花の戦士!フラワーハートプリキュア!!

1: このは◆cE:2016/12/09(金) 23:14 ID:lbU

こんばんは、フラワータウンやフレッシュワールドという自作小説を書いているこのはです!
ここでフラワータウンのみんなをプリキュアにさせたいと思って作りました!
暇つぶしにでも見てくれたら嬉しいです♪

10: このは◆cE:2017/06/04(日) 05:31 ID:5rs

『キーンコーンカーンコーン』

2人が話しながら歩いていると学校のチャイムが鳴った。

メアリー「あっ、ヤバい!チャイムだ!」

シャルル「急ぎましょう」

2人は手を繋いで走って校門に入って行く。遅刻しそうだ。
靴箱に入って行く2人。靴を履き替えて教室へ向かった。

メアリー「おっはよ〜!」

シャルル「おはようございます」

メアリーは教室に飛び出して入って来る。

シャルル「こら!飛び出さないの!」

両手を腰に当てて飛び出すメアリーに注意するシャルル。

先生「メアリー、シャルル、遅いぞ」

先生が2人の目の前に近づく。どうやら間に合わなかったようだ。

シャルル「すみません!」

頭を下げて謝るシャルル。

シャルル「ほら、あなたも謝りなさい」

シャルルは手でメアリーの頭を下げる。

メアリー「え〜?私は悪くなi(シャルル うるさいわよ!早く謝りなさい!」

メアリーがごちゃごちゃ言うと「うるさい」と母親のように注意するシャルル。いくら悪くなくても遅刻するのはよくないだろう。

メアリー「遅刻くらい、いいじゃん!」

シャルル「よくないわよ!」

11: このは◆cE:2017/06/07(水) 16:52 ID:Ps2

メアリー「ちぇ〜、すみませんでした〜」

わざと謝るメアリー。反省の色が全く見えない。

シャルル「ちゃんと謝りなさい!遅刻したんだから」

メアリー「えぇ〜?すみませんでした!」

今度は頭を下げてしっかり謝るメアリー。

先生「今日はいいが次は気を付けるんだぞ」

メアリー、シャルル「はい!」

先生は許してくれたみたいだ。はっきりと返事をする2人。

先生「さあ、席につけ」

2人は席につき、ノートを開くといきなり指輪が光り出した。

メアリー「えっ、何!?」

シャルル「なんで光るの?」

光る指輪にびっくりする2人。どうしようかと困っている。

先生「メアリー、シャルル、どうしたんだ?」

オロオロしている2人を見て、かけているメガネを光らせながら優しく問う先生。

メアリー「何か知らないけど指輪が光ってるの!」

先生「指輪が光る?」

はてなと首を傾ける先生。

シャルル「はい……なんで止まらないのかしら?」

やっと光が止まった。

メアリー「はっ!止まった!」

シャルル「よかったわ」

「はぁ〜」と安心してゆっくりと息をつく2人。

先生「大丈夫か?」

メアリー、シャルル「もう大丈夫です!」

先生が聞くと「大丈夫」とはっきり答える2人。

先生「それならよかった」

12: このは◆cE 新しい花のきらめき!キュアフィオーレ!:2017/12/17(日) 13:49 ID:.6s

昼休み、教室でメアリーとシャルルが指輪について話していた。

メアリー「この指輪、一体なんだろ?」

はてなを浮かべては、首を傾げながら指輪を指でつつくメアリー。

シャルル「分からないわ。いきなり光ったりおかしな指輪ね」

シャルルも指輪を見つめながら「おかしな指輪」と呟く。2人とも指輪が気になるようだ。

「あんたたち、なに話してんの?」

2人の目の前に来て話しかけたのはクラスメイトの空良ゆるあだった。

メアリー、シャルル「ゆるあ!」

声を聞いては、ゆるあの方に顔を向ける2人

メアリー「いや、この指輪が気になったからシャルルと『なんだろ?』って話してたんだ!」

ゆるあ「へぇ〜、どんな指輪なの?」

指輪が気になるゆるあ。

シャルル「こんな感じよ」

2人はゆるあに花の指輪を見せる。

ゆるあ「うわ、ダッサ。もうちょっと可愛い指輪買いなよ。センスなさすぎでしょ」

気に入らなかったようで指輪を見ては、キツい言葉を放つゆるあ。

メアリー「いや、私たちが選んだわけじゃないし!」

2人は買ってないと首を振って答える。

ゆるあ「じゃあ、なんで指輪をはめてんの?」

シャルル「地面に落ちてたのよ」

指輪を触り続けながら「落ちてた」と答えるシャルル。

メアリー「学校が終わったらフラワー交番に持っていくんだ」

ゆるあ「そう。まあ、それがいいかも」

うんうんと腕を組んで頷き、「それがいい」と返すゆるあ。

メアリー「だよね!今日、返しに行くよ!」

ゆるあ「分かった」

そろそろ、授業が始まる。ゆるあは2人から離れ、自分の席に着く。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY LEGEND

1: キラ:2013/09/16(月) 13:54 ID:wqY

コズミック・イラ(C.E.)74年12月2日
地球連合軍とザフト軍による大戦はキラ・ヤマトの活躍により
一応の停止を見た。しかし、争いの火種は消えることはなかった。
戦争を停戦へと導いた英雄キラはその後ザフトに入り、隊長として活動していた。

第一話〜運命の翼と自由の翼〜


ラクス「あら、雪ですわ〜」(休憩所の窓を眺めるラクス)

キラ 「ホントだ」

ハロ 「雪だ!雪だ!てやんでぇい!」

アスラン「キラはこれから、どうするつもりだ?」

キラ 「早く、平和に暮らしたいな。でも今はザフトでやることをやらないと。」

アスラン「俺もだ。早く平和になるといいな・・・」

ラクス「そろそろ、基地へ戻りましょう。まだやることがあるんですし」

キラ 「そうだね。行こう、アスラン」

アスラン「ああ行こう」

そのころ、シン達は大破したディスティニーのある格納庫にいた

ルナ 「ディスティニーもう少しで直るわね」

シン 「うん」

ルナ 「ところでキラ隊長とアスランは?あ、いたいた」

キラ 「あ、ルナマリアさん。フリーダムとジャスティスは?」

ルナ 「フリーダムとジャスティスならもう修復完了していますよ。それと、ルナマリアでいいですって何回いったら分かるんですか?」

キラ 「あ、ごめんごめん。つい、じゃあルナマリアね。」

ルナ 「もう、やっとですよ。」

『アラーム音』

メイリン「コンディションレッド発令!!!コンディションレッド発令!!!パイロットは搭乗機にて待機してください!!」

キラ 「ラミアス艦長。地球軍ですか?」(モニターを通して会話する二人)

ラミアス「ええ、そうみたいね。キラ君はどうする。」

キラ 「僕も戦います」

ラミアス「わかったわ。皆への指示はあなたに任せるわ」

キラ 「はい」

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美少年戦士ゲゲムーン

1:  ヒカリ  ◆tQ4Q:2013/09/08(日) 12:02 ID:FMw

ゲゲゲのヒーローでセーラームーンパロ

2:  ヒカリ  ◆tQ4Q:2013/09/08(日) 14:01 ID:FMw



ゲゲゲのヒーロー 年代別で

高山君 五期  鬼太郎  ( セーラームーン役   妖怪に変わってお仕置きですよ    )   


 ネコ娘 五期  セーラーマューキューリー (  水でもかぶってはんせいしてなさいニャー       )

松岡さん 四期 鬼太郎 ( セーラーヴィナース 口癖 地獄流しでお仕置きですよ       )  


鬼太郎 三期 戸田くん ( セーラーマーズ  口癖 人間と妖怪に変わってお仕置きモードだぞ


ちびうさちゃん役 一期くん ( 地獄行でお仕置きですよ                   )
      
        

3:  ヒカリ  ◆tQ4Q:2013/09/08(日) 18:41 ID:6So


ザンビアちゃん 奪え婆  (何よ 何よ 何よ  何じゃ  イライラする お婆ちゃんの敵            )


セーラームーン役 高山君 (何てことするんだ 愛と勇気の学生服幽霊族ヒーロー戦士              ) 

( 人間と妖怪に変わってお仕置きだ 西洋妖怪                     )



セーラーマーズ役 戸田君 (  人間と妖怪に変わってお仕置き制裁だ                  )

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セルゲーム後のZ戦士

1: ベジータ ◆XIhU:2013/08/30(金) 17:48 ID:tdw

セルゲームが終わった数年後、トランクス(こども)が生まれたベジータはまったく戦わなくなっただが、ボージャックとの事件があり悟飯
がたおした後はベジータは戦うようになった。その1年後、悟天が生まれたその数年後、悟飯、学生になった。

2: ベジータ ◆XIhU hoge:2013/08/30(金) 17:53 ID:tdw

相応しくない内容でした
下げますm(_ _)m

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リリカルなのはZ―迷いこんできた超戦士

1: ポポ:2013/07/21(日) 17:03 ID:vQ6

 皆さん初めましてポポと申します。
 僕はこれからここで小説を書いていこうと思いますので何卒宜しくお願いします。
 さてこれから書くのはドラゴンボールZと魔法少女リリカルなのはのクロスオーバー作品です。
 また、悟飯の妹などオリジナルキャラクターも沢山出てきますので御了承を…。
 感想など歓迎しますが、苦情などは受け付けません…。
 面白い小説にしていく様に頑張りますのでお付き合いをお願いします。
 

2: ポポ:2013/07/21(日) 17:29 ID:vQ6

オリジナルキャラクター紹介その一
「ほら簿さっとしてないで…。行くわよ、悟飯」
「私が女の子だから…」
「見せてあげるわよ、スーパーサイヤ人の力をね…」
名前 孫 シオン
性別 女
年齢 9
人物 悟空とチチの間に出来たハーフのサイヤ人であり、悟飯の双子の妹。
   性格は好戦的で戦いを好む部分が有る為、小さい頃から悟空やピッコロから修行をつけて貰ってきた。
   セルゲームに向けてピッコロと精神と時の部屋で修行に励んでいた時にスーパーサイヤ人へと覚醒し、悟空達を驚かせる。
   だが、セルゲームの時にスーパーサイヤ人の壁を越えたスーパーサイヤ人2へと変身を遂げた悟飯に軽いコンプレックスを持つ。
   強気で勝気な性格だが、お化けが苦手など女の子らしい部分もある。
   技は悟空から教わったかめはめ波、元気玉とピッコロから教わった魔貫光殺砲の三つ。
   その高い戦闘能力を有しているも今まで修行に付き合って貰う事はできたが、女の子だからと言う理由でセルゲームへの参加やナメック星についていく事を許されずにいた。

3: ポポ:2013/07/22(月) 06:39 ID:vQ6

 プロローグ
 うす暗い個室の中で一つの眩い光…。
 「ふふっ…」
 その光を放つパソコンを見つめ、不気味な笑い声を上げる白衣を着た一人の赤い髪の男―サイ・コトブキ。
 彼はパソコンの画面上に映し出された幾つもの戦闘データを眺めていた。
 その全ての戦闘データには必ず黄金の気のオーラを身に纏い戦う戦士の姿が映し出された。
 「いいね、実にいいよ…」
 サイは魅了されていた。
 彼らの戦闘スタイルに、凛々しくもどこかに美しさを感じるらせる姿に―そして、その完全なる強さに…。
 ―欲しい…―
 サイは心の中で欲する様になっていく―その絶対的な彼らの力を…。
 彼にはそれだけ必要な力であった。
 あの目的を達成する為には…。
 「そうだ、だからこそ手に入れなければならない―この絶対的な力を。だから、力を貸してくれるよね、――――」
 一人の男の名を呼ぶ。
 それは同じ科学者であり、唯一の信用できる親友であった。
 「ククッ、そうだね。じゃぁ…、折角だからあれを向かわせ様かサイ。その戦闘データを元に私達が今まで培ってきた知識をフル活用して作りだした人造生命体を…」
 青い髪をした金色の瞳の青年がフッと口元に不敵な笑みを作るとサイの言葉に応じて、ドアの向こう側へと消えていく。
 サイはパソコンの隣に置いてあった写真立てを手に取り、懐かしむ様にその中に入った写真に映る一人の男性を見詰めた。
 「そろそろだよ…父さん。後、もう少しで…」
 独り言の様に言っていった。
 だが、その声にはなぜか一抹の寂しさが感じれるのであった…。

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