何年たっても君が好き。

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15:愛 ◆sfUM:2013/02/27(水) 19:41 ID:cdk

なんだかミステリー小説を読んでいる
女の子もいた。

「彼女の名前は宮野雪。」

親切な優子が教えてくれた。
あの小説って確か・・・
恵美がよく読んでいたものだ。

「それって、美幸さんが書いてる『春
 には酒にご注意を。』だよね?」

私ってば、つい・・・
でしゃばっちゃったかな?

「え・・・知ってるんですか?」

返事の声は優しかった。
悪い人がいない、この学校では案外う
まくやっていけそうだ。

「よろしく!私、葵!」

「雪です・・・よろしくね葵さん」

雪ちゃん!
可愛くて、女らしさがある!
てか、私にさんなんてつけなくていい
のに・・・

「私、松田祥子。よろしく」

大人っぽいから、はじめ先生と思った
人だ。

「同じく、松田幸助。」

無口の人だ。
空とは、上手く関係が持ててるみたい
だけど・・・

「松田美和だよ!」

お茶目な人。
というより元気で・・・

「祥ぴょん!こーすけ!美和っち!よ
 ろ!」

この3人は三つ子だ。
よく似てる。
顔だけ。
一卵性のくせして、性格はバラバラ。
これは、優子から聞いた情報だった。



仲良くしていけるといいな。


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