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27:愛空:2012/05/20(日) 10:18 ID:XY.

「んっ………」

なんだか目の前が眩しく感じて目をあけた。

「あぁ…あのまま寝ちゃったのか…」

爽くんと初めて出会った時のことを思い出しながらそのまま寝てしまった。


「いってきま-す…」

暑い陽射しを浴びながら一人で歩く。

「あっ……爽くん……。」

私の前に一人で歩いてる爽くんを見つけた。


どうしよう…話しかけた方がいいのかな……。

「よしっ!!」

勇気をふりしぼって爽くんに話しかけにいこうとした。

が。

_________えっ??

私の目の前にうつったのは………

28:アリサ Drf:2012/05/20(日) 10:29 ID:d8s

目にうつったのは・・・
えっ!何がうつったの!?
爽君に何が?  鈴花最近出でない・・・

続きめっちゃ気になる!

29:愛空:2012/05/20(日) 23:08 ID:XY.

〒アリサ様☆.†

なんでしょ-かww

鈴花の出番もあるのでご安心を!!


コメありがと-ございますm(_ _)m

30:愛空:2012/05/22(火) 23:17 ID:XY.

「あっ!!美桜-!! おはよ!!」

「おはよ…」

「どした-??今日くるの遅かったね!!」

「なんでもないよ…私先生に呼ばれてるから…」

自分の机にカバンを置いて.足早に教室からでた。

「えっ…ちょ…美…」

____私の名前を呼ぶ鈴花も無視して。

今は鈴花の顔を見たくなかった。

鈴花といたら…怒りが押さえきれそうになかったから…。



______30分前


「よしっ!!」

爽くんに話しかけにいこうとしたその時。

見ちゃったの。

鈴花が…爽くんと一緒にいるところを。


「な… んで…。」

私の目の前を2人で歩いていく。

楽しそうに笑いながらどんどん遠ざかってく2人をただ黙って見つめていた。

頭の中はぐっちゃぐちゃだ。

なんで2人でいるの??
私の気持ちしってるよね??
どーして…………。


そして、少ししてからトボトボ歩き始めた。

学校行ってどんな顔で鈴花に会えばいいの…??

_____きっと私は笑えない。

そう思っていても学校にはついてしまう。

教室に入ると鈴花は話しかけにきてくれた。

ゴメンね……。


でも……

________今はあなたの顔を見たくない。

31:アリサ Drf:2012/05/23(水) 07:16 ID:d8s

鈴花の出番タイミングわる!!(小説は、面白いよ!) 

美桜ちゃんかわいそう・・・
でも、鈴花も爽君のこと好きだからなぁ

続きめちゃくちゃ気になる!(毎回感想似ててごめん・・・)

32:愛空:2012/05/23(水) 20:47 ID:XY.

〒アリサ様☆.†

タイミング悪ぃですねぇ-w


毎回毎回.コメントありがとです><;

33:アリサ Drf:2012/05/23(水) 21:42 ID:d8s

32 愛空さん〜「様」いりませんよ〜!!

本っ当にタイミング悪すぎ!(その方が面白いけど!)

続き待ってますよ〜!!

34:愛空:2012/06/02(土) 18:51 ID:XY.

更新ストップしすぎてたぁ〜><

ごめんなさい!!!!

35:愛空:2012/06/02(土) 18:59 ID:XY.

「ハァ…ハァ……」

無我夢中でただひたすら走った。

そして気づけば屋上にいた。

「私…なにしてんだろ…」

なぜかわからないけど涙がとまらない。

拭いても拭いてもあふれでてくる。


「ック………ふぇ…」

私には鈴花も爽君と同じくらい大好きなのに…。

「もぅこんな自分やだよ……」

その時屋上の重たい扉が開いた。


キィー______

「あっ……………。」

36:愛空:2012/06/03(日) 11:03 ID:XY.

「あっ……………。」

そこにいたのは隣のクラスの斎藤 優真くんだった。


優真くんは爽くんと同じくらいモテる。

でも明るくて元気な爽くんとは正反対でとてもクールで学年トップの学力。

私的にはなんとなく近寄りがたい存在だった。


「……………泣いてんの??」

「へっ…あっ…!これは…」

自分が泣いていたことをすっかり忘れていた。



ど-しよ……。

「っ…ごめんなさい…」

なぜかわからないけど涙がでてきそうになった。


無理矢理笑顔をつくって
「ほんとごめ……キャッ!?」

笑顔をつくってから顔をあげようとすると大きな手が私を引き寄せた。


「ああああのののの………斎藤くん…??」

「無理に笑うな。  泣きたかったら泣いていい。」

なぜかわからないけど斎藤くんの腕の中はとても安心できた。


そのぶんまた涙腺もゆるんでくる。

「ふぇ…………ック」

斎藤くんはだまって私の頭を撫でてくれた。


私…へんだよね…
なんで今日話したばっかりの人に………。


そうおもっていたけれどやっぱりどこか斎藤くんの腕の中は心地よかった。


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