いじめ ー少女達の戦いー

1: かえで:2018/04/08(日) 16:43

なんっかもういい案が思い浮かばなくなったのでまたスレ立てちゃいました!すいません!で、またいじめものです!

登場人物
・遠藤美香(えんどうみか)
思ったことをはっきりと言えない。
あることがきっかけで歌姫ちゃんの反感を買っていじめられてしまう。見た目は髪が黒髪で制服も指定通り。ごく普通の中学一年生
・谷口歌姫(たにぐちらら)
この子は気が強いが優しい。
見た目は髪が茶髪ですごい可愛くてモデル並みに細い。そしてある日有名雑誌のモデルを始める。
だがあることを機に歌姫ちゃんの優しかった性格は変わる。家は裕福だが帰っていつもダンスや塾に行くためストレスが溜まっている。
・中本香美(なかもとこうみ)
ららの取り巻きで表では可愛いが裏ではその可愛さは消える。
見た目は髪はロングで茶髪。制服は気崩している。そして歌姫を少し嫌っている。
・三井芽瑠(みついめる)
この子も歌姫の取り巻きで凄く可愛い。
髪は暗めの茶髪でショート。
運動神経抜群で制服を着崩している。
そして歌姫ちゃんが好きではないが嫌われないために一緒にいる。

主にこの4人です!
他にも出てきますがよろです!

5: かえで:2018/04/08(日) 17:14

4の間違いです

6: かえで:2018/04/08(日) 17:22

第2話 「歌姫」


私は中学一年生の谷口歌姫。

家は裕福でいいが、毎日ダンスや塾やらでストレスが溜まっている。

でも学校ではそのいらいらを外に出さないのが私のプライドだった。

「みーかっ♪」

「歌姫ちゃん、何?」

正直私は美香が好きじゃない、だけどなんとなーく話しかけているだけ。

「あのこ超超超かっこよくない?」

「え、うん…」

こういう時こういう反応をする美香がとにかく嫌だった。

なんっで話しかけてるのにあんな反応なの。

でも私は表現に出さない。

「でねでね!この雑誌モデル募集するんだって〜!応募しよ〜!美香!」

私が言っても美香は反応がない。

「美香?聞いてる?」

「えっ、あっ、ごめん、何?」

「だーかーらーこの雑誌のモデル応募しよって」

なんで聞いてないの

「え、うん…いいよ」

何このおどおどした態度。

でも私はやっぱり表に出さなかった。

7: 萌夏 私はいつまでも負けない:2018/04/09(月) 18:33

頑張れ!!!

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マジカル☆ガールズ 町を守る三人の少女

1: ましろ◆r.:2018/03/06(火) 19:56

ジリリリ ジリリリ
小うるさい、目覚まし時計の音が響いている。


「うーん…もう朝?」

その音に叩かれるかのように、私は目を覚ました。
いつも聞いているけど、この音だけは慣れない。

ガッチャン。

目覚ましを止めると、一瞬で静かになった。
外からは、小鳥の鳴き声が聞こえてくる。


「ふあぁ……」

小さくあくびをしながら横目に見た時計の時間は、朝の六時半。
ベッドから降りた私は、リビングに向かうことにした。

42: スミレ◆aw:2018/04/11(水) 05:19

「ひな、ごはんよー!降りてらっしゃい!」


下の階から、ママが私を呼ぶ声が聞こえてきた。


「すぐ行くねー!」

私も、大きな声で返事をした。
そっか、もうご飯の時間か……。

窓の外は、すっかり暗くなっている。
こんな時間になるまで話してたんだね。



「あのー……ひな?」

「ん?」

自分の部屋から出ようとすると、スミレに呼び止められた。


「今から、夕食なのよね?」

「うん」

何か言いたそうだけど、遠慮してるようにも見える。
どうしたのかな?


「実は……ワタシもおなかが空いてるの!」

「あ、そっか……」

人間の世界に来て、何時間もああして埋まったままだったもんね……。


「スミレ、人間のごはんは食べれるの?」

「ええ。向こうでも、食べてるものは人間とほぼ同じよ」

「そうなんだ……」

ほぼ同じ……何を食べてるのか気になって、さらに妖精の世界に興味がわいてくる。


「……あ、そうだ。いいものあった!」

私は、ごはんを食べると同時にスミレに、「いいもの」を取ってくることにした。

43: スミレ◆aw:2018/04/19(木) 19:48

「おう、ひな。お帰り」


リビングに降りると、パパが帰ってきていた。

「ただいま!パパも、お帰りなさい!」


私が返事をすると、パパはにこっとした笑顔を返してくれた。


「よし。ひなもパパもそろったことだし、ご飯にしましょうか」

「わーい!」


ごはんをよそったり、お皿を並べたりと、
家の中では一番楽しい時間だ。こうしてる間は、いやなことも忘れることができる……


「パパ、今日学校でね……」

初めてできた、女の子の友達の話をした。


「そうか、転校初日で友達ができたのか!大事にするんだぞ」

「うん!」

……色々話しながら、ご飯の時間は過ぎていく。


「……ごちそうさま!」

「よく食べたわねー。お皿、流しに置いといてね」


ママに言われて私は、流し台に食べ終わった後のお皿を置いて行った。
……そして、ここでやることはもう一つ。


「えっと……あった!」

台所といえば、食べ物がたくさん置いてある。
私の思った通り、お菓子の買い置きがいっぱいあった。


「ひとつ、持っていこう……」

とりあえず私は、一袋ずつになったポテトチップのひとつをちぎって、ママたちに見えないように隠し持つ。

「わたし、部屋に戻るね!」

「あら、勉強?」


「そんなとこ!」

本当のことは隠しながら、私は自分の部屋に帰るのだった。

44: スミレ◆aw:2018/04/19(木) 20:08

「スミレ!持ってきたよ!」

「な、なにを?」


私は部屋に戻るなり、お腹をすかせているスミレのため、さっき持ってきたお菓子をプレゼントした。

「え、いいの!食べていいの!?」

「うん。お腹空いてるんだよね?」

私がほほえむと、スミレは感激したようにお菓子の袋を開けた。
……開けられるんだ。


「こ、これはポテトチップというやつね……ん、おいしい!」

びりびりと袋を破ったスミレは、顔を袋に突っ込んで中身を食べている。


「ああ……」

その食べっぷりに、私は出す言葉がなかった。


「ふう……美味しかったわ!」

からだが小さいからか、食べ終わるのに少し時間がかかっていた。
でも、袋の中身はすっかりからっぽ。


「おいし…か……ぐー」

「えー!?」

スミレは、そのまま目を閉じてしまう。
食べ終わってすぐに、眠ってしまったみたいだ。


「まだ、聞いてない話もあったんだけどなぁ。私も寝ちゃおう……」

スミレを私のベッドに寝かせて、私も寝る準備をすることにした。

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かくれんぼ少女の恋は叶いますか??

1: 凛◆ic:2018/02/02(金) 18:41




ある日私は恋した。>>2ー3





4: 凛◆ic:2018/02/04(日) 15:05

「おい、またかよ」

「かくれんぼ少女って逃げ足だけは早いのな。」

私は小学6年生の頃毎日いじめられていたし悪口もたくさん言われていた。

それはある意味慣れていて、日常茶飯事だったのだ。

とはいえやはりいじめは誰でも嫌な物だ。いつもよりもひどいいじめをされると

ちょっとビックリしてしまったこともある。

私が小学6年生の頃。

学校でいつものように読書を私はしていた。読書はいじめられている私にとっては

大事な大事な親友みたいなものだった。

5: 西瓜◆ic:2018/03/17(土) 10:19

「ねえ。かくれんぼ少女?」

私は読書をしていたのでその本を閉じ、ゆっくりと後ろを振り向く。

いつものいじめっ子たちだ。みんな私を睨んでいる。もう嫌だなあ。ほっとこう。

その中のリーダーっぽいいじめっ子が私に言った。

「ほんとうに暗いよねー?読書なんて!ばっかみたい。」

私は何も言えなくて無言だった。読書をバカにされるのは一番嫌だ。

だって私には読書しかないから。

6: 西瓜◆ic:2018/03/18(日) 11:34

もう嫌だ。

私は無言でその言葉を聞いていた。でも何も出来ない。

私は一生いじめられ続けるのだろうか。

「読書をバカにされるとか俺も嫌なんだけど?」

その陰からある男の子が出て来た。矢坂蒼汰っていう男子だ。

「はあ?意味解んない。行こ。」

リーダーっぽいいじめっ子がそう言い、いじめっこたちが逃げていく。

「大丈夫?虹島さん。」

「ううん。大丈夫だよ。助けてくれてありがとう。矢坂くん。」

私はそう微笑んで答えた。

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うちのクラスのアホ少女

1: 瑞◆MIZU/j3v.s:2018/01/09(火) 14:22

皆さんどうも。瑞です。えっと、小説は凄く書いているので迷惑ですけど、ちょくちょく書こうと思います。それでちょっと自分的にルールを考えました。これで4作品になるので(小説板では)2作品はあげて、もう2作品は『hoge』ようと思います。
ルール
荒らし禁止。面白くないなら書き込みしないでください。削除依頼を出します。
主は小説を書くのがとても下手なのでアドバイスをくれるとありがたいです!
あと、なるべく感想も欲しいです。

>>2 登場人物
>>3 ストーリー
>>4 主の作品
>>5 プロローグ

81: プクラ◆aY 草食系男子!:2018/03/07(水) 21:40

「あ!ナオが起きちゃった…」

「かわいい!」

私はあわあわとしながら言う。
隣にいる星子は空気を読まずに、目を輝かせてナオを見つめる。

「かわいい〜!えっと弟?」

「うん。そうだよ」

「こ、こんなに可愛いとは…」

星子は目をハートにしながら私に聞く。
私は苦笑いをしながら答える。

「とにかく、勉強しようよ」

「うん!ありがとうございました!」

私は星子を引っ張り、私の部屋へ連れて行く。

「わぁ!」

「汚いからあんま見ないで…」

星子はキョロキョロしながら私の部屋へ見渡す。
私は苦笑いをして注意する。

「あ、飲み物ってオレンジジュースでよかった?」

「うん!大丈夫!」

私はオレンジジュースのペットボトルを手に取って聞く。
星子が良いなら、私はコップ2つにオレンジジュースを注ぐ。
ジュースを注ぐと星子の目の前に置いて、中心にお菓子を置く。

「わぁ!ありがとう!勉強勉強!」

「そうだね」

星子はバッグから宿題を取り出して言う。
私はベッドに置いてあるランドセルからノートとペンポーチを取り出す。

82: プクラ◆aY 草食系男子!:2018/03/11(日) 22:38

「まずは、偶数と奇数のやつか…んじゃ、0は偶数と奇数どっち?」

「う〜ん…奇数かな?」

「違うよ。奇数は1と3、5とかだよ。偶数は0、2、4とかだよ」

私は教科書で星子に少しでもわかるように教え始めた。
星子…理解してくれるかな?

「なるほど〜…んじゃ、偶数は2のだんで覚えると良いってこと?」

「まぁ、簡単に言えばそういう感じかな」

「わぁ!なんだか勉強好きになれた気がする!」

星子はこくりこくりと縦に首を動かしながら言う。
良かった〜!星子少しは勉強克服出来たね!
こうして…星子に勉強をたくさん教えて、時が過ぎていく…

___________

「今日はありがとう!」

「うん!わからないところあったらいつでも教えるからね!」

「うん!バイバイ!」

私は星子を玄関まで見送る。
星子が私の部屋から出ていくと、お母さんのお手伝いをしにいく。

____夜 22時__
この時間帯は私は寝ている。
いつも21時には寝る約束だ。

「………」

私はぐっすり眠っている。
凄くすっきりするような…

「マナ…!マナ…!」

すると、お母さんは私を優しく揺すって起こす。
あれ?もう朝?でも暗いよ?

「どうしたの?」

「電話よ」

「え!?」

私は目を擦ってお母さんに聞く。
お母さんは電話機を持って言う。
こんな時間に誰だろ…

「はい」

「あ。マナ?星子だけど…勉強教えて!」

「今は無理だよ」

「だって、いつでも良いって言ったじゃん!」

「それは夜とか無理だよ!じゃあね!」

「うん!バイバ〜イ!」

私は電話を持つと、星子からの電話だった。
なんだか、嫌な予感がしたが的中した。こんな時間に教えられる訳ないじゃん!
私は思いっきり切ろうとすると、星子はニコニコしてそうな声で言う。
私はゆっくりと切る。

83: カルマ◆aY 名前変えました!:2018/03/25(日) 22:26

第8章ー恋の行方ー

隣のクラスの早坂君に告白されてから、何日かたちました。
(振っちゃダメだったパターンだったの?)
と、少し反省をしている。

「おーい!マナちゃ〜ん!早坂君が呼んでるよ〜!」

「え?わかった…」

出入り口で大きな声で、私を呼んでいるクラスメイトにハッとして、早坂君のところへ行った。

「ごめん…ちょっといい?」

「?別に良いけど…」

私はそう言うと、早坂君の後ろへ着いていく。
今度はなんだろ…また告白?告白なら飽きる。
裏庭に着くと、グラウンドからはしゃぐ声が小さく聞こえる。

「ごめんね。呼び出して」

「ううん。大丈夫」

「あのさ、俺君のこと全然諦めなれないよ。付き合って」

「あー…無理」

よ、予想的中…全然嬉しくない…
告白は一応嬉しいよ?でも、私は…

「勉強が大事。だから無理」

「え…」

私は最後に「はぁ…」と溜め息をつき、呆れ始めた。
早坂君は、顔を真っ青にして困っていた。

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  巫女少女  

1: 月姫◆Yc:2018/01/08(月) 21:18



 これはとある少女の物語________。

    >>2  story

    >>3  character

    >>4  予備

 

2: アーヤ◆PY:2018/01/19(金) 21:24

とある系物語来たよ🐱
ストーリー気になるって感じです

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