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14:ユキノ CAT:2015/08/11(火) 17:40 ID:IRo

13みさ姉怒ってる?

15:みさ CAT:2015/08/11(火) 17:41 ID:IRo

14>>怒ってないよ
でも、また…。どうしたの?

16:みさ CAT:2015/08/11(火) 17:43 ID:IRo

まあ、こういうのはリアルで話そうかw

17:ユキノ:2015/08/11(火) 17:43 ID:IRo

そのことは、あっちでね

18:みさ:2015/08/15(土) 17:10 ID:IRo

ユキノのことは気にしないでね

19:みさ:2015/09/22(火) 16:56 ID:IRo

え?

「は、博士?」

「おいガキッ!もう絶対来ないんだぞ?!」

そ、そそそそそうですよよよ!
よく言った、坂本さん!

「うん。だから、先かえっていいよ?」

「な、なななななな何を言ってるんですかぁー!!」

キリキリキリ

ネジが動く。

やべぇ、娘が混乱してる…。
まあ、今回は俺もわかんなくなってるのだが…。

一方二人の間では、押しどうもんが続いてる。

「かえりますよー!!」

「いーやっ!」

「おい娘!」

「は、はい!!」

うわ、なんつーキラキラした目で見てきやがるんだ…。
だが、ここはガツンと言ってやんなきゃな…。

「娘…帰るぞ」

「え?…坂本さん」

俺はむきをくるりと変え、出口へ向かう。
そう言えば…あ!!!

「さかも…」


「どうやって帰ればいいんだー!!!」

20:みさ CAT:2015/11/25(水) 22:11 ID:IRo

そう、俺はバカだ…本当にバカだ…。

俺は一番大事なことを忘れてた。

そう、現実への帰り方だ。

「おい、ガキ!」

「なぁーに?坂本」

「どうやってかえればいいんだ」

「それは博士もわかりません」


「坂本さんもういいです。さっさとかえりましょう!」


そう、キッパリ言ったのは娘だった。
ガキも目をパチクリさせている

21:みさ:2016/01/03(日) 22:47 ID:IRo


「もう、相手になんかしないで来なきゃよかったです!」
「え…」
「もう、勝手にしてください!」
「…」

「もう博士なんて嫌いです!!もうずっとちっちゃいままこっちにいればいいじゃないですか!!そしたら背中のネジだって取れるし」

「…!!……ナノ」

あのガキが泣いてる。
さすがに無理か…。

「泣いたふりしたって知りません!」
「さ、坂本のせいだよ」
「他に罪を擦りつけるなんてありえないです」


…どうしたんだ、娘?!


続く

22:みさ:2016/02/22(月) 22:34 ID:IRo

あの娘が切れて、すぐ城を出て行ってから10分後お絵たちはまたマリオたちに戻され、説得を受けているところだ。

「お願いよ、あなたが出て行ってからずっと泣いているの…」

「でも、博士は帰らないといいました(プイッ」

「でも、彼女がいないと背中のねじ…取れないんじゃ?」

「いても取ってくれないので、それほど変わらないです」

「ふぅー」と一回皆ため息をついた。
ずっと娘を説得しようとしているが、何を言っても返されてしまう。

「あ、あの」

「ん?」

マリオがこっそりと耳打ちしてきた。

「どうにか説得でき…」

「ないな!」

「そこを、なんとか」

謝ってくれる彼らにはひどいが、頑固だからはっきり言って無理だ。だから諦めてもらうほかない。

「すまぇが…」

ドンドンドン!

言葉を発しようとした時、ドアがノックされた。


続く

23:みさ◆gQ GRAY:2016/05/15(日) 21:29 ID:IRo


「ごめんね、なの…」

扉に立っていたのは、ピーチ姫に頭を撫でてもらっていた博士。

そして、思い切り、号泣している。

「は、博士!」

「なの!!」

お?!いけるかいけるのか?

「っなわけないじゃないですか、だめにきまってます!」

プイ、とまた明日の方向を向いた。


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