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10:匿名さん:2011/05/10(火) 20:46

私は、今年の春この世界から
翼がいるこの世界から消えてしまった・・。

去年の、春、私は高1その時同じ中学だった、
新山 翼。私はその人に片思いをしていた。
なぜ、そのいたってチャラそうな人に私はひとめぼれしてしまったんだろうか
今考えても笑えてしまう。
そうあれは、昼休み、もうすぐ、授業が始まる直前、
私は、コンタクトを落としてしまった・・・。
友達は全員授業の事を気にして教室に戻ってしまった。でも
廊下を歩いていた、翼君が、気にかけてくれて、
こう言った「何してんの?授業いかねぇーナ?」
一見チャらくて怖かったけど私は答えた
「コンタクトが落ちてしまって」
私は、おびえながら言うと、一緒に探してくれた
授業が始まってんのに・・・。
「あ、これじゃね?」
「あ!それです。・・・。ありがとうございます」
「いいよそれくらいw俺新山翼おまえは?」
「あ、私は、後藤清香」
「ふーんじゃ戻るわぁ〜バイバイ清香ちゃん❤」
「あ、ありがとうございます」
私は緊張した、男の子に名前など呼ばれたことがないからだった
一緒に探している時、胸が、高鳴った。
その時は多分、怖くて、だと思ってた

でも、翼君と廊下ですれ違うとき
胸がいきなり、どきどきした
そうしていると、次第に
彼の事が頭から離れなくなった・・・。
起きた時も
寝ている時も。
彼が、好き・・・。?
その時やっときずいた・・・。

私は、翼君の事が好きなんだ

私は友達に相談しようと思った時
その友達と翼君が話しているところを見かけた・・。
どうしよう、
私は行くべきなの?行ったら、邪魔になる・・・。
頭にこの言葉だけが、あった。
でも、翼君の顔を見た、私としゃべってるときよりも
すごく楽しそうな顔をしていた。
私の友達
松井佳織
すごく元気で、美人で
私なんてかなう相手じゃなかった。
その時2人の話が終わり
私はとっさに佳織の場所へといった。
「佳織は、翼君の事が好きなの?」
私は気になって口から、その言葉しか出てこなかった。
佳織は
「え?何いってんの?CD貸してただけだよバカだなぁ〜w」
何故か、安心しなかった
だって、佳織は好きじゃないかもしれないけど、
翼君は・・・。
どしよう・・・。
頭が・・・。
くらくらし私はその時たおれた・・・。
でも、目を覚ましたら保健室にいた。
どうしたんだろう。
ほ健室の先生が
「3くみの新山君が運んできてくれたのよ。
でももう帰ったかしら?」
私はすぐ起き上がった下駄箱に行った。
くつはあった。
教室に行った
教室で、翼君は寝てた・・・。
すごく、愛おしかった
私は、起しちゃ悪いと思って、手紙を書こうとした瞬間
翼君が起きた
「ごめんなさい起こしちゃってすいませんでした」
「ハハ。いいよ。何か用?」
「今日は運んでくれてありがとう本当に私
翼君に助けてもらってばっかりだね」
私は、自分でも知らないうちに泣いていたw
口から私の口から「好き」
言葉が漏れた・・・。


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