カンペキ美少女!大和ちゃんッ

1: 青葉 世那:2018/04/30(月) 22:22

初めまして!
初めて小説を書きます!
ダメダメかもしれませんがよろしくお願いします!
カンペキ美少女!大和ちゃんッ略して
[びしょやまッ]
びしょやまッはカンペキ美少女の大和ちゃんの日常を描いた物語です。
ちなみに大和ちゃん達は小学6年生です。

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登場人物紹介

愛喇 大和 (あいら やまと)

勉強も運動も出来る
さらに性格もいい
男子にも女子にも人気がある
何よりも可愛い!
まさにカンペキ美少女


萌輝気 喜依 (もてぎ きい)

勉強も運動も出来る
色恋沙汰にはめがない
大和に負けず劣らず可愛い
大和と仲が良くよく一緒に居る
大和と喜依で2台美少女と呼ばれている


小張 有梨花 (こはり ゆりか)

大和や喜依には負けるが可愛い
小悪魔系女子


池澤 葉瑠華 (いけざわ はるか)

大和達とは違って可愛い系ではなく綺麗系
皆からは「はるちゃん」と呼ばれている


小山 乃花 (こやま のか)

美少女が大好きな女子
大和や葉瑠華がお気に入り
葉瑠華や大和や有梨花とよく一緒に居るのに
乃花は可愛いくない普通なのだ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな感じです。
とにかく大和ちゃんは美少女だー
っていう話しです。
暇な時やちょっとした隙間時間に読むと
クスッと笑ってしまうような物語………
になるはずです。
読んでいただけたら幸いです!

61: 青葉 世那:2018/06/13(水) 22:01

4話 イジワル萌華と大和ちゃんッ

そこには萌輝気 喜依が居た
まぁ誰かが来ることぐらい計算内だ
「なにやってんの?って別に〜
いじめてるだけだよ〜」
萌華は自信満々にそう言った
何でそんなに自信満々かって言うと
萌華は女子の中心だから
萌華が気に入らないって言った女子は
1週間以内にハブにされる
その事を萌輝気も知ってるから
言い返せないだろう
「は?何でそんなに自信満々なわけ?
いじめっていけないことだよねー」
と萌輝気が言った
「は?何言い返してんの?
あんたのこと、ハブにするよ」
これでもう言い返せないだろう
「別にハブにすれば?
まぁあなたにそれだけの力
があるとは思えないけどねー」
は?何言ってんの?
もしかして萌華が女子の中心って
こと知らないのかなー
「あのさぁ一応言っておくけど
萌華は女子の中心なんだよ
あんたをハブにするなんで簡単よ」
「えっもしかして気づいてないの?
あなたは女子の中心じゃないよ」
は?馬鹿なの?
「萌華は女子の中心よ!
何馬鹿な事言ってんの?」
「あー気づいてないみたいだね
じゃああたしが特別に教えてあげるよ
あなたは女子中心じゃない今の
女子の中心…ううん学年の
中心は大和だよ」
えっ学年の中心が愛喇ってどういう事?
意味わかんない
「学年の中心が愛喇ってどういう事?」
「あのね、大和ってすっごくいい子なんだよ
優しくて周りの人に気遣いができて
自然と周りの人が笑顔になって
あなたとは大違いだよ
そんな大和をみんなが好きになっていった」
「っ……そんなわけない!
萌華は女子の中心よ!」
萌華は…萌華は…
「あなたは女子の中心じゃないことは自分が
1番よく知ってるんじゃない?」
っ…たしかに最近女子からの反応が冷たくなった
「分かったなら出ていって」
萌華は萌輝気のその一言でこの場にいるのが
恥ずかしくなった
もうやだ二葉と三葉を連れてここから出よう
「二葉、三葉、行くわよ」
萌華がそう言っても
二葉と三葉は萌華についてこない
「ちょっと何でついてこないのよ」
「「・・・」」
「あーそういう事かー
二葉と三葉さんってもしかして
萌華に揺すられてるの?
んー例えば恋愛の事とか!」
なっ何で恋愛の事って分かるのよ
「「はい」」
ちょっと二葉と三葉も何で返事
してんのよー
「それなら大丈夫だよ
二葉さんと三葉さんの好きな人
皆にバレバレだから!
関西さんが皆に二葉さんと三葉さんの
好きな人バラしてどーなるって
訳でもないから」
「「!?」」
何余計なこと言ってんのよ
二葉と三葉は一向に動き出さない
萌華は恥ずかしさのあまり
1人で女子トイレを出た

62: 林檎◆ow (ノ ゜Д゜)ノdice4:2018/06/14(木) 17:52

喜いちゃんカッコイイ!!!!
スッキリした〜

63: 6231:2018/06/14(木) 21:37

喜依ちゃんは最初の紹介のところから気になってたけどめっちゃカッコいい!

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美少女殺人事件

1: 匿名:2017/09/16(土) 11:37


1

はぁ……はぁ……。

真っ黒な夜道の中ぼんやり光る街灯の下で、少女が倒れ込んでいた。

セーラー服に包まれた身体は複数の痣が見られる。

なんで……私がこんな目にっ……!

少女は傷ついた身体をどうにか反転させると、自分が来た方向を見つめた。

また追ってくる……!

少女の小さな身体が震えた

長い前髪の下から覗く整った顔からは恐怖が滲み出ている。

逃げ……られ……ない……。

暗闇の中に悲鳴が響いた。

2: 匿名:2017/09/16(土) 12:07


2

『先日、n市に住む女子中学生が死体で見つかった事件で、警察は殺人事件に巻き込まれたと見て捜査を進めています』

n市女子中学生殺人事件。

こう呼ばれたそれは、世間を騒がせる大事件へと発展していった。

被害者は渡辺百合。

きめ細かな白い肌と大きな瞳、通った鼻筋に小さな顔。

美少女殺人事件』

ネットでは大きく取り上げられ、個人情報まで晒されるようになった。

34:風の名無しさん20xx/03/25(金)22:09:40
渡辺百合は中学校でミスに選ばれたことあるラシイゾ

35:風の名無しさん20xx/03/25(金)22:10:35
> >34
この顔だからな

36:風の名無しさん20xx/03/25(金)23:01:26
渡辺百合→n市立東海屋中学校

37:風の名無しさん20xx/03/25(金)23:05:12
> >36
こんど行ってくるww

38:風の名無しさん20xx/03/25(金)23:07:58
> >36
晒しはやめとけ どこの誰かはしらんが



「渡辺百合が死んだ」

朝の教室は異様な雰囲気だった。

誰もが渡辺百合について話している。

「ふぐっ……ううぅっ……百合……何でぇ……」

渡辺百合と自称親友だった田中沙織が、机を囲まれながら泣いている。

「ぐすっ……」「うっ……」

女子達は皆泣いていた。

百合の机の上には花が置かれていた。

誰かが置いたのであろうそれは、百合には似ても似つかぬ地味な花だった。

3: アーヤ◆TQ:2017/09/16(土) 15:01

主人公は誰か気になってるのでおしえて

登場人物は書いた方が良いですね、お節介ですみません😣💦⤵
けれど、ストーリーはバッチリですし気になる展開ですね。

良ければ私の小説の「思春期シンデレラ」も見て感想とかを下さいm(。_。)m

4: 匿名:2017/09/17(日) 12:45

>>3
ありがとうございます!

実はまだ決めてないんですよ……ww
3話目の時に出します❀.(*´ω`*)❀.

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ヒロインは美少女と決まっているが、どうやら私はそうでもなかったらしい。

1: ミルフィーユ:2016/01/04(月) 18:25 ID:SlM


「私に誇れることって、何でしょう」

ふと頭の中に浮かんだ何気ない疑問を、ぽつりと口に出してみた。

人は、思春期になると自分の存在意義だか生きる意味やらを求めてむしゃくしゃしたり悩んだりするらしい。
いや、『ブスつらい』とか言ってキメ顔自撮り画像をつえったーにアップする痛いJKじゃあるまいし、私にそんなことはないだろう、と、少女…藤篠 カナリは思っていた。

そう。つい先ほどまでは。

「いやあ……こういうことって考え出すとなかなか答えが見つからないものだね」
「なに?『ブス辛い』とか言ってキメ顔自撮り画像をつえったーにアップする痛いJKに感化でもされた?」
「……」

思わず頬張っていた揚げ団子を喉にかからせるところだった。危なかった。本当に危なかった。
やっとの思いで吐き出した団子を再びゆっくりと咀嚼し、飲み込む。
そして、咳き込みと共に言葉を繋いだ。

「沙々、君エスパーだったりする?」
「その発言はつまり、アンタが『ブスJK』の影響を受けたということを認めるということね?」
「認めるやらなんやらって……まあそうなんだけど。ていうかブスって言いきらないであげてよ。可哀想でしょ。」

二人の女子高生の何気ない会話。
まるでいつでもそこにあるような、ごく日常的な一場面である。

「長いので省略しただけですー」
「……‥」

いけしゃあしゃあと言ってのける彼女に、カナリは小さく溜息をついた。

(絶っっっ対に悪意あるわコイツ。ありありだわ。)

ガンッ!!

刹那、カナリの頭に強い衝撃が走った。
カナリの目は、きちんと膝の上にあった筈の沙々の右手の残像だけを捉えていた。

(……なんで口に出してないのに悪口って分かったんだろう。)

やっぱエスパーかな、と思いかけて、おっといけない、これも聞かれてたら私の頭に雪だるまができてまう、と思い直した。

カナリの脳天に、煙をあげる拳大の夏みかん。見ている者もおもわず「うっ」と顔を顰めたくなるような一級品(?)である。
そこを痛い痛いと摩りながら、ふと、動きを止めたカナリは暫く廊下の方を眺めていた。

が、それも束の間。すぐに視線を元に戻すと、カナリは最後の揚げ団子を口に放り込んだ。

「……うん、やっぱ世の中不公平だよ」

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美少女?ふざけんな、ぶっとばすぞ

1: ミルフィーユ:2015/04/26(日) 19:27 ID:USA



_____ああ、世界とは何故にこうも酷なのか。


ーーー


「……っ!

す、すすっき、好きです!
好きですから、えー、あーっと、付き合って下さい!わ、私と!」

廊下に響き渡るのは、高くて、鈴のなるような声。
騒がしかったはずの廊下が一瞬にして静まり返り………日常ではなかなか耳にできない四文字に、皆が一斉に、慌てて振り返る。

見るとそこには色白・二重・サラサラの髪のまるで野に咲ける白百合をそのまま人にしたような、愛らしく美しい少女が。頬をほんのり薄ピンク色に染めて立っている。
そしてその丁度手前には黒髪の……勿論こんな美少女に告白されるのだから、それ相応の美青年。一瞬でマダムの餌食になりそうだ。

……この様子を見ていた者共は口を揃えてこういうだろう

「これは普通にOKだろう」

と。……あ、いやこんな空気だから言うのは心の中で、だが。
なんせ、美女に美男だ。
これは……とても絵になるな、と。

緊迫した表情で彼女達を見つめる彼等________は置いといて、さて、この告白した少女に視点を変えてみようか。

彼女は今注目されていることも気付かないくらい、緊張していた。
ずっとずっと好きだった……憧れの人に、漸く思いを告げることができたのだから。
とは言っても、当の相手の返答がまだこない。
告白しても、相手の気持ちを知ることができなければ意味はない。

____フられてもいい。でもどうか、 羽白君が私の事をどう思ってるかを知るぐらいは……

キュッと目を瞑り、また開ける。これを繰り返す。
これをすれば、きっと恋は叶う_____訳ではないが、今の彼女には少しでも気休めになるものであればなんでも良かった。

___落ち着いて、落ち着いて私。大丈夫。きっと大丈夫…

………上手くいけば、羽白君と付き合えるんだよね……
手をつないだり、デートしたり………きき、き、キスとかも……する、かな。
真っ赤になっていく顔を抑えつつも、妄想を続ける彼女。

ふと、羽白少年の返答があまりにも遅すぎる事に気が付いた。

___もう、1分、2分……くらいは経ってる?よね?

恐る、恐る、と。
彼女の、長い睫毛に縁取られた大きな瞳が上に向かう。
それに合わせて顔も上へ……
少女が、しっかりと羽白少年の顔を見据えた時。

ちらりと彼の目線が右側の……丁度、四組の教室の中にいるものを捉えた。
それはほんの、一瞬。
でも、すぐ彼女を見つめ直すと、こう言った。

「…ごめん、無理だ。」

37: ミルフィーユ:2016/05/28(土) 20:05 ID:eQ2

書きたいんだけどさ!!!!
続きもまあまああるのだが、だが、然し!!!
時間が圧倒的にないいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!

どないしましょ。IDも変わってもうたし。
少し、考えたいです。、

38: 堀ちゃん←←:2016/06/19(日) 10:47 ID:.xk

書いてくださいよぉぉお泣

ミルフィーユさんの小説めっちゃおもろかったですよぉー!!

39: ミルフィーユ:2016/06/19(日) 11:15 ID:eQ2


よし、ならば書こう(単純)

本当に本当に、遅くなってしまうかもしれません。
でも、応援してくださる方がいるのなら頑張りたいです。

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僕の学校に転校してきた真面目で美少女だけどオタクなメガネっ子はなぜかずっと僕に構ってくる訳で。

1: 桜 ◆Iuwo:2014/01/24(金) 19:04 ID:oF.

タイトルすみません、はい。
今日、すげー悪夢を見てしまった桜です←

ラブコメ?ノーノー!!有り得ない!
ギャグ一筋の、少し恋愛が入るかも(w)な学園ハイテンションコメディーですw

荒しや悪口は受付ませんよーw

14: 美幌 ◆Iuwo:2014/01/28(火) 17:44 ID:oF.

「…いいデスよ…自分で食べマスから…」
「勝手にいじけてろ。僕は励まさないからな」

もそもそと弁当を食べ始める似墨さんの姿は、それはとても哀れなものだった。
しょんぼりと肩を落とし、「折角沢口サンの為に作ったのに…そんな簡単に…受け取ってもらえないなんて…」と呟いている。
それは、流石の僕でも罪悪感が生まれるほどだった。

「…うん、ごめん。…その、まあ、僕の為に作ってくれたんだろ?うん、気持ちだけは受けとるよ」

僕がそういうと、似墨さんは目を輝かせ、「食べて…くれるんデスか…?」と言った。
それはもう、初めてゲーム機を手にした子供のような、裏の無い無邪気な笑顔だった。

「…"気持ちだけ"って言ったよな。僕は食べないから」
「…そんな…なんてこと…」

そんなこんなで昼休みは終わった。

15: 美幌´ω`*最近ネタが尽きてきました← ◆Iuwo:2014/01/29(水) 17:50 ID:oF.

…授業が終わり、いつも通りの帰り道。
…そう、いつも通りの______

「…なんでお前が此処にいるんだよ!!」
「…え、だって、この沢口サンレーダーがビンビン反応してるんデスもの」
「いやどうでもいいよ。それパクリすぎだろ」

後ろを見ると、似墨さん。
見た目は可愛いのに、こんなストーカー体質で。
…すごく、勿体ないと思う。

「僕の家に押し掛けるつもりか?」
「そんな事ないデスよ。将来の旦那様のお宅を拝見…「いい加減にしろよ」…はーい」

どうやらそうだったらしい。
ふふふ、といいながら頬に手を当て、頬を微かに赤く染めている。
一回殴っておいた方がいいのだろうか、こいつは。

「まだ着いてくんのかよ」
「…ええ、勿論デスよ!!」

16: 美幌 ◆Iuwo:2014/01/30(木) 17:39 ID:oF.

「ただいまー」

そういって、玄関に上がる。
勿論、ドアをきちんと閉めて。

「お、コトくんおかえりー」
「あ、母さん、ここ鍵閉めていい?」

ドアを押さえつけたままの姿勢で母親に問い掛ける。
母は、「…え?いいけど、でもリンが帰ってきてないよ?」と答える。
そんなことはどうでもいい。
似墨さんが入ってくるのを阻止しなければ。

「閉めとくから、開けないでね?」
「…え?いいけど」

母はさっきと同じ台詞を言い、キッチンへ向かっていった。
「今日の夕飯はカレーだよーっ」と言いながら。

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