歌声も、
笑顔で褒めてくれた」

―――だって……さっきの歌、すっごく声がきれいで、先生もびっくりするくらいだもん。
そんな人に習いたいなぁって


褒めすぎた。って、あのときは思った。
でも、まやさんにとっては、すごく嬉しかったんだ……


「自分のしてきたことに、もっと別の使い方があるんやないかって思い始めたんよ」


「……別の使いみち?言うてみ」

まやさんのお父さんは、真剣な顔でまやさんを見ている。


「お嬢様としてじゃなく、一人の女の子として、自分の歌で人を笑顔にしたい!……アイドル目指したいんや!」

「まやさん……!?」


アイドルを目指したい……まやさんの口から、すごいことが言い放たれた。

71: スミレ◆aw:2018/07/16(月) 08:18

「真夜!……跡取りの仕事を犠牲にしてでも、やるんか?やりたいんか?」

「ええ、最初は迷ったで。でもな、やっぱりうちの願いは変わらへん。みんなに、本当の自分を見てほしい!」

本当の、自分……
訛りで話し続けるまやさんを見て、すごくかっこいいと思った。あれが、本来のまやさんなんだ。



「……凄いな。娘が、思った以上に真面目で良い子に育っとる」

「会長……いい娘さんを」


お父さんの言葉に反応したのは、社長さんだった。
……なんだろう?なにか違和感が……


「わかった……跡取り修行は、一旦休みや!それよりも大事なアイドルの夢、叶えり!」

「……ええの!?でもそれじゃあ、財閥は……」

「小学生には重すぎたんや。もうしばらく、ワシがやったるさかい。思ったようにせい!」


アイドルを目指していい……まやさんのお父さんが認めてくれた。
それを言われたまやさんの顔は今まで見た中で一番明るくて、とても素敵だった。


アイドルか……スターズみたいに、ライバルになっちゃうのかな……?


「じゃあ、春菜と同じ事務所に入れて欲しいんよ!」

「え、まやさんそれって……」

その場にいた全員が、まやさんの発言に驚きを隠せなかった。

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たくっちアイドル

1: 壱:2018/05/31(木) 22:46

注意⚠
この小説はたくっちのキャラが出てきます。東方もネ
ものすごくおかしいです。
壱は信者じゃないです。
それでもいいって方だけれっつごー



キャラ

狐崎 美衣  キツネザキミイ  14歳 中3
明るくて友達思いの女の子。

夜河 闇依  ヨルカワヤミイ  14歳 中3
一見クールだけど天然な女の子。

狐崎 亜衣  キツネザキアイ  13歳 中2
完璧な女の子。美衣の妹。ヤンデレ。

狐崎 悠斗  キツネザキユウト 13歳 中2
厨二病をこじらせる亜衣の双子の兄。

氷河 苺  ヒョウガマイ 13歳 中1
闇依の親友でどこか抜けてる女の子。

黒河 明日斗  クロカワアスト 15歳 中3
悠斗のライバルの男子。マジックが得意。

2: 壱:2018/05/31(木) 22:46

他はまた明日!

3: 壱:2018/06/01(金) 17:39

博麗 霊夢 14歳 中3
巫女をやっている。生徒会の副会長

霧雨 魔理沙 15歳 中3
魔法使い。生徒会の会長。成績トップ

森永 伊織 15歳 中3
有名なアイドル。美衣達と同じ学校


おそらくこんなもん

4: 壱:2018/06/01(金) 18:00

「将来の夢...かぁ...」
狐崎美衣の机の上に自己紹介カードがある。

美衣は志望校も将来の夢もない引きこもり女子。

「みんなは終わってるのにな〜...」

「ちょっと美衣!あんただけよ!自己カ終わってないの。」

生徒会の副会長の霊夢は美衣を叱る。いつもの光景(笑)

「だってだって!なりたいものなんてないもん!」

「うー...ん」

二人の言い合いの後ろで生徒会の会長、魔理沙は悩んでいる。

生徒会だから何とかしようと思っている(っぽい)

「そうだ!みんなで将来の夢を言い合おう!そしたら何か変わるハズだ」


昼休み


「全員集まったな?じゃあ言い合いスタート!」

「闇ちゃんは何になりたいの?」

聞かれた闇ちゃんこと夜河闇依。

「...神かなww」

「男子か!参考にならん!」

「亜衣は?何になりたい?」

聞かれたのは美衣の妹、狐崎亜衣。

「......」

「亜衣は総理大臣になりたいんだってさ!」
代わりに答えたのは亜衣の双子の兄、狐崎悠斗。

「ユッユートッ!」

「ユートは?」

「自宅警備員」
即答。ちなみに自宅警備員とはニートである。

「苺ちゃんは?」

聞かれたのは氷河苺。

「ケーキ屋さん...」

笑えなかったのでノーリアクションだった(笑)

「明日斗は?」
聞かれたのは黒河明日斗。

「公務員でいいやw」
「いいや⁉」


突然亜衣が
「みんなでアイドルになりませんか⁉」
と言った。

アイドル⁉」

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【国民的アイドルの裏世界】

1: 歌姫(らら)◆W.:2018/05/27(日) 00:08

はじめまして、葉っぱ天国初めての歌姫です。
色々わからないことあるしミスることもある歌姫ですがこれから小説書いていきます
なので暖かい目でお見守り下さい

>>2
登場人物

>>3
コメOKです

5: 歌姫(らら)◆W.:2018/05/27(日) 12:08

いじめのターゲットが決まって1日目…

今日はレッスンなので事務所に行く

私は正直行きたくなかった

だって昨日のことがあったから

『最初は華奈でいっかなって!』

なんで私なの……

私は休みたかったので朝お腹が痛いという仮病を使ったが母はすぐに仮病だと見抜き行くことになったのだ。

はぁ………

そんなこんなで事務所についた。

6: 歌姫(らら)◆W.:2018/05/27(日) 12:33

事務所の中にて…

「お、おはよ」

私はメンバーに挨拶をするがみんな私を無視して話し続けている。

もう、始まってるんだ…

そう思ったが私は結望のもとへ行き

「ね、ねぇ結望何話してるの!?私も混ぜて!」

「来ないでっっっっ!!!!!!」

結望は私の手を思いっきり叩いた。

「いった………なんで…?」

「嫌いだからっっ!」

「え」

「ねぇ邪魔なんだけどー、どいてくんない?ブス」

愛美はそう言うと思いっきり私を突き飛ばした。

「きゃあっ!」

「うっさーw高ぇ声出してんじゃねえよ」

「え…?」

「しかも何その泣きそうな顔!」

「作ってんじゃねぇの?うるうる〜みたいな感じにして助けてもらいたいんじゃね?」

「きっもー!」

ひど…い…

そんなつもりじゃないのに…

私は耐えられず事務所を出た。

7: 青葉 世那 仮名:2018/05/28(月) 09:26

すっごくおもしろいですね!
本当に葉っぱはじめてなんですか!?
と言いたくなるほど小説書くの上手いですね!
これからも頑張ってください!

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ごく普通の中学生が地上波アイドルになるまでの道のり

1: かえで:2018/04/12(木) 22:16

はーい、かえででーす
またスレ立てちゃいました!www
んでアイドルに関するお話です!
次から書き始めるのでよろです!

2: かえで:2018/04/12(木) 22:25

初めまして!

私は伊藤由依(いとうゆい)!

正直私はダンスも歌もできないけど地上波アイドルになりたいんだ。

そのアイドルグループの名はみんなも知っての通り「欅坂46」

欅坂は毎年数万人の応募が来るから私が応募しても多分受からない、そんなの分かってる、分かってるからこそ私は受けたい理由がある。

その理由は今から約1年前…小学六年生の時。

小6の頃………

『ねーねー!ゆーい!』

『何?』

話しかけてきたのはダンスが得意な体育会系女子、赤石楓だった。

『何でゆいってそんな運動音痴なの?この前の体育のダンスだってゆいだけ上手くできてなかったじゃん、それでアイドルなりたいとかやばくない?』

その言葉は私の胸の1番痛いところをついた。

あの日以来私は地上波アイドルになりたかった…楓に勝つために、楓よりも私の方が上なんだって思いたかったから。

だけどやっぱりそう簡単には受からない、そんなの自分が一番わかってるよ、だって自分の実力は自分が一番わかってるから。

アイドルにはなれないってわかってるから。

でもやっぱりなりたいって気持ちは強くて諦めきれなかった。

3: かえで:2018/04/13(金) 21:57

「ねぇゆい、やっぱりアイドルなりたいの?」

そう聞いてきたのは私の友達麻衣(まい)だった。

「何で?なりたいに決まってるじゃん」

「………………ゆいだから言うけど私ママから聞いたの。ほんとに可愛い人はそういうグループに入らないって。だからゆいは自分に自信が無いからそういうのに応募するんD……」

その言葉に私はカチンときた。

「何それ!麻衣は私の事そんな風に思ってたの!?サイテー!信じてたのに!」

「だからっ…」

ガタンッ

「もういい!麻衣の馬鹿!あんたの方がダサいんだから!」

私がそう言うと麻衣は

「は…?ダサい?何言ってんの…?……………テメエの方がよっぽどだせえんだよ!いつまでも何勘違いしてんの!?みんな言ってるよ!?ゆいは可愛くもないのにアイドルを目指してる、自分は可愛いって思ってるナルシストって、ちょっとは自分がクラスで浮いてる事くらい気づけよ!てかちょっとはスカウトでもされる格好すれば!?髪を真っ直ぐにするとか!校則違反直すとか!…そういう努力してかなきt……」

「…ってる!分かってるけど今私が麻衣の言った事やったら自分が自分を嫌いになる!だからやらない!」

「あっそ、アンタのナルシもそこまで行くとすご……あ、今後一切私に近づかないでね、近づいたらころすから」

そう言うと麻衣は教室の扉をバンッと閉めて出ていった。

「………」

4: かえで:2018/04/14(土) 21:21

そして次の日…

ガラッ

私は勢いよく扉を開けると

「おはよーう!」

私が挨拶しても皆振り向きもせず自分の仲良しグループで固まってワイワイ話している。

聞こえなかったのかなと思い私は

「おーはーよ!」

ともう一度大声で言うと

「うっさいなぁ」

麻衣が言った。

「え?」

私が聞き返すと麻衣は

「だからうるっさいっつってんの!あんたみたいなナルシスト、もう誰も相手にしねえから!」

そう言うと麻衣のグループの梨乃が

「それな!ゆいってナルシだよねー!ダンスもできないくせにアイドルなんかになりたいの?無理無理」

次は香菜が

「んねー!あんたみたいなブスアイドルになれるわけねえじゃん、勘違い乙でーっす!」

香菜がそういうとクラスが爆笑の渦になった。

私はその空気に耐えられず教室を出ようとした。

「えー?逃げんの?よっわーい!」

「黙れっっっ!」

そう言うと私はその場を駆け出しトイレへ向かった。

麻衣の馬鹿っ

なんであんなこと言うの?

私たち友達じゃなかったの___?

そしてトイレの扉をバンっと開けると中には窓を見ながら頬杖をついている刃鳥美希(はとりみき)が居た。

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