届け!この思い 〜言葉に載せて〜

1: 萌恵◆1w:2018/01/11(木) 23:34

どうも!『〜嘘と恋と私〜』を書いている萌恵です。今回は、トキメキと切なさを入れた小説に、する予定です!よろしかったら、見てやって下さいm(_ _)mm(_ _)m

登場人物>>2

あらすじ>>3

そこまでレス禁。start!

14: らいみぃ:2018/01/20(土) 22:37

「さて、行きますか。姫」

ひ、姫!?あっけにとられていると、肩を並べて歩き出していた。
でも、そんなことも忘れるくらい胸がドキドキしている。


次回、応急処置はとびきり甘く

15: らいみぃ:2018/01/21(日) 20:39

5,応急処置はとびきり甘く

私は、翔に保健室まで連れてきてもらった。でも、保健室の先生はおらず、「自分たちで手当てしてね」と書いてあるメモが置いてあった。

「保健の先生居ないな。まだ頭痛い?」
「ううん、もう大丈夫」

できるだけはやく1人になりたくて素っ気なく返してしまう。

「ふぅん。でも一応寝てな」

そう言うと私をベッドまで運んでくれた。重いのに…、大丈夫かな?

「あ、あの。重かったでしょ?ごめんね」
すると、翔はえっ?と言う顔をしていた。

「これで重い!?嘘だろ…」

会話が続かず、沈黙が続く。私は立ち上がってから言った。

「あ、あのっ。もう本当に大丈夫だから!」
「へぇ、じゃあこうする。」

いたずらっぽそうに笑うと、私の後ろにあった壁にドンッと方手をついてくる。
えっと…これって壁ドンだよね…!?

「し、翔!?」
「俺じゃ駄目?」

そう言うと私にだんだん近づいてくる。このままじゃ……!そう思ったけど体を動かせなかった。

16: らいみぃ:2018/01/21(日) 20:42

次回、ラブシーンぶち壊しが入るぜ。

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 *+ 花言葉 +* 

1:  細流 ◆zo:2017/09/17(日) 13:29



『 都忘れ。

 キク科の多年草で晩春から初夏にかけて、紫色の小菊のような花が咲く。 「 野春菊 」とも言う。

 承久の乱で佐渡に流された順徳天皇が、この花を見ると都への思いを忘れられるとの話から名付けられたという。




     花言葉は「 また逢う日まで 」
 

6:  細流 ◆zo:2017/09/18(月) 12:19






 Episode. *+ デンドロビウム +*



 

7:  細流 ◆zo:2017/09/18(月) 15:26



 「 わがままな美人 」とは、もちろん君のことだ。
 自分勝手にひとを振り回して、自分の思うがままにしようとする。普通だったら、そんなひと嫌いになるはずだ。それなのに、何故だか君のことは嫌いにならない。……というより、きっと “ なれない ” のだろう。

 君と僕が出会ったのは小学2年生の春。はっきり言って、記憶になんて残っているわけがない。ただ、僕が通っていた小学校の同じクラスに転校してきた女の子の記憶は、ある。今でも色褪せることなく鮮烈に僕の頭に刻み込まれているのが、君との思い出だ。
 2年生に進級した春、転校生が来た。大きくも小さくもないこの街に小さい頃から住んでいて、あまり代わり映えのしないメンバーとずっと一緒に育ってきた僕らは、初めての転校生が来ると聞いた時は驚いたと同時にとても興奮した。「どんな子かな?」「女の子だったらいいなー」「男子の方がいーだろ!」そんな会話が尽きることはなかった。
 そして、いよいよ始業式。ひとつのクラスに収まった見慣れた仲間は皆、入学式の時よりそわそわしていて落ち着きがなかった。僕も例外ではなく、朝から得体の知れない緊張に包まれていた。いつもは賑やかなはずの教室に漂う緊張感と高揚感。そこに響き渡ったのは、普段より何倍も大きく聞こえたチャイムの音。
 更に静まり返ったその場所に、君は前触れもなく突然やってきた。
 

8: アーヤ◆TQ:2017/10/01(日) 17:00

ちょっと何これ、気になる感じで終わるって続きが気になるよ。
儚い感じがあって良いって思うよ?

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心と言葉

1: 柚羽:2017/03/19(日) 14:20

伝えたい言葉はもう決まっているのに。



伝えたい言葉はもう頭に組み立ててあるのに。



その言葉は喉でつっかえる。



いつになったら…伝えられるだろうか。

4: 柚羽:2017/03/19(日) 14:35

「佐原さん、ノート出してもらっていい?」

本をあと数ページで読み終わる。

そんな時に声をかけられた。

そういえば今日は数学のノートが提出だったけ。

「え、あ、えっと…ど、どうぞ…」

カタコトで聞き取りにくい言葉と共に数学のノート
を渡す。

「ありがとう。読書中にごめんね」

きっと聞き取りにくかっただろうに笑って去っていった。

葉上 翔くん。

頭も容姿もよくて女子からは物凄い人気だ。

しかし彼は甘いものに厳しい。

少しのことをきっかけに語り出すものだからそのときは
皆苦笑している。

5: 柚羽:2017/03/19(日) 19:06

私も甘いものは好きだ。

時々自分で作ってみたりもする。

しかし葉上くんが作るお菓子とは比べ物にならない。

女子としては複雑な気もする。

葉上くんのお菓子は男子にも女子にも好評だ。

全く関わることのない私にもお菓子を差し出してくれる
葉上くんは本当に優しい。

まぁ多分葉上くんはお菓子の美味しさを広めたいだけなんだろうけど。

ほら、その証拠にまた葉上くんがお菓子について語っている。

6: 柚羽:2017/03/19(日) 19:14

「あれ?佐原さんも調理室に用事?」

「え?あ、い、いや…そ、その…準備室…片付けてて…」

今日、家庭科の時間に調理実習をしたせいで少し準備室が
散らかっていたのだ。

「へーそっか。ありがとう」

「あ、い、いえ…!!その、す、すみません!!」

自分でもよく分からないが謝って調理室を出る。

そういえば…。

「葉上くんが汚した訳じゃないのに…なんでありがとうなの……?」

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私、好きになっちゃいました! 〜大好きな君に伝える言葉

1: 梅雨◆xY:2016/11/19(土) 21:53

「妃奈。お前は恋をしてはならんぞ。可哀想だけど、ごめんなっ......。」

昔、お父様に言われた言葉。小さかった私には、何を言っているのかさっぱり。でも、今なら理解できる。

私は、恋が出来ない.....。たとえ大好きだとしても____。

>>2 ルール説明

>>3 おもな人物紹介

>>4
一言

41: 架音:2016/12/18(日) 12:39

梅雨さん。この小説とても面白いですね!投稿はしてないですけど、私も小説書いています。
なので、この小説を参考に頑張っています!
妃奈ちゃんと翔君の性格、私大好きです!!
頑張ってください!

42: 梅雨◆xY:2016/12/24(土) 14:31

>>41 架音様

ありがとうございます!参考....ですか?こんな小説が...。
誠にありがとうございます!
貴方も小説頑張ってください!

43: 梅雨◆xY:2016/12/24(土) 14:42

この声は.......。

「桜〜!」

「何?騒がしいわね」

相変わらず、クールでいらっしゃる。桜様

「嫌、ちょっと昨日ねぇ〜」

話すことー5分ー

「へぇ〜、そんなことが。......じゃあお礼しなきゃっ!」

あらら?桜様が嬉しそうなお顔をしていらっしゃる。

「おっ、お礼?」

「そうよ!今日。何の日?」

「えっと。12月24日!」

「・・・・・。あんたったら。今日はクリスマス・イブ!!」

あ〜、確かそうでしたね。

「今日は、久しぶりの土曜日学習の日。てことで誘いなさい!」

「・・・・。は?」

どういう事?理解不能

「だから、今日からその仮面&クソブサイクなメイクをとってぇ〜」

クソブサイクって!?酷いよぉ〜

「ナチュラルメイク!一気に美人さんよ♪」

「本当だ〜!って!?私の正体バレたらどうすんの!?」

「私がなんとかするわっ」

ほぉ。ならいっか。

「わかった!誘うよ〜」

【今日から明日にかけてクリスマスイベント発生中。物語と絡めて行きます】

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言葉の細切れを繕って

1: しょぼんR◆TE:2016/03/17(木) 21:41 ID:zE6

思いついた言葉とか、短編とかをダラダラと載せて行きます
基本誰でもカキコOKですが、荒らしはお断りします

2: しょぼんR◆TE:2016/03/17(木) 21:43 ID:zE6

咲きかけの紫陽花に、紺色の雨が降って、所々に斑を残した

3: しょぼんR◆TE:2016/03/17(木) 21:46 ID:zE6

もうすっかり冷めた紅茶を啜り、今私と同じ様な境遇の人は何人居るのだろうか、
もしかしたら私一人かもしれない、なんてくだらない妄想を、
陽だまりの中の午後三時半に

4: しょぼんR◆TE:2016/03/17(木) 21:46 ID:zE6

靴の爪先を鳴らして、歩き出したら、ほんの少しだけ、君に会いたくなった

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言葉の意味を求めて今日も。

1: カサ&◆rk:2015/12/30(水) 12:49 ID:EW.

そんなんじゃあんたに明日は来ないわね。

2: カサ&◆rk:2015/12/30(水) 15:32 ID:EW.

1、画面に広がる無機質な文字の正体

「死にたいよ。」「もう無理だよ。」そんな言葉が延々と淡々と続いている掲示板が目の前に広がる。「一緒に死のうよ。」そんな言葉もあった。一緒に死のうよ、それって一人で死ぬのが怖いから死ぬ勇気がないだけ。そして同時に生きる勇気もない。言い切っちゃったけど、それだって正論でしょう?

「アオリ、この掲示板存在する意味あるの?」

パソコン4台を相手に手をカタカタと動かして私が頼んだ調べ物をしてくれている親友のカミヤ アオリの手が止まった。

「ミハル、そんなこと考えてたから喋ってなかったんですか?」

「えーと、調べ物の事も考えてたんだけどね。なんか、いろいろ思ったことがあってね。」

「どうせ、死にたいって思う事がわからないと思ったんじゃないんですか?」

私の心を読んだかのようにアオリは呆れ顔で言った。

「い、いやあ、まあそんな事も思ったんだけど、ね。ほら、例の能力者殺害寸前事件の事を調べているわけでしょ?」

「何を思ったのか知らないですけど、ミハルは学園でも最強って言われてるんだから、しゃんとして下さいね。」

私の顔から目を話すと再び手を動かしながらアオリは話し始めた。私とアオリは中学生だ。でも普通の中学生とはわけが違う。能力者なのだ。そんなのあるわけないなんて決め付けていた奴が悪い。本当に今ここに実在するのだから、能力者が。

「いいわよ、私の話なんて聞かなくっても。」

「ミハルにしては珍しくないですか?そんな事言うなんて。」

「む、何よそれ!ひどいなあ。」

危険度が高い能力もある。例えば私の能力。電撃。その電流の強さとかも関係してくるけれど、私はその最高クラス危険度MAX。今ではそれもほぼ操れるようになったけれど、それが難しい人だっている。私の場合は能力が最初からあったわけではない。でも、その能力が発症したのが早かったせいなのか、能力が操れるようになったのは早かった。今でも苦労しているのが親友の…

「ミハルんるん〜、おー?アオリんちょもいるじゃん!私も仲間に入れてよー!」

この騒がしい人。とにかく騒がしいし、危なっかしいこの子が苦労しているクロセ サキ。

「サキは今日も騒がしいわね。」

「それ褒め言葉だよー!」

「サキさん、あまり騒がないでくれませんか?ちょっと今、手こずっていて…。」

先ほどよりも手の動くスピードが遅くなっている。どうやら少しいきずまっているらしい。眉間にしわを寄せてむーっとパソコンの画面を見てウンウン唸っていた。

「ねぇ、ミハルんるん?アオリんちょは何やっているの?」

私の服のすそをぴっぴっと二回引っ張ってサキは言った。少し難しい話が嫌いなサキに難しい話をしないように簡単に説明をしようと思う。それまではよかった。

「え?私の頼み事の調べ物。」

私の気のせいだろうか、一瞬サキの瞳がキラッと光ったような…

「調べ物って何!どんな事!私にも教えてよ!」

「調べ物はね、例の能力者殺害寸前事についてなんだけど…」

「…!それって私たちもいずれは放置していたら危険なんじゃないの?」

「…うん。狙われてもおかしくはないよ。」

こんなテンションMAXバカでも、こんな真剣な表情できるんだ。少能力者殺害寸前事件…その事件は能力者が次々と自殺を図っているのだ。それも能力の危険度が高い能力者ばかり…。

「そ、そういえばサキ、能力の安定とか調子よくないんだってね、聞いたよ?」

取り敢えず話をそらす。でも、こんな話を何度したところで何も変わらない事は知っている。

「なんかね、私の能力は自傷行為をしないと使えないでしょ?あまり傷を増やしたくないから。でも最低でも1ヶ月に一度は能力を使わなければ自分に負担がかかるし…。」

「そういう事だったのね。自傷能力も大変なのね。私の能力なんて感情さえコントロールできれば何にも怖いことはないしね。」

「自傷能力は嫌だなあ。だって怪我するの痛いし。」

適当に会話をして時間つぶしをした。

「み、ミハル!」

耳に危機を知らせるような声が聞こえた。

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*あの花の花言葉

1: 狐:2015/09/21(月) 21:26 ID:Hf6

君がもう忘れてしまっていても……


>>2/登場キャラ

2: 狐:2015/09/26(土) 16:48 ID:Oj.

名前:浅井 千佳(asai chika)
性別:女
年齢:13歳
悩み:背が低い事

名前:那須 茜(nasu akane)
性別:女
年齢:13歳
悩み:眼鏡っ娘で大人しい事

名前:篠田 玲(shinoda rei)
性別:男
年齢:13歳
悩み:名前が女の子っぽい事

名前:多々良 冬弥(tatara touya)
性別:男
年齢:13歳
悩み:ほんの少しつり目な事。

名前:有馬 雛(arima hina)
性別:女
年齢:13歳
悩み:あんなうっかりで死んだこと。

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