Pink Star and Dream Land

1: 暦月:2017/07/25(火) 12:13 ID:RiU

注意:このスレは、星のカービィWiiを主として
呆れかえるほど平和な星と言われているポップスターで、本編では描かれていない裏側の事情について
自分が考察した話を書き殴ってみるだけの場所です。

…まあ正直、マホロアばかりの話になると予想します。
あと、場面は順番通りではなくバラバラに書くことになると思います。

とりあえず
しょーもない奴が、ここでしょーもない物書きをするだけの予定です。
因みに、自己解釈設定 過多 です。
何か感想がある方は、遠慮せずどーぞ。
単なる自己満足から出来た話なので「絶対ねーよw」と言われる方もいらっしゃるかと思われます。

あと、別の名前で別の場所でも同じ設定の上で…内容を詩文体として記述していますが

こちらでは、登場人物の会話やモノローグを中心に綴る予定です。
情景は、書くのが苦手な事もあり省略する事が多いと思います。
そんな物でももし良ければ、読んでくださると光栄です。

40: 暦月 SBSPOP:2018/11/03(土) 11:40 ID:LeE

銀河を飲み込んだレーザーの力が静まり
生命が肉体を失って思念体となった魂のみが浮遊する世界と化した
かつての地上の空から




一筋のかすかな白き光が放たれた

それは、唯一の希望の星の再来した色だった




星の戦士を乗せた流れ星は

一瞬で小さな桃色の体を
本当に振り落としてしまいそうなほどのスピードをあげて
そのほんの少し進んだ未来の世界へと運んでいた

速度だけでなく、時間すらも超えたのである

カービィはワープスターで時間を超える際
焼けた空の色からあっと言う間にに真っ白な視界になった空間を
ただひたすら突き進んだ

その白の空間の中で姿の見えない誰かの声を聴いた

言葉は聴き取れないが、それは幽霊でも悪夢でもない
聞き覚えのある声

「………?」

疑問を含んだ呟きは油断を生んだ

時間転移の中で態勢が保てずに落ちてしまうも
かつてない速さで動くワープスターはスピードを落とさないまま
即座にカービィに両手を掴ませる形で飛来した
そして白の世界が境界を突破する頃に
焦げたような雲の色が見えてきた
風圧が非常に強く手も足もワープスターから落ちないようにするのが精いっぱいで
地上の状態を見ていられる程の余裕はまだこの時には無かった

いつも通りの着地はまるで
初めてポップスターに落ちてきた時と似た感覚だった
そして、カービィが地べたに引きずられている間に
また声が届いてきた
痛みはその聴き取れない言葉によって緩和されて
でも最後の一言だけハッキリと受け取れた


桃色の背中は立ち上がり、漸く地上の景色を確認できた
変わり果てた荒野のような世界には
不思議な事に青いオーロラのような光がいたるところに見える岩壁の隙間に生じていた

「あれは……いったいなんだ…?」


カービィは呆然と世界の変貌した姿を見つめながら
振り絞るような声で届いたメッセージを思い出す



『たのんだよ、カービィ』



独り言のように小さくも
それに対して生き残った星の戦士は決意し
返事を返した
... 続きを読む

41: 暦月 スタアラメモ:2018/12/05(水) 11:26 ID:Bdc

ストーリーモード→信じられる友こそが→魂沌→騎士達の夢→
アナザーマルチ・あの花に会うために(ハイネス沈む)→生誕→
アナザートゥルー→祈りから希望の旅へ→メモリアルパズル(ぇ

イメージ的にこんな感じだな

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12歳。〜Dream story〜

1: 桜◆..sE/8W1Hp6mE:2016/12/26(月) 15:47 ID:n0.

桜です!
ここでは、皆で12歳のオリジナル小説を書きたいと思っています!

>>2 ここのルール
>>3 桜のプロフィール
>>4 オリキャラのプロフィール
>>5 レス禁解除

レス禁中

33: 桜:2017/01/27(金) 17:48 ID:t0s

>>22
あ!、文ストの名前、間違えていた・・・

34: 楽々花:2017/02/01(水) 18:21 ID:3j.

上↑の名前間違えてました。
すみません・・・

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