【東方】トリップしたよ!…えっ?【オリキャラ】

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8:花崎:2015/02/04(水) 23:01 ID:YG.

「今日は廃神社の探索よ〜」

「前調べたとこだね!」

大きく手をあげて言うと、先輩はにこやかにそうよ〜と返してくれる。
以前皆で神社を調べた時、吠暮れ(ハイクレ)神社と言う廃神社が以外と近くにあることが判明した。
ハイクレを並べかえるとハクレイになるからという発想で、行ってみる価値はありそうだと結論が出た。

「くくく…やっと俺の真の力を見せる時が来たか…!」

陽の厨二を無視してみんな席をたつ。
私も掛けたコートを降ろし、変なポーズをとっている陽に声を掛けた。
冬はやる気の無さそうな雪を引っ張って廊下へ出て、こっちに手招きをしている。

「綾ちゃんも陽ちゃんも出ててね〜私もすぐ行くから〜」

先輩は棚を探って、こちらを向かずに言った。
すぐに廊下へ出ると、雪が一言呟く。

「ンなとこ行って何すんだよ…早苗がいるわけでもねぇのに」

「まあまあ。後で神社の写真と早苗の画像でコラつくってあげるよ☆」

ウインクして言えば、雪は照れたようで、目を見開き、顔を染めてうつむいた。

「そんなんしなくていいっての…」

ボソッと呟いてそっぽを向いてしまうが、耳が真っ赤に染まっている。

「は〜い、行きますよぉ〜」

先輩が部室から出てきて、手に持っているものを私たちに差し出してきた。

「陽くんはカメラ係ねぇ〜」

「こ、これは…古より伝わる伝説の…」

「えっ!?このカメラってそんなにすごいものだったのねぇ…」

ただのカメラだしwwwwwwwwwww
先輩は突っ込まなくていいからwwwwwwww
冬がちがいます、と訂正すると、先輩は混乱したまま次を差し出した。

「??じゃあ、冬ちゃんはメモ係〜」

「了解です〜」

「綾ちゃんはナビをお願いね〜」

私に出されたのは周辺の地図だった。
ナビゲートには自信があるし、大丈夫だろう。

「雪ちゃんは〜時間の管理お願いねぇ〜」

雪に列車の時刻表と時計を差し出す。
先輩は茶の封筒を持っていたので、部費の管理をするのだろう。
全部渡し終えたようで、部室の鍵をかけると、再び前を向いた。

「それじゃあ改めて、出発しましょうかぁ〜」

私たちは最寄りの駅に向かい歩き出した。


厨二むずい
今回の補足はないよ

9:花崎:2015/02/05(木) 21:53 ID:YG.



駅へ向かう道中。
最後尾で歩いていた俺は、ふと違和感を感じた。
何かがおかしい。
そう呟いた瞬間、後ろから無数の手が音速で伸びてきた。
「速いっ…!」
「イヤァァァァァァ!!!」
気づいてしまった冬乃が叫ぶ。
「ねえさんっ!!」
雪乃が冬乃に手を伸ばすが、それは空を切るだけだった。
「くっ…こんなときに…!!」
俺は突然襲われた右手の疼きに耐えながら、気づけば綾のもとへ走っていた。
「陽っ!今こそあんたの力を見せるべきでしょ!?」
「くっ…!」
俺は焼けるような熱さ…否。燃えている右手を空にかざして叫んだ。
「炎雷神よ!我に力を…!」
すると青かった空を黒い雲が覆い、俺の右手に雷が…


「陽くん〜駅についたわよ〜」

…どうやら夢を見ていたらしい。
いや、これはこれから起きることの前兆に過ぎないのだ。夢は現実となり、幾多の人が犠牲になる…
俺はそれを阻止すべく天から使わされた。
この世界を守るために…!

うん。今日は冴えてる。
そんな妄想を繰り返しながら歩いていると、目的の廃神社の鳥居が見えてきた。

「うわ、ボロッちいな」

雪乃が今にも崩れそうな石の鳥居をさわろうとして冬乃に怒られた。
ここから見える範囲では、奥は階段になっており、登りきったあとにまた鳥居がある。恐らくその奥に本殿があるのだろう。
俺は写真を数枚撮って、階段に足をかけた。


階段は思ったより長い。
所々の石は抜け、苔で滑るところもあった。

「うわっ」

不意に後ろから声が聞こえ、振り向くと、綾の足元の石が崩れ落ちていくところだった。

「綾先輩っ!?大丈夫ですか!?」

「ん、だいじょぶだいじょぶー!」

綾は冬乃の問いに笑顔で答え、だいぶ古くなってるな、と呟いてまた歩きだした。

「ちょいと君たち」

「えっ?」

先程から数段登った時、後ろから呼び止められ、再び振り向く。
下には見るからに不気味なよぼよぼのじいさんが立っていた。

「そこはもう神社としての役割を持っちゃねぇよ。悪いことは言わないからやめときね。」

じいさんは片目だけ開き、機械のように淡々と語った。

「えっと…」

先輩が答えに戸惑っていると、じいさんはまた口を開く。

「マニアだかなんだか知らないけどよ。そこに入っちゃなんねぇ。これは忠告だえ。それでも行くンなら止めやぁせんよ。」

「チッ気味わりぃ。ねえさんを怖がらせんなよ。行くぞ。」

「そうかぇ…君たち。これだけは覚えとけ。そこで何があっても口外するんでねぇぞ。じゃあな。」

雪乃が言うと、またじいさんは淡々と喋り、どこかへいってしまった。




つづく

半端だけど終わるよ。
また明日ね。

10:花崎:2015/02/07(土) 23:20 ID:YG.



あのおじいさんに会ったときから、私の頭はずっと考えっぱなしだった。
おじいさんの言葉の意味。
長い階段。
このままずっと続くのではないかと錯覚を覚えてしまう。
そしてまたひとつ、疑問が浮かぶ。
この神社はなぜ壊されていないの?
おかしい。おかしい。
こんなに古い神社、もうとっくに壊されていてもいいはずだ。
おじいさんは、“神社としての役割を持っていない”と言っていた。
ここにはもう神様がいない…?

ぐるぐる。頭を巡らせていると、不意に手に温もりを感じた。

「何考えてるか知らねーけど、あんま考えすぎもよくねーぞ。」

雪乃が手を握ってくれたようだ。

いつも、いつもだ。
私と雪乃はいつも比べられて生きてきた。
勉強は私が上。運動は雪乃が上。
私にないものは雪乃が持っている。雪乃にないものは私が持っている。
同じなのに、同じじゃない。
私は雪乃に守られている。
雪乃は私が守れているの?

私は雪乃に笑顔を向けた。
精一杯の、作り笑い。

「っ…」

雪乃は苦虫を噛んだような顔をして、手に力を込める。

「やっと、か…」

陽香先輩が大きく息をついて立ち止まった。
境内は少し霧がかかってて、本殿はよく見えない。
綾先輩が鳥居を抜けた瞬間、目の前が真っ白になった…










つづく
シリアス書くの楽しい

11:花崎:2015/02/07(土) 23:28 ID:YG.

今回の補足


☆視点について

あまな→綾→陽香→冬乃→雪乃 の順でやるつもりです。
ただ次からは展開の都合で2連続同じ似なるかもしれません。


★お家柄について

冬乃雪乃の家は結構な金持ちです。
だからって愛され続けていた訳じゃありません。
そのうちメンバーの過去編も書きたいです。

12:花崎:2015/02/08(日) 23:02 ID:YG.



「っ…はっ!?」

目の前の白が変わったと思えば、気づけば黒に染まっていた。
落ち着け。
冬乃は?いない。
人の気配がない。
しばらくじっと考え込んでいると、目が慣れ、ここが部屋の中だと気づいた。
とりあえず、明かりがつくもの…
棚らしき場所をまさぐっていると、コツン、とガラスが手に当たる。
どうやらランタンのようだ。
近くにマッチも見つけ、手探りでランタンに日をつけると、一気に部屋が明るくなる。
窓はなく、ベッドにクローゼットと小さな棚しかない簡素で埃っぽい部屋。恐らく客室。
そんな推測をしていると、ドアの隙間から仄かな光。そして誰かの気配が近くいてきている。
俺はランタンの火を吹き消し、音をたてないようにクローゼットへ隠れた。
行きを殺して通りすぎるのを待つ。
が、気配は立ち止まり、部屋に入ってきた。

「誰かいるのー?」

純粋な少女の声に一瞬驚き、また神経を尖らせる。
少女の気配はこちらに近づいて、

「あははっかくれんぼだね!」

無邪気な声で笑い、ごそごそとどこかを探りはじめた。
バクバクと心臓の音が煩い。
見つかりませんように見つかりませんように見つかりませんように

カチャ

「みぃつけたぁ」





はぁ?
ニコニコと微笑んでいる少女は、見覚えのある、でも有り得ない容姿で。
白い髪、緑の帽子、肩から下がる第三の目。
どこからどう見ても東方のこいしだ。

「キミ、何でこんなところに隠れてたの?」

俺は二次元の住人なのにここにいることが知りたいよ。
…ん?何で俺はこいしの“気配”に気づけたんだ?

突然、バタバタ足音が聞こえてくる。

「まあああああてええええええええ!!!」

「こないでええええええええええ!!!!」

あとから聞こえたものすごく聞き覚えのある声。
2つの足音が部屋の前を通りすぎる。
俺とこいしは何も言わずに顔を見合わせ、廊下に出ることにした。


憶測だが、ここは地霊殿らしい。



漢字間違えてたらごめん
次は都合により冬乃視点だよ

13:花崎:2015/02/10(火) 00:05 ID:YG.

どうしてこうなった。
どうしてこうなった!



白に包まれて、目を開ければそこは長い長いミチ。
起き上がって辺りを確認すると、ここは廊下らしい。
床には紫色の絨毯、壁には青い炎が揺れる蝋燭。
不気味なところだ。
近くに雪乃がいないからか、不安な気持ちが一気に心を満たす。
何故だか服も変わってるし。
とりあえず廊下を歩いているが、先には相変わらず廊下が続くだけで、所々にドアがある以外は変わらない。
その時、後ろから物凄い殺気を感じた。
勢いよく振り返ると、まず赤。
みつあみされていて、上に視線を上げると、ピンとはった猫の耳。
目はギラギラ輝いていて、怖いか顔しなければ可愛いのになとか現実逃避をしていると、侵入者!!という声で現実に引き戻される。
いやここが現実かも怪しいところだけど。
目の前にいるのは、疑いようもなく、あのお燐ちゃんだった。





「こないでええええええええええ!!」

あれからずっと追いかけ回され、長い廊下をひたすら走っていた。
今わたし生きてるなかで一番早く走ってる!

そろそろ足も限界に近づいている。
そこでやっと曲がり角が見えた。左側に急カーブで突っ込んだ途端、

ゴンッ!

「○▼\%◎□◆☆!?」

声にならない悲鳴を発したのはわたしではなかった。
誰かとぶつかったらしく、反動でひっくり返ったと思えば後ろに迫っていたお燐ちゃんも巻き込んで倒れる。
何やらその向こうからもバタバタと足音がやって来て、聞き覚えのある声も聞こえた。

「ねえさんっ!!」

顔を上げると、壁に叩きつけられているお燐ちゃん、その奥から駆けつけてくる弟、の後ろにいたこいしちゃん(?)が見えた。
腰と背中がビリビリする。しばらくここで寝ていたい。

「その前に謝るとかないのっ!?」

かわいい声が聞こえて、体を起こすと、ピンク色の髪と赤い第三の目を持った、どこからどう見てもわたしの大好きなさとりちゃんがそこにいた。
ああ、きっとここは天国だ。そうに違いない。
それか頭でもうって幻覚を見てるんだ。
それでもさとりちゃんは可愛い。抱き締めたい。
これが夢なら覚めないでっ!

ボンッ、と音をたてて目の前のさとりちゃんの顔が赤く染まる。
ぶつかったときに熱が上がったのかな?
いつの間にか隣に来ていた雪乃は察したらしく、あきれた目でこちらを見てくる。

「また女を口説いたな…」

「え?口説いてないけど…というか私も女だよ?」

「どうせ『さとりちゃん可愛い抱き締めたい』とか思ったんだろ?」

あ、そっか。さとりちゃんは心が読めるから。
照れてるんだ。
そう思うと余計に可愛らしく感じてきた。
こいしちゃんもあはは…とか苦笑いしてる。

「と、とりあえず場所を移して話を聞かせてくれる?」

こほん、と息をついて、赤かった頬も次第に戻ってきた。
残念。可愛かったのに。
わたしと雪乃は大広間のような場所に連れていかれ、ここまでの事情を話した。



「なるほどね。でも間違えでここに迷い込んできているのなら大変だわ。」

「幻想卿、だからか?」

「もしわたし達が戻ったとしても、誰にも覚えられていないかも知れない?」

「そうね。ともかく、こいうのは紫に聞いた方が早いわ。」

さとりちゃんはしばらく考えていたが、そうだ!とこいしちゃんが切り出した。

「しばらくここにいればいいじゃない!たまにだけど紫も来るでしょ?」

でも…とさとりちゃんは悩んでいるが、わたしとしてはこの案には大賛成だ。
下手に動き回ってすれちがったり、妖怪に喰われるより、ここで待っていた方がいい。先輩方もここにいるかもしれない。それになによりさとりちゃんがいる。

「さとりちゃんが良いなら、わたしもここにいたいよ。」

「まあ、それが一番早いだろうな。」

早苗には会えねーけど。と雪乃は付け加えた。

「ええ…そうね。歓迎するわ。」

こうして私たちの地霊殿生活が始まるのであった。







あ、お燐ちゃん回収してない…


つづく

14:花崎:2015/02/10(火) 00:17 ID:YG.

今回の補足


★服装について1

冬乃→水色のワンピースに白いエプロン(不思議の国のアリスみたいな)。
手首に白いカフス、足元はローファーと黒白ボーダーのハイソ。
ワンピースは膝丈。水色のリボンでおさげを結んでる。

雪乃→ゆるい黒ベスト、中は灰がかったYシャツ。
長い赤チェックのネクタイと黒のネクタイピン。
首から懐中時計を下げていて、ウサミミのついたシルクハット的なものを被っている。
ズボンは黒で赤チェックのベルト。靴は紐付きのブーツ。

15:花崎:2015/02/11(水) 00:23 ID:YG.

目を開ければ、見覚えのない天井と、こちらをのぞくウサミミ…え!?

「あ、起きました?」

「…?」

まだ夢を見ているのだろう。
少女はどうみてもあのイナバちゃんであった。

「先生ー目が覚めた見たいですよー」

私の夢ならなぜ妹紅ちゃんじゃないのか。
イナバちゃんは私の額に手を当て、熱を測っているようだ。
それにしても感触までリアルな夢だなぁ
ここに妹紅ちゃんがいれば幸せなのに。
はーい、襖の奥から声が聞こえて、多分えーりんだろうと推測する。
もちろん当たっていて、白衣を来たえーりんがこちらに向かってきて、代わりにイナバちゃんが出ていった。

「あなた、自分の名前はわかる?どこから来たか、覚えてる?」

「私は、あまなです〜」

とりあえずここに至る経緯を簡潔に述べると、えーりんが口を開いた。

「言っておくけど、これは夢じゃないわよ。」

私の考えを知っていたかのような発言に、ポカンとしてると、

「まあ、大体の憶測はできるわよ。ここに迷い混んできたのはあなただけじゃないもの。」

それに、と、

「どうやらここから出た人が幻想卿の事を伝えてるらしいしね。」

なるほど。
とは納得したものの、私達がここに来たということは、あちらでは私たちの存在がなかったことになってるのでは…

これについては、紫に聞ければいいんだけど…

「あの〜、帰る手だてが見つかるまで、泊まれる宿があれば紹介してくれませんか…?」

私がそう聞くと、えーりんはそうね…と言って考えだした。

「ああ、そうだわ。あなた、ここで働く気はない?」

…予想外の結論に、少々戸惑った。

「お給料はたくさん払える訳じゃないけど、3食おやつ付き。私は薬屋をやっているから、それなりの知識もつくはずだわ。どう?」

「!!私でよろしければ!」

断る理由なんて、無い。
えーりんのそばで働けて、ウサギに囲まれ、薬の知識も身に付く。
それに、ここにいれば妹紅ちゃんに会えるかもしれない!

「決まり、ね。これからよろしくね。」


私が薬の実験台になる日も、妹紅ちゃんに会える日も、そう遠くはない。





口調が全然わからない…

16:花崎:2015/02/11(水) 00:32 ID:YG.

今回の補足


☆服装について2

あまな→フード付きの白いローブ。炎のワッペンがついている。
中はシンプルな黒いワンピース。
赤い宝石が散りばめられたリングをクロスチャームと一緒にネックレスに着けている。
靴は黒いパンプス。頭に金のリングを乗せている。

17:花崎:2015/02/14(土) 00:38 ID:YG.

陽香視点だよ


白が一瞬で暗闇に変わる。

「…っ!みんな!居るか!?」

返事は帰ってこない。ここには俺一人しかいないようだ。
足元には地面の感触があるし、何もない空間に放り出された訳ではないようだ。

「くっ…やはり力を使う他ないだな…」

かっこよく左手を天空に掲げ、雷炎神をよびだす…ようとしたのだが。

「…は?え?」

掲げた手には雷炎ではなく、周りの闇が渦を巻いて吸い込まれて行く。
しかも、止まらない。

「し、静まれ!雷炎神よ!何を怒っているのだ!」

辺りは次第に光が差し込み、一瞬の間にそこは見覚えのない森林になっていた。
気がつけば闇の吸引も収まっており、そこらでは見れない自然を楽しんでいた。

そんなに薄暗いわけでもない。ここは開けていて、十分に日の光が入ってくる。
動く気配がして振り向くと、大きめのリスが走り去っていった。
目を凝らして見ると、奥の木々の中へ、目新しい足跡付いていた。
それを辿ると、誰かの家のような場所に辿り着いた。
正面と思われる方向へ回ってみると、

「霧雨魔法具店…?」

東方好きの店主がふざけて作ったのか。あるいは幻か。
しっかりと木に掘られた文字に試行錯誤していたが、取り合えず入ってみることにした。

カランカラン

「ケホッゴッフォ!」

中はこの世のものとは思えないほど埃が充満しており、どう見てもガラクタや、怪しい坪などが置かれている。
まるで汚い倉庫のようだ。

「すみませーん!ゲフォッ!」

「はーい」

飛び交う埃と戦いながら、声を張り上げ、また咳き込むと、奥から若い女性と見られる声が聞こえてきた。

「いらっしゃいませなんだZE☆」

奥から出てきたのは



くぎるよ。
眠いから明日書く


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