泣き虫少女とおおきなケモノ

1: 依紗◆ac:2019/01/11(金) 00:16

こんにちは、依紗です。
おとぎ話作りたくなったので
懲りずに2作目です。
1作目に飽きたとかではないです。

嘘です。ちょっと飽きてます。
けど、ちゃんと更新します。……いつか。
http://ha10.net/novel/1535214281.html

○注意
このお話はおとぎ話もどきです。
1時間ぐらいで思いつきました。
へんてこです。

グロテスク表現とかあります。
あと多量の絶叫シーンがあります。
気に障る方はあの……見たくなくても目に入ると思いますけど、
見て見ぬふりをして下さい。お願いします……。

4: 依紗◆ac:2019/01/13(日) 21:45

どう逃げても無駄。
もちろん、そんな状況で弱々しい少女が刃向かえるハズもなく。少女はバケモノと目を合わせた瞬間、恐怖の表情を――
「う゛ぅぅぅわぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

「……え?」
――見せることなく。
顔をぐっしゃぐしゃにして絶叫する少女
「おかぁひゃぁ、おかぁ……おがぁひゃ、がッ。おがぁああひゃぁああああああ!! ぅぅううぁあああああああああああああああああ!!」
「ちょっと、あの……」
 あまりの剣幕にビビったバケモノがもう一度近付こうとするも、始終母親を求めて叫ぶ女児。
しまいには腰が抜けて立てないのに、ズルズルとスカートを引きずりながらばたばた後退し始めます。
「いぃぃぃぃやぁダッ!!」
 両手とアタマをブンブンと振り回しながら、尻を引きずって後ずさりする女児。
「いやちょっと。お話を聞いてくれると……」
それを遠慮がちに追うバケモノ。しかしそれが女児を刺激したのか、少女はとてつもない大声でバケモノを怒鳴りつけます。
「いイぃ! ヤぁ! だぁって! いってるのにぃぃぃ゛!! ぅぅうぁあああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁ!!」

 泣く、泣く、とにかく、泣く。
何を言っても泣いて怒る女児に対し、バケモノは思いました。

食べにくッ……。と。

5: 依紗◆ac:2019/01/16(水) 01:16

 バケモノが食べてきた大人達は皆、死の直前に自らの無力を知り絶望しながら食われて行きました。
声一つ出さず、硬直するニンゲンしかバケモノは知らなかったのです。

「どうしたものか……」
 未だ大声を上げ、泣きわめく女児。
簡単に皮を引き裂けるはずの相手を前にして、しかしバケモノはその体を優しく持ち上げると無言のまま、近くの切り株の上に降ろし、自分は木の影に身を隠しました。
姿が見えなければ少しは泣き止むだろうと考えたのです。

「えっと……大丈夫。か?」
 木の裏からバケモノは少女に声をかけます。
「だ、だいじょうぶ。……でっ」
 少女はまだ泣いていましたが、しゃくり上げながらも呼びかけに応えてくれました。
ホッと胸を撫で下ろすバケモノ。
「そうか、うんまぁその……いきなり出てきて悪かったというか」
初めから怖がらせたのがいかなかったと深く反省しつつ、先程のことについて弁明しようとして……。
「あの゛……おがっ、おがあさんがね?」
「あ、うーん!」
 なんかいきなり語り出したので強引に話を合わせるバケモノ。

「おがあさんが……びょうき? で、ベッドからでてこないの……。だから、いけないっていわれてたんだけど、でも、おくすりになるくさがあるから、とりにいかないとで、おいしゃさん? がなおらないって、でも、おがあさん、うごけないから、さっきそこのみちからはいったの……」

 母親が病気で薬草を取りに来たわけか。
支離滅裂な文からとりあえず要点をつかんだバケモノはひとり木陰でうなずきつつ、
同時にこれは使えるとほくそ笑みます。
 森を案内すると囁けば、所詮(しょせん)ただの子供、喜んで付いて来るに違いない。
その道中でゆっくりと味見することにしよう。

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魔法 少女の誓い

1: 匿 hoge:2018/11/15(木) 22:02

全くの素人が書く小説です
時間がある内に更新していきます

下手ですが宜しくお願いします><;

7: 匿 hoge:2018/11/16(金) 03:18

キーンコーンカーンコーン

終業のベルが鳴る。話し声がする。笑う。一体何を
騒がしい、煩い
雑音しか聞こえない。分からない

**

ユラギ「何ぼーっとしてんの」

軽く肩を叩く と、驚いた様な顔でこっちを見る
なに、話しかけられるの待ってたんじゃないの
慌てて目を伏せて 辺りをそっと伺う

白「皆、どこいったんですか」
ユラギ「皆?もう帰ったけど、あれ 気づいてなかったの?」

そうですか、と深く伏せた視線は何処を見ているのやら
目を伏せるのはシロの癖だ。といっても、自分の目を隠したいからなのだろう

こいつの目は、赤い
生まれつき白い髪、弱い身体
そんな子を見ては、気味が悪いと思う
この子は、ずっと疎まれてきたのだ

8: 匿 hoge:2018/11/16(金) 03:30

ユラギ「帰るよシロ、ここはもう閉めるから」

白「帰るって何処にですか」

此方を向いて、彼女は言った。
怖い目をしていた。見据える物も、自分の姿さえも、見失ったような目

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魔法少女はお伽噺を旅する

1: 春麗:2018/11/10(土) 16:49

小説初投稿です!
下手ですがどうぞ見てください

7: 春麗:2018/11/11(日) 20:43

二章『子どもたちの楽園』

8: 春麗:2018/11/15(木) 23:09

一つだけ願いが叶うなら?

楽園ーーーーネバーランド
子供の夢…希望 たくさん詰まった楽園。 
お伽噺は子供に夢を与える。
そんな地をもう一度旅したい。

雲が晴れた私は、光り輝く妖精と出会った。

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恐怖の学校 「抜け出せない少女」

1: 風香◆2U:2018/10/30(火) 20:32

初めまして
風香です、今回はいじめ小説
恐怖の学校「抜け出せない少女」という物語を書いていきます
コメント等のよろしくお願いします

3: 風香◆2U:2018/10/30(火) 21:00

初めまして

私は三浦沙彩(みうらさあや)

小学校ではそこまで派手じゃなく地味でもなく普通にやっていた。

でも中学校一年生になると急になぜかみんなが話しかけてきた。



4月
私は中学生になったので中学校に行く。

入学して間もないころあの子たちが話しかけてきた。

「ねえねえー!名前は?私井上望愛!仲良くしよう!?」

「あ、うん、私みうらさあやだよ」

「沙彩ちゃんかあ!可愛い!」

「あ、ありがとう」

そういうとみんな優しい笑みを浮かべて

「確かクラス一緒だし教室まで一緒に行こ〜!」

「う、うん」

私は知らなかった

この笑顔にあんな裏があったなんて

4: 風香◆2U:2018/10/30(火) 21:16

教室に行くと私たちは出席番号順の机に荷物を置いて廊下に出た

「沙彩ちゃんさ!LINEしてる!?」

「うん、してるよー」

「そっかあ〜!じゃあさLINE交換しない!?」

「いいね〜!私もしたーい!てか私らのぐるちゃ入る!?」

「う、うん」

「じゃとりあえずついかしたからテキトーにすた入れとくね!」

「はあい」

「あ!そーだ!颯人んところ行こう!」

「え〜?三年の方の棟て行ったらやばいやつじゃん?」

「えー!いいじゃん!颯人おもろいし〜」

「まあそーだけどさ、河野とかめっちゃめんどいらしいよ」

「ま、大丈夫大丈夫、いこ!」

「あ、あの颯人って誰?」

「あ〜!沙彩ちゃん知らないか〜!颯人はー、今の三年ですっごい悪さするけど面白い感じかな?」

「そ、そなんだ」

「うん!いこ!」

そして三年生の棟に行く

三年三組の教室の前まで来るとさっき友達になった礼愛という子が大声で

「颯人おおおおおお!」

と叫んだ。

するとぞろぞろと男子が出てきて

「‥んだよ」

「はぁー?後輩の可愛い女の子に向かってんだよはないでしょーって」

「いやお前はうるさいしすぐ喧嘩売るし女子じゃねーわ」

「‥ムカつく。まあとりまさこの三浦沙彩ってこ可愛くない!?」

「ふつー」

すると望愛が

「いやそれはない〜、沙彩ちゃんめちゃノリいいし可愛いから」

「まあお前らよりは可愛い」

「は、ふつーにうざいんですけど、まあいいけどお」

その時キーンコーンカーンコーンとチャイムがなったが望愛たちは動かない

「普通に行くのめんどくなーい?さぼる?」

「いやお前中一からそれはやばい」

「いやいやいや、成績オール1に言われたくないから」

「うざ、地味に点数晒すのやめてほしーわー」

「うっさい、まあいいやとりま教室もどろー」

望愛がそういうとみんなおけいなどと言って歩き出す

なんか会話は楽しいけど疲れるな

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少女は転生して愛を知る

1: ちくわ(クズモチ):2018/10/29(月) 18:29

ピ、ピ、ピ、ピ、ピ、…

ピーーーーー!!

「………残念ですがお嬢さんはお亡くなりになられました。」
「そうですか、葬式は開かないのであとはお願いします。」

…私は愛されなかった。一回だけでいいから愛されてみたかった。でも、お母さんが好きだった。もう一度でいいから…生きてみ…たいな。。。




ハジメマシテ

…誰?

ワタシハ神デス

そっか、神様か。。

アナタハハヤクニナクナッテシマイマシタ

そうだね。

シカシ、アナタニハ才能ガアリ、コレカラノセカイヲ引ッ張ルコトガデキタハズデス。

そうなんだ、すごいな

ナノデ、アナタニハ転生ヲシテモライマス

転生?私が?

ソウデス、一度キリのチャンスデス。イイデスカ?

…神様。

何デスカ?

その世界には優しいお母さんはいるの?

エエ、アナタハヤサシイ母ト父ノアイダニウマレマス。

本当?

ホントウデス。

よかった……私、一度でいいから愛されてみたいの。

ソウデスカ。ワカリマシタ。スグニデモ転生ヲ開始シマス。

……………………

ヨイ人生ヲ、アァ、アト次転生スル世界ハ…アナタガイキテタ世界トハチガウ世界デス。ソレデハ。マタドコカデ。

神様ありがとう

光に包まれていく…私は十二歳で死んだ。母には厄介者扱いされ、父は私のことを捨てた。だから次こそは優しい親と巡り会いたい。そして大人になりたい。。。。。。。。。

11: ちくわ(クズモチ):2018/11/30(金) 18:13

すいません!名前匿名のままでしたm(_ _)m

12: ちくわ(クズモチ):2018/12/04(火) 07:49

「養子となって魔法団に入ってほしいのだ。」
「???」
するとヴィーが
「リリー。魔術団っていうのはね。魔法の研究、使用を中心に活動している国の組織よ。」と、教えてくれました。
魔術団…それはそれで楽しそうなことなのです!
「でも魔術団に入ったら情報を漏らさないために隔離されたスペースで過ごさなきゃいけないの…」……お母様とお父様は何というのでしょうか。結局その場でまとまらなかったのです……
「すいません。すこしだけかんがえさせてください」と言った。
すると、王宮の兵隊さんの一人が
「国王様に向かってなんだその態度は!!」
と怒鳴られました。思わず私は倒れかけましたすると男の子が私を支えてくれました。そしてそのまま兵隊さんの前に立ち
「キース。それぐらいにしといたほうがいいと思うよ。」
「ですが…」
何か口ごもっています。
「リリアンさんだっけ?この国では判断はすぐに決めることが一般常識みたいな風習が、あるんだよ。まあ、一応帝国だから。」
と笑って言いました。
「まあ、あくまでそうゆう流れがあるだけだから考えるならじっくり考えたほうがいいよ。」
「ありがとうございます。。」
私はお母様とお父様のもとへ行った。お母様は顔面蒼白で、お父様は険しそうな顔をしています。
「お父様、お母様…」
「リリ…私は行くなら行けばいいわ。」
「父さんも賛成するぞ。。。」
私はこの世界に来て愛を知りたかった。愛されたかった。この三年本当はまだ半日ぐらいしかたっていない。もっと愛されたい。ここで養子になったら私は…私は…終わりだ。次また転生できるというチャンスはほぼ皆無。今楽しまなくていつ楽しむのだ、私は私であるべきだ。

「こくおうさま。すいません、そのおはなしはおことわりします。」
周りの大人みんなが驚いた。
「わたしはおかあさまとおとうさまにもっとおしええてもらいたいことがたくさんあります。なのでわたしはこくおうさまのよーしにもなりませんしまじゅちゅだんにもはいりません!!」
しまった。噛んでしまった。

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