小説

魔王は降臨してました

1: クエス@:2018/05/23(水) 01:25

「魔王 やっと やっとお前の所までたどり着いた 死んでいった村のみんなの無念を晴らす
今ここで!!うぉぉぉ!!!」

数時間後
「(強すぎだろ.....」ガタッ

8: クエス@:2018/05/25(金) 00:48

ってあれ...ん?待てよ 待てよ ちょと待てよ 私は気づいた


あれ...勇者も...止まってね....

名前: memo:

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もしも願いが叶うなら

1: 薫+*Mio+*◆xs RustyHonesty:2018/04/04(水) 15:51



早く忘れて、楽になりたい。


>>2

16: まつり@ゆず◆Go:2018/05/24(木) 22:05

しかし、りのはそんなことはお構い無し。

「へえ、るこるん?と一緒に帰るんだ。じゃ、わたしも一緒に三人で帰る!」

「え……」

(もう、なんでこうなるのよ!何、りのってばわがまま言っちゃって……)

みゆの心情を読んだかのような、りのの発言。
それにイライラとしつつ、みゆはハッと思い付いた。

――絶対の魔法を使えば、瑠湖と二人で帰ることができる。

りのに気取られないように、スカートの裾をギュッと握りしめて。
心の中で唱えようとした……その時。

「あっ、るこちゃーん!!」

りのが大声をあげた。
それを聞いて、無意識に手の力を弱めるみゆ。

瑠湖に絶対の魔法がバレたら……それを考えると、怖くなるのだ。
しかし、

「あっ、気のせいだったみたい!ごめんね、みゆ」

と悪びれなく言うりの。
その能天気な言葉に、みゆの中に怒りの感情が湧いてきた。

「りの、今のってわざと……」

ポロッと溢した、自分の声。
その意味を理解した瞬間、みゆはあることに気付き、サッと顔を青ざめさせた。

(りの、もしかして、絶対の魔法に気が付いて……)

名前: memo:

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平和と咲月夜の青春小説!

1: 平和◆zI:2018/02/18(日) 00:29

題名通り 青春小説!
初心者なんで、アドバイスとかどんどん 下さい!

じゃあ、まず登場人物からいこー

684: 一葉◆MM:2018/05/24(木) 21:39



3:50…
桃恵は教室で机の中の整理をしている。

清は部室で恋奈と話している。

約束の時間まで後10分…
桃恵は涼たちの真の目的を知らない。


バスケ部はミーティングが終わり。今日は解散。
涼は、サッカー部の活動場所まで走り…
友紀は後ろからのんびりと歩いている。

「啓心!行くぞー!」と涼は大声を出した。
「お、おう!」と答えた啓心。

教室まで走る涼、
とのんびり階段を上る友紀と啓心。

ガラガラ…
「ゴメン。桃恵。遅くなった。」
「ううん。大丈夫。」
「これ。お願いします。」
「はーい。」

ガラガラ…

5分後…
桃恵はロッカーの整頓としている。

ガラガラ…

ドアの方を見ると…啓心がいた。

「も、桃恵。」
「ん?」下を向いたまま答えた。
「言いたいことがあるんやけど…」
「何?」

名前: memo:

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総督の苦難

1: 総督:2018/05/24(木) 19:58

私の過去の活躍と失敗をここに記す。

3: 総督:2018/05/24(木) 21:38

「提督!敵の航空機がこちらに来ます!」
「何機だ?」
「一機です!」
「は?はあ?」
私にはわけがわからなかった。戦術に反している。一体どんな無能が指揮しているのか、捕縛したその面を拝んでやろうと私は我知らず考えにやにやと笑みを浮かべた。
「提督?どうされました?」
「あ、いや、なんでもない」
私は我に帰り椅子に腰掛け目を閉じてよく考えた。なぜ?なぜ一機でくるのか――――私の知識を張り巡らした。一機だけでくるやり方が理にかなっているといえる目的――――一つだけあったのだ。そうだ「交渉」だ。

「それは交渉に来ているのだろう。発着口を開けてやれ。酸素発生装置をちゃんとつけるんだ、それと念のために発着口に普通型MBRを50体置いておけ」
航空機が大きく見える、かなり近くに来ているのだろう。私は机の下に拳銃を忍ばせ、交渉人を待った。

名前: memo:

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時を越えても、ずっとあなたに恋してる。     

1: 亜依@恋歌◆Wg:2018/04/19(木) 18:30


あなたしか見れない───・・・。
あなたに触れられない。

それでも。

私は、ずっとあなたに恋してます───・・・。      

50: 亜依@恋歌◆Wg:2018/05/24(木) 21:16

10,逢い引き

新撰組に潜入して約二日。
滞りない日常。
そんなときに。
 
「紅鶴はんは・・・」

何だろう?
私は玄関へと向かう。
少年が手に文を持って佇んでいた。

「これ、」

と言ってから、私の耳元で、

「高杉はんから」

晋作から・・・。
途端に高鳴る鼓動。

「おおきに」

少年に礼を言い、私は文を胸に抱え、局長の部屋(私は彼と同室になったのだ)に駆け込んだ。 
                                    

名前: memo:

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ウラオモテ栄也君!

1: ミライ☆:2018/05/24(木) 20:18

ウラオモテ栄也君!

prologue

私はバカでダメダメな小学6年生。
想いを寄せる裏野栄也君に優しくしてもらってるからいーけど。
でもそんな、そんな栄也君のまさかの人格が···Σヽ(゚Д゚; )ノ

登場人物

ヤマデラアズサ
山寺 梓  小6 頭が悪すぎる。 顔はめちゃくちゃ可愛い。

ウラノエイヤ
裏野栄也 小6 頭が良すぎる天才。優しいけど実は⁉

ユウキミノリ
優樹美野里 小6 梓の親友。 腐女子。

ウラノテイヤ
裏野帝也 高3 栄也の兄。 イケメンで梓が好き。

2: ミライ☆:2018/05/24(木) 21:00

第1話 カンペキ栄也君!

私、山寺梓!バカでダメダメな小学6年生!
好きな人は天才でカンペキな裏野栄也君!
そんな私、今栄也君と二人きりです!
幸せ〜死んでもいい〜♪
こうなったら今!告白をするべき!
「栄也君!私、栄也君が好き!」
よし言ったぜ!あとは返事だけ…
「氏ね」
んん⁉聞き間違えたかな。
「今なんつった?」
「氏ねっつった。」
「どういうこと⁉」
「アホ。お前みたいなやつ、氏ねってこと。」
冷静に言ってるのがまたカッコいい!
じゃなくて!
「なぁ、俺のこと好きならさ」
なんだろう…
「俺のウラオモテ秘密にしてな」
ええええええええええええええええ⁉

名前: memo:

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2つの魔法が重なれば

1: Rika よろしゅーこ:2018/05/03(木) 14:35

「うわ……」

最悪だ。

採集の任務中に凶悪な魔物と遭遇しまった雪はそう思った。

雪は戦闘能力は高いほうだが、上級魔物となると1人では対処出来ない。

「……死ぬのかな」

さっき目が合ってしまったから、いずれあの魔物もこちらへ来るだろう。

「ウガアアア!!!」

雪が死を覚悟していた時、さっきの魔物のものらしき呻き声が聞こえた。

雪は驚いて、思わず隠れていた岩陰から顔を出す。

「えー、コイツつよーい。めんどくさー」

呻きながら倒れるあの魔物と、雪と同い歳くらいの少女が目に入った。

「行かなきゃ……」

とにかく、誰だろうと戦える人間は来たのだから、私も共闘しよう。

雪はそう思いながら立ち上がる。

「えいっ!」

雪は杖を振り、魔物に氷の呪文をかける。

「ガアアア!!」

魔物は氷の刃に刺され、苦しそうに呻き声をあげながら倒れる。
あの少女が結構なダメージを与えていたからか、魔物はあっさりと倒れた。

「あれ、死んでる」

一度退散したらしい少女が、ボロボロになった戦闘服をはたきながら歩み寄ってくる。

「……大丈夫?」

少女の破れた戦闘服の隙間から見える足や腕には大きな傷が複数ついていた。

雪はそんな少女を心配するように言った。

雪の問いかけに、少女は「大丈夫大丈夫」と笑いながら答えた。

誰がどう見ても大丈夫ではないのだが、本人が言うなら仕方ないと雪は思い、「ならいいけど」と言う。

「ねえ、名前は? あたしは神崎風音」

雪が立ち去ろうとした時、少女……風音は雪を引き留めるようにして名前を尋ねた。

「赤石雪。美丘学園の戦闘部員」

雪は、自分の名前と肩書きを名乗る。

風音は驚いた。
風音自身も美丘学園の戦闘部員だったからだ。

「あたしも美丘の戦闘部員なんだけど」

「えっ」

今度は雪が驚く番だ。
風音のような特徴的な容姿をしている人物を見れば、忘れることは無いはずなのに。

「もしかして、あなた戦闘部員の中でも出張部員の方?」

雪は風音に対してそう尋ねる。

出張部員とは、月に二度ほど学園から出て、24時間任務を行う人物を示す。

「うん。そうだよ」

そして、風音は雪の言う通り、出張部員だったのだ。

「なら見ないよね……」

雪はようやく納得した。

そして、今回は普通の部隊と出張部員の任務のタイミングが被って二人は出会ったのだ。

「あ、あたし次の任務行かないと。じゃあね」

風音は突然思い出したように言い、雪の元から颯爽と離れていった。

「まるで風ね」

その姿を見て、雪は風のようだと比喩した。

18: Rika◆2c 風音視点:2018/05/24(木) 20:51

「…………で」

よく分かったね、って続けようとしたけど、そんな気分じゃない。
雪ちゃんは、あたしの行く場所までお見通し。ホント、敵わないよね。
……正直、これから何を言われるのか怖くて仕方がない。

「あの……」

雪ちゃんが口を開いた。
あたしは耳を塞ぎたくなるのを堪えながら、様子を見る。

「私も、昔は能力で困ってたの―――――」



「……ごめんね、いきなりこんなこと」

「……ううん、あたしは大丈夫」

雪ちゃんは、過去を語った。
能力故に気味悪がられた事や、親に捨てられたことなど。
……そして、心優しい人に拾われたことや、理解のある仲間も出来たことなど。

「それで?
……って言うのはアレか。じゃあ、雪ちゃんはあたしにどうして欲しいの?」

皮肉でも嫌味でも何でもない。
純粋な疑問を、雪ちゃんにぶつけてみる。

「風音にも、理解のある仲間を作って欲しいの。
そして、私がその理解のある仲間に…………ダメ?」

雪ちゃんは、力強い瞳であたしを見つめながら、そう言う。


“雪ちゃんに”そんなこと言われたら。そんなこと言われちゃったら……

「ダメ……じゃない……」

……感情なんてとっくの昔に捨てちゃったつもりなのに、泣いちゃうじゃん。

「風音……」

まさかあたしが泣き出すなんて思わなかったのだろう。雪ちゃんは、戸惑ったような表情をする。

「ね、あたしの話を聞いて……」

もう、今言わないと。
感情が溢れちゃってる、今のうちに―――――

名前: memo:

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私の恋は奇跡の色

1: カルマ◆NI:2018/05/05(土) 20:32

カルマです。私は小説を1からまた始めたいと言うことで、また小説を書きます。1日2回のペースで行けるようにしたいです。
アドバイス、感想とかもくれると幸いです。

>>2 登場人物
>>3 ストーリー
>>4 プロローグ

11: カルマ◆NI:2018/05/24(木) 20:38

お昼になると、今日は早めに昼食を食べることになっている。
お弁当の時に絶対にやる、好きな人同士で食べること!でも、一つだけ条件がある。男子も入れること!
なんか、照れくさいけど一応慣れてるけどね…

「円香〜!お弁当食べよっ!」

「う、うん!」

いつも真帆ちゃんは、一人でいる私を誘ってくれる。男子って誰来るのかな…?

「雨宮さん達。ここ俺達もいいかな?」

声がする方を向くと、五十嵐君と永崎君がいた。
しかも、机を運んでたし…

「うん!もちろん!円香は大丈夫?」

「う、うん!」

「ありがとう!俺、雨宮さんの隣に移動するね!」

永崎君は私の隣に机をくっつけた。真帆ちゃんの隣は五十嵐君だ。
なんだか、にぎやかになりそう!

「いただきます!!」

永崎君が元気な声で言うと、私はわくわくしながらお弁当を開ける。すると…

「………」

私は黙ってしまった。
だって…嫌いなピーマンが入ってるんだもん…

「あれ?円香、野菜炒め減ってないけど…」

「………」

私はギクッとした。
い、言えない…ピーマン入ってるから食べれないって言えない…!

名前: memo:

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