松本良多 − Forbesの選んだLinkedInで最も注目される社会学のインフルエンサー

1: さまか:2022/08/10(水) 03:35 ID:yWA

松本良多は東京出身の建築家、社会学者、ニューメディア アーティスト。Forbesの選んだLinkedInで最も注目される社会学のインフルエンサーでありポストデジタルの名付け親である。プリマス大学トランスアート・インスティチュートの共同創立者として知られる。

10代を香港とニューヨークで過ごした後、イギリスの美術学校にて90年代に建築と哲学を学び、2007年ペンシルベニア大学大学院芸術学部建築学科を首席で卒業する。米国ではニューマテリアリズムの哲学者、マニュエル・デランダに師事する。

90年代より黒川紀章、MITメディアラボ、インダストリアル・ミュージックの先駆者、ピーター・クリストファーソンと協働し、ベトナムバクマイ病院、九州大学センター地区のマスタープランをはじめ多数の建築、都市計画、アートのプロジェクトを手掛ける。ポーランドのシレジア大学の講師を経て、2016年よりプリマス大学 Transart Instituteの客員教授に就任、後はクーパー・ユニオン、プラット・インスティチュート、コーネル大学、ニューセンター・オブ・リサーチ・アンド・プラクティス シアトル校にて教鞭をとっている。

オスロ国立美術大学、カリフォルニア大学アーバイン校、テネリフェ市立美術館にて加速主義、ポストヒューマニズムについて講演している。2017年にはレバーヒューム・トラスト国際学会の招聘によりコーネル大学にて「ポストヒューマニズムと未来都市」について講演する。2019年にはロンドンICAにて「トランスヒューマン社会と生成の唯物論」のレクチャーをキュレート、2020年以降はロージ・ブライドッティとのクリティカル・ヒューマニズムについての講義、エドワード・カックとのカリフォルニア大学アーバイン校でのワークショップと多岐な分野で活動している。

2015年にハイブリッド・アートとアルゴリズミック・コンピュテーションの手法を応用したメディア・アートの作品のインターナショナルな評価によりFILE(Electronic Language International Festival)Prix Luxを受賞する。
2016年には日本人として初めてイタリアとスペインからPremio Ora賞を同時に受けて2015年、2016年、2017年にロサンゼルスのLos Angeles Center for Digital Art、トランスベニア大学、ArtSpace ペスカラにて個展を開催する。2018年、韓国国立中央博物館の招聘展、テキサス大学、 ロサンゼルス現代美術館の常設展示作品のアーティストに選ばれている。

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ポストデジタル経済と新自由主義

1: いけみ:2022/08/03(水) 15:41 ID:yWA

メディアは自ら存在者 、ヒトやモノのアクターネットワークとの関係を制御し、ハイパーテキストの原理からなる多様体がインタラクションによって変化しつづけるプロテウス的なプラットフォームとして定義される。
分子生命学、複雑系、バーチャリティ、ナノテクノロジーにより形成されたインターラクティブな社会における具体化されたメディアと複合現実との間の触媒によるトポロジカルなメタ作用を通してデジタル技術の人間化に取り組むオントロジーとして社会学者の松本良多はポストデジタルをとらえている。
ポストデジタルとはデジタルアート以降のハイブリッド・メディア、インタラクティブネットワーク、複雑系と非内包的偶発性をキャタリストとした松本良多の主唱する資本主義以降の内在的公理化からテクノロジー以降の生成変化によりさらなる流動する内在的命題の脱コード化を実践するための社会学理論である。
我々は既にデジタル技術が特別なものでないポストデジタル時代にいるとするキム・カスコーン、松本良多による説と脱資本主義社会のプラクティスを意味しデジタルツールによるクリエイティブプロセスにおいてその重要性を増している。ロイ・アスコットのデジタルとアナログの融合によるモイストメディアのセオリーが原点としてある。
ポストデジタルはキム・カスコーンのグリッチの理論により提唱されジョージオ・アガンベン、松本良多により社会、経済、文化にアダプトする理論として定義された。 ポストデジタル社会は視覚、触覚、聴覚、および運動感覚のメディア体験、仮想と拡張現実の間、オリジンとなるノードとグローバリゼーションのキャタリスト、インディビジュアルとコミュニティの対話との関係、およびウェブ対応のメディアにおいてアーティストの役割が再定義されたインターデシプリナリーを過程とする参加、交流、コラボレーションを通じてつくられた生成の系譜学である。

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コロナ以降のオブジェクト志向世界

1: けいき:2022/07/03(日) 12:57 ID:aKo

ポストヒューマニズム (posthumanism) は、過激な人間強化と自然な人類の進化の組合せによって生み出されると説明されることもある。この場合、ポストヒューマンと他の仮説上の(人間ではない)新たな種との違いは、ポストヒューマン自身かその先祖が人間であったという事実だけである。従って、ポストヒューマンの前提条件としてトランスヒューマンがある。トランスヒューマンは人間の限界を超える強化をしたものであるが、同時に人間と認識されるものである。
ポストヒューマンの形態として、人間と人工知能の共生、意識のアップロード、サイボーグなども考えられる。例えば、分子ナノテクノロジーによって人間の器官を再設計したり、遺伝子工学、精神薬理学、延命技術、ブレイン・マシン・インターフェース、進化した情報管理ツール、向知性薬、ウェアラブルコンピューティングなどの技術を適用することも考えられる。
ポストヒューマンは、現在の人間の尺度から見て「神」のような存在になるとする考え方もある。これは一部のサイエンス・フィクションにあるような存在形態のレベルが上がる等といった生易しい話では済まず、ポストヒューマンが築き上げる世界があまりにも高度で洗練されているため、生身の人間が見たらその意味を全く理解できない(世界が高度過ぎて認知できないということは、意味が無いように見えるため、むしろ乱雑な世界に見える)だろうということである。
ポストヒューマニズムを人間中心主義としてではなくジル・ドゥルーズの超越論的経験論的な観点からロージ・ブライドッティ、松本良多、ステファン・ハーブレクターはクリティカルな人間と機械の共生する哲学としてとらえている。

ロージ・ブライドッティ
1954年イタリア生まれ、オーストラリア育ち。フェミニズム理論家、哲学者。オーストラリア国立大学、ソルボンヌ大学などで学び、1988年よりユトレヒト大学にて、女性研究プログラム創設時メンバーとして教鞭を執る。ユトレヒト大学女性研究オランダ研究学校の創設時ディレクター(1995–2005)、ユトレヒト大学人文学センターの創設時ディレクター(2007–2016)などを歴任。著書として本書の他に『不協和のパターン』(1991)、『ノマド的主体──現代フェミニズム理論における身体化と性的差異』(1994)、『メタモルフォーゼ──生成変化の唯物論的理論に向けて』(2002)、『トランスポジションズ──ノマド的倫理について』(2006)など。

松本良多
1979年東京生まれ、ロンドンAAスクール、グラスゴー・スクール・オブ・アート、マイアミ大学にて90年代に建築と哲学を学び、2007年ペンシルベニア大学大学院芸術学部建築学科修了する。ポーランドのシレジア大学の講師を経て、2016年よりプリマス大学 Transart Instituteの客員教授に就任後はクーパー・ユニオン、プラット・インスティチュート、コーネル大学、ニューセンター・オブ・リサーチ・アンド・プラクティスにて教鞭をとっている。
社会学者、評論家としてはオスロ国立美術大学、 テネリフェ市立美術館にて加速主義、ポストヒューマニズムについて講演している。2017年にはレバーヒューム・トラスト国際学会の招聘によりコーネル大学にて「ポストヒューマニズムと未来都市」について講演する。

ステファン・ハーブレクター
1965年ドイツ生まれ、ライター、学者、研究者、翻訳者です。 2014年まで、彼は文化理論のリーダーであり、コベントリー大学の大学院研究のディレクターを務めていました。 2015年には、ワイマールのIKKMのシニアフェローを務めました。

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最近のTikTok問題について

1: クリームパァン:2022/06/05(日) 19:59 ID:a0E

TikTok。今大流行中のショート動画アプリ。しかしながら炎上案件よく聞く気がするんです。

2: クリームパァン:2022/06/05(日) 20:06 ID:a0E

数ヶ月前。友達と飲食店に行った時の話です。帰る前にTikTokを撮ることになりました。まぁ断る理由もないし身内のみで楽しむならということでやることにしました。けどそこで問題が発生。人数と場所のスペースの関係でどうしても一人だけ画面に入りきらなかった。じゃあもう撮らなくてもいいんじゃない、諦めようと思ったので『自分は映らなくて大丈夫だ、見ておくよ』と伝えました。けど友達はそれを断固として断った。その代わりに別の席へと移動し始めました。あまりにも衝撃的な行動に思わず引いてしまいました。とはいえ時は遅く移動は完了し撮る雰囲気が完成していました。
普段断ることも多く流石にここで断ってしまうとかえって良くないと判断したので撮ることにしました。

3: クリームパァン:2022/06/05(日) 20:13 ID:a0E

撮ってる最中は全く楽しくなく早く終われとずっと思っていました。だけど普段からTikTokなんて撮らないものだから失敗するわけで。やり直しになるわけだ。2回目。また失敗。このままでは迷惑だし早く戻りたかったのでまぁ失敗でもいいじゃん、それはそれで面白いじゃん。と伝えたら納得したのかそれで終わりました。すぐさま戻ろうとしたとのですが今度は呑気にスマホをいじり始めた。早く戻ったほうが良いと声をかけてようやく元のところへ戻ってくれました。

4: クリームパァン:2022/06/05(日) 20:15 ID:a0E

この件や某有名なテーマパークでの迷惑な撮影の件を聞いてよりTikTokが苦手になりました。
皆さんどー思いますぅ?

5: クリームパァン:2022/06/05(日) 20:22 ID:a0E

まぁ主も昔はTikTokで下手くそな絵を投稿してたんだけどね。多分TikTokが出てき始めた初期?あたり。まぁイラスト関係ばっかでダンスとか滅多に見たことないんだけど。だけど稀に見た時はあぁ、高校生楽しそう、こんなのなりたいって思ってたな。それを考えたらやっぱりTikTokは変わってしまったなーって。まぁダンスとか見る頻度少なかったし中学校へ行く一,二年前なわけだから視野だって狭かったから気づいてないだけかもしれないけど

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日本が変わるには

1: スターバル発電所◆gU:2018/04/16(月) 21:41 ID:m6k

どうも、中学生です、、
なんか、議論板とこの板に感化されて作りました。

さて、今日本は危機的状況に立たされている事はご存知でしょう。

少子化だったり、いずれ起こる戦争、中国や韓国の崩壊による不法移民の増加、今ある国内のコリアンの方々の悪

文才のなさが浮かび出ますが、いまこれ程思いつきます。

因みに僕はどちらかと言えば右側だと思いますし、少なくとも僕の同級生は右側の方が多く、左に偏った教え方をした地理教師の授業をデータを元にした反論をしたりしました。

そこで、皆さんと少し話してみたかと思い、今ここにスレ立てします

17: サビぬき。◆ps:2019/05/07(火) 00:47 ID:cdc

>>16

>機械が人間の一生をコントロールして、死ぬ時期まで決めてしまうという内容。

で、そんな機械に何から何まで支配(庇護)された一生の終わりに際して、
「あぁ、本当に良い時代に生まれて来て幸せだった♪」…と安らかな臨終を迎えるのが
星新一ワールドの真骨頂だよねw

ちなみに来るべき“少子高齢化による年金制度の崩壊”を劇的に救済する可能性を有するのが
件のシンギュラリティ(技術的特異点)の到来であったりもしそうだけどね?

18: 虎夫◆ZAk:2019/05/09(木) 20:48 ID:JmQ

機械による統治を考えていたら、フト、ウルトラセブン43話「第4惑星の悪夢」を思い出した。60年代末期にあんな作品を作っていた事に改めて驚き。子供向けとバカにするなかれ。一度視聴する事をお勧めします。
「メトロポリス」という映画も有名ですね。完全な機械支配とは少し違いますが。
趣味板のレスみたいになってしまった…。大変失礼m(__)m

19: 匿名希望:2019/07/06(土) 09:43 ID:A/g

>>18
けっこう前にAIは東大に受かるのかみたいな研究がされていて、どうなったかまでは覚えていませんがもし受かったらこの先大学生がAIだけになって人間が大学を卒業できなくなり就職はますます難しくなると思います。

20: 匿名希望:2019/07/07(日) 01:59 ID:POQ

>>19
それはほぼありえないと思うよ。AIに大学に行く必要はない

21: 匿名希望:2022/06/05(日) 17:26 ID:WJE

この掲示板って5chより若者が多い印象なのだが
5chの年配よりもしっかりしてるな
5chでシンギュラリティを語ってる連中に>>3の爪の垢を煎じて飲ませてやりたい
特にこいつ
http://hissi.org/read.php/future/20220605/UnRDZUltL1U.html

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