例えば私が生きてたら【イナズマイレブンGo

1: 悠輝:2012/12/11(火) 19:55

願ってもできないことはある



そんなことは前から知っていた



好きな人と両思いになりたいとか、


お金持ちになりたいとか、



そんなものはどうでもいいから


私の願いはただ1つ



「生きたい。生きて、サッカーがやりたい」


それだけです








叶うはずのない願いは



澄み渡きった空に


消えていく




馬鹿みたいに泣いた私の声は




ヤリのように降り注ぐ雨の音と雷に



打ち消される





空っぽになった心に



愛を



感情をくれたのは



蘭丸でした









大好きな君に贈る言葉は




あなたに届くでしょうかー…

6: まあや:2012/12/13(木) 07:07

ありがとうございます!
オリキャラ追加しますね。
名前:笹山 雪那
1年生です!
相手は・・・狩屋でいいかな?

7: まあや:2012/12/13(木) 21:12

書きます!

         一度でのいいから、もう一度、もう一度だけ・・・
                 サッカーがしたかった・・・・・
 ・・・いつものグラウンド。
  あのサッカーボール。・・・サッカーが…したいよ・・・
先「あ、笹山さん!ダメじゃない!勝手に外に出ちゃ!貴方車いすなんだから!」
雪「あ、はい・・・すみません・・・」
  そう、私は、自分の力では歩けない。いつも車いす・・・
  私は、足が麻痺して動けない。もしかしたら死ぬかもしれないと、医者に言われた。
マ「雪那、はら、今日のノート。」
雪「あ、ありがとう・・・」
マ「・・・相変わらずだな。・・・あんな事故さえなければ、足は麻痺しなかったのにな・・・」
雪「・・・うん・・・そうだよね・・・」

                                続き

・・・変なところで終わってしまった・・・すみません・・・

8: まあや:2012/12/13(木) 21:12

マはマサキだよ〜わかりにくくてごめんね!

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好きかもね。【イナズマイレブンGo

1: 悠希 ◆3rjg:2012/10/03(水) 20:28

プロローグ


霧野「俺のこと嫌いか?」


そんなさ。



女の子みたいなくせにさ。



困った顔してさ。



俺のこと嫌いかとか反則でしょ。



瑠依「別に」



好きっていったら、抱きつくし。



嫌いっていったら、困るでしょ?



だったら、無回答が一番…。



霧野「嫌い・・・なのか?」



そんなこと言ってないじゃん。



瑠依「好きかもね」



バカ。

4: 悠希 ◆3rjg:2012/10/03(水) 21:21

俺が小6の時に、よくこの髪の
ことで嫌がらせを受けていた。

学校では、小さい頃からの顔なじみばかり
だったから何も言われなかった。

嫌がらせを受けたのはサッカークラブに
見学にいった時だった。

「みんなちょっと来いー!」

監督がみんなを集めて、
俺に自己紹介をしろと言ってくる。

「霧野蘭丸です。よろしくお願いします」

軽くお辞儀をする。

顔を上げると、誰一人として
笑っているものはいなかった。

ここまでは良かったんだ。

ここまでは・・・。





練習が終わった後、監督は先に用事が
あると帰ってしまった。

残ったのはサッカークラブのみんなだけ。

俺も、帰ろうとすると1人の男に引き止められた。

「なぁお前女か?」

腕を掴む手に力がはいる。

霧野「男・・・だけど?」

俺が当たり前のように言うと、
みんなが笑い出した。

「オカマみてぇーだまお前!」

「サッカー出来るのかよ!!」

みんな俺を笑い飛ばした。

何なんだよ。

俺は辺を見渡す。

・・・あれ?

俺はある女の子に目線をやる。

その子は笑いもせずただ、

俺に手招きをしていた。

俺は導かれるように、

その女の子のほうへ向かった。

5: 博人:2012/10/04(木) 07:05

面白い!

6: 悠希 ◆3rjg:2012/10/04(木) 20:27

霧野「何?」

人影がない所へ連れてこられた。

木々が生い茂っていて、周りがよく見えない。

しかも、夕方だから余計に怖い。

瑠依「辛いならやめれば?」

その子は、サッカーボールを見つめながら言う。

けして俺と目をあわせようとしない。

やめる?

サッカーを?

無理だ。

瑠依「ならさ、練習つきあってよ」

彼女は俺の心を見透かしたように、

グランドへと案内してくれた。

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