暇だから安価で決まった小説書く。

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1:匿名:2014/11/10(月) 21:19

まず、ジャンル>>2

2:匿名:2014/11/10(月) 21:23

ヤンデレのラブコメ

3:匿名:2014/11/10(月) 21:25

楽しみです

4:匿名:2014/11/10(月) 21:30

ジャンル→ヤンデレのラブコメ

次、ヒロインの名前>>5 (苗字はいらないよ)

5:匿名:2014/11/10(月) 21:33

これコメントしても良いですか?

6:匿名:2014/11/10(月) 21:37

俺は、最近悩みがある。
それは、ストーカー被害を受けている事。顔も、性格も多分普通な俺がストーカーされるなんて、今まで考えたこともなかった。
犯人の目的、犯人の名前、顔、全て不明。警察は、取り合ってもくれない。

7:匿名:2014/11/10(月) 21:43

最初におかしいと気づいたのはたった2週間ほど前。


俺の家への無言電話が1日に3回ほどかかってきた時からだ。


それからというもの、帰り道に後をつけられたり、常に目線を感じるんだ。


最近だと、俺の部屋のモノが動いていたりもする。



俺「……なんなんだ……一体」


たった2週間。されど2週間。



俺の心は、弱るしかなかった。



でも、彼女が支えてくれる。



俺と彼女が付き合いだしたのも、2週間ほど前だ。


付き合っている時間は短い。


けど、俺の心の支えになってくれている、大切な大切な彼女なんだ。

8:匿名:2014/11/10(月) 21:50

これコメントしても良いですか?だ。


名は体を表す、なんて洒落た言葉があるように名前に似合ったとても可愛らしい彼女だ。


次の日の帰り道もつけられる気配を感じながら帰宅した。


家の者の位置は、変わっていない。



俺は一安心しながらソファに座る。


すると次の瞬間、タイミングを見計らったように俺の携帯が鳴った。



名前を確認する。



それは>>9からの電話だった。

9:匿名:2014/11/10(月) 21:52

すまん。msだ。

「彼女の名前は、これコメントしてもいですか?だ。」です。
名前は安価なんで。一応安価は絶対で進行したいと思います。

でも流石にこれは再安価。

>>11からの電話だった。

10:匿名:2014/11/10(月) 22:00

えみりー

11:匿名:2014/11/10(月) 22:00

まりあ

12:匿名:2014/11/10(月) 22:20

すまん。「まりあ」は彼女ポジってことでおk?それとも関係ないやつか?

13:匿名:2014/11/10(月) 23:00

>>12 彼女ポジでいいだろ。

14:匿名:2014/11/10(月) 23:45

彼女ポジで。面白いね、コナンといい、これといい。

15:匿名:2014/11/11(火) 01:15

それは、彼女のまりあからの電話だった。

俺「ハァ……なんだよ……」

驚かすなよ……なんて思いながら彼女からの電話はやっぱり嬉し訳で、すぐに電話に出た。

俺「もしもし?」


まりあ「あ、もしもし俺君?」


電話から、まりあの声が聞こえてくる。
そんな当たり前の事に、ニヤけてしまう。

俺「電話きたときビビったよ。また、無言だと思ったからなー」

笑いながら、できるだけ重くならないようにして話す。

まりあ『あ〜、例のストーカー?』

俺「それそれ。なんで無言電話なんかすんだろうなww?」

そう言った時、本当に少しだけ時間が止まったような気がした。

まりあ『……相手の家の音を聞いてるんじゃないかな?』


いや、気がしただけじゃない。確実に空気が変わった。
まりあの声がいつもよりおとなしく、低くなっている気がした。

俺「音w?」

無理にでも明るく振る舞った。そうしないと、何かが怖かったんだ。

まりあ『そう、音。きっと、そのストーカーの人も俺君が好きなんだよ。それで、俺君の家で今起こってることとか、全部聞いてるんじゃないかな……?

女の声が、しないか……とかさ』


……ゾクリ。


俺の背中に冷たい風が当たったみたいな悪寒を感じる。

俺「……」

つい無言になってしまった。
きっと、たった10秒にも満たなかった沈黙が、俺には50秒くらいたったんじゃないかと思うほど長かった。

まりあ『……www冗談だよww』

電話の向こうから明るい笑い声が聞こえてきて、俺は正直ホッとした。

俺「だ、だよなww怖いわw」

そんな会話だけして、電話は話題が変わることなく切れてしまった。


用事とか、なかったのかよ。


『そう、音。きっと、そのストーカーの人も俺君が好きなんだよ。それで、俺君の家で今起こってることとか、全部聞いてるんじゃないかな……?

女の声が、しないか……とかさ』


そう言った時のまりあの声が、怖くて、その夜は眠れなかった。

眠れないなら、他に何か考えよう。とか思ってもでてくるのはまりあだけ。


俺「(……そういえば、俺とまりあが付き合いだしたのもストーカーが始まったのと同じくらいだよな……)」

俺「(まあ、関係ないか)」

16:匿名:2014/11/11(火) 15:47

まりあ


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