永遠の片思いだと想ってた。

1: 萌音◆IA:2017/06/30(金) 00:32

こんです。
小6の恋愛小説書きが流行ってた頃に書いてた小説を丸写ししますよw
更新ペースはかなり遅いと思います。

ご指摘・感想下さったら嬉しいです

2: 萌音◆IA:2017/07/07(金) 22:47

諸事情により、辞めさせていただきます。

すみません。

暇が出来たら書きます。

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永遠の片想い。

1: 暁◆YQ:2017/05/25(木) 16:58

甘く切ない青春ラブストーリーだと
思いましたか?


__残念、それは貴方の勘違いです。

6: 暁◆YQ:2017/05/26(金) 19:00

「ふふ、ふ……」
部屋に不気味な笑いが轟く中、ガチャリと扉が開く音。
恋に溺れる泉の耳には届く筈も無く。
「……」
足音1つ立てず泉……ではなく、何故かカーテンに歩み寄る人影。
__そして。

サァッ……。
「ッ……ちょ、なんでカーテン開けんの……ってあんたかい」
人影の正体は、泉の親友である新垣香歩。
「あんたがいつまでたっても外に出ないアンドまともな恋の1つもしないから!こうやって来てあげたんです」
ちなみに香歩もまともな恋等したことは無い。
「いいの!私はずっと悠様と__」
「……泉、いい加減怒るよ?」
香歩の眼差しに一瞬怯む泉。
だが泉とて譲れぬ戦いなのである。
好意を抱いている者との時間は、恋する乙女にとって極上のもの。
「かっ……香歩は優しいから、怒ってもどうせ怖くないでしょ」
煽る煽る。
はたから見れば小学生と高校生の喧嘩だが、実は高校生と高校生の喧嘩である。
「……まぁ、私も口だろうが拳だろうが、泉には敵わないよ?でも……」
香歩はそこで言葉を切る。
意味深を通り越して恐怖である。
何しろ顔が恐ろしいのだ、今は。

「口で言っても分からないんでしょ」

そして、パソコンのコードに手を掛ける。
「このコード、全部引っこ抜いて切り刻んであげてもいいんだけど。まぁデータの復元は……知ったこっちゃないけどさ」
瞬間、泉の瞳が濁る。
「ノォォォォォォォォ!!それだけは!それだけはご勘弁を!なんでもしますから!後生ですからァァ!」
必死で香歩を止める泉。
「分かってくれればいいんですゥ」
と言いながら香歩はパソコンから離れる。
「あぁ……おかえり私のパソ子……」
泉は涙目でパソコンに張り付く。

「……キモ……」

ぽつりと毒を吐く女、それが香歩。

7: 暁◆YQ:2017/05/28(日) 12:23

「ふぁ……あ、ぁ……」
午前7時46分。
ブレザーの制服の上にグレーのパーカーを羽織り、イヤホンでカップル達の腹立たしい会話をシャットアウト。
言うまでもなく泉である。
ポケットにしまった携帯に繋いだイヤホンからは、孤霧悠の声が。
耳には入らないものの、視界にはチラホラと映るカップルに露骨な嫌悪感が鋭い眼光からは隠し切れていない。
表れまくりである。
猫背からは気だるさがだだ漏れで、ボサボサの紺色のセミロングが揺れるたび、オシャレに気を遣っていないことが分かる。髪を結ぶ途中で諦めたらしい、妙な跡がついている。
「……」
その後ろ姿を見つめる怪しい影が__

「痛ってェ!」
叩かれた。
香歩に、である。

8: 暁◆YQ:2017/05/28(日) 12:32

今更ですが
*容姿設定*
天宮 泉
紺色の手入れナッシングセミロング。黄色い瞳で、常に猫背。

狐霧 悠
ストレートとは言えないグレーの髪。
左目は赤、右目は青。狐の擬人化。

新垣 香歩
茶髪のポニーテール。
ピンクのツリ目。

池崎 明
金髪のコッテコテチャラ男。
銀色のピアスと緑の目。

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「さようなら。永遠に。」

1: 林檎:2016/12/22(木) 17:43

<あらすじ>
「さようなら。永遠に。」
林檎にかけた最後の言葉だった。林檎はそんな人だったかな?
そう思いながら私は林檎を見送った。あの時から私はこうなるとは思ってなかった。
望んでいなかった。林檎、君もそう思うでしょ?こんなに離ればなれになるなんてさ。

〜時は五年前。私と林檎が五年生の時〜
私の記憶は遡る…。

11: 林檎:2016/12/24(土) 12:03

二日後。
林檎と希絵さんが何やら揉めあっていた。ライトはその様子を遠目で見ていた。希絵さんと何話しているんだ!?周りはざわざわしているし。

希絵「悪気はなかったのね。」
林檎「本当にない!神に誓ってない!」
希絵「わかった。ライトに言ってくる。」

え?え?何があったの?私は林檎に聞いた。だけど林檎は知らんふりをして教室を出て行った。

12: 林檎:2016/12/25(日) 15:07

その日の帰り。
みんなの間で何があったのか聞いた。

林檎「歩…私やらかしたよ。歩がっかりするかな。」
歩「なんでも聞いてあげるから。」
林檎「私さ、脅迫したんだ。手紙で。」
歩「えっ!?なんで!?林檎ってそんな人じゃなかったよね!?」
林檎「苛立ったんだよね。何もかも上手くいかない気がして。本当に落ち着きないね私。手紙には『ライトへ。@好きな人教えろ。A私のことどう思っているか教えろ。さもないと私がどうなるか覚えとけ。( ◠‿◠ )山里 林檎より』って書いちゃってさ。本当駄目人間だよね。早く謝罪文書かないと。私は……グスン…本当に…グスン……ダメ人間だ……うっ…シクシク……。」

13: 青蓮:2017/01/02(月) 00:26

 こんばんはー青蓮です。
ここまで読んで一番に感じたのはストーリの薄さですねー。

 いきなり時間が飛んだりするのに加えて、
特にキャラクター性を感じる掛け合いもない。

「○○なんだ」→「そうなんだ」
レベルで淡々と進んで行くストーリーに特に思うことはありませんでした。

 この薄さは悲壮、いわゆるシリアス要素のある小説では致命的です。
主人公たちの言葉・感情に重みが無くなるからです。

 1つの感情をセリフと行動で丁寧に表現しましょう。
ただ『悲しい』だけでも色々あります。
 (ただ眉をひそめるだけ)の『悲しい』もあれば、
>>12 での林檎の『悲しい』は、もしかしたら
(自虐的に笑いながら血が出るほどコブシを握りしめ、涙をぽろぽろ落とす)ような『悲しい』かもしれません。

 その表現力をもっと磨けば物語に奥行きが出ると思いますよー。
それではー

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永遠の願い。

1: ガトーショコラ:2015/12/12(土) 22:48 ID:ZRo

1「ほのか」


夜の校舎を、中等部の制服を着た私が走っている。
肩をあちこちにぶつけ、足がズキズキいたんでも、走るのをやめない。
私は勢いよく立ち入り禁止の屋上のドアを開けた。
「りおなっ!!!」
私は叫ぶ。
すると、そこに……いた。
私の大好きな人と手をつないで。
死人のような顔をした、りおなが。
二人は屋上の柵を乗り越えて落ちるギリギリのところで立っていた。
二人が今何をしようとしているのか、これからどうなるのか。
瞬時に判断した私は二人に向かって手を伸ばした。
「りおなっ……瞬……!」
りおなは小さく口を開いた。
じゃあね、ほのか―……。

6: ガトーショコラ:2015/12/13(日) 15:28 ID:ZRo

そんな私の心境にも気づかず、早く起きろとか一方的に言いたいことを言うとさっさと出て行った。
低血圧ゆえに朝起きるのは非常につらいが、このままでいるとまたりおなが来るかもしれないし……。

7: ガトーショコラ:2015/12/13(日) 15:36 ID:ZRo

私はベッドから体を出した。
洗顔と歯磨きを済ませ、制服に着替えて長い髪の毛を三つ編みにする。
それが済むと、鞄をつかんで下に降りた。

8: ガトーショコラ:2015/12/14(月) 21:24 ID:ZRo

あっ、プラマイにお知らせ☆
私、今度こそ、本気の本気で小説書くことに決めたから!
「お星さまにお願い」っていう題名なんだけど、今週の土曜に話まとめてスレたてるね!

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キミに、永遠を。

1: ガトーショコラ:2015/11/18(水) 19:00 ID:ZRo

prologue

『恵麻』

ねぇ……。
お願いだから、もう一度、私の名前を呼んで……?

あなたと、永遠を誓えるなら、私はもう……。
他には何も、いらないから。

2: ガトーショコラ:2015/11/18(水) 19:03 ID:ZRo

一話「夢の記憶」

ねぇ、愛ってなんだろう?

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この瞬間を永遠

1: 友紀菜:2015/11/10(火) 13:08 ID:4.c

ねぇ、先輩。

私の命、もって半年なんだって。

びっくりだよね。

つい、この間まで普通に生活してたのに……

私が、天国に逝く前に、もう一度先輩に会いたい。

会ってちゃんと伝えたい。

大好きですって。

もし、私が死んじゃっても、きっとみんなの心の中に、私の存在は永遠にある。

先輩の心にも、大切な友達の心にも、みんなの心の中に。

そう信じたい。

51: 友紀菜:2016/01/15(金) 15:59 ID:zzs

私は、今日も手首を切って寝た。

〜次の日〜

私は、朝の支度をして、リビングに入った。

今日は、朝から頭が痛いし、なんか熱っぽい。

それに、白目が黄色かった。

「おはよう。真央。ご飯早く食べないと、遅れるよ。」

「うん。」

私は、朝ご飯を少しだけ食べた。

お父さんのこともあってかもしれないけど、えらくて仕方なかった。

「ごちそうさまでした。」

「もう、いいの?昨日もほとんど食べてないし。」

「ごめん。ちょっと体調悪いみたいで。」

「大丈夫?そう言えば、顔手当しなきゃね。」

私の顔は、お父さんに殴られて傷になっていた。

お母さんは、救急箱を出してきて、手当てしてくれた。

「ありがとう。」

「どういたしまして。早く行ってらっしゃい。」

「うん。行ってきます。」

私は、家を出て、真由を迎えに行った。

真由はちょうど玄関に出てきていた。

「おはよー真央。」

「おはよう。」

真由は、私を見てびっくりした表情をした。

「真央。その顔、どうしたの?」

「ちょっとね。それよりまずは駅。」

「あ、うん。」

私たちは、早足で駅へ向かった。

52: 友紀菜:2016/01/18(月) 12:15 ID:SSA

私たちは、汽車に乗った。

真由は、一番端の方へ進んでいった。

「で、どーしたん?その顔。言いにくいことなの?」

真由は、少し心配そうにしている。

「言いにくくないと言えば、嘘になるかな。」

「大丈夫。多分ここなら、周りにはあんまし聞こえないから。」

私は真由に近づいた。

「…うん。お父さんがさ、突然家に来たの。」

私は、小さな声でそう言った。

「え、なんで?離婚したのに。」

「会社クビになったんだって。お金に困ったんでしょ。私たちのことなんて、ただの道具としか思ってないんだよ。」

「お父さんに、殴られたの?」

「うん。お母さんを殴るから、止めてって言ったら、逆らうなって。」

私は下を向いて答えた。

「そんな…ひどい。真央だけじゃなくて、真央のお母さんまで殴るなんて。」

「本当にね。自分が殴られるのも嫌だけど、お母さんが殴られるのも嫌。これから、毎日こんな生活が続くなんて、地獄だよ。」

私は、これからの生活が怖くて仕方なかった。

お父さんから、いつ殺されるのかと怯え、病気でいつ死ぬかと怯え、毎日を生きることが、さらに辛くなるんだなって。

53: 匿名:2016/02/06(土) 18:52 ID:Gnw

そして...

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永遠を教えて

1: マイマイ:2015/10/03(土) 13:12 ID:ZRo

―笑って、泣いて、怒って……。

こんな毎日がずっと続いていくんだなって思ってた。

私が欲しかったものは、ただ一つ。

それは、永遠―。

2: マイマイ:2015/10/04(日) 10:44 ID:ZRo

prologue「白の思い出」

「本当」の思い出はここだけにある。
まだ幼い私が見せたかったものは何か。

3: マイマイ:2015/10/04(日) 12:22 ID:ZRo

―ねぇ、あぐりちゃん。大きくなったら、僕のお嫁さんになってくれる?
幼馴染の宮本晴希は、5歳の私にそう言ったんだ。
まだ幼かった私は、そう言われたときはすごくうれしくて。
変わるものなんてない、終わるものなんてないと思っていた。

小さいから、おもちゃでも絵本でも何でも買って貰えた。
でも、本当に欲しいものは手に入らなかった。
でも、私には本当に欲しいものがなんなのかまだわからないんだ―。

4: 宮奈:2015/10/04(日) 19:53 ID:ZRo

ピピピピッ!ピピピピッ!ピピピピッ……。
目覚ましが鳴っている……のは分かるけど……。
私は布団にさらにもぐりこんで二度寝をしようとした。
すると、部屋のドアがゆっくりと開き、足音が二つ入ってきた。
そして……。
「あーぐりっ!起きろー!」
「あぐりちゃん、起きて」
全く同じ声が聞こえたかと思うと、一人は私の上に馬乗りになり、もう一人は控えめに声をかけてきた。
布団から顔を出すと、予想通りの女の子たちが私を見つめていた。
「起きた?おはよ!」
「おはよぉ、あぐりちゃん」
彼女たちは、花畑小羽菜と花畑小由梨。
私の幼馴染だ。
二人は一卵性の双子で、姉の小羽菜はセミロングの黒髪をポニーテールにし、妹の小由梨はアレンジなしでそのまままっすぐに伸ばしている。
それくらいでしか見分けがつかない仲がいい双子ちゃんだ。

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