東方Project〜幻想を信じ神秘を愛した少女達〜

1: 幽々子:2018/11/28(水) 23:16 ID:j4s


京都の大学に編入?(この国ではそういうらしい)する事になった。
と言っても、暇だし、学校に行くくらいしかできることもない。
カツン、カツンと、私のブーツのヒールの音が響く。この大学はいいところなのかしら…
でも、外国人だからと言われて避けられたり…って、

いやね、私ったら初日から不安や弱音ばかり…それに日本をもっと知るにはいい機会よ…
ごくっ、とツバを飲み、ガチャリ、とドアノブを回し、ドアを押す。

目の前に広がるのは、長い白い机にパイプ椅子。それに座る多くの生徒。そして生徒の視線の先には、
大きな黒板が広がる。すると、先生と思われる人物の手が私の方にヒラヒラと振る。あぁ、私を呼んでいる。
私は、ふぅ、と息を吐き、木でできた床を歩き、黒板の前に立つ。大勢の視線が私に刺さる。
私は覚悟を決めていった。

「ま、マエリベリー・ハーンです!趣味は、えと、(ええい、テンパるなマエリベリー!読書です。よろしくお願いします!」
言えたぁ…。

3: イリア◆7s:2018/12/14(金) 22:31 ID:2nE

にしても、日本はよくわからないわね。
あ、サークルとかもあるのよね。
決めないと。
そう思いながらサークルのポスターを見ていた。

4: イリア◆7s:2018/12/25(火) 00:07 ID:MjM

すると、後ろから弾けるような明るい声で、サークルまだなのッ?
そう聞こえた。声の主は先ほどの居眠りさん。
皮肉を交えて、
「そう、まだなの。貴女は…瞑想で忙しいものね…」
そう言ってやった…すると、
あはははっ、見てたー?
そう笑う彼女に見とれてしまった。まるで子供のように夢や希望を信じている…そんな真っ直ぐな目をして笑っていた。
私の異変にやっと気が付いたのだろうか。あれ?
と声をかけてきた。
「オカルト部に入らない?私部長なんだけどさぁ、部員が1人もいなくって。せっかく手にいれた部室が無駄になっちゃうよ。」
話を聞いていて疑問に思った点を聞いた。

「…部室を手に入れるぅ?どうやって?」単純だが、それが聞きたかったのだ。私は。

「簡単よ。1人ゴーストバスターズ!!ってとこかな?」
「いやね、今の部室って、元生徒会室なんだけど、幽霊がいるって嘘ついてパパッと退治するまでの言っちゃえば
茶番?をしたらもらえたのよ。」

…それありなの?…茶番って言っちゃってるし。


でも、とっても面白い人。このサークルでもいいかなぁ。そう呟いた時、私の入部が決まったらしい。

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東方Project〜信仰は儚く強い人間の為に〜

1: 幽々子:2018/10/27(土) 19:25 ID:9Dk

東風谷早苗、15歳。中学3年生。いつも通り5:30に起きて顔洗って、
セーラ服きて、朝ごはんを食べる…そんな普通の毎日…それが私の一日。
…二ヶ月前までは…
今でも朝ごはんまでは変わらない。
でも、学校に行こうとする私の足音がとても、憂鬱に聞こえる。
右の角を曲がると近所のおばさん達の井戸端会議。
話題は大体私か、クラスのまりんちゃんの話題。…え?例えば?私なら、
「あら、あの子!ほら、早苗ちゃん!!凛々しくて笑顔素敵で、挨拶もしっかりやって!本当にいい子ね。」
「本当!完璧。まるで巫女さん!」
という具合に。巫女さんっていう表現は割と好き。とても神聖な役職だし、潔白、
自分でいうのもなんだけれど、私は生まれて一度も「悪い事」をした事がないし、神々を慕っている。
正直、ぴったりだと思う。
まりんちゃんは、
「あ、まりんちゃん!あの子もいい子だけど、早苗ちゃんが転校してきてから霞んだっていうかねぇー、」
「早苗ちゃんと比べたら可哀想よー。」
褒められるのは悪い気はしなかったけど…なんか…
最近クラスの女子から距離を置かれ気味な気がする。仕方ないのかな…
もともとクラスの人気者はまりんちゃんで、おばさんたちの話題もまりんちゃん。
それを、その地位を急に転校して来たやつにその座を奪われたものね。
私が悪いんだろうな…そう呟く。すると
?「早苗が悪い分けないでしょ!早苗には神々を信仰する心もあるしっ!!」
?「確かに。早苗には神々を信じる心がある。が、流石に諏訪子の私情もあるんじゃ?」
諏訪子「そんな事はないさ!神奈子!早苗が信じているから私は消えていない!だろう?」
神奈子「うーん、そうだが…」
早苗「あ〜!朝から喧嘩しないで下さいっ!もう!」
二人「ごめん…」
あ、でもっ、と諏訪子様が思い出したように私に聞く。
諏訪子「この世界を全うしたら幻想郷にきてくれるんだよね?!」

10: イリア◆7s:2018/12/14(金) 22:31 ID:2nE

あーあ。聞けなかったな。
あとで聞こう。そして、ちょっと借りよう。

11: イリア◆7s:2018/12/24(月) 23:57 ID:MjM

「まゆちゃん、この本なんだけどさ、貸して欲しいの。」
まゆはきょとんとして、そんな本が欲しいの?あげるよ〜 そう軽く言い放った。そしてこう続けた。
「あの〜なんだっけ、すごい古びた神社あったでしょ。森の奥の方に。あそこに落ちてたの。」
すごい古びた神社とは、子供の時。まだ私が転校する前、参拝客もこない静かな神社を秘密基地にして遊んでいた。
あんな所にどうして行ったんだろう?

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東方Project 二次創作

1: しろくま:2018/03/30(金) 23:03 ID:ypw

はい、東方Projectの二次創作を書いていきます!オリキャラ出ます。長編を書いていきますが、短編がたまに入ります。短編は長編と関係ありません。
ルール
荒らしは禁止!しつこかったら、アク禁依頼出します。
アドバイス、感想はじゃんじゃんお願いします!
でも、暴言などはやめて下さい。
※自分には文才がありません。でも、見てくれると嬉しいです。

3: しろくま:2018/03/30(金) 23:42 ID:ypw

ごめんなさい!やっぱ載せません…

西暦約200年
ある村
私は、豪華な服を着て、村人達が担ぐ神輿のようなものに乗り、沢山の村人の中心で、何百という視線を浴びていた。いろいろなところから声が聞こえてくる。
「おい、神様だぞ!」
「何年経っても老いない噂は本当なのか?」
「わしが子供の頃も同じ御姿だったぞ」
「ありがたや〜ありがたや〜…」
ああ、五月蝿い。
私は…名前がない。年齢も、ここにいる村人達の何倍も生きているということぐらいしか分からない。気がついたら私があって、気がついたら喋ってて、生き方がわかって…
気がついたら…
気がついたら、不思議な力が使えるようになっていた。
こっちへ来い、と思ったものは全部こっちに来て、あんなものが欲しい、こんなものが欲しいと考えたら、それが手の中に収まっていた。
しかも、幾年も経っても姿形が殆ど変わらない。そして、いつの間にか、「村人」から「神」へと変わっていってしまった。

4: しろくま:2018/03/31(土) 23:20 ID:ypw

「今日はお疲れ様でした。ゆっくりとお休みになって下さい」
家の前で、私の側近と決められた女性が恭しく頭を下げる。彼女は村で天使と言われているそうだ。
豪華なご飯を食べ、貴重な原料を使った寝床で眠る。
ここの村の人達はとても礼儀正しく、いい人達だ。だけど、それは私が変だから、なるべく波風を立てないようにしているのではないか、私のことを好いてくれている人など、何処にもいないのではないか。
…私のことを心から慕ってくれる人など、何処にもいない。
そんなことを考えながら、眠りについた。

ザクッ
私は、そんな音で目が覚めた。
右腕に熱さを感じ、ふと見てみると…
其処には槍が刺さり、大量の血を流している
私の右腕があった。

「ぎゃぁぁぁぁ!」

そう分かった途端、腕に物凄い激痛が走った。
「はぁ、はぁ…いつも偉ぶっててよぉ…お前のせいで…お前のせいで…!母ちゃんを…母ちゃんを返せぇぇぇぇ!」
ゆっくりと上を見上げると、そこにはいつも私に「ありがたい」と言ってくれる村人がいた。

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魔理沙「東方Project」霊夢「二次創作よ♪」

1: 夢櫻:2017/08/19(土) 18:21 ID:FIQ

霊夢「こんにちは,中の人の代わりに私達が説明するわ。魔理沙頼むわよ?しっかり」
魔理沙「了解だぜ!説明は……,キャラ崩壊・意味不明な言葉発言グロそうな発言があるんだぜ!まぁ、そうゆう事だな。
題名はどうでも良いが仲良くしてくれよ!子説みたいのは中の奴の気分だから何個書くか分からないぜ!ここに参加してくれたら…アドバイス・感想とか欲しいと言ってるんだぜ!じゃあそろそろ良いか」
霊夢「ありがとう。じゃあ次は私ね。主の子説は余り意味が分からないから把握して頂戴ね?必ず。以上。」
魔理沙「じゃあそろそろいいか?」
霊夢「いいわよ…せーの!」
主・魔理沙・霊夢「ゆっくりしていってね!!」

4: 匿名さん:2017/08/19(土) 23:44 ID:vBI

あの、乱入すみません。ちょっと気になったのですが、何故地底に人間がいるのですか?

5: 夢櫻:2017/08/20(日) 17:33 ID:FIQ

>>4
えっとですね…こいしに付いて来た設定です。()

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東方Project ゆっくり小説〜ゆっくりしていってね!〜

1: ルナ◆3es:2017/08/13(日) 21:49 ID:JxA

皆さんこんにちは!ルナです!
ここのスレでは、ゆっくりの小説を書きます。下手ですが、がんばります!
荒らし、なりすましはやめてください。出来れば、感想(コメント)とアドバイスをください。よろしくお願いします!ちなみに、私もオリキャラとして登場させていただきます。ちなみに名前は、『月川ルナ』です。ちょっとゆっくり茶番、実況っぽくなります。

13: ルナ◆3es 応援のイラストがなぜフェアリーテイル?:2017/09/02(土) 19:32 ID:R/Y

皆さんへ
ちょっとボカロキャラクターもいれます!

14: ルナ◆3es 応援のイラストがなぜフェアリーテイル?:2017/09/02(土) 19:35 ID:R/Y

「げ!ア、アリス…」

アリスちゃんかぁ……

「あ!月川ルナと申します!」

私は、丁寧に挨拶。なんだか怖いなぁ…

「ようこそ!魔法部へ!私は、アリス・マーガロイドよ!よろしくね♪ルナ!」

「うん!アリス!」

今日から魔法部活動スタートです!

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