キセキの世代×ナミ【黒子のバスケ×ONE PIECE】

1: お香しゃちょー◆kk hoge:2018/03/11(日) 18:59 ID:txU

立て直しすみません!!またよろしくお願いします!

やっぱり帝光時代からですね(笑)

朱崎ナミ
二年前の姿(まだFカップやな)
帰宅部だが、キセキの世代と仲良し
黒いセーターを着てる
変なあだ名で呼ぶ(ネーミングセンスはない)

朱崎ナミゾウ
ナミの実兄で、ノジコとは双子
まあ、イメージはググってくださいw
シスコン
モデルをしていて、黄瀬の憧れ

朱崎ノジコ
ナミの実兄で、ナミゾウとは双子
二年前の姿
ある意味一番強い
キセキはみんな弟

110: マッキー◆5A:2018/03/18(日) 21:36 ID:7Ts

どうも、中々いい感じの小説だね。サンジのもリクエスト良いかな?

111: お香しゃちょー◆kk hoge:2018/03/18(日) 22:00 ID:u5k

なかなかって…褒められてんのかわかんねー(笑)
いいけど、書くの遅いっす(笑)

112: お香しゃちょー◆kk hoge:2018/03/19(月) 18:33 ID:u5k

「笠松先輩!みんな!!」

ナミっち!!…ってそこは涼太くんって言う所じゃないスか?」

急いで海常高校の控え室に入る。駄犬が何か言ってるがそんなもの無視だ

今日はインターハイ当日。駄犬に見にくるようにと言われてたし、合宿の場所から近いということで見に行くことにした。

(今日はキセキの世代のスタメン同士の戦い…涼太くん対大ちゃん…!!)

涼太くんが大ちゃんに憧れてバスケ部に入ったことは何度も聞かされててから知っている。よく二人で1対1(ワンオンワン)をしていたことも…

そして、涼太くんが一度も大ちゃんに勝ったことがないことも

「や(り)ますよオ(レ)っ!!練習の成果を今こそっっ!!がんば(り)ますか(ら)っ!!マジでオ(レ)っ!!」

「は!?なんて!?」

やはりと言うべきか、このラ行が言えてなくて早口の先輩、早川充洋は、いつも通り暑苦しい

「だか(ら)っがんば(り)ますオ(レ)っ!!」

「あつっくるしーし、早口だし、ラ行言えてねーし、何言ってっか分かんねーよバカ!!」

バコッと笠松先輩が充洋を殴る。

「すんません!でもオ(レ)っ…」

「オイ森山!なんとかしてくれ、このバカ!」

笠松先輩がそう言うと、ストレッチをしていた由孝がこっちを見た。

「おお、ナミ!オレは今日、オマエのために戦うぞ…!!」

「無視かオマエ!そんで海常(ウチ)のために戦え!」

ヒラヒラといい笑顔でこちらに手を振る由孝に、苦笑しながらあたしも手を振る。

「センパイッ!!」

「あぁ!?」

すると、さっき控え室から出て行った涼太くんが笠松先輩に声をかけた。

「ファンの子からさっき差し入れもらったんスけど、食って大丈夫ですかね!?万が一何か入ってたら…」

少し困った様子を見せる涼太くんに、なぜか無性に腹が立ってので、そばにあったスクイズを涼太くんの顔面にめがけて投げる。もちろん命中した。

「食ってできれば死◯ね!!」

笠松先輩も目を釣り上げて涼太くんを蹴る。

ーーーー

「どいつもこいつも…つーか集中させろ!!」

笠松先輩がキレていると、ガチャっとドアが開いた。

「オイ、お前ら準備はできてるか。もうすぐ入場だぞ」

「監督!あたし、ベンチで見た…い!?」

「気合い入れていくぞ。
それと朱崎、ベンチで見るのはいいが周りに迷惑はかけるなよ」

((なんで桐皇のイケメン監督に張り合ってんだオッサン!))

あぁ、あたし今、笠松先輩と同じツッコミを入れた気がする…

だって小汚いただのオッサンが、ピッチピチのスーツ着て髪の毛も整えて、ひげも剃ってるのよ!?
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キセキの世代×ナミ【黒バス&ONE PIECE】

1: 桜◆kk:2017/10/23(月) 18:46 ID:7ZY

私の大好きなナミちゃんを取り巻く、キセキの世代や他のみんなのお話。

とりま帝光から書きます

帝光中学生のナミ
二年前の姿(まだFカップやな)
帰宅部だが、キセキの世代と仲良し
黒いセーターを着てる

88: お香しゃちょー◆kk:2017/12/11(月) 02:56 ID:XNo

ナミゾウと花宮(ほんのりBL感ありかも?)】

オレの幼馴染は花宮真。オレが生まれたとき、真の家はオレたちの家の向かいにあった。

「まーこーと!」

「あぁ?」

「今日ウチに来ねぇ?母さんもゲンのおっさんも仕事なんだよ」

「…仕方ねぇな」

小学校の頃から、母さんとゲンのおっさんがいないときはウチに泊まっていた真。

「マコーー!!」

「あ、真ー!」

「よぉナミ、ノジコ」

もちろんナミとノジコも真が大好きで、いつも真が泊まりに来るのを楽しみにしていた。

「マコ!今日はあたしと寝る?」

「あぁ?」

「悪ィけどダメだナミ!真はオレと寝る!」

「なんでよ!あたしもマコと寝たい!!」

「まあまあ…ナミはあたしと寝よ?」

「うん!」

「誰とでもいいから、早くメシ食おうぜ」

オレはナミのことが大好きで、なにかを許してたり譲ったりしていたけど、真のことはどうしても譲れなかった。

ナミゾウ!!また真を泊まらせたな!」

「っるせーなジジイ!!真の名前を気軽に呼んでんじゃねぇよ!」

周りの奴になんて言われようと、オレは真の隣から離れようとしなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ナミゾウ」

「……真…」

母さんが死んだあと、オレは家を出た。

あんな腐った人間と一緒にいたら、オレまで腐っちまう。

ナミとノジコが心配してた」

「……」

家を出て、街を歩いてたらスカウトされてモデルになった。そして事務所が所持しているアパートに住んだ。

それでも、真はオレに会いに来ていた。

「それだけだ」

「…………真!」

「あぁ?」

「オレ、お前とノジコと同じ中学行くから!その、えっと、くそ…し、心配すんなって伝えとけ!!」

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89: お香しゃちょー◆kk:2017/12/11(月) 22:48 ID:XNo

【ノジコと灰崎】

「あれ?灰崎じゃない。なんでここにいんの?」

「ゲェッ!ノジコ!!」

「ノジコさん、でしょーが」

あたしはナミの二つ上の姉貴で、ナミゾウの一つ上の姉貴であるノジコ。

この灰崎祥吾という男は、中学の頃のサボり仲間だ。ナミと同い年であり、友達でもある。

「なんでノジコサンが静岡(ここ)にいるんスか」

「その言葉、そのまま返すわ。…あたしは推薦よ」

「はあ!?一緒にサボってたのに頭良かったのかよ!!?」

「まあね。むしろサボってたのは授業が分かってたから。」

「そんなのアリかよ…」

ここは屋上。あたしのサボりスポットでもあるこの場所に、灰崎を誘ってあげたのだ。あたしって相当優しい。

「っていうか、あんたのその頭…なに?」

「高校デビューってことでイメチェンした。つーかナミは?」

ナミは涼太と同じ海常。…まあ、神奈川ね」

すると灰崎は怖い顔になった。声も低くなる。

「…黄瀬に、ついてったのか…」

「……誘えっつーの」

「は?」

これは姉の特権で、その姉と同じ高校に来たこいつの特権だ。教えてやろう。

ナミは、迷ってた。どこの高校に行くか、誰と同じ高校に行って支えるか。
あんた、後輩になったから教えてあげるけど、ナミはあんたのことも心配してたのよ。もちろん、他の奴らも。」

「……」

「だから誘えば、あんたと一緒にいることを選んだかもしれないのに…あんたたちは自分についてくるのが当たり前だと思って…!」

ナミは一人で、ナミにも選ぶ権利がある。

だからキセキの世代の中でも、一緒の高校へと誘っていた涼太と行ったのは正解だと思う。

「あんたたちってバカね…」

「……オレは別にナミと一緒に行きたかったわけじゃねェ。」

そう言うと灰崎はゴロンと横になった。あたしはその隣に座り込む。

「黄瀬と一緒っつーのが気に入らねェだけだ」

「……」

「でも…あんたがオレの隣にいてくれるなら、オレは負けねェよ?」

「どういうこと?」

「そのまんまだよ。あんたの推薦の理由、オレが知らないとでも?」

なんだ…知ってんのね。

「なあ…?朱崎ノジコ監督」
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90: お香しゃちょー◆kk:2017/12/24(日) 02:04 ID:Ujw

今吉翔一

ーーたしか、あたしの元カレ。彼のことは、私もよく覚えているわ

ーーそうなの?

ーーええ。あなたに危害を加えるワケでもなから、彼は結構お気に入りだったわ

ーーーーーーーーーーーーーーーー

「ねーねー、君って帝光の子だよねー?」

「俺らと遊ばなーい?」

コンビニに寄ったのが運の尽き。ガラの悪い高校生ぐらいの三人組に絡まれてしまった。

「えー無視ー?」

うざい。どうやって逃げようか、と考えていると1人の男が吹っ飛んだ。そして、もう2人も吹っ飛ぶ

「大丈夫やったか?嬢ちゃん」

「え、あ、うん…」

この人も、中学生だろうか。立ち去ろうとするその人の裾を、あたしは慌てて掴んだ

「あ、あの!!」

「ん?」

「あ…ありがとうございました!」

「礼にはおよばへんって。」

「あたし…ナミっていいます!!あなたの名前を教えてください!」

「今吉翔一や。よろしゅう頼むわ」

これが彼との出会いだ。今吉さんとはそのコンビニで頻繁に会って、友達になった。

それが、今吉翔一との出会いだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ワーッと会場が盛り上がり、あたしは一気に過去から今に意識を戻した。

コートでは、大ちゃんがギリギリのところでシュートを打っていた。DFは、火神ちゃん。

点数は、51対39

(さすがね、火神ちゃん…ここまで大ちゃんに付いて来れた選手を見るのは初めてよ…でも、視えた!!)

一気に火神ちゃんがボールを投げる。速攻だ。

でもここで、アイツが速攻に追いついてシュートを防ぐ。

(あたしの眼で見たのは火神ちゃんが止められる未来…計算からして、今のは大ちゃんの未来じゃなくて火神ちゃんの未来…)

つまり、火神ちゃんの体力の消耗が激しいのに対して、大ちゃんの体力はまだ大分残っているということだ。

すると、大ちゃんのフンイキが変わった。

そして、誠凛のみんなをトリッキーな動きであざむかせる。

(このバスケ…知ってる!)

昔、修兄とアメリカに行った時に見た

ーー変幻自在

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キセキの世代×ナミ【黒バス&ワンピース】

1: 桜◆kk:2017/10/02(月) 01:44 ID:dN.

私の大好きなナミちゃんを取り巻く、キセキの世代や他のみんなのお話。

とりま帝光から書きます

ナミ
二年前の姿(Fカップやな)
帰宅部だが、キセキの世代と仲良し
桃井ちゃんと色違いの白のパーカーを良く着る(高校では色違いの青)

84: 桜◆kk:2017/10/23(月) 17:09 ID:7ZY

小話まとめ1(会話文のみ)

帝光中学3年生時代のナミのセーター事情(黄瀬×ナミ)#なんか2人でやらかして廊下に立たされてます

「ね、ナミっちのそのセーターって男もんっスよね?つーか帝光のやつじゃないっスよね?」

「兄ちゃんの友達の花宮真から奪っ…もらったのよ」

「え、今奪ったって言おうとした?……姉ちゃんのお古あるからあげようか?」

「……ううん、いい!これマコの匂いして好きなの!」

「………あ、そっすか…」

「ちょっとー、何泣いてんのよ?」

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ナミの交友関係が広かった件について(キセキ×ナミ)

「えー、ナミちんって木吉鉄平と友達だったのー?聞いてねーし」

「コンビニでよく会うようになって…」

「そのセーターも花宮真のっしょ?なんなんスか!!」

「いや兄ちゃんの友達…」

「虹村さんと知り合いだったということも、聞いてないぞ」

「昔からの知り合いだったし?言わなくていいかな〜、みたいな?」

「灰崎をどうやって下僕にしたのだよ」

「崎ピョン友達だし…」

「トラ男と兄妹って聞いてねーんだけど?」

「朱崎ローだし、むしろ気付くでしょ…」

「桃井さんともいつの間に仲良くなったんですか?」

「さつきとは大ちゃん絡みで…ってゆーかなんなのよみんな!ちょっとうざいんだけど!!」

「待てナミ!話はまだ終わってないぞ」

「いーーーーやーーーーー!!!!!!」

85: 桜◆kk:2017/10/23(月) 18:32 ID:7ZY

一応の設定。
ほんと、ちゃんとしたやつ。後付けとかじゃなくて、I.Hのこと忘れてたから書けなかっただけだから。合同合宿とか正直なところW.C後の話だから。いつかI.Hの話も書くから。合同合宿の話は今だけ忘れて。またするかもだけどさ。

花宮真はローの友達
ノジコとローは帝光中学じゃない
ノジコとナミは二歳差、ローとナミは六歳差
花宮とローはローが六年生、花宮が二年生の時に出会った。
結構、朱崎宅にお邪魔していてナミたちの過去を唯一知っている。
セーターをナミに奪われ…あげた

86: 桜◆kk:2017/10/23(月) 18:44 ID:7ZY

なんかねー、色々ごちゃごちゃだから新しくスレ作り直します。
変えたい設定もあるし…少ないとは思いますが(つーかいないと思うけど)読んでくださった皆様、ありがとうございました。違うスレで作り直しした際は、もう一度足を運んでください。

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ナミは過去を終わらせる?

1: さな◆gw YELLOW DANCER:2016/02/20(土) 01:15 ID:JDE

こんにちは!もしくははじめまして!さなです。
えーと…暗殺教室で何度か見たことある!と思う方もいるかもしれませんね。でも今度は、違います!

大人の知らないベストセラー作家・はやみねかおるさんの『モナミシリーズ』の小説です。
ユーモア溢れる、かつ推理もできるような小説目指して…頑張りますので、よろしくお願いします。コメント、もらえると嬉しいです。

4: さい 彩葉:2016/03/29(火) 02:54 ID:iSw

はやみねかおる大好きです!4月から中3です。よろしくお願いします。

5: 彩葉 彩葉:2016/03/29(火) 02:57 ID:iSw

上の書き込み私です。慣れてなくてすみません。(いろは、と読みます)

6: もも:2016/04/21(木) 15:22 ID:/yU

私も大好きです

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ワンピース ルナミ・ゾロロビ・コザビビ・ウソカヤ恋愛小説

1: 林檎:2015/12/06(日) 01:13 ID:W1I

ワンピースのルナミ・ゾロロビ・コザビビ・ウソカヤが好きな人!集合!!

〜ルール〜
・ルナミ・ゾロロビ・コザビビ・ウソカヤ以外の小説は書かない!!

・荒らしは厳禁!!

・楽しくやろうね!!

455: お香しゃちょー◆kk hoge:2018/05/14(月) 00:10 ID:Ys.

あたしはナミ

新世界高校の1年よ。

ここの高校では部活の他に、クラブ活動もしなきゃならないの。

そこで、兄であるゾロとロー、そして友達のルフィに誘われて入ったのが

『なんでも屋クラブ』

だった。

ーーー

「あーあ…おもしろそうだから入ったけど、依頼が来ないと暇ねぇ」

「まあそう言うなよ。お茶入ったから飲め」

「わあ〜!ありがとう、サボ!」

クラブ室にあるソファに寝転がり、適当に折り紙でツルを追っていると、サボがお茶の入った湯呑みをくれた。

なんでも屋クラブのクラブ長であるサボは、ルフィのお兄さんで、ここのお母さんだ。

「おいナミ、下着見えてるぞ」

「見せてんのよ。感謝しなさい。タダよタダ」

「んなモンいやでも家で見てるっつーの」

「なんか言った」

「言ってません」

ゾロは顔が怖いけど、あたしには弱い。これが妹の特権ってもんよ!!

「みんないるかしら」

「ロビン先生!」

すると、あたしとルフィの担任でなんでも屋クラブの顧問であるロビン先生が入ってきた。ガバッと体を起こす。

「依頼者を連れてきたわ。…あら、エースとルフィとローとサンジはいないのね」

「あー…あいつらなら買い出しだ。まあお客さん、適当に座ってくれよ」

「は、はい」

依頼者は、あたしの前にあるもう一つのソファに座った。そしてサボがその前にある小さな机にお茶を置く。

「やだ、ビビじゃない!」

「おお、ビビか」

ナミさん!ミスターブシドー!」

依頼者はあたしとルフィの隣のクラスのお嬢様のビビだった。

「何々?なんの依頼?」

ゾロとサボもあたしの隣に座る。ロビン先生も事務用の机に座って、話を聞いている。

「こ、告白したい人がいるの」

「なるほど。告白の手伝いね」

「分かった、引き受けよう」

「本当ですか!?サボ先輩!」

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456: お香しゃちょー◆kk hoge:2018/05/26(土) 20:25 ID:yOI

「ドフィ!ただいま!!」

「今帰った。」

「おー、ナミ、ゾロ。…ローはいねェのか?」

「あいつは塾よ」

家に帰るといる、ドフィことドフラミンゴ。なんでも義父であるコラさんことロシナンテのお兄さんらしい。

何かの会社の社長で、あたしたち家族を守ってくれる愉快なおじさんだ。

「あれ、ベルメールさんは?コラさん。…コラさん?」

「コラさんならあっちで燃えてんぞ」

「それを先に言え!!はやく消すわよ!ドフィも手伝って!!」

コラさんはドジだ。それも超が何個ついても足りないくらいの。

ーーー

「ふぅ…やっと消えた…」

「ありがとな、ナミ。」

「いいのよ、もう慣れた」

「慣れんなよ!」

ゾロのツッコミを無視して、コラさんにタオルを渡す。

「ただいまー。…ってなにコゲくさっ!」

「コラさん…またやったな」

買い物袋を持ったベルメールさんと、塾から帰ってきたのだろうローが入ってきた。

「ロシナンテ、もう先に風呂行ってきな」

「わかった。ドフィはやく帰れよ」

「フッフッフッフッ…!ローとゾロとナミはおじさんに帰って欲しくねェよな?」

「「「いや帰ってください」」」

ドフィは涙を流しながら帰っていった。

457: お香しゃちょー◆kk:2018/05/27(日) 14:50 ID:yOI

「ロビンちゃん!」

「どうしたの、サンジ」

サンジは、私の義理の弟。

ヴィンスモーク家に養子に入った時は小さくて、私の後ろをいつもレイジュと歩いていた。

とっても大切な、私の弟。

「あ、いや、今日は一緒に帰れるかなって…」

「ふふふっ。そうね、一緒に帰りましょう」

ーーー

「ただいま」

「あらロビン、サンジ、おかえり」

レイジュが玄関まで迎えに来てくれる。レイジュも私の大切な妹。

「今からメシ作るから、2人は風呂にでも行っててくれ」

「分かったわ。行きましょう、ロビン」

「ええ。」

うちのお父さまは仕事でなかなか家に帰って来ず、あと3人いるかわいい弟は私立高校の寮暮らし。

実質、この広い家に3人で暮らしている。

「ところでロビン、新しい学校での教師の仕事はどう?」

「順調よ。面白い子たちに囲まれてるわ」

「なんだっけ…なんでも屋クラブの顧問なんでしょ?それはどうなの?」

「そうね…問題児もいるけど、みんなとてもいい子よ」

「そう…サンジも楽しそうだし、良かったわ」

実はお風呂でレイジュと女の子だけの会話をするのが、結構楽しみだったりするのよね。

「もうご飯もできてる頃じゃないかしら」

「そろそろ上がりましょうか」

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