探偵チームKZ事件ノート〜好きな人は集まってね2〜

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803:ゆもん♪◆Cg:2016/02/06(土) 17:47 ID:biU

小説の続き!
〜恋の悪魔は知っている〜
「えーとだな、今回は………。」
…なんか長くない?
「焦らすな早くいえ!」
あーあ、上杉くん怒っちゃった。
「いいじゃないか…」
「で、どこにいくの?」
お、翼が話を変えてくれた。
たぶん、喧嘩が始まると思って止めてくれたんだ。
「あ、そうだったな。今回行く場所は教会だ。」
「「「「「えええええええええっっっ!!」」」」」
「な、なんで教会なの?」
教会ってあそこには悪魔を保護しているところもあるし
知り合いがいるんだから。
「実はな、悪魔を見せてもらえることになったんだ。」
「「「「「は!?」」」」」
何考えているの?…バカ武ったら。
「いくら何でも危ないよ。」
小塚君が心配しながら言った。
「大丈夫だ。見える奴は見えるが見えないやつには影響がない。」
え…。私…。ど、どうしよう!
「とりあえず、今日行くぞ。賛成も反対もねえからな。
リーダーの命令だ。」
「はーい。」
ー数分後ー
「あの屋敷にいく!」
ゲッ!!
ゆ、幽霊がうじゃうじゃいる。
「さ、はいるぞ。」
「ひえぇ〜(涙)」
カツカツカツ。
ヒールの音がする。
「ようこそ、神聖なる教会へ。」
「こんにちは、シスター。悪魔を見たいんですけど今いいですか?」
こらっ。そう簡単に見せてもらえるはずが…。
「いいですよ。若武君…でしたよね。」
「はい!」
あはははは……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「これ本当に入ってるんですか?」
私には、狼に角みたいなものがはえているようにしか見えない。
「この悪魔には名前がないんです。」
「え!?」
思わず声にだしてしまった。
だって、金色の毛に紫の瞳。一本のクリーム色の角。
こんなにきれいなのに名前がついていないなんて。
「アーヤ?」
「…ん?な、なに?」
「そろそろ、召喚するところを見に行こうだって。」
「あ、うん。」
もうちょっとみたかったけど、小塚君たちについていった。
バイバイっという代わりに目でまたねっといった。
そうした後、一瞬目が合った気がした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「これが召喚紙。」
といい、渡されたのがなんかの線が書かれている紙。
「この召喚紙は、本物だからしょうかんできるよ。とはいっても、
低級の悪魔だから安心して。」
ポフッ!
「え!?」
「まあ、彩ちゃん。すごいじゃない。」
「な、アーヤ。…どうやったんだ?」
「わからない。…ただ、この紙を見ていたらこの子が出てきた。」
びっくりした。
「彩ちゃんは才能があるかもしれないね。」
いや、この才能はちょっと危険だもん。
私は怖くて使いたくないな。
「アーヤ、何か悩み事?」
本当の事を話そうか、考えていたの。なんて言えないし…。
「あのね、実は……」
迷った末まだいわないことにする。
「やっぱ、何でもないよ。」
「そう?ならいいんだけど、何かあったときは相談してね。」
小塚君、やさしいなぁ〜。
「ねえ君。」
え!?どこから?
「君の手元にいるよ。」
え!?
みると、さっき召喚紙から召喚された、悪魔だった。
〜またまた、次回予告〜
おいら、○○○っていうんだ。
恋の悪魔?
若武たちどうしたの?
アーヤの召喚した悪魔は一体?


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