明日の月は奇麗でしょうね?

1: 白雪 アンチスレと名前違います:2017/08/16(水) 12:41

初めて小説書くよ。

9: 白雪 アンチスレと名前違います:2017/08/16(水) 13:47

【評価、感想を書く場合は【】をつけてください、察した人はそのまま読み進めてね】
 

10: 白雪 アンチスレと名前違います:2017/08/16(水) 13:49

【ひぐらしのなく頃に解の一挙放送あるのでここできります】

11: K雪 hoge:2017/08/16(水) 15:37

日常が変わったのは次の日だった

「行ってきまーす」

ご飯を食べ、家に出たら何故か花香の姿が見当たらなかった。

「...?」

学校の校門にいるんだとだと思い、私は学校へと向かった

校門の前にたどり着いたらそこには花香の姿が居なかった。

「...おかしーな、ここにいる筈」

というか私はいつから花香が友達と思っていたんだ?

まぁ、人の心は簡単に変わるしね。

私は教室へと向かった。

そこには

「あれ?もう来たの?」





___________花香と昨日の奴等だった。

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我輩は人である。名前はあるが名乗りたくない。

1: ミルフィーユ:2015/12/23(水) 21:08 ID:SlM


橙色に染まった大地にゆらり、二つの影。
見つめ合うように向かい合うそれらは、既にお互いを思い合う二人のようで。

__ふと、一つの影が動いた。

「……‥好きです、あなたが。」

暫く時間が止まったように感じたのは、きっと気のせいじゃない筈。
応じるように、もう一つの影も揺れた。

「……‥俺も、好き」

その返事を、言葉を、声を聞いて。
何年かぶりに、私の頬に雫が落ちた。

ーーー

「……‥ああ、ね。」

私には、好きな人がいる。

好きすぎて好きすぎて、頭が痛くなるくらいに思っている人が。

__いつでも瞼を閉じれば、彼の顔が浮かんでくる。そしてその都度頬が上気して心臓が苦しいほどに早鐘を打つ。
今だって、そうだ。そうなのだ。

……‥でも、

「好きなの。……本当に」

……この恋も、もう終わりだ。

ーーーー

橙色に染まった大地にゆらり、二つの影。
人型をしたそれらの顔の部分が重なった時、私は小さなため息をついた。

「……うんこ漏れそう。」

4: 優花:2015/12/25(金) 20:25 ID:n4k

最後でワロタ

5: ミルフィーユ:2015/12/26(土) 20:57 ID:SlM

>>4
優花様

読んでいただき、ありがとうございます。
やっぱり、みんな最後でワロうのね。

6: ミルフィーユ:2015/12/27(日) 00:13 ID:SlM


「……‥っていうことがあったの」
「雰囲気台無しだな死ねよ」

書物から顔を上げることなくいたって冷淡な声で私にそう言い放ってくれたのは、小学校からの親友神ちゃんである。
日光に当たって光るワインレッドのメガネのフレームが、恐ろしく麗人な彼女にはよく似合っている。更に付け加えると神ちゃんはいま足を豪胆に組み、その美脚を惜しげも無く周囲に晒している。その姿は一枚の名画のようで、恐ろしく様になっていた。

「……………」

試しに、私も神ちゃんと同じポーズをしてみる。
こう……スカートを少しばかり上げて…足を付け根の方から、右足を上にして……‥

よし!かんぺ……き……‥?

「……‥何してるの短足。」
「…うん。分かってたよ。分かってたよ私はこうなるってことを……‥!」

私の姿がどんなことになっていたか、それについては神ちゃんが世界一可哀想なものを見るような目で私を見ていた、とだけ言っておこう。
と、まぁ、この話は置いといて。

「まあ、そんな訳で。私は諦めるよ、あいつのこと」

心情を悟られぬよう、極力自然な笑顔で。
私が言うと、神ちゃんは暫く目を伏せて黙っていた。

秒針が二周、レースを終えた時だ。

「……‥アンタはそれでいいの?」

沈黙の中零されたその言葉とともに、ぽつん、と心に何かが落ちてきた。
神ちゃんが、私の方をまっすぐに見ていた。

常に無表情な神ちゃんは、自らの感情を表に出すことはない。でも、今私の視界に映る神ちゃんは僅かに憂いを含んだ目をしていた。

「……‥あいつの話してる時、いつもアンタは楽しそうだった。笑顔で、輝いてて……とても、憧れた。
だから私も応援したいなって…………思ってたんだけど……‥」
「神ちゃん……‥」

神ちゃんの一つ一つの言葉が、胸の奥に届いてくる。
嬉しい。大切な親友が、こんなにも私のことを思ってくれていたなんて。
それと同時に、そんな優しい親友の心を悩ませていたなんて、と、罪悪感が胸を締め付ける。

……‥実を言うと、私だって辛い。あんなにも好きだった人をこうも簡単に諦めきれるわけがない。未だにあの人のことを思っている、でもそれを認めていないだけだと頭の片隅ではわかっている。

「……でも、今更未練タラタラしてんのもなぁ。」

しかも、昨晩中ずっとずっと悩んで、やっと諦める決心をつけることができたのだというのに。背に腹は変えられないのよっ。
だから私は、こんな複雑な思いを神ちゃんに知られないよう、笑顔でこう言ったんだ。

「もう一層のこと私を抱いてッ!!!」
「……‥死んでくれる?」

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カッコイイ、カワイイ名前

1: &◆kY:2015/12/10(木) 23:12 ID:gl.

名前ってなんだっけ。
私は少々考えたが、何も結論は付かなかった。
何故かも分からない。
自分が馬鹿なのかも、他人が関わってるのかも分からないし、しかし名前とは個人の仇名だと私は思った。

通りすがりの子供が、昔では思いも寄らないような名前で呼ばれているのを切なく感じる。

「来なさーい!爲覇」

そんなあり得ない名前付けなくてもいいだろうとは思うのだが。

「オカちゃん」

子供が母親を呼ぶ名前も可笑しい。

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名前がありません

1: †からくり†◆us:2015/05/24(日) 02:39 ID:7pU

からくりです。よろしくどーぞ!
たのしく、まったり更新していければなぁと思います。
リクエストとかアドバイスとか宜しくです。特に後者を
ではプロローグいきます。

.。*∴†∴*。.*∴†∴*。.

この人生はもう飽きた_______

僕じゃない、いや僕かもしれない声がした。

また、飽きちゃったんだね

僕はその声に向かって優しく呟き選択肢を用意した

▽世界を作り直す
▽このまま続ける

私も飽きたと思ってきていたんだ。良い機会だと僕は思う
さぁどうする?

▼世界を作り直す
▽このまま続ける

だろうね、僕も同意するよ。俺にしては珍しいでしょう?
あ、壊れてきちゃったかな。選択肢なんぞ意味なかったじゃないか。
強制的に作り直さないと。

ワタシガ コワレチャウ

「姉貴。作り直してよ、面白い世界に」

「また?修理何回目だと思ってるの?」

「早くしてよ、俺壊れそうなんだよ」

「……わかった。次はないと思ってよね」

「あ、次の世界は飽きないように僕も潜って良い?私もう大人だよ?」

「完全壊れてんじゃん。まぁ故障しないのなら良いよ、数年間は無事でいてよ?」

「任せて、俺様良いこと考えたから」

「へー、じゃ作り直すわね」

「むっ、無視ですか。そうですか。僕拗ねるよぉ?」

「勝手に拗ねときなさい、あと完了したわ」

「おーけー。早いね、お疲れ様です!んじゃ楽しんでくるよ」


プロローグ  END

2: †からくり†◆us:2015/05/24(日) 14:17 ID:7pU

第一話 「Start」

「うわぁこれまた姉貴の好みだらけの世界だなぁ」

今僕は真っ白な世界。本当に何もない世界にいる、この展開にはもう慣れた

そう考えていると頭上でピコンと気持ちの良い音が鳴り響いた。

【1,名前を設定してください。】

名前かぁ…前回は愛だっけ?今回は男が良いんだよなぁ…だったら…凪斗とかどうだろう?自分なりには良い考えだと思った。

[凪斗]

【2,性別を設定してください。】

男です、はい。女は大変だった。わかっていたのに前回は選んでしまった。

▽女
▼男

それからも質問は続いた。髪の長さや運動能力、体重までも決めた。

「よしっこれで良いな!」

年齢は高校1年生で髪はまぁ普通で瞳はコゲ茶。身長は172でまぁ良いだろう、現実での男子高校生の平均身長なんぞ知らない。
頭は良い方で運動も出来る方にしておいた。

【質問はこれにて終了します。これから貴方の人生が始まります。壊れないよう気をつけて行ってください】

目の前に『Start』というボタンが現れた。楽しみで思わず口元が緩んでしまう。

「よしっ」

俺は気合いを入れボタンを力強く押した。

第一話 「Start」 END

3: †からくり†◆us:2015/05/25(月) 20:21 ID:7pU

第二話 「problem」

「いっ……てぇ…」

頭が割れるように痛い、この世界を作り直す痛みは何度経験しても慣れない。

「凪〜!起きなさいっ」

誰かの声が聞こえた、もう直ったのか。
俺は恐る恐る目を開けてみた。
直後、目に入ったのは光。凄く眩しかった。眩しいと感じれる。

「成功かぁ…良かった」

前々回は失敗した姉貴にしては珍しかった。俺はその失敗の出来事がトラウマになっている。

「起きてるの?凪」

ドアが飛ぶんじゃないか。というくらいの力でドアが開いた、俺の前髪がその風でフワッと跳ねる。

「姉貴かよ…」

そう、この世界での俺の家族は姉貴だけ。少し前まで確かにいたんだお母さんとお父さんと妹は。

朝からテンションが下がるようなことを考えながら姉貴の顔を見た。…妙に焦っている。どうしたのか。

「姉貴…?」
「ごめん、問題が発生してるっ…念のため確かめてほしい」

問題…?
俺の脳裏で思い出したくないものが出てきた。

……はずだった。
今までは、そうだった。
思い出せない。思い出が。

「凪?……ちょっ!どうしたの!?」

ピーピーピー…

「シッパイ」
俺の口が勝手に動いた、自由に動かせない。
「…っく……はっヒュー…かはっ…」


第二話 「problem」 END

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君の名前

1: 鈴:2015/03/17(火) 16:46 ID:0cw

はじめまして。顔文字大好き鈴です。∠( `・ω・)/

ただの顔文字厨ですが、これからよろしくお願いします。ヨロ(`・ω・´)スク!


⚠注意⚠

・この物語は実際の人物、団体とは一切関係無いです。
・文才ヾノ´゚д゚`)ナイナイ、画力ヾノ´゚д゚`)ナイナイ、何もヾノ´゚д゚`)ナイナイ
・腐っぽい←\_(・ω・`)ココ重要!
・この小説は挿し絵が入ります。見たくない方見ないで下さい(´・ω・`) 眼科行かなきゃいけないレベルです。



以上を含め、それでもいいぜ☆ という神様は暫しお待ちください(。ŏ_ŏ)

2: 鈴:2015/03/17(火) 16:54 ID:0cw



「…今日からお前の居場所は此処だ。」




――母さん、父さん。
やっと俺にも居場所が出来ました。





鉄錆と血腥い香りが立ち込めるなか、俺は目覚めた。

硬いベットから起き上がり辺りを見渡すと、剥き出しの水道管、断熱材、よく分からないパイプ。


―――此処は何処だ―――


昨夜の記憶がない、いや、無いのではない思い出せないのだ。

「…寝よう。」

そう呟いた時だった。

「あー!起きたんだね、おはよ」

同い年くらいの少年がいた。髪はエメラルドグリーンと言えばいいのか分からないが、水色と黄緑を混ぜたような色。瞳は深い緑。身長もさほど小さくない。だが、見た目とは裏腹に少々高い声だ。

「ぼーっとしないで、軍隊の人に怒られちゃうよ」

目の前の少年が不満そうにこちらを見た。

「待てよ、俺も今行く…」

そこで自分の今置かれている状況に気付いた。

ベットから降りようとしたが足が重くて上手く立てない。これは足枷だ。

首にも犬が付けるような首輪が付いている。鎖まで。

「はやくー!僕まで怒られちゃうじゃないかー!君のせいで怒られたら夕飯半分ぼくにちょうだいね!」

彼は足枷が付いているのにも関わらず、スタスタと、まるで何もないように平然と歩いていた。

足枷がつけられ重い足を引き摺り、ベットから降りた。

「ほらはやく!」

少年が俺の手を引っ張り、この悪臭の立ち込める部屋の出口に向かった。

ここまで来てやっと分かったのだ。此処は牢屋なのだと。

南京錠を10倍頑丈にした鍵や、鉄格子で日光を遮断された窓。



「整列!番号始め!」

「780番!」

「はい!」

点呼が始まった。そう言えば自分の番号は何なのだろう。

「きみは459番だよ」

左隣にいた少年が小さな声で教えてくれた。随分半端な数字だ。

「459番!」

「えっ、あっ。はい!」

監守を務めている水色の髪をした青年が此方を見た。

「003番!」

「はぁい」

隣にいる少年が気の抜けた返事をした。

「なんだその返事は!」

目の前の軍隊の男の人は髪を逆立てて怒っている。お前が軍隊の人を怒らせてどうするんだ。

「まぁまぁ、落ち着いてください。」

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