平凡少女と都市伝説

1: ティア♯826 hoge:2018/10/03(水) 13:47

他愛のない、平凡な、けれどとある夢を持っている私の話です。

2: ティア♯826 hoge:2018/10/03(水) 13:47

テスト

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°・.*magic少女*.・° 〜魔法をもらったある少女〜

1: BLACK△ULZZANG◆7E:2018/07/27(金) 10:12

halo-haloPNG♪
前に書いてた小説が、ついに完結しました。なので、新しい小説を書き始めたいと思います❗
今回のお話は魔法をもらったある少女のお話です。
>>2 キャラクター紹介
>>3 小説スタート
小説書くの頑張るので、是非最後まで読んで下さいね(๑˃̵ᴗ˂̵)
じゃbye-byePNG♪

30: PINK△LMONADE◆7E 夏休み38日目:2018/08/27(月) 08:54

>>28
ありがとうございます!

〜コンビニ〜
護さんの家を出て、私たちはお散歩に行った。
蒸し暑いなぁ。
コンビニに入った。
「あ〜涼しいね。」
私は言った。
「うん。飲み物買おうか。」
「そうだね。」
私たちは飲み物コーナーに行った。
「2人で1本でいいよね。」
護さんは言った。
2人で1本!?え、どうやって飲むの?2人で1本!?
「え、ダメかな?」
ダメではないけど…。
「い、いいよ。」
あ、ついつい言っちゃった。
「120円だから、60円ずつわけようね。」
「うん。」
さぁここからが本番。コンビニを出て、蒸し暑さが自分の体に伝わる。
「先に飲んでいいよ。」と言われたので、私は、ペットボトルのふたを開け、口に味付き水を投下。そして一息。
ペットボトルを護さんに渡す。
護さん、味付き水を一気飲み。これって…やっぱり…間接キス!?

31: *いちごぉみるっく◆7E:2018/09/16(日) 09:50

〜言葉の意味〜
私は1人で興奮していた。
そんなとき、また暗闇になったんだ。
「あぁ。もう、いい加減にしてって…えっ?」
私は言葉に詰まった。普通、暗闇になったらmagic少女以外の人は時間が止まっているから動けないはず。
でも、目の前には護さんがいた。
「護さん…どうして?」
護さんは、ただ一言こう言った。
「俺…雪菜と付き合ってんだ。」
え、意味がわからない。

32: *いちごぉみるっく◆7E:2018/10/05(金) 17:46

〜闇の夢〜
「意味わからない。えっ?雪菜ちゃんと護さんが付き合っていたってどういうこと?」
私は思わず言ってしまった。
「それはあとで雪菜にきいてみな。」

そのときパッと目が覚めた。
「なんだ…夢だった。」
私はホッとした。
「大丈夫?目、覚めてよかった。」
あぁ…いつもの護さんでホント良かった。あんな怖い夢、見たことないよ。

護さんのこと、こんなに好きなのに。

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嫌われ少女

1: 桜子◆ZI:2018/07/15(日) 18:25

家にも学校にも私の居場所なんてどこにもない______

46: 萌夏:2018/07/16(月) 19:04

あ、不気味だったんだ恋したんかとおもうた笑笑

47: 桜子◆ZI:2018/07/17(火) 00:22

その後着替えを済ませ、教室へ戻った。
九条はまだサボるらしい。

でも九条があの眼鏡くんだったなんてなぁ。
だから私に声かけてくれてたのかな?

そんなことを考えているとあっという間に教室についた。

「どこ行ってたんだ!早く席に座りなさい!」

「は、はい!すみません!」

その様子を見て西園寺達が笑っている。
でもそんなのもこれで終わり。
だって九条がいじめを止めてくれるんだもの!

私は余裕の笑顔で西園寺達を見た。

48: 桜子◆ZI:2018/08/03(金) 23:47

「早乙女さん大丈夫〜?私たちずぅっとあなたのこと心配してたのよ?」

授業が終わると橋本と西園寺、その取り巻き達がやってきた

「でもどうして授業遅れてきたの?ちょっとしたケガじゃない。なにサボってるのよ」
「教室に入ってきたときの生意気な顔もムカついたんだよね〜。調子乗ってんの?」

パシッ!
乾いた音が教室に響く。

「……………」
何も言わずに頬を押さえる。
痛い。痛いな。早く飽きてどっか行ってくれればいいのに。

「あのさぁ、そんなくだらないこといつまでやるつもり?」
「つ、司!」

九条が珍しく口を挟んできたので驚く西園寺達。

「もう中学2年生でしょ。いい年していじめとか恥ずかしくないの?」
「で、でも……こいつムカつくじゃん!そもそもこれ始めたのは……」
「何?百合香」

九条が威圧感のある笑みで橋本を見る。

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ぶりっこvsちょい変人なポーカーフェイス少女

1: スイ:2018/06/16(土) 16:55

初めまして。スイです。
これは、恋愛系の主人公はサバサバしてますんで、
そんなに暗くはなりません。

【登場人物】
・錦田 響音 にしきだ ひびね(主人公)
 可愛い。美少女。ちょっと変人。サバサバしてる。
 表情のせいで思っていることがあまりわからない。
  運動神経◎、勉強△(上から◎○△×)、背丈○
・高不奇 七姫 たかぶき なる
 可愛くはない。というかブス。なのにぶりっこなので友達は0.
 ぁとかぃとかぅとかはーと とか使う。
  性格は腹黒、自分を世界一可愛いって思ってる痛い子。

追加あり

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☆魔法少女始めました☆

1: スミレ◆aw:2018/06/14(木) 21:53

ピピピピ……そんな音をたてるのは、枕元にある目覚まし時計だ。

それが聞こえるということは、もう朝なのだろう。


「ううん、もう少し寝かせて……」

私は、のんきなことを言いながらも、目覚ましを止めた。


「ふぁあぁぁぁ……」

大きなあくび。自分でもわかるくらいの。
そんなわけで、今日も一日が始まるのだ。

8: スミレ◆aw hoge:2018/06/15(金) 16:32

「平和な妖精の世界に、また別のところからの闇の組織が現れたキラ」

「ほろんだって……そいつらがやったの?」

私が聞くと、きららはこくりとうなずく。


「名前は、ブラックダーイ。世界を暗黒に染めるとか言ってたキラ」

「すっごく悪そう……」


「悪いってレベルじゃないキラ!きららの仲間たちは、みんなあいつらに捕まって……」

きららの言葉が、なんだか激しいと感じた。
お友達が捕まるなんて話、しないほうが良かったのかな……?


「ごめん!そこまで話させちゃって……」

「良いキラ。そこまで説明しないといけないキラ」

そう言うと、きららは続けた。


「きららだけ、なんとか逃げられたキラ。
そして、ブラックダーイを倒すために、人間界へ……」

「で、わたしの家に……」

9: スミレ◆aw:2018/06/16(土) 00:56

「実を言うと、一週間前から家の中にいたキラ」

「そんな前から!?」

一週間……全然気づかなかった。
というか、家族の誰も気づいてなかった。


「今日も近くにいたのに、あまりにも気づいてもらえなかったから……こう、ドッタンバッタンと」

「あれ、ちょっと怖かったんだから」


あのときは、ほんとに怖かった。
しかもそのまま口塞がれるし。


「キミ……なんでそんなに冷静キラ?」

「えっ?」



「だって、きららのこととか魔法少女のこととか、普通はこんらんするキラ」

混乱してないわけじゃ、ないんだけどな……。
だけど、そこまで慌ててないのは自分でも……なんでだろ?


「……わかった!」

「キラ?」


「ほっぺたつねって、夢じゃないって思ったからだよ」

「夢じゃなかったら、余計こんらんするキラ!」


「しないよ?」

「えっ」

私の言葉に、きららは目を丸くした。


「なんか、納得しちゃって」

言葉が出なかったから……こんな答えになっちゃった。
でも、いいよね?


「そうだ。なんで私が、魔法少女なの?」
私の質問に対して、きららは首を横に振る。


「そこは細かい事情が色々あるキラ。聞くなキラ」

「えー」

……そこ、いちばん大事なところだよね?
そう言いたい思いをぐっとこらえた。

10: スミレ◆aw hoge:2018/06/16(土) 17:25

「妖精の世界からなんとか持ち出した、魔法の変身アイテム……渡しておくキラ」

きららはそう言うと、どこからか長い棒を取り出してきた。

「これ……」


ただの棒じゃない。
キラキラとした飾りがついた、魔法のステッキだ。


「これで、キミも魔法少女キラ!」

……魔法のステッキを、手に入れた。


「魔法少女になったけど……私、どうすればいいの?」

「そうキラ!生き残ったきららを追いかけて、あいつらがこの世界に入ってくるキラ。絶対!」

「えっ!」


口に出さなかったけど、もともとこれ……きららのせい?


「というわけで、よろしく頼むキラ!」

「よろしくって―――」

次の瞬間また、目の前が真っ白になって……


「あ……」
気がついたら、洗面所に戻っていた。

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