綺麗な紅い色の指輪 〜続編〜

1: Misuzu DearHikaruILoveYou…☆FromMisuzu:2018/04/03(火) 06:26

「真己が好き…。それは、執事対象なのか恋愛対象かは教えない。ううん…違う。きっと、
解らないだ…。私自身の気持ちが
___。」

こんにちわ!Misuzuです!“綺麗紅い指輪”続編を書く事にしました!入学式迫ってるので、書かない事が多くなる可能性あります。「それでも良いよ!」…って方は、続編をお読みください♪
       注意
1.荒し・なりすましはご遠慮ください。
2.誤字・ひらがな、になる事があります。気にしないでください。
3.この小説は、パクり要素ありません
(↑パクり方知らねぇだろーが^^)
4.一応この物語は、恋愛要素があります。キス・ハグ部分たまにあります。苦手な方は跳ばしてください。
この4つの注意を守っていただければ幸いです。

10: Misuzu H.Y ILoveyou…:2018/04/17(火) 15:04

「も、もしもし?」
「…」
(やっぱり、無言は怖いな…(´∀`||))
(でも、このまま電話を切っても証拠にならない…良し、ここは思いきって!)
「…っ!どちら様ですか?」
「…………っ………っ………」
(……え?今、何て…?)
プツ…ッツー…ツー…ツー…電話は切られた…。それを合図に、俺は録音機をOFFにした。
「…再生しよう。」俺は、録音機で録った録音を再生した。
『も、もしもし?』
『…』
『どちら様ですか?』
『…ずっと見てる…っ貴方の事をずっと…死んでも…』
プツ…ッツー…ツー…ツー。
「…」背筋が凍りついた、ストーカーへの電話…。
(『いつでも見てる…』?じゃあ、今外に…!?)俺は、窓のガーテンを乱暴に開け、外を見渡した。辺りは暗く、近所にあるところところの外灯が、眩しく光っていた…。
「…っ!」外灯にもたれかかってる眼鏡のかけた女性が、真己の部屋をじっと見つめていた。眼鏡の矢先にいる女性の眼は、世にも恐ろしい眼をしていた。

11: Misuzu H.Y ILoveyou…:2018/04/17(火) 15:12

女性と眼が合った瞬間、女性はニヤりと舌を舐めて消え去った。真己は、床に、膝付き手足が小刻みに震えていた。
(ストーカーと眼、合っちゃった…。どうしよう…外出るの怖いよ。助けて…!)女性の眼と合った瞬間の事と電話の事が混ざり脳内の中で周回していた…。
(このまま、警察に通報しないで居たら俺、どうなるの?死ぬの…?)真己は、その先の自分を想像した。
ストーカー行為のストレスで、混浴場で血の海と供に居る自分…。右手には血痕のついたカッターナイフ。想像するだけで、血液が凍るじゃないかっていう程の恐怖だった…。

「ん…っ朝…?」掛け時計を見ると時刻は五時過ぎ。どうやらそのまま、床で寝てたようだ。

12: Misuzu H.Y ILoveyou…:2018/04/21(土) 17:28

真己は、起き上がりケータイを手に取った。液晶画面には、お知らせと20件のLI○Eが着信してあった。真己は、お知らせを開くと、こう標示してあった。
[LI○Eに新しいお友だちが追加しました]真己は、LI○Eを開くと“20”っと標示してあったアイコンを開いた
“目、合ったね…かわいい…”
“どうして、返信くれないの?”
“あなたは、私の事好き?”
“ねぇ、返信してよ”
“ねぇってば…”
“もしかして、照れてるの?かわいい”
“ねぇ、今度デートしようよ”
“ねぇ…聞いてる?”
“好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き”
“大好き、愛してる”
“ねぇ…返信してよ?”
“ねぇってば…!”
“なんで、無視してるの?”
“ねぇ、そっち行って良い?”
“ねぇ、聞いてる?”
“大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き”
“ねぇ、どの位愛してると思う?”
“真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己真己”
“ねぇ、起きてよ…起きて…愛しのダーリン…”
“寝顔かわいいね…真己君…”
「う、うわああぁあああぁっっっ!!!!!!!!!!」
真己は、ケータイを投げつけた。
(もう限界!警察!警察に連絡しy…)
ピコン…♪__
LI○Eの1件の着信が届いた。真己は、恐る恐るLI○Eを開くと、目を大きく開いた。
“何で、悲鳴あげたの?もしかして、私への愛が幸せすぎて悲鳴したの?かわいい…ケータイ投げちゃダーメ♪”
「ひっっ…!!」真己は、家から飛び出した。

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綺麗な紅い色の指輪

1: Misuzu H.Y Love☆:2018/03/20(火) 11:39

「赤黒い色が好き。あなたの好きな色は__

何?」
それは、突然現れ、
「あなたの好きな色は何…?」っと唐突な、質問。その質問に絶対答えてはならない…。もし、答えたら__。

こんにちわ!Misuzuです><
中学入学までこの小説をやっていきたいと思います☆
       ↓設定↓
アリス・ドールアイ
魔女で、この物語の主人公でもある。赤黒い色が好きな子好物は、人の血。
夜月 真己(よづき まき)
代々継ぐ寺の息子。この物語の主人公でもある、冷静な性格な男の子。次期に、アリスの執事になる。

設定はこんな感じです★
中学入学してもやるかも(?)です!暇な時に書き込む小説なので、投稿日等は決めておりません。
        注意
荒し・その他はお止めください。なお、この小説はパクリなど一切入れるつもりはありません。(←いつも入れてないだろーが^^)
暖かい目で読んでくれると幸いです。

35: Misuzu DearHikaruILoveYou…☆FromMisuzu:2018/03/30(金) 13:36

「……え?」
「貴方は、私の執事…いつ悪魔の感染者になるか分からない…!自分で鏡を見たらパニックになって人間の本能はなくなるわ…!眼、良く見せて。もしかしたら感染したのかも…」
ご主人様は俺の眼を見つめた…。
(うわ…っ近い…///)
「頬赤いわよ?熱でもあるの…?」
(いつも、俺の事を気にかけてくれて…本当に悪魔なのかな?)
「…蜘蛛の眼…」
「!?」
俺は、倉にある妖本で読んだ“蜘蛛”の事だと確信した…。
「蜘蛛って…赤黒い眼になるとなす術ないっていう…妖最大の…」
「この様子だとあと半年には…蜘蛛に食べられるわ…」
「…」蜘蛛に眼を食べられると俺は、

死ぬ___。
「大丈夫よ…今のうちに眼を貰わないとね…?寺の息子だから血統の眼が良いわね?吸血鬼の眼が良いかしら?」
「…吸血鬼の眼…?」俺は少し疑問を抱いた。

36: Misuzu DearHikaruILoveYou…☆FromMisuzu:2018/03/31(土) 09:19

「吸血鬼の眼は良いっていうのよ?赤い眼になっちゃうけど、あなた人間だからたまに赤い眼になる位よ。」
(へぇ〜…そうなんだ…。)ご主人様は眼の下をそっと触れた。
(やめて…期待しちゃうよ…。)
「…真己?」
「…はい」
(期待して、良いの…?俺の気持ち受け止めてくれる…?)俺はずっとその事しか考えてなかった…。その時、ご主人様が俺の頬にそっとキスした。
「ご主人様…?」
「…私の事、好きでいてくれてありがとうね…。私も、真己の事好きだよ?でも、恋愛対象なのか執事対象なのかは、教えないわよ…?」
そう言って、ご主人様は優しくて温かい笑みを俺に見せてくれた。

37: Misuzu DearHikaruILoveYou…☆FromMisuzu:2018/03/31(土) 16:25

「っ…はい…!どんな対象だろうが、俺は、ご主人様の事好きです…!」
「ふふふ…好きで居てくれて嬉しいわ…♪」
今日、ご主人様とのコミュニケーションがまた深まった…。ふと、指輪の方に視線を移せば、綺麗な紅い指輪は今日も綺麗に紅く輝いてる…。
END
“綺麗な紅い指輪”一応終わりです!雑に終わりましたねw続編・番外編も出す予定です…。続編・番外編が出たら読んでくれたら嬉しいです。本日は、“綺麗な紅い指輪”を読んでいただきありがとうございました。m_ _mペコリ

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願いを叶えて…“番外編”

1: Misuzu H.Y Love☆:2018/02/28(水) 05:59

こんにちわ!“願いを叶えて”…の作者、Misuzuです!昨日、“願いを叶えて…”の完結をして、すぐに番外編を書かせてもらう事にしました!(←日本語おかしいかったらごめんなさい)
番外編の主人公(?)は、三日月 桜です。
↓注意↓
荒し・なりすまし・その他は、ご遠慮させていただきます。

9: Misuzu H.Y Love☆:2018/03/01(木) 18:54

『この仕事が終わった途端、君の寿命も終わる…。どうやら君は人間に、生まれ変わるようだ…。三日月 桜さん、あなたが生まれ変わるその新たな生命を粗末にせず、懸命に生きなさい。その由来っとして

10: Misuzu H.Y Love☆:2018/03/01(木) 19:05

、あなたの名前は、月原 雲雀(つきはら ひばり)っと言う名になる。良く覚えとくように…』「…」(月原 雲雀か…。どんな性格なんだろう。どんな顔なんだろう…。)私は、そう考えて仕事をしていた。
12時…。彼は、光と供に空へと高く旅立った…。
「…っ!!」(この世へ逝く準備しろってか…?)私はそう察しをし、ゆっくりまぶたを閉じた。
(嗚呼…この世へ逝くのが楽しみだ…)そう思った




この世へまた新たな生命が生まれた。その名前は、“月原 雲雀”…っという名だった。性別は、女の子でいつも明るくて、元気で、優しい女の子だった。「悠…!次、体育だよ?寝てないで早く起きて…?」そして、今彼女には、恋人が居た。
「あれ?雲雀…?おはよう。おはようのChu♪」「体育頑張ったらご褒美にあげるよ…?」「ハハハ…ッ!そいう雲雀、俺は好きだな。」その恋人の小指には、赤い糸がゆらりっとゆっくり動いていた。目には見えない糸が…。

願いを叶えて…“番外編”完。

11: Misuzu H.Y Love☆:2018/03/01(木) 19:06

こんにちわ!Misuzuです。
番外編も無事、終わりましたね。もっと長く続くと思いましたw

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願いを叶えて…

1: Misuzu H.Y Love☆:2018/02/24(土) 11:12

この小説の内容は、兄、綿貫 千明(わたぬき ちあき)の妹、綿貫 千夏(わたぬき ちなつ)の死の事からきっかけである館の主に願いを叶えに異世界へ…千明の願いは叶えれるのか…?…っという妹想いの兄の小説物語です。たまにやるので投稿日は未決定です…。
注意:荒し等はご遠慮させていただきます。

25: Misuzu H.Y Love☆:2018/02/27(火) 16:44

「ここが…母さんの旅館先か。」
(何だか緊張してきたな…)母さんと会うの何年振りだろう…。実の母親と再会するのに緊張とか俺、ダサいな…wでも、それが人間…。

母さんと再会を果たし、俺は千夏の事を話すと、母さんは千夏の墓場に行く事になった。
「ここが千夏の、墓場。」
「あの人と一緒に見送ったの…?」
急な質問に俺は戸惑ったがよくよく考えると父さんとの縁を切った事をまだ話してなかった。
(母さんが悲しむ姿は見たくないけど事実を話さないと、話が進まないしよね…?)
「母さんと父さんが離婚したその数日後は縁切ったよ…。父さんの暴力に耐えれなくて…」「暴力…?あの人、千明と千夏に暴力振ったの…?」
「…あぁ。」そう答えるとハァとため息をした。「あの人にも困った者ね…」お供えをしてこの後、母さんとは別れた。
『仕事があるから帰るね。また、連絡して?』そう言い残して電車に乗って帰ってた。
ふと見ると12時前、俺は最後に桜に会いに行く事にした。

26: Misuzu H.Y Love☆:2018/02/27(火) 17:14

「最後の人生ね…?お母様と会ったようだけど、何か疑問に思った事ない…?」
唐突な質問だった。
「何、言って……」その時ふと思った…。(そういえば俺、母さんの再婚相手、スゴく若かったな)
「もとから、同い年の再婚相手なんて居ないのよ…それと一つ言わせてもらうわ、事故の原因はあなた達兄妹よ…?」
「……は…?」(何で、俺らが原因なんだよ…?おかしいよ…)
「あなた、一時期、妹さんの悪夢みたわよね…?事故の事をよく思い出してみなさい…?あの日、あの時、雨の日に黒いレインコートを着た女性があなた達の真後ろに居た事…」
「……………あ……………」
俺は、全てが繋がった…。千夏の夢をみるようになった事、なんで運命が変えられない事…なんで千夏が会いたがってた事…。全て解った…。(元から母さんと父さんは俺らの親じゃないだ…それに、俺らは、

この世に居ない存在なんだ…)「…あなた達兄妹は、綿貫家の子じゃない…。実の親に捨てられてたのよ。それを拾ったお母様。でも、お母様には実の子が居た…。だから、わざわざ、離婚をしたのよ…?お陰で、お母様の実の家庭があなた達によって砕け散った…。欠片一つも残さずに…」
「っ…!全て…は、俺たち…の…せい…なん…だ…。だから…か…」俺は、力が入らなかった…。
「あなたはあの日、あの時、妹さんと一緒に押され交通事故に逢った…。それがこの日の命日…。あなたの誕生日。」いつの間にか、俺の体は、光に包まれてた。
「…こ…この…館は…元か…らなか…ったんだ…。噂…も…あり…がと…う俺、この…ままだ…ったら…」
「…怨念の強さに生き返ったあなたを私は迎え来ただけよにきただけよ。もうこの世に居て気が済んだ…?さっ、私と一緒に逝きましょ…?」
「そう…だな…最後に…良い…人生…送れ…て…。良か…った…ありがとう…ざく…ら…さん…俺の…ワガ…ママを…聞いて…くれ…て…。」そう言った瞬間、俺は光と供に宙へと向かった…。その先には愛しいの千夏が居た。
(嗚呼…本当に良い人生だったな…)
俺は改めて思った_。

“願いを叶えて…”完。

27: Misuzu H.Y Love☆:2018/02/27(火) 17:22

あとがき><
どうも、Misuzuです。
無事、完結しました!!千明の願いを叶えれたのでしょうか…?ある意味叶えられたかも知れませんね…ハイwまぁ、コレからも、誤字やミスが多いかもしれませんが、温かい目で読んでくださったら幸いです…w次回の小説は、(←次回って言ってもいつかわかりませんが…w)“願いを叶えて…”の番外編を作ろうか迷ってますのでw決まったらレスを立てますのでコレからも宜しくお願いします☆
※投稿日は未決定です。何卒、ご理解お願いします。

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True Love

1: 真姫:2015/03/15(日) 17:39 ID:k36

真実の愛なんてない。

愛なんてただの心の揺れ。錯覚。

自分が傷つくだけだもの。それなのにどうして

こんなにも「あなた」に惹かれる自分がいる。

4: 真姫:2015/03/17(火) 18:03 ID:k36

人は何故人を愛すのか。

それは恋愛感情だけではなく動物、家族、友達いろいろだ。

誰かを大切に思うのは大切なことだ・・・・たぶん。

「つぎ体育だよ」

とマミ。

「うん」

と返す。

そして着替えて外に出る。

号令とともに授業が始まった。

5: 真姫:2015/03/17(火) 18:26 ID:k36

今日の体育はボール運動。

今の時期は部活の前で体慣らしのようなことを体育でする。

「日直ーボールだすぞ〜」

担任、体育の先生九条先生。

「かっこいい」と女子生徒から大人気。男子からも親しみやすいということから
 
人気でよく遊んでるのを見る。

もしかしたら本気で好きな人もいるかもしれない・・・なんて。

「先生このボール空気あんまり入ってないですよ。」

と日直だったのでボールをだしうとテの持ったら空気が微妙だったので言ってみる。

「うわっほんとだな。ほかのあるか?ボール」

九条先生はまだ22歳という若さで高校の先生を任されている。

卒業してあまり立っていないのに。

それほど実力があるのだろう。

「あっそのボールをぬくとたりなくなります。」

「そうか〜。じゃっ空気入れるか」

「わかりました。」

6: 真姫:2015/03/17(火) 18:38 ID:k36

自己紹介がおくれました。

私は、立花雫。

恋を全く知らない女の子。

家庭環境もなんだか複雑で困っている。

「頼〜このボール運んだけて

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