届け!この思い 〜言葉に載せて〜

1: 萌恵◆1w:2018/01/11(木) 23:34

どうも!『〜嘘と恋と私〜』を書いている萌恵です。今回は、トキメキと切なさを入れた小説に、する予定です!よろしかったら、見てやって下さいm(_ _)mm(_ _)m

登場人物>>2

あらすじ>>3

そこまでレス禁。start!

27: らいみぃ◆/w:2018/01/29(月) 18:45

7,優しくしないで

ずっと、一人でいた。誰にも見られぬよう体調不良を訴え、授業抜けて………。

でも、大粒の涙が頬に流れて来てしまう。やっぱり、芽衣のことを忘れられない______。


「やっと見つけた。お前何してんだよこんなとこで_」

歩み寄ってくるのは翔。泣き顔なんて見られたくない。

「何もしてないよ。翔、授業はいいの?」

必死に涙を拭いて、にこってわらってみせた。
でも、彼は鋭い光を瞳に浮かべている。

「お前さぁ…………。」

翔はそう言いながら腕を掴み、引き寄せてきた。

「無理、してんじゃねーの?」


もう、なんで気づくの?必死に隠したのに___。

28: ましろ:2018/01/29(月) 18:50

ダッシュはそうじゃない

ダッシュ
――

29: らいみぃ◆/w:2018/01/29(月) 19:45

(。・∀・。)ノリョウカイ

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 *+ 花言葉 +* 

1:  細流 ◆zo:2017/09/17(日) 13:29



『 都忘れ。

 キク科の多年草で晩春から初夏にかけて、紫色の小菊のような花が咲く。 「 野春菊 」とも言う。

 承久の乱で佐渡に流された順徳天皇が、この花を見ると都への思いを忘れられるとの話から名付けられたという。




     花言葉は「 また逢う日まで 」
 

6:  細流 ◆zo:2017/09/18(月) 12:19






 Episode. *+ デンドロビウム +*



 

7:  細流 ◆zo:2017/09/18(月) 15:26



 「 わがままな美人 」とは、もちろん君のことだ。
 自分勝手にひとを振り回して、自分の思うがままにしようとする。普通だったら、そんなひと嫌いになるはずだ。それなのに、何故だか君のことは嫌いにならない。……というより、きっと “ なれない ” のだろう。

 君と僕が出会ったのは小学2年生の春。はっきり言って、記憶になんて残っているわけがない。ただ、僕が通っていた小学校の同じクラスに転校してきた女の子の記憶は、ある。今でも色褪せることなく鮮烈に僕の頭に刻み込まれているのが、君との思い出だ。
 2年生に進級した春、転校生が来た。大きくも小さくもないこの街に小さい頃から住んでいて、あまり代わり映えのしないメンバーとずっと一緒に育ってきた僕らは、初めての転校生が来ると聞いた時は驚いたと同時にとても興奮した。「どんな子かな?」「女の子だったらいいなー」「男子の方がいーだろ!」そんな会話が尽きることはなかった。
 そして、いよいよ始業式。ひとつのクラスに収まった見慣れた仲間は皆、入学式の時よりそわそわしていて落ち着きがなかった。僕も例外ではなく、朝から得体の知れない緊張に包まれていた。いつもは賑やかなはずの教室に漂う緊張感と高揚感。そこに響き渡ったのは、普段より何倍も大きく聞こえたチャイムの音。
 更に静まり返ったその場所に、君は前触れもなく突然やってきた。
 

8: アーヤ◆TQ:2017/10/01(日) 17:00

ちょっと何これ、気になる感じで終わるって続きが気になるよ。
儚い感じがあって良いって思うよ?

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心と言葉

1: 柚羽:2017/03/19(日) 14:20

伝えたい言葉はもう決まっているのに。



伝えたい言葉はもう頭に組み立ててあるのに。



その言葉は喉でつっかえる。



いつになったら…伝えられるだろうか。

4: 柚羽:2017/03/19(日) 14:35

「佐原さん、ノート出してもらっていい?」

本をあと数ページで読み終わる。

そんな時に声をかけられた。

そういえば今日は数学のノートが提出だったけ。

「え、あ、えっと…ど、どうぞ…」

カタコトで聞き取りにくい言葉と共に数学のノート
を渡す。

「ありがとう。読書中にごめんね」

きっと聞き取りにくかっただろうに笑って去っていった。

葉上 翔くん。

頭も容姿もよくて女子からは物凄い人気だ。

しかし彼は甘いものに厳しい。

少しのことをきっかけに語り出すものだからそのときは
皆苦笑している。

5: 柚羽:2017/03/19(日) 19:06

私も甘いものは好きだ。

時々自分で作ってみたりもする。

しかし葉上くんが作るお菓子とは比べ物にならない。

女子としては複雑な気もする。

葉上くんのお菓子は男子にも女子にも好評だ。

全く関わることのない私にもお菓子を差し出してくれる
葉上くんは本当に優しい。

まぁ多分葉上くんはお菓子の美味しさを広めたいだけなんだろうけど。

ほら、その証拠にまた葉上くんがお菓子について語っている。

6: 柚羽:2017/03/19(日) 19:14

「あれ?佐原さんも調理室に用事?」

「え?あ、い、いや…そ、その…準備室…片付けてて…」

今日、家庭科の時間に調理実習をしたせいで少し準備室が
散らかっていたのだ。

「へーそっか。ありがとう」

「あ、い、いえ…!!その、す、すみません!!」

自分でもよく分からないが謝って調理室を出る。

そういえば…。

「葉上くんが汚した訳じゃないのに…なんでありがとうなの……?」

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私、好きになっちゃいました! 〜大好きな君に伝える言葉

1: 梅雨◆xY:2016/11/19(土) 21:53

「妃奈。お前は恋をしてはならんぞ。可哀想だけど、ごめんなっ......。」

昔、お父様に言われた言葉。小さかった私には、何を言っているのかさっぱり。でも、今なら理解できる。

私は、恋が出来ない.....。たとえ大好きだとしても____。

>>2 ルール説明

>>3 おもな人物紹介

>>4
一言

41: 架音:2016/12/18(日) 12:39

梅雨さん。この小説とても面白いですね!投稿はしてないですけど、私も小説書いています。
なので、この小説を参考に頑張っています!
妃奈ちゃんと翔君の性格、私大好きです!!
頑張ってください!

42: 梅雨◆xY:2016/12/24(土) 14:31

>>41 架音様

ありがとうございます!参考....ですか?こんな小説が...。
誠にありがとうございます!
貴方も小説頑張ってください!

43: 梅雨◆xY:2016/12/24(土) 14:42

この声は.......。

「桜〜!」

「何?騒がしいわね」

相変わらず、クールでいらっしゃる。桜様

「嫌、ちょっと昨日ねぇ〜」

話すことー5分ー

「へぇ〜、そんなことが。......じゃあお礼しなきゃっ!」

あらら?桜様が嬉しそうなお顔をしていらっしゃる。

「おっ、お礼?」

「そうよ!今日。何の日?」

「えっと。12月24日!」

「・・・・・。あんたったら。今日はクリスマス・イブ!!」

あ〜、確かそうでしたね。

「今日は、久しぶりの土曜日学習の日。てことで誘いなさい!」

「・・・・。は?」

どういう事?理解不能

「だから、今日からその仮面&クソブサイクなメイクをとってぇ〜」

クソブサイクって!?酷いよぉ〜

「ナチュラルメイク!一気に美人さんよ♪」

「本当だ〜!って!?私の正体バレたらどうすんの!?」

「私がなんとかするわっ」

ほぉ。ならいっか。

「わかった!誘うよ〜」

【今日から明日にかけてクリスマスイベント発生中。物語と絡めて行きます】

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言葉の細切れを繕って

1: しょぼんR◆TE:2016/03/17(木) 21:41 ID:zE6

思いついた言葉とか、短編とかをダラダラと載せて行きます
基本誰でもカキコOKですが、荒らしはお断りします

2: しょぼんR◆TE:2016/03/17(木) 21:43 ID:zE6

咲きかけの紫陽花に、紺色の雨が降って、所々に斑を残した

3: しょぼんR◆TE:2016/03/17(木) 21:46 ID:zE6

もうすっかり冷めた紅茶を啜り、今私と同じ様な境遇の人は何人居るのだろうか、
もしかしたら私一人かもしれない、なんてくだらない妄想を、
陽だまりの中の午後三時半に

4: しょぼんR◆TE:2016/03/17(木) 21:46 ID:zE6

靴の爪先を鳴らして、歩き出したら、ほんの少しだけ、君に会いたくなった

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