美少女殺人事件

1: 匿名:2017/09/16(土) 11:37


1

はぁ……はぁ……。

真っ黒な夜道の中ぼんやり光る街灯の下で、少女が倒れ込んでいた。

セーラー服に包まれた身体は複数の痣が見られる。

なんで……私がこんな目にっ……!

少女は傷ついた身体をどうにか反転させると、自分が来た方向を見つめた。

また追ってくる……!

少女の小さな身体が震えた

長い前髪の下から覗く整った顔からは恐怖が滲み出ている。

逃げ……られ……ない……。

暗闇の中に悲鳴が響いた。

2: 匿名:2017/09/16(土) 12:07


2

『先日、n市に住む女子中学生が死体で見つかった事件で、警察は殺人事件に巻き込まれたと見て捜査を進めています』

n市女子中学生殺人事件。

こう呼ばれたそれは、世間を騒がせる大事件へと発展していった。

被害者は渡辺百合。

きめ細かな白い肌と大きな瞳、通った鼻筋に小さな顔。

美少女殺人事件』

ネットでは大きく取り上げられ、個人情報まで晒されるようになった。

34:風の名無しさん20xx/03/25(金)22:09:40
渡辺百合は中学校でミスに選ばれたことあるラシイゾ

35:風の名無しさん20xx/03/25(金)22:10:35
> >34
この顔だからな

36:風の名無しさん20xx/03/25(金)23:01:26
渡辺百合→n市立東海屋中学校

37:風の名無しさん20xx/03/25(金)23:05:12
> >36
こんど行ってくるww

38:風の名無しさん20xx/03/25(金)23:07:58
> >36
晒しはやめとけ どこの誰かはしらんが



「渡辺百合が死んだ」

朝の教室は異様な雰囲気だった。

誰もが渡辺百合について話している。

「ふぐっ……ううぅっ……百合……何でぇ……」

渡辺百合と自称親友だった田中沙織が、机を囲まれながら泣いている。

「ぐすっ……」「うっ……」

女子達は皆泣いていた。

百合の机の上には花が置かれていた。

誰かが置いたのであろうそれは、百合には似ても似つかぬ地味な花だった。

3: アーヤ◆TQ:2017/09/16(土) 15:01

主人公は誰か気になってるのでおしえて

登場人物は書いた方が良いですね、お節介ですみません😣💦⤵
けれど、ストーリーはバッチリですし気になる展開ですね。

良ければ私の小説の「思春期シンデレラ」も見て感想とかを下さいm(。_。)m

4: 匿名:2017/09/17(日) 12:45

>>3
ありがとうございます!

実はまだ決めてないんですよ……ww
3話目の時に出します❀.(*´ω`*)❀.

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ヒロインは美少女と決まっているが、どうやら私はそうでもなかったらしい。

1: ミルフィーユ:2016/01/04(月) 18:25 ID:SlM


「私に誇れることって、何でしょう」

ふと頭の中に浮かんだ何気ない疑問を、ぽつりと口に出してみた。

人は、思春期になると自分の存在意義だか生きる意味やらを求めてむしゃくしゃしたり悩んだりするらしい。
いや、『ブスつらい』とか言ってキメ顔自撮り画像をつえったーにアップする痛いJKじゃあるまいし、私にそんなことはないだろう、と、少女…藤篠 カナリは思っていた。

そう。つい先ほどまでは。

「いやあ……こういうことって考え出すとなかなか答えが見つからないものだね」
「なに?『ブス辛い』とか言ってキメ顔自撮り画像をつえったーにアップする痛いJKに感化でもされた?」
「……」

思わず頬張っていた揚げ団子を喉にかからせるところだった。危なかった。本当に危なかった。
やっとの思いで吐き出した団子を再びゆっくりと咀嚼し、飲み込む。
そして、咳き込みと共に言葉を繋いだ。

「沙々、君エスパーだったりする?」
「その発言はつまり、アンタが『ブスJK』の影響を受けたということを認めるということね?」
「認めるやらなんやらって……まあそうなんだけど。ていうかブスって言いきらないであげてよ。可哀想でしょ。」

二人の女子高生の何気ない会話。
まるでいつでもそこにあるような、ごく日常的な一場面である。

「長いので省略しただけですー」
「……‥」

いけしゃあしゃあと言ってのける彼女に、カナリは小さく溜息をついた。

(絶っっっ対に悪意あるわコイツ。ありありだわ。)

ガンッ!!

刹那、カナリの頭に強い衝撃が走った。
カナリの目は、きちんと膝の上にあった筈の沙々の右手の残像だけを捉えていた。

(……なんで口に出してないのに悪口って分かったんだろう。)

やっぱエスパーかな、と思いかけて、おっといけない、これも聞かれてたら私の頭に雪だるまができてまう、と思い直した。

カナリの脳天に、煙をあげる拳大の夏みかん。見ている者もおもわず「うっ」と顔を顰めたくなるような一級品(?)である。
そこを痛い痛いと摩りながら、ふと、動きを止めたカナリは暫く廊下の方を眺めていた。

が、それも束の間。すぐに視線を元に戻すと、カナリは最後の揚げ団子を口に放り込んだ。

「……うん、やっぱ世の中不公平だよ」

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美少女?ふざけんな、ぶっとばすぞ

1: ミルフィーユ:2015/04/26(日) 19:27 ID:USA



_____ああ、世界とは何故にこうも酷なのか。


ーーー


「……っ!

す、すすっき、好きです!
好きですから、えー、あーっと、付き合って下さい!わ、私と!」

廊下に響き渡るのは、高くて、鈴のなるような声。
騒がしかったはずの廊下が一瞬にして静まり返り………日常ではなかなか耳にできない四文字に、皆が一斉に、慌てて振り返る。

見るとそこには色白・二重・サラサラの髪のまるで野に咲ける白百合をそのまま人にしたような、愛らしく美しい少女が。頬をほんのり薄ピンク色に染めて立っている。
そしてその丁度手前には黒髪の……勿論こんな美少女に告白されるのだから、それ相応の美青年。一瞬でマダムの餌食になりそうだ。

……この様子を見ていた者共は口を揃えてこういうだろう

「これは普通にOKだろう」

と。……あ、いやこんな空気だから言うのは心の中で、だが。
なんせ、美女に美男だ。
これは……とても絵になるな、と。

緊迫した表情で彼女達を見つめる彼等________は置いといて、さて、この告白した少女に視点を変えてみようか。

彼女は今注目されていることも気付かないくらい、緊張していた。
ずっとずっと好きだった……憧れの人に、漸く思いを告げることができたのだから。
とは言っても、当の相手の返答がまだこない。
告白しても、相手の気持ちを知ることができなければ意味はない。

____フられてもいい。でもどうか、 羽白君が私の事をどう思ってるかを知るぐらいは……

キュッと目を瞑り、また開ける。これを繰り返す。
これをすれば、きっと恋は叶う_____訳ではないが、今の彼女には少しでも気休めになるものであればなんでも良かった。

___落ち着いて、落ち着いて私。大丈夫。きっと大丈夫…

………上手くいけば、羽白君と付き合えるんだよね……
手をつないだり、デートしたり………きき、き、キスとかも……する、かな。
真っ赤になっていく顔を抑えつつも、妄想を続ける彼女。

ふと、羽白少年の返答があまりにも遅すぎる事に気が付いた。

___もう、1分、2分……くらいは経ってる?よね?

恐る、恐る、と。
彼女の、長い睫毛に縁取られた大きな瞳が上に向かう。
それに合わせて顔も上へ……
少女が、しっかりと羽白少年の顔を見据えた時。

ちらりと彼の目線が右側の……丁度、四組の教室の中にいるものを捉えた。
それはほんの、一瞬。
でも、すぐ彼女を見つめ直すと、こう言った。

「…ごめん、無理だ。」

37: ミルフィーユ:2016/05/28(土) 20:05 ID:eQ2

書きたいんだけどさ!!!!
続きもまあまああるのだが、だが、然し!!!
時間が圧倒的にないいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!

どないしましょ。IDも変わってもうたし。
少し、考えたいです。、

38: 堀ちゃん←←:2016/06/19(日) 10:47 ID:.xk

書いてくださいよぉぉお泣

ミルフィーユさんの小説めっちゃおもろかったですよぉー!!

39: ミルフィーユ:2016/06/19(日) 11:15 ID:eQ2


よし、ならば書こう(単純)

本当に本当に、遅くなってしまうかもしれません。
でも、応援してくださる方がいるのなら頑張りたいです。

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僕の学校に転校してきた真面目で美少女だけどオタクなメガネっ子はなぜかずっと僕に構ってくる訳で。

1: 桜 ◆Iuwo:2014/01/24(金) 19:04 ID:oF.

タイトルすみません、はい。
今日、すげー悪夢を見てしまった桜です←

ラブコメ?ノーノー!!有り得ない!
ギャグ一筋の、少し恋愛が入るかも(w)な学園ハイテンションコメディーですw

荒しや悪口は受付ませんよーw

14: 美幌 ◆Iuwo:2014/01/28(火) 17:44 ID:oF.

「…いいデスよ…自分で食べマスから…」
「勝手にいじけてろ。僕は励まさないからな」

もそもそと弁当を食べ始める似墨さんの姿は、それはとても哀れなものだった。
しょんぼりと肩を落とし、「折角沢口サンの為に作ったのに…そんな簡単に…受け取ってもらえないなんて…」と呟いている。
それは、流石の僕でも罪悪感が生まれるほどだった。

「…うん、ごめん。…その、まあ、僕の為に作ってくれたんだろ?うん、気持ちだけは受けとるよ」

僕がそういうと、似墨さんは目を輝かせ、「食べて…くれるんデスか…?」と言った。
それはもう、初めてゲーム機を手にした子供のような、裏の無い無邪気な笑顔だった。

「…"気持ちだけ"って言ったよな。僕は食べないから」
「…そんな…なんてこと…」

そんなこんなで昼休みは終わった。

15: 美幌´ω`*最近ネタが尽きてきました← ◆Iuwo:2014/01/29(水) 17:50 ID:oF.

…授業が終わり、いつも通りの帰り道。
…そう、いつも通りの______

「…なんでお前が此処にいるんだよ!!」
「…え、だって、この沢口サンレーダーがビンビン反応してるんデスもの」
「いやどうでもいいよ。それパクリすぎだろ」

後ろを見ると、似墨さん。
見た目は可愛いのに、こんなストーカー体質で。
…すごく、勿体ないと思う。

「僕の家に押し掛けるつもりか?」
「そんな事ないデスよ。将来の旦那様のお宅を拝見…「いい加減にしろよ」…はーい」

どうやらそうだったらしい。
ふふふ、といいながら頬に手を当て、頬を微かに赤く染めている。
一回殴っておいた方がいいのだろうか、こいつは。

「まだ着いてくんのかよ」
「…ええ、勿論デスよ!!」

16: 美幌 ◆Iuwo:2014/01/30(木) 17:39 ID:oF.

「ただいまー」

そういって、玄関に上がる。
勿論、ドアをきちんと閉めて。

「お、コトくんおかえりー」
「あ、母さん、ここ鍵閉めていい?」

ドアを押さえつけたままの姿勢で母親に問い掛ける。
母は、「…え?いいけど、でもリンが帰ってきてないよ?」と答える。
そんなことはどうでもいい。
似墨さんが入ってくるのを阻止しなければ。

「閉めとくから、開けないでね?」
「…え?いいけど」

母はさっきと同じ台詞を言い、キッチンへ向かっていった。
「今日の夕飯はカレーだよーっ」と言いながら。

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バラの美少女吸血鬼

1: わかな:2013/10/05(土) 18:48 ID:cJA

秋の夕暮れの、風は冷たい。
まるで、知らない国を歩いているように、闇に包まれていく町は心細い。
ぽつぽつと外灯が灯り始めた道を、うつ向きがちに歩く少女が一人。
風が吹き付けるたび、やわらかな茶色い髪が、さらりさらりと、もてあそばれる。
細い肩がかすかに震える。
長いまつげをふせた目は、じっと、つまさきにすいよせられたまま。
泣いているのか?
「ったく、ムカつくぅー」
……いや、怒っているのだ。
少女の名は、野山ユリ。小学5年生、11さいだ。
人には
「リリー」
と呼ばれている。
少しきつい性格から、
「タイガー・リリー」
と呼ぶやつもいる。

2: わかな:2013/10/05(土) 22:16 ID:JEc

実は小さい頃、舌たらずで、自分の名前を「リリ」と言っていたのが、そのままなまっただけなのだ。
リリーは五年生にしては小柄で、きゃしゃで、一見おとなしそうに見えるのだが。
「なんでっ!なんで宿題忘れたぐらいで、こんな遅くまで残されんのよっ。お腹ペッコペコ!おやつも食べてないのに、もう夜ご飯の時間じゃないっ」
見かけによらず、怒りっぽい。
「そういえば、今夜は大好きなチキンカレーだっけ。アイドルのあやちゃんのドラマもあるし。よっしゃー、早くかえろうっと!」
そして、やたら立ち直りが早い。
さっきまでの不機嫌もなんのその、大きな目をキラキラ輝かせ、スキップしそうな勢いで、前にふみだしたとたん。
「えっ」
足もとを、ひゅんと、矢のように小さな黒い影が横切った。

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スーパー美少女Uu転校生の日々

1: 匿名さん:2013/07/22(月) 22:23 ID:nYk

プロローグ
ーわあっ!お嬢様なんだね!!
ーさすがお嬢様!

19: かりん:2013/08/02(金) 19:56 ID:nYk

10分程待っていたら、すずニャンときっか、えっと…?

「隣のクラスの前田理子(まえだりこ)で〜す!よろしくね?」
「あ、はい、こちらこそ…」

へぇ〜、あの子、理子ちゃんっていうんだ。

「理子の事はみんなリコピンって呼んでるから、蘭ちゃんもそう呼んでね!」

元気そうな子だな〜。

「うん。これからよろしくね!」
「よしっ!みんな揃ったし、レッツゴー!!」

元気よくいうすずニャンにきっかが鋭く「静かにっ!!」と、注意する。

「サーセン〜〜」

あれ?それって確かネット用語だよね??などと考えていたら、

「力フェ行こ一よー!」

というリコピンの声で、この賑やかなグループはぞろぞろと動きだした。

「はい、あそこでーす。」

へぇ〜、すずニャンが指差しているのは、感じのいいオシャレな力フェ。

「ついた〜!!」と、リコピン。
「あ、蘭ココ初めてだよね?」というきっかの言葉にこっくり頷くと、すずニャンが
「ようこそ!力フェ・スター・ラインへ!!」といった。

「ヘぇ〜。ここがすずニャンおすすめ力フェかー。オシャレ!!」

「でしょ?中へ中へ」

すずニャンの言葉で、あたしは店内へと足を踏み入れた。

20: かりん:2013/08/02(金) 20:27 ID:nYk

現時点での、キャラ&場所紹介で〜す☆

前田理子  …まえだりこ…

•元気娘!
•勉強は………………
•動物大好き

高松俊介  …たかまつしゅんすけ…

•イケメン!←(これ大事!)
•親しみやすく、運動神経バツグン。
•女子にも男子にも好れやすい。

カフェ・スター・ライン

すずニャンおすすめの店。生徒内でもかなりいい評判。

今考えると、蘭たちの容姿が明らかになってないので、明らかにしちゃいます!

♪蘭
ロングの黒髪をツインテールにして、サイドを赤いミニピンでとめている。

♪きっか
メガネっ娘でロングの髪に力チューシャをしている。

♪すずニャン
別にネコミミは付けいない。(笑)
ショートの髪をそのまま下ろしている。

♪リコピン
ミディアムの髪をポニテにしている。背が低い。

#♭♪#♭♪#♭♪#♭♪#♭♪#♭♪#♭♪

高松クンはもう少しで出てきます〜。力フェ回が終わってからかな?

21: かりん:2013/08/02(金) 23:06 ID:nYk

ーチリリンッ

心地よいチャイムの音が耳に入ってきた。うんっ、この店、なんか好きっ!

「いらっしゃいませ。4人席でよろしいですね?」
「はい。」

すずニャンが答える。で、あたしたちが案内されたのは、緑色の葉をつけた桜の木が見える窓側の席。

「蘭?どうしたの?」
「えっ?あ、なんでもないよ。景色に見とれてたの。ごめんね。」

いけない、いけない。きっかに声掛けられちゃった。実況に集中しすぎてたよ〜。

「そう? ならいいけど… で!すずニャン、バイキングは?」
「……ごめんっ!!それ、去年の今日の事だったの!何か勘違いしたみたいで…、ホントにゴメンッ!!」

みんなボーゼン。あたしもボーゼン。すると、きっかが、

「フフフッ。もう…、すずニャンってば…」

リコピンも、

「ホント、すずニャンらしいっ!!あのね、蘭?すずニャンは、こーゆー性格なの。覚えておいてね!」

だって。だからあたしも、茶目っ気たっぷりに、

「なるほど、覚えておきま〜す!」

っていった。

「ムググググ…」

いままでポポポンッて言葉返してきたすずニャンもうなってる。

「じゃあ、普通のメニュー頼もっか。」

きっかのアイディアにみんな大賛成。食べていくことになりました〜!

「んっとね…、理子は〜、フルーツケーキ!!」
「じゃあ、ウチはショコラケーキ。」
「私は…………ブルーベリーパイ。蘭は?」

どうしよう… メニュー全部おいしそう…こんな時は…

「あたしは〜、定番のイチゴショート!」

「うんっ、この店のイチゴショートおいしんだよね〜、全部おいしいけどっ!……店員さーん!!」

「はい、ただいま!」

こげちゃ色の髪をゆらしながら店員さんがやってきた。

「はいっ、ご注文は?」
「ブルーベリーパイとフルーツケーキ、イチゴショートとショコラケーキ、1つずつで!」
「かしこまりした。」

どんなケーキなんだろ??楽しみっ!

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美少女の裏側パート1〜嘘〜

1: 娃魅:2013/05/11(土) 18:41 ID:z6.

頑張って書くのでよろしくお願いします!!

8: 娃魅:2013/05/16(木) 18:42 ID:eBg

『恭子とは大親友。教えても許してくれるだろう。』そんな考えだった。
翌朝。
『きゃあああああああ』悲鳴が聞こえた。『何…?』急いで行くと恭子だった。
『どうしたの』と声をかけようとすると、『だめよ』と声がした。

9: 娃魅:2013/05/16(木) 18:47 ID:eBg

声の主は…繭だった。私の友達。
『どうして?何かあるなら…』私がそう言おうとすると繭がこう言った。
『あなたを守るためよ』と。
よく見ると恭子の机には…鳥の死体があった。

10: £:2013/05/16(木) 18:50 ID:eBg

『瑠璃…助けて』と私に気づいた恭子が言った。どうしよう。助けたら私も?繭が睨んだ。……もう無理いじめられたくない!!『嫌よ!!!あんたの事なんて』

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