綺麗な紅い色の指輪 〜続編〜

1: Misuzu DearHikaruILoveYou…☆FromMisuzu:2018/04/03(火) 06:26

「真己が好き…。それは、執事対象なのか恋愛対象かは教えない。ううん…違う。きっと、
解らないだ…。私自身の気持ちが
___。」

こんにちわ!Misuzuです!“綺麗紅い指輪”続編を書く事にしました!入学式迫ってるので、書かない事が多くなる可能性あります。「それでも良いよ!」…って方は、続編をお読みください♪
       注意
1.荒し・なりすましはご遠慮ください。
2.誤字・ひらがな、になる事があります。気にしないでください。
3.この小説は、パクり要素ありません
(↑パクり方知らねぇだろーが^^)
4.一応この物語は、恋愛要素があります。キス・ハグ部分たまにあります。苦手な方は跳ばしてください。
この4つの注意を守っていただければ幸いです。

17: みすず 〃´∂`〃ゞ JUMP!JUMP! ●`∀´●ノ”ノ” ワッショイ!ワッショイ!:2018/05/13(日) 14:07

「…あ…あ…アリス…俺、どうしたら良いの…?」
「落ち着いて…。とりあえず、真己は、警察へ行って被害届をt…」
「一人で行くの…?嫌だ…。嫌だよ…」
真己は、アリスに抱きつき、酷く怯えていた。

午前8:45 現在地○○警察署
「ストーカー行為…?」
「えぇ、勿論ストーカー行為の証拠は取ってあります。それに、殺人罪・妨害罪もストーカー犯人は、犯してます。その証拠全ては、夜月家にあります。」
「わかりました。それじゃぁ…すぐに家に行かせてもらいます。」
警察人役数名が夜月家に向かっていった。アリスの言った通り、痕跡・指紋など、証拠が出てきた。ふと、ポケットのイヤホンジャックが入ってるのを忘れていた。
(後で、渡そう)そう思い、アリスは真己の元へ向かった。

午前9:20 現在地精神科

「どうですか?先生。」
「残念な報告ですが…8割以上が、ノイロウゼに掛かってます。このままだと、真己さんがいつ、おかしくなっても分かりません」
「…そうですか…」アリスは、真己をじっと見つめた。

18: みすず 〃´∂`〃ゞ JUMP!JUMP! ●`∀´●ノ”ノ” ワッショイ!ワッショイ!:2018/05/27(日) 14:59

「真己、ホテルの予約したから荷物を纏めt…」
「嫌だっ!独りに…独りに、なりたくない…っ!」
真己は、アリスに抱きついた。
(困ったわね、相当精神的ダメージを受けてるわね…)
「真己?分かった、じゃあ一緒にホテルに行こうか?」
「…」
真己は頷き、荷物を纏める為夜月家に向かった。
午前10:00 現在地○○ホテル
「真己、疲れちゃったでしょ?着替えて寝ましょ。」
「アリ…スは、ずっと俺の側に居てくれる?」
真己は、ベッドの上で体育座りをして質問した。
「大丈夫よ、とりあえず、落ち着くまで側に居るから。ね?」
「…着替えてくる。」
真己はそう言い残し鞄を持ち、脱所室へ向かった。
「…」アリスは、ポケットの中にあるイヤホンジャックを取り出した。
(渡すのは後日かしらね?それにしても8割もノイロウゼにかかってるって…。そんなに耐えてたの…?)
「もっと…早く気づけばこんな事には…」3メートル先にある窓へと向かった。
(…夜空が綺麗すぎて、見てられないわね。)
「…アリ…ス?」
真己は、声が震えてアリスを呼んだ。
体は、びくびくと怯えていてた。
「どうしたの?真己。」
「何処…行くの?行か…ないでっ!」
「大丈夫よ、何処も行かない。ねぇ、窓の外見てみ?景色が綺麗よ?」
真己の側へ行き支えながら窓へと向かった。
「…綺麗…だね。」
真己は、じっと景色を見つめた。
(最上階の部屋を予約して良かったわ。真己、嬉しそう…♭)
アリスは、真己の手を絡み景色をじっと、見つめた。

19: みすず 〃´∂`〃ゞ JUMP!JUMP! ●`∀´●ノ”ノ” ワッショイ!ワッショイ!:2018/05/29(火) 07:32

綺麗な星空と赤く光る月は、真己とアリスを照らしていた…。
「…アリス。」
「ん?」
「アリスは、気付いてないの?」
「何を?」
「俺の考え事と気持ち…。」
「え?」
アリスは、真己を向いた。真己の瞳は紅く光っていた。
「…真己、まさか…」
「俺、ノイローゼに掛かってなんかないよ…。ただ、病んでるんだよ…?」
「…」
この時、アリスは、今までの出来事を振り返った。
ポケットを探り、イヤホンジャックを見つめた。底にはほんの少しだけ血痕が付着していた。

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 Dear , 

1:  くじら◆GOOK6:2018/01/02(火) 15:21



 好きに生きたっていいじゃない、

 

2:  くじら◆GOOK6 hoge:2018/01/02(火) 15:44



 お馬鹿な人間の花澄霽子ちゃんが出てくるはっちゃんのはっちゃんによるはっちゃんの何気ない日常。

 

3:  くじら◆GOOK6 hoge:2018/01/02(火) 16:35




  プロローグ?、


 「 なあ ×× 。花澄さんってさあ、名前の割に性格病んでるらしいぞ 」
 「 そんなはずない!だって霽子優しいし!、どうせ噂なんでしょ。 」
 
  … だからなんなの 、ひとを見かけとか名前で判断しないでほしい 。


 

4:  くじら◆GOOK6:2018/01/02(火) 19:48



  1、


 「 『 お昼ご飯、一緒に食べよ。 』そう言っただけなのに。
  私、今いっちばんモテる男子に片思いしてる。でもその道は険しい!
  ライバルが多すぎるし、私のことを好きなひとがいてパニックだよ!
  この恋、叶うの〜っ!?

  _ だってサァ 。全く馬鹿らしいったらありゃしない! 」

 わたしはいつも決まった反応をする。微笑んで肯定の意を表す言葉を発するだけ。

 「 … うん 、そうだね 。 」

 場は本屋 。自称お友達の××ちゃんと来ている 。小説コーナーに行くと小学生向けの恋愛小説が 。


 __ ×× ちゃん 。最初の声をかけてくれた子 。


 *

 きついので一旦切ります …

 

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Dear

1: Rapunzel:2017/10/05(木) 05:46


書きたいなって思ったので書きます。
マイペースにハイペースに更新して行きます。
良かったら感想書いてくれたら嬉しいです。
初心者なので暖かく見守ってください。

3: Rapunzel:2017/10/05(木) 06:02

「 2 」

暑い季節を乗り越えて寒い季節がやってきた。

11月
私には大きな悩みがあった。

「健太がおかしい」
「どういうこと?」
「電話もでない、メールもこない」
「なんか理由あるんじゃないの?」
「ない、絶対ない」
「なんで?」
「..浮気!絶対!浮気だ!」

私が声を荒らげて叫ぶとまなみが冷静に言った。

「健太くんはそんなことしないと思う」
「なんで?」
「そんな人じゃないよ、いい人じゃん」
「なんで?」
「分かるもん、そんなことするような人じゃない」

どうして、まなみにそんなことが言いきれるの?
どうして、まなみが私の彼氏の肩を持つの?

「どうして言いきれるの?」
「私は、健太くんのこと信じてあげたいよ?」
「なんで、健太のこと好きなの?」

まなみは黙って顔を背けた。
..図星?

「まなみ?」
「あやなはお気楽だよね、何も分かってない」

まなみはセリフを吐いてどこかへ行ってしまった。

...まなみに何が分かるの?
てゆーかなんで怒られたの、私。

色々な感情がフツフツとこみ上げてきた。
気付いたら涙もこみ上げてきた。

気分転換にジュースでも買いに教室を立ち去った。

昨日まで暖かかった廊下はすごく寒くて冷たい風がツンと当たってなんとなく痛かった。

4: Rapunzel:2017/10/05(木) 06:14

「 3 」

食堂では沢山の人がお昼ご飯を食べていた。
自販機で大好きなカフェオレを買って飲みながら校舎を歩いた。

なんとなく私は中庭に向かった。
…私が健太と出会った場所。


_____1年前

「やっぱここ暖かいね〜」
「日当たりいいもんね、お弁当には持ってこいの場所だよね!」

お気に入りのベンチに座ってまなみとお昼ご飯を食べていた時のことだった。

バコンっ!

「…けほっけほっ」
「ちょ、あやな大丈夫?!」

上から何故だかラーフルが落ちてきて散らばった粉でむせてしまった。

「うん、、でもなんで?」
「どこから降ってきたの?」

タッタッタと大きな足音がして駆け寄ってきたのは高身長の男の子だった。

「すみません、当たりませんでしたか?」
「大丈夫ですよ、、けほっけほっ」
「あーまじごめん本当にごめん!!」
「うん..あ!」

私は大きな声で叫んだ。
だって私の大好きなカフェオレが倒れていたから。

「最悪すぎる…」
「ごめんなさい、買いますよ、てかお金渡します!」
「いやいいです!」
「じゃあ、今度ちゃんと返します。」

必死に謝る健太が面白くて私はクスッと笑った。
それから毎日昼休み、カフェオレを持ってきてくれた。

そんな健太が可愛くて愛おしくていつの間にか好きになっていた。

そして健太に告白されて私達は恋人になった。
大好きな、大切な存在だった。

少女漫画のヒーローみたいな健太のことを会うたび好きになって、私で釣り合うのか不安になったり。

そんな日々が幸せだった。

5: Rapunzel:2017/10/05(木) 06:35

「 4 」

暖かい思い出を振り返ってフワフワしてた私は鼻歌をうたいながら歩いた。

「なに言ってんの?約束違くない?」
「仕方ないだろうが」

聞き覚えのある声がして恐る恐る近付いて見るとそのに見えたのは健太とまなみの姿だった。

「もう私、言ってもいい?」
「なにを?」
「あやなに本当のこと」

本当のこと?
いきなり過ぎるその状況に私の頭はまったくついて行けなかった。

「待てよ!ちゃんとするから」
「それ何回目?もう私あやなからあんたの話聞くの嫌なんだけど耐えれないんだけど?」

耐えられない..
私、まなみにのろけすぎてたのかな?

「今日蹴りつけるから」
「言ったね?約束だからね?」

そして健太はまなみの頭を撫でた。
私の頭を撫でる時と同じように、同じ笑顔で。

「なにしてんの?」
「…あやな!?」

2人はしまったと言わんばかりの顔で後ずさりをした。

「約束ってなに?本当のことってなに?」
「いや、違うのあやな」
「耐えれないってなに?蹴りつけるってなに?」
「あやな聞いて」

まなみが私に近付いて来た。

「近寄らないでよ」
「あやな…」

私は今にでも泣き出しそうだった。

「気分悪い..」
「どうしたの?」
「アンタら2人気持ち悪すぎだね」

「影でこそこそ浮気して表では好きとか言ってみたり親友のふりして裏では愛し合ってんの?笑わせんな、汚いんだよ、見てるこっちが吐きそう。」

まなみは黙って下を向いて泣いていた、健太は冷たく私に言い放った。

「泣かしてんじゃねえよブス、吐きたきゃ吐けよ」
「健ちゃん大丈夫だから」
「健..ちゃん?」

健太くん、健太くん、健太くん、健ちゃん。
まなみが健太を呼んでいる声が頭の中で再生されて何かが胸から喉にこみ上がった。

「…おえっ」
「まじじゃん」

本当に吐いてしまって思わず腰が抜けた。

「あやな大丈夫?」
「…やめて近寄らないでまた吐くから」

「もう私、まなみのこと友達なんて思ってないよ?」
「あや..」
「だから健太と気にせず付き合っても大丈夫だよ」

「健太、別れよ?」

まなみが泣き出して私になにか訴えようとした。

「まなみ?」
「…ん?」
「ありがとう、信じてたよ、大好きだったよ、まなみはちゃんと幸せにしてもらってね」

「健太」
「..はい」
「まなみのこと幸せにしてやれよ、泣かせたらぶっころす、今までたくさんの幸せをありがとう!」

小説に書いてありそうな臭いセリフを吐いて私は俯いた。

「..行って」
「なに..?」
「もう私の目の前から消えて?」

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Dear sky *

1: 白くま:2012/03/12(月) 21:06 ID:7UM

小説初心者の白くまです☆
よろしくです!
感想とかたくさんもらえると嬉しいです!
呼び捨て・タメ口でOKです♪
小説書くのは私だけでお願いします!

では、スタートです!!



目の前には、
真っ青な空。白い雲。
そして、桜の花びらが舞っている。
しばらくながめた後、柚は立ち上がり、学校を出た。
私は今日卒業した。

もし、あなたが今、私の隣にいたら…
もし、あなたと同じ時を過ごせたら…
私たちにはどんな未来が待っていたのかな…?

蒼空、わたしはまだ、
空に恋をしています。

Dear sky.


〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜


私、葵 柚(あおい ゆず)。
16歳。
人見知りで、友達が少ない。
もうすぐ1年生が終わる。

「柚〜。おはよー!」

「おー!おはよぉ。」

私の一番の友達の竹内 亜実(たけのうち あみ)。
髪はショートカット。
私とは真逆の性格で、友達が多く、活発。
一緒にいると楽しい。

「昨日の゛ひみつの○○○ちゃん!゛見た??」

「見たよー!」

「相○ちゃん最高!!」

「そこはに○だろ(笑)」

「あはは(笑) 
 あ。もう教室戻らなきゃ!また部活でね♪」

「うん!バイバーイ。」

教室に入り、教科書を机に押し込む。
クラスには、友達という友達がいない。
授業は面白くないし、ましてや休み時間なんてつまんない。
でも、そのおかげか5分前着席。いや、10分前着席は完璧。
授業中のノートの切れ端を使った、手紙の交換なんてしたことがない。
15分も前に読書を始める。
一体、高校生になって何冊目だろう…。
ふと、外を見る。
もうすっかり雪が溶けている。

春の予感…なんてね。

「ねえ、ねえ。」

いきなり声をかけられ、びっくりしながらも、後ろを振り向く。
同じクラスの西崎 巳波(にしざき みなみ)さんだ。

「あのさ、葵さんって、蒼空くんと同じ小中学校だったんでしょ?」

「うん。」

勇気を振り絞って言った一言。
この一言で緊張がとけた。
同じ小中学校もなにも、家、目の前なんだよな…。

「どんな人なの?」

「えっと…。」

どんな人ーーーーーー?!
まだ聞くのか…(汗)

「よく分からないけど…、明るくて活発な人かな…。」

「ありがと。」

一件落着。
そして、私はまた読書を始めた。

114: 白くま:2012/07/21(土) 19:13 ID:eaw


* 柚Side *

「あれ?柚って携帯にストラップ付けてたっけ?」

「蒼空と付き合ってからね。」

「もらったの?」

「うん。昔…ね。」

115: 白くま:2012/07/21(土) 23:29 ID:eaw


次の日…

昨日の帰りに亜実と話したせいか、
少しだけ軽くなった気がする。

それでも、遠くから蒼空を見るだけで
胸が苦しくなる…
いままでとは違う感じ…



帰り。
今日は1人で帰る。
亜実は居残りだし、
水絹は家の用事で早退したし、
蒼空は…今日も…

窓から空を見る。
携帯を取り出し、写メを撮る。

やっぱり裏庭が1番いい…。



ふわっ

いきなり携帯が軽くなった気がした。

「っ!?」

その時私が見たのは、
大切な大切な蒼空からもらったストラップ…。

ドクンッ!

「い…や、っ…!」

ここは3階。
あっと言う間に、ストラップが消えてゆく…

「いやあっ!」



この時、
最悪な映像が私の頭の中を過っていた。

116: 白くま:2012/07/22(日) 07:23 ID:eaw


「ない…ないよ…
どぉ…、っ…しよっ…っ…」

落ちたはずのストラップが見当たらない。



「蒼空ぁーウケるぅ♪ 」

凛花の声。
蒼空が近くにいる。

きちゃダメ…っ!
無くした何て言ったら、嫌われるかもしれない、
早く探さなきゃ…

「柚?何してんだよっ。」

「うわー、汚なーい。」

形振り構わず探していたから、
私は泥まみれになっていた。

ぎゅっ。
蒼空が私を抱きしめる。

「蒼空っ!早く行こうよっ!」

それでも、蒼空は私を抱きしめ続ける。

「蒼空っ!!またそいついじめるよ!」

えっ…?

「良いよ、もうこれからは俺が柚のそばにいて守る。」

「何よっ!もう知らないっ!」

凛花が走り去っていく。

「…う、っ…う…、うぅ…ふぐっ、」

涙が次々と溢れだしてくる。
久しぶりに感じた蒼空のあたたかさ。

「ごめんな…。」
そう言って、蒼空は私の頭をなでてくれた。

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