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62:雲雀恭弥◆yI:2014/05/22(木) 16:37 ID:Qwk

ふーん…つまりは草食動物に言いように使われてたってこと。そんなの所詮は同じ草食動物同士何だから、わざわざそんな指図聞かなくても良いのに(淡々と頭に浮かぶ言葉をそのまま声にして発する雲雀。どうやら彼には抑えるや、我慢すると言う頭はないらしく遠慮がない。
まあ、束縛を最も嫌っている彼ならしょうがない話なのだが。
少し前の話になるが、リング戦と呼ばれる戦いがこの学校では行われていた。夜遅くにマフィア…つまりは日本で言うヤクザの者と、並盛中に通う一般人の者が戦い、ボンゴレリングと呼ばれる大空、雲、霧、嵐、雷、雨のそれぞれにあった属性のリング(雲雀は雲)を奪い合うと言う、聞いただけでは物凄くシュールであろう戦いが此処にあった。
暗殺部隊ヴァリアー(プロの暗殺部隊)言うボンゴレファミリーつまりは雲雀が所属するファミリーの同盟ファミリーである、ヴァリアーの者と戦うと言う言わば仲間割れみたいな戦いではあった。
ルールは簡単だ。各属性の持ち主同士1vs1で戦い、勝った方がリングを手にする事が出来る。勝者果雲雀の所属する…嫌、本人は認めておらず強制的にさせられたボンゴレファミリー。(理由は群れる気はないから。が、戦いは面白かったと本人は言う)全て一般人で出来たファミリーがプロの暗殺部隊に勝ったのだ。相手は成人者ばかりだと言うのにそれまた素晴らしい事であろう。
そんな戦いの中、最終バトルであった大空の戦い(ボス同士の戦い)の時、リストバンドをつけるように指示されつけるとデスヒーターと呼ばれる野生の象一匹を動けなくしてしまう程の猛毒におかされながらも、ポールを自分でひっ倒して上にある雲のリングをとり、リストバンドには機能が備わっていてリングを使って解毒した。
普通ではあり得ない現象だが、束縛を最も嫌う彼は毒に束縛嫌いが打ち勝った瞬間であった。それだけ雲雀は縛れるのを嫌うと言うのだから、指図を勿論本人は受ける気はない。雲雀は自分が中心で回っている世界として見ている為これが当たり前だと思っていた。本当は当たり前では無いことであっても雲雀と言う男は何でもこなしてしまう為『雲雀だから』の一言である程度は解決してしまう為皆は納得するのだ。
江戸川が自分から視点をかえて時計を見て、「もうこんな時間か」と言っているのに気付く。そのあとに時計を雲雀も見てみると授業開始の5分前。
今日も応接室にて資料整理に終われる1日か。そう思うと少し凹んだ気持ちになってしまう気がした。雲雀曰く『別に並盛の為だから嫌では無いけど、面倒くさい時がある』
凹んだようで凹んでいない心境の中、雲雀は周りが見えなくなっていた。彼の悪い癖とも言えるであろう、考えてごとや自分が熱中すると周りが見えなくなるタイプの人間である。が、見えなくなると言っても冷静沈着なのは相変わらず変わることはなく。
「で…もう授業は始まるみたいだけど君は行かないの?まあ、君が行かなくていいと言っても僕が強制的に行かせるか咬み殺すけど」
やっと意識が我に返ってきた雲雀は直ぐ様目の前でただ立ちつくしている者に告げた。
そんな彼には急ぐ気配が見られないのは、自らが授業に出るなんてことをする必要がなく応接室で資料整理をしたりと色々とフリーな為だ。
雲雀が言うに『僕は何時でも好きな学生だよ』らしい。
クラス、学年が決まっておらず群れたく無いがのために授業に出ない彼には授業等無縁。そのかわり彼には彼の仕事がある為一応暇ではないらしい。たまに応接室で資料整理をせずに屋上で昼寝をしているところをよく目撃されている。が、休憩でありサボりではない。
相手を見ては、やっぱり今から資料整理せずに応接室で寝よう…と1人考えていたが声には出さずにいた。口を片手で添えて大きな欠伸をすれば、少し眠そうにしていた)

>江戸川コナン

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