人とは違う種族の混じる世界
ある街の片隅には大きな森がある。
森と言っても遊歩道があり隣街につながっているためか普段から人通りがある。
その森の少し奥にある家が数件ほど建ちそうな広場にテントが張られた。
テントの前に置かれた看板に書いてあるのは『フォレシティサーカス』という文字。
見せもの小屋とも呼ばれるそのテントは新しく運営を開始したサーカス。
街に配られたビラには
『サーカス開演。サーカスの演者募集中』とのこと。
サーカスに人と人ではないものが集まり出す。
>>2 ルール
>>3 役職
>>4 pf
>>5 コピー用pf
【レス禁です】
〜ルール〜
・ロル、トリップはあってもなくても大丈夫。安価は必須
・荒らし、なりすまし等の迷惑行為はNGです
・恋愛、シリアス、喧嘩はやり過ぎない程度で。
・一人二役まで。
・ファンタジー系なので厨二設定もOK
・pf提出は三日まででお願いします
〜役職〜
1、団長(主がやります)
2、マジシャン
3、マジシャンのアシスタント
4、力技
5、動物演目
6、見せもの(変わった見た目のキャラのみ)
7、歌唄い
名前/イリス・フォレシティ
年齢/15歳
性別/女
性格/冷静で落ち着いている仕事バカ。無理やり休ませてもベッドの中で書類を書くほど。仕事以外では人を遠ざける所があり冷たく思えるが内心寂しがり屋で素直になれないだけ。常に敬語口調。
容姿/銀髪で腰くらいまでの長さ。普段は一本の三つ編みにして後ろに垂らしている。目は金色でつり目がち。顔の右半分が火傷に覆われているため前髪で隠している。服装は男物のスーツで私服は無く常時スーツ。
役職/団長
種族/不明
備考/一人称は私。二人称は貴方。
コピー用pf
名前/洋名、和名あり
年齢/常識の範囲内で。
性別/不明あり
性格/簡単でもOK
容姿/完璧は無し。
役職/>>3参照
種族/不明あり
備考/一人称等
【レス禁解除です。参加よろしくお願いします】
【マジシャンで参加希望です。】
7:イリス◆JU:2015/08/05(水) 21:58 >>6
【ありがとうございます。pf提出お願いします】
( /3の役職で参加希望です! )
9:イリス◆JU:2015/08/05(水) 22:05 >>8
【pf提出お願いします】
6の見せ物でやってみたいです。初心者ですがよろしいでしょうか?
11:イリス◆JU:2015/08/05(水) 22:19 >>10
【全然大丈夫ですよ。pf提出お願いします】
名前/ エレン・アルギーニ
年齢/ 18
性別/ 女
性格/ 穏やかでいつも微笑んでいるような少女。平和ボケしてる人。人を気遣うことが多く、人の体調や感情には敏感に気づくのに自分の事となると全く気づかない人。ちょっと抜けてる。団長にはかなり注目しているらしく、全く休まない団長に無理矢理休ませようとする。でも失敗に終わる。体を崩さないでほしいとか。
仕事中ではヘラヘラしていて道化師のよう。失敗しても誤魔化しちゃうんだ!でもマジシャンとしての腕は本物。でもアシスタントさんがいた方がいいとか。
人懐っこく、お姉さんっぽい人。
容姿/ 少々癖っ毛の赤色のセミロングの髪。アホ毛が特徴的。よく白いカチューシャをしている。瞳の色は赤。二重。白いブラウスに赤のリボンタイ。薄茶色のジャンパースカートに黒いニーハイソックス。そして茶色のブーツが私服。
仕事では髪はそのまま、白のカチューシャの代わりに黒いカチューシャ。赤と黒色の和風ドレスに黒い杖。和風マジジャン…なのかな…?
下半身、少し透けてます。空中浮遊できる。色んなものをすり抜けられる。
役職/ マジシャン
種族/ 幽霊
備考/ 一人称 私
二人称 (年下には)〜ちゃん、〜くん、(年上には)〜さん
【>>6の者です!不備ありますか?】
>>12
【不備無しです、初回お願いします】
名前/カンナ=ローベルト
年齢/16
性別/♂
性格/マジシャンに強い憧れを持ち日々努力。それが全力で空回りをする少年。情熱だけはあふれている熱血。見かけに反して若干暑苦しい。
容姿/毛先がはね気味の黒い髪は少し長め。ぱっちりとした目は赤色。やや童顔。身長は普通くらい。大きな黒いフード付きローブを深々とかぶっており、うさぎの耳を隠している。
役職/マジシャンのアシスタント
種族/うさぎ
備考/一人称は自分、オレ。二人称は〜さん。誰に対しても敬語。
( />>8です。不備あれば教えてくださいな╰(*´︶`*)╯ )
>>14
【不備無しです、初回お願いします】
( /ありがとうございます╰(*´︶`*)╯ )
よいしょ、よいしょ!
(サーカス開演の何時間も前、熱心にモップで舞台を掃除しており)
>>おーるさま
>>16
ただいま帰りました。
(上記を言いながら入ってきて「ああ、掃除中でしたか」と言い
あ、団長さん!おかえりなさい!
(そちらを向くと掃除の手を止め、額の汗を拭いつつぺこり。)
>>17
( /名前まちがえました、カンナです。>>18)
20:イリス◆JU:2015/08/05(水) 22:38 >>18
お疲れ様です。どうぞ。
(タオルとジュースを渡し
わ、いいんですか!
ありがとうございますー!
(ぱっと笑顔になり、受け取ると汗を拭いて。)
>>20
>>21
ビラ配りと食糧調達のお土産です
(無表情で上記をいい
あー…生き返ります…
(ジュースをごくごくと飲むとぷはりと息。)
>>22
>>23
そうですか。では私も掃除するのでモップと雑巾を持ってきます
(幽霊が生き返ると言っている矛盾につっこまずどこかに歩いて行き
【 初回出します!良ければ絡んでください!】
ん〜・・・。
( お昼頃、仕事着に着替えればマジックの練習をしていて。アシスタントさんや他の人の力を借りずに何処まで出来るか試していて。最初の方は上手く行っていたものの、最後へと近付く度に失敗していき、やはり一人では無理なのかと上記唸っては空中で丸まっていて。)
>>all様、
>>25
何をしておられるのですか?
(見上げて上記をいい
はーい!
(相手の後ろ姿に手を振ると、再び掃除に戻り)
>>24
( /絡ませていただきます╰(*´︶`*)╯ )
あ〜…やっぱり、エレンさんのマジックは凄いや…
(いつの間にか相手の練習を見かけ、こっそりと覗いていたようで。見上げると思わず嘆息をもらし。)
>>25
>>27
………
(雑巾を持ってきてステージを吹き始め
ふんふふふーん!
(下手な鼻唄を口ずさみながら掃除。)
>>28
>>26 イリスちゃん
イリスちゃん!えっと、マジックの練習をしてたんだけどね・・・。
( 何をしていたか聞かれれば先程失敗したこともあってか、自分に苦笑しつつ、何をしていたのか言い。相手の前まで行けば『 前半は良かったんだけど、後半になったらたくさん失敗しちゃって・・・。』なんて呟き。)
>>27 カンナくん、
!?・・・ビックリしたぁ。
( 何処からか何か言う声が聞こえ、丸まっていた体が面白い程に跳ね上がり。相手を見ては何処か微笑を浮かべつつも上記呟き。凄いや、なんて聞けば「 えへへ・・・ありがとう。でも、カンナくんだって凄いじゃない。」なんて微笑みつつ言って。
名前/レオル
年齢/二十代後半ぐらいというだけで正しい年齢は不明
性別/男
性格/全ての不幸が好きな変人。他人はもちろん自分の不幸さえ嬉しい。自傷が趣味に近い。様々な種族のものが色々な生い立ちで来るサーカスを不幸が集まる場として好き。サーカスに対する執着や愛はないつもりである。
容姿/全身に鱗があり恐竜を人型に近づけた感じ。牙と手足の爪の鋭さはまんま恐竜です。舌は蛇みたいに長い。目は白黒が反転している以外は恐竜と同じ。下は大工さんがはいてるようなズボン(ニッカポッカ)上は着てないが顔を含め全身に包帯を巻いている(舞台では外します)。
役職/見せ物
種族/竜
備考/一人称 我 二人称 ぬし、ぬしさま
(10の者です。不備があればお願いします。)
>>29
………髪、切りましょうか…
(髪が長くうっとおしいのかボソッと言い
>>30
練習は結構なことです。
(反応を示さず上記をいい
>>31
【不備無しです。初回お願いします】
【初回出します。絡ませてもらいますね。】
>>32
髪が邪魔なら我が切ってやろうか?手が滑ってぬし様の首ごと切り落とすやもしれぬがな。キヒヒ
(突然団長の背後に現れ不気味な笑みをうかべ、ギラつく自分の爪を見せながら言う。)
>>33
残念ながら首切っても死にません。
(驚く事無く振り向かずに上記を言い
え!いやいや、自分なんてまだまだです!
(相手の反応に少しぷす、と笑ったのだが、慌てて焦ったように手をぶんぶん振っては否定して。)
>>30
え、団長さんのですか?
よければ自分が切りましょうか!
(きょとりと首を傾げると、人差し指ぴんと立て)
>>31
(/安価まちがえました、下のは>>32の団長さん宛でふ。
37:イリス◆JU:2015/08/06(木) 15:31 >>35
どうせ切っても一日で伸びますがね。
(三つ編みをといて一つにくくり直しながら言い
うーん…団長さん、何者。
(苦笑いしつつ掃除再開)
>>37
>>38
バッサリ切っても翌朝には伸びてます
(床を拭きながら上記を言い
なんでそんなに強靭なんですか!?
(驚いて目ぱちぱち)
>>39
>>40
種族柄……というか体の構成上首落とそうが死にません。というか首取れます。
(立ち上がって客席に向かい椅子を拭きながら言い
へ〜…って怖ッ!
(思わずモップ落とし)
>>41
>>42
そうですか?
(首を傾げて言い「ちなみに腕も取れます」と肩から腕を取り外し
…ちょ、うわわわわ!
(びっくりしてわたわた)
>>43
>>44
………
(カチッという音をさせて肩に取り付け
>>45
そう簡単に死ぬようではここの団長は務まらぬか……。
(少しつまらなさそうに団長から視線を外しつつ言った。)
つまらぬなあ、どこぞに不幸でも落ちておらぬものか。
(自分の鱗を剥がしつつ、うつ向きがちに言う。)
…はあ〜…びっくりしました。
(盛大に安心したようなため息)
>>45
(絡ませていただきます。)
>>47
ぬしの耳は外れたりはせぬのか?
(ぐるりと振り返りカンナを見て長い舌を覗かせニヤニヤと笑う
>>46
まず私死ぬのかどうかわかりませんし。
(鱗を剥がす手を掴んで「剥がさないでください」と付けたし
>>47
目も取れますが見ますか?
(首を傾げて言い
>>49
死すらないのか、恐ろしいことよ。
(不満げに鱗を剥がすことをやめ、舌をギリギリと噛む
( /絡みありがとうございます! )
いやー自分のは外れないですね!団長さんと違って、ただのうさぎなんで!
(ずさささ、と後退りすれば焦ってへらへら笑い)
>>48
ちょ、勘弁してください!
(ギョッとして手振り)
>>49
>>50
首取られたことありますけど平気でしたし。
(無表情で上記をいい
>>51
冗談です。
(上記をいい「まあ外れるのは本当ですけど」と呟き
よ、よかったあ〜…
(もう一度長いため息を吐き)
>>52